2006年04月12日Wed

30日目 退院

左足:2006年 3月13日入院〜 4月12日退院(31日間)
右足:2005年10月31日入院〜11月26日退院(27日間)


病院や人工股関節のことで、わからないことがあれば書き込んでね。ほがらかさんが責任を持って、知り得る限りの紹介や情報を正確にお知らせ致します。

数ヶ月の術後観察が終わったら、私達は次のステップ、第二の設計に取り掛からないと。。。。。
時間がなくてこれから忙しいのよ。でもその後の経過などを追加していきます。

終わりではなくまだ継続中です。
自分勝手な、つたないブログでしたが、お付き合い頂き本当に有難うございました。

posted by ほがらかさん at 12:00 | Comment(6) | 手術記

この記事へのコメント
大変ですね。私には、経験が無いのでわからないのですが、とにかくお大事にしてください。
昨年知人が、同じ手術をなさった方がいますがいまは、げんきになられています。
一日も早くお元気になられますように、
いのっています。
Posted by yuriya at 2006年04月12日 15:07
本日無事退院しました見ていただけて幸いです
嬉しい限りです。
お友達の元気さを見習って大事にしたいです。

有難うございました。

ほがらか
Posted by ほがらかさん at 2006年04月12日 17:09
私も、8月1日に右足股関節を人工股関節にする手術をする予定です。入院期間とか費用とかが、不安です。一番心配なのは、今現在足の長さが左右で3センチぐらい違うのでこれが同じ長さになったときに上手く歩けるように成るのかということです。
Posted by 草野 茂 at 2007年05月01日 23:25
草野さん

初めまして
御連絡頂き有難うございます

手術を受けるには確かに不安はありますよね
私の場合にも歩けるようになるのかなーと本当に心配でした。

専業主婦ですから、もし私がそのまま目が覚めなくても家族が困らないように一週間かけて家中大掃除、納戸のかたずけ、日常生活の仕方、着る物の場所、物の在り方等すべてわかるようにパソコンに入れておきました。
でもそんなに心配は必要なかったのですが・・

今は医療も進歩しています、人工股関節の手術方法は日進月歩で本当に驚きです。

ブログのお仲間花屋のプリチャンの場合同じDR.クルーニーの手術を受けましたが一年前の私と違って退院は入院してから12日目です。

そして傷跡もほとんど無く抜糸も無いそうです
驚きです また年齢的にも若く細胞の回復が速いのでしょう。
主治医によって手術の方法も違うでしょうが大まかには同じと考えて良いのではないでしょうか。

足の長さは今では5cm位までは両方同じ長さに揃える事は可能と聴いています。
私は3.5cm以上右足が短かく、肩や骨盤までが全て短い右側に傾いていました。
手術後は両方同じ長さで歩き方も普通です。
皆さんに綺麗な歩き方で足が悪かったなんて信じられないと少しだけ褒めてもらっています。

一言で申しても人工股関節に換えて本当に良かったと歩ける嬉しさ、痛みの無い足、本当に感謝で一杯です。
今まさに薔薇色の人生を???(ちょっとオーバーでしょうか)楽しんでいます。

草野さんにも早くこの喜びを味わっていただきたいナーと思います。

費用は事前に高額医療費用の申請を草野さんの健康保険会社にしておけば一時的に窓口で支払う金額は高額ではないはずです。

これは国民健康保険でも会社の保険組合でも同じです。

手術日までにはできる限り筋トレして下さい。
もし体重があるようでしたらできる限り減量に努めてください。
それが手術時の痛みを和らげてくれたり術後の回復やリハビリ等に差が出ます。

草野さん必ず楽になります。
そして薔薇色の人生を謳歌できる事が一日でも早く来る事をお祈り申し上げます。

私でよければご遠慮なくいつでも御連絡くださいね。

ご自愛くださいませ

ほがらか


Posted by ほがらかさん at 2007年05月03日 16:33
おはようございます。
私の次男は今27歳ですが、未熟児で生まれ、その入院中に左股関節が感染しました。
最近、左股関節が“ゴリゴリ”し“痛い”と言いだしています。一番痛いのは車の助手席から降りる時のようです。
小さいときからお世話になっている先生のご紹介で、総合病院に通院しています。
先生からは、手術するためには、体重を落とすことと、股関節の筋肉を柔らかくしておくことが、必要ですよ。といわれ、
今、そのために息子は、減量や、自転車台を購入し自転車こぎをやろうかと、考えているところです。
息子は、股関節の病気のため、左足が6センチ程短い状況ながらも、気丈に育ってきました。
親としては、できるところは、応援してあげたいと思っています。
“ほがらか”さん、今このような状況ですが、
何か参考になることがあればお教えいただきたいのですが。
Posted by 嶺井清光 at 2011年09月18日 08:39
嶺井様
ご子息様のおみ足の状態心中お察し申し上げます。

何時までもお体の心配をなさるご両親様の愛情あふれるお便り心が熱くなります。

懸念されている股関節への一番の負担は体重だそうです。

私もかなり両足差があり、術前はもう体が傾いていました。
手術前の私も痛いが為に歩きませんので体重は減ることは一向にありませんでした。
加えて主婦ですから家族4人の食事係としても残ればもったいないので自然に私のお腹に収容していました。 その結果増量のオンパレード、減量がいかに大切かは手術をした後に結果到来です。 数日は痛みとの戦いでしたが・・・・・

運動するだけでやせれることはあまり期待できませんね。
総合的にダイエットに集中しては如何でしょうか??

先ずは一ヶ月間食事制限、若いのでそれなりのカロリーは必要でしょうが低脂肪で高蛋白を目指す、これは毎日の食事を制限するのでご家族の協力が必要ですね。

自宅での運動は一番簡単な畳一畳あれば出来ます。
腕立て伏せこれは最高に筋力が付くようです。それと腕や足首に鉄アレーをつけてまたは手に持ってある程度の速度で歩く。
スクワットも股関節周りの筋力をやわらかくする機能を持っています。

一日の摂取カロリーは体重と身長が分かりませんので計算は出来ませんが。
ちなみに私は身長152センチ、64キロですが(かなり重めです)希望的には一日1200カロリー、運動は早朝ウオーキングと温泉療法(近場なので助かります)を試みています。
食事は野菜を中心に出来るだけ脂肪分を除いたメニューです。
ノートなどに書き出して一度リセットしてくださいね。
9時以降は物を食べないことも重要です。
ご子息も一ヶ月でかなりの成果が出ます。
一度試してくださいね。

メニューが必要であれば専門家ではありませんが母親として家族の食生活の管理者としてでよろしければほがらかメールをクリックして体重、身長も帰してくださいね。

人様には簡単に申し上げることが出来るのに自分に対しては意志薄弱、いろいろ理由をつけてはさぼりぐせがついたのか毎日継続は難しいです。
Posted by ほがらか at 2011年09月18日 09:49
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