2013年01月28日Mon

6年320日 ベトナム・マレーシア旅行記

【ベトナム&マレーシア周遊】(HIS)<旅行ルート
・ベトナム:ホーチミン、ハノイ、ハロン湾(世界遺産)
・マレーシア:クアラルンプール、マラッカ(世界遺産)
の2つの世界遺産観光を含む5都市周遊の旅。

ボートに乗って河口での夜のホタル群生の鑑賞や、大海原に無数の奇岩が連なるハロン湾クルーズあり、クアラルンプールからマレー半島の西海岸を縦断しマラッカまでのマレー鉄道の旅ありで楽しめました。

ホーチミン市中心部マップ クアラルンプール市中心部マップ

1日目:9:30 成田発、午後ホーチミン市内半日観光
2日目:午前自由行動、15:25 ホーチミン発 → クアラルンプール着
3日目:クアラルンプール市内一日観光、夕刻セランゴール河口のホタル観賞
4日目:古都マラッカ日帰り一日観光(マレー鉄道)
5日目:午前セントラルマーケット散策、19:15 クアラルンプール発 → ハノイ着
6日目:バッチャン村観光、ハロン湾クルーズ
7日目:00:10 ハノイ発 → 07:00 成田着
(参考)ベトナム・マレーシア 5大都市周遊7日間旅行記
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早朝5時に仲良しお隣さんに駅まで送って頂き、始発の快速エアーポート成田で空港まで。

車内は温まっていないために冷え^^^^冷え^^^寒い、暖房を効かせてよ!!!
集合時間に30分遅れてチェックイン、9時半出発は電車組にはちょっとつらいですねえ。

機内食を食べた後は爆睡、着陸寸前に目が覚めあわてて入国準備。

サイゴン大教会 教会のステンドグラス
中央郵便局 郵便局のキャンペーンガール

暑い^^^^い、税関を出てすぐに汗びっしょり、涼しいと聞いたはずなのに????? やっぱり一年を通して住んでみないと本当に気候は解らないねえ。

ベンタン市場 ナッツ屋さん
ロータリーのチャン・グエン・ハン将軍の騎馬像とビテクスコ・フィナンシャルタワー 自転車のドリア売り

大きな観光バスにグループはたったの11人、何をするにも早い、 じっくりとホー・チ・ミンを半日観光出来ました。

ホーチミン市人民委員会庁舎 ドンコイ通りの刺繍物お土産の店「バタフライ」
ドンコイ通り サイゴン川のロータリーに建つチャン・フン・ダオ像

夕食は、ベトナム料理の店「ビエットビレッジ」で。中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を受けてるので、あまりクセがなく、マイルドな味付けで日本人の口に合う。

ベトナム料理「ビエットビレッジ」の夕食 滞在したゴールデンローズホテル


翌日も昼まで街中を散策、緑の多い公園など早朝から気持ちが良かった。

ホテル近くの屋台店 戦争証跡博物館
統一会堂前の緑の多い公園 統一会堂

可愛い小さい刺繍やさんを見つけ、孫娘に可愛い手刺繍でローンのワンピースを(ほがらかおじさんお見立て)
るるぶにも載っていたらしい。

ホーチミン市博物館 博物館前の公園のバニアンツリー
公園の花で作った帽子のコサージュ ノーフォークホテル前の刺繍雑貨と子供服オーダーメイドの店「ハーフーン」

小じゃれた素敵なお店でホーのランチ、なかなかレイアウトも南国風で蘭が咲き乱れていました。

小じゃれた素敵なお店「Thanh Nien」 フォーのランチ

夕刻からもっと熱いマレーシア、クアラルンプールへ、新しい機種で快適空の旅、空港から1時間でクアラルンプール。

ベトナム航空で快適空の旅 クアラルンプール国際空港のメインターミナルとサテライトを結ぶエアロトレイン

やっぱり南国ジャングルに等しい森の中を走るのですがパームツリーが生い茂り、マレーシアの産業の中で一番の資源らしい。今はゴムなどは栽培をされていないらしく、一番の産業がパームオイルだそうです。
使い道は無限ですものねえ、洗剤、食用油、缶詰、化粧品、薬品等々。
東マレーシアやボルネオのジャングルには一番人間に近い森の住人オランウータンの生息地だそうで次回には是非野生のオランウータンを探しに・・・・・でもねえ、猛毒蛇コブラが多いそうです。

