2022年07月22日Fri

07/11 群馬下諏訪温泉三昧の旅(1)

ちょっとノンビリと避暑に!!
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暑さのために伸びてしまった身体に喝を入れ、これから群馬・下諏訪の温泉巡りと山梨の桃狩りを。
あちこちの露天風呂、共同浴場など巡りながら約一週間、

標高1,800mの万座温泉では、何もせずゆったりのんびり、朝晩の食事付き。
硫黄にただれた山肌の源泉に浸かりながら、
今年のスーパームーンを静かに見れたら幸せーと思っています。お天気次第ですが祈っています。

最後は、下諏訪温泉三湯めぐりと、桃の生産量日本一の山梨の、新鮮な朝採り桃で締めくくり。

旅行記(1)八王子ラーメン〜よしおか温泉(泊)〜天神東公園ほたるの里〜川原湯温泉王湯会館〜草津運動茶屋公園(泊)〜高山植物園〜草津温泉足湯(バスターミナル、湯畑)〜白旗の湯〜御座之湯〜万座温泉(石庭露天風呂、天空露天風呂)(2泊)
旅行記(2)嬬恋キャベツ畑〜うなぎ割烹〜やすらぎの湯(泊)〜下諏訪三湯めぐり(遊泉ハウス児湯、旦過の湯、新湯)〜諏訪大社下社(春宮、秋宮)〜延命の湯(泊)〜山梨道の駅JA直売所巡り(しらね、とよとみ)〜塩山温泉宏池荘〜内田フルーツ農園〜道の駅甲斐大和


【1日目】(7/11(月)道の駅 八王子滝山〜彩食庵 八王子ラーメン〜よしおか温泉)

中央道八王子IC近く、東京都唯一の道の駅。地元産野菜の直売所目当ての客でいつも混雑しています。

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道の駅 八王子滝山
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農産物直売所
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フードコート
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彩食庵 八王子ラーメン

八王子のご当地ラーメン「八王子ラーメン」(700円)、
やや濃い目の醤油スープ・鶏ベースに、チャーシューとメンマをトッピング。そして何といってもシャキシャキとした食感の刻み玉ねぎが味の決め手。

自宅をゆっくり出て夕方にやっと群馬県に入ることになり、好きな温泉 よしおか温泉 リバートピア吉岡に入り満足。
源泉かけ流し、群馬県はほとんどがそうなのねえ、
手帳提示で平日本人400円 → 200円になります。

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リバートピア吉岡
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フロント・ロビー・売店
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大浴場
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露天風呂

道の駅には吉岡町緑地運動公園のクラブハウスがあり、ケイマンゴルフ・パークゴルフ・グラウンドゴルフの3つのゴルフを楽しめます。
さらに、2022/07/01に道の駅に「RVパークsmart 道の駅よしおか温泉」がOPENしていました(無人車中泊サービス RVパークsmart とは)。

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道の駅 よしおか温泉
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よしおか温泉MAP
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RVパークsmart 道の駅よしおか温泉
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車中泊の様子、街灯があるため夜でも明るい


【2日目】(7/12(火)道の駅公園ほたるの里ウォーキング〜川原湯温泉共同浴場 王湯会館〜道の駅 草津運動茶屋公園

翌日は健康管理をされているこの道の駅でラジオ体操を何十年ぶりかに真面目に体を動かす。

第一と第二の昔ながらのラジオ体操懐かしいし、昔覚えた体操は忘れないものですわ、でもねこれが結構きつい、関節や筋肉がほぐれる運動も大変

で機能よく組み合わされている。体操のお兄さんのような先生について汗びっしょりです、でも腕が上がらず心の??中で体操に参加、撃沈です。

早朝5時ぐらいからウォーキングを兼ねて近辺を散策、公園や農道を歩きながらフェンスの張ってある川の流れの速さに驚きました。

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6:30ラジオ体操実施中の幟
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天神東公園ほたるの里
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小さい滝や橋などもある
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東屋と子供用遊具

道の駅の裏手にあるほたるの里「吉岡町天神東公園」、ほたるの里だけあってあちこちに水場があり、おそらくこういう場所に蛍が集まるのでしょうね。
小さい滝や橋などもあってなかなか雰囲気があります。

どの田んぼにも取水ポンプがあり、このポンプからきれいな水が注水されるのですねえ。

美味しい水に驚きでした、是非飲んでいってくださいねと言われましたが本当にそうで水道から出る水はカルキ臭もなくちょっと重たい感じがしました。榛名山からの雪解け水が野菜もお米を美味しいはずですね、旅に出ていろんなことを再認識しています。

八ッ場ダムに沈んだ旧川原湯温泉街のシンボルとして多くのファンに愛されてきた、共同浴場 王湯会館 に・・・。
旧温泉街はダムを見下ろす現在の高台に、温泉街ごと引っ越しました。

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川原湯打越沢駐車場
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川原湯温泉街マップ
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吾妻湖に架かる八ッ場大橋
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八ッ場大橋と川原湯温泉街

