2019年11月13日Wed

11/11 孫娘の合唱コンクール

今週のお天気は本当にめまぐるしく変わりますねえ、昨日は半袖でも良かったのに今朝は寒い、ブルブルってしますね。
孫娘の校内合唱コンクール、最後にソロを歌うので来てねって誘いに、ホイホイと他の事は二の次で出かけ、ついでに海辺で美味しいお寿司を。

ほがらかおばあちゃんはスピードメーターとニラメッコ、安全運転でママを乗せ高速をすっ飛ばしです。

私達は初めて入るチャペルですが、子供たちは週一回の宗教の時間にお祈りをするのですねえ。
音が良く響き、どのクラスもうまく聴こえました。

残念ながら男性コーラスと、音楽の道を目指すクラスメートの男子の何と上手な事・・・で、さすが!!拍手が鳴りやまない。
でも、ピアノの音が大きすぎて合唱とマッチしなかったので、惜しくも優勝にはならず。

自由曲 手紙〜拝啓十五の君へ〜 (5分0秒 71.2MB)
《容量が大きいのでWi-Fiでの視聴をお勧めします》


でもクラス全体で頑張る事が大事、結果は二の次、来年高校生になって頑張れば良い事ですわ。
ヤッパリ男子は声が太いですねえ、ハーモ二―が素晴らしい。

今日から寒くなってきました、やれ暑、寒やはちょっと苦手、暖かい船旅に行ってきま^^^^す。
posted by ほがらかさん at 09:18 | Comment(0) | .暮らし ファミリー

2019年11月11日Mon

11/10 天皇陛下即位パレード「祝賀御列の儀」

雲一点無い晴天、真っ青な空、日本の安泰をこのパレードと共に世界にお示しになったそんな一日でした。
穏やかだったパレード、素晴らしかったです。
天皇陛下即位パレード.jpg
日テレNEWS24動画ニュース

歓声の湧き上がる中を、笑顔を絶やされることなく手も振られ、今日の天皇陛下より皇后陛下雅子さまが一段と輝やいていた。

雅子さま、雅子さまって声援がそこに現れているようで、目頭を熱くされたのかもしれません。

数年前、皇太子様だった陛下をお見かけし、周りの方々に心遣いをされるお姿は毅然とした中にも凛としたなかにも、笑顔や立ち居振る舞いが素晴らしくさすが!!と感嘆しました。
今日一日は皇室の番組で、どの局も盛り上がっていました。
posted by ほがらかさん at 07:31 | Comment(0) | .術後観察 術後13年(2019年)

2019年11月08日Fri

11/07 湯快爽快田谷の湯!温泉会

2019田谷の湯温泉会2.jpg11月7日はお仲間さんと4人楽しく 野天湯元「湯快爽快 たや」 に温まり、真っ暗な洞窟温泉なるものも経験してきました。
一人では怖くて入っていられない。

お仲間さんのマロンさんの誕生日をお祝いし、ノンアルコールビールで乾杯^^^^^おめでとうございます。

2019田谷の湯温泉会1.jpg近くでは一番泉質が良いとの事、何となくお肌もつるつる、関節も良く動くような感じがしました。

休憩所も男女分かれているのが良いですねえ、それに食事やデザートがリーズナブルで美味しい、量も丁度で残すことなく綺麗に食べる事が出来ます。

点数を付けるとしたら90点以上かも。 良いかなあ??

皆様のご希望で12月にもう一度開催予定です、ご一緒に真っ黒い温泉で温まりましょう。
posted by ほがらかさん at 07:22 | Comment(0) | .こつこつクラブ 温泉会・その他

