2016年04月29日Fri

04/29 ルノワール展 in 国立新美術館

印象派の巨匠、ルノワールの絵画展に六本木「国立新美術館」まで。

テレビや新聞でかなり宣伝していたオルセー美術館、オランジュリー美術館所有の100点以上にも及ぶ絵画、楽しみにしていたので初日にいそいそと。
初日にしては意外とゆっくり鑑賞できました。

オルセー美術館は駅舎を改造して作られているだけに初めて訪れた時は余りの大きさにビックリポンでした。
国立新美術館もガラス張りで開放感もあり、大きな広々とした美術館で気分もゆったりできます。

IMニュース 「ルノワール展」内覧会ビデオ
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国立新美術館
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ルノワール展
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ロビーホール
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開場を待つ人々の列

ヤッパリ優しくて余り主張しない画題が良いですねえ、息子さん達のピエール、ジャン、クロードや奥様の肖像画、身近にある生活。
今回は田舎のダンス、都会のダンスが45年ぶりに同時に鑑賞でき、出来たら3部作も見たいのは贅沢でしょうか??
もう一つの「ブージヴァルのダンス」 はボストン美術館所有です。

でもね、我家の階段には 20年以上前にフランスで買って頂いたブージヴァルのダンスがほぼ同じサイズで有ります・・・・ 勿論本物ではありませ^^^^^ん。

《田舎のダンス》《ブージヴァルのダンス》《舟遊びをする人々の昼食》の子犬を抱えた乙女は、のちにルノワールの妻となるアリーヌ・シャリゴです。

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ブージヴァルのダンス》と《ルグラン嬢の肖像
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舟遊びをする人々の昼食》の絵柄の傘

長さのある絵を何処に掛けると一番良いかな^^って思って下さったのかしら?? いろいろ考えると想像が膨らみ楽しいです。
玄関にはウインザー城の春の風景画、やっと咲き始めた野花が如何にもいじらしく可愛らしい草原の花畑だったそうです。
この絵も頂いたのですがロシア系の若い画家さんがウインザー城の近くで描いている場所で一時間じっくり鑑賞し、描き方が気に入りすぐ買ったそうです。
両方とも大好きな絵で、何時までも見飽きることなく、場所を変える事等は考えられない位ピッタリの場所で楽しませてくれている。
プレゼントして下さった40年来の仲良し奥様はルノワールや風景画が大好きで、ご自宅にも相当数の絵があり、お邪魔??する時は絵の鑑賞や講釈も。

《都会のダンス》で楽しそうに踊っている乙女シュザンヌは後に画家になり、ユトリロの母と成った人です。
世間では画家の家には画家が育ち、音楽家の家には音楽家が育つって聞きますが本当なのですねえ。
ユトリロの絵も好きです。

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日本初公開、印象派時代の最高傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》(写真:公式HPより)
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45年ぶりに揃って来日《田舎のダンス》&《都会のダンス》
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オランジュリー美術館《ピアノの前のイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル》(右)の夢の競演
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オルセー美術館のルノワール円熟期の代表作《ピアノを弾く少女たち》(左)と

初来日の 「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」 大きな絵でその当時のカフェや庶民が楽しそうにダンスに講じる姿が生き生きと描かれている。
19世紀にはこんな服装だったのですねえ、映画制作の時代考証にも役立ちますね。
都会のダンスの夜会服の白、タックやひだまでが 「どうしてこんなに描けるの??」 どの絵も白がとても綺麗ですねえ。
私は、絵を鑑賞するのは大好きですが、情けないぐらい絵心はまったくありません。

ルノワールのアトリエ等も写真で有りました。
キャンバスや画材等も、以外に小さいパレットや細い筆、だって、晩年はリュウマチに侵され、体中に痛みが有ったのでしょう。 お気の毒です。

出口にはありとあらゆるルノワールに関する製品が所狭しと並んでいますが、100年以上たっても色が変わらないって超有名な絵のコピーのフレスコ画が有りました。
優しく、癒される絵に囲まれて生活したいで^^^^す。 え、え!! それでは食べていけないよって??確かに・・・・・・ごもっともです。
posted by ほがらかさん at 10:18 | Comment(0) | .レジャー 敬老パスの旅

2016年04月23日Sat

04/23 若冲展・黄金のアフガニスタン展と上野動物園

生誕300年記念 若冲展」(東京都美術館)に興奮冷めやらぬ思い、気持ちがぱ^^^^^と明るくなってルンルンでした。
散策ルートをグーグルマップでご覧になれます

2016若冲展1.jpgテレビや写真などでは良く見る伊藤若冲、実物を見るのは初めてですが生涯独身を貫き、菜食で僧侶のような暮らしぶりだったという若冲。

何処かの文献に最近は若冲の事を 「わ・か・お・き」って、呼ぶ人が少なくなったと書いてありました。

生誕300年を記念して初期から晩年までの代表作、若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」 や 「動植綵絵」 が東京で一堂に会すのは初めてとか。

IMニュース 「生誕300年記念 若冲展」内覧会ビデオ
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東京都美術館
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入場に長蛇の列
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釈迦三尊像
(写真:以下公式HPより)
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83年振りに発見 孔雀鳳凰図

近年、多くの人に愛される若冲、テレビでは嵐の大野君が実物を目の前にゆっくり見ながら解説までするなんて・・・・羨ましい限りでした。
何で彼が??と思ったのですが大野君は絵画に精通し、ご自分でも絵を描くのだそうです。 そんな才能に恵まれているなんて知りませんでした。

当日の朝の日経新聞はそれに関する記事や広告も沢山ありましたねえ、 驚きながら早朝にワクワクしながら上野まで。

9時半オープンすごい人混み、40分後に入場できましたが前に進みません、展示場から進み始めでもイヤーホーンをしている見学者は全然動きません、説明と絵を交互にじっくりと鑑賞されているのでしょう。

