2010年02月28日Sun

3年351日 楽しい出会い

昨日は楽しい出会いがありルンルン気分でした。
2年前に始めてメールを頂いたラベンダーさんに 「是非横浜にもお立ち寄りくださいね、お時間があればお目にかかりましょう」 とメールを入れたら、 何と
「明日横浜に用事がありインターコンチネンタルに一泊します・・・」 
「あらそう!!グッドタイミング、じゃお迎えに行きます」ってちょんちょん。 
ホテルまでお迎えに!! 以心伝心でしょうか?

おみ足が痛いかなーと心配したのですが本人はいたって快適そう・・・温存療法でがんばっています。
音楽をこよなく愛する頭脳明快、すがすがしいなんとも可愛いチャーミングな方でした。

久しぶりに港の見える丘公園、山手に元町チャーミングセールをぬってフランス山、ブラフ病院の前のエリスマン邸へ。

早朝にもかかわらずたくさんの人出でした。何しろ元町チャーミングセールは年2回開催され、押し合い、へし合い、で歩道を歩くのも大変。 衣食住が足りる商店街として全国的にも珍しい。
歩行者天国になるにはまだ早い時間なのに車道を我が物顔で歩かれ、クラクションを鳴らすこともできず車は這って走りましたね。 車の中で「おじさん??もう少し早く歩けない?」

キルト展も催されて賑わっていました。今から85年前の建造ですがリビングには暖炉、彼はこよなく音楽を愛したのでしょう、素晴らしい楽譜入れのクローゼット引き出しの中は桐材で隙間もありません。
素晴らしい指物ですね。 きっと 「イーセン・アーレン」 じゃないかと思いをはせながらお家拝見でした。
雛祭りのレイアウトもおしゃれに演出、ダイニングテーブルの上の緋毛氈は一枚布の絹でした。 、
「お手を触れないで」 書いてありましたがちょっとだけ触り感触を・・・・古い絹で重みがありしっとりしたぬくもりで質の良さを実感しました。生糸商人だけあってさすがですね。
眠っている 「お宝」 も拝見したいものです。
posted by ほがらかさん at 11:59 | Comment(4) | .術後観察 術後3年(2009年)

2010年02月25日Thu

3年348日 今年初めての庭作業

今年初めて庭作業をしました。
お隣の師匠の手ほどきよろしく昨年から花水木の枝を切り落ち葉とともに初めて燃やしました。
やっぱり空気穴を作らないと草も燃えないのねー、何度か新聞紙を燃やしたのですが・・・・・

師匠の話::
「焼肉を焼けば必ず空気穴があるでしょう??それと一緒で中に空気を入れてやらないと火は燃えないよ!!」 そんなことも解らないのかねー??とあきれた様子。

燃やしかすで焼き芋ぐらいと思いましたが気持ちの余裕がありません。
やれやれ2時間ぐらい燃やしてあとはしっかりと水をかけて火を消す。 当たり前ですが。
posted by ほがらかさん at 12:23 | Comment(2) | .園芸 園芸作業

2010年02月14日Sun

3年337日 孫娘の音楽会

ピアニカ演奏孫娘の今年最後のイベント音楽会に震える寒さの中行ってきました。早速ほがらかおばあちゃんに。
どの子も口いっぱい空けて歌よりも 「叫ぶ」 おかしさをこらえるのも必死です。
でも先生も指揮をするのはたいへん、100人位の園児がステージに上がり、楽器も太鼓、ピアニカ、シンバル、それぞれに手を振ったり、腕を頭の上にふりかざしたり、手を開いたり、必死でした。

歌の場合には歌詞もきっと理解していないでしょうが・・・手話の合唱です。
「君も、僕も違った生き方があるね、でも見上げる空はひとつで繋がっているよ、だから一人じゃないよ」 つまり皆友達で一緒だよって事ね。 一生懸命間違わないように考えながら歌っている姿に感動しましたね。またまた涙です。 結構長い歌なのに4才、5才で覚えるのですね^^。驚きです。