2019年11月01日Fri

10/30 横浜美術館『ルノワールとパリに恋した12人の画家たち』展

横浜美術館開館30周年を記念した オランジュリー美術館コレクション 『ルノワールとパリに恋した12人の画家たち』展を鑑賞。しばし芸術に触れてきました。

2019横浜美術館展4.jpgぶらぶら美術館を見てこの展示を知りました、結構テレビっ子です。

美術館オープンと同時にお仲間さんと行きましたが、いや^^^^やっぱり混んでいますねえ。

オランジュリー美術館は、モネの大作「睡蓮」がずらりと並ぶパノラマ展示で有名ですが、
コレクションの中核は、パリの画商ポール・ギョームが収集した作品群です。今回の展示作品69点は、21年ぶりで、まとまって来日するのは初めてだそうです。
2019横浜美術館展1.jpgギョームはマティスやピカソの作品を多く集めたほか、
当時は評価が確率していなかったモディリアーニやスーティンらの才能を見出し、積極的に援助しました。

ルノワールやモネ、シスレーの印象派の絵画をはじめ、革新的な画風を起こしたマティス、ピカソ、ルソー、
新しい絵画表現を探究したモディリアーニ、スーティン、ローランサン、ユトリロなどのエコール・ド・パリ(パリ派)の画家たちの傑作が展示されています。

<作品写真:チラシより>
2019横浜美術館展2.jpg 2019横浜美術館展3.jpg

印象派の有名な画家の絵は結構知らなさ過ぎる事が多いです。でもユトリロやルノワールは好きですねえ、沢山展示が無いのが残念ですが、

2019横浜美術館展13.jpgルノワール《桟敷席の花束》の薔薇の花がとてもきれいでしたね。

ルノアールの傑作《ピアノを弾く少女たち》は今まで、本などで見るのとは色使いが全く違っていました。
ルノワールはこの作品を6枚描き残したと言われています

一つは、今回展示されているオランジュリー美術館のもの。もう一つはオルセー美術館、三つ目はメトロポリタン美術館が所蔵しています。
これらの作品は、ほぼ同じ構図で描かれてとても見分けがつかないほど似ていてびっくりです。
<絵画:各美術館HPより>
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オランジュリー美術館
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オルセー美術館
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メトロポリタン美術館
オランジュリーは髪と洋服のリボンがピンクと青ですが、オルセーとメトロポリタンは両方ともお揃いの青です。
傍らの楽譜を見る少女の左手が三枚三様に違ってます。

2019横浜美術館展7.jpg会場には、1930年頃のギヨーム邸のミニチュアも展示。

当時どんな作品に囲まれて暮らしていたのか、手に取るようにわかります。

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ギヨーム邸・食堂
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ギヨーム邸・書斎

最後にミュージアムショップへ。
特設ショップには、図録やポストカード、限定アイテム、お菓子などさまざまなグッズが並んでいます。

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特設ショップの限定和菓子
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名画グッズコーナー

次回は、東京上野 国立西洋美術館 
「ロンドンナショナル・ギャラリー展」 2020年3月3日からです、今から楽しみ。

宣伝文句は 「あなたの知らない傑作、世界初開催、全て日本初公開」 となっています、

皆さまお時間があれば是非ご一緒に鑑賞しませんか?
posted by ほがらかさん at 00:15 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2019年10月29日Tue

10/28 仲良し4人組 旧古河庭園散策

久しぶりの秋晴れの中、JR京浜東北線上中里駅まで。

仲良し4人組箱根温泉を取りやめ。 箱根登山鉄道は全線開通はしばらくは望めないようです。
台風の爪痕は箱根一帯にも被害を受けている、信じられないような雨量のために崖崩れなども起きているようです。

急遽行先変更、気になっていた 「旧古河庭園」 何処かヨーロッパの片田舎を思わせるような屋根やどっしりとした家の造り、秋薔薇や日本庭園を散策に。

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正門と券売所(左)
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園内案内図

生まれて初めて 「上中里駅」 降りてすぐだらだら坂を途中休憩しながら15分、最初はこじんまりと見えたが、門をくぐれば石の外壁が素晴らしい。

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旧古河邸本館(南側)
広大な土地は一万坪以上、入り口からだんだんとフランスの庭園風バラ園を通り抜け、一番下には素晴らしい日本庭園が設えてあります。

石段を降りるのがちょっと難儀ですが、この庭園を見ない訳には行きません、心が落ち着きます。ゆっくりと周りを見渡し、古の世界にタイムスリップ。
メインの薔薇が美しく咲いているとの入口での説明でした。

