2018年09月25日Tue

09/05 北関東北信の温泉三昧の旅(4)

2018那須万座1.jpg今回の旅は、前半と後半に2泊3日ずつホテルを利用、あとは綺麗な温泉付きの道の駅を利用しながら、のんびり好きな旅を予定しています。

旅行ルート1578kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック

温泉三昧の旅(1)前橋〜足利〜栃木市〜奥那須〜那須〜那須塩原〜川治〜鬼怒川
温泉三昧の旅(2)日光〜中禅寺湖〜沼田〜川場〜みなかみ町〜湯沢〜南魚沼〜野沢〜信濃町
温泉三昧の旅(3)黒部ダム〜黒部平〜大観峰〜小布施〜万座
温泉三昧の旅(4)志賀高原〜須坂〜信州高山〜小諸〜東御〜軽井沢〜妙義〜富岡〜藤岡〜八王子


9月5日(12日目)志賀高原〜須坂〜信州高山〜小諸
昨日の台風が嘘のようないい天気、
渋峠は、群馬県六合村と長野県山ノ内町の間にある峠で、横手山と白根山の間を通過しています。

日本国道最高地点の石碑(標高2,172m)
眺めは良いですねえ、小さいことやくよくよしたことが後悔されます。

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志賀高原・横手山マップ
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日本国道最高地点の石碑
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国道最高地点からの眺め、芳ヶ平(中央)と白根山(右)

渋峠には、群馬・長野両県にまたがり建物の壁面が色分けされている渋峠ホテル(標高2,150m)が建ち「最高地点到達証明書」を発行している。

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渋峠ホテル(標高2,150m)
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喫茶(群馬) 食堂(長野)表示
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渋峠ロッジ
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渋峠ロマンスリフト

渋峠から国道292(志賀草津道路)を長野県側に進んで行くと横手山ドライブイン・スカイ喫茶のぞきがある。

志賀高原で最も標高が高く眺望のよい横手山頂をスカイレーター(動く歩道)とスカイリフト、または渋峠ロマンスリフトで結ぶ雲の上の空中散歩で、歩かずに楽々標高2,305mの横手山頂に登ることができる。

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信州のサンセットポイント
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横手山ドライブイン
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スカイ喫茶のぞき
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横手山スカイレーター
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志賀高原を一望、尖った山は笠ヶ岳(標高2,075m)


平床大噴泉から笠ヶ岳越えの林道(長野県道66号)は、昨日の台風で落石や倒木などが心配なので、大廻りして湯田中・須坂経由で信州高山温泉郷へ。

信州山田温泉 大湯
森鴎外をはじめ多くの文人墨客が愛した、開湯200年の歴史を持つ古湯。桃山風建築の大湯を中心に並ぶ温泉街は、山間の湯の宿情緒を十分に堪能させてくれます。

昔ながらのオールヒノキの湯船の浴室、洗い場もヒノキのすのこ、水道も無い、シャワーも無い、あるのは腰掛けと桶のみ。 

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信州高山温泉郷入口、万座温泉への分岐点が見える
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大湯の駐車場&休憩所 スパワインセンター
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信州高山温泉郷 山田温泉
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山田温泉 大湯

湯船の中には湯の花が沈んでいるが、動けば自然に上に浮かんでくる、知らないから、うあああ、何だこれ??

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浴場入口
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浴室
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あつ湯
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ぬる湯

あつ湯と、ぬる湯があるのみで源泉が流れています、風呂おけに温泉をくみ、冷まして体にかける、原始的ですわ。 地元のおばあ様は平気であつ湯にどぼん、火傷しないかと心配です。

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珍しい構造の洗い場湯口
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天井の湯気抜き
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大湯足湯
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スパワインセンター足湯

小布施でもパンフレットを見たのですが、代々須坂藩の御用達を務め、北信濃屈指の豪商「田中本家」のお屋敷で、3000坪の敷地の中を探したが入口が見つからない。 

やっと見つかったのは20分ぐらい探した後です。次の場所に行くには2時間以上かかるので残念ながらパス。

今なお当時の面影を 伝えており。20の土蔵を取り囲む豪壮な屋敷は本当に素晴らしい。 周りを見て歩くだけでも時間が掛かります。

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豪商の館 田中本家博物館
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館内マップ
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表門
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受付と表庭

パンフレットによれば、博物館に展示されている着物はこれ以上おめでた衣装があろうかと思うぐらい、松竹梅、鶴亀、緋綸子に刺繍、どんなお金持ちのお嬢様の婚礼衣装かと思いますが、もちろん田中家のお嬢様、何処に嫁がれたのでしょう? 次回は是非鑑賞したいと思います。

マンズワイン小諸ワイナリー
マンズワインには勝沼市と小諸市の二つのワイナリーがあり、勝沼は大量生産品のテーブルワインを主流とし、小諸は生産量は少ないですが、プレミアムワインだけを作っています。

ワイナリーを見学したいと思い、時間ぎりぎりでセーフ。マンズワインって醤油のキッコウマンの子会社だったのは初めて知りました。

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マンズワイン小諸ワイナリ
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館内案内図
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売店
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オリジナルワイン

ビデオによるオリエンテーションの後、工場見学です。レインカット栽培法でぶどうを育てているというのが印象的でした。

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屋外貯蔵タンク
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ワインの樽詰め
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樽で熟成中のワイン
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レインカット栽培の葡萄畑

トランプ大統領が来日されたときは晩さん会でこのプレミアムはワインがふるまわれたそうです。
10種類ぐらいの試飲の後、特別にプレミアムなワインは別途料金500円を払い試飲します。 どんなものか試しました。

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プレミアムワイン ソラリス
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ワイン試飲コーナー
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人気ワインを試飲中
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試飲コーナーで

色んなワインを飲み比べトランプ大統領の時のワインを所望しましたが、売り切れでした。
ヤッパリお酒がよく解らない人が試飲したほうが良いかもね・・・・だって、美味しいと思ったのは美味しいし、ヤッパリ高かった。

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ソラリス試飲(500円)
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赤ワインコースを選択
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試飲中
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買い求めたワイン

赤ワイン(ソラリス 信州カベルネ・ソーヴィニヨン)一本、デザートワイン(遅摘みシャルドネ)一本 合計約9000円、新年用に家族で楽しみます。
忙しい暮れにワインを選ぶ時間が短縮できラッキーです。

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万酔園
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日本庭園
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樹齢100年の善光寺ぶどう原木
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善光寺ぶどう

海野宿近くの道の駅 雷電くるみの里(東御市)で車中泊、

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道の駅 雷電くるみの里
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力士雷電像
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雷電資料館 雷電関の手形
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車中泊中の様子


9月6日(13日目)東御〜軽井沢
北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ街道で、佐渡で採れた金の輸送、北陸の諸大名の参勤交代、江戸から善光寺への参詣などに使われました。

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北国街道の宿場町 海野宿
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海野宿マップ
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市営駐車場(無料)
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真田氏の守護神 白鳥神社

海野宿は北国街道の宿場町で、通りの両側に約100棟の家が連なる歴史的な町並みが残ります。

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海野宿の街並み(海野宿資料館・せせらぎ)
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海野宿の街並み(玉屋・もとや)
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道には水路が走る
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さらに奥に進みます

資料館2階に見られる格子は、出梁(だしばり)造りの「海野格子」といい、江戸時代に作られたものがそのまま残っているそうです。

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海野宿資料館
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資料館案内板
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休憩・物産処せせらぎ
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うだつの残る民家

軽井沢の旧三笠ホテル(重文)を見学
建物は1905年に竣工した日本人の設計による純西洋風建築で、また文化人財界人が多く宿泊したことから、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていた。

