2020年12月02日Wed

12/02 手術支援ロボット「MAKOシステム」

今日の日本経済新聞に、横浜市立大学病院の嬉しいニュースが掲載されていました。

2020手術支援ロボ1.jpg何?? 
ほがらかさんや、お仲間さんにとても良い情報です。
横浜市立大学では、手術支援ロボット 「MAKOシステム」 を購入しました。

股関節、膝関節、双方の手術に対応したロボットで、国公立大学附属病院で初めての導入だそうです。
正確さや、治療期間の短縮などが期待できるそうです。
新システムは今年10月に本格導入し、既に手術の実績もあるそうです。
担当医師が患部以外を傷つけないように事前に、データを入力しておいた治療計画から操作位置がずれると自動的に停止する。
術後の脱臼や痛みの低減にもつながるようです。
次期入れ替え時は、ほがらかさんもその方式かしら??

ほがらかさんが手術してからもう15年が経過しました。
まだ入れ換えには早いと思っているのですが、
新しいより精密な医療ロボットが、主治医の先生が必要なデータをINPUTするだけで、
後はロボットが患者さんに添うようにメスを入れてくれ、術後の痛みも軽減出来るとか。

痛くないのなら、ロボットMAKOさ^^^^^ん、是非お願いします。

2020手術支援ロボ2.jpg導入された整形外科稲葉教授のお話では、
ロボットの詳しい説明は、12月1日発売の「今週号(2020年12月11日号)」と「来週号(12月18日号)」の週刊朝日に人工関節と骨切り術について取材を受けられ、内容が詳しく掲載されてます。

お仲間の患者さんで、これから人工股関節に手術なさる方、一読されたら如何でしょうか??
posted by ほがらかさん at 08:00 | Comment(0) | .術後観察 術後14年(2020年)

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