2011年08月25日Thu

5年164日 高原の旅:清里八ヶ岳・蓼科諏訪

高原の景色は本当に様変わりが早い。

数日間は雨にたたられ、本当の高原の素晴らしい天気は一日だけでした。
おかげで車でも日焼けを免れなんとか顔の色はくすんでいません。
日本三大桜で実相寺の神代桜も見学、  樹齢実に2000年を超えるそうな。



清里で3代小学校の、つまり明治、大正、昭和の小学校が一堂に移築されそこが村の集会所兼故郷館のようになっています。  アルバイトで給食係を募集していました。 八ヶ岳の麓で何か仕事をと考えていらっしゃる若い人は??応募お待ちしていますって看板見ました。

剣豪 「柳生十兵衛」 の末裔に当たる俳優の柳生博さんの経営する八ヶ岳倶楽部にも立寄り、日頃から丹念に育成されている花や植物を見学、レストランも素敵でしたがおなかが一杯で無理。

でもお店には素敵なステンドグラスのランプ類が販売されて、とてもお気に入りで悩んだけど少々お高め
が残念、どうしても気になるようだったら次回にと思い引き揚げました。



八ヶ岳高原のドライブさわやかで湿気もなく気持ちがよかったですね、さしずめそよ風が頬を撫ぜ・・・・。
源泉100%掛け流し、溢れているにはもったいないけど気持ちがいいですね。
今日のお気に入り温泉は 山の頂上にある 「八峰の湯、やっほ〜のゆ」 は村営、元気のよい受付のお兄さんはどうも将来村長さんを目指しているようでサービスも良く、人当たりも良く、今からアッピールしていました。
ここに来れば誰かがいるよって感じでお年寄りの社交場も兼ねていました。 もちろん野菜も売っているし、レストランもメニューもかなり揃って良心的、何といっても嬉しいのは休憩所、毛布に枕付きで一日遊んで温泉料金は500円、地元の人は250円でした。 医者いらずで温泉でよくなれば言う事なし。

北八ヶ岳にある蓼科山の頂上までのロープウエーも霧で何も見えず乗ることは残念ながら諦めました。

こんな雨の寒い中でも登山されるのですねえ、感心です。でも何かの目標が無いと霧に包まれて遭難もあるのですね、一瞬先は真っ白で何も見えません、だから夏の山は侮ってはいけないのですね。


八ヶ岳高原の最後の温泉は 諏訪湖の上諏訪温泉片倉館へ。
この温泉はドリフの 「いい湯だな!!あははんいい湯だな」にも歌われているあの温泉です。

明日からは予定を変更して早朝から岐阜へひた走りです。
posted by ほがらかさん at 21:11 | Comment(0) | 国内旅行 甲信の高原と木曽路の旅

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