グループもこじんまりで良いと思っていましたが何と税関を出ると・・・・・いつの間にかグループが33人の大所帯に増えびっくりで^^^^す。 初めての経験で驚き、桃の木、山椒の樹。

最年少は5歳、幼稚園を休んでの参加、最年長は94歳、車椅子ですがあごひげも素敵なおじい様、ご家族6人様でご参加。
年配の方が多く、足腰は不自由でも一生懸命見聞を広げようと頑張っていらっしゃいました。階段や坂道では自分の事が心配なのに不自由な方に手を貸し率先してお手伝が出来きる程に順調な股関節に感謝、感謝です。

私が両足人工股関節でも今は何処までも歩ける幸せを感じていることを話しましたら驚かれ 「手術は痛くない??」 「どこで手術??」 等質問をされ、経過を話しましたら、手術って意外と怖くないのですねって安心されていました。

特に素晴らしく感じたのは、身体の不自由な40代のお嬢様とご一緒の80歳近いお母様、障害を物ともせず明るく楽しく寄り添って笑顔で会話をされている姿に感激でした。 勿論私達には言葉は通じませんが母娘様は理解されおり、独断と偏見ながらここまでの道のりは平穏無事では無かったはず・・・・・・と、そのプロセスを考え思わず涙しましたがグループの中では一番輝いて見えました。 
いつまでも元気で楽しい旅を続けて欲しいし、何処かでまた会うかもしれない・・・・・一期一会って素晴らしい。

マレーシアの最初の夕食は富臨門(マルコ・ポーロ)での中華ディナー。レストランでは結婚式が行われていて素敵な花嫁さんを見ながら・・・・やはり日本スタイルとはちょっと違うかも。

中華料理「富臨門(マルコ・ポーロ)」のあるLIM FOO YONGビル 結婚式の披露パーティと同居の夕食
富臨門(マルコ・ポーロ)の中華ディナー 滞在したスターポインツホテル

クアラルンプールは、近代的な高層ビルや植民地時代の建造物、イスラム寺院などが混在し、不思議な調和を見せています。高層ビルが集中する北部、エネルギッシュな南西部のチャイナタウン、イギリス風建物が残る西部、ショッピングやナイトスポットが集まる南部のブキッ・ビンタンや郊外のバンサ地区など、エリアによって雰囲気はさまざま。

クアラルンプール市街地の西のレイク公園にある国家記念碑のモニュメント イギリス統治時代に造成された記念碑のあるレイクガーデン
高さ約15mのマレーシア独立戦争での戦役兵士の霊に捧げた国家記念碑 国旗を持つ7名のブロンズ像。西洋風な面立ちに少し違和感が

早朝から日韓で建築されたツインタワーや高層ビル、史跡等中心地を見学、都会に圧倒されました。

高さ73mのミナレット(尖塔)がそびえる国立回教寺院(マスジッド・ヌガラ) 幾何学模様が美しい星形ドームの近代モスク
マレーシアを代表する高さ421mのランドマークタワー「KLタワー」を望む 国立回教寺院の前に建つイスラム美術館

昼食はムルデカ(独立)広場の隣に建つ歴史的建造物 旧国立博物館を改装したレストラン「ワリサン」でマレーシア料理ビュッフェ。

ムルデカ広場の隣に建つ旧国立歴史博物館のレストラン「ワリサン」 スパイシーなマレービュッフェの昼食

昼食後は、ムルデカ広場を散策。ムルデカとは「独立」のことで、1957年にマラヤ連邦のイギリスからの独立を宣言した記念すべき場所。近くのクアラルンプールの今と昔が学べるシティギャラリーを見学。

「I LOVE KL」のオブジェが目立つシティギャラリー 昔の写真や地図などの展示コーナー
クアラルンプールの夜景のジオラマ模型 さまざまな種類の木工製品が所狭しと並んでいるお土産コーナー

広場周辺には、高さ100メートルという世界一の国旗掲揚塔、通りを隔てたところには、ムーア様式のレンガ造りでクアラルンプールのシンボルの高さ40メートルの時計塔をもつ旧連邦事務局ビルが建つ。

ムルデカ広場。1957年にマラヤ連邦のイギリスからの独立を宣言した記念すべき場所 高さ100mの世界一の国旗掲揚塔
ムルデカ広場から通りを隔てたところに建つ旧連邦事務局ビル。ムーア様式のレンガ造りで高さ40メートルの時計塔が目印 シティギャラリー向いにあるマレーシア国立織物博物館

