2016年12月10日Sat

アンダルシア&大航海時代「スペイン・ポルトガル」周遊

駆け足で、スペイン、ポルトガルを回ってきました。
8日間ですが、ドバイ経由マドリッド  帰りはリスボンからドバイ経由成田です。

2016スペイン1.jpg帰国時は、リスボン空港で出発から飛行機が遅れ、経由地の超広いドバイ空港を走りながら搭乗口に着き、はーはー言いながらやっと日本へ。
超忙しい旅でした、でもどこが良いか見つける旅にはお勧めです。

旅行ルート1,726kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック

【1日目 11/30日(木)】成田発

夕刻のエミレーツ航空でドバイまで。
初めて乗る航空会社ですが快適で、目も顔だちも外人と思っていたCAの男性と話す言葉は英語でした、でも日本語もとても上手でイントネーションも日本人とまったく変わらず、思わず 「とても日本語がきれいでお上手ですね」って褒めたら、「僕は全くの日本人ですよ、ほら!!両親が母が沖縄、父が青森ですからとても濃い顔だちなんで」すって よ^^く見たらやっぱり日本人です、いや^^^だ

2016スペイン2.jpg
UAEのエミレーツ航空
2016スペイン3.jpg
出発前のひと時

でもドバイの情報を入れ、観光に適するところやサハラのラクダのドライブ楽しそうですわ、でもね、私たちは万が一落ちたら即脱臼を考えましょう。
夏は絶対にお奨めしませんって・・・・・だて、日中は50度を超える暑さに、アイスを食べまくるどころか裸で歩きたいそうです。 水の中の生活をしたいそうです。

ドバイに着くまでの他国のイルミネーション特に空港あたりは綺麗、ちょっと古いけど思わずジェットストリームを思い出しました。

【2日目 12/1日(金)】経由地ドバイ〜マドリッド観光(プラド美術館、スペイン広場、王宮)(54km)

ドバイの免税店では、22Kの金製品、ネックレス、腕輪、日本よりかなりお安いと思いましたがデザインはどうでしょうか??また日本では18Kとか24Kの金の色は馴染みがありますが22kは金、金ですよって主張するようです。 次回は遊びに来たいですね。

2016スペイン4.jpg
ドバイ国際空港で乗り換え
2016スペイン5.jpg
ドバイ名物、ラクダミルクのチョコレート

2時間待ちでマドリッドへ出発、飛行機はA-380 日本には飛んでいませんがとても大きな飛行機で中も広く本当に快適です、これに乗りたくてドバイ経由を選んだ。二階建てできっと上はファーストクラスでしょうね。   階段はロックされ入れないようになっていますが、人声は聞こえました。

ドバイまで11時間、マドリッド迄8時間、やっと地上を歩けます。
早速観光が目白押し、ガイドさんについていかなければ迷子になるし、いやああ、早い、早い、特にガイドさんはスペイン人の男性、足も長いわ、 ついていくだけで大変。

プラド美術館
歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館である。
世界3大美術館だけあり、とても大きいです、広い、収集品を全部見ようと思えば5日以上かかるそうです。

2016スペイン6.jpg
プラド美術館
2016スペイン9.jpg
隣のサン ヘロニモ エル レアル教会を背景に
2016スペイン7.jpg
受付・ロビー
2016スペイン8.jpg
ミュージアムショップ

ベラスケス、ガラバッジョ、テッチチアーノ、ルーベンス、エル・グレコ、レンブラント、ゴヤの二人のマハの絵は裸のマハは日本でも見ましたが、二つ並べると表情が解り、摩訶不思議。
ハプスブルグ家のお姫様 マルガリータ姫の肖像画の前で見えお姫様の瞳は、芯の強さを感じ希望に満ちた輝きを感じ、見る人を魅了します。
今、日本にただ一人、ハプスブルグ家の末裔の方が住んでいらっしゃいます、昔「ノンちゃん雲に乗る」 で主演の鰐淵晴子さんのお母様です。

2016スペイン13.jpg
ゴヤの『着衣のマハ』
2016スペイン14.jpg
『裸のマハ』
2016スペイン10.jpg
ヒエロニムス・ボス『快楽の園』
2016スペイン11.jpg
ベラスケス『ラス・メニーナス』
2016スペイン12.jpg
レオナルドの弟子が描いた『プラドのモナ・リザ』
(絵画写真:ウィキペディア パブリックドメインより)

驚いたことにルーブルの『モナ・リザ』にそっくりな絵が・・・・
ダビンチ本人のアトリエで制作された、現存する最も初期の模写だそうで、本物のモナリザに比べより若く鮮やかな印象を受けます。

宗教画の多いエル・グレコの絵はあちこちで鑑賞しますが、暗いのでどうも好きになれない、大画伯を前にして失礼な言い方ですが・・・・倉敷に行くと必ず大原美術館で目にします。
全員そろいの制服の幼稚園児が美術館めぐりです、本当に可愛い、抱きしめたいぐらいです。
小さい時から本当の絵に触れ触れ、芸術の感性を磨くなんて素晴らしい事ですね

ドン・キホーテ、サンチョ・パンサの像があるスペイン広場、広場の周りには歴代の王の像が順を追って立っている

王宮は、部屋数が3000室以上あるけど、現在の国王は王宮の近くに住んでいらっしゃるそうですが、いろんな行事は此処で執り行われる。
世界一長い王国はスペインだそうで、その次は日本の皇室ですと聞きました。
また世界遺産の多い国の第3位はスペインで、日本は12位です。

丸一日ぶりのベッド、マリオットホテルはふかふかピローは一人4個ずつで上質でした。 昨年リニューアルが全部終わったそうで綺麗で大きくホテルで迷子になりましたわ。
食事の質も、部屋も素晴らしく何より清潔でした。

【3日目 12/2日(土)】古都トレド(世界遺産)〜ラ・マンチャ地方〜グラナダ(世界遺産)(495km)

周りを含め町全体が世界遺産になっているトレド地方に。
サント・トメ教会、カテドラル どこを見ても街全体が薄いベージュ色です、丘の上からは見渡す限り盆地です。

ここで大変なことが起きた!!
同じグループの方がスリにパスポート、現金、カード等ずべ手を取られてしまった。 現金だけ抜き取り必要でないパスポートやカードはゴミ箱に捨ててあるかも知れないってガイドさんの説明ですが彼は周りのゴミ箱を探してくれたが見つからない、途方に暮れているお仲間さんに添乗員さんはガイドさんと連結プレーでテキパキといろんな指示を出し警察や大使館に連絡していた。
残念なことに明日、明後日は週末で大使館はお休み。
お二人の心境如何ばかりかお察し申し上げます。

日本のご家族と連絡が取れたので、パスポートの再発行、現地の通訳、マドリッドまでの新幹線チケット、マドリッドからドバイまでの航空券の手配等、親切に手配してくださったようで安心された模様。
同じグループの方から現金をお借りし、日本からネットバンキングで振込、連結プレーが素晴らしい。 大変な労力と散財で私も気を引き締めなくっちゃと再認識しました。

こんなこともあるのですねえ、他人事に聞いていましたが目の前で起きたとは・・・・・・あっとの間でした、だって、気が付いたのは5分も過ぎていなかったのに、写真撮るのに夢中だったそうです。 
私のような馬鹿ちょんカメラでなく、一眼レフの立派なカメラを持っていたのでスリにすれば大きなカモだったのでしょうね。
本当にお気の毒ですが、個人的にはどうにもしてあげられない、私たちとドバイで合流できる事を神様にお祈りするだけでした。
取りあえず、グラナダまではご一緒です。

ラ・マンチャ地方へ
インポッシブル・ドリームでも有名なラ・マンチャの男、ドン・キホーテと愛馬ロシナンテの生まれ故郷へ。
コンスエラの白い風車、フェルナンドさんも葬られている教会も散策。

高速のドライブインで休憩を取ながらグラナダへ
小じゃれたスペイン風のお店で自家製のドライ白イチジクを見つけ、5袋も手に入れたら、 「もう無いじゃない、誰が買い占めたの??」 知りませ^^^^ん。
ここで問題!! カード決済ができない、何故??どうもお店の機械が悪いらしい。 ユーロがなくなるじゃない、早く両替しなくっちゃとあわてました。
が、ツアーコンダクター久美子さんが銀行はありますから心配しないで!!って事で彼女から両替を。 いたせりつくせりで本当嬉しい限りです。

夜はオプションで、ライトアップされたアルハンブラ宮殿を見学、どこかイスラムの憂愁を感じました。
スペインと言えばやっぱりジプシー音楽、洞窟のフラメンコショーを観劇。
アルハンブラの宮殿前では 「吟遊詩人」 よろしくフラメンコギターの弾き語りがあり、そよそよと吹く風と何ともマッチして心地良い雰囲気でした。
世界遺産アルバイシンの曲がりくねった細い道や、路地はドライバーの腕一つで車はどこでも傷が付く位い細いです、運転が上手ですわ。

洞窟の中で繰り広げられる 「フラメンコショウー」 圧倒されました。 眠気もすっ飛んで行く激しいタップの音、ジプシーの心の叫び??かすれた声を操り、魅了する。
ギターや歌、親子、夫婦、叔母達で踊る汗のほとばしる激しいフラメンコ、床を鳴らす、カスタネットの音、やっぱり日本人では無理ですねえ。
フラメンコを習っているからと一緒に踊っていたが・・・・・・

オバマ大統領夫人、クリントン大統領、アンソニー・クイーン氏も訪れている有名な、グラナダのサンプラ 「ロス・タラントス」 
最後のショーで終わったのは12時過ぎホテルに戻ったのは真夜中ですわ、 1時過ぎでも興奮冷めやらずで2時間ぐらいは寝たかしら??