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フランス風バラ園
春ほどは、たくさん咲いていない模様、鑑賞していた方達の話に耳を傾け案内をしてもらいました。

「プリンセス・ミチコ」ってきっと美智子さまのお名前でしょう、さすがとっても香しい、それでいて凛とした花びら、優雅でしたねえ。

良い匂いに思わず立ち止まり、枝を寄せる。 綺麗に手入れされ、愛でながら歩く楽しみがありました。

吹く風の方向でいろんな香りが楽しめます。
素晴らしい真っ青な空、建物や薔薇が美しく絵の様に映えていました。

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プリンセス・ミチコ
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イングリッド・バーグマン
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ユキサン
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マスケラード

洋館1階の大食堂と応接室をティールームとして開放していて、ケーキやお茶を楽しめます。
コーヒーと近くの女子大から特別に焼いてもらっているフィナンシェ、しっとりとして美味しかったです。

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ティールームテラス
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ケーキセット

が、利用される方は少ない、だってコーヒーは、一杯大きくないカップ、ケーキも我が家の一切れの三分の一位、料金はかなりです。
有料のガイドツアーでしか館内は見れないので、大食堂と応接室の見学料込みなのかもしれませんね。

国有財産で、東京都が借り受け一般公開されている文化財は国の名勝であり、美しい庭園を見ながらの料金は、ま、ま、仕方ないですね。

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旧古河邸本館(東側)と芝庭
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日本庭園 渓谷
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心字池と雪見灯籠
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兜門

そのあとは学芸員の方と一緒に回るガイドツアー、ほぼ40分参加者は3班に分かれ、60人以上が順番待ちです。

古河虎之助男爵の邸宅としてイギリス人設計家コンドル氏によるもので今年でちょうど100年、1919年に建造された。
有名な迎賓館、ニコライ堂、旧岩崎邸も彼の設計です。
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  • 賓客を迎えた1階
    (洋風建築の空間)
    書斎、応接室、ビリヤード室、大食堂、小食堂、サンルーム
  • 日常生活の場であった2階
    (和風建築の空間)
    客間、居間、仏間、子供部屋など和室と、畳敷きに洋風内装の和洋折衷の主寝室、浴室
玄関ドア―は、古河家の家紋入りステンドグラスです。

特に素敵だったのは壁紙、一番上の壁紙の下には和紙が5,6枚クッション代わりに入っているらしい。これは防カビ材にも成るらしい。

表面壁紙は全てイギリス製で光沢があり、日差しによって壁紙が違った模様に見えました。木製の壁板も良いですねえ。
天井は漆喰でローレルの葉や果物、植物の飾り、豪華でありながら天井の高さもあり嫌味が無い、良いですねえ。

<写真:旧古河邸・大谷美術館HPギャラリーより>
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天井装飾の美しい大食堂
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家紋入りステンドグラス
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大理石の台跡ビリヤード室
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シャンデリアのある応接室

和洋折衷で使いやすい間取りです、でも100年前の水洗トイレや白を基準にしたお風呂場、浴槽は全てタイル造り、入口から天井まで全てタイルです。
お掃除は簡単でしょうか?浴槽はバスタブではないのが面白いです。 五右衛門風呂風作りで、ここも白のタイル張りです。

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火頭口で仕切られた仏間
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純和風の大広間(客間)
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サンルーム(兼喫煙室)
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白を基調の二面採光の浴室

誰かが 「広いから掃除がたいへんね」って、声がありましたが学芸員のかたは 「大丈夫です、使用人が50人以上もいましたから」ですって

園内の売店では、花びら入り羊羹、ローズケーキ、ローズティー、ローズジャムなど沢山のバラスイーツがお土産に売られています。

2019旧古河庭園25.jpg 2019旧古河庭園23.jpg

すてきなパッケージの「ローズティー」をお土産に、4袋入りです。

しっかりと名勝見学4時間以上見聞を広げてきました。
次回は旧岩崎邸を見学予定です。
posted by ほがらかさん at 12:20 | Comment(0) | .レジャー まち歩き