2010年09月01日Wed

4年171日 第2回クラブ旅北京ご参加の皆様へ

♪♪ こつこつクラブ北京旅行ご参加の皆様 へ ♪♪

9月になっても毎日本当にうだるような暑さで床にへばりついています。 
お変わりございませんか??

さて、上記の楽しい旅行もあと一ヶ月を切りました。
小さいグループですが6名中、5名のお仲間さんは両足人工股関節です。
前回同様、助け合いながら中国4千年の歴史を紐解きにまいりましょう。
北京の旅は、万里の長城や有事の際には飛行機の滑走路となる天安門の広場等、普段より長い距離を歩きますので履き慣なれた靴が一番です。

広^^^^い紫禁城等、丘の上で見ただけでもその広さにきっと驚かれ 「大陸」 を実感されるでしょう。
安全が一番なので歩くことが無理な場合には車窓からの見学でも良いと思っています。

最善の注意を払い、元気に出発して無事帰国したいものです。

詳細はまだですが多分9月の2週目頃には旅行会社から直接皆様のお手元に届くはずです。

6月のこつこつクラブでは初参加の佳代タンはくららちゃんとはお馴染みです。 初対面とは思えないある意味での連帯感が生まれ、時間を忘れるほどお話に??花が咲きとても楽しかったですね。

ともたんはこつこつクラブには参加されていないので私以外はどなた様もご存知ないように思います。 
お二方とも両足人工股関節で、特に佳代タンは両足一度に手術された超モガです。
(戦前のキャリアガールやモダンガールに付けられた総称で、いわゆる今の肝っ玉母さんです)。

そこで、僭越ですが下記のように取りあえず部屋割りを決めさせて頂きましたのでよろしくお願い申し上げます。 ホテルに到着して就寝までの楽しい語らいは、これも取りあえずほがらかの部屋でと思っています。 皆様万丈繰り合わせよろしくお願い申し上げます。

プリちゃんとミッチー、 くららちゃんと佳代ちゃん、 ともたんとほがらか。
事前の確認もせず、誠に不躾で恐縮しております。

どなた様も熱中症や熱射病に気をつけて元気に成田でお会いしましょう。
posted by ほがらかさん at 08:02 | Comment(0) | こつこつクラブ

2010年08月29日Sun

4年168日 ティータイムコンサート

昨日午後から港の見える丘公園にあるイギリス館のサロンコンサートのお誘いに夫婦で出かけ心地よい音楽に耳を傾け美味しいお茶とケーキも堪能しました。

横浜イギリス館 ティータイムの歓談
主人の会社の一年下の同僚の男性が定年退職を境にソロ活動を中心に本格的に活躍されているとか。
なんとも言えない低音の伸びる音、力強さにうっとり・・・・

音楽は本当に良いですね^^^心の糧になります。
聴きなれた曲だったので特に愛着を感じたのかもしれません。
幼少の時からヴァイオリンを奏で、定年まで仕事一筋、後は趣味と実益??を兼ね年2回のサロンコンサートを開いている。
休憩とおしゃべりタイムでは手作りのケーキ類、挽き立てのコーヒー、紅茶、本当に美味しく、黙々と食して帰りました。 
皆様たっぷりと2時間半は旧知の懐かしい同僚や音楽仲間との会話に花が咲いていました。

泉さんとおっしゃる名前から音楽を愛でたご両親だったのでしょうね^^^^。
弦を押さえる指先はとても繊細で綺麗、男性とは思えない手でした。
使用ヴァイオリンは20歳の時に手に入れたイタリアのブレーシア地方の古い楽器ですでに293年経ており鈍い輝きと艶で力強い素晴らしい音、時間を忘れる至福の一時でした。
posted by ほがらかさん at 11:47 | Comment(0) | 術後観察5年目

2010年08月27日Fri

4年166日 早朝の歩き方の練習

毎朝ウオーキングを楽しんでいるより歩き方の練習をしていると考えた方が正しい。
両手を大きく振って、足も極力上げるようにゆっくり歩く。

遠目には停まっているように見えるらしいけど少しずつ進んでますがねえ。
同じようにウオーキングをされている向かいの奥様とばったり道で・・・・

私は帽子を深くかぶり遊歩道を歩くのですが向かい側から歩いてくる人にきずかずぶつかりそうになったので慌て手を前に出し 「あっ、すみません」 と帽子を取ったところ、その手をしっかり支えてくださり、「大丈夫ですよ、遠くから見ていてきっとほがらかさんだと思っていたのよ!!」
えっと?思って顔を拝見すればお向かいの奥様。

