2026年10月12日Mon

10/12 天高く馬肥ゆるの秋

長雨とモヤモヤした気候にうんざりしていたが近頃は晴天、空が高く感じます。

スーパーでも有名な地方のさつま芋が所狭しと並んでいる。一番おいしい、とか一番甘いと展示されていますが食べてみないと解らないものねえ。いろんな種類の芋を買ってみてとりあえず蒸しています、まだ結果は述べられない。

それよりも裏庭の草との闘い、連日4時間は草取りに励んでいる。

今回は真面目に根っこから草取り鎌で取り除いているので毎日終わる頃には握力は無い状態です。それに、最後に草を箱に詰めてゴミに出す作業も大変。時々、誰か助けて!!と周りを見るが、顔を合わすご近所さまはみなご年配、話す事は「腰が痛い、足が痛い」の連発です。残念ながら誰にも頼れないわねえ。

しかし嬉しいこともあります。

今年もこれから大きくなる晩白柚が鈴なり、ネーブルも鈴なり、温州ミカンはかなり色ずき、秋の味覚がもう手に届くほどです。
晩白柚1.jpeg晩白柚2.jpeg
「庭のネーブル」 「鈴なり晩白柚」

また今年は、初めて育てたハワイの果物「グアバ」が、小粒ですが初めて実を付け収穫できました。食べた味はハワイで食べたものとはかなり甘みが違ったが、さっぱりとした甘みですが少し渋みが残る。我が家のグアバは黄色く熟れて、中の種までが黄色、ジャムが一番美味しいかもね。
グアバ.jpeg
「収穫したグアバ」


仲良くしている近くのお姉さまが、茹でたコーン、蒸した里芋、ポテトサラダ、カボチャの煮物たくさんくださり、早速食べてお腹いっぱいです。

そして、茨城からとれたての梨もお裾分け、これも瑞々しくてほとんどが水分となるような美味しさでした。

また、中身が詰まっているふっくらとした栗もいただき、本当は栗ご飯にぴったりですが今日は茹で栗に。スプーンで中を取ると黄色の味は??やっぱり手を抜かずに栗ご飯にすれば良かったと後悔するほどの美味、栗は栗と開き直って茹で栗も沢山頂きました。

やっぱり天高く馬肥ゆるの秋ですね、食べないようにしても手が伸び〜る。

♪♪今日は食べる話ばかりでございます♪♪
posted by ほがらかさん at 11:04 | Comment(0) | .術後観察 術後20年(2026年)

2026年10月02日Fri

10/02 寂しいデパート閉店

雨の中、長女と渋谷のデパートの閉店セールに行った。

長年渋谷で君臨していたデパート 西武A館、B館、両方とも9月30日で全館閉店。

すべての製品がセール価格と思ったら間違いでした。ブランド品などはセール対象。すべて40%引きと大きな看板に書いてあったので期待して行きましたが残念。。

とはいえ、他の売り場は買い物ができない程の大混雑ぶりです。

物価高騰の中、大幅なセールなのできっと仕入れ価格を下回っているのでは?と思ったりもしますが、でも在庫を抱えるより販売できれば上々ですよね。

我々もお得なお買い物ができないかと色々と回りましたが、ワコール製品の売り場はすごかった。ここは全製品半額といっても定価が高いだけに皆様お目が高い、私達もまとめ買いが出来たのでルンルン。

だけど、本当に素敵な製品を見つけ手にしていたら店員さんから「これはセールでは無いです」と。しっかり書いてほしいわ「セール対象外」って。(残念)

絵画もかなりお安いと聞き見に行きましたが、手の届く絵から天井知らず迄・・残念です。

好きな画家の絵を見つけ鑑賞。美術館でしか見たことの無かったユトリロの絵。ラッキーでしたが大セールとは言え三千万。きっと商談次第で価格が下がるとは思いますが。。

住まいが買えますのでほがらかさんには無縁の品、絵画鑑賞のみで大満足でした。個室に飾るのにはぴったりの大きさ、どなた様のお部屋を飾るのでしょうか?

