2021年10月07日Thu

10/07 気候変動?二度目に花咲く金木犀

朝晩の涼しさとは裏腹に日中の何と暑い事か!!

台風が去った後の暑さたまりません、汗は拭いても拭いても流れ出てきます、まるで緩めのサウナに入ったようで太陽光線も強烈、肌はじりじりと焼肉状態。
日陰を探して歩くのが至難の業です。

2021金木犀.jpg早朝の静けさの中にも何とも良い香りがするのよねえ、邪魔にならないクンクンと鼻をならせば通り中が良い香りで驚きましたわ。

だってあり得ないことが起こっているのですわよ・・・・二度目に華咲かせた、金木犀が一斉に開花。

何処を見ても黄色い小さな花が緑の葉っぱから 「どう??良い香りでしょう?」 と言わんばかりです。

どうゆう事??
ヤッパリ気候変動なのね。 昨日ノーベル賞物理学賞を受賞された日本人の真鍋博士、米国籍だけど四国の愛媛出身、90歳 老いて益々矍鑠とインタビューに答えられる姿は素晴らしい。
気候変動の権威者ですものねえ、地球温暖化の予測に関する先駆者とか。


【日経】ノーベル物理学賞に真鍋氏 温暖化予測、気候モデル開発(0:36)

明るいニュースにわくわく、でもねえ、何故ノーベル賞を頂けるような研究者が多々、日本を去られるのか??移住しなくても研究を継続できないのかしら??

岸田総理へ御願いです、一つの研究を究めるまで研究費を確保してください、 色んなことで将来ある研究者が他国に基盤を移さなくてはいけない事がちょっと恥ずかしいようにも思います。
とてつもなくかかる研究費って聞きますが、成功した暁には、未来は絶対に国へ貢献できるのに・・・・残念。

話は別ですが、文献に依れば大阪万国博の時、岡本太郎さんが太陽の塔を制作されましたよねえ、後世に残っています。
やはり資金が足りなくなり、せめて後100万円でも出してくっれたらと政府に直談判したそうです。
が、結果予算は付かず、自費を足してあの大きさになったそうです。 なんだかその話と似ているようにも思います、先見の明が無い、見極める能力??が無いのかしら。
posted by ほがらかさん at 06:47 | Comment(0) | .術後観察 術後15年(2021年)

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