2010年05月05日Wed

4年52日 孫娘のピアノ発表会

昨日は孫娘のピアノの発表会レビューです。

一番小さい生徒で最初の開演挨拶をしなくてはいけないようで、親は必死で間違いないように練習させていたようですが、間違いなくしっかり大きな声で挨拶をする姿に感激でした。

ピアノ発表会開演挨拶 ピアノ独奏

どの子も間違わないように一生懸命、それにお父さんたちと一緒の連弾、園児から小学生までの生徒のベル演奏、プロのコンサートマスター率いる弦楽四重奏で思わぬモーツアルトまで楽しめました。

ピアノ独奏

パパと連弾

公共の小さい音楽ホールなのに・・・素晴らしい音響装置やグランドピアノが設置されていました。
高音がとても可愛く、「なんて響きの良い華やかな音なの??」 遠めに見えたグランドピアノはスタイルもすばらしい 「スタインウエイ & サンズ」 コンサートD-274 へえーこんな小さいホールになんと贅沢なピアノなの?? もう嬉しくなりました。 こんな贅沢なピアノので発表会もあるんだーと先生の選択にエールです。
娘と連弾の長男曰く、こんなに素晴らしい音だと楽しくって嬉しくって、下手でもうまく聞こえるよ^^。

D-274 はプロのピアニストしか弾けないと思っていましたがわが町にあったとは・・・・車で10分程度。
ホールの主任さんに尋ねたところ、良くぞ聞いてくれましたと言わんばかりの愛想で丁寧に説明をして下さり 「スタインウエイのコンサート最高のピアノを区民の皆様に素晴らしい音を提供したいので」。
2000万円に50万円のおつりしかない、超高級なピアノですが区の出費は必ず実を結ぶでしょう。

だって素敵な音楽を聴いて心豊かになれば必然と区税も??入ってくるのではないかしら。
posted by ほがらかさん at 09:45 | Comment(0) | .暮らし ファミリー

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