でもねえ、館員が他の方にお譲りして前の方は後退してくださいってマイクで放送しても動かない、空いているところから観ていくのが上手な方法ですわ。

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虎図と百犬図
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動植綵絵
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鳥獣花木図屏風

アメリカの、若冲収集家プライス夫妻の秘蔵品も展示されていました。 3.11の後に被災された方達に是非見てもらいたい、これが日本での最後の展示と考えたそうです。
とにかく日本の被災地で美しい絵、楽しい絵を観て元気になって貰いたい一心で最後の展示を考えたそうです。

見事でした、私の前を歩いていた方が 「福島と仙台に新幹線で見に行ったわ」 等と話されているのを聞きましたが、相当の若冲ファンなのですねえ、アメリカの収集家プライス氏の好意でプライス夫妻によって若冲が甦らされたと言っても過言では無いと文章で読み、納得。
  • 晩年世話になった京都相国寺に残された墨絵、や《釈迦三尊像》
  • 鹿苑寺(金閣寺)や 慈照寺(銀閣寺) の襖画
  • 宮内庁所有の 動植綵絵 《老松白鳳図》、 《南天雄鶏図》、 《群鶏図》 など30幅
  • 岡田美術館 83年振りに発見 《孔雀鳳凰図》
  • MIHO MUSEUM所有 《象と鯨図屏風》
  • プライス夫妻コレクション 《鳥獣花木図屏風》
5月10日には展覧絵の入れ替えが有るそうです、どんな絵??かしら、どきどきで、その日は早朝から上野に馳せ参じましょう。



2016上野動物園1.jpgお昼の定番お結びランチを食べながら上野動物園も散策、広い園内をぐるっと一回り、最後はパンダ舎で出口でしたが、運よくパンダは美味しそうに竹のこ、食べ終わったら若竹を美味しそうに皮をむいて食べていましたわ。

動作が可愛く本当に人間が座って美味しそうに食べる仕草と同じです。  やっぱり癒されますわ、

東園 ジャイアントパンダ舎
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上野動物園臨時門(旧正門)
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園内は幼稚園児で一杯
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食事中のパンダ
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筍が美味しそう

メインの「東園」には、「ジャイアントパンダ舎」をはじめ「ゴリラ・トラの住む森」「ゾウのすむ森」「クマたちの丘」「ホッキョクグマとアザラシの海」を展示。スマトラトラやニシローランドゴリラといった希少動物の飼育でも有名です。

ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバと世界三大珍獣が飼育されています。

ゾウのすむ森・クマたちの丘・ホッキョクグマの海
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訓練中のインドゾウ
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サルのいない?サル山
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ツキノワグマ
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ホッキョクグマ

外国人も溢れていましたが何とも子供たちの多いこと、幼稚園の遠足、東北地方の中学の修学旅行、瞬発力がある子供達には驚かされ、あれ??って思っているともう柵に登ったり、身軽ですわ。

ゴリラ・トラのすむ森
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昼寝中のインドライオン
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スマトラトラ
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ニシローランドゴリラ
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シロテテナガザル

何十年前に子連れで見物に行ったときにはもっとたくさん動物もいたようですがねえ・・・・・ 広いのでもう少し動物がいてもおじゃまではないかも。

猛禽舎
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お昼のお弁当
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ダルマワシ
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フクロウ
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シロフクロウ

不忍池北側にある「西園」では、小型の動物を展示する「小獣館」、両生爬虫類館、国内唯一の「アイアイのすむ森」、「キリン・カバエリア」が見られます。

東園と西園の300mを約1分半で結ぶ日本初のモノレールが走り、動物が描かれた可愛らしい外観が人気です。
西園で今一番注目を集めているのが、ハシビロコウです。パンダと同じぐらいの人気があるのだとか!

西園 アフリカの動物
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日本初のモノレール
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フラミンゴ
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ハシビロコウ
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鋭い目つき

ハシビロコウは大きな体、大きなくちばしが特徴です。ずっとじっとしていることがほとんどのため、「動かない鳥」としてテレビで話題になりました。、

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コビトカバ
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クロサイ
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オカピ
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レッサーパンダの餌やり

アイアイのすむ森
アイアイは、「おさ〜るさ〜んだよ〜」の歌で名前は知っている、という人がほとんどではないでしょうか。日本では上野動物園でしか見れません。

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アイアイのすむ森
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暗闇の中動き回るアイアイ

夜行性のアイアイは、昼間は寝ていますが、昼間は室内を真っ暗にして動物たちに「夜」だと思わせ、夕方になるとライトをつけて「昼」にする、昼夜逆転展示を行っています。暗闇の中動き回るアイアイを見学できます。



最後に東京国立博物館(表慶館)での 黄金のアフガニスタン−守りぬかれたシルクロードの秘宝−展を。
命がけで守られた秘宝 アフガニスタン紀元前2千年の歴史を垣間見た。  

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東京国立博物館(表慶館)
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黄金のアフガニスタン展

神話の中に出てくる黄金伝説、タリバンなどに貴重な歴史的遺産は崩壊され、爆破されるシーンは私達にもまだ目新しい。 何で??と思いますが他国の思考など分かるはずが有りません、
ただ、もったい無い事と、取り返しがつかない貴重な歴史的遺産が無くなる事に言葉が無かったのは事実。

説明書に寄れば、
これらの名宝は、首都カブールにあるアフガニスタン国立博物館に所蔵されていました。

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王妃のしるし黄金の冠とドラゴンをあやつる王の飾り
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生きているような牡羊と翼をもつアフロディーテ
(写真:九州国立博物館HPより

1979年のソ連の軍事介入とそれに続く内戦などにより、博物館は甚大な被害を受け、その収蔵品の多くは永遠に失われてしまったと考えられてきました。
しかし、国の宝を守ろうとした勇気ある博物館員は、とりわけ貴重な文化財を秘密裏に運び出していたのです。

