2006年03月22日Wed

9日目 病室の話

病室の中も説明しましょう、

朝6時病室や廊下全館が明るく朝がくるーーー。
看護婦さんの朝の訪問が始まり、検温、血圧、飲み薬のセットチェック、
8時ごろ朝食、

これが終われば食事はどのぐらい食べたか、排便、排尿は何回?、セットした薬は飲んだかどうか飲んだ薬の袋のチェック(つまり本当に飲んだかどうかのチェック。 抗生物質などは特に厳しいーーーだって飲まなきゃ意味無し) 
この作業は毎食後に行われる。

その日のスケジュールの説明、それにあわせて患者も用意する、
医師の回診、傷は毎日見てくれ、必要であれば消毒。今の消毒などはすべて密封されているガーゼやテープを使用するので感染の心配は全く無い。

手術後の傷は場所ながら目線が届かず解らないがもちろん細胞は若いほど組成が早いし、傷も癒える。 (共に個人差がある)

ちなみにほがらかさんの隣りのベッドの桜子ちゃんは同じ手術日で同じ病名で71歳だが医師の説明では骨年齢20歳、細胞年齢40歳、おまけに筋肉質、背も高いし、若々しい細胞は、そうだねーー40歳台かなだって。

先生の言葉に私71歳、率先して若さを強調する厚かましさ(これでなくちゃ若くしていられない)。 実に羨ましーーい。
傷はとてもきれい、痛みも無し、動作も機敏、このようなことが個人差である。

私は??と聞けば骨年齢は80歳、細胞はそれなり、生きてきた年齢はどうなのよ??
すの入った大根のようで骨の中はすかすかだそうだ。
きゃー助けてーーどうにかしてよ。(時すでに遅し)

昼は11時半頃で、其の後はチョット自由の身である。
午後からは家族、友人のお見舞いがありちょっと病院の中は悲喜こもごも。

夕飯は6時規則正しいよね、これだけ管理されていると退院しても自己管理が難しい。
カロリーは1600ぐらいに抑えてあると思うが内容豊富で栄養バランス抜群です。

検温、血圧を計り看護婦さんたちが用意してくれる暖かいタオルで顔など拭いて9時に消灯、やっと自由の身??(一番開放的な嬉しい時間)
posted by ほがらかさん at 14:16 | Comment(0) | 手術記

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