「展示室」「ロビー」「2階客室」「1階客室」の順に見学します。

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旧三笠ホテル(重文)
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案内図
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玄関
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展示室の三笠ホテル模型

設計から建築まで全てが日本人なのは初めて。
文化人が多く、作家の有島武雄、一族の中には俳優もいる。 また建てた山本直義さんのお孫さんは音楽家の山本直純さん、錚々たるメンバーですねえ。

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ロビー
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フロントとキーボックス
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暖炉
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カーテンボックスのマーク

ロビーのカーテンボックスに三笠ホテルのマーク、三つの笠で三笠ホテルを表し、紐でMとHの隠し字、有島生馬(有島武郎の弟)のデザイン。

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中央階段から2階を見る
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2階廊下
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2階客室シングルルーム
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サンルームのある2階客室

ロビーや窓の枠、天井の板等、カーテンの取り付け等、宮大工のような作りです。

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2階サンルーム
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2階の窓から外を
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英国製西洋式トイレ
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猫足のバスタブのある浴室

白の柱を基調にしこげ茶色の板とのコントラストが美しい、クラシックなたたずまいがいいですね。

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1階客室ツインルーム
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ソファーで
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八角塔の屋根
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窓枠は木造サッシです

旧軽銀座は不思議な街でおしゃれでもあり、下町でもあるような感じ。 高級店が無いだけ庶民的なのかしら??
でも別荘の奥様達のお買いものはここでしょう??

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旧軽井沢銀座マップ
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軽井沢銀座パーキング
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旧軽銀座北方向を望む
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南(ロータリー)方向を望む

明治38年(1905年)の創業から100年を越える 中山のジャム、ジャムの試食をたんまり。
ジョン レノンが来たこともあると言うフランスベーカリーには、焼きたてパンがたくさん。どれもこれもおいしそうです。

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軽井沢観光会館
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中山のジャム
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フランスベーカリー
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定番人気 トルティーヤ

チャーチストリートは、旧軽井沢銀座通りから、聖パウロカトリック教会へと続くショッピングアーケードです。
いろんなお店が入っています。

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チャーチストリート
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中央広場
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ジャムの店フィーヌ軽井沢
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地産りんごで作ったジャム

ミカドコーヒー名物の「モカソフト」。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが、モカソフトを食べながら旧軽井沢銀座を歩いたのが始まりだといわれています。

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靴と雑貨の店SASH!軽井沢
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軽井沢彫 一彫堂
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天狗屋養蜂店 軽井沢みつばち広場
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名物の「モカソフト」ミカドコーヒー

デニム製品専門店のアンティークな車、デニムのバッグや小物、ジーンズやシャツなどがたくさんありました。
軽井沢フードギャラリーの2階にはカフェレストラン「ぱおむ(Paomu)」。

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軽井沢デニムストリート
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軽井沢フードギャラリー
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チェリーブラッサム軽井沢店サロン・ド・ヴェール
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駐車場に戻る教会通りにあった外国雑貨の店

軽井沢プリンスショッピングプラザ
駅を囲んで本当に広いく解りずらい、携帯を持っていなければはぐれても逢えないかも。
今日一日は16,000歩以上歩き、過ぎるリハビリでした。

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軽井沢プリンスショッピングプラザ
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ショッピングプラザマップ
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フードコート軽井沢味の街
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芝生ひろばで昼食

でも欲しいものが手に入り、歩いた甲斐がありました。

何がほしかったか??キッチン用品売り場で、シホンケーキ用ナイフ、ハンドミキサーやっぱり主婦ですねえ。
靴下屋さんで4足3600円が1000円、これもゲット。

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ガーデンモールを散策
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台所用品の店 Better Living
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靴下屋
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買い求めた靴下

妙義山の麓に位置する妙義ふれあいプラザ『もみじの湯』では、露天風呂から目の前に見えるのは自然の美しい上毛三山の妙義、ぬるい温泉でした。

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妙義ふれあいプラザ
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もみじの湯大浴場
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露天風呂
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妙義山を望む

もみじの湯近くの道の駅 みょうぎで車中泊。

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道の駅 みょうぎ(富岡市)
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車中泊中の様子


9月7日(14日目)妙義〜富岡〜甘楽町〜藤岡
妙義神社(富岡市)にお詣り。
境内は上部の神域と下部の旧寺域に分かれていて、参道は一の鳥居から御本社のある神域まで、ほぼ一直線に延びています。

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妙義神社一の鳥居
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境内案内図
男坂165段、一の鳥居より275段の階段参道
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総門(重文)

この神社は妙義山の登山口があり、ほがらかさんは途中まで階段登るがそれ以上は無理、ほがらかおじさん男坂を上り、50分後下りてきたときはフーフー言ってました。

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青銅の燈籠の先に銅鳥居
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男坂と太鼓橋、上に随神門
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随神門より男坂を見る
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上部神域の入口 唐門(重文)

NHK大河ドラマ「義経」で、牛若丸が預けられる鞍馬山の撮影が行われた場所でも有名です。

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拝殿 幣殿 本殿(重文)
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拝殿
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拝殿から幣殿をみる
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本殿側面

御本社(拝殿 幣殿 本殿)の周囲は彫刻で埋められ、その素晴らしさは日光東照宮の彫刻師が、ここに来て彫りあげたと伝えられているそうです。

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妙義山より下山した修験者
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拝殿の上り龍
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鶴の彫刻、鷹ととんび
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脇障子の 竹林に七賢人

帰りは女坂を下ります。旧寺域、銅鳥居をくぐった右手奥には旧御本社の波己曽社(はこそしゃ)があります。

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妙義山登山道入口
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旧御本社の波己曽社
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波己曽社側面
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妙義山安山岩の10mの石垣

群馬県立自然史博物館(富岡市)
自然史とは、地球や生命の歴史”すべて”のこと、地球の誕生から、無脊椎動物、恐竜、哺乳類、人類、植物、火山など、広く展示しています。

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群馬県立自然史博物館
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博物館入口
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博物館1F全景

「地球の時代」の展示エリアでは、“ティラノサウルス”が動き、高い天井にまで頭が届きそうな“ブラキオサウルス”など、とにかく大きくて大迫力の恐竜たちが展示されています。

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展示案内
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シダ類出現(古生代石炭紀)
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動くティラノサウルスと首長竜のブラキオサウルス
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トリケラトプス発掘現場を実寸再現したジオラマ

透明なガラスの床下5m程に展示された、トリケラトプス発掘現場を実寸再現したジオラマ。
透明な床の上を歩くのは結構こわい、大人でも最初は緊張してしまいます。

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ストルティオミムス(中生代白亜紀)
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熱心に見学中
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新生代第三紀の生物
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マンモス(新生代第四紀)

大人も子供も楽しめる、そして知識も増える。
恐竜達のスペースは圧巻、工夫された展示を見ているだけでも楽しい。

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群馬の自然と環境
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ダーウィンの部屋
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自然界における人
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かけがえのない地球

コナラの木を初めて見ました、葉っぱが小さくて可愛いかもね。
世界中から集めてある化石、地層、はく製、でもやっぱり広すぎて、よいしょ、こらしょでした。

こんにゃくパーク(甘楽町)
ビュッフェの様に食べ放題、お腹のお掃除ができ、おまけに繊維が多くこんにゃくそのものはカロリーゼロ。

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こんにゃくパーク
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バイキング受付
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無料バイキングコーナー
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何にしようかなぁ思案中

一番おいしかったのは、こんにゃくそうめん、食感がそうめんに似ているのかもしれません。

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メインディシュ?
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と、デザート
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皆さん美味しそうに試食中
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こんにゃく製品の販売