【4日目 12/3日(日)】アルハンブラ宮殿〜太陽の海岸「コスタデルソル」(マラガ〜ミハス)(203km)

早朝からアルハンブラ宮殿の見学
2時間の間歩いた歩数は1万以上、山坂、山坂を登ったり下りたりもうぐったりでした。

アルハンブラ宮殿はイスラム様式の建築でイスラム式、やっぱりハーレムもありました。タイルが素敵で幾何学模様、花模様、寄木もどこか箱根の寄木に似ているが重みが違いますね、
白い壁は漆喰、1400年に築城されてからタイルの色は褪せていない、日中は40度を超す暑さをしのぐためにあちこちに 天然のエアーコン変わりの役目をする柱の中や、
部屋にシエラネバダ山脈、ピレネー山脈からの雪解け水が常に流れている工夫がしてある。

ギターの荘村清志さんがコンサートの合間に、アルハンブラはいつもさらさらと水が流れているんですって話をされましたが本当にそうでした、何処を見てもたくさん水の流れる道は作ってあり、
部屋を拭って噴水池に流れるのは素敵です。
ギターの名曲、「アルハンブラの思い出」 は常に水が流れている音をトレモノ奏法で表している。

街全体がベージュ色に見え、またライトアップされた宮殿、真っ青な空、燦然と輝く太陽の下のアルハンブラを堪能しました。
ランチはビール一口で終わり、疲れましたわ^^^^^

マラガ経由、太陽の海岸 「コスタデルソル」 フロリダのフェニックス通りを思い出す、南国豊かな木々、芭蕉や極楽鳥の花、大木のブーゲンビリア、たわわに花弁を付けている。
古いカテドラルも素敵ですが何と市庁がお城です。 キャッスルですよ^^^美しく整っている大きな建物なので掃除が大変ではありませんか。 
お掃除なら任せて、ボランテアに行きますのでお城に泊めて下さ^^^^い。
バルで一休み、カフェラテを注文したら、ま^^^^コーヒーが冷めるじゃないって思うぐらいふわふわの生クリームが山のように乗っかっている、カロリー高いけど 美・味・し・い。

小さな城壁の家々が並ぶ白い街 「ミハス」 山のあちこちにある洞窟は今でもジプシーが住み、フラメンコで生計を立てているらしいが、その洞窟は実はお墓だったようです。
ミハスホテルは、100年以上経ている歴史のある★★★★で、段々畑のような作りですが趣のある素敵なホテルでした。
日本んで言えばたぶん熱海のてっぺんに位置するぐらいの場所から覗くような景色です。


マラガのブドウで作ったワインの試飲があり、美味しかったので赤、白、デザートと3種類全部お土産に求める。
値段交渉して、お手頃になったので嬉しかった、でもね、ソムリエが 「どこの国??」 って聞くので日本と答えたら、舌打ちされました。 やったじゃない??

【5日目 12/4日(月)】アルヘシラス〜タリファ岬〜ヘレス〜セビリア観光(セビリア大聖堂(世界遺産)、アルカサール(世界遺産))(393km)

早朝からバケツをひっくり返したような大雨、ホテルの玄関は叩きつける雨に打つ手なしで水浸し、お部屋も窓際は雨が入りましたが荷物は大丈夫、めったにない豪雨だったみたいです。
ニュースでもかなり放送していました、セビリアに向かう路も水たまりがすごかった。

ポルトガル人のダンデイな運転手カルロスさんの腕を頼りに暗い中を、北アフリカへのフェリーの発着する港町、アルへシラスへ。

ヨーロッパ大陸最南端のタリファ岬へ 右を見れば大西洋、左を見ればジブラルタル海峡、海の色が違っていました。 先端に立つと向こう側にはモロッコが見えます、近いんだーと実感、
♪♪ ここは地の果てアルジェリアどうせカスバの夜に咲く ♪♪ 知っていますか? こんな曲、カスバの女です。  カサブランカも思い出しましたわ、何とも古い話ですが。
タリファの街はマラソン大会でクローズでした。
シェリー酒の街、「へレス・デ・ラ・フロンテイーラ」 皇太子様や、ヨーロッパの王族の方々も訪れた有名な醸造所 「ボテガ」 で試飲、美味しかったので TEO PEPE 二本求める。

アンダルシア最大の街、セビリアに移動。
オペラで有名なカルメンの舞台だった所です、セビリアの理髪師、フィガロの結婚も。


120年も掛けて建築されたセビリア大聖堂は、コロンブス、イザベル女王も眠っている。
スペインでは最大で、世界では3位の大きさの大聖堂と紹介されている。 でもね、スペイン広場などタイルも本当にきれいです、1926年に万国博があった時に作られたようです。
ちなみに一位はローマのサン・ピエトロ大聖堂、二位はロンドンのセント・ポール大聖堂である。
広いし、大きいし、タイルや噴水がとても美しい、また街中は馬がちゃんとライセンスを取って観光馬車として運行しているし、アラビアのローレンスやスターウオーズエピソード2の映画もここで撮影されている。

白いスペイン王宮、アルカサールにも散策、文献によればロマンチックな色で、イスラム時代の宮殿の跡地にムデハル様式で建設が始められた。
何となく似ているのはグラナダのアルハンブラ宮殿を意識した構造になっている。

【6日目 12/5日(火)】ポルトガル国境〜エヴォラ歴史地区(世界遺産)〜ロカ岬〜リスボン(547km)

早朝よりポルトガルへ。
やっとのんびりと旅を楽しめます。

エヴォラの街は、文献によれば歴史地区で世界遺産にも指定されており、ローマ時代の城壁に囲まれた街は、
中世の雰囲気を色濃く残していて、ただ街ぶらするだけで楽しいです。「街全体が博物館の様」

見所が沢山。エヴォラはローマ時代から栄えたので、ローマ人によって造られた
ディアナ神殿や城壁の外にまで続く水道橋を見る事が出来ます。この歴史ある水道橋ですが、今では
家の一部として使われている。 16世紀には日本から海を渡った天正遣欧少年使節は、この街のカテドラルのパイプオルガンを見事に
奏でたとか。
このパイプオルガンは今でも演奏に使われているそうです。

ユーラシア大陸最西端の街、ロカ岬で日の落ちる景色を眺めるため時間が気になりますわ。  
だって日本も同じ日没になると本当に真っ暗なんですよ、5時10分にはバスを降りて岬まで行かないと夕日が見られないもの、運よく場所の良いところを見つけずっと日没までの約20分の
天体ショーに感激。赤く染まった太陽、それに雲までがピンクに染まるのですよ^^^^ 最後はグレーになっておしまい、晴天でよかった^^^、これを見るために今日は急ぎました。
漠然と無の心境で眺めていました。 終わって気が付いたら周りには誰もいないじゃない???驚き、バスまで走りました。

【7日目 12/6日(水)】リスボン観光(アンカンタラ展望台、ジェロニモス修道院(世界遺産)、ベレンの塔(世界遺産))〜リスボン発(34km)

リスボンの街を散策、ベレンの塔や、サン・ペドロ・デ・アンカンタラ展望台、港の散策、カフェーで食べた出来立てのエッグタルト美味しかったです、2個はペロリです。

リスボンからドバイへ、飛行機はA-380では無かったのが残念、しかも出発が一時間以上も遅れ、ドバイに乗り継ぎ東京へ向かうのが時間が無い、ついてからずっと駆け足、機内に駆け込む。
残念ながらお気に入りのトランクのカギが壊れていた、だって、請求できないからTSA使用のカギを買ってきましょう。

【8日目 12/7日(木)】経由地ドバイ〜成田着

皆の気持ちが通じたのでしょう、全てを無くされたグループのお仲間さんが、にこにこと私たちを迎えてくださり、感激で全員が拍手でお迎えでした。
約束していたハグでお祝いです。 天の神様に感謝、感謝。

元気に出発、無事帰国感謝です。
ホテルも良かったし、食事もおいしく、忙しかったけどこの旅は本当に満足しました。
点数を付けるなら100点満点の99点です。 それぐらい良かったです。
皆様本当にお疲れ様でした、 それにツアーコンダクターの久美子さん、ありがとうございました。 その地にまつわるウエットに富んだ解説、楽しく拝聴いたしました。

posted by ほがらかさん at 10:40 | Comment(2) | 海外旅行 スペインポルトガル

2016年11月22日Tue

東海の紅葉と焼物の里巡り

2016東海の紅葉巡り1.jpgお隣さんに留守のお願いをしてちょっと長い車中泊に出発です。

(旅行ルート 1,025kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック)


11月13日(1日目)久能山〜川根温泉

前回、時間がなくて見られなかった久能山東照宮にロープウエイでお参りに。
紅葉も素晴らしいと思ったけどやっぱりまだ早い、でも標高差は怖いぐらいです。

2016東海の紅葉巡り30.jpg
日本平ロープウェイ
2016東海の紅葉巡り31.jpg
久能山の紅葉
2016東海の紅葉巡り32.jpg
久能山東照宮マップ
2016東海の紅葉巡り33.jpg
楼門(重文)

最初に駐車場がなく、でも親切な係りのオジサマがこっちに置きなさいって誘導してくださったのですが、何とフェンスでかすり傷が愛車にできました。
大きな音なので驚きましたが幸い傷は浅く、何とかデーラーで治してくれるでしょう、もちろん無料を期待しています。
家康さんに気をつけなさい!!って叱られたのかもねえ。