格安ツアーお決まりのコース、土産品店や工場の見学でのショッピングで三軒もの店に続けて立ち寄り。意外だったのは、ベトナムのようなしつこいセールスには遭わなかったこと。これは国民性??、または経済の発展状況によるもの??。

マレーシアの中心街「ブギッ・ビンタン」にある金の宝飾店「ケルビン・ジェムズ」 マレーシアの高級チョコBeryl'sの本店「ベリーズ・チョコレートKingdom」
クアラルンプール最大のバティック手工芸品工房「ジャディ・バティック・ギャラリー」 売り場に隣接する工房ではバティックの製作工程を見学できる

ショッピングツアーの次は、現代クアラルンプールを象徴するランドマーク、高さ452m、88階建ての高層ビルで国営の石油会社ペトロナスのオフィスビル、ペトロナス・ツイン・タワーの撮影ポイントへ。

日本と韓国の企業が建設を担当したペトロナス・ツイン・タワー 撮影ポイント周辺のビル街

一年前に新築された中心地から離れた小高い丘の上にある広大な王宮にも(この日は王様は御在宅??の旗が立っていました) マレーシアの国王は9つのローヤルファミリー(スルタン)があり、5年ごとに順番で国王に任命されるそうです。

マレーシア国王の公邸「イスタナ・ネガラ(王宮)」 この日は王様は御在宅??の旗が立っていた
金色のドームを持つ美しい建物や手入れのいきとどいた庭 記念撮影に気軽に応じてくれる銃剣を手に立つ衛兵

驚くほど的確な日本語を話すガイドさん、楊さんのマレーシアの歴史、国の宗教(イスラム教) 時代のレクチャーを受け納得。
メッカを制した教徒は帽子も白に変わり、位も上がるそうです。

クアラルンプールから車で約2時間、セランゴール河口の小さな村「カンポン・クアンタン」で海鮮料理、これは香辛料が少なく和食に近い味付け本当に美味しかった。

ファイアフライ・パーク内にある中華レストラン 海鮮中華ディナーの夕食

あたりが暗くなるまで待つ間、餌を貰う、または探している猫の親子を見つけ観察していると母猫は私の細胞を分けてあげたい程栄養失調で痩せ細り、でも子猫が泣くと急いで側に行き、愛おしそうに毛を舐めあたかも 「ここにいるでしょう」 って言っているようでした。 動物でも絆は固いのに・・・・近頃のニュースでは尊い命が粗末にあしらわれている。 何故なの?

セランゴール河口のファイアフライ・パーク ホタルの巨大模型。ペトロプテックスという5ミリ程のホタルで源氏ボタルよりふた回りほど小さい
ホタル鑑賞ツアー入口。チケット(15リンギット,450円)を買い日暮れを待つ 船着き場入口。ライフジャケットを着て船に乗り込む

その後は静かな水の音さえもしない河口を船でホタル観賞、何万匹と生息する蛍の光、字は読めないまでも点滅するクリスマスツリーを想像してね、その明かりが如何なものか・・・・・真っ暗な暗闇の中、マングローブの生い茂る中で群生するホタルが点滅させる光はまるで満点の星空を見ているようで幻想的でした。

船着き場から小舟に乗って、暗闇のなかをホタル見物に出かける 川辺に数え切れないホタルの光の点滅。フラッシュ禁止なのでホタルの明かりは見えない

翌日も早朝から2時間強、マレー鉄道でマラッカまで、世界遺産や寺院など一日観光。 マラッカ海峡のすぐ傍です。
そうだ、これに乗っていればシンガポール迄国境を超えるのねえって気が付き、個人旅行ならそのまま行ったかも。

マレーシアからシンガポールに横断するマレー鉄道クアラルンプール・セントラル駅 タンピン駅でのマレーシア国鉄(KTM)の急行列車。2時間14分の鉄道の旅です
クアラルンプール〜タンピンの2等乗車券。17リンギット(510円) 2等車の車内の様子

タンピン駅到着後、迎えのバスでマラッカ市街へ。マラッカのレストラン「セロニ(SERONI)」でマラッカ料理「パパニョニャ」というマレー風中華料理を美味しく頂きました。