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若き男女を描いたガラス杯、脚付彩絵杯(1世紀)
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流出文化財、博物館が誇る仏教美術の名品(2-3世紀)

そして内戦終結後、2004年4月、秘宝を大切に保管していた金庫の扉が再び開かれ館員たちは、国を存続させるために命がけで自分たちの文化財を守りぬいたのです。

アフガニスタンの至宝231件に加え、日本で「文化財難民」として保護されてきた流出文化財15件を含むアフガニスタンからの流出文化財102件は、この展覧会終了後、アフガニスタンに返還されるそうです。

正に黄金伝説、 悠久に光輝き続ける文化財に感激した一日でした!!!
posted by ほがらかさん at 22:38 | Comment(0) | .レジャー 敬老パスの旅

2016年04月17日Sun

04/17 第17回こつこつクラブ会(報告)

熊本の大地震、九州一円に広がる断層、毎日刻々と映される映像と建造物の崩壊や寸断された道路、川の決壊に驚愕です。 
九州の友人や親戚もまだ経験したことがないって。
知人、友人すべてに朝から電話で無事を確認出来、不幸中の幸いですが、被災者の方々を思うとお気の毒で言葉が無いです。

大分では、ものすごい揺れに飛び起き、一晩中、余震で怖くて寝ていられなかったそうです。 
この時ほどパジャマを着て寝ていたが、洋服を着て寝ないと危険を感じたそうです。
お茶碗も割れて飛び散っているらしいが、まだ余震が続いているので収まったらかたずけるわって。
災害避難場所も少ないそうですね、建物に挟まれ命を落とされた方、避難されていらっしゃる方達も安心できるように、被害が広がらないように祈るばかりです。
地球の内部は恐ろしい。


2016第17回こつこつクラブ会1.jpg汗ばむ陽気に気分の良いのですが・・・・・・半年ぶりのこつこつクラブご参加頂きましたお仲間の皆さまと楽しい一時をありがとうございました。
今回も何時ものように、 店内に響く 「蛍の光」 に促され、惜しみながら会場を後に・・・・・・・・最後まで居座っちゃいました。

あれれ!!あれれ!! と、思う内に懐かしいお仲間さんの顔、顔、お元気な様子に安心。
何週間か前に、半年ぶりに、または初めてお目に掛る方、会話もいろいろ、本当に楽しかったです。

2016第17回こつこつクラブ会4.jpgヤッパリ有意義な会話が多く、お互い、如何に人工股関節を大事に、また痛みなどの事、その後のリハビリの仕方, 入れ換え時、これから手術を受けられるための用意等。
一番年齢の若い、ケアマネージャーとして経験豊富なクレアさん、これから2回は人工股関節入れ換えが必要と聞きました。 ミッチーさんもケアーマネージャーとしてご活躍。
また、いろんな福祉の免許をお持ちで実際に公務員のまりりんさん、私達障害があるお仲間さんにとってはお助けマンです。 

2016第17回こつこつクラブ会2.jpgちょっと狭くて身を寄せ合い、なにやらニコニコと話す感じはまるで 「同窓会」 延長のようでした。 あちらの席、こちらの席と動きながら話に夢中、この光景は取り留めのない、しがらみのない話で数時間を過ごし、また半年後に集まる、同じ繰り返しですがそれぞれにおみ足の具合などの意見交換もでき股関節に対する知識も増えてきます。

2016第17回こつこつクラブ会3.jpgまったくアルコールを受け付けない方も、大好きな方も同じように乾杯!!! あとは好きな物を、好きなだけ食べるバイキングですが、ほがらかさん、今年は一寸食のペースが遅い、話に夢中なのか、終わった後に食べてないものがある!!って気が付き、時は既に遅し、カウンターはお料理は引き揚げてありました、草餅が本当に美味しかったらしいわ。 残念。
そのあとアボリジニでお茶タイム、よくぞおしゃべりに花が咲きました。

久し振りに大食漢のスリムな若いお兄さんに釘付け、だって、3時間以上、4人掛けの隣の席で独りぼっちですごい量を食べ続ている、勿論食べ放題ですが何処にはいるのかしら??
ビックらポンです。

恒例の9月頃の 「こつこつクラブの旅」 は、今回は10月に延期になり、何処が良いか、喧々囂々どうもグアムが候補地でした。
来月辺りは場所を決め、詳細を掲載予定です。

今回は1名の新しいお仲間さんぺこちゃん、 何故ペコちゃん?? 不二家のペコちゃんが大好きで毎年ペコちゃんレストランでお誕生会をされているそうです。
お誕生会の写真撮影があり、額に入れて進呈、隣の席には人間サイズのぺこちゃんが座りバースデイケーキの一番上のトッピングもぺこちゃん。
お客様全員でお誕生おめでとうコールと拍手があります。  楽しいでしょう?? 
今回は10人の 「コミュニテイー」 ?? 皆さま、たのしい一時を本当にありがとう御座いました。

急に参加できなくなった、
急遽レントゲン検査のさちこさん、
火傷の傷も早く治ります様にナンシーさん、
リハビリで何とか痛みが緩和できたみっこさん
一日も早い快復を御祈り申し上げます。

きありぃさん
まりりんさん
なっちゃん
まろんさん
ミッチー
ももちゃん
えっちゃん
クレアさん
ぺこちゃん

次回も、元気な姿でお目に掛れますよう楽しみに 「お待ちしていま^^^^す」
posted by ほがらかさん at 06:27 | Comment(2) | .こつこつクラブ クラブ会

2016年04月12日Tue

04/12 横浜山手西洋館巡り

横浜市緑の協会のガイドブック「山手西洋館マップ」を見ながら、横浜山手西洋館巡りをしてきました。
散策ルートをグーグルマップでご覧になれます

山手西洋館は「JR石川町駅」と「みなとみらい線 元町中華街駅」に挟まれた小高い丘に位置し、その両駅はバス通り「山手大通り」で繋がっています。

ガイドブックに沿って「山手イタリア山庭園」→「山手公園」→「元町公園」→「港の見える丘公園」エリアと巡りましたが、逆巡りコースのほうが下り坂なので楽だったかも。
西洋館巡りのスタンプラリーも楽しみました。

