2019年02月06日Wed

02/05 横浜中華街春節&佐木ブラ

中国の新年を迎えるにはてっとり早く、横浜中華街に獅子舞を見るために混雑の中に。

中国のお寺、関帝廟で獅子舞が始まると本当に中国式のお詣りを見る事が出来ました。

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日本スタイルとはかなり違うことが解りますが私は無神論者なので、お詣りの仕方は良く解りません。
教会、お寺、神社に行けば習わしに合わせたお詣りをしてきます。 神社でもお詣りの仕方が違いますものねえ。

さて、中華街では海外からの観光客が多く、聞きなれない言葉が飛び交っている、

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素敵な山高帽子に鈴が付いている、それに星の形をしたそろいの帽子のご夫妻、とても品が良くどこの国かしら??
背がスラリととても高く、目立っていました。

大きなスーツケースや団体様、ベビーカーの赤ちゃん、赤い洋服、帽子に包まれていますが何処からかしら?? でも赤い色は中国の福の象徴なのだとか。

獅子舞を待つ間、知らないご夫婦と20分近く立ち話、これもお祭り騒ぎの醍醐味ですね。

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待っている間小腹が空いた、ちょうど目の前に大きなブタまんで有名な、「江戸清」 があり、アツアツを頬張る、でもね^^^一人では食べきれない大きさです。
ほがらかおじさんとシェアーです、日本人好みの味で、御饅頭の皮が真っ白です。

そのうちまた別の、お饅頭が目に付いて、やっぱりおまんじゅうの食べ比べですわ。

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台湾風です、ちょっと小さ目ですがおじさんと分け合い、でもね、お味は日本のお醤油に慣れているのか、「江戸清」の軍配です。
皮の柔らかさ、真っ白さが見ただけでも美味しそうですが、さりとて色が少し付いているからお味がどうか??って事ではありません。 
寒い中一生懸命に蒸し器の中を点検している台湾の人、「江戸清」は日本流に豆ひねりの手拭いで、寒いときのあつあつの食べ物はそれだけでありがたい。

春節をお祝いする伝統行事「採青(さいちん)」、獅子舞が店舗を一軒一軒まわって舞を披露し、一年の商売繁盛や五穀豊穣を祈ります。

獅子舞が始まると身動きできません、車道には縄が張られ、関係者と警察官がマイクと地声でもう近所は大変な騒音、ドラと太鼓の音で鼓膜がどうにかなりそうでした。

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1頭を2人で操る獅子が後ろ足で立って伸びあがり店先につるされた「採青」といわれる商売繁盛のご祝儀(印)を上手にくわえ取ると、歓声や拍手が湧き起こります。

獅子舞が始まるお店では、爆竹を炊いて獅子舞一行を待ちます。 順番にお店の前で舞って行きます。

ドラや太鼓は、京劇に似ていますが最期に獅子が高く飛び上がりお店の玄関の上にぶら下げられている赤い祝儀袋を食べて行きます。


春節 獅子舞「採青(さいちん)」(36秒、サイズ7.7MB)

肝心の獅子舞はどうも中華高校の生徒さんたちが伝統を守っているらしく、若い子だけに獅子がジャンプする姿は見ものです、ひょっとしたら体操クラブ?の生徒さん達??

時々見ているとその高さを上下に動かすオジサマがいます、何とも飛びつきそうな獅子ですが高くて食べられない、ちょっと意地悪です。

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お世話係のおばさまに聞いたところ、それも一つの演技なんですって。

祝儀袋の中には五千円札、または1万円札が入っているのだそうです。 でも重労働ですよ^^^^。
鎮江香酢 台湾製を見つけラッキー、かなり甘い焼き栗もゲット。



約10年ぶりに伊勢佐木商店街をブラブラ。

青江美奈さんの歌で有名になった横浜伊勢佐木町、昔は横浜では此処が一番のにぎわいだった場所です。
私も初めて伊勢佐木町に来たのは55,6年前です、関内駅前の近くで普通に有名だった??ウナギやさん 「わかな」 
昔は普通の家の二階建て、すぐ前には川が流れていましたが今は、高速道路です。

昔から変わらないのは 「うな丼」 注文と同時にウナギをさばき、御飯も丼に入れたままで炊き込みます、うな丼が出てくる前にはお新香が出てくる、それから5分ぐらいして丼が出てきます。

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嬉しいことに丼を全部食べ終わるまでご飯は何故かアツアツです。 美味しかった卵焼がメニューに無いのが一番さびしい。
量が多いので肝吸い等注文すると、全部食べきれない。 残すことになるので普通に召し上がる方は丼だけの注文が多いように思います。 私もそうですよ。

