2024年07月09日Tue

07/07 子供達のクラスメートの展示会に。

7月5日〜7日までパシフィコ横浜で開催された、世界水準の国際アートフェア「第2回東京現代」世界中の芸術家の作品展に招待され行ってきました。
ウーマ・ラシット君は、子供達のクラスメート。

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広い会場にところせましと作品展の嵐でしたが、どうもほがらかさんは抽象的な絵画や作品は良くわからない。

それぞれのブースには、ビジネスコーナーがあり商談ですよねえ。
作家本人や本国でのパートナーも対応が忙しそうでした。

大中小の絵画や作品も良く見れば、題名通りの趣旨が解るような・・解らないような、
摩訶不思議な世界で、はたと足を止め、作家の心を想像します。

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世界から集まった芸術家の服装などにも、興味がありました。
パンク的なファッション、前衛的なヘアースタイル、だってテーマが現代ですからねえ。

特に、アフリカ系の人達の着ている、白い服はインパクトがあり、個性的で良く似合っていますねえ。

ターバン、スパッツ、パジャマのような長いシャツ、履いているかどうかわかないような靴、草履、色々です、

へ――これもファッションなのね^^

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作品の売却済みには赤い印が付いている、との説明を受ける。
確かに素敵で、ホ〜とため息が出る作品もありました。

が、金額は解りません。リビング等に飾ると素敵だろうな―この作品なら欲しいねー、と思うものは既に売却済み。

人混みの中で少々お疲れ、レストランでのお茶タイムで、一息つきました。

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ウーマ君の家族とは一年ぶりで再会ですが、子供達も大きくなり、父親の作品の解説を引き受けている。

さすが女の子は、とてもしっかりしていて、15歳なのに身長は175センチ、
今までは、私がギューと抱きしめていたのに、近頃は反対におばあちゃーーんって、抱きしめられています。

彼の展示作品とブース前で、プロの写真家に依る
 ♪♪ 全員ハイポーズ♪♪

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ウーマ君が、初めて日本に来たのは26年前、それ以来、横浜では我が家で過ごしています。

26年前からの彼の人生は、日本に来るたびに結婚しました、一人子供が生まれました、二人目が生まれました、
歴史を辿っているようです。

共に食事をし、旅もし、ほがらかおじさんからは、来年来る時までには、この問題を解釈して説明を述べよと、
宿題を出され次回はそれに付いて家族喧々囂々と討論です。

偉いと思いますよ^^だってきちんと解釈し、お勉強をしてきます。
でもねえ、一番困ったのは「阿吽の呼吸」だったようで、根は上げませんでしたが、日本人でも難しい難題には、
ほがらかおじさんの「愛の鞭」??

来年は、娘ちゃんのちょっと大きな16歳の誕生日を我が、家ですることに決まり、

ニール・セダカの歌と共に「シャララララ、ララハッピーバースデイ、シックステイーン」で、女の子の16歳の誕生日は特別に考えています。


(2分38秒)

我が家でも、長女と孫娘も同じように、祝ってきました。
残念ながら男の子は普通ですが、一緒に祝うのだから同じこと?だものね。

今から楽しみにワクワクしているって言いますので、どんなケーキを作るか、腕に依りをかけてがんばろう。
posted by ほがらかさん at 22:05 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年07月06日Sat

07/06 驚愕の深夜

真夜中2時過ぎ、どうも裏庭から音が聞こえてくる、そっとバルコニーに出てみると何かが動いている、

急いでライトを照らすと、ラスカルつまりアライグマが3匹いるじゃない、大きな体とたぶん子供じゃないかと思うけど、親子でしょね?

2024ぶどう被害1.jpg目的はぶどうの実です、いつも誰かに食べられる、でも人様ではないし、

何だろうと不思議に思っていたことに結論が出ました。

にっくき泥棒ですが、せっかく大きくなったネオマスカット、
熟れてくるととても甘く大好きなのに、今年はかなり食べられているわ。

それよりは大きな巨砲は食べなくて、実を下に落としているだけ、
これはもう腹が立つよねえ。収穫にはまだまだなので、酸っぱくって食べられないのでしょう。

熟するには早いのに・・・・房が空き空きです。
ちゃんと皮を剥いて、中の実だけ食べるのは、誠に人間のようです。

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皮はそこらへんに散らかしっぱなし。皮も食べなさいと、思いますがねえ。

バルコニーからプラバケツを投げても知らん顔、ライトを点滅させても知らん顔、氷のかけらを投げても知らん顔、

のんびりとお隣の川べりを、歩いて逃げて行ったのですが、どこに潜んでいるかわかりません。

今夜は徹底的に寝ないで突き止めてみよう。裏庭から出ていく場所は解ったのですが・・・

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昨日の続き(7/7追記)
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夜10時位から30分毎に裏庭を観察、しかし、今日は全く出没の気配なし。

日曜日で時間はたっぷり、手ぐすね引いて待っていましたが、残念ですわ。
用意万端、追い払うだけですが「おいで」と待っていたのですがね。

ぶどう棚の下は掃除後の綺麗な状態、明日を期待しよう。

でもね、本当はもう出て欲しくないんですよ、
だって捕まえる事は出来ないものね。
posted by ほがらかさん at 09:18 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年06月26日Wed

06/26 アシナガバチ

我が家にとっては大変危険な出来事、大きなアシナガバチ?の襲来です。

裏庭に降りる階段に面した床下の入り口に、ほがらかおじさんの見解ではアシナガバチの巣??