西武が撤退したら渋谷のデパートも寂しくなりますね。
かなり前に渋谷東急本店も閉店、近頃やっと複合施設の建設ラッシュが始まりましたが、完成はまだ先の話。工事区域の周りはテントで張めぐされているが再開発の区域はかなり広く、工事区域は大都会の中でも天空を見上げられるくらいほど大きい。今後に期待ですね。

デパートの閉店の話を聞くと寂しくなりますが、調べて物を見るのはデパート、買うのはネットが現実ですものね。時代も変わりましたね。

デパート巡りの疲れた足を休めるのはお茶とランチで、今日の成果を話しながらゆっくりお茶タイム。

その後は、ラッシュアワーになる前に彼女は松涛の坂道を、ほがらかさんは横浜へと雨の中急ぎ帰路につきました。
posted by ほがらかさん at 12:17 | Comment(0) | .術後観察 術後20年(2026年)

2026年09月22日Tue

09/22 久しぶりの現代絵画の鑑賞

久しぶりの絵画鑑賞。

3回目の「東京ゲンダイ絵画」鑑賞会にみなとみらいのパシフィコ横浜まで。

現代風な絵画が世界中から集められ、来場者の方々のファッションも目を見張るような派手?または艶やかさで会場は大賑わいでした。

画家の方々は自分たちの描いた絵のパトロン、後援者探し、また購買者に説明やアピールが忙しそう。良い絵ねと思ってもうっかり金額を聞けないわね、だって金額は書いてないのであまりの高額ならば無理だもの。

今回ゲンダイ絵画展に来たのは理由があります。

子供達のアメリカの大学でのクラスメート「ウーマ・ラッシッド」君が、今年の「AMA」アワードを受賞し今回の展示会で来日。彼の絵はアメリカでも大きな美術館に展示されて、今回は大々的に宣伝されており受賞の喜びもあり尋ねました。

彼との付き合いは長く、30年近く毎年のように来日した際は数日間は我が家で過ごし、その後に奥様のご実家の新潟のほうに向かうのが常である。

ほがらかおじさんは生前に、次回来日の際はこの意味を調べ趣旨を述べよって日本についての宿題を彼に出し、それを翌年には喧々囂々と意味を話し合うのです。例えば「阿吽の呼吸」とか、日本人でも回答するのに難しい質問です。

当時から解らない日本語の意味や難しい漢字をしっかりと調べて来る根性には関心したものです。普通は嫌がるものですが、彼は勉強熱心で今はかなり日本語も理解し、大したものです。

彼のルーツはアフリカンアメリカンで、大きな体格でほがらかさんの3倍はありそうです。でも、気が優しくてウィットに富み知識が豊富な好青年です。

結婚して、子供が生まれ、数年後にはまた一人増えましたって彼の人生をずっと見ているので、赤の他人ですが横浜両親と言ってくれています。

今回、彼にはお祝いとして、着物リメイクで習っているコート、ズボンをセットで作成する事を約束し、楽しみにしてくれている。

出来上がったらアップする予定。 
♪♪乞うご期待で〜す♪♪
posted by ほがらかさん at 00:38 | Comment(0) | .術後観察 術後20年(2026年)

2026年09月05日Sat

09/05 青天の霹靂 長い怖い一日

本当に驚き桃の木山椒の木です。何が?

一か月位前からちょくちょく心臓が痛い・・・でも休憩したり水分を補給すれば治ります。

日に何回か経験していたのでちょっと変?と思っていたが深くは考えなかった。重たい物とか、坂道を上ると途中で休まなければ息苦しく何で?と不振に思っていた。

長女に相談すると直ぐに心臓の場合には、循環器内科を受診するようにってクリニックの連絡先を知らせて来た。いざとなればそこに受診をと考えていた位に軽く考えていたのが浅はかでした。

でも今日はいつもと違って一大事。

胸の痛みが出て休憩しても水分を補給しても痛みが止まらない。5時過ぎに長女に連絡して、明日までは心臓の重い痛みが止まりそうも無い事を告げ病院をすぐ予約してくれるように頼み支度をしたけど、どうも診察終了時間には間に合わない。
タクシーも来ない、近くに住んでいる長男も出張で遠方、長女も都内で間に合うはずもなく自分でクリニックまで運転して行った。