どうも歩き方が、膝から下は棒のように曲がらず足も上がってなくてずり足そのもののようです。 歩き方のお手本を見せていただき帰り道は足に注意しながらご一緒でしたが残念ながら置いてきぼりです。
後ろ姿は、無理の無い動き、見ていてすかっとする颯爽とした歩き方、きっと足の角度から腕の降り方まで計算しつくしたのでしょうか?
娘も受験の時には随分お世話になりましたが、ご子息曰く・・・・
「僕よりも数学が解けるのはどうなっているのかね^^??大学受験でも本当に良くしぼられた」 そうでさすがは塾の数学の先生、ちょっと年配ですが女性では珍しい数学の達人です。

置・い・て・き・ぼ・り の原因は遅いので運動にならないらしい。 
「一人ぼっち」 で黙々と歩いています。
posted by ほがらかさん at 11:49 | Comment(0) | 術後観察5年目

2010年08月24日Tue

4年163日 「いい加減」な言葉

「い・い・加・減」な言葉。

この言葉って余り良いことには使われないはずなのに!!!!
21日付け日経の記事で阪大教授の柳田敏雄先生に聞くことによれば・・・・
「いいかげん」 な事が実は 「いいかげん」 こそ生き物の本質と渇破、このいいかげんに学べと説いていらっしゃる。
いい加減はふらふらしたり、優柔不断だったりして普通は余り良い評価をされない事が多い。

しかし、教授は
「脳は寝ても起きてもじっとしていない、いつも意識と無意識の間を行ったり来たりしてゆらいでいる。
このふらつき具合は人によって異なりますが、ふらつき具合が大きい人はものを考える前にひらめきが速い。 ふらふらせずに安定している人はいくら立ってもひらめきがないのです」。

文章の途中はさておき、教授の学んだことは、一つのことに固執しないで世の中をいろいろ楽しく見ようよ。 そんな精神で、了見狭く一つのところにこもらずにふらふらしょう。 
学生にもそう話しているそうです。

そこでほがらかさんも、持病の「いい加減にふらふらすることや何事もほどほどに」 は悪いことではない!!と悟って良いのか悪いのかふらふらと迷っています。
posted by ほがらかさん at 06:54 | Comment(0) | 術後観察5年目

2010年08月21日Sat

4年160日 横浜みなとみらい21

久しぶりに見る横浜みなとみらい21、通称 「MM21」 夜景が本当に綺麗でした。

左からランドマークタワー、クイーンズスクエア、コスモワールド大観覧車この写真は万国橋の上から撮りました。
とてもこの場所だけは、港横浜とは思えないライトの美しさ??です。

主人の幼馴染が尋ねてくれここはどうしても案内したい場所でした。
ランドマークタワーもまだ日本一の高さですから・・・・・
時間が許せば頭を空っぽにして30分は眺めていたい、余り使わない頭脳ですが休めたい時には車ですっ飛ばして先ず車を止める場所です。
開放感を味わうと単純明快 「さあて、帰ろうかな^^」 またすっ飛ばして自宅に。


38年前に住んでいた桜木町の駅の周りとは思えません。
その時、電車を待ちながら何て立派な桜木町駅のホームなの??と感激しましたが、このMM21の為の都市計画で一番先に出来たのがJR桜木町の駅だったそうで、ホームの前はまだまだ三菱重工のドックでいつも船が係留されていました。
ノコギリ屋根の独特な工場が延々と建ち並んでいた当時から、38年後のこの景色を誰が想像したでしょうかね^^^^^。

工場跡地と港の埋め立てで今でもどんどん大きくなっています。
15年前から10年間は勤務していた会社の机に向かうと同時にランドマーク、観覧車、オーバーワークの手を休めしばしこの美しい夜景に見とれていました。

ボスからは時々「ハーイほがらかさん、ほら、ほら、手を動かして!!」 慌ててパソコンに向かったものです。
この会社はアメリカが本社で全世界のパソコンは全てアメリカで牛耳られ??幸いなことに全世界のデータを共有できる。
何故か私のパスワードは 「tokidoki」 toki は設定されているので入力は doki
だけ、ひょっとしたら時々働け?または時々休め? 
 
