2024年06月20日Thu

06/20 手術後15日目

随分日が立ったと思ったけど、まだ15日なのねえ。

傷はまだまだ癒えぬようで、痛いを連発。
痛さも4時間は空けて服用するように指示されているロキソニンと胃薬、
すっかり無くなり、今日は肛門クリニックに。

採血3本、患部消毒等、色々検査の結果、次回は7月18日、専門家の医師に依る「内痔核に伴うALTA療法」での短時間手術だそうです。

取り合えず予約をして、7月1日の大腸がん手術の経過を主治医の先生から聞いてから、本格的に準備をするとの事です。

ほがらかさんは先生に 「お願いですから、この大腸がんの痛みが取れてからにして欲しい」って、ちょっと怒り心頭でした。

でも体内改造で、元気、健康、完治して頂かなくてはならないものねえ。
我慢、我慢です。

久しぶりに固形物食品、おうどんを作ったが、つるつる!っと、飲み込むことが出来ずに、もぐもぐ食べる状態は、情けないわ。
つまり食べたい意識にはならないのね。

そろそろ、元気印のほがらかさんを取り戻さなくっちゃ、そんなに先は長くないものねえ。
posted by ほがらかさん at 21:01 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年06月13日Thu

06/13 無事生還、退院致しました。

先週末、無事退院致しました。

しかし予後は自宅でと言われ、大学病院ですべての処理は出来ているので、後は少しずつ良くなるでしょう。

2024あじさい.jpg確かに日々は過ぎているのよねえ、自宅に帰り、

裏庭には真っ白い帽子のようなアジサイが満開でした、

入院する前は、蕾さえついていなかったのにね。

片方しか使えない腕には重たい点滴棒、痛み止めも入っているので重たいです、

でも感心したことは、痛み止めの点滴が終わると、
オートマテイカリに普段の点滴が流れ出す、素晴らしいわねえ、

だって点滴が終わりましたって、連絡さえ必要ないものねえ。
痛み止めは麻酔と同じで、頭は少し朦朧としますが、痛みには代えられません。

さて、聞いていた痛さは、先生の感覚では歯の治療と同じぐらいだからね!!って。

でも痛いのなんのって、内視鏡手術は半身麻酔なので先生とのやり取り、または先生方との話は全て聞こえます。

先生も途中で疲れたのでしょう、は^^とか、ふ^^と何度もため息で、助手の先生との会話や、手術器具の音も全部聞こえます。

朝10時に手術室に入り、自分のベッドに戻ったのは夕方4時過ぎごろ、
長い手術とは言われていましたが本当に疲れました。

直腸の近くで、大きさは1cm位らしく、外科的手術をすると確実に人工肛門と言われ、

先生方は、いかにしてそれを回避するかご検討下さり、内視鏡で取ることになったそうです。

それに、術後は肛門切開されているので、肛門には全神経の集中する括約筋があり、余りの痛さに、体が我慢をしても震えてきます。

そんなに足を動かすと切りずらい、何の役にも立たないよ、って怒られ、

ずっとついて下さっている看護婦さんだけが、大丈夫?大丈夫と、体を静かにさすって下さるのが、本当に嬉しく、

痛さが遠のく感じで恥ずかしいけど泣きましたわ。
天国に近い年齢でも涙は出るものです。

肛門クリニックの診察を受けながら、今月いっぱいは養生しましょう。

2024病院食.jpg5日間絶食、点滴が一日二リットル、6日目朝食におもゆ、米粒は数粒??

食欲は無かったですねえ、
350カロリーの食事はこんなものねえと思いながら、

普段食べている毎食のカロリーの多さを実感しました。

改めて食事の適量を考える事が出来ました。

皆様から温かい励ましのお言葉を頂き、本当にありがとうございました。

全快したら「♪お祝い会♪」を開いて下さるとか・・・・楽しみです。
posted by ほがらかさん at 16:24 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年06月05日Wed

06/05 入院手術

忙しかった2週間を終えて、昨日からのんびりと何もしないで過ごせる素敵な場所??つまり病室で手術を待っています。

数十年間の人間ドックは、1年も欠かさず受けていましたが、なんとこの年齢で、直腸腫瘍が見つかり、内視鏡手術です。
しかし諸先生のお力で、あっという間に手術日が決まり安心しております。

裏庭の草取り・木々の剪定も終わり、玄関周りやシンボル的ツリーのそこそこの大木の枝を落とし、
ほっとしてつかの間ですが、のんびり1週間をこちらで過ごすことになっています。

お仲間の皆様の温かいお言葉をいただいて頑張れる感じがします。
ではまた無事にここを出た頃にブログをアップしましょう
posted by ほがらかさん at 09:44 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年05月27日Mon

05/27 美容院で見つけたこんなニュース。

行きつけの美容院、その日はものすごく混んでいました。

担当者の空くのを待っていた時、女性週刊誌のニュースに興味津々
時間もあるし記事を読んでちょっと嬉しくなりました。


女性週刊誌の名前は、記憶に無いのですが変形していたのであまり新しくは無いと思います。

2024股関節名医1.jpg 2024股関節名医2.jpg

内容は、
「100年歩ける体を作る、パートナー選びの決定版」
名医が選ぶ、最強の股関節の名医29名、

「人工股関節医」の名前に、我らがゴッドハンド稲葉教授率いる「横浜市立大学整形学部人工股関節クリニック」チーフドクター崔賢民先生の名が出ていました。

特色は、すべての手術にコンピューター技術を駆使。全置換えはもちろん、骨切から再置換えまで幅広い症例に対応。

18年前に両足人工股関節に換えていただいてから一度も不具合は感ぜず、ルンルンで歩いているほがらかさんの人工股関節は、

生涯入れ替える事は無いでしょうと、稲葉教授から太鼓判を押してもらっています。

♪♪ 薔薇色で^^す ♪♪
posted by ほがらかさん at 16:00 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年05月21日Tue

05/21 大谷翔平デー

毎日翔平君のニュースを聞かない日は無いわねえ。

2024大谷翔平の日.jpg
写真:TBS NEWS DIGより
今回も光栄なことに日本人で初めて、ロスでドジャースにいる限り
5月17日は毎年大谷翔平デーが行われるそうです。

今後は間違いなく10年間は継続される事でしょう。

翔平君の目を見れば、一点の曇りも無く澄んだ目をしています。
本当に正直な人ですね。充分ロジャーズに貢献しているわね、金額の事を言い出したら切りが無いわね。

一平の事件も、内部の揉め事も、強い意思で貫き、最愛の真美子さんと二人で切り抜いているわねえ。

精神的にもすごくタフで、子供達へ向ける優しいまなざしは、素晴らしいの一言。
数日前に心臓に障害をお子さんへのサプライズ等、涙が出そうです。

二人には何ら問題なく、楽しい人生を謳歌してもらいたい、二人のファンですからいつでも応援。

♪♪ フレー、フレー ♪♪
posted by ほがらかさん at 15:41 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)