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横浜山手西洋館マップ
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西洋館巡りスタンプラリー



まず最初に向かったのが山手イタリア山庭園にある国の重要文化財「外交官の家」、明治時代にトルコ全権大使、ニュ−ヨーク総領事を務めた内田氏の邸宅だったのを横浜市が寄贈を受け、約20年前にイタリア山庭園地区に移築されました。

八角形の塔屋つきの2階建て素敵な建築ですねえ、どの部屋も洋式、和室も別棟に有ったらしいが洋館のみ公開されています。
イタリア山庭園も素晴らしく、外側の垣根に守られ中に咲く花は茎もまっすぐのび、規則正しく並んでいる様子は可愛いものです。

外交官の家(旧内田家邸宅:重文)(山手イタリア山庭園)
イタリア山庭園から眺める八角形の塔屋と、今なお残るガスストーブ・ステンドグラス・サイドボードなどの家具類が創建当時を物語っています。

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ゲート奧の端正な芝生の庭
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1階大客間
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1階食堂
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サンルームから見る庭園

整然と幾何学的にデザインされた植栽は、左右対称になっていて、庭園から見る洋館の姿は特に美しく、その佇まいはイタリア式庭園によく似合います。

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2階書斎
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2階寝室
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大客間の暖炉はラジエーター式ガスストーブ
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ホールのバラと玄関内扉のステンドグラス

山手イタリア山庭園
「山手イタリア山庭園」は、開放感溢れる「公園」というよりは、丘の上に立つ広いお屋敷の敷地のような佇まいを見せます。

「外交官の家」と「ブラフ18番館」の間を南北に抜けるメタセコイア並木のプロムナードの佇まいも魅力的で、メタセコイアの間に見える「外交官の家」の姿にも良い風情があります。

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外交官の家、八角形の塔屋
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庭園とみなとみらい
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メタセコイアの並木
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庭園から見るブラフ18番館

そして、お隣にある「ブラフ18番館」
ブラフ18番館は山手に建築されていた外国人の家、カトリック山手教会の司祭館として平成3年まで使用され、横浜市に寄贈されたものです。

何とも優しいグリーンと白のコントラストが美しく、次回我家の塗装をするチャンスがあればこの色を真似たいわ。

ブラフ18番館(山手イタリア山庭園)
白い壁に緑の窓枠がアクセント。ベイウィンドウ(出窓)・上げ下げ窓・鎧戸・サンルームなど震災前の外国人住宅の特徴が見られます。

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緑の窓枠がアクセント
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ベイウィンドウの食堂
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緑に統一されたサンルーム
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資料室で休憩

そして、次の場所、山手公園へ移動。途中山手カトリック教会、フェリス女学院大学の前を通りました。

山手公園
山手公園は、1870年(明治3年)に造られた外国人向けの日本初の西洋式公園です。
生麦事件の影響で、居留地から出ることにためらいがあった外国人たちの間では、安心してピクニックやスポーツなどを楽しめる場所が待望され、整備されたそうです。

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カトリック山手教会
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美しいステンドグラス
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フェリス女学院大学
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テニス発祥地碑とコート

高くそびえる薄グリーンの屋根ととんがり頭の尖塔があるネオ・ゴシック調が特徴的です。聖堂内部には繊細なステンドグラスもあってとても綺麗で、荘厳な雰囲気でいっぱいです。

テニス発祥記念館(山手公園)
日本のテニス発祥120周年を記念してこの「テニス発祥記念館」が設立されました。当時のテニスウェアや道具が展示されています。

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バンガロー風の記念館
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女性のテニスウェア
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初期のテニスで使用された古いラケットや写真展示
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錦絵のテニスに興じる婦人達を描いたステンドグラス

今は横浜市民であれば誰でも会員になれて、テニスを楽しめる、大勢の人達がテニスに興じていたが結構激しい動きですねえ。
瞬発的にウエストをひねるのは我々人工股関節組には危険ですねえ。 やっぱり運動はやめておこっと。

山手68番館(山手公園)
現在はテニスコートと公園の管理施設・クラブハウスとして使われています。

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外装工事中の山手68番館
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西洋館らしく洋風の暖炉が

山手公園〜元町公園は、少し距離があるので路線バスで移動。
ベーリックホールは、2000年に廃校になったセント・ジョセフの寄宿舎だったそうです、音楽ホールも素敵です。
明るい日差しが燦々と入る大きな格子窓、どの家もバスルームは映画に出てきそうな真っ白なバスタブ、洗面、お手洗いはすべて水洗、とても清潔でした。

ベーリック・ホール(元町公園)
玄関の3連アーチ、ガーゴイル(魔除け)のある壁泉、軒周り幾何学模様の色タイル、クワットレ・フォイル(四つ葉形)の窓、階段手摺のアイアンワークなどの装飾や、山手本通り沿いのブラフ積みが特徴です。

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西洋館中 最大規模の建物
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居間
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食堂
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子息寝室

ご子息の部屋のある西洋館は、殆んどの壁は漆喰ですが、このご子息の部屋はフレスコ壁だそうで、如何にお子様に気を使われたことか・・・・・フレスコ画って絵画がありますものね。

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夫人寝室とサンポーチ
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バスルーム
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玄関扉・階段手摺のアイアンワーク
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ガーゴイルの壁泉、軒周りの色タイルと四つ葉形の窓

べーリックホールの隣にある「エリスマン邸」。一度お仲間さんと見学に来たことが有り、何となく懐かしい。

でもね、レストランではアフタヌーンテイだけではなく本格的なフランス料理も出しています。
ランチ時は予約が必要らしいわね。 玄関に入った途端に美味しそうな匂い、バターを焦がした良いソースの匂いに 「「お腹すいたー」」