マラッカ料理のレストラン「セロニ(SERONI)」 マレーシア料理と中国料理とが融合したマレー風中華料理「パパニョニャ」の昼食

マレーシアの古都マラッカ旧市街(チャイナタウン)の名物ストリート「ジョンカーストリート(Jonker Walk)」を散策。骨董品や家具、ブティック、ファッションTシャツ店、お土産屋さんがギッシリ並んでいます。

ジョンカーストリート(Jonker Walk)の入口門 ジョンカーストリートを流す花飾りの観光人力車トライショー
マレーシア最古の中国道教寺院の青雲亭(チェンフンテン) 青雲亭内部。道教・仏教・儒教の3つの廟が並ぶ

チャイナタウン観光後は、マラッカ観光のメインであるオランダ広場に向かう。ムラカ・キリスト教会やスタダイスがあり、周辺には、高台に建つセントポール教会や、高台の反対側にサンチャゴ砦、スルタン・パレスなどのある世界遺産の歴史地区。

キリスト教会前のオランダ広場には噴水と時計台 キリスト教会の右側に建つスタダイズ(旧オランダ総督の住居)
スタダイズ前に軒を連ねる土産屋さん 広場を歩く今回の総勢33名のツアーグループ

スタダイスとはオランダ語で「City Hall 市庁舎」。旧オランダ総督の住居・役所で「赤い広場」の別名を持ち、今はマラッカ歴史民族博物館になっている(入場料5リンギット,150円)。

キリスト教会前の客待ち観光人力車トライショー ムラカ・キリスト教会。内部にはタイル画の「最後の晩餐」がある
スタダイス正面玄関。マラッカ王国時代からポルトガル、オランダ、イギリス植民地時代、日本の占領時代、独立に至るマレーシアの歴史が展示されている 玄関前広場から高台のセントポール教会へ向う

スタダイス脇からセント・ポール丘を登るとセント・ポール教会に着く。丘の上近辺には総督博物館(Governor's Museum)、文学博物館(Literature Museum)があり、

セント・ポール丘に建つセントポール教会とフランシスコ・ザビエルの像 外壁だけ残し、廃墟のまま放置されている内部
ザビエルの遺骸は一時この教会に安置された 遺骸安置場所の跡

戻りはサンチャゴ砦のある側に下りて行く。海峡には日本向けの大型タンカーでしょう、4隻停泊中でした。 
ニュースなどでも海賊船の出没でかなりの被害を受けているとか。

教会から見るマラッカの町並みとマラッカ海峡の眺め 教会からサンチャゴ砦を見る

サンチャゴ砦の正面右並びにはマラッカ王宮博物館(Melaka's Sultanate Palace)、その向かいに独立記念博物館(Museum Rakyat)が並ぶ。

高台から下りてきて、背後から見るサンチャゴ砦 サンチャゴ砦の正面
マラッカ王宮博物館(スルタン・パレス) 独立記念博物館

所々にある民家はパパイヤとかグアバ、バナナを植えてありますが山や森はほとんどがパームツリーです。

マラッカからクアラルンプールへの帰り道に立寄ったお土産屋さん、
驚いたのは「なまこ石鹸」とクリームが有名らしく使ってみると日本で言えば馬油のような油分の多いクリームでした。 保湿力もあり石鹸も油分が残りしっとり感が素晴らしい。

お土産屋さん「Friend's Convenience Store」 なまこ石鹸1個15リンギット(450円)、5個買うと1個おまけ。なまこクリーム1個25リンギット(750円)、5個セット120リンギット(3600円)

夜は、客家スチームボートでデイナー送迎付きとスケジュール表に書いあり、てっきりデイズニーランドにあるような蒸気汽船に乗って夕飯を食べるのかしら??酔ったらどうしよう・・・・と勝手に思い込み実際は陸の上だった。   
ブログをご覧になっている皆さまはどんな料理を想像されますか??