2019伊勢佐木町1.jpg初めて地下鉄関内駅に降りても方向が解らない、親切な駅員さんに場所を教えてもらい、”佐木ブラ”開始。  勿論地上では近くを車で走るので解ります。

本当に懐かしい伊勢佐木町通り、以前は松坂屋があり、とても賑わっていたのですが、横浜駅西口、東口の開発で寂れました。

松坂屋も以前は野澤屋でした。  
デパートの一階ではちょこちょこ、誰か解らないように真っ白にお化粧しているメリーさんに良く会いました。
諸説ありますが、世間の話は本当だったのでしょうか? だっていつも紙袋を両手に持っていたし、ロングドレスに白いハイヒールでしたよ。

顔は本当に解りません、だって真っ白ですから・・・・本当の人生はどうだったのでしょうか?? 
さびしい老後と聞きましたが誰も正確に彼女を知った人がいなものねえ、伝説の女性です。 

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賑わっていたころの、丸井、松坂屋両方のデパートは撤退、かなり大きかったラオックスも撤退。
人出はそれなりだったように思いますがお店がありません、有隣堂はさすが本店どっしりしています。

松坂屋の跡はスーパー、JRの馬券売り場に変身、昔からあるタバコ屋さんを見つけ、あららまだあるのねえって嬉しくなりました。

日本人離れしたファッションのお姉さま達が多かったですねえ。 とにかく購買意欲が湧く街に変身、どうか湧き上がって^^^^^^
posted by ほがらかさん at 10:31 | Comment(4) | .レジャー まち歩き

この記事へのコメント
中華街 伊勢佐木町 とんとご無沙汰です。
メリーさん! 私もよく見ました。
メリーさんだってお家かお部屋があったのでしょうから そこから出入りする姿は目撃されなかったのかしら?
真っ白な化粧と衣装は家を離れたところでやってたのかしらね?悲しい伝説の女性です。

Posted by きありぃ at 2019年02月07日 14:14
きありいさん

お久しぶりです。
お元気で何よりですわ、そうなの白塗りのメリーさん、話したことがないのでわかりませんが、アメリカ軍将校さんのミストレスだったとかも聞きました。

年老いて静かな暮らしをされたのか知らねえ?
なんでもお子さんがいらしたとか??伝説の女性ですよねえ、よく考えるととても横浜らしい物語です。
Posted by ほがらか at 2019年02月07日 19:28
ほがらかさん
はじめまして。きらら体操を知りこちらへ参りました。あまりに第二の人生を謳歌していらして、うらやましい限りです。素晴らしいですね!!!!
質問なんですが、手術をしてから、旅行をたくさんしていらっしゃいますが、和式のトイレとかできますか? エアロビクスとか、できるのでしょうか?してはいけないことって何ですか?
人工股関節にしようかどうか悩んでおります。よろしくお願いいたします。
Posted by ひまわりの母 at 2019年02月12日 23:12
ひまわりのお母様
こちらこそ初めまして。

ハンドルネームからしてきっと明るい太陽のように明るくて暖かい方なのでしょうね。
いつかお目に掛かれるのが楽しみです。

私にとって人工股関節はどんなものか??
ルンルンのバラ色の人生が歩めるのも手術のおかげです。人工にするのは歩くことが一番ですがそれよりも痛みのない股関節に 「さようなら」 「今日は」が出来た事です。

おかげで13年間はほとんど痛み知らずです。
旅は思い出すのも大変な位、世界を歩く事が出来ました。何よりも嬉しい事は、ケ・セ・ラ・セ・ラと人生を送れていることです。
顔には、何時でもニコニコと微笑みが浮かび「ルンルン」感謝感謝です。

ご質問の和式のトイレは無理ではありません。
個人個人で手術の仕方も違うようで、その患者さんに一番合った方法でされるようでまったく問題ないと言われるお仲間さんもいらっしゃいます。

私の場合には必然的に和式は利用しないようにしています。
トイレに限らず腰を落とした場合例えば、床に物が落ちた時拾った後に何かにつかまらないと立ち上がるのには大変苦労します。

エアロビクスもできます。
でもテンポが速く、急に体をひねる事、振り向く事は避けています。脱臼を心配してのことです。

横浜市大医学部整形学部の教授、稲葉先生は大丈夫と言ってくださいますが私は年齢など考慮して運動神経はゼロに近いので止めています。

一番推奨出来るのは、水中での運動、ウオーキング、エアロビクス、どれでもお奨めです。

人工股関節に換えるのは哲学の様なものですわ。
私にとっての人工股関節はかけがえのないものになっています。

良い選択をお祈りしています。

Posted by ほがらか at 2019年02月13日 07:08
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