今年も既に半年過ぎた、残りの半年も早く通り過ぎるのかな?
あらっと思っていたら、ほがらかおじさん天国に召されて一年。
泣かない日はなかったけど、一年祭の宮司さんの心からのお願いは「普通に元気よく生きて楽しく生きなさい。それがほがらかおじさんの希望です!」って、言われたらもう涙で顔はくしゃくしゃ、彼がそんな言葉を本当に宮司さんを通して言ってくれたのかな。
一年祭の行事は宮司さんの「オーー」と高く長〜〜い響きに乗せられて、魂が天国から降りてくるのだそうです、そして終わりも同じように「オーー」の音に乗せられて天国へ送り届けられるそうです。この次にほがらかおじさんと逢えるのは三年祭の二年後です。
ちょっと楽をしている間に裏庭は草ぼうぼう、木もこんもりと森状態で今日から草取りおばさんに変身。
早朝4時から草取りや枝切りに頑張っていると、変な草や弦がシークワーサーの木の真ん中にある、不思議に思ってそれを取り除いてみたら何と!!ブルーの卵が二個。
「巣とブルーの卵」
でも一個は籠から落ちて割れてしまった。驚いて周りを見渡したが肝心の親鳥はいない。
生きているのかどうかわからず取り合えず元に戻し、仕事をしながら30分位後に見ると何と親鳥らしき鳥が巣の中にいる。
何の鳥かなーって覗いた瞬間に飛び立ってしまい戻らない。悪いことをしたと思っていますがそれ以来見ていない。今日は雨、温めないともし生きている卵なら孵化するでしょうし心配しています、初めての経験です。
♩♩ 卵はどんな鳥になるのかな ♩♩

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