スチームボートの有名店「客家飯店(Hakka)」 ビアガーデンのようなオープンスペースでワイワイと食事・お酒が飲める
スチームボート、マレーシア風野菜一杯寄せ鍋 ペトロナス・ツイン・タワーのライトアップ

クアラルンプールのど真ん中で超満員の超有名なお店らしい・・・・・マレーシア風野菜一杯寄せ鍋、つまり鍋料理でした。
超暑い国で超暑い火鍋、でも良い経験。 開いた口がふさがりませんでした、冷汗ものです。

日本の高校生で卒業旅行でしょうか、かなりの人数で一緒でしたが 「どこからいらっしたの??」 「Japan] ん??
心外でした、卒業真近な高校生でもこんな受け答えしかできないのかと思ったらもう情けない。 思わず叱りました 「Japanって何??同じ日本人同志で何処からですか??って聞いたらJapanじゃないでしょう??本来は地名を答えるのではないかしら??」 黙っていましたが本当に嘆かわしい、しっかりして頂戴、次世代は貴方たちが背負って行くのだから。

クアラルンプール繁華街の夜景 高さ421mのKLタワーのライトアップ
3日間滞在したスターポインツホテルの客室 ホテル最上階からみる朝焼けのビル街

マレーシア最後の日は午前中は街中を散策、WIFIに繋げたくてシェラトンのロビーで一休みさすが★★★★★ホテル、そごうデパートにもちょっと買い物にと思ったらどなたも同じ考えでしたわ。

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バッタリ、 「何か良いのもあった??」 「特にないけどブラウスがあったわよ」 等と情報交換。
セールで買ったブラウスが思いのほか綿100%で肌触りが良く、もう一枚買いたいと思ったけど時間が無い。

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「満たす」 にて和食のランチ、久しぶりの白いご飯とお味噌汁、やっぱり日本人ねえ、暖かい緑茶にホッと。

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昼食後は、チャイナタウンやセントラルマーケットでぶらぶら、

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嬉しいことにセントラルマーケットで総手刺繍のストールを見つけ、30分位かけ値段交渉し定価の半額でしゃんしゃん、お店はこれでもまだまだ利益があると見ています。

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このマーケットはお店も多くて全体に製品が良く、素材がしっかりしているので次回チャンスがあれば一日ゆっくり廻りたい。

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こんな話を。
お客が・・・定価で買ったら馬鹿呼ばわりされ、その家では大パーテイだそうです、 値切って半額で買ってもまあ売れたわ・・・半額以下超安く買ったら、悔しくて地団太を踏み「ちぇっ」と舌打ちし塩を撒くそうです・・・・聞いたことあります??

夕方からハノイに。
ハノイの税関を出たらまた驚きです、 今まで33人の大所帯だったのが13人だけです、あれれ!!どうしちゃったの??

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マレーシアではベテランのガイドさんが受け持ち、テキパキとさばいていましたが今回はどうもそれだけ力のあるガイドさんがいないようで、3グループに分かれていました。


最期のホテルは★★★★★で部屋の中も広々、バスローブからガウン、蘭の花びらもベッドの上にレイアウト、スリッパも。
おまけに紙の手提げ袋も素敵なベトナム衣裳の女性の絵が描いてあります。
冷蔵庫の中には種類も豊富なビール、ウイスキー、おつまみやらお菓子、どうぞ食べてくださいと言わんばかりに並べられている、おっとっと・・・でもね、もちろん [Free of charge] ではありません!!

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毎回朝食はホテルのバイキングで美味しかった、でもメリアホテルは50種類以上パンだけでも20種類以上、賢い人はしっかり菓子パン等おやつ代わりにナプキンで包み・・・・・で、どれを食べようか、全部食べたいけど食べきれないし選ぶのが大変でした。 意地汚くとにかく良く食べました。 ほがらかおじさんあっけにとられる。

早朝からハノイ市内から車で約40分、ホン河沿いのバッチャン焼の村へ、道路の両脇は全てバッチャン焼のお店、代々300年以上も続いてるようです。
骨董的な壺などは艶もよく、実質的には赤、青が中心らしいが地味な色も沢山あり肌は滑らかでした。

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バッチャン焼の窯元を見学。成形、絵付け、釉薬掛けどの行程もすべて手作業で行われています。独特の風合いの中に手作りならではのあたたかさ、素朴さを感じられます。

バッチャン焼の窯元「MINH HAIセラミックス」 液体状の粘土を型に流し込み、回転台の内側から「ごて」をあて成型
型ごと乾燥、乾いてきたら型から外しさらに乾燥 筆で一枚一枚手書きで絵付け、釉薬をかけ窯で焼く

窯元のショップでお気に入りの楊枝入れを見つけました。 イ草で編んだ籠に入れて下さりちょっと感激。

窯元のスーベニア・ショップ 真ん中の楊枝入れをお土産に購入(6ドル)