隣接するフーズ・マーケットでお買い物、売店マスターお薦めのぶどう3種をお買い上げ。

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フーズ・マーケット
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新鮮野菜や果物が並ぶ
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山梨県シャインマスカット
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買い求めたぶどう3種

道の駅 ららん藤岡では、るるぶで読んだ美味しいコロッケ、オーダーしてすぐ作ってくれますのでアツアツが美味しかった、またカリカリの食感もお気に入り。

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道の駅 ららん藤岡
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肉の駅
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現在の揚げ待ち時間10分
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ほかほかのコロッケ

最後の群馬ですから、嬬恋キャベツも求めました、これが重たい。

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道の駅 はなぞの(深谷)
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シンボルの花時計
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24時間休憩所
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車中泊中の様子


9月8日(15日目)深谷〜八王子
最後の日です、アー―今年の旅も終わったのねと思うと寂しい気分。
唯ひたすらナビに口頭で 「自宅に帰る」 セットすれば自動で道案内、途中で八王子道の駅に立ち寄る。

ところが満車、30分以上待ってやっと駐車できました。
野菜が美味しい道の駅なので 段ボール箱二杯に山ほど買いました。

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道の駅 八王子滝山
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野菜が安く美味しい道の駅
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地元で採れた新鮮な野菜のみを販売
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ビックリするほど大きい八王子たまご

ご近所に新鮮野菜のおみやげ、長男宅にも届ける。

まーーー驚くほどの安い金額、裏庭で野菜を栽培する事が嫌になるぐらいです。
15日間の楽しかった温泉めぐり、また来年の楽しみで^^^^す。 元気で居られることを期待して・・・・・
posted by ほがらかさん at 18:13 | Comment(4) | 国内旅行 北関東北信温泉三昧の旅

2018年09月23日Sun

09/02 北関東北信の温泉三昧の旅(3)

2018那須万座1.jpg今回の旅は、前半と後半に2泊3日ずつホテルを利用、あとは綺麗な温泉付きの道の駅を利用しながら、のんびり好きな旅を予定しています。

旅行ルート1578kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック

温泉三昧の旅(1)前橋〜足利〜栃木市〜奥那須〜那須〜那須塩原〜川治〜鬼怒川
温泉三昧の旅(2)日光〜中禅寺湖〜沼田〜川場〜みなかみ町〜湯沢〜南魚沼〜野沢〜信濃町
温泉三昧の旅(3)黒部ダム〜黒部平〜大観峰〜小布施〜万座
温泉三昧の旅(4)志賀高原〜須坂〜信州高山〜小諸〜東御〜軽井沢〜妙義〜富岡〜藤岡〜八王子


9月2日(9日目)黒部ダム〜黒部平〜大観峰
急遽、予定を変更し、黒部渓谷に行くことに・・・・・
天候も危なかったけど今日行かねば当分黒部までは来ないと思い、車の運転は交代しながら目的地に。

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立山黒部アルペンルート
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長野県側のスタート扇沢駅
2018那須万座296.jpg駅舎下の有料駐車場
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さらに下にある無料駐車場

着いたらラッキーなことに空は晴れてきました。
関西電力のトロリーに乗り、後立山連峰赤沢岳の中腹を貫通するトンネルを走り、黒4ダムに向かいます。

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扇沢駅関電トンネルトローリーバス、出発時刻に同時に4台のバスが発車する
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乗車券(左)トローリーバス (右)黒部ケーブルカー・立山ロープウェイ
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トンネル内を走るバス
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大破砕帯を通過

途中、映画「黒部の太陽」で有名な、軟弱な地盤から滝のような水と砂のような岩石があふれ出し、
黒部ダム建設で最も困難を極め、7か月もの苦闘の末に突破した「大破砕帯」(青色ライト)を通ります。

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黒部ダム駅に到着
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黒部ダム周辺マップ
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障害者専用通路でダムへ
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黒部ダム標高1,454m

黒部ダムの周りを散策、健康な足と違って我々はロボットですから登れば必ずそれだけ降りる事を考えて行動です。

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黒部ダムレストハウス
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破砕帯のおいしい湧き水
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慰霊碑
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えん堤から展望台をみる

毎秒10t(トン)以上の水が日本一の高さから噴き上げる放水は大迫力。放水観覧ステージ、ダム展望台、外階段、新展望広場などは絶好のビューポイント。

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先端の放水観覧ステージへ
バリアフリー通路なので車椅子でも行ける
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皆さん放流を見物中、下を見るとおへそがむずむずしてきます
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迫力ありますねぇ
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観光放水を背景に

上の方にあるダム展望台へと行ってみます、高さによって変化するダムの眺めを楽しみながら、振り返るたびに湖の形が変わり高度が上がっていきます。

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コンクリート壁の外階段
ダム展望台へ上る階段と新展望台へ下る階段が見える
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展望台へ上る階段の中間の踊り場に、工事で実際に使用された道具を展示

黒部ダム放水ビデオ
(18秒、サイズ3.4MB)
右拡大ボタンで全画面表示
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踊り場からの眺め、虹が架かっている

下にあるレインボーテラスでは放水を間近に見ることができ、風向き次第で細かなミストになって届きます。
ダム霧浴びはミストシャワーを浴びているようです。 誰かが霧を浴びに行こうって意味が解りました。

特設会場
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新展望広場へ降りる階段
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特設会場
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黒部ダム建設の歴史パネル
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黒部の太陽の撮影セット

風で帽子が飛ばされても決っして追いかけないでくださいね、何処に落ちるか解る??よねえ。

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外階段から新展望広場を望む
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放水が風で噴き上がるミストシャワーを体感できる
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レインボーテラスから大迫力の放水を間近に見る
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新展望広場から立山連峰を望むが雲で見えない

皆さまの 「キャー、ワ―、すごいねえ」 の声を聞きながら下を覗くだけです。

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ここは黒部ダム中心
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ダム中心から見る観光放水
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ダム中心から下流を眺める
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船着き場に遊覧船ガルベ

勢いよく放流されているえん堤側とは対照的に、黒部湖の方は静かです。

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黒部湖駅側からみるエメラルドグリーンの黒部湖
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水煙に虹が架かる
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放水は相変わらずの迫力

黒部平、大観峰 はヤッパリお天気は悪かったけど ケーブルカーに乗る直前に晴れ、ロープウエーも晴れました。

晴れてる間に、大観峰まで一気に上り、帰りに大観峰、黒部平と下りながら観光します。

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黒部湖駅ケーブルカー乗場
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黒部平に到着
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ロープウェイに乗り換え
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大観峰駅に到着

大観峰は断崖絶壁にせり出すようにして建っているので、屋上以外、外へ出ることはできません。

標高2,316メートルの高さから見る北アルプス、本当に綺麗、山々、渓谷、くよくよしている暇は無し、心が大きく晴れますねえ。 登山の醍醐味かも。

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屋上テラスで
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黒部平駅とロープウェイ
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大観峰より見た黒部ダム
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黒部湖とロープウェイ
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後立山連峰・黒部湖を望む

駅の最上階テラスから一望する黒部湖や後立山の大パノラマは、アルペンルート屈指の美しさです。山の天気は、刻々と変わるると聞きますが本当にラッキーでした。

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最上階テラスから針ノ木岳、スバリ岳、赤沢岳(右から)と黒部湖を望む、快晴なら左後方に鹿島槍ヶ岳
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最上階テラスに設けられた休憩スペース
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屋上テラス、案内板前のほがらかさんと偶然目が合う


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大観峰駅
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待合室・改札
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お土産コーナー
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味覚処

黒部平では、僅かですが紅葉が始まっていました。
高地は経験が無いので体が傾き、気分が余り良くありません。 下界に降りてやれやれでした。

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黒部平(標高1,828m)より北アルプス立山連峰を望む
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黒部平庭園を散策
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黒部ケーブルカー