エリスマン邸(元町公園)
レーモンドが、終生、建築の原点とした「シンプル」「ナチュラル」「ダイレクト」「エコノミカル」「オネスト」という五つの建築姿勢を随所に見ることができます。

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木漏れ日のふりそそぐ建物
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居間兼食堂とサンルーム
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暖炉のある応接室
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しょうゆ・きゃふぇ

元町公園
エリスマン邸の並び奥には関東大震災で倒壊した山手80番館の廃墟跡(ブラフ80メモリアルテラス)や、山手234番館の隣に、一階とテラスがカフェになった西洋館「えの木てい」があります。
横浜山手聖公会は、今工事の為入館は出来ませんが正面玄関の彫刻が何ともレトロ、公開されるのが楽しみです。

日当たりの良い場所で定番の 「おにぎりランチ」 デザートは今日はラスベガス土産の チョコ、これは硬いドライフルーツコーティングで珍しく美味しかった。

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山手80番館跡
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カフェ えの木てい
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横浜山手聖公会
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青空の下のランチも格別

山手234番館は、こじんまりしている建物なので展示会などが催されます。数年前は友人の漆器の展示会で行きましたが、今日も誰かの展示会が開かれていました。
パステル画だったかしら??

山手234番館(元町公園)
当時を再現した居間や、明り取りの中庭、玄関の4枚扉など。常設展示室では「まち歩きのヒント」のパネル展などもおこなっています。

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外国人向けの共同住宅
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リビングダイニングルーム
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常設展示室
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パステル画の展示会

最後に、港の見える丘公園にバス移動。
横浜市イギリス館はちょこちょこコンサートなど聴きに行きます、ウン十年前には子供たちのバイオリンの集まりで一日お借りし、キッチンまで使用させてもらい、30人位のパーテイまで出来ました。

だって、音楽も、食事もでき、お茶まで自分たちでオーガナイズできるなんて無理なく利用できるのは公共の建物だからこそですよねえ。 有難いわ。

横浜市イギリス館(港の見える丘公園)
明るく開放的な設計と、高い天井や重厚なドア、美しい寄せ木の床面、ジョージ6世の王冠の紋章など、当時の王室の威厳を感じることができます。

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旧英国総領事公邸
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食堂
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寝室
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サンルーム

最後の山手111番館は素敵なコーヒーショップ、屋内に入らなくても外からも入れます。 協定でしょうか??お茶とケーキは、どの館もすべて同じ料金です。

驚いたのはシャンデリア、20年以上前にワシントンで見つけた我家の天井に収まっているのと同じものがありました(写真○印)。 え、??どこかで見たわね^^??とても身近に感じました。

山手111番館(港の見える丘公園)
シャンデリアのある吹き抜けの空間と、ダイニングルームの大きな1枚ガラスの窓から見える港や庭園の景色が魅力的です。

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赤瓦と白壁が美しい洋館
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食堂
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1階ホールと2階の回廊
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カフェ ザ ローズ

公園には多くの外国の観光客、それにちょうど、赤い靴バス(横浜観光名所を走るバス)の折り返し地点、目の前に望むベイブリッジ等、新しい発見でした。
大佛次郎記念館もあります、ここだけは入館料が要りますが建物はすべて無料で見学できます。

港の見える丘公園
平成28年4月1日より緑化工事が終わりリニューアルオープンしました。
今までバラ園であったエリアは「イングリッシュローズガーデン」として緑化がされ、イングリッシュローズをテーマに一年草と宿根草との混植のガーデンとなり、四季を通していろいろなバラや草花が咲き競います。

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イギリス館ローズガーデン
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沈床花壇
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噴水広場と大佛次郎記念館
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噴水広場を周る赤い靴号

花壇に囲まれたこの公園からは、横浜港やベイブリッジが一望できます。展望台から眼下に広がる港や横浜ベイブリッジの風景は最高です。

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展望台
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ベイブリッジ
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氷川丸と大桟橋
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ランドマークタワー

西洋人が、日本で暮らすために如何に知恵を絞り、豪華絢爛では無く、快適な住まいを建築されたか??今でも立派に住まえる佇まい、でもこれだけの家屋を維持するのは大変、ヤッパリ資産家でなければ無理ですわ、素敵な家々でした。

どの建物の前にも必ず、デッサンをしたり、絵画を楽しむ人たちが絵筆にいそしんでいました。  どなたも本当にお上手で見せて貰うだけでも楽しい。

【敬老パスルート】
蒔田駅→(神11)→イタリア山庭園前→山手町→(神11)→元町公園前→(神11)→港の見える丘公園前→(横20)→桜木町駅
posted by ほがらかさん at 23:28 | Comment(0) | .レジャー 敬老パスの旅

2016年04月06日Wed

04/06 上野公園のお花見&美術館巡りと目黒川の夜桜

最高の花見日和、上野のお山全体を散策、夜には今一番トレンディな目黒川、夜桜見物に・・・・
散策ルートをグーグルマップでご覧になれます

今年は、3/23の開花宣言を受け、桜を極めようと計画を立てあちこち出没、満足です。

早咲き桜を求めて満開の桜を求めて
天候にも恵まれ、上野でも珍しかったのではないでしょうか?? 寒かったり、雨だったりで、なかなか思うようには行かないものです。
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東京のお花見のメッカ上野公園(不忍池と上野ビル群)
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清水堂の八重紅枝垂
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お花見マップ

公園口を出てすぐまあ^^^こんなにも人なの??と驚愕でした、すべて同じに方向に向かっているのですねえ、

場所取りも大変、暫くは全部埋まっていました、勿論、人が留守番をしているところもあれば荷物だけ?? でも、立て看板には 「人がいない場合の場所取りはすべて撤去します」って。

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桜通り(中央園路)の桜並木
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満開のソメイヨシノ
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桜並木のぼんぼり
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満開の桜の下でお弁当

