2018年11月18日Sun

11/18 花梨のぜりー、フルーツソース作り

恒例の秋の作業。。。。花梨のぜりー、フルーツソース作り全部で20個出来ました。


今年は花梨の実を師匠殿から100個以上頂き、重さにしても20sを超えます。
少し青い実は太陽に置いて、黄色くなるまで待ちます、今年は丸二日間かかりました。


手順として、汚れを落とす、乾かす、 そのあと、木のように固い実を切ります、これが一番難儀。
指の皮は剥げ、化膿し今はそこが固くなりいかにも何かの傷後??です。

汚れたところは切り落とし、種も別にして薄く輪切り、大きなステンレス鍋で約一時間煮て柔らかくなったら実を取り出し、ジュースだけにします。
種は別鍋で30分ぐらいとろとろになるまで煮て、これも濾します。

ジュースと砂糖、種のとろとろになった汁も合わせ、焦げ付かないように常にかき回し、約一時間以上煮て出来上がり、粗熱をとり、熱いうちに煮沸した瓶に詰めます。
これを7回繰り返して、やっと20個しか出来ません。 ご近所様にもおすそ分けです。

2018カリンゼリー1.jpg
瓶詰めのゼリーやソース
2018カリンゼリー2.jpg
花梨のゼリー
2018カリンゼリー3.jpg
花梨のフルーツソース
2018カリンゼリー4.jpg
夏ミカンのマーマレード

でも、これが美味しいソースやゼリーとしてパンやヨーグルトに混ぜると絶品です、豚肉料理にはソースとして合わせると芳香。  
大人の味ですかしら??オーストリアではルビーソースと呼ばれています。

このゼリーを知ったのはオーストリアで食べたのが初めて、最初は何だろうと思っていたのですが確かに味は柑橘類と思ったのですが、まさか花梨とは驚きです。
だって、黄色い実がソースはルビー色、とっても綺麗です。

また今日は、お隣さんから自然の夏ミカンをこれまた20個以上頂き、そのままでもとっても甘くて新鮮で美味しい、かなりのジュースを作りがぶ飲み??ビタミンCそのものです。
勿体ないので初めて夏ミカンのマーマレードを作り、これもご近所様におすそ分け。
オレンジと違って渋みがあり、これが大人の味なのかもしれません。
 
夏ミカンの皮はとても渋いので、渋抜きの為には10分以上煮る、これを4回繰り返し、最後は良く水にさらして渋みを取ります。 
実は種と袋を取り除き、砂糖を加えて皮と一緒に30分位煮詰めます。 粗熱を取った後は熱いうちに煮沸した瓶に詰めて終わり。 一年間は大丈夫です。
花梨ゼリーを作るよりは、かなり手抜きが出来ます。

どちらも無農薬、安心出来ますねえ、あ^^^^天然の味は本当に美味しい、神様に感謝、感謝です。 食べる事には労力を惜しまない、飽くなき食欲で^^^^す。
posted by ほがらかさん at 21:37 | Comment(2) | .暮らし 料理・グルメ

この記事へのコメント
ほがらか様、北海道は、雪がしんしんと降ってます。外は白く雪明りで明るいです。

今日は、失業保険の認定日で、ハローワークに行って来ました。今回で4回目です。

5月に卵巣腫瘍の手術をして、半年たたないうちに夫が病気になりました。私のほうは、安静にしてたおかげで4か月で完治したので良かったです。
歳をとると病気になるのは、仕方がないですね。

お聞きしたいのですが、年金ですが、障害者は、60歳から貰えるのでしょうか?12月に人工股関節の検診があるので、よろしくお願いいたします。
Posted by 夏みかん at 2018年11月22日 20:08
夏みかん様

障害者は60歳から受け取れる年金は申し訳ございませんが私は知りません。

私事で年齢も違うし、私の時はぎりぎり60歳から、法律的に厚生年金は出ました。

昭和22年生まれからは65歳と聞いていましたが障害者枠ではわかりません。
市役所でお聞きになるのが一番正解と思います。

さて、北海道は雪の世界、銀色の世界のですね。
寒さにどうぞお気をつけて。
Posted by ほがらか at 2018年11月22日 21:12
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