黒部ダム駅に戻り、お奨めの黒部ダムカレーを食べましたが、とても辛くタイ式カレーのようでグリーンカレーです。
だって、黒部のダム湖の水はエメラルドグリーンですから、やっぱりダムカレーもグリーンなのでしょう。

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黒部湖駅からダムをみる
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黒部ダムレストハウス
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2Fのレストラン
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黒部ダムカレー

湖面の色を意識したグリーンカレーの上に、流木をイメージしたヒレカツ、ライスでダムの堤防を作り、放水される水をイメージしたポテトサラダ・キャベツの千切り、パセリが周りの山々の緑、そしてラッキョウ漬けが外壁の階段を表しているそうです。

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くろにょんのお見送り
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片側交互通行で待ち合わせ
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扇沢駅に到着
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扇沢レストハウス

扇沢から大町に戻る山中、道路で毛繕いするサルに遭遇、辺りにも沢山のサルが・・・

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道路にサル軍団出没
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道の駅 おがわ(大町)
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本州のへそ(重心地)
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車中泊中の様子


9月3日(10日目)小布施〜万座
小布施の美術館めぐりです。

今、北斎が熱いらしい。 北斎館、何故小布施にと思いますが、北斎の支援者(英語で言えばパトロン)が小布施の豪農、豪商で自らも絵筆を取る高井鴻山だった。
http://blog.kikuchisan.net/auth/article_preview/
北斎のために建てたアトリエで長らく滞在し、多大な絵画を残している。

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信州小布施 北斎館
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企画展 北斎漫画の世界
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エントランス
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廊下展示 北斎の画号変遷

北斎漫画も展示されている、驚いたのは若い人たちがとても多く、動画の参考に何かアイデアを求めているのかしら?

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企画展示室
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北斎漫画
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北斎漫画 錦絵
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北斎漫画パネルの前で

浮世絵もさることながら動植物画も残している、ちょっと伊藤若冲にも似ているが、鶏、や象など繊細さではやっぱり若冲に軍配かしら??

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肉筆展示室
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肉筆画「かれい めばる さより」
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廊下展示 版画の刷り工程
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祭屋台展示室

知り合いの方に御父上が擦り師として東京都で最高技術者に認定されていた娘さんから頂いた版画、浮世絵はピタッと狂いも無く素晴らしいです。

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東町祭屋台
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上町祭屋台
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東町祭屋台 龍図
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東町祭屋台 鳳凰図
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上町祭屋台 男波図
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上町祭屋台 女波図
(祭屋台写真:北斎館ホームページより)

鴻山は北斎を「先生」と呼び、北斎は、鴻山のことを「旦那様」と呼び合ったと記されている、そして北斎(89歳)は四度目の小布施来訪時、岩松院の天井絵を完成させている。

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映像ホール
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ミュージアムショップ
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絵はがき
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祭屋台天井画ポスター

「小布施堂」の歴史は、「桝一市村酒造場」が栗菓子の製造を始めたのが前身。
宿泊施設を擁する一大企業で、「北斎館」に近い部分に、事務所などがありますが総て、小布施堂が経営している各種の施設です。

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小布施味わい空間マップ
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正門
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モンブラン専門店 えんとつ
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酒蔵(桝一)のレンガ煙突

小布施堂の建造物が素晴らしい、250年以上も前の屋敷との事ですが、巡るだけでも一見あります、勝手に入って勝手に通ってもおとがめなし・・つまり見学は無料です。
歴史を感じる作り酒屋の煙突は古の時代の繁盛を感じさせてくれます。

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土蔵
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菓子工場 傘風舎の傘風子図
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寄り付き料理 蔵部
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ピッツェリア 傘風楼

小布施と言えば栗の名産地、小布施堂、桜井甘精堂 両方の栗鹿の子を求める。
栗鹿の子の食べ比べをしようっと。

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小布施堂本店
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店内
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栗餡を使った栗菓子
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栗鹿の子

旅の計画、運転等すべてオーガナイズしてくれるほがらかおじさんに敬意を表して、桜井甘精堂の全て手作業で大粒の栗がゴロゴロ入っている羊羹一本プレゼント。
とらやの羊羹よろしくどっしりと重たい。 きっと練が違うのね。

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桜井甘精堂北斎亭
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店内
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栗かの子
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栗羊羹

散策していると 「おぶせミュージアム中島千波美術館」 があり、「どうして小布施に有るの??」 彼が小布施の生まれとは知りませんでした。
お父様も画家、芸術家の家には芸術家が育つのね。

私達と同じ学年、テレビで見る彼のファンでもあります。 「桜の中島」 だって桜を描かせると中島の前に出る者はいないと言いますものねえ。

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中島千波館
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中庭を通り受付へ
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エントランス
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1F展示室

極細の絵筆で描くピンクの花びら、ひらひらと舞い落ちる花びら本当に大変な労力ですねえ。
中島千波さんの事を話す時は愛情と敬意を込めて 「千波ちゃん」 と呼んでいます。

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坪井の枝垂桜(写真:文化遺産オンライン
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2F展示室
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桜の絵

北斎が最後に描いたと言われている岩松院の天井絵も鑑賞。
住職さんの説明を受けながら天井を見上げる、首が痛くなりそうですが鳳凰の目が光っているとか云われると、見なくてはいけませんよねえ。

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仁王門
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境内図
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参道、正面に本堂
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本堂入口

180年経過している天井画はあせることも無く、中国から取り寄せたグリーンや青、
住職さんの話では高価なヒスイや、ラピスラズリーだそうで、金箔は純金にニカワを混ぜてあるそうです。

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本堂天井 八方睨み鳳凰図(写真:岩松院ホームページ
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福島正則公霊廟参道
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福島正則公霊廟

ここには。槍の名手福島正則の菩提寺である。 兜、槍、着物、合戦の時に陣地を覆う幕も収められている。

一番楽しみにしていた万座温泉、種類の違う源泉、露天風呂です。 2日間の温泉三昧です。

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万座高原ホテル
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石庭露天風呂案内図

チェックイン後は早速温泉に、硫黄の匂いに包まれてお腹がいっぱいになりそうでした。
食べてまた温泉、飲んで温泉、極楽、極楽でした。

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石庭露天風呂(左)
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石庭露天風呂(右)
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三味の湯・早蕨の湯
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龍泉の湯

青、グリーン、山吹色、赤っぽい色、楽しいですよ^^^^^^どの源泉も濁り湯です、本当に効いたように思いました。

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紅の湯
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白滝の湯
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大浴場
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大浴場露天風呂

嬉しいことはもちろん食事、朝晩ビュッフェですがすべての料理を一巡、ほがらかおじさん驚き、桃の木、山椒の木でした。
一番のお奨めは、アロへの酢の物繊維がいっぱいあり、サボテンの一種となっていますが初めての食感、ダイエットにも良いかもね。

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バイキング会場
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夕食
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スーベニールショップ
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夜の露天風呂



9月4日(11日目)万座
万座プリンスホテル、万座高原ホテルどちらの温泉も利用でき、10ヶ所ぐらいある、温泉三昧、 ただ、プリンスホテルの女性用露天風呂・・・プールの様に大きい。

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万座プリンスホテル
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浴場案内図
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浴場入口
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大浴場ななかまどの湯

標高1800mの雄大な露天風呂は白濁した湯で日本一の硫化水素の含有量を誇ります。
万座の景色を独り占めできるように目の前が180度開けています。

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露天風呂へ下る通路
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こまくさの湯1からの眺め
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天空露天風呂(左)
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天空露天風呂(右)