こじんまりとしています、でもね、静岡県でただ一つの国宝ですから、参拝者も多いわ、国宝の本殿、徳川家康さんのご遺体を埋葬してある石塔もお参りし、宝物殿にも足を延ばしましたが・・・微妙でした。

2016東海の紅葉巡り34.jpg
唐門・透塀の玉垣(重文)
2016東海の紅葉巡り35.jpg
鼓楼(重文)
2016東海の紅葉巡り36.jpg
神楽殿(重文)
2016東海の紅葉巡り37.jpg
御社殿(拝殿・石の間・本殿)(国宝)

家康さんは亡くなった後でも、こうしろ、あーしろと遺言を残されていたようで、遺言に基ずきお墓の方向も作ってあり、広々とした駿河湾を向いているそうです。
質素な食べ物、めざしと沢庵、一汁で健康お宅、おまけに薬草にも超詳しい仙人のような食事だったそうです、でも家来には遠慮なくそこそこの食事を腹いっぱいふるまっていたそうです。
着るものも質素だったようで絢爛豪華な絹などはお召では無かったみたい。

2016東海の紅葉巡り38.jpg
拝殿内部
2016東海の紅葉巡り39.jpg
本殿側面
2016東海の紅葉巡り40.jpg
廟所参道(重文)
2016東海の紅葉巡り41.jpg
神廟(重文)

今日の宿は温泉付き道の駅 「川根温泉」 、ふれあいの泉は内風呂、露天風呂すべてが源泉かけ流し、たっぷりのお湯で常に流れているのでもったいないけどこの温泉自体が湯量も多い。

2016東海の紅葉巡り26.jpg
川根温泉 ふれあいの泉
2016東海の紅葉巡り27.jpg
湯は弱アルカリ性の食塩泉
2016東海の紅葉巡り28.jpg
道の駅 川根温泉
2016東海の紅葉巡り29.jpg
車中泊中の様子

気持ちがよかったですねえ。
露天風呂は大井鉄道の蒸気機関車がすぐ側で見えるのが有名です。


11月14日(2日目)寸又峡〜奥大井SL〜新城市(奥三河)

翌朝早朝より、5時すぎには足湯に入りました、続々と暗いうちから近辺の農家の人たちが入りに来てました、だって、足湯も源泉かけ流し、ちょっと熱いけど足が冷たいのでいたせり、つくせり。

2016東海の紅葉巡り24.jpg
足湯を囲んで世間話
2016東海の紅葉巡り25.jpg
道の駅「 川根温泉」足湯

毎日、日課になっている85歳以上のオジサマ足湯クラブの方達がそれぞれ軽トラックで出没、もちろんおば様もいらっしゃいますよ、世間話を聞いているともう、20年以上入っているとか。
足の肌は照り焼きの様につやつや、20年の歴史は強いよねえ。 お耳が遠いようで皆様の会話の中には無理ですわ。

久能山の話になり、ここでは久能山にはいかないそうです、「なんで行ったの?」 って質問です、「だって、「本家本元の東照宮でしょう?」って聞くと、ここでは直接日光に行くのですって。
なんだ^^^そうなの??メジャーではないのね。 ちょっとがっかり。

足湯をそこそこに寸又峡に紅葉狩りに。 寸又峡はもちろん渓谷ですが大井川鉄道と蒸気機関車でも有名です。

2016東海の紅葉巡り2.jpg
寸又峡入口、カモシカがお出迎え
2016東海の紅葉巡り3.jpg
寸又峡マップ
2016東海の紅葉巡り4.jpg
山いも餅
2016東海の紅葉巡り5.jpg
お持ち帰り自由の猿の腰掛、どんぐり、松ぼっくり

寸又渓谷の奥にあるつり橋までの距離は普通で徒歩往復90分、ちょっと無理と思っていたらカートがありました。
ありがたいことにそれに乗せてもらい、延々と歩いてる方を横目にとっても申し訳ない気分でした。
運転してくださる方はこの町をこよなく愛する環境協会の方で、あちこちビューポイントに止まり観光ガイド付きです、美味しい湧水もちゃんと柄杓で飲むところがありました。
水道水とは違い、カルキの匂いも全くしません。濾過していないとろみ??を感じるような喉にちょうど良い冷たさ、喉が渇いていただけに美味しさはひとしおです。

2016東海の紅葉巡り6.jpg
高齢者・障害者は電動カートで案内(無料)
2016東海の紅葉巡り7.jpg
カート折返し点で
2016東海の紅葉巡り8.jpg
夢の吊り橋
2016東海の紅葉巡り9.jpg
寸又峡入口駐車場の紅葉

でもねえ、雨の山中はまだ早い紅葉、でも入口の紅葉はファンタステック、つり橋は一人がやっと通れるような幅でわざと揺らす人がいるのでパスです・・・・酔いそうです。
素朴な町の人たちの好意が嬉しい。 何とか観光地を盛り上げようとしている地元の人達の意欲が素晴らしく、心意気は最高、いかにリピートしてもらうかあの手この手で迫ります。

大井川鐵道は、始発駅新金谷駅から、終点の千頭駅までの約30Kmをほぼ毎日運行する、大井川沿いののどかな風景の中を走るSLとして知られています。

2016東海の紅葉巡り10.jpg
SLの終着駅、大井川鐵道千頭駅横の道の駅音戯の郷
2016東海の紅葉巡り11.jpg
ホームに見える赤い列車はアプト式機関車
2016東海の紅葉巡り12.jpg
ホームを走り抜けるSL
2016東海の紅葉巡り13.jpg
SL C11形190号機

塩郷の吊橋は、全長220m・高さ11mの大井川に架かる一番長い吊り橋。吊橋の下を大井川鐵道が走り、SLを吊橋から見下ろすことができます。
塩郷のつり橋も下から見ていると、女性が途中から怖くて渡れず早々に引き揚げていました。

2016東海の紅葉巡り14.jpg
塩郷の吊橋マップ
2016東海の紅葉巡り15.jpg
大井川に架かる吊橋
2016東海の紅葉巡り16.jpg
民家の上をまたぐ吊橋
2016東海の紅葉巡り17.jpg
吊橋を県道から見上げる


愛知県に移動、
途中、湯谷温泉「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」で温泉に入りながら、今夜の道の駅は怖い感じだったのでもっと明るい道の駅を教えてもらう。

2016東海の紅葉巡り18.jpg
湯谷温泉「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」
2016東海の紅葉巡り19.jpg
湯は中性の食塩泉

道の駅「もっくる新城」 は、まだ新しいですねえ、木の香りもうれしいし、何と店の外には韓国ドラマで見るテント村があり、その中には掘りごたつもありました。
ヒーターは入っていませんが、三メートルを超える長さのコタツは暖かい掛布団も敷布団もあり、手ぶらでもその場所で暖かく眠れそうです。

2016東海の紅葉巡り20.jpg
道の駅「もっくる新城」
2016東海の紅葉巡り21.jpg
車中泊中の様子
2016東海の紅葉巡り22.jpg
コタツのあるテント
2016東海の紅葉巡り23.jpg
道の駅の足湯

コンビニも併用しているので7時からは利用できる。 嬉しいことに温泉の足湯もあります。


11月15日(3日目)東三河(豊橋)〜西三河(岡崎・安城)

今日は強行軍です。
豊橋市二川宿本陣資料館は、江戸時代の「旅」をテーマにした資料館で、大名の宿・本陣と庶民の宿・旅籠屋「清明屋」をセットで見学できます。
近くには商家「駒屋」も公開され、本陣・旅籠屋・商家の3ヶ所が見学できる日本で唯一の宿場町となっています。

2016東海の紅葉巡り42.jpg
豊橋市二川宿本陣資料館
2016東海の紅葉巡り43.jpg
当時の駕籠に乗ってみたら意外と狭かった
2016東海の紅葉巡り44.jpg
二川宿の賑わいを表現したジオラマ
2016東海の紅葉巡り45.jpg
浮世絵刷り体験コーナーと出来上がった作品(右上)

本陣は、今まで見た宿の中で一番宿らしい雰囲気が残っています、 本当に日本家屋の素晴らしい建物です。

2016東海の紅葉巡り46.jpg
本陣、表門・正面玄関
2016東海の紅葉巡り47.jpg
玄関棟(座敷)
2016東海の紅葉巡り48.jpg
書院棟(上段の間)
2016東海の紅葉巡り49.jpg
上段の間の庭

旅籠屋「清明屋」は、大名屋敷や代官屋敷のような格式ばってはいませんが宿屋でも高級です。
母屋から入ってくる優しい涼風、昔の建物ならではかもしれません。
入口では、絡げた合羽をを解いて、「たのもう 」 と言ったかどうか??