バッチャン村の次は、今回の旅のしめくくり、ハロン湾のクルージングに出発です。ハロン湾までハノイからバスで4時間、途中、障害者自立支援センターの刺繍工房兼土産物店でトイレ休憩。

土産物店駐車場。レンガ工場の向いにあり沢山の観光バスが停まっている 刺繍工房のほかに、彫像工房があって仏像や庭用置物などを製作・販売している
刺繍工房兼土産物店 刺繍画を製作する枯草剤被害者の若い女性たち

ハロンは漢字で「下龍」と書き「龍が降り立った場所」という意味。翡翠色の海に無数の奇岩が林立し、水墨画のような眺めから「海の桂林」とも称されています。

ハロン湾クルーズ船チケット売場 湾に突き出した船着場。ここから遊覧船に乗船
クルーズ船の他に少人数用のジャンク船もある 乗船したクルーズ船の甲板

遊覧船は貸切で13人しか乗らないので好きな場所に座り、船室はレストランにもなっていて出航するとすぐに昼食です。のんびりビールを飲みながら海鮮料理を。

レストランも兼ねた船室 カニとミンチ、春雨、野菜をカニの甲羅につめて揚げたシーフード料理。他にエビや春巻も出る

食事が終わるころ船はハロン湾の奥に入って行く。皆さん甲板に出てそれぞれにクルージングを楽しんでいます。

ハロン湾の奥に入って行く遊覧船 水上生活者の家
香炉台 らくだ岩

突起した岩や島、奇岩、白^^^く見える、少し霧のかかった何とものんびりした時間が過ぎます。

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闘鶏岩(左端) 亀岩
ゴリラ岩(右端) 上甲板からの眺め

急な階段100段上れば素晴らしい洞窟が見学できると言われ、登りましたが何の、何の、100段以上 息切れ寸前でした。

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世界遺産に認定されるちょっと前に発見されたようで鍾乳洞です、 形がお坊様や天女様だったり、いろいろ付けてありましたがそうねえ、良く見れば似ているわねえ。

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下山の時は危険なのに杖は持参していなかったので木の枝で応用、楽でした。

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ハノイへバスで帰る途中、ドライブインでトイレ休憩。

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ハノイ到着後、最後の晩餐にフランス料理を。
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お魚料理を選び、冷たいビールで乾^^^杯、フランスパンが美味しいわねえと話していたら向かい側の奥様が見当たらない、あらっ!!どうされたのかしら??心配したのですが何とレストランのバゲットを9本買い占めたと・・・もうないですよって。

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味はベトナム風でした、前菜は生ハムのサラダ、ソースも美味しかった。
主婦にとっては自分で料理をしないでテーブルに着くだけで食事が出てくるのは超幸せ、有難いことでなんでも美味しい。

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夜中のフライトでマイナス2度の成田にやっぱり寒^^^^い、帰ったばかりなのに暑い国が懐かしい。
7日間の主婦放棄、手荒れも治りいまどき、「あかぎれ」 のぱっくりと開いた口もしっかりチャック、感謝です。
posted by ほがらかさん at 07:49 | Comment(2) | 海外旅行 東南アジア

この記事へのコメント
お久しぶりです。
昨年は色々アドバイスありがとうございました!
術後53日かかりましたが無事退院し2月1日の検診では異常なし!との事 私自身は、まだ痛みや違和感があるのですが、先生が大丈夫と、おっしゃるので来月から仕事復帰しようと思っています!
私も術後三ヶ月の1月に香港に行ってきました。ほがらかさんのブログを拝見してベトナムに行きたくなりました(^o^)
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by すず at 2013年02月04日 09:21
すずさん

退院もさることながら検診も異常なし、本当に良かったですねえ。

仕事にも復帰とは意欲的、リハビリと考えれば素晴らしいと思います。
でも無理はしないでくださいね。

私は専業主婦なのでありがたく座敷豚を堪能していますが、辛いときはおみ足をきずかってくださいね。

香港まで足も延ばせるようになれば私の心配は余計なことかも・・・・恐れ入りました。

ベトナムの開発は突貫工事のようで建築ラッシュに沸いてあちらこちらで重機が唸っていましたよ。 国民の平均年齢28才ですからどこまで伸びるか楽しみです。

国民も笑顔が素敵で本当に活気がありました。
お時間があれば是非訪れてくださいね。

いつかお目に掛かれるのが楽しみです。
お大事に。
Posted by ほがらか at 2013年02月04日 19:11
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