2020年06月24日Wed

06/24 ユニクロ社長柳井氏100億円寄付

嬉しいニュース!!

ユニクロの社長、柳井氏が京都大学のノーベル賞受賞者の、二人の医学者、山中教授と本庶教授に”がんやコロナと闘うため”の研究費用として寄付・・・・・・それも私達では稼げる金額では無い100億円です。

二人の教授は研究費に少し余裕が出来た事に感謝されていました。  これで新薬が早く発見されると全世界の人々の命が助かりますね。
日本の医療に掛ける予算は多いはずです、財源(全て国民の税金です)を無駄なく使えば新型コロナや癌で苦しむ人、また亡くなる患者さんを救う金額ならいつでも予算が取れると思うけどね。 
私達もしっかり税金の使い方をチェックしたいが残念ながら今はどうにもなりません、悶々としています。

10年前にソフトバンクの孫さんが100億円寄附なさった時も何て素晴らしいと感動しました。
前代未聞の東北大地震の時は恐怖でしたが国民の皆さまは設置されている募金箱に多数寄付をされましたよね。

友人の他国籍の方は会社と個人で約2億円を寄付されました。
ええ??自国では無いのに何てと思いましたが人類の繋がりを消すわけには行かないと・・・ご家族の3人の小さいお子様までがお菓子を 「僕のこれも寄付するから」って渡したそうです。
後日その話をママから聞き、けなげな心に思わずちっちゃい体を抱きしめ頬ずりです。 

ご両親の教育が素晴らしい。

今回の柳井さんの寄付で、日本では余り聞かないこの文化が根付いて欲しいです。

安倍のマスクに多額の金額を投資するならこちらに予算を使うべしと思いますが。
結果、あのマスクをしている国民の皆様は余りお見受けしません、私達も軽い繊維のものや、お手製を頂くのでそれで充分でした。
無い時は本当に大変でしたがあのマスクが出回った頃、我々に届いたのはかなり後で街中にも金額は多少高いけど回っている変化が見られましたものね。

温情のあるニュースはひとの心を厚くしてくれます 「あ・た・た・か^^^い」
posted by ほがらかさん at 23:11 | Comment(0) | .術後観察 術後14年(2020年)

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。