かなり図々しい人もいます、私達が腰掛けているのにその前にちゃっかり大きなシートを敷き、子供3人に留守番をさせ、親は何処かへ・・・・ちょっと一言位 「良いですか?」って聞かないの? 心は寂しいですわ。

そんなことを思っていたら上野ではお花見何てできませんね。 規則には一区画10人って書かれてありました。

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清水堂の舞台と月の松
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清水堂参道の八重紅枝垂
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大勢のお花見客
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清水堂裏のお花見スポット

20人位で狭いビールシートに座り、一生懸命神妙な顔、リーダーらしき一人の男性は訓示しているのかな?? 可哀想にって思っていたらちょうど講義も終わり、飲み会が始まりました。
「かんぱ^^^い」  たぶん新入社員の教育の一環かも知れません。 美味しそうに宴会でした。

個人的な見解は、そこで上司は消えてほしいわね、乾杯迄したら後は、 「君たちで自由に楽しみなさい」 って消えてほしいわ。 そんな上司なら部下はきっと良い成績を上げるでしょう。

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舞台から不忍池方向を望む
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舞台で尺八を奏でる虚無僧
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月の松の輪に弁天堂
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グラデーションが美しい

清水堂では、虚無僧や、仕掛け獅子舞でおみくじを引く事もでき、いろんな角度から獲物??つまり200円入れておみくじを引いてれる人をあたかも探しているようなしぐさで、本当にリアルなの。 夕方見たら怖いわね。

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西郷さんの周りに桜がない
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彰義隊の墓の一本桜
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不忍池にある弁天堂へ
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屋台が並び賑やか

西郷さんにもご挨拶。
上野の山には神社やお寺、いろいろあるのですねえ、徳川さまの寛永寺位は知っていましたが東照宮もあり、清水堂もあり、大仏様もお地蔵さんんも。

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弁天堂
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弁天堂境内
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稚児祭り
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弁天堂から不忍池をみる

不忍池も、また池を挟んで見える高いビル群、また屋台では外国の人達もずいぶん楽しんでいました。 「郷に入れば郷に従え」ってことかしら。
お稚児さんのお出ましがありました、親御さんに連れられて可愛いこと、でもね、誰かが、一万円のお布施が必要ですって。

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ボート乗り場の桜
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不忍池(蓮池)の桜並木
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不忍池(ボート池)の桜並木
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不忍池(ボート池対岸)の桜



桜を堪能した後は、美術館めぐり開始。
東京国立博物館の「国宝土偶 縄文の女神展」(本館)と「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした「黒田清輝展」(平成館)も鑑賞。

遺言によって黒田記念館が建てられていますが6月13日まではお休み、ここでしか鑑賞できない。
生誕150年を記念した大回顧展です。

この展覧会は、師コランやミレーなど、黒田がフランスで出会い導かれた作品をあわせて展示しながら、留学時代の「読書」「婦人像(厨房)」や、帰国後の「舞妓」「智・感・情」などの代表作によって、黒田清輝の画業全体を振り返ろうとするものです。

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東京国立博物館
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縄文の女神展と黒田清輝展
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国宝土偶 縄文の女神、写真:山形県立博物館HPより
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ほがらかさん in「湖畔」

国宝土偶「縄文の女神」など、ゆったりと鑑賞でき、4〜5000年も前からこのような土偶や生活用具があったんですねえ。 人間の知恵は素晴らしい、学習能力よりも考える頭脳がある。

縄文の女神は一点だけの展示なので、常設展(考古展示室)にも足をのばし、国宝埴輪「挂甲の武人」を見に。

常設展をしっかり見て驚いたのは、国宝なのに写真撮影OKでした。  何と太っ腹でしょう、プライベート用コレクションが出来そうですわ。

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袈裟襷文銅鐸(国宝 弥生)
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埴輪 挂甲の武人(国宝 古墳)
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片輪車螺鈿手箱(国宝 鎌倉)
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名物観世正宗(国宝 鎌倉)

同時開催の「博物館でお花見を」は、春の庭園開放の時期に合わせた恒例企画です。
桜にちなんだ数々の名品を展示し、桜の季節と紅葉の季節だけ年に二度、日本庭園を特別公開しています。

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江戸紅彼岸と大島桜(白)
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東京国立博物館さくらMAP
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山桜(白)と茶室春草廬
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八重紅彼岸と茶室転合庵

池を取り囲む散策路を歩けば、路傍に咲く数種類の桜をいちどきに観賞でき、桜並木の絢爛さとはまた違う美しさです。

ま^^^いたせり、つくせりの国立博物館を後にし、最後は国立西洋美術館へ急ぎ足。

2014年、長いこと行方不明とされていたカラヴァッジョの作品が発見されました。
「 法悦のマグダラのマリア 」  世界初公開ってありました。

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国立西洋美術館
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カラヴァッジョ展

説明では、"この作品はカラヴァッジョが殺人を犯してローマを逃亡し、近郊の町で身を隠していた1606年の夏に描かれたもので、その4年後の1610年、彼がイタリアのポルト・エルコレで不慮の死を遂げた時、2016カラヴァッジョ展3.jpg彼の荷物に含まれていた「1枚のマグダラのマリアの絵」がこれであると考えられています。
科学調査を受け、カラヴァッジョ研究の世界的権威であるミーナ・グレゴーリ氏が本作を"カラヴァッジョ真筆"と認定。
世界で初めて、本作品が公開されることとなりました。"
(写真&説明:カラヴァッジョ展公式HPより)

さすがでした、鑑賞するにも少々力が必要でした。
すべて観終わった後、日本ではこの時期何があったのかな^^^と思いだし、天下分け目の関ヶ原合戦が1600年10月21日火蓋が切って落とされ、家康さんの安定した江戸時代に入った頃だな^^と・・・・・無い頭をポン、ポンと叩き、思い出しましたわ。