2016東海の紅葉巡り50.jpg
旅籠屋ミセの間(帳場・荷物置場)
2016東海の紅葉巡り51.jpg
主屋(奥座敷・繋ぎの間)
2016東海の紅葉巡り52.jpg
旅籠屋の食事
2016東海の紅葉巡り53.jpg
東土蔵・西土蔵

商家「駒屋」は、昔から醤油や味噌が作られていたそうです、醤油二本、たまりと普通の味を買ってみた。

2016東海の紅葉巡り54.jpg
商家「駒屋」
2016東海の紅葉巡り55.jpg
脇門を入ると主屋
2016東海の紅葉巡り56.jpg
長い通路と離れ座敷
2016東海の紅葉巡り57.jpg
茶室

豊橋ハリストス正教会は愛知県で一番古い木造建築の教会らしい、でも入れなかったです。予約をしないとだめらしい。(聖障写真は説明板より複製)

2016東海の紅葉巡り58.jpg
豊橋ハリストス正教会(重文)
2016東海の紅葉巡り59.jpg
聖障(イコノスタシス)

八丁味噌の郷、昔なら宮内庁ご用達 カクキュウの工場見学を。
八丁味噌をつくっている会社は、日本では「カクキュー」と「まるや」の2つしかありません。2つとも愛知県岡崎市にあります。

八丁味噌と、赤だし味噌の違いは、八丁味噌は大豆オンリーの豆味噌、赤だしは八丁味噌に、白みそ(米みそ)を混ぜたものだそうです。

2016東海の紅葉巡り60.jpg
八丁味噌の郷「カクキュー」
2016東海の紅葉巡り61.jpg
史料館、人形7体で昔の味噌造りを展示
2016東海の紅葉巡り62.jpg
昔の看板
2016東海の紅葉巡り63.jpg
昔の仕込み風景・道具

何百年も前からの味噌樽、あまりにも大きすぎて見ることも中をのぞくこともできません、これで3年寝かすとコクのあるまた3年以上もつ味噌が出来上がるらしい。
先人の知恵の深さに感激。

2016東海の紅葉巡り64.jpg
味噌蔵
2016東海の紅葉巡り65.jpg
桶の上で山をなす重石
2016東海の紅葉巡り66.jpg
八丁味噌、赤出し味噌の味噌汁と田楽味噌こんにゃくの試食
2016東海の紅葉巡り67.jpg
テイクアウトコーナーで味噌串カツを味わう

最後の試食が楽しいし、とてもおいしかったです、八丁味噌、赤出し2種類の味噌汁、飲み比べれば違いが分かります。
どちらかと言えば白みそが好きでしたが・・・・・本当の赤みそは重くて固いね。 今のタニタの味噌が終わったら今後は赤だしです。

昨日に続き今日も、道の駅「デンパーク安城」近くのスーパー銭湯「コロナの湯安城店」で温泉に入ります。

2016東海の紅葉巡り68.jpg
スーパー銭湯「コロナの湯安城店」
2016東海の紅葉巡り69.jpg
湯は弱アルカリ性の食塩泉

名古屋周辺の道の駅には、温泉がないのでしかたありませんね。

2016東海の紅葉巡り70.jpg
道の駅「デンパーク安城」
2016東海の紅葉巡り71.jpg
車中泊中の様子



11月16日(4日目)尾張(常滑・名古屋・瀬戸)

常滑焼の里へ、
とこなめ焼卸団地セラモールは、常滑市街から少し外れた高台にある、常滑焼を扱う卸業者のショッピングモールです。
こだわりの常滑焼から日用品まで様々な陶磁器を販売しています。
常滑焼のルーツは日本の土で出きる器の原点らしい、焼肌がとっても滑らか、もちろん釉薬にもよるのでしょうが。

2016東海の紅葉巡り72.jpg
とこなめ焼卸団地セラモール
2016東海の紅葉巡り73.jpg
常滑焼の定番、急須
2016東海の紅葉巡り74.jpg
斬新なデザインの茶碗蒸碗
2016東海の紅葉巡り75.jpg
果物や野菜入れに求めた鉢

一番のお気に入りは、斬新なデザインで何かと思ったら茶碗蒸し茶碗、 だって、持ちやすいように取っ手が付いています。 そしてふたにもスプーンを差し込む手もあり、何とふたの中は
おろし器になっています。 お店によれば、ゆずを茶碗蒸しに入れる人が多いらしく、だったら自分でどうぞ勝手に降ろして下さいって事らしい。

もう一点キッチンのカウンターに置いて、果物や野菜、または鉢カバーにも最適な白い器を見つけ、それも超お買得品でルンルンです。

「常滑やきもの散歩道」は、登窯、煉瓦煙突、黒い板壁の工場などが数多く残る町並みを巡る観光スポットです。陶磁器会館が出発点です。

2016東海の紅葉巡り76.jpg
常滑焼陶磁器会館
2016東海の紅葉巡り77.jpg
売店
2016東海の紅葉巡り78.jpg
やきもの散歩道散策マップ
2016東海の紅葉巡り79.jpg
擁壁に土管と焼酎瓶が埋め込まれた土管坂

陶器会館では、これぞ常滑って言えるカメ・・・・今回求めたのはうめぼし壺で蓋つきです、梅干しがかなり入りました。

2016東海の紅葉巡り80.jpg
やきもの散歩道の街並み
2016東海の紅葉巡り81.jpg
廻船問屋瀧田家
2016東海の紅葉巡り82.jpg
登窯広場・展示工房館
2016東海の紅葉巡り83.jpg
昔の窯の入り口、窯や焼物の見学

狭い路地で繋がったこの一帯は、歴史を感じる昔ながらの窯元から、現代の陶工や古い家屋を利用したカフェ、雑貨屋さんなど、焼き物を中心にしてた街並みが残ります。

2016東海の紅葉巡り84.jpg
約20度の傾斜地に8つの焼成室を連ねた連房式登窯
2016東海の紅葉巡り85.jpg
登窯の象徴である10本の煙突
2016東海の紅葉巡り86.jpg
登窯(陶栄窯)
2016東海の紅葉巡り87.jpg
レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場

ノリタケの森にも足を止める。
広い公園でしたが建物ではレストランもあり、素晴らしい食器いが展示されています。クリスタルグラスも展示、あまりに高価なために 「触らないでください、写真は撮らないでください」 楽しくない。
一番高い金額は500万円の置物で 「どなたがお買いになるのかしら??」 って。

2016東海の紅葉巡り88.jpg
ノリタケの森マップ
2016東海の紅葉巡り89.jpg
スクエアパーキング
2016東海の紅葉巡り90.jpg
六本煙突モニュメント
2016東海の紅葉巡り91.jpg
噴水広場

さすがに日本を代表する磁器だけに素晴らしい、私は器もごちそうと思っているのですが・・・・
高価なクリスタル、または大蔵陶器の展示、大蔵陶器は我が家から10分もしないところに本社と工場があり、年2回はセールを目指して行きます。
全国から見えるお得意さんは、料亭やホテル、レストランのオーナーさん達でしょう。 社員さんの対応が違います、その時は駐車場はいっぱいで、7時ごろから並ばないと良いものは買えません。
7時過ぎには出かけ、いかに速く並ぶかが味噌です。 会場には順番で、早い者勝ちです。 収穫品なしの帰宅も多々あります。

2016東海の紅葉巡り92.jpg
ノリタケスクエア名古屋
2016東海の紅葉巡り93.jpg
プレステージショップ
2016東海の紅葉巡り94.jpg
ライフスタイルショップ
2016東海の紅葉巡り95.jpg
赤レンガ建築

熱田神宮にも参拝。
名だたる神宮ですが、伊勢神宮、明治神宮、出雲大社、春日大社、等参拝した後では規模も小さく感じる。
格式のある神宮です。

2016東海の紅葉巡り96.jpg
第二鳥居
2016東海の紅葉巡り97.jpg
境内マップ
2016東海の紅葉巡り98.jpg
本宮
2016東海の紅葉巡り99.jpg
社殿

熱田神宮は、三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社として知られています。

2016東海の紅葉巡り100.jpg
授与所
2016東海の紅葉巡り101.jpg
神楽殿
2016東海の紅葉巡り102.jpg
斎館と境内の紅葉
2016東海の紅葉巡り103.jpg
宝物館

今日の道の駅は好きな駅です、
瀬戸焼を買ったお店もこの道の駅にあり、急いで師匠宅のお土産を・・・・・
足の付いたお皿10枚を・・・これは植物の素敵な鉢の下受けに利用してもらいたいと思っています。 お土産を届けたらこれはもったいないからお皿にしますって。

2016東海の紅葉巡り104.jpg
品野陶磁器センター
2016東海の紅葉巡り105.jpg
売店
2016東海の紅葉巡り106..jpg
アウトレットコーナー
2016東海の紅葉巡り107.jpg
求めた足の付いたお皿

前回訪れたときはとても親切な女性の副駅長さんから、美味しい地元の煮物をいただきました。
明日のレストランで出すメニューとか、感激でした。 
不安でしたが24時間あいている情報センターは暖房も効き、おまけに電源もあり充電も出来、wi-hiも繋がるので久しぶりのネット仕事も出来ました。
お目に掛かりお礼をと思いましたが残念ながら今日はお休みです。

2016東海の紅葉巡り108.jpg
道の駅 瀬戸しなの
2016東海の紅葉巡り110.jpg
フードコート
2016東海の紅葉巡り111.jpg
24時間営業のコンビニ
2016東海の紅葉巡り109.jpg
車中泊中の様子

2年行かないと周りは変わっていますねえ、道の駅にはたくさんの車が止まっているし、大型車の駐車場所は少なく24時間営業のコンビニができていました。
フードコートも増設され、食事は八時までオープン、コンビニで何か買えばよいのですねものね。
早朝2時ごろには排気ガスの臭い匂いで目が覚めましたわ、だって大型車が目の前に泊まってエンジンをふかしてで運転手は寝ている、冷蔵車ならエンジンを切るわけにも行かないし、疲れていることは分かりますがねえ・・・・これが一番の問題ですね。


