2014年11月11日Tue

8年242日 ミャンマー大学生ホームステイ

2日間、ミャンマーから大学生がホームステイに。

2014ミャンマーホームスティ.jpg鎌倉、長谷観音、大仏と江ノ電を乗り継ぎ、観光を、小雨模様なのに何と言っても驚くほどの人出、JR鎌倉の駅で降りる事さえ困難状態、 二人は余りの人手にびっくりしていました。
外務省の国際交流の一環なのでしょう、依頼でボランテアのガイドさんを予約してあったようです。 各家庭から長谷駅での待ち合わせ、案内と説明はすべて英語なので安心???
何日か前に、この見学には外務省が掛けて下さる事故の為の保険、つまり自宅を出て自宅に帰るまで、観光の目的で掛ける必要があるとの事、多分ミャンマーは仏教と聞いていたので迷わず参加希望し、子供たちを見守るだけで良かったが一緒に回ったので二人は安心だったのでしょう大喜びでした。

鎌倉・・・・・何故に外国の方が??これほど多く、熱心に観音様や、大仏に興味を抱き、日本の歴史やカルチャーに見分を広げていらっしゃるのか??

今回は大学一年生から29歳までのグループ、我家には18歳の男子二人、英語の発音も素晴らしく何も不便を感じなかった。
トテモ礼儀正しく、敬虔な仏教徒で長谷観音、大仏共にじっくり観光し移動もあるが3時間たっぷり観てきました。

特に彼らの仏様への御祈りの仕方などは見習わないと・・・と思いました。 私のように、にわか信者では無く、仏様が心の中に住んでいるのでしょう。  
二人はまだ18歳にも関わらず、ふかふかとお辞儀をし、先ずお寺の境内の入口にあるお水で手を洗うこと、ガイドさんが今日は人が多いので省きましょうと言われましたが熱心に先ず、
敬意を表して手を洗浄することから始めるのです。

長谷の観音様は隅から隅までお地蔵さんにも薬師像にも、唱えていましたわ。 小さい時からの習わしなのでしょう、身に付いています。 本当に感心しました。
大仏にもどうして??質問も多く、ガイドさんも写真集を取り出し説明、ヤッパリ3時間は必要でした。 
水かけ地蔵には無心にお地蔵さんをきれいに洗うつもりなのか、20回以上もかけていたので、 もう寒いよって風邪をひくからそろそろ次のお地蔵さんにって声を掛けてしまった。
大仏さんの出口にはヤッパリ日本の古来の土産物店、この方達の観光客の心をつかむのもまた上手。仏様にまつわる物、どの国でも同じですが。

二人はお土産に金色に塗ってある、大仏さんを20個、しおりを10枚、どなたに差し上げるのかな??

食事は、”牛は家族の一員”なので牛肉は食べません、 我家にステイした子供たちは、魚も、エビも カニ、貝類も食べません。 おまけに味噌が嫌いで驚きました。
豚肉、鶏肉、豆腐、豆料理、野菜、我家でも久しぶりに 良い食事に。

一番おいしく食べてくれたのは稲荷ずし、沢山作ったけど最後のひとつは二人が箸で抑え、どっちが食べる?? 甘いものは焼いたパウンドケーキは何枚も御代わりでした。
そうそう、バナナは大好きだそうです、ヤッパリ年中暑い国ですから。  30本ぐらいなっている大きな房を買うそうですわ。
会話も、国の発展から、今後の政治の見直し、経済の話、真面目な態度でとても良く、話題も豊富で安部総理が行っていたようにアジアの経済に加勢をし、共存共栄を計る。 その言葉を思い出し、是非そうなって欲しいし、ミャンマーの若い力として活躍してほしい。 二人とも今後を期待される若者に成るでしょう。

帰る時は、私達を上座に座らせ、儀式がありました。
二人が感謝の気持ちを込めての御祈りをしてくれ、最後には僕たちが何か失礼な事をしたことがあればどうぞお許しくださいと深々と頭を下げ、 若いのに何てお行儀が良いの??
仏教の教えや家庭の躾けが行き届いているのでしょう。 また何時の日か遊びに来てくれるらしい。
posted by ほがらかさん at 11:37 | Comment(0) | .暮らし ホストファミリー

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