「非常に強い」勢力で近畿地方に上陸した台風21号、豪雨と強風のため午後3時頃から露天風呂は閉鎖です、2回しか入れなかったことが残念。 でも満足満足です。

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日テレNEWS24より
雷ゴロゴロ、凄い雨、驚いたのはゆっくりのんびり一人だけで入っていたのですが、
屋根に ガラガラどすーん、ものすごい音で裏山の石が天井に落ち、慌てふためき飛び出ました。
周りは暗くなってくるし、雨や風は凄いし、怖かった。
posted by ほがらかさん at 21:48 | Comment(0) | 国内旅行 北関東北信温泉三昧の旅

2018年09月18日Tue

08/30 北関東北信の温泉三昧の旅(2)

2018那須万座1.jpg今回の旅は、前半と後半に2泊3日ずつホテルを利用、あとは綺麗な温泉付きの道の駅を利用しながら、のんびり好きな旅を予定しています。

旅行ルート1578kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック

温泉三昧の旅(1)前橋〜足利〜栃木市〜奥那須〜那須〜那須塩原〜川治〜鬼怒川
温泉三昧の旅(2)日光〜中禅寺湖〜沼田〜川場〜みなかみ町〜湯沢〜南魚沼〜野沢〜信濃町
温泉三昧の旅(3)黒部ダム〜黒部平〜大観峰〜小布施〜万座
温泉三昧の旅(4)志賀高原〜須坂〜信州高山〜小諸〜東御〜軽井沢〜妙義〜富岡〜藤岡〜八王子


8月30日(6日目)日光〜中禅寺湖〜沼田
6時から日光を目指す。
日光杉並木は木漏れ日の中、400年以上の高い杉で太陽は遮られ涼しくてとても気持ちが良い。

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日光杉並木街道
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いろは坂 那智平
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明智平ロープウェイ
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展望台からはこんな風景が見えるらしい

英国・イタリア大使館別荘記念公園に行く湖畔の道は、自然環境保全のため車は通れません。歌ヶ浜駐車場から湖畔の風景を楽しみながら、約10分(歌ヶ浜おもいやり駐車場からは5分)歩いて行きます。

中禅寺湖立木観音、中禅寺湖の水は透明感が高い、冬に凍る湖は翌年の夏に使われる天然氷として美味しいカキ氷が出来ます。

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歌ヶ浜エリア案内マップ
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中禅寺立木観音堂
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遊覧船乗り場のある歌ヶ浜駐車場からみる中禅寺湖と男体山
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歌ヶ浜駐車場からの遊歩道
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歌ヶ浜おもいやり駐車場

英国大使館別荘記念公園、
英国の外交官 アーネスト・サトウの別荘として明治29年に建てられ、その後英国大使館別荘として使われていました。
漆黒の外観の建物はシンプルながら眺めは最高、この景色!!・・・・ゆったりとした時間を過ごしたい時には、良さそう。

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英国大使館別荘記念公園
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避暑地の歴史や当時の英国文化について展示
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1階のテラス
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1階テラスからの眺め

ここはJR東日本の吉永小百合さんのコマーシャルで使用された場所らしい。
目の前に広がる中禅寺湖、遊覧船の行きかう景色ものんびりとしています。

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2階階段
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2階テラス
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2階テラスからの眺め

JR東日本コマーシャル:
大人の休日倶楽部「奥日光のリゾート篇」(30秒)

2階にはカフェがあり、中禅寺湖を眺めながら英国式の紅茶とスコーンが楽しめる

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Tea Room 南4番Classic
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英国式の紅茶とスコーン
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落ち着いた英国調の家具
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石積み三段テラス

イタリア大使館別荘記念公園
英国大使館別荘が、中禅寺湖が一望できる開放的な雰囲気なら、こちらは森に囲まれた静かな雰囲気です。

今は改装中で足場やテントが掛かり、見学には今一ですが、その案内は入口近くまで行かなくては解らなかった。

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伊國大使館別荘記念公園
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足場がなければこんな感じ
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玄関エントランス
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間取り図

木立に囲まれた中に、杉板で貼られた外観の佇まいが本当に素敵です。
中に入ると様々な模様の杉皮が張りめぐらされ素晴らしい

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書斎
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居間・食堂
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広縁
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2階ホール

家具などもイギリス大使館の別荘よりは好きです、 すっきりしているし猫足で無いのが特にお気に入りでした。

2階の部屋は寝室で、杉の皮の意匠が見事、木の壁材、天井材、とても落ち着きます

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2階寝室
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歴代大使の写真が飾られた居室
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国際避暑地歴史館
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湖畔のテラスで休憩

中禅寺湖畔から半月山に向かう中禅寺湖スカイラインを登って行くと、途中に中禅寺湖と男体山を見下ろせる、中禅寺湖展望台があります。

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半月山 中禅寺湖展望台からの眺め

日光二荒山神社中宮祠は、中禅寺湖の北岸、男体山山麓に鎮座する神社、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。

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東鳥居
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中門(重文)後背に男体山
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拝殿(重文)
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本殿(重文)

男体山山頂への唯一の登山口で、拝殿横の登拝口から男体山頂奥宮を目指して登拝します。登拝門には、男体山大蛇御神像が祀られています。

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登拝口鳥居(重文)と登拝門
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御神木 中宮祠いちい(推定樹齢1,100年)
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男体山大蛇御神像

中禅寺湖金谷ホテルは、素敵なホテルで山の中に建つ大きな暖炉が特徴でした。シックで素敵なロビーです。

ランチを予定していたが団体客で満席、またの機会です。
金額的には私達でも充分利用できそうです。しかし冬はどうかしら??

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中禅寺湖金谷ホテル
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ロビー
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ラウンジ
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ギフトショップ

戦場ヶ原展望台に寄ってみましたが、ススキには早かったようです。

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戦場ヶ原展望台
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木道の遊歩道
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展望台からの眺め

吹割の滝は、群馬県沼田市にある滝で、日本のナイアガラと言われています。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続きます。

河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられたそうです。

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吹割の滝案内図 市営駐車場→吹割大橋→@→A鱒飛の滝→BC→D吹割の滝
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吹割大橋からみる吹割渓谷
前方に架かる橋は千歳橋
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吹割渓谷遊歩道入口
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滝に向かう遊歩道

滝に降りてまた登る、それをしなければ全体が見渡せず中途半端で吹割りの滝とは言えない。で、かなりの高さまで登りました。

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遊歩道を渓谷に降りる
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鱒飛の滝
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般若岩周辺の奇岩群
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般若岩

フーフーハーハ―、山に落ちていた枝木を杖代わりです、大いに私の足の友となってくれました。

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吹割の滝周辺
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吹割の滝

吹割の滝ビデオ
(34秒、サイズ10.4MB)
右拡大ボタンで全画面表示
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吹割の滝の前で

沼田市の日本ロマンチック街道(国道120号)沿いにある温泉付きの道の駅 白沢で車中泊、

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道の駅 白沢(沼田市)
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白沢高原温泉 望郷の湯
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ジャグジー
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車中泊中の様子


8月31日(7日目)沼田〜川場〜みなかみ町〜湯沢〜南魚沼
迦葉山弥勒寺(かしょうざんみろくじ)は、天狗の寺として知られ、鞍馬寺、高尾山薬王院と共に「日本三大天狗」の一つに数えられます。

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迦葉山弥勒寺 階段参道
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境内図
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中峰閣 左)小天狗 右)大天狗
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中峰閣拝殿

日本一大きな天狗のお面のある霊峰で、修行僧のお掃除も終わっていない早朝、ゆっくりとお詣りです。 で広い境内、深い森の下からお詣りする昔の山道は獣道のようです。 とても一人では居られません怖^^^^い。