11月17日(5日目)香嵐渓(奥三河)〜信州平谷温泉

今回の旅の本命、香嵐渓の紅葉狩りに。
昨日の地元の情報では、すごく混むのでとにかく7時ごろに出発するのが賢明といわれ、6時30分にはでかけました。
美しい山々と晴天に恵まれ、太陽も真っ赤・・・・見ていると目玉焼きになりそうです。

2016東海の紅葉巡り112.jpg
香嵐渓入口の屋台
2016東海の紅葉巡り113.jpg
香嵐渓マップ
2016東海の紅葉巡り114.jpg
待月橋の紅葉
2016東海の紅葉巡り115.jpg
香嵐渓広場への道

香嵐渓までの道はどこを見てももみじは紅葉には少し早い、時期は一週間ずらしたほうがもっときれいかも。
広場では余興に日光猿軍団の猿回しがいました、何と私達よりお稼ぎがよい??演技??が終わったら籠を持って見物客におひねりをもらうのですが大きなお札も入っていました。
猿君は目は合わせてくれません。 目が会うと戦いになるそうです。

2016東海の紅葉巡り116.jpg
栗の木茶屋
2016東海の紅葉巡り117.jpg
朝陽に映える紅葉
2016東海の紅葉巡り118.jpg
香嵐渓広場
2016東海の紅葉巡り119.jpg
猿回し公演

香嵐渓一帯は足助にあり、呼び方は あすけと呼びます。 一瞬足袋の会社で 福助足袋があるのでえっと思いました。 特に関係ないわね。

2016東海の紅葉巡り120.jpg
もみじのトンネル
2016東海の紅葉巡り121.jpg
トンネルから待月橋をみる
2016東海の紅葉巡り122.jpg
トンネルから対岸をみる
2016東海の紅葉巡り123.jpg
巴橋から待月橋をみる

香積寺の住職さんに貴重なお話も頂きました。かなり木などは痛んでいますが 何百年も続いている本堂の上、実際は裏山ですが崖っぷちには樹齢350年以上の木が二本立っている。
今にも倒れそうです、 ご本尊さまに落とされたら困るけどたくさんの保険がかかっているそうで安心とか、本心は本堂は綺麗になってほしい??のかな。

2016東海の紅葉巡り124.jpg
香積寺階段参道
2016東海の紅葉巡り125.jpg
香積寺本堂
2016東海の紅葉巡り126.jpg
階段参道上からみる紅葉
2016東海の紅葉巡り127.jpg
香積寺坂道参道

三州足助屋敷は、昔の農家を再現している。 この中にはいろんな職人さんがいますが、驚いたのは一番頑固そうな桶屋さんがいました、知らなかったとは言え、 桶と言えば??なんでしょう?
聞かれて誰も答えることができなかったけど、桶と言えばサワラと言うらしいですよ。

桶はさわらで出来ている。桶類全部さらわですよ^^^^^^^それ以外は偽物だって。

2016東海の紅葉巡り128.jpg
三州足助屋敷母屋
2016東海の紅葉巡り129.jpg
中庭
2016東海の紅葉巡り130.jpg
職人さんの作業場の土蔵
2016東海の紅葉巡り131.jpg
桶屋の職人さん

昔の足助宿の面影を今に残す町並みは、白壁の土蔵や、格子戸、黒い板壁など、昔ながらの建物が佇んでいます。

香嵐渓の出店の和菓子屋さんのアルバイトのお嬢さんはとても親切で場所も丁寧に地図にマークまでしてくれ本当にわかりやすくて良かった。
みな自分たちの街を観光で盛り上げるのに一生懸命なのね、 2〜300年近く経過している古民家、漆喰の壁が美しい町並みは着物で歩きたい。
和菓子屋さんは数軒ありましたがケーキ屋さんは一軒も無い、皆さんどこで買っているのでしょう??

2016東海の紅葉巡り132.jpg
足助町の古い町並み
2016東海の紅葉巡り133.jpg
マンリン小路
2016東海の紅葉巡り134.jpg
マンリン書店
2016東海の紅葉巡り135.jpg
子供向けの書籍がいっぱい

素敵な本屋がありました、中のレイアウトもそうですが置いてある本が変わっていました、趣味の本や子供たちが手に取って読みたいと思う本がかなり多く、子供に力を入れているのが素晴らしい。
もう一度同じ場所に戻るのですが、優しかったお嬢さんが私たちの顔を見たらなんと暖かいコーヒーを入れてくれましたわ、心使いがうれしいですね。「今本店から届いたばかりの最中などどうですか?」 一個ずつ食べました
わ、美味しかった。

2016東海の紅葉巡り136.jpg
古い家並みが残る町並み
2016東海の紅葉巡り137.jpg
以前は旅籠を営んでいた三嶋館
2016東海の紅葉巡り138.jpg
風外虎餅
2016東海の紅葉巡り139.jpg
和菓子で一服

食べ歩きも、散策も堪能しました。 香嵐渓は春の柔らかいもみじの葉が薄いグリーンに生え変わる時が一番の見ごろと推奨されました。

本来泊まるはずの 道の駅「どんぐりの里いなぶ」併設の「どんぐりの湯」は、本日休館日です、ゆっくりとお店の中を見ていたのですがびっくり。
美味しいパンの焼きあがり時間も30分あるとかで楽しみに待っていたのですが・・・・・まずいぞ、遅くならない内に近くの道の駅に。

道の駅「信州平谷」のひまわりの湯は30分に一度源泉が噴き出出しますが、源泉かけ流しではありません。
ホテル客も一緒に入浴なのでちょっと混雑、でも冷たいビールで乾杯。 美味しいですねえ。

2016東海の紅葉巡り140.jpg
信州平谷温泉 ひまわりの湯
2016東海の紅葉巡り141.jpg
湯はアルカリ性の重曹泉
2016東海の紅葉巡り142.jpg
道の駅「信州平谷」
2016東海の紅葉巡り143.jpg
車中泊中の様子

温泉付の道の駅は重宝です、だって、すぐ車に戻ったら寝ることが可能ですから・・・・・ビールものめるしねえ。 (一番うれしいのはこれですわ)


11月18日(6日目)天龍峡(飯田市)〜小淵沢

ホテルの情報では、天龍峡が近くだと聞き、早速見学に。人の少ない木立を歩くのは気持ちが良いし早朝なので空気が美味しい。
周りは広々して花崗岩がむき出しになって標高差120メートルを超える垂直な岸壁、展望台は向かいにあるが足を踏み外したら真っ逆さま、命が無いところか身の一部も飛んでいきそうです。
怖^^^^い。

2016東海の紅葉巡り145.jpg
天龍峡散策マップ
2016東海の紅葉巡り146.jpg
垂直にそびえる高さ70m余の堂々たる一枚岩でできた龍角峯
2016東海の紅葉巡り144.jpg
天龍峡入口(第二公演入口)

奥に進むとつり橋がありこれは渡りやすい、それに人がいないので揺れないです。つり橋の真ん中は観光用ポスターに使用されている景色と同じ場所があり、二組しかいない見学者ですから勝手に見放題。

2016東海の紅葉巡り147.jpg
吊り橋「つつじ橋」
2016東海の紅葉巡り148.jpg
名水昇龍泉と幸せの鐘
2016東海の紅葉巡り149.jpg
橋より上流をみる
2016東海の紅葉巡り150.jpg
橋より下流をみる

ここでサプライズが・・・・・地元の農家の方と何気ない朝の会話をしたのですが、「よかったらこれ持って行きなさい」 ってねぎの束です。サツマイモ、柿、サトイモたくさん頂きました。
どうもねぎの青いところが折れていたばかりに売り物に成らないんだって。
でもねえ、匂いがつくし、考えた挙句農家のお店でものすごい固いビニール袋を買ってその中にいれ、口はプラスチック紐で括りました。このビニールの袋名は 「もみ殻袋」って書いてありました。

2016東海の紅葉巡り151.jpg
対岸よりつつじ橋をみる
2016東海の紅葉巡り152.jpg
橋の上で情報交換
2016東海の紅葉巡り153.jpg
遊歩道の紅葉
2016東海の紅葉巡り154.jpg
遊歩道の黄葉

帰宅してお隣同志で分け合いました、我が家は下の庭で穴を掘り生き埋め状態で保存、新年まで持つそうです。 一期一会って素晴らしい。
しかし農協に収めるのも大変ね、葉っぱが折れていてだめなんだって??本当かしら??ちょっとお値段を下げて売れば消費者には嬉しい、だって、早朝の採りたて新鮮そのものです。
山道で嫌な立て看板を見つけました、なんだと思います?? 「まむしに注意!!」 えーーーだって、鳥肌が立つぐらい爬虫類は嫌いです!!