2024あしなが蜂1.jpgひょっとすると床下の中に、巣ができているのかもしれません。

階段を下りるたびに蜂が飛んで、攻撃を仕掛けてくる。

刺されないようにタオルをブンブン振り回し、こちらも負けじと、スプレーを吹きかける。

でもね、飛んでいくのは素早い、とてもじゃありませんが追いつかない。
買ってきた蜂スプレーはアットの間に無くなり、急ぎ薬局に走る。

説明を読むと、45秒でこの中の薬品は無くなると書いてありましたが、そんなの読む暇はありませんよね。

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仲良しのお仲間さんのブログを見て、同じマグナムハチスプレーを買ってきました、

それに蜂の入口もガムテープでブロック、すると中にいるハチの飛んでいる音が聞こえました、

きっと羽をこすり合わせて音を出しているのでしょうねえ。ブーンブーンの音です。
鈍い音で何とも嫌ですね。

今朝はさすがに蜂はいないようで、ほっと一息、刺されると痛いものねえ。
でも常にスプレーは確保しています。
posted by ほがらかさん at 08:24 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年06月20日Thu

06/20 手術後15日目

随分日が立ったと思ったけど、まだ15日なのねえ。

傷はまだまだ癒えぬようで、痛いを連発。
痛さも4時間は空けて服用するように指示されているロキソニンと胃薬、
すっかり無くなり、今日は肛門クリニックに。

採血3本、患部消毒等、色々検査の結果、次回は7月18日、専門家の医師に依る「内痔核に伴うALTA療法」での短時間手術だそうです。

取り合えず予約をして、7月1日の大腸がん手術の経過を主治医の先生から聞いてから、本格的に準備をするとの事です。

ほがらかさんは先生に 「お願いですから、この大腸がんの痛みが取れてからにして欲しい」って、ちょっと怒り心頭でした。

でも体内改造で、元気、健康、完治して頂かなくてはならないものねえ。
我慢、我慢です。

久しぶりに固形物食品、おうどんを作ったが、つるつる!っと、飲み込むことが出来ずに、もぐもぐ食べる状態は、情けないわ。
つまり食べたい意識にはならないのね。

そろそろ、元気印のほがらかさんを取り戻さなくっちゃ、そんなに先は長くないものねえ。
posted by ほがらかさん at 21:01 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)

2024年06月13日Thu

06/13 無事生還、退院致しました。

先週末、無事退院致しました。

しかし予後は自宅でと言われ、大学病院ですべての処理は出来ているので、後は少しずつ良くなるでしょう。

2024あじさい.jpg確かに日々は過ぎているのよねえ、自宅に帰り、

裏庭には真っ白い帽子のようなアジサイが満開でした、

入院する前は、蕾さえついていなかったのにね。

片方しか使えない腕には重たい点滴棒、痛み止めも入っているので重たいです、

でも感心したことは、痛み止めの点滴が終わると、
オートマテイカリに普段の点滴が流れ出す、素晴らしいわねえ、

だって点滴が終わりましたって、連絡さえ必要ないものねえ。
痛み止めは麻酔と同じで、頭は少し朦朧としますが、痛みには代えられません。

さて、聞いていた痛さは、先生の感覚では歯の治療と同じぐらいだからね!!って。

でも痛いのなんのって、内視鏡手術は半身麻酔なので先生とのやり取り、または先生方との話は全て聞こえます。

先生も途中で疲れたのでしょう、は^^とか、ふ^^と何度もため息で、助手の先生との会話や、手術器具の音も全部聞こえます。

朝10時に手術室に入り、自分のベッドに戻ったのは夕方4時過ぎごろ、
長い手術とは言われていましたが本当に疲れました。

直腸の近くで、大きさは1cm位らしく、外科的手術をすると確実に人工肛門と言われ、

先生方は、いかにしてそれを回避するかご検討下さり、内視鏡で取ることになったそうです。

それに、術後は肛門切開されているので、肛門には全神経の集中する括約筋があり、余りの痛さに、体が我慢をしても震えてきます。

そんなに足を動かすと切りずらい、何の役にも立たないよ、って怒られ、

ずっとついて下さっている看護婦さんだけが、大丈夫?大丈夫と、体を静かにさすって下さるのが、本当に嬉しく、

痛さが遠のく感じで恥ずかしいけど泣きましたわ。
天国に近い年齢でも涙は出るものです。

肛門クリニックの診察を受けながら、今月いっぱいは養生しましょう。

2024病院食.jpg5日間絶食、点滴が一日二リットル、6日目朝食におもゆ、米粒は数粒??

食欲は無かったですねえ、
350カロリーの食事はこんなものねえと思いながら、

普段食べている毎食のカロリーの多さを実感しました。

改めて食事の適量を考える事が出来ました。

皆様から温かい励ましのお言葉を頂き、本当にありがとうございました。

全快したら「♪お祝い会♪」を開いて下さるとか・・・・楽しみです。
posted by ほがらかさん at 16:24 | Comment(0) | .術後観察 術後18年(2024年)