2012年12月15日Sat

6年276日 美術館巡りと忘年会

久しぶりにミッドタウンへ。

サントリー美術館の「森と湖の国、フィンランド」展へ。

サントリー美術館のクリスマスツリー 森と湖の国、フィンランド展

18世紀後半から現代のガラス工芸品の展示でしたが、やはりガラスでも質の良いクリスタル製品にうっとり、神秘的な透明な輝きは氷を思い出させますねえ、特に 「i」 印で有名なイターラの製品が多く、日本でも庶民的な価格で手に入りやすい。

国立新美術館で 「華麗なる侯爵家の秘宝展」 へ。
12月12日の段階で見学者数が20万人を超えたとかニュースで知り、23日で終了とか・・・・・ 
「これは早くいかなくちゃあ」 と急遽予定を変更、本日12月14日は 「各々方、討ち入りですぞ!!!」 で有名な泉岳寺に見聞を広めるつもりだったのが、一度訪れた事のある世界で一番小さな国、スイスとオーストリアに囲まれたリヒテンシュタイン侯国、500年間守リ抜かれた侯爵家の秘宝を鑑賞に。
説明によれば個人コレクションとしては英王室に次ぐ規模らしい。

国立新美術館 華麗なる侯爵家の秘宝展

豪華絢爛・・・・・ 展示品も沢山あり、やはり超豪華な燭台、猫足型黄金に輝くテーブル、、やっぱり金はいつまでたっても錆びることなく光輝いているのねえ、メッキとの違いは一目瞭然、ちょっと黒くなっている彫刻など、鹿革拭けば輝くだろうと勝手に思い込み。  
展示されている素晴らしいコブラン織のタペストリー これを敷く部屋の広さや調度品を想像するだけでもワクワク、楽しくてこれも勝手にタイムスリットし、時代遡り現象に陥り、喧々囂々、ああでもなし、こうでもなし。

世界に名だたるラファエロ、レンブラント、ルーベンスやバン・ダイク等、巨匠の絵画も数知れず・・・・ ラファエロとダ・ビンチとの描き方が素人目ですが少し似ている所もあるのねえと感じました。
絵画の中での光の具合、髪の毛の一本、一本がカールして居る毛先の描き方、またその亜麻色の何とも柔らかい毛質、2歳の、リヒテンシュタイン侯お姫様の何とも可愛いほっぺの色など、素晴らしい。

ま、、まどこの国の赤ちゃんも天使で本当に可愛い。穢れをしらない透き通った美しい瞳、思わず抱きしめホッペに「チュ!!」

同じ階での雪舟国際美術協会展にも・・・・日本画、水墨画、書のいろんな字体に 「読めな^^^い」 知識が足りないですわ。

バカラのクリスマス・ツリー今日ののしめくくりはやっぱり 「忘年会」 おなじみの恵比寿ガーデンプレイスへ。

まったく同じものを注文する我々も進歩が無いね^^^と言いながらお隣グループを見ても同じような注文、 「同じだよねえ^^」 仲間と今年一年無事で楽しく有意義に過ごせたことへの感謝、健康な体にも感謝、感謝で 「乾ぱ^^^い」

新しくできたバカラのクリスマス・ツリーをパチリ。 
posted by ほがらかさん at 11:18 | Comment(0) | .レジャー 美術館

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。