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大天狗の眼力、すごい
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こちらにも
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お返し面
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お借り面

参拝の際には、天狗の面をお堂から借りて帰り、願いが成就したら、その面ともう一つ新しい天狗の面を奉納し、また別の面を借りるというならわしがあるそうです。

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本堂
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坐禅堂にも大天狗
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坐禅堂から鐘楼、中峰閣をみる
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中雀門、この先に迦葉堂への登山道

川場田園プラザ・・・いろんな名前の道の駅があります、ココは関東一入場者が多いそうです、その訳は分かりました、とにかく品種が多く、新鮮で安い、訪れる人のお財布にも協力的です。

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道の駅 川場田園プラザ
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プラザ内マップ

これも買いたい、あれも買いたい、購買欲をそそります。 ほがらかさんも新鮮野菜を買ってすぐ食べました。レタスなどそのままです、ただ、量が多く毎回の食事に食べなくては無くなりません。勿体ないねえ。

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芝が敷き詰められた広場
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ファーマーズマーケット
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ビール工房・パン工房
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地ビール(ヴァイツェン、カワバエール)

月夜野びーどろパーク
みなかみ町の上越クリスタル硝子が運営するガラスのテーマパーク、
ガラス工場見学(無料)、ガラス体験工房、ガラスショップ、グラスアート美術館、地ビールレストランなどを楽しめます。

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月夜野びーどろパーク
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案内マップ
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工場見学入口
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ガラス工場

ガラス職人の技が間近で見学でき、ガラスの美しさと職人の細かい仕事ぶり、窯の熱さも伝わって思わず見入ってしまいます。

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ルツボ式連帯窯宙吹き成型
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空気を吹き込み成型します
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ダルマ炉(細工炉)
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ガラスを再加熱し柔らかくし細工しやすくする

高熱で吹き上げるガラス製品、見ているだけで体が熱くなり、制作者は汗だく見ているだけでお気の毒です。

掘り出し物市場で、気になったお皿を2個(1500円/510円)求める。

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熱心に見学中
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吹きガラス体験
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掘り出し物市場
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買い求めたお皿

クリスタル製品は作っていない、でもクリスタルギャラリーには、佐々木硝子のクリスタル 「江戸切子」 が燦然と輝き、一口ビールグラス一個 20,000円 如何でしょうか??
それは綺麗なカットで眩しすぎましたねえ、手が出ない。ウインドウショッピングだけです。

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ギャラリー/美術館へ
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連絡通路のグラスアート
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クリスタルギャラリー
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グラスアート美術館

秘境温泉と言われるみなかみ町の猿ヶ京温泉は、やっぱり熱い、お水をかぶって入る、
でも地元のお母さん達は平気ですねえ、

お水は入れないでくださいだって。火傷しそうな熱さなのに、お水を入れ無いなんてどんな皮膚をしているの??

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猿ヶ京温泉 いこいの湯
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券売機と浴室入口
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内湯
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休憩処

群馬と新潟を結ぶ三国街道(国道17号線)にある、旅籠の雰囲気の杉皮ぶき、足元自然湧出の法師温泉 長寿館、
湯沢町営外湯のなかで唯一、露天風呂がある三俣温泉 街道の湯を訪問、

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法師温泉 長寿館
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混浴大浴場 法師乃湯
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三俣温泉 街道の湯
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露天風呂

今日のお泊まりの関越道 塩沢石打IC近くの南魚沼の道の駅、南魚沼市は、八海山(1,778m)越後駒ケ岳(2,003m)中ノ岳(2,085m)の越後三山に囲まれた魚沼盆地に位置します。

そろそろ全国から南魚沼産のコシヒカリを買いに来るそうです、お店の店員さんも作っているが家族用ですって。

朝夕の寒暖がきびしいので甘くておいしいのだそうです。 専業のコメ農家さんがあるのですねえ。

良く見ると稲穂の高さが低い、聞けば災害に強く風にも負けない背の低い品種に改良してあるのだそうです。
知らぬことを知る、知識の増える旅です。

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道の駅 南魚沼雪あかり
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隣接する今泉記念館
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農産物直売所
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屋外の休憩所には彫刻が


9月1日(8日目)野沢〜信濃町
野沢温泉 共同温泉巡り
楽しみにしていた源泉かけ流し、一か所大体40分位で4か所の共同温泉に入る。
とてもきれいにお掃除も行き届き感謝、感謝です。登山客など山女が多かったがどの山に登られたのかしら?

横落の湯(よこちのゆ)すぐ近くにある「横落駐車場」に駐車、スキーシーズン以外は無料です。

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野沢温泉のシンボル 麻釜(おがま)
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野沢温泉外湯マップ
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横落駐車場
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温泉街の中心 大湯通り

入湯料は決められておらず、外湯の入り口にある賽銭箱にお賽銭を入れます。 どの温泉も100円で入れます。
泉質は、横落の湯が含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉、大湯・湯河原・熊の手荒い湯は単純硫黄泉です。

大湯・・・野沢温泉の中心にありシンボル的存在、熱過ぎてとてもじゃないけど入れない足を入れただけで火傷しそうでした。

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大湯
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賽銭箱に寸志を入れる
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浴室
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あつ湯とぬる湯

そこで山水の冷たい水を頭からかぶり、気合を入れて 「えいや!!」湯船に入ると同時に直ぐに飛び上がりましたわ。 無理、無理。

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浴室一体の脱衣箱
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洗い場
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源泉口
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天井の湯気抜き

湯河原・・・大湯から坂を下った所にある外湯、母子連れ赤ちゃんが入っていたので、とても温るくのんびり入ることが出来た、温泉の色がエメラルドグリーンです。 つるつるで気持ち良い。

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大湯から坂を下る
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河原湯
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浴室
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源泉口

熊の手荒い湯・・・外湯の中では一番温度が低いので入りやすい、すぐ近くに洗濯場が、前には温泉玉子蒸し場があります。

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熊の手洗湯温泉街
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近くにある洗濯場
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洗濯場内部
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温泉玉子蒸し場

何とか水をかぶり入る事に・・・・意外と入れば後は首までつかることが出来る。

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熊の手洗湯
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湯屋入口
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浴室一体の脱衣箱
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浴室、あつ湯とぬる湯

横落(よこち)の湯・・・バスターミナル前の特徴的な石張りの建物の半地下にある外湯、

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横落信号下の地下にある
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横落(よこち)の湯

一番温泉街の中の温泉って感じで、ゆったり、のんびり入れました。

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半地下の入口
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脱衣所
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脱衣所から浴室をみる
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浴室

温泉満喫の後にはお勉強、野尻湖ナウマンゾウ博物館でレクチャーを受ける。
小さい博物館ですが、町おこしには絶対的に必要なのでしょう。 ナウマン象って??由来は最初に発見したナウマン博士の名前をつけ、ナウマン象となっています、マンモスとは違い小型です。

今年3月にリニューアルオープンしました、野尻湖底にはナウマン象の化石や実際の牙が発見されています。 象好きな方は是非ご来館下さ^^^^い。

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野尻湖ナウマンゾウ博物館
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ナウマンゾウの実物大像
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発掘現場の復元
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化石発見第一号

ナウマンゾウのキバとオオツノジカのツノが並んで出土し、キバを三日月、ツノを星に見たてて、「月と星」という愛称で呼んでいます。

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博物館のロゴマークにもなった「月と星」
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ナウマンゾウの奥歯、でっかい!
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ナウマンゾウの頭
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ナウマンゾウの肩甲骨