元善光寺は、長野市にある善光寺のご本尊が最初に置かれた所で、「善光寺と元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣り」といわれています。
一休さんの銅像がお迎えです、牛に引かれて善光寺詣りって言葉がありますがね^^^、

2016東海の紅葉巡り155.jpg
元善光寺
2016東海の紅葉巡り156.jpg
境内マップ
2016東海の紅葉巡り157.jpg
駐車場の紅葉
2016東海の紅葉巡り158.jpg
境内

それよりも今日は食い意地が張っていました。
参道で100年以上続いている和菓子屋さんの出来立てアツアツの香ばしい匂いに引かれ??12個も買ってしまった。  でもねえ、美味しいアツアツの御饅頭は初めてです。

2016東海の紅葉巡り159.jpg
本堂
2016東海の紅葉巡り160.jpg
大提灯
2016東海の紅葉巡り161.jpg
お戒壇入口
2016東海の紅葉巡り162.jpg
極楽往生開運の鍵

道の駅 花の里いいじまは、前に南アルプスを、背に中央アルプスの、ふたつのアルプスの雄姿をのぞむことができ、大自然を満喫できます。八ヶ岳の近くなのねえ、
前回に買い物した 「道の駅 花の里いいじま」 では同じ人がレジにいて驚きました、頑張っているってことがうれしい。

2016東海の紅葉巡り163.jpg
道の駅 花の里いいじま
2016東海の紅葉巡り164.jpg
道の駅からの眺め(写真)
2016東海の紅葉巡り165.jpg
背に中央アルプス
2016東海の紅葉巡り166.jpg
前に南アルプス

スパティオ小淵沢 延命の湯は ホテルと温泉施設のある道の駅です。
延命の湯では、温泉が熱いな^^と思っていたらこの常連??さんが 「この湯はよく人が倒れますよ!!」 熱いから倒れないで下さいよって。
出たり、入ったり、夕日に染まる紅葉を独り占め、満喫です。 露天風呂を温作るときは、庭や木をどこに作れば一番映えるか??よく考えてあります。
美味しい地元の野菜を食べ、休憩室のテーブルで久しぶりにペンを走らせる。
2016東海の紅葉巡り167.jpg
スパティオ小淵沢
2016東海の紅葉巡り168.jpg
延命の湯
2016東海の紅葉巡り169.jpg
道の駅 こぶちざわ
2016東海の紅葉巡り170.jpg
車中泊中の様子



11月19日(7日目)宮ヶ瀬ダム・宮ヶ瀬湖

今日で旅も終わり、早かったですわ。
甲斐大和(甲州市)道の駅の端っこにあるレストランは遅くまで営業しています、前回に食べた山梨名物 「ほうとう鍋」 は味も麺も文句なしおいしい、そして量も二人でお腹いっぱいになります。

さあ、いよいよ神奈川県、「宮ヶ瀬ダム」 湖の底に沈んでいる清川村やあいかわ町、神奈川の水資源の里をお勉強です。

2016東海の紅葉巡り171.jpg
水とエネルギー館
2016東海の紅葉巡り172.jpg
宮ヶ瀬ダムマップ
2016東海の紅葉巡り173.jpg
宮ヶ瀬湖と遊覧船乗り場
2016東海の紅葉巡り174.jpg
ダム堤の展望塔からの眺め

宮が瀬ダムの上から下をのぞくと背筋がゾクゾクします、それぐらい高いです、資料館を見たり展望台に上ったり雨の中、山間や谷から上る水蒸気、やっぱりスケールは大きいですね。
11月25日から30日まで毎日2回、放水されます、大迫力でしょうねえ見たかったけど残念、次回は来年5月からスケジュールが決まるそうです。
エレベーターで上下できますが、建築中に資材を運んだトロッコを改造したケーブルカーがあり、乗るのも一見の価値があります。

2016東海の紅葉巡り175.jpg
インクライン
2016東海の紅葉巡り176.jpg
ダム底
2016東海の紅葉巡り177.jpg
ダム底からみる新石小屋橋
2016東海の紅葉巡り178.jpg
ロードトレイン愛ちゃん号

下には公園もあり、イタリア製の機関車バスがあり、往復してくるのもいいですねえ、

湖低に沈んだ故郷、山々、宮が瀬ダムの出来上がるまでを説明展示されている。

ダムの発案から着工迄は10年間、補償問題も大変、無事着工建設に当たれば山を切り崩し、道を作り、いやはや大変んな労力、資財。
住民の方たちの協力が無ければ絶対にできないプロジェクト、電力を大切にしないと再認識です。

2016東海の紅葉巡り179.jpg
ダム底の紅葉
2016東海の紅葉巡り180.jpg
石小屋ダム(副ダム)
2016東海の紅葉巡り181.jpg
あいかわ公園
2016東海の紅葉巡り182.jpg
高さ30mの宮ヶ瀬湖クリスマスツリー

暗い雨の中やっと横浜、ネットで美味しいと口コミがある、ラーメン屋さんで 冷たいビール、ラーメン、餃子で乾杯!! 無事で何より感謝です。  

2016東海の紅葉巡り183.jpg
らーめん花楽
2016東海の紅葉巡り184.jpg
味噌らーめん

ほがらかおじさん運転本当にお疲れ様でした^^^^来月は京都嵐山で^^^^^す。
posted by ほがらかさん at 18:31 | Comment(0) | 国内旅行 その他

2016年11月09日Wed

第18回こつこつクラブ会(報告)

コツコツクラブおしゃべりは、初めて日曜日に開催いたしました。
お仲間の皆様との楽しい一時、ヤッパリ最後の 「蛍の光」 に送られてお開き、毎度のことですが・・・・・・
ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。

2016こつこつクラブ1.jpgキリンビールのビヤホールがメインですが、美味しい生ビールはドクターストップで飲めない御仲間さんを横目に一杯だけ飲んじゃいました。

でもね、 今日のアリババはちょっと変???いつものような押せ押せの超満員のお客様ではなくどうしたのかな???

原因は値上げ??それとも行楽日和??何はともあれ、お料理は変わりませんでしたが、場所が移動していました。
焼売は、特別な貝柱入り焼売が加わっていましたわ。

それとコックさんの愛想が良いこと驚きました。 いままではあまり会話もなく作っているのを同じようにお皿に盛って下さるだけでしたのに・・・・
にこにこ顔があるじゃありませんか、嬉しいですねえお料理もおいしく感じました。

とりあえず食べることに集中し、その後は止まらないおしゃべり、4時間以上口角運動でした。

2016こつこつクラブ2.jpg 2016こつこつクラブ3.jpg
2016こつこつクラブ5.jpg 2016こつこつクラブ4.jpg

韓国旅行の話、タクシーに乗っていて2度起きた災難もお笑いでした。
それにほがらかさんの夏の潮干狩りルックに大爆笑、どなたが見てもベトナムから来たのかしら??と思うぐらい見分けが付かないぐらいで潮干ガラーになりきっていました。
皆様、時々痛む足があるそうで私の旅に出るときの必需品、ロキソニン錠と湿布剤、皆さん本当によく効くとのことでした。  
定期検査でぜひとも投薬してほしいものです。

来年は忙しくなりそうです、こつこつクラブで潮干狩りキャンプを計画予定、指導員はモモちゃんです。
場所は野島公園、駐車場も障害者には横浜市の嬉しい配慮で無料です。

それに大きな潮干狩り用具は使用できませんがいろんな道具で掘っても良いらしい、どれだけ採っても金額は掛かりません。
子供たちが大切に植えてくれるあまもを抜かないように注意して、小さなアサリは持ち帰らないことを基本に由緒正しくアサリに愛情を持てば良いのです。
冷凍すれば2か月は大丈夫です。

野島公園で集合しましょう、お待ちしていま^^^^^す。
posted by ほがらかさん at 19:39 | Comment(0) | .こつこつクラブ クラブ会

2016年11月03日Thu

日光会津の紅葉巡り

前回コツコツクラブのおしゃべり会のご案内から二週間はあっとの間ですねえ、
2016日光会津旅行1.jpg
今朝は風も本当に冷たい、昨夜の朝晩の温度差に驚きました。
風って体感温度を実際の温度以上に下げるものなのですね、実感しました。

先週は駆け足で、テレビで見る 「日光いろは坂の紅葉」 に痛く感激し行ってきました。
(旅行ルート856kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック)

10月23日(1日目)横浜〜佐野〜宇都宮
自宅を10時ごろ出発、かなり混んでいました。 渋滞の都心を抜けて先ずは 「佐野厄除け大師」 にお参り。

2016日光会津旅行2.jpg
山門
2016日光会津旅行3.jpg
境内マップ
2016日光会津旅行114.jpg
麗水観音
2016日光会津旅行4.jpg
本堂

佐野と言ったら厄除け大師とラーメン。
「関東の三大師 佐野厄除け大師」、年末年始のTV CMで有名ですね。

2016日光会津旅行115.jpg
祈祷受付・お守り所
2016日光会津旅行5.jpg
水子地蔵尊
2016日光会津旅行116.jpg
子育地蔵尊
2016日光会津旅行117.jpg
東照宮

安全をお願いして次に向かった先は佐野ラーメンです。
「田村屋」 随分並んでいましたが運よく駐車場にも恵まれ、やっぱり大師様のおかげでしょうか。
味はあっさり系でしたが、中のチャーシューがとろけるように柔らかくお味も素晴らしかった。 
家系のラーメンに慣れているこってり派にはちょっと物足りないかもねえ。

2016日光会津旅行6.jpg
行列ができる人気店の1つ佐野ラーメン「田村屋」
2016日光会津旅行7.jpg
青竹打ちの縮れ麺はコシがありツルツルとした食感
2016日光会津旅行8.jpg
ラーメン620円、鶏がらスープのさっぱり味
2016日光会津旅行9.jpg
餃子1人前3個280円、皮から手作りの大きな餃子です

佐野プレミアム・アウトレットにも寄り道、ここは三菱系、御殿場と同じような作りですがプラダなどはお得でしたね、デパートの約半額で手に入ります。
でもねえ、これと言った目玉商品はどのブースでも見当たらなかった、年末に向けての商品はこれからだと思います。  ちょっと残念。

2016日光会津旅行10.jpg
佐野プレミアム・アウトレット
2016日光会津旅行11.jpg
植え込みのハロウィン飾り
2016日光会津旅行12.jpg
アメリカ東海岸をイメージした街並み
2016日光会津旅行13.jpg
ローラ アシュレイ(Laura Ashley)