今から800年以上も昔、源頼朝が開いたと伝えられる由緒ある温泉地です。
玄関に掲げられている源氏の家紋「ささりんどう」に迎えられ中に入ります(割引なし 2時間500円)。

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共同浴場 王湯会館
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受付と浴場入口
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内湯 不動の湯
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露天風呂

入浴中、忘れ物を思い出しよしおか温泉へ逆戻り、草津温泉まで3時間のロス、年??は取りたくないわねえ。

草津温泉に到着と同時にバケツをひっくり返すぐらいの大雨に見舞われ動くことが不可能。


【3日目】(7/13(水)草津温泉 足湯(バスターミナル、湯畑)〜白旗の湯〜御座之湯〜万座温泉(石庭露天風呂、天空露天風呂)

翌朝雨が上がると同時に行動開始、
ウォーキングに、道の駅内の高山植物園やすらぎの森遊歩道を散策、でも立て看板に熊出没注意って書いてあるじゃない?
怖いから早々に道路歩きに変更。

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道の駅の朝焼け
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草津運動茶屋公園
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タイムカプセル埋蔵碑
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雨上りの道の駅

コマクサの花も見頃でした。コマクサは開花期間が長いので、結構楽しめますね。

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高山植物園
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植物園入口の山頭火の句碑
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やすらぎの森遊歩道
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高山植物の女王コマクサ

町内の巡回バスに乗って草津を隈なくそぞろ歩き、二か所の足湯に入る。

草津温泉バスターミナルは草津を象徴する”湯畑”の近く、非常に便利な位置にあり、バスターミナルから湯畑までは徒歩で3〜4分程度。

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草津温泉町内巡回バス
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草津温泉バスターミナル
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バス待合室の草軽電気鉄道デキ12型1/2模型
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草津温泉バスターミナル前の足湯

1階待合室には、かつて軽井沢と草津を結んでいた、草軽電気鉄道の電気機関車の模型が展示されています。

湯畑へ向かう途中、温泉饅頭の人気老補店 本家ちちや本店で、白まんじゅう(2色あん、ちちやオリジナル)と茶まんじゅう(黒糖つぶあん)を食べ歩き。

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温泉饅頭の本家ちちや本店
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二色あん饅頭(白)&茶饅頭
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白旗源泉と御座之湯(奥)
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多くの賽銭が投込まれてる

湯畑の一角にある白旗源泉は立派な屋根が架けられ、ふつふつと硫黄泉が湧き出ている。
中に”ほこら”があり、禁止の注意書きがあるにも関わらず多くの賽銭が投込まれています。

銅製の10円玉が真っ黒に腐食されてしまっている。最強なのがアルミ製の1円玉。

湯畑に足湯があるのは知りませんでした、ここで叔母さまたちの情報交換を横にいながら聞き耳を立てる。

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湯畑の撮影スポットで
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豪快に流れ落ちる湯滝
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湯の花の採取や湯温を調節する木製の樋
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叔母さまたちの情報交換の場??湯畑の足湯

草津温泉で一番古い共同浴場 白旗の湯(無料)に浸かるが熱いわねえ!!お水をかぶらない限りは入れませんわ、早々に出てくる。

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巡回バス停湯畑前の白旗の湯
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白旗の湯 男湯(左)女湯(右)
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46℃の熱つ湯浴槽
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44℃のやや熱つ湯浴槽

趣ある木造家屋が並ぶ西の河原通りは、温泉街の中で最もにぎやかな通り。
両側に飲食店や土産物屋が建ち並び、温泉卵や串焼き、饅頭など、まさに”食べ歩き天国”!

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風情ある街並みの山本館
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西の河原通り温泉街
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トトロのどんぐり共和国
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温泉饅頭無料試食の長寿店

最後は御座之湯に入り、源泉湯畑の湯、源泉万代の湯両方楽しみ大広間で休憩。
手帳提示で本人半額(700円 → 350円)になります。

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御座之湯
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2つの源泉を楽しめる大浴場
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湯畑源泉(右)万代源泉(左)
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2つの源泉比較表

洋服や髪の毛まで周り中が硫黄の匂い、温泉の匂いです。
硫黄の匂いに包まれて、腰痛も痛みも和らいだ感じです。

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2階大広間へ上がる階段
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大広間 湯源之間
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2階大広間から見た景色
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湯畑を見下ろすお寺光泉寺

太陽にギラギラと照らされ汗だくでも、昼からは天気も崩れるとの予報に万座に向かう準備をする。

草津から万座方面には、白根山の山腹を横切りかなりの標高差です。
天気予報は当たりましたねえ、途中から雷もなり始めアッとの間に雨も降りだし登って行くにつれ、霧で前方が見えません。
止まるに止まれない道で正直怖かったです。まかり間違えば事故に繋がり恐怖を感じました。

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志賀草津道路避難シェルター兼展望所
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晴れていれば展望所から眺望できる山々のパネル
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ニッコウキスゲと霧で霞む志賀草津道路
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荒々しい硫黄の岩肌