野尻湖のもう1つの特徴は、ナウマンゾウの化石とともに野尻湖人と呼んでいる旧石器人類の石器や骨器などがたくさん見つかることです。

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ナウマンゾウの牙
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ナウマンゾウの骨格
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野尻湖人の生活
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野尻湖人の石器や骨器

野尻湖ナウマンゾウ博物館近くの道の駅 しなの で車中泊、

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道の駅 しなの(信濃町)
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車中泊中の様子

posted by ほがらかさん at 02:16 | Comment(0) | 国内旅行 北関東北信温泉三昧の旅

2018年09月15日Sat

08/25 北関東北信の温泉三昧の旅(1)

2018那須万座1.jpg今回の旅は、前半と後半に2泊3日ずつホテルを利用、あとは綺麗な温泉付きの道の駅を利用しながら、のんびり好きな旅を予定しています。

旅行ルート1578kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック

温泉三昧の旅(1)前橋〜足利〜栃木市〜奥那須〜那須〜那須塩原〜川治〜鬼怒川
温泉三昧の旅(2)日光〜中禅寺湖〜沼田〜川場〜みなかみ町〜湯沢〜南魚沼〜野沢〜信濃町
温泉三昧の旅(3)黒部ダム〜黒部平〜大観峰〜小布施〜万座
温泉三昧の旅(4)志賀高原〜須坂〜信州高山〜小諸〜東御〜軽井沢〜妙義〜富岡〜藤岡〜八王子


8月25日(1日目)前橋
自宅を出たのは9時ごろ、高速道路は利用しないでひたすら群馬県を目指します。

群馬県庁
32階の展望ホールから、昼間は雄大な関東平野と上毛三山を望め、夜は夜景スポットとして人気が高い

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展望ホールからの眺めが素晴らしい。
31階には展望レストランがあり夜景ディナーも楽しめます。
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32階の展望ホール
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31階の展望レストラン ヴォレ・シーニュ

360度見渡すと、群馬県って山に囲まれているなぁと思います。眺めも良くさすが農業に力を入れている地方だと一目でわかります。

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北方向:(左 榛名山、中 利根川、右 赤城山)
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南方向を見る
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東方向を見る

その後は、前橋公園にある臨江閣へ、本館・別館・茶室から成る、国の重要文化財です。

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臨江閣(重文)
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臨江閣マップ
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別館から入ります
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別館2階大広間

ボランティアの案内役の方にお願いし、口上の上手な女性は時間を過ぎても気持ちよく案内して下さり、
とにかく素晴らしい建物を見てくださいよ!! と言わんばかりです。

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本館縁側廊下と庭園
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本館一の間
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茶室
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2018那須万座12.jpg徳川さんのおひざ元ではないけど、とにかく東照宮と名前の付いている前橋東照宮・・・・「ええっ、これが東照宮ですか??」 でも、由緒正しき宮のようでした。

一日目の温泉、富士見の湯、何処からか富士山が見えるのかしら??

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道の駅 ふじみ(前橋市)
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富士見温泉 見晴らしの湯
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露天風呂からの眺め
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今日は満月


8月26日(2日目)前橋〜足利〜栃木市
ピクニック気分で早めに朝食を済ませ赤城神社に参拝、途中、風車がシンボルの道の駅に立ち寄り

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ピクニック気分で早めに朝食
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道の駅ぐりーんふらわー牧場大胡のオランダ風車

2018那須万座23.jpg拝殿の手前に、三夜沢(みよさわ)赤城神社の神域から湧きでる美味しい湧き水を教えてもらい、喉を潤す、山の湧き水は冷たい。

手を長くかざしていると冷たくて神経が麻痺しそうです。

この山は、侠客 国定忠治が可愛い子分達に、最後に 「赤城の山も今宵限り・・・・・・」 と、言ったかどうか??

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三夜沢赤城神社大鳥居
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鬱蒼とした杉木立の参道
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拝殿とその左神楽殿
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本殿

群馬フラワーパークを見学、20分で一周出来るシュートレインに乗り、運転手さんの楽しいガイド付き、園の中や群馬県の歴史もお勉強です。

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ぐんまフラワーパーク
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園内マップ

ハマナスの花の前では美声で 「知床旅情」 を披露して下さり楽しかったです。
夏は花が少ないようで、「ダリヤ園」 だけは今が盛りと聞きましたが・・・・最盛期は終わっていた、

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チュウチュウトレイン(フラワー号)で園内観光
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園内中央にある高さ18mの展望台パークタワー
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ダリア園
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最盛期は終わった?ダリア

超暑い中を広大な公園を歩くなんて熱中症になりそうです、トレインに乗っているだけでも汗だく、ほろ付きで日陰もたっぷりある箱の中は日差しは遮れ快適でしたがとにかく暑い。

近くで見つけたぶどう狩り園で、いろんな種類が食べ放題??の赤城おろし農園でいろいろと試食するが、指の太さで細長い種類の皮ごと食べられる房を買う、

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観光農園 あかぎおろし
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ぶどう狩り体験ブース
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売店
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朝採りぶどう販売ブース

やぱっり農園ですね価格はリーズナブルで超新鮮、今取ったのを食べるのですから贅沢ですよね。 いくらでも食べられます、止まらないぐらい美味しかったです。

栃木県に移動、足利観光の情報発信基地「太平記館」に、無料の広い駐車場がある観光案内所&物産館で、足利学校へ歩いてすぐです。

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太平記館
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物産館
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足利まちなかマップ
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足利学校史跡内マップ

歴史でも有名な足利学校・・・・・

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足利学校最初の門 入徳門
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足利学校の入学証
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足利学校を象徴する学校門
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方丈と庫裡

平安時代初期、もしくは鎌倉時代に創設されたと伝えられる中世の高等教育機関。
着物、袴姿でお勉強したくなりましたわ。

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孔子廟の入口 杏壇門
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庫裡入口
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庫裡の展示コーナー 国宝古書(4種類77冊)
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方丈仏殿の間と尊牌の間

その後、室町時代中期に関東管領 上杉憲実が学校を整備し、孔子の教え「儒学」を元に学問の道を興し、学生の養成に力を注いだそうです。

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方丈正面からみる築山泉水の南庭園
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方丈書院側からみた築山泉水の北庭園と孔子廟
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書院 上の間と手前次の間
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遺蹟図書館(古書保管閲覧)

足利学校を見た後は、中世に築かれた足利氏の邸宅跡が今もなお残る、足利一門の氏寺 国宝の鑁阿寺(ばんなじ)を参拝、

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鑁阿寺境内マップ
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山門と太鼓橋
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本堂(国宝)
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本堂内部、ご本尊大日如来

鑁阿寺はもともとは足利氏の館で、現在でも、四方に門を設け、寺の境内の周りには土塁と堀がめぐっており、鎌倉時代前後の武士の館の面影が残されています。

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鐘楼(重文)
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一切経堂(重文)
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足利氏宅跡
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多宝塔と大銀杏

名物銀丸印のお味噌、ご近所様にもおすそ分予定、とても美味しい麦味噌でかなり買い込みました。

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銀丸本店
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足利二条大麦味噌

蔵の街・栃木市に足を伸ばし、遊覧船に乗り川下り、
8代目に当たる持ち主さんは、自宅を美術館に改造古き良き時代を今に残している。

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蔵の街遊覧船待合処
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遊覧船乗り場
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いざ!出発
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蔵造りの建物が並ぶ

水が澄んでいたので驚き、また鯉が素晴らしく育っていた。
戻るときに、船頭さんが舟歌?を歌ってくれます。チケットの裏に歌詞があって、合いの手を乗客が入れます。

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ユッタリと情緒を味わう
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巧みに竿を操ってUターン
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浅瀬に泳ぐ鯉
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白壁に映える120mの黒塀