夕方、これで終りではありません。
目黒川の夜桜、楽しみでしたからね。
中目黒から池尻大橋に掛けて、目黒川は川幅が狭くなるので、両岸にある桜の木の枝が川越しに重なり合って桜のアーチが生れます。圧巻!!です。

どうもこの日が一番の花見だったようです、中目黒に降り立った途端人に押され、さ^^^どちらに行きましょうか?考えるまでもなく人におされ、あれよ、あれよって桜堤に。

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中目黒アトラスタワー
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目黒川桜マップ
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下流側の桜並木
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日の出橋から下流をみる

「人の多さに身動きとれず」って言葉がぴったり、でもね、ここでメゲテは駄目です、こちらもちょっくら押し気味です。

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日の出橋から上流をみる
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川面に映るピンクの桜
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移動販売車も出勤
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ぼんぼりに明りが燈る

両端のお店では買うことは不可能、途中で長女も参加、居酒屋でのんびり、ほろ酔い機嫌で駅に向かうもここでもまだまだ夜桜見物真っ最中。

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上流側の桜並木
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前を見ても見上げても桜々
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沿道のカフェも臨時出店で大忙し
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ぼんぼりが消えても夜桜見物真っ最中

今年の桜はこれで見納め、素敵に 「日本の桜」 を極めました。心揺さぶられる美しい日本の風景でした。

桜と名が付く最後の行事は、我家の借景八重桜が満開になれば 「庭バーベキュウ」、来週は楽しみで^^^^す。
posted by ほがらかさん at 23:43 | Comment(0) | .レジャー 敬老パスの旅

2016年04月05日Tue

04/05 柏尾川プロムナードの花見と夜桜

横浜市戸塚区にある柏尾川プロムナードは、上流側のイオン(旧ダイエー)に隣接する柏尾橋から、栄区飯島橋までの間、堤防や河川敷を利用した広場やイベントステージなどがあり、
水辺でのレクリェーションを楽しむことができる憩いの空間となっていまます。

駅のホームの下を流れる柏尾川両岸約4kmに桜並木が続き、約700本のソメイヨシノやヤマザクラ、オオシマザクラの木々が、3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎えます。

駅から続く下流側(朝日橋〜高嶋橋)が、ぼんぼりや屋台も出てお祭りモードなのに対して、駅からちょっと離れた上流側(柏尾橋〜吉田大橋)は、お散歩モードです。

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朝日橋付近から下流の展望
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桜マップ(朝日橋〜高嶋橋)
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公会堂脇の桜のトンネル
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右岸散策路の満開の桜

戸塚区民のお花見と言えばここですね。駅から近く、開花期間中はぼんぼりが灯り夜桜や、「戸塚桜祭り」には屋台もでるのでお花見を気軽に楽しめます。

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川岸にせり出した桜の枝
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桜橋付近のベンチで桜見
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河川敷まで降りてみました
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高嶋橋から上流をみる

約8割がソメイヨシノ、川には、季節折々の野鳥が訪れ、シロサギやアオサギの姿も見ることができ、鯉がいたりカメがいたり、自然豊かな川です。

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河川敷で花見してる人達も
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日没と同時にぼんぼり点灯
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川沿いをピンクに染める桜
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桜花に明りが反射して綺麗

駅からほんの少し歩いただけですが、桜並木も柏尾川もまだまだずっと遠くまで続いています。

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河川敷から見上げる夜桜
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URのマンション群と夜桜
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ぼんぼりでピンク色の桜
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奥のビルが見える所が駅


上流側は、イオン(旧ダイエー)のすぐ傍にあるので、駐車場(無料)に車を止めて買い物のついでに、散歩しながらの桜見物ができます。

手ぶらできても、お弁当や飲み物を1か所で調達できるので便利です。
右にURのマンション群、両岸の桜並木は満開。そして河川敷には場所取りのブルーシート。

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柏尾橋からみた桜並木
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桜マップ(柏尾橋〜吉田橋)
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右岸の桜のトンネル
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川岸まで垂れ下った枝

こちら側の見所は、桜と川のコラボレーションと、花見客と桜の距離が近くボリューム感ある見た目です。

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左奥に吉田大橋がみえる
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マンション前の花見デッキ
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吉田大橋を渡った左岸の桜
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手に届く距離の桜と戯れる

posted by ほがらかさん at 23:06 | Comment(0) | .レジャー 敬老パスの旅

2016年04月02日Sat

04/02 満開の三ッ池公園と大岡川の夜桜見物

横浜に住んで居ながら一度も行ったことのない桜の名所「三ッ池公園」、夕方からはこちらも有名な大岡川の桜堤に夜桜見物に。
散策ルートをグーグルマップでご覧になれます

横浜市で唯一「日本さくら名所100選」に選ばれている三ッ池公園は、山坂の多い、江戸時代に灌漑に用いられた大きな溜め池が3つ、だから三ッ池って名前が付いているそうです。

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三ッ池公園
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三ッ池公園マップ
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下の池の満開の桜
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横浜緋桜の桜のトンネル

いろんな種類の桜も木についている説明書で 「そうか^^」 とか、「なるほど」 って納得しながら一本一本見ていくのも楽しいですね。
濃いピンクの花びらは 「横浜緋桜」 ちょっと散り始めていましたが可愛い花。

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満開の「横浜緋桜」
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咲き終り葉桜の「大島桜」
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2分咲きの八重桜「白妙」
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つぼみの八重桜「紅笠」

奥に入っていくほど、お花見客は多く、テントを張り、ビニールを大きく引き、パーティ、でもねえ、お行儀が宜しいのねえ、静かに楽しんでいます。

老若男女、それにワンちゃんも一緒に何やらお花見気分で、おすまし歩き、見ているだけでも癒されますわ。
此処でも外国人のグループやご家族、本当に多く見られます。

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下の池 里の広場
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中の池 花の広場
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花桃と菜の花の前で
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ひときわ目立つ「紅枝垂」