計画遅れでも次々と斬新なビルは建ち上がり工事はどこま^^^でも続く。
いずれは本当の意味の 「未来都市」 宣言は何時になるのかな。
posted by ほがらかさん at 09:27 | Comment(0) | 術後観察5年目

2010年08月15日Sun

4年154日 歩きはじめて一ヶ月

歩きはじめてちょうど一ヶ月、記念に二級河川の川沿いに綺麗に舗装された遊歩道に遠出をしましたが、帰りもそれだけ歩くことを忘れ、どんどん歩きました。
往復10km、徒歩でははるか彼方まで続く一本道なのでモットかもしれません、歩く速度が遅いので約3時間掛かりました。
自宅の20分手前、登り坂ではもう青息吐息ふて腐れてトロトロと蛇行歩きです。 疲れ果てました。

大手を振っても足は進みません、浅はかな考えでサイボーグ足を酷使しちゃいました。

足の具合は???最後は足が上がらなくてずり足状態で、足の付け根とふくらはぎ、左足の足首、左足の外側足裏が痛く、シャワーを浴びてばたん、きゅうーです。

散歩等は嫌いですから殆どしません。
でも朝の綺麗な空気を吸って足元から体を動かすって気持ちがいいものですね。

1ヶ月間、これだけ歩いているのに体重は減らない。 何故?? 確かに水分を取る量が半端でなく、近頃は一日6リットル位は飲んでいます。 喉が渇いて仕方が無いです。

周りの人達から先ず3ヶ月で少し結果が出て、目に見えた結果が出てくるのは6ヶ月過ぎだそうです。
慰められているのか、諦める様さとされているのか??確実に同情されています。

娘の友人チュンちゃんは、そんな私の姿を見て知ってか知らずか 
「体を動かすのが辛そうですね^^^ じや、頭の体操でクイズとかパズルを解いて痩せたら??」
「体の中心に焦点を当て、ヨガ体勢で体をゆっくりぐらぐらさせることで股関節運動は?」

ほがらか的には
「基本+応用+拡張」 思考能力を駆使して・・・・解るけど一般的には頭脳明晰な素晴らしい人でも年齢と共に下降をたどるのに。
受験生ではあるまいに・・・・ねじり鉢巻で鉛筆片手に机にへばりつく訳にも行かないでしょうが・・・・

ほっといて・・・・体を動かしたいのは頭を使うのとは趣旨が違うのよ!!!
posted by ほがらかさん at 09:39 | Comment(2) | 術後観察5年目

2010年08月13日Fri

4年152日 野菜収穫(2)

久ぶしぶりに庭に下りて驚きです。

パブリカとみょうが収穫大きなパブリカが真っ赤に熟れていました。  
思わず見とれてしまい茎からどうやって取るのかしら??と心配しましたが案の定、手ではとれなく、草刈鎌で切り落としました。 ずっしりと重いですね。 300gありました。
甘くて美味しいでしょうがここまで大きいと勇気が要りますね。

それと 「みょうが」 が全然収穫できなくて庭の師匠に聞きましたところ、「根っこの下のほうについているから見てご覧」 驚きました、根っこではなくその近くの土の中から芽が出ている状態で始めて見ました。 20個も出ていたのでとりあえず全部収穫して、お隣さんに初物おすそ分けです。

しかし、一度にたくさん食べれるものでもないし取り過ぎました。 
薬味程度にしか使わないのに知らないことは恐ろしい。 
何時まで新鮮で食べられるか冷蔵庫に保管です。

大きくなったかなと期待した 「ゴウヤ」 これは人の行き交う道路に面してあるので、どなたかのお家のお惣菜に・・・・お持ちになったようです。   

見張っているわけにも行かず、いやはやです。 
posted by ほがらかさん at 12:01 | Comment(0) | 術後観察5年目

2010年08月11日Wed

4年150日 残暑+秋の気配

ニュースで聞いている限りでは、今年初めての台風が九州地方に上陸とか・・・・
それに残暑も厳しいようで。 
近くの温泉の露天風呂では昨日夕方には、天高く、雲の間にいわし雲、「今はもう秋♪♪^^??」 それに塩からトンボの姿と川岸にはコスモスも・・・ ちょっと忙しくて気が付かなかったけど確実に 「残暑+秋」 なのね^^^。

早朝の入道雲の間から垣間見る朝焼けの空は青い空と白い雲のコントラストが綺麗でした。

はあ^^^^あと4ヶ月半で新年を迎えるのですよ、時が過ぎ行くのは本当に早い。
posted by ほがらかさん at 07:02 | Comment(0) | 術後観察5年目

2010年08月08日Sun

4年147日 早朝ウォーキング(3)

昨日は暦の上では 「立秋」 これから挨拶言葉は 「残暑お見舞い」

心なしか今朝の散歩は涼しかったですね^^^^、いつもは10分も歩くと汗ばんで辛くなるのですが、ゆっくりと大手を振って気持ちよく歩けました。
近所の大手パン会社の朝7時よりオープンする、 「パンのアウトレット」 どんなところか??

