2006年03月09日Thu

秀ちゃん先生の励まし

秀ちゃん先生は、我が家の長男の幼馴染で素晴らしい若い医師。
我が家の長男と同じ幼稚園からお付き合いが始まったのです。が先方のご子息は一年だけでインターナショナルな教育を受けるべく横文字の学校へ・・・・・・

すべからず世界各国の素晴らしい学校で最高の教育を受け、本当の意味での国際人。しかも僕は日本人だから、大学はどうしても国立大学医学部でとそれも簡単にやってのけ約20年間の国際社会から帰国??し、
侘び寂の世界をしっかりと受け継ぐ、お醤油の国の人です。弁も立ち話題も豊富で一目どころか3目位おいています。私にとっては本当に本当に自慢のよそ様のご子息なのであります。

彼は独身か?って・・・・・そうねえ例え10人の未婚の素敵なレデーが居たとすれば10人のレデイーが選ぶであろう程のナイスガイでイギリス式のマナーを備えた紳士である。

特に感心したのは、人をエスコートする時の何方に対してもその何気ない仕草、思いやりに教養の高さを垣間見ました。  {はーさすがと感服した次第です}。

私の教育持論は生きた常識、または生きた良識と思っています。
が、残――念――ながら見目麗しい奥様と共に医学の道に邁進しています。

子供達も結婚して、深い信頼とたゆまぬ友情を育んでおり、親として本当に嬉しいそして感謝している。いつまでも仲良くして欲しいと常に願っています。


“おばさんねー、僕の知っているピカイチの先生を紹介するから絶対に足を見てもらってよ。。。。痛い思いをするより本当に簡単だからね。。。。。。。本当だからね・・・・・・

足の長さが3センチ、大目に見て4センチまでだからね、、、、両足そろってきちんと歩けるのはこの長さを逃すともう元のようにハイヒール族は無理だからね。。。。。。。

な、なんときついお言葉でしょうかしらね。。。。。。と思いましたが。。。。
そうか、そのように注意してくれる秀ちゃん先生のやさしさに、感謝と嬉しさを覚え生涯手術はしないで車椅子で一生を終えるつもりで、自宅のリビングも開放的に作ったけど、だったら一年発起でこのチャンスにかけようと思ったのです。
posted by ほがらかさん at 00:35 | Comment(2) | 手術記

この記事へのコメント
はじめて、ブログ拝見しました。
ほがらかさんの頑張っている姿にとても勇気づけられました。

私の66歳の母が、股関節の痛みに毎日薬をのみながら、自宅で生活しています。
身長164 体重65キロと大柄で 手術後の いろんなこまやかなケアなど、できるか不安もあり、先生も痛みががまんできなかったらしましょう。という感じでした。なかなかきっかけがつかめない状態です。
これからブログ拝見して、家族として検討を進めていきたいです。
Posted by 中村久美子 at 2012年09月10日 20:02
久美子様

お母様のご容体お察し申し上げます。
お嬢様としては本当にお辛い毎日と思います。
それにお母様を思いやる優しいお心遣いに頭が下がります。

私の経験から申しますと毎日薬で痛みを散らすことは大変です、もちろん絶対に大丈夫と思いますがやっぱり副作用もあるし、早く痛みともお別れしたいものです。

私はお母様と同年齢、両方人工股関節になってからもう6年以上が過ぎました。

確かに身長も私よりも12センチも高く、でも体重は少ないので条件は私より断然良いはずです。
何より股関節の大敵は体重の増加、手術前には減量も視野に入れるようにと言われていましたがそこは主婦、いつも家族の食事を作っていると痩せるどころではなく太ってしまい、味見も残り物もしっかりお腹にもったいない精神で貯金??をしますから当然と思いました。

壊れた股関節はどんなにしても手術以外では元には戻りません、薬やマッサージでも一時的には良くなりますが有り得ない事です。

日進月歩、人工股関節の進歩にはめまぐるしい発展があります。 歌手の前川清さんは入院から退院まで5日間だったようです。

私の場合にはかなり古いので29日で退院しましたが、基本的には普段の生活ができるようにリハビリも済ませ、退院です。

個人差がありますから私が受けた横浜市大では絶対とは申せませんが今は入院から退院まで11日間だそうです。
すべてリハビリも終わり、普段の生活に支障がない状態で退院ですから安心です。

手術後すぐは看護師の手によって手厚い看護を受け徐々に自分の身の回りの事ができるようになりますから心配はありません。

安全の為には本能的に人間の自己防御が働き危険には及びません。
私の場合には股関節の痛み、蛇行する歩行、数分としか持たない歩きもすべて解消しました。痛くて歩けなかった時期をもったいないと考えています。

例えば手術が決まったとしましょう、毎日筋トレーは予後のためにも是非してほしいです。
減量も出来れば越したことはありません。

今は薔薇色、ルンルンで手術前には考えられなかった事が今は何不自由なく出来る幸せを感じ、感謝しています。

今の日本の女性の平均的寿命まで、まだ20年以上あります、痛いままの生活を継続するかサッサと人工に換え、痛みの無い大地を踏んで歩ける生活を望まれるかこれはもう哲学みたいなものです。

人工股関節は決して怖いものではありません。

お母様の痛みが一日でも早く取れますようお祈り申し上げます。
Posted by ほがらか at 2012年09月11日 04:11
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