シカゴの歌で 「素直になれなくて」 って好きですがでも、ずっと素直のまま育ってね。
posted by ほがらかさん at 19:27 | Comment(3) | .暮らし ファミリー

2010年02月10日Wed

3年333日 昭和の古き良き時代

終日5月上旬の気候だったそうでこんなに両極端では体も順応しませんね^^^。
午後からは半袖モードでタンスの肥やしの着物類の整理にセッセと。。。

娘の鹿の子の羽織など着るチャンスも無いのでさっそくロングマフラーに変身予定。
うまく出来るかどうか・・・・・・鋏を入れたけどもう元には戻れないね^^^。

昔と今の刃物の違い実感しています。
大事に使っている裁ちばさみはかれこれ80年以上も前のものです。 
商売(呉服屋)で毎日使っていたのでしょう、さび色にしっかりと色も落ち着き??
主人の母の形見分けで私の元へ。
かれこれ27年間一度も砥いでませんがジョッキ、ジョッキと本当に良く切れるので怖いぐらいです。
刃先以外はとてもまろやかでしっとりと手になじみます。

母の手作りお針箱一式、針、いろんな種類の針は小さい箱の上に15円と書いてあり時代を感じます。
でも驚くのはその全てが使えるので針は買ったことも無く、たくさんの絹手縫い糸、小間物、ボタンやホック類、へら(象牙)の持ち手の上についている鈴でさえまだ金色、ゴム通し、大きなフエルトの針山(回りは毛糸で縁取り)、どれを見ても 「昭和の古き良き時代の物」 です。

針仕事をしている母の姿にちょっぴり思いを寄せて・・・・
posted by ほがらかさん at 07:00 | Comment(2) | .術後観察 術後3年(2009年)

2010年02月05日Fri

3年328日 杖のいた〜い話

広場に投稿のあったともみさんに便乗して:::::

飛行機に搭乗するときはいつも杖を持っていきます。
一昨年アメリカに行くとき乗った航空会社のフライトアテンダントの方が、杖は座席上の荷物ボックスに入れる規則なのでと言い自ら仕舞ってくれ、一連の機内の食事や免税の販売などが終わって消灯になり、やれやれと思って就寝モードに入ったとたん 「誰かが??何かが??」 私の目を直撃し、明かりを付けてよく見たら何と上から杖が落ちていました。 
物が落ちてきたなんて始めての経験です。 他の人にあたらなくて良かったと思ったのですが痛くて怒り心頭です。 
すぐタオルを貰って目を冷やしたり目薬を入れたり散々な目に??合いました。
きちんとボックスのふたが閉まってなく、飛行機が揺れた瞬間に開いて私に 「ごっつん」です。
飛行機の席は必ず通路側を予約するのですがボックスは真上ですから危険もあります。


人に依存したために起きた事故なのでそれ以来、杖は椅子の下になるべく動かないように管理しています。
「目線は真っ直ぐにがモットー」 ですがたまには 「頭の上にも」 向けなくっちゃ・・・・・
posted by ほがらかさん at 09:05 | Comment(2) | .術後観察 術後3年(2009年)

2010年02月02日Tue

3年325日 2年振りの雪景色

2年振りの雪景色深夜2時半起きたらあたりは真っ白いやーーー驚きですが、やはり気象衛星ひまわりは確かな仕事をしていますね。まさか雪が本当に降るとは思いませんでした。雪が降る日は深々と冷えますね。

どの家も真っ白、野菜がやっと青い顔を出してくれたのに心配です。

ボタン雪なのでもう解けて、なくなりそうで すってんころりん とならないように恐る恐る玄関に出たのですが・・・・気を付ける暇もないですね。春はまだ遠いかしら???
posted by ほがらかさん at 14:23 | Comment(2) | .術後観察 術後3年(2009年)
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