規格外の製品らしいけど焼き立てだし、形も悪くないし、何がアウトレットなの??
食パンとデニッシュパンを買う。 金額も同じように思うけど??解らぬままに支払って近道の市民の森へ・・・ここで大変な目にあいました。

我が家にショートカットコースで帰れる市民の森に入り、案内板の指示に従い一人がやっと通れる道なき道を進み、途中から辺りは暗く、くもの巣が一杯張って誰も通った感じがしない、それに廃家があり屋根や雨戸が壊れていたりで散々でした。 お化け屋敷に入ったようでこわ^^^い。
大きな声で 「あら!!こんな道は解らないわ^^」 等と言いながらやっと広い道に出たときは泣きたいぐらいでした。

これに懲りて 一人ではウオーキングコースでも森の中には入らない、急がば回れです。

これは鉄則にしよう。
posted by ほがらかさん at 17:50 | Comment(2) | 術後観察5年目

2010年08月05日Thu

4年144日 オルセー美術館展

国立新美術館の「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」を見てきました。

都心に向かう幹線道路 「国道246号」 は渋滞で動かずあちらこちらと迂回しながら、横浜から2時間掛かりました。

国立新美術館 入場制限の待ち列
会場入り口は入場制限で??すごい列です。 人、人で溢れかえっていました。
50分以上も待ち時間があると説明されて入場予約券をもらい他の展示場へ・・・・
マン・レイの写真展これも良かったですね、本来はアメリカ人でしたが国籍を拭い去りフランス人に。
この中でジュリー・ガーランドは白黒の撮影でも本当に美しい人でした。

時間にも余裕があり1階でお茶を飲むためにテーブルに座っていたところ、チャーミングな見知らぬ方が 「座ってもよろしいかしら??」 どうぞと会釈をしながら美味しい冷たいゆず茶に一息ついたところ、余りにも素敵な白いブラウスを着ていらっしゃたので 思わず声を掛けてしまいました。

「素敵なレースですね^^^お手製ですか?本当に良くお似合いで素晴らしいわ」 ・・・・と。
「先週までオルセーにいたのよ、そこで買いました」
「オルセーが来ている事はフランスで知りましたので見に来ました」
オルセー美術館を思い出し、左岸のあそこら辺のお店かしら??等とちょっと楽しい独り言。

顔色もちょっと地中海焼けした色でそれに真っ白いブラウス、襟の周りが手の込んだ豪華な刺繍のボビンレース (肩を出した丸い襟の縁取りに使うと相乗効果が得られることも) ちなみにスカートは、
ミデイ丈、サンダルと小さめの藤のバッグとのバランスが素晴らしく、ご自分のチャームポイントを抑えたセンスの良い方に出会い、「ほう、おフランスだわ^^、今日のオルセーにぴったりね^^」 T.P.Oを弁えたおしゃれを楽しむ素敵な方に拍手です。

あれれ、絵を鑑賞に来たはずなのに???
モネ、スーラ、セザンヌ主義??のセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、南フランスの優雅な伯爵家の嫡男として生まれながら足に障害を持ちムーランルージュで生活したロートレック、アンリ・ルソー、
等など、どの絵も素晴らしい。
ポール・シニャック「マルセイユ港の入口」 ポール・セザンヌ「台所のテーブル〈篭のある静物〉」
フィンセント・ファン・ゴッホ「星降る夜」 ポール・ゴーギャン「タヒチの女たち」
モーリス・ドニ「木々の中の行列(緑の木立)」 アンリ・ルソー「蛇使いの女」

フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」引き返して鑑賞したのはゴッホの数点でしたが 「自画像」 には深い感銘を受けました。
画家と同じく共鳴しながら鑑賞したルーセルの 「人生の季節」 壮年時代を迎えた4人の女性がノスタルジックな目で唄ではありませんが 「現在、過去、未来」 遠くを見つめているようでした。 
これはわが身を振り返る事にも・・・・・

ハンマースホイ「休息」それと、ハンマースホイの「休息」、台所で女性が疲れた体を椅子にしのばせ 「よいしょ」 と腰を落とし、椅子の背もたれに癒している後姿は同感です。 (疲れたときはほがらかも同じ姿勢をしています)

お隣サントリー美術館にも足を伸ばしましたが残念ながら7月26日から8月10までは次回の催しの展覧準備で休館日でした。
次回の催しは 「誇り高きデザイン・鍋島」 です、 伊万里焼きの里で見た藩焼きの素晴らしい器などもう一度見たいのですが、昨年の伊万里地方への旅では買いたくても手も?足も?出なかった。

会場の中は入場制限のおかげでわりとゆっくり鑑賞できました。
毎日充実、今日も幸せな一日を・・・・感謝、感謝です。
posted by ほがらかさん at 17:56 | Comment(0) | 術後観察5年目