今晩の予定の温泉付き 道の駅「うつのみや ろまんちっく村」 は、すぐ近くと思ったので長居をしたらとんでもなかった!!かなり先で急ぎましたねえ、だって、真っ暗で初めて通る道は分かりませんから必死です。
綺麗な温泉施設で30分ぐらい いい湯だな!!ほほっほ で楽しみました。
ここでは地元のオジサマに 「由緒正しきいろは坂のめぐり方」(人と逆の行動をする) を伝授頂き、知識を入れてきました。

2016日光会津旅行14.jpg
道の駅「うつのみや ろまんちっく村」
2016日光会津旅行15.jpg
「アグリスパ」と天然温泉「湯処あぐり」
2016日光会津旅行16.jpg
湯はアルカリ性単純温泉
2016日光会津旅行17.jpg
車中泊中の様子

夜に小腹のための「ちじみ」 辛いのとキムチのにおいがすごいのでビニール袋にしっかり入れて車の下に見えないように隠したつもりが・・・・なんと野生の動物に食べられてしまった。
だって、キムチだって相当辛いのに食べているのですねえ驚きました。 きっとどこかで水を飲みひ^ひー泣いているかも。


10月24日(2日目)奥日光〜南会津〜喜多方
6時には出発、  一日観光めぐりでした。
日光の紅葉スポットを代表するいろは坂、渋滞もなくいろは坂をのんびり眺め、紅葉を堪能しました。

2016日光会津旅行118.jpgふもとの景色はちょっと早く今頃が最高の紅葉かもしれません。上っていくにしたがって美しい木々の紅葉が堪能できました。

終点付近には、中禅寺湖・華厳の滝・男体山など雄大なスケールで見渡せる絶景スポット明智平展望台に登るロープウェイもあります。

2016日光会津旅行18.jpg
日光街道の杉並木
2016日光会津旅行19.jpg
色付き始めた神橋の紅葉
2016日光会津旅行20.jpg
いろは坂・那智平の紅葉
2016日光会津旅行21.jpg
雲間から頭をだした男体山

奥日光の紅葉は、それぞれ特徴があります。湯滝や竜頭滝では、激しい流水と燃立つ紅葉が、躍動的な印象を与え、
湯ノ湖や中禅寺湖では、湖面に紅葉が写り込み、静寂で神秘的な風景に包まれます。

2016日光会津旅行22.jpg
観瀑台から湯滝を見上げる
2016日光会津旅行23.jpg
湯滝の紅葉
2016日光会津旅行24.jpg
湯川歩道を登り湯ノ湖へ
2016日光会津旅行25.jpg
湯ノ湖から流れ落ちる湯滝

湯滝観瀑台から湯川歩道を上がっていくと、湯川が堰きとめられてできた標高1478m、周囲約3kmの湯ノ湖です。

2016日光会津旅行26.jpg
湯滝上展望台
2016日光会津旅行27.jpg
湯ノ湖、朝陽を受ける紅葉
2016日光会津旅行28.jpg
湖面に紅葉が写り込み、神秘的な風景に包まれます
2016日光会津旅行29.jpg
色鮮やかに染まる山々が美しい


奥日光では紅葉の訪れが最も早い場所としても知られる竜頭の滝は、竜頭ノ滝園地の遊歩道を散策して、近い距離で観る滝もまた綺麗です。滝を包み込むように広がる赤や黄色に色づいた木々は見事。

2016日光会津旅行30.jpg
竜頭ノ滝園地入口
2016日光会津旅行31.jpg
竜頭の橋から見た竜頭の滝
2016日光会津旅行32.jpg
竜のうろこに見える階段状に落ちていく水の流れ
2016日光会津旅行33.jpg
木々が紅色や黄色に色づいてきれい

210mにわたって山の岩肌を流れ落ち、滝つぼ近くの岩で二分される姿が竜の頭のように見えるため「竜頭」と呼ばれています。
紅葉と二本の滝と竜の頭と言われる岩の雰囲気が最高です。

2016日光会津旅行34.jpg
龍頭乃茶屋
2016日光会津旅行35.jpg
竜頭の滝正面にある観瀑台
2016日光会津旅行36.jpg
観爆台から眺める紅葉に彩られた滝つぼの眺めは最高
2016日光会津旅行37.jpg
朝は右が影になりますが、陽が入って赤が鮮やかです

中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な華厳の滝。
観瀑台は、駐車場横の滝と同じ高さで見る無料の観爆台と、エレベーター(550円)で100m降下したところにある観瀑台の2か所あります。

2016日光会津旅行38.jpg
華厳滝エレベーター
2016日光会津旅行39.jpg
無料観爆台からみる華厳滝
2016日光会津旅行40.jpg
滝周辺の紅葉
2016日光会津旅行41.jpg
中禅寺湖から落下する滝口

華厳滝エレベーターは、団体客も多く、子供たちの修学旅行もあり、大変な時間がかかりました。  
列の中に、大変迷惑なおじさんがいて、顔も真っ赤、首まで真っ赤、酔っ払いのとにかくお酒臭いし、側にいるだけで私が酔ってきました。  これこそ怒り心頭です。
おばさん力を出して、思わず、朝から臭い!!って一喝してしまった。

2016日光会津旅行42.jpg
100m下の観瀑台から見る華厳の滝。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様子は迫力満点です
2016日光会津旅行43.jpg
爆音と共にしぶきが弾ける
2016日光会津旅行44.jpg
滝周辺の紅葉

南会津にある塔のように削られた奇岩の連なる景勝地「塔のへつり」、  白い岩肌にはえる紅葉が大川の流れを染め、深々とえぐられた岩のアーチを巡って紅葉狩りが楽しめます。

グラグラ揺れる吊り橋を渡って、対岸の岸壁にへばりついて岩肌を歩く。渡ったものの自由の利かない私は足を取られそうで見学のみ、だって、落ちたらどうするの??

2016日光会津旅行45.jpg
塔のへつり入口
2016日光会津旅行46.jpg
塔のへつり全景
2016日光会津旅行47.jpg
吊り橋を渡って対岸の岩肌を歩く
2016日光会津旅行48.jpg
紅葉と川の緑のコントラストが映える

今日の最後は塔のへつり近くにある大内宿、中山道と同じような宿が多く、200年以上の茅葺屋根の家も実際に末裔の方が住んでいらっしゃるには驚きです。
昔の家って柱が太く、すすなどでつやつやしている本当の意味で大黒柱ですね。
丸太が多いだけにびくともしないのですね、屋根さえ葺き替えれば何百年も持つなんて素晴らしい。

2016日光会津旅行49.jpg
大内宿の街並み
2016日光会津旅行50.jpg
火の見櫓と茅葺の家
2016日光会津旅行51.jpg
大内宿名物のねぎそばの店
2016日光会津旅行52.jpg
会津塗りのお店

今日の道の駅は 喜多方ラーメンの街 「喜多の郷」  ここはテレビなどでかなり放映されているようで、スタッフの方たちも鼻息荒い。
食事は美味しかったですねえ、さすが美味しいもの編で芸能人もお奨めと写真が何枚もハラレ、そうかなーーと。
内湯より外の露天風呂は源泉かけ流し、飲めないけどちょっとぬるっとした湯で温まった肌が雨に濡れて冷やされとても気持ち良かった。

2016日光会津旅行53.jpg
道の駅「喜多の郷」
2016日光会津旅行54.jpg
日帰り温泉施設「蔵の湯」
2016日光会津旅行55.jpg
湯は弱アルカリ性単純温泉
2016日光会津旅行56.jpg
車中泊中の様子



10月25日(3日目)裏磐梯〜猪苗代湖〜会津若松〜喜連川
裏磐梯ビジターセンターで情報を仕入れる予定が 「本日休館日」 の看板が・・・・ でも登山ルックのグループに遅れないように急ぎ足。五色沼とは五色沼探勝路沿いにある20〜30の沼の総称です。

2016日光会津旅行57.jpg
裏磐梯ビジターセンター
2016日光会津旅行58.jpg
五色沼自然探勝路マップ
2016日光会津旅行59.jpg
五色沼の中で一番大きい毘沙門沼
2016日光会津旅行60.jpg
ボート乗り場もあり、遠くに磐梯山も一緒に眺めます

青緑色に光る五色沼最大の毘沙門沼からは、磐梯山の荒々しい火口壁が目に飛んできます。毘沙門沼から望む磐梯山は裏磐梯を代表する景観の一つです。

2016日光会津旅行61.jpg
紅葉も深まって秋の訪れを感じられる
2016日光会津旅行62.jpg
たくさんの観光客で賑わっています
2016日光会津旅行63.jpg
幸せになると言われているハートマークのついた白い鯉がいるそうな
2016日光会津旅行64.jpg
朝日を浴びて真っ赤なもみじ、綺麗です

山湖台は、磐梯山ゴールドライン沿いにある展望スポット。駐車場の正面(南側)には猪苗代湖、左側(東側)には磐梯山と、山と湖が同時に望めます。

2016日光会津旅行65.jpg
駐車場左(東側)の磐梯山
2016日光会津旅行66.jpg
正面(南側)の猪苗代湖

猪苗代湖北岸に建つ野口英世記念館、
野口英世の生家には、左手にやけどを負った囲炉裏や、床柱に刻んだ決意文などが当時のまま残っています。

2016日光会津旅行67.jpg
野口英世記念館
2016日光会津旅行68.jpg
野口英世の生家
2016日光会津旅行69.jpg
左手に火傷を負った囲炉裏
2016日光会津旅行70.jpg
床柱に刻んだ決意文