今日のお泊まりは、2年前「日光会津の紅葉巡り」で利用した道に駅 うつのみやろまんちっく村です。

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宇都宮 ろまんちっく村
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宇都宮温泉 湯処あぐり
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露天風呂
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車中泊中の様子


8月27日(3日目)奥那須
那須ロープウエーで茶臼岳9合目に。
1700メートルから見る山々眺めも素晴らしいけど・・・・残念ながら高山病???息が苦しいのか、余り気分が優れません。

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那須ロープウェイ山麓駅
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約4分の空中散歩
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山頂駅と展望所
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茶臼岳を背景に

ロープウエーを降りて少しだけ茶臼岳を歩いてみる。 汗が噴き出る下界には降りたくないほど快適、涼しくて乾燥した風が素晴らしい。いつまでも風に当たっていたい。

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山頂駅から登山道をみる
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登山道から山頂駅を振返る
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登山道からの眺め

那須高原展望台からものんびり、のんびり見渡す気分も時間を忘れますねえ、でも急がなくっちゃ時間が勿体ない。

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恋人の聖地 那須高原展望台
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展望台からの眺め

奥那須温泉 大丸温泉旅館の日帰り温泉を利用する、
旅館のすぐ裏手より湧き出す源泉が流れる川となった大野天風呂、混浴もタオルを巻いて入りますのでたくさんの人たちが入っています。

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流れる温泉の川で有名な那須の最奥地にある秘湯
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日本秘湯を守る会 大丸温泉旅館
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胃腸病にいい飲泉所
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お風呂案内図

大自然と一体化した開放感あふれる「川の湯」、上から流れてくる源泉はいくつも釜があり、登って行くのに時間が掛かる。 でも秘湯の湯ですから入らなくっちゃ。

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混浴露天風呂 白樺の湯
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混浴露天風呂 あじさいの湯
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女性露天風呂 石楠花の湯
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男性内湯 笹の湯

のんびり2日間を那須高原で。 夜は二人でカラオケ、歌える唄が無い!!、時代は変わり、ビートの効いた若い歌手の唄など歌える訳がありません。だって機械の操作もままならない。デフ・トーンです(つまり音痴??)

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那須温泉 ヴィラ那須
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大浴場
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熱唱中の二人
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和食の朝食

ヴィラで出される、朝食の牛乳、那須高原の牛乳は本当に美味しく二日間で、コップ7杯位飲みました。 いくらでも飲めそうです。


8月28日(4日目)那須
那須御用邸はどこかな??物見見物で那須御用邸に。
何と入口からかなり離れていたのに、警察官に職務質問され、免許証提示、カメラに収めた景色もチェック、

でも特におとがめなしでしたが、その日に皇太子様ご一家がお越しになっていたようだ。

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那須御用邸
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職務質問に警察官が・・・

森の中の入口でしたが全く見えませんし、近寄ることもできません。 (防犯カメラに映ります!!)

那須ステンドグラス美術館、
アンティークのステンドグラスに囲まれながら、美しい音楽に色に耳を傾け、日常から解放されるひとときを過ごせます。

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那須ステンドグラス美術館
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案内図
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セント・ミッシェル教会
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セント・ミッシェル礼拝堂

美術館には、美しいステンドグラスが飾られた礼拝堂が3箇所に設けられています。

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美術館入口
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カフェと雑貨屋さん

パイプオルガンとオルゴールの演奏が交互にありそれも楽しめます。
150年以上前のヨーロッパの教会用パイプパイプオルガンで、これで弾くバッハの名曲よりポップスも格調高い音で超ご機嫌でした。

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セント・ラファエル礼拝堂
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パイプオルガン生演奏
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バラ窓(円花窓)
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聖書の風景(イエスの生涯)

ステンドグラスは、ほとんどが1800年代のアンティークで、その多くは英国で制作されたものだそうです。

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セント・ガブリエル礼拝堂
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オルゴール演奏
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セント・ウリエル礼拝堂
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キリストの昇天

教会や美術館の中で展示されている椅子やテーブルは、座ることも出来るように展示されているのもあり、素晴らしいイギリススタイルです。

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半円窓のキリスト
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4人の聖人像
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アイリッシュステンドグラス
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ステンドグラスランプ

2018那須万座110.jpg女性の、ユニホームがとても可愛くて あらら・・私も欲しい状態でした。

どんな民族衣装??スコットランド地方のでタータンチェックの巻スカート、黒いベスト等細く見えますわね。バグパイプを持って歩くともっとカッコいい。

那須オルゴール美術館へ行く前に、木立の中の小さな音楽ホール弦楽亭、エミール・ガレ美術館を訪ねる。

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弦楽亭
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エミール・ガレ美術館

那須オルゴール美術館
館内には、シリンダー・オルゴールやバードボックスなど、世界各国のオルゴールや自動演奏楽器が展示されています。

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那須オルゴール美術館
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全200曲演奏可能なシリンダー式オルゴール展示
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1850年〜1920年代の貴重なオルゴールがずらり
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オートマータなどの小型オルゴールを展示

オルゴールのやさしい音色は、日常には無い癒しの時間を与えてくれます。

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シリンダーオーケストラボックス
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レジーナフォン スタイル155
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レジーナオーケストラル27 コロナ8a
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バレル式ピアノオーケストリオン”ジャズバンド”

オルゴール美術館の後、チーズガーデンにレモンチーズケーキを買う予定で立ち寄ると、何とその地区一帯が停電、お店の方が明日にお願いしますとの事、もう一度来なくては買えないのです、

那須の街中が落雷のため、停電、久しぶりに見る警察官の手信号、大変だったのねえ。

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那須ガーデンアウトレット
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フロアガイド
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COACHのお店
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kiplingのお店

那須ガーデンアウトレットにも掘り出し物を見つける予定がどうもお気に入りは見つけられず、とても広いので足腰はよいっしょ、こらっしょです。


8月29日(5日目)那須塩原〜川治〜鬼怒川
那須高原のチーズガーデン本店、初めてのお店です、和風なのか洋風なのか解らないけど我が家の家族はこのお店のレモンチーズケーキが大好き。

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チーズガーデン那須本店
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レモンチーズケーキ
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カフェ・デリ
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本日はソフトクリームの日

道の駅アグリパル塩原では、塩バターパンがとても美味しく早々に売り切れ最後の一個、たまごサンドも求める。

どこの道の駅でも、農家のお母さん達が知恵を出し合いその地方でしか無い物を考えて出品している、
昔から食べ伝えられているものが我々には新鮮。色々見るだけでも楽しい。

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道の駅 アグリパル塩原
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塩バターパン

那須塩原から日光への道中、川治・鬼怒川温泉郷に立ち寄ります。最初は川治温泉 薬師の湯に、

男湯・女湯・混浴の3つの岩風呂、特に混浴露天風呂は男鹿川の目の前という開放的なロケーション、清流の流れや山並みを眺めながらお湯を楽しむことができます。

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川治温泉 薬師の湯
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男女別内湯、貸切風呂
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露天風呂入口
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混浴露天風呂

鬼怒川公園内にある鬼怒川温泉 鬼怒川公園岩風呂も、男女それぞれに露天風呂・内湯があり、

岩作りの露天風呂は源泉100%で湯量豊富、四季の草花や鳥のさえずりを楽しみながらのんびりと入湯できます。

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鬼怒川公園岩風呂
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露天風呂
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大きい岩風呂
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小さい檜風呂

今夜は3日前に利用した、道に駅 うつのみやろまんちっく村に、再度お世話になります。

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宇都宮 ろまんちっく村
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車中泊中の様子

posted by ほがらかさん at 14:06 | Comment(0) | 国内旅行 北関東北信温泉三昧の旅