2014年05月13日Tue

8年60日 人工関節の吉報

今日13日の日本経済新聞、14面に載っていた記事は、岡山にある人工関節メーカー、「ナカシマメディカル」 は、人工関節の耐久性を従来の1.5倍の30年以上に延ばす素材を開発した。樹脂にナノテクノロジー素材のカーボンナノチューブを混ぜた。
人工関節が割れたり、摩耗したりする劣化が起こりにくくなった。
樹脂は変形しやすいので衝撃を受けても吸収し、割れにくいらしい。

新素材の安全性が確認されれば再手術も不要になる見込みとか・・・・・我々の後続の方には嬉しいニュースです。
マウスなどで安全性を確かめ、2年後をめどに臨床試験を始めたい考えらしい。
近い将来、実際に新素材を使用しての人工関節の手術はもっと普及するでしょうね、素晴らしい発見ですわ。

信州大学と岡山大学等でも協力し、共同で研究、開発をされているそうですが治験が終わり、、安全が確認されれば 「魔法の足」 登場??です。

新開発の人工関節の受け皿部分は、カーボンナノチューブを含んで黒い・・・・・写真が載っています。
posted by ほがらかさん at 20:56 | Comment(5) | .術後観察 術後8年(2014年)

この記事へのコメント
僕も人工股関節です。あまり大切にしてないというか、23歳で入れてからも
サッカーを続けています。10年持てばいいかなと考えながら6年が経ちました。
これからもサッカーは続けますが、ほがらかさんも健康なスポーツを続けていってほしいです。
Posted by きよ at 2014年05月14日 17:59
きよさん

23歳の若さで人工股関節とは・・・・・きっと人工しか方法が無かったのでしょう。

サッカーって運動場を走り回る過酷な運動、そしてボールを蹴る時の負荷は相当ですよねえ。
考えるだけで痛そうです。

私の主治医、稲葉先生は、最初に人工股関節を入れ換えた患者さんは13年目だったそうです。
それまでは実績が無いものねえ、 新開発されたカーボンナノチューブの人工股関節が世に出るころは、きよさんのおみ足は生涯入れ替えることなく魔法の足になるかもしれませんね。

私は、スポーツは下手で楽しいとは思えないのです、ウオーキングが一番合っていると思っています。お互い大切に致しましょう。

Posted by ほがらか at 2014年05月14日 18:48
ほがらかさんの活動的な生活ぶりに感心してます。教えていただきたいのですが庭仕事はどのようにやっていらしゃるのですか?私はかがんで手を伸ばしてやるのですがすごく腰が痛みますね。しゃがむことはできませんものね。
Posted by 佳子 at 2014年05月28日 16:07
佳子さま

ご連絡有難うございます、ただ今旅をしてネットにつなげる機会が遅くてごめんなさいね、電波を拾えるところ、今やっと京丹後市に入りました。

庭仕事は草などは膝の下に集めのビニールを敷きその上に膝小僧を付いて草取りや苗を植えています。 中腰はやめてくださいね。
時々ですがお風呂用の一番高さのあるプラステックの座るイスを買ってそれに座っても取ります。

一番良い姿勢は膝をついたのが良いと私は思っています。 もちろん膝小僧が痛くなるので膝のところには座布団などガードするものも下に敷いています。

試してみてくださいね。
Posted by ほがらか at 2014年06月02日 17:34
お忙しいところご返事ありがとうございます。膝をついてはいまだやったことがありません。まだ正座を敬遠しています。立ち上がる時つかまって股関節のところが鋭角にならないようにするのがむずかしいようでできないでいます。いすも買ったのですがしっかり時間をかけるときは持ってきて使うのですがついつい腰を折ってやってしまいます。いけませんね。きをつけます。
Posted by 佳子 at 2014年06月04日 14:05
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