資料展示館「博士の研究室」で、英世館長のロボットに先導されお勉強してきました。 遠いアメリカで成功されても生まれ故郷をこよなく愛した博士です。博士が挑んだ細菌の世界をゲームなどで体験できる「体験!バクテリウム」など子供も大人も楽しめます。

2016日光会津旅行71.jpg
英世の業績と生涯の展示
2016日光会津旅行72.jpg
博士の研究室
2016日光会津旅行73.jpg
体験!バクテリウム
2016日光会津旅行74.jpg
博士の研究の一日

猪苗代湖畔の高台に建つ天鏡閣(有栖川宮別邸) 宮様のお顔はどこか明治天皇を彷彿とさせるような凛とした髭も立派、宮妃殿下も本当に上品です。

2016日光会津旅行77.jpg
煉瓦造りの表門(重文)
2016日光会津旅行78.jpg
天鏡閣マップ
2016日光会津旅行79.jpg
天鏡閣(重文)、バルコニー工事中
2016日光会津旅行80.jpg
庭園に立っている有栖川宮の銅像

明治時代のドレス試着は女性に大人気!当時の貴族になった気分で館内を見学しながら記念撮影を、また食堂では紅茶とスイーツを楽しめます。

2016日光会津旅行81.jpg
試着用ドレス(520円)
2016日光会津旅行82.jpg
食堂
2016日光会津旅行83.jpg
客間
2016日光会津旅行84.jpg
撞球室

天鏡閣を出発し遊覧船発着所を過ぎ、猪苗代湖(国道49号)から飯盛山へぬける山越えの山中で、な^なんとカモシカに遭遇、
車の前を悠然と横断ししばらくこちらを見てましたが、山中へ消えて行きました。こんな町に近い所にカモシカがいるんだぁとビックリです。

2016日光会津旅行75.jpg
長浜の遊覧船発着所
2016日光会津旅行76.jpg
山中でカモシカに遭遇

満田屋(みつたや)は会津若松にある創業160年の老舗の味噌屋。 囲炉裏でゆっくり焼かれる、素材なのに何とも言えない焦がした味噌の匂いに食がそそられる。
ウナギかなと思うような匂いに見た目で現実に引き戻されちゃいました。
しかしどれを食べてもおいしく、胃もたれもない、重たい感じもない、やっぱり昔からある日本の味、バイオの賜物ですね。

セットは、みそ田楽コース1品のみ(1,300円)、@こんにゃく[柚子みそと甘みそ]・A豆腐生揚げ[山椒みそ]・B里いも[甘みそ]・おもち[甘みそ]・Cしんごろう餅[じゅうねんみそ]・身欠きにしん[山椒みそ]の6種類(@〜C:料理写真に対応)、あとはお好み(250円/1串)で。

2016日光会津旅行85.jpg
味噌田楽 満田屋
2016日光会津旅行86.jpg
カウンター席とテーブル席
2016日光会津旅行87.jpg
目の前の囲炉裏で焼いてくれる、手前は各種味噌ダレ
2016日光会津旅行88.jpg
みそ田楽コース(1,300円)、上左@ 右A、下左B 右C

今日はのんびりと最後の 「道の駅きつれがわ」 明るいうちにつきましたが5時ですべてのお店は終わり、残念でした。
でも温泉は、喜連川温泉 荒川の湯/内川の湯でクアハウスもありました、次回の旅にはクアハウスがあるかどうかわからないけど水着を持って行こう。

2016日光会津旅行89.jpg
道の駅「きつれがわ」
2016日光会津旅行90.jpg
日帰り温泉&クアハウス
2016日光会津旅行91.jpg
荒川の湯
2016日光会津旅行92.jpg
車中泊中の様子



10月26日(4日目)益子〜笠間〜横浜
今回の旅も今日で終わり、 益子焼を存分に知ることに・・・・窯元さんとの焼き物に関する会話でたくさんの知識を仕入れてきました。

益子焼窯元共販センター、 益子焼の窯元は約400件ほどあるらしく、ここではその窯元さん達の陶器を展示し、販売している。でも窯元の名前は掲示されていない。
11月3日から7日まで秋の益子祭りがあり、盛大に開催されるらしいがちょっと早すぎました、でも展示準備をしているお店では楽しく会話をしながら買い物ができました。

2016日光会津旅行93.jpg
巨大なタヌキが陽気な顔でお出迎え
2016日光会津旅行94.jpg
益子焼窯元共販センターは益子最大の陶器ギャラリー
2016日光会津旅行95.jpg
掘り出し物、お買い得品もいっぱい
2016日光会津旅行96.jpg
絵付けや手びねりの陶芸教室

益子焼窯元 木村製陶の社長さんは、息子さんが作った陶器をうれしそうに説明してくれ、一点物の一輪挿しや釉薬を同じように掛けても突然変異の器など説明にも力が入りますわ、3点ほど求めて、値段交渉でお買い得でした。

2016日光会津旅行97.jpg
広場に設営された仮設店舗、益子焼窯元 木村製陶
息子さんはロッカーでバンドマスターをしているらしく、でも売れないのだそうです、
写メールを見せてくださるのですがロングヘアーでロクロを回している時、ポニーテールで可愛いです。名前はキムタク、名刺まで頂いてきました。
2016日光会津旅行98.jpg
テント内は益子焼で一杯、値段は市価の5〜7割位
2016日光会津旅行111.jpg
柿釉の皿、糠白釉のカップ椀、子猫の一輪挿し

益子焼窯元 神谷製陶所のおかみさんは窯元までご招待してくださり、お茶もちゃっかりいただいてきました。
手になじむ、普段使いの器が特徴で重たく、割れないそうです。

2016日光会津旅行99.jpg
益子焼窯元 神谷製陶所
2016日光会津旅行100.jpg
ロクロ室
2016日光会津旅行101.jpg
大量生産のための型焼き
2016日光会津旅行102.jpg
雑然とした製品置き場


笠間稲荷神社、 意外と小さいお社にちょっと戸惑いました。  今は菊人形展で賑わっていました、驚いたのは菊の花の盆栽です。  遠くから見た目には松のようです。

2016日光会津旅行103.jpg
今年震災復興された大鳥居
2016日光会津旅行104.jpg
境内マップ
2016日光会津旅行105.jpg
仲見世通り
2016日光会津旅行106.jpg
楼門、左右に随身像

奥のほうまでお狐さんが陳列されていますねえ、でもいなりずしを置いているお店が何故か無かったわ?? だって狐さんは油揚げを食べるのが定番じゃないの??

2016日光会津旅行107.jpg
拝殿
2016日光会津旅行108.jpg
御本殿(重文)
2016日光会津旅行109.jpg
樹齢400年の藤棚
2016日光会津旅行110.jpg
神使の福狐の山「狐塚」

日本で最も古い菊の祭典「笠間稲荷の菊まつり」、今年で第109回だそうです。参道や境内に菊花や菊花壇があちこちに展示されています。
菊人形展(有料)は「真田丸」をテーマに取り上げ、真田信繁の生涯を菊人形で表現しています。

2016日光会津旅行112.jpg
笠間の菊まつり
2016日光会津旅行113.jpg
菊花の盆栽

さて、来週はどちらに車中泊しようか??パンフレットとにらめっこです。
posted by ほがらかさん at 07:15 | Comment(0) | 国内旅行 その他

2016年10月13日Thu

第18回こつこつクラブ会(案内)

皆さまお変わりございませんでしょうか??

韓国の有名な詩人、尹東柱(ユン・ドンジュ)さんの詩に 「星を数える夜 」 の最初に出てくる文に

  ”季節が過ぎて行く空は、秋で満ちています”

朝晩の急激な温度差、一雨ごとに寒さを増し山々も、多少色付いて、いよいよ秋本番です。


第18回「こつこつクラブ」のご案内を申し上げます。

日時: 平成28年11月6日(日)11:00〜閉店まで
場所: 横浜駅東口 崎陽軒本店 地下一階「アリババ」
    ランチバイキング 1,800円
(10/27追記)
2016年11月1日(火)よりランチバイキング料金が改定され2,300円となりました。よろしくお願いいたします。



横浜駅東口地下街ポルタよりの案内図
【横浜駅東口地下街ポルタよりの案内図】クリックすると詳しい地図が開きます
詳しい地図で見る

いつもは土曜日に開催していたのですが日曜日もいかが??ってお仲間さんのリクエストがあり、今回は初めての日曜日です。
ご家族でにぎやかに楽しくお過ごしかと思います、一時ですがわいわいがやがやお仲間さん同志でいかがでしょう??

バイキングなので勿論食べ放題、ソフトドリンクも飲み放題です。
どうぞお腹一杯召し上って下さい。

年一度開催しています 「こつこつクラブの旅」 は、最初に訪問したお隣韓国、ソウルの自由旅を2泊3日で駆け足珍道中も報告したいと思います。

股関節にお悩みのある方、無くても皆さまお仲間です。
最近は足よりもおしゃべりが多くなり、肝心の人工股関節は何処へやら〜でも、これも経ての事ですからねえ、11年目突入、感謝・感謝です。

お時間があれば元気なお顔拝見出来るだけでも嬉しく思います。
日々の出来事、一大事な事??など楽しくお話しさせて頂ければ嬉しいですね、口角運動も立派なリハビリです。

♪ 皆さまのご参加お待ちしていま^^^^^^^す ♪
posted by ほがらかさん at 08:59 | Comment(4) | .こつこつクラブ クラブ会