3分違いでクリニックは閉まったが、院長先生のご厚意で少し待ち、検査、レントゲン、血液検査をしてもらい、いよいよ診察の段階で先生は直ぐに大きな病院を紹介するのでそちらに行くようにと。先生が救急車を呼ぶからそのままでよろしいと言われ、何が起こっているのか解らず先生の指示に従ったのです。

一度自宅に戻り準備をしてきますと申しても運転なんてもってのほか、それは発作がいつ起きるかもしれない状態で危険、それこそ事故でも起きたら大変な事になり無理だって即却下。

家族に連絡してすぐ来るように言われたが、急いで家を出たせいで携帯電話は不携帯で自宅に置いたまま。。。子供たちの電話番号を覚えて無かったので、なすすべは在りません。救急車に乗せられ一人で国立病院まで搬送されすぐ治療が始まった。

あらよあらよっての間で、タンカーに乗せられ病院ではクリニックの先生から連絡を受けていた先生の「後輩主治医」3人の先生たちの連結プレーで、てきぱきと素肌はたっぷりの消毒液で拭かれ手術服を着せられ検査、検査であっとの間に手術が始まりました。

心筋梗塞の疑いで緊急を要するために待ち構えていたそうです。とっても寒い手術室でガタガタ、ぶるぶる震えながらの手術でした。

寒いって言いましたら一度温度を上げますって。でもね、大きな手術室と手術器機なので正常に保つためには室温を下げなくてはいけないのだそうです。

一時間位したら看護師さんが「ご家族の方が見えましたよ、娘さんです」なんと。

連絡も出来ず途方に暮れ、数日はほがらかさんは行方不明的な存在になりそうだったのにどうして?

彼女は、私がクリニックに自分で運転して行った事だけは知っているはず。そのあとは、病院も閉まって連絡できなく、私が救急車で国立病院で転送された事等知るはずもないのにびっくり仰天です。

彼女の取った行動は、私の異常を察知し、電車に飛び乗り戸塚駅まですぐタクシーに乗り我家まで・・車があれば安心で、無かった場合を電車の中でシュミレーションしていたそうです。

車は無い、しかし家までの交通事故は無いので安心したらしい。家の中の点検、電気製品のスイッチを切り、忘れていた携帯を持って待たせていたタクシーで駅までとんぼ返り。駅のロータリーで車を探すが見つからないので近所の駐車場に止めているだろうと思ったそうです。

しかし、クリニックへの連絡はつかず、彼女はすぐそばの警察所に行き、状況を説明し、警察署は即動いてくれ、駅の近所の駐車場で車を見つけて下さったそうです。早いねえ。

行方不明者状態だった私の痕跡をさすがは警察、クリニックに6時過ぎに救急車が来たかどうか消防署にすぐチェック。その結果、国立病院に緊急で搬送されたほがらかさんが解ったそうです。

駆けつけてくれた訳でこんなに機転が利く長女に本当に感謝しました。

長男夫婦は出張先で長女と連絡を取り合っていたそうで、家族で無事だったことを喜びほっとしたって話を聞いた私は家族の有難さを実感、天国のほがらかおじさんにも報告。たぶん見守ってくれたであろうと思い感謝でした。

さて、カテーテルを入れて狭くなっている血管、溜っているところをカテーテルを入れて風船(泡)を入れたりしながら血管を膨らませ、血液が通るようにして下さったようです。

麻酔をして貰った後は。痛みも無く手術が終わったら目が覚めるものと思っていましたが大間違い、最初の麻酔が効き始めた時から始まるのですが半身麻酔で痛みが強くなったら追加され、約3時間で終わりました。

先生から「もうすぐ終わりですからね、頑張って」お礼を言うのも寒さの為に唇が震えてうまくしゃべれない。長女も手術が終わると同時に手術室に入り、探してくれたのねえ良く判ったわねと思わず泣いてしまった。先生達も長女の、私を探した行動に感心されていました。