今まで見たこともない真っ赤な花でとても愛らしく、何の木なのか気になり何処かに種類を書いてないかな^^って周りをぐるぐる、変な行動です。
すると親切な年配の女性がこれは 「花モモ」 ですよって。 知らない種類も多く、聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥・・・・その通りでした。

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西尾根道にある展望広場
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上の池 水の広場
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芝生広場とTV神奈川送信塔
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パークセンター内部

芝生広場の前にある三ッ池公園パークセンター、来園者の休憩や情報提供などが行われています。

この辺りは農家も多く、1800年頃からこの池の恩恵に預かるお百姓さん達が、感謝をこめて読んだ和歌の碑が建っていますが、昔の字ってセツメイが無ければ読めないですわ。

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下の池東岸の桜並木
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満開のソメイヨシノ
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下の池東岸からみる売店
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下の池西岸の桜並木をみる

芝生広場の先には、コリア庭園があります。神奈川県と韓国・京畿道との友好提携(1990年4月)を記念して作られたそうです。

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コリア庭園
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「通友齋」の小部屋


大岡川に沿って約3kmの桜並木が続く大岡川プロムナードへ。
明るいうちにライトアップ区間、観音橋(弘明寺)〜鶴巻橋(井土ヶ谷)をブラブラ、ぼんぼりは、観音橋〜白金橋(黄金町)まで点灯しています。

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ここはもうシート弾いて場所も無いぐらいにお花見客。
歩くのも危ないぐらいです、ぶつからないように、でも車は入るし何とかならないものかしらねえ。

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大岡川プロムナードの桜
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2,500灯のぼんぼりが点灯
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屋台も沿道にズラリ
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川辺で桜を楽しむ花見客

ライトアップは4月10日まで継続だそうです、弘明寺〜井土ヶ谷が一番桜が多く、屋台も多数出ていて人通りも多い。

吉野町の一本橋付近で、大きめのサーフボードに立って、パドルを漕いでクルージングする「大岡川スタンドアップパドルボード(SUP)桜クルージング」に出会いました。

青いLEDでライトアップされた物体が、暗闇の中、川面をゆっくり動いてくるので少しびっくり。

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大岡川桜SUPクルーズ
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川面に映るピンクの桜
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今年は、ぼんぼり点灯も2,500灯とパワーアップ
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ピンクにライトアップされた桜

ライトアップされる桜はほんのり明るく、ほんのり桜色って言葉もありますものね。
生ビールを呑みながら、カメラ片手にそぞろ歩きでした。

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ブルーにライトアップ
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グリーンにライトアップ
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川に沿ってずらりと並び咲いた薄ピンクの夜桜が幻想的

昼の桜、夜の桜、川面に映るぼんぼりとうっすらと映る桜色、これで満月だったら平安の貴族の遊び、川に船を浮かべて・・・
なんて、ロマンテックです。

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白とピンクの対比が美しい
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青桃緑のグラデーション
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夜はガラリと違う雰囲気に
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人気のステーキ串焼き

横浜最古のお寺、重要文化財の木造十一面観音立像(弘明寺観音)様が有る弘明寺へお参りして帰路につきます。

石段参道途中には、身代わり地蔵様も鎮座され、身体の悪いところと同じ場所をさすり祈願すると、癒してくれる御利益があります。

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弘明寺商店街
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弘明寺観音


【敬老パスルート】
新横浜駅⇔(市営104/6)⇔三ツ池公園北門バス停⇔三ツ池公園
新横浜駅→弘明寺駅→大岡川プロムナード→井土ヶ谷バス停→(神 横43)→前里町バス停→大岡川プロムナード(夜桜)→吉野町駅→弘明寺駅→大岡川プロムナード(夜桜)→弘明寺観音→弘明寺駅
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2016年04月01日Fri

04/01 仲良し4人組、浜離宮・隅田川・浅草満開の桜巡り

満開の桜巡りを・・・・・

仲良し4人組と、またまた一人が精密検査、結果は3人ですが・・・

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浜離宮とツインタワー
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桜の木と汐留ビル
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庭園のソメイヨシノ
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満開の桜

浜離宮散策、ヤッパリ吉宗さんは素晴らしい別邸を立てましたねえ、趣のある庭園、各自お弁当持参、中身を交換しながらあれこれ 「味の品評」 近辺の会社員さん達のランチも楽しそうでした。

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潮入の池と汐留のビル群
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中島の御茶屋
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松の御茶屋
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燕の御茶屋

急遽、水上バスに乗って隅田川クルージングで桜見物と浅草を楽しもうって事になり、水上バスも超満員、半分以上は団体さんと外国人観光客、世界中で桜って楽しまれているのねえ。

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水上バス甲板デッキ
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隅田川堤の桜並木
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スカイツリー
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アサヒビール金の炎

隅田川のほとりは宴会で満開でした。 結構なオジサマたちが花見には寒すぎるはずなのに・・・・ビールで乾杯、私達は寒くってその気分になれなくて、早く暖かいコーヒーショップに行きたい気分で、探すのに大変、誰も同じことを考えるのですねえ。

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水上バス浅草船着場
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桜の木とぼんぼり
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伝法院通り
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六区入口

貸衣装さんで和服に身を包み、街に繰り出す、観光客楽しそうですね、最後は浅草寺でお参り。

初めて、浅草でバーに入りました。
日本で最初に出来たバー、1880年に創立された神谷バーで、これも130年の歴史のある当時から変わらない 「デンキブラン」 を 相思相愛のビールと一緒に飲むのが通だとか。
飲んでみましたわ。

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六区通り
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浅草寺
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神谷バー
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デンキブラン

不思議な味で、漢方薬の香りもするし、ブランデーの味もするし、良く解りませ^^^^ん、とにかく9種類が混ざっているカクテルだそうでアルコール度数は40℃です。
食べ物もおいしく何処かレトロでした。
posted by ほがらかさん at 23:02 | Comment(0) | .レジャー まち歩き
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