一日の怖い話はこんな事でした、皆さまどうか体の何処かに不安を感じたら我慢なざらず早めに診察を受けましょう。
今回の経験で身に沁みましたが、「心臓は緊急」を要します。


posted by ほがらかさん at 18:37 | Comment(4) | .術後観察 術後20年(2026年)

2026年08月05日Wed

08/05 第38回コツコツクラブご報告

酷暑が続く毎日に、信じられなく涼しい8月3日に開催できましたこと感謝しています。

9名の会になりましたが本当に嬉しいものでございます。

半年、一年ぶりにお会いした皆様は、笑顔が絶えまなく続き、涼風に思いを馳せました。もう秋??と感じさせる涼しさの中、それぞれの思いを胸にブロンコビリーに集まり、お元気な姿に先ずは乾杯!!

今年2月以来なので積もる話にみな夢中です。このレストランをテレビで見たわよってお仲間さんも。その時に見たメニューを教わり、ハンバーグランチセットとオーダー。

200gのお肉にスープ、パン又はかまどご飯、サラダ・デザートバーのセット。サラダ・デザートバーはお代わり自由。そしてお店のアプリを登録し、初回来店時のドリンクバー無料クーポンも利用してお得に。

早速ソフトドリンクで乾杯。すぐに俵型のハンバーグステーキがアツアツの鉄板に乗せられ到着。スタッフの人が半分にカットし、両面に焼き入れして完成させてくれる。ハンバーグは表面はカリカリ、中はとってもジューシーで良い具合に焼けお味も美味しい。

サラダバーにはサラダの他にカレーなどもありました。致せり尽くせりでボリュームも満足。サラダも新鮮、デザートも豊富で、いろんな種類があり食べきれないぐらいです。

これだけお腹満杯にしてトータル¥1700円、最高にコスパが良く私達には充分でした。また、会計後に渡されるスクラッチカードは、最高3000円まで利用できる金額やドリンクバーが当たります。しかも空くじ無しですよぉ。

夏休みの平日でしたが、多くのお子ちゃまがお誕生会で来店しており、店内に流れる「ハッピーバースデイ」の歌を聞き、ケーキの上に花火を上げて貰い本当に嬉しそうで平和を絵に描いたようでした。

おしゃべりのほうも、9人のお仲間さんと半年間の積もった痛みや悩みの話、「そうねえうんうん」って耳を傾け、昔と変わらず4時間も本当に楽しく過ごせました。

人生終盤に入ると、股関節だけではなく膝や腰痛、椎間板ヘルニアも経験したわって。痛むところは皆同じですねえ、ほがらかさんも座って立った時の股関節の裏側が痛い、そろそろ入れ替えの時期なのかと心配しています。一時減った体重も元に戻り、それも痛みの原因かなと考えながら「痛い、アッ、痛ッ」連発です。

ブロンコビリーの近所にあった「原宿崎陽軒」は、すでに取り壊され跡形も無くなっています。皆様からのご要望も多かったのでとても残念です。珍しく横浜戸塚では、誰が見てもおしゃれ、雰囲気が素敵、スマートなレストランでした。スタッフの方はホテルレストランのようなユニホームでお客様をもてなし、そして器類、料理、サーブも別格でした。ぜひ再建してほしいと思っています。

さて、ブロンコビリーですが、ここ数年は何処のレストランでも二時間以内には場所を変えなければなりませんでしたが、予約した席も広く9人全員が一同できる場所を提供して下さいました。

そして、気持ち良く話に夢中になり、2時間以上の長居をしてしまい、とても感謝です。お店のスタッフの方には、最後の会計時に全員で丁寧に感謝を述べ「また来ます」とお伝えして退店。

今回ご参加下さった皆さまも場所、食事、コスパ、おしゃべりに本当に満足いただき、みなルンルンでお開きです。お店の駐車場も目の前なのでとても便利でした。

お集まり頂きました、

きありいさん
あっぷるさん
まりりんさん
りりーさん
さっちゃん
りこさん
ぷりちゃん
ももちゃん

お仲間さん_加工.png
「お仲間さんたち」

♪♪ 楽しい一時を有難うございました ♪♪
posted by ほがらかさん at 12:30 | Comment(0) | .こつこつクラブ クラブ会・新年/忘年