白根山は噴火警戒レベル1で、草津白根レストハウスの駐車場と売店は営業中でしたが、湯釜へは立入り規制で登れません。今日は、霧で見えなくて通り過ぎるだけです。

一度この湯釜に登りましたが、荒々しい岩肌の隙間からは硫黄が立ち上がり、ゴロゴロした石を避けながらロープにつかまって登っていくのです。

ビューポイントからのお釜の水は周りとのコントラストが素晴らしい。乳白色に緑を混ぜたような色はハッとするような美しさでしばし見とれていました。
それがそばを通りながら見ることができないのは残念の一言。

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草津白根レストハウス付近からみた湯釜
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いぜん登った神秘的なエメラルドグリーンの湯釜

一番楽しみな万座温泉に到着。
白根山の懐、標高1,800mに位置し、通年自家用車で行くことができる日本最高所の温泉で、
「星に一番近い温泉」として知られています。

宿泊には愛郷ぐんまプロジェクト「宿泊キャンペーン」(1人1泊宿泊5,000円割引+嬬恋村2,000円クーポン券)を利用しました。
2泊3日は温泉三昧で、湯治らしくなってきました。チェックイン後は早速温泉に。

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万座高原ホテル
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こまくさ館ツインの客室

本館の外、りんどう館、しゃくなげ館、こまくさ館の3宿泊棟があり、
館内にはこのホテルの名物の混浴露天風呂「石庭露天風呂」と男女別の「百泉の湯」という内湯の大浴場の2つの浴場があります。


【4日目】(7/14(木)万座温泉(石庭露天風呂、天空露天風呂)

三年ぶりの万座温泉、コロナでホテル自体が営業していなかった事もある。

渓流に面し四季の変化を存分に堪能できる、硫黄成分日本一の石庭露天風呂には、温度や源泉が違う8つの湯船があり湯めぐりが楽しめます。

《4つの源泉の特徴》
姥湯共用源泉、白濁の湯、含硫黄、酸性(ph2.5)
竜泉の湯自社源泉、黄色の湯、含硫黄、酸性(ph2.3)
大苦湯自社源泉、白濁の湯、含硫黄、酸性(ph2.2)
嬬取の湯自社源泉、透明な湯、硫黄無、強酸性(ph1.5)

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しゃくなげ館G階の石庭露天風呂入口
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姥湯、竜泉の湯、大苦湯、嬬取の湯の4つの源泉

案内板の、温泉ソムリエのおすすめ入浴ポインによると、「姥湯」→「竜泉の湯」→「大苦湯」→「嬬取の湯」の順番で入ることで、温泉成分を体に取り込みやすく、入浴後の保温性も良く、おすすめだそうです。

硫黄に焼けた荒々しい山肌を見ながら、ゆったりと源泉かけ流しに。
どの湯舟も硫黄の匂いで息が苦しい。

(※お風呂写真は撮影禁止前の昔撮った写真を再掲示)

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露天風呂からしゃくなげ館をみる
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石庭露天風呂案内図
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石庭露天風呂(左)
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石庭露天風呂(右)

でもちょっと待って楽しいばかりではありません、
ここでも 「熊出没注意!」「狐に注意!絶対に手を出さないでください」
2022群馬山梨温泉三昧の旅106.jpgこれでは安心して露天風呂には入っていられません。

だって、誰もいなかったら狐と遭遇しても隣の内風呂に入らなければ呼ぶこともできないし・・・・
他のお客様と一緒なら助けてもらえるものねえ。

個人行動は控えて皆様と一緒に内風呂、露天風呂を行き来し違う成分に2時間堪能いたしました。

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三味の湯・早蕨の湯(姥湯)
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琥珀の湯(大苦湯源泉)
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龍泉の湯(姥湯源泉)
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紅の湯(竜泉の湯源泉)

露天風呂は山肌を直接見ながら温泉を楽しめる設計なのでしょう、岩山や川から特に囲いをしていないので、彼らはいつでも温泉場に出没できます。

沢の音が心地よいけどこれは使用した温泉の流し湯だとか聞きました。

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女性専用露天風呂 嬬取の湯
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白滝の湯・水晶の湯
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白滝の湯(嬬取の湯源泉)
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水晶の湯(竜泉の湯源泉)

硫黄の匂いが強い乳白色や緑の濁り湯で、温度の違う湯があるので好みの湯加減のところを見つけるのも楽しい。

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夜の露天風呂水晶の湯
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夜の露天風呂白滝の湯



万座高原ホテルと万座プリンスホテルは同経営の姉妹ホテル、温泉も両ホテル行き来でき、10ヶ所ぐらいある好きな温泉に入ることができます。

昼間はプリンスの高い山々が見える眺めの良い天空露天風呂に入り、15メートル近くもある広くて長いプールのような女性用露天風呂にも入り、温泉三昧。

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万座プリンスホテル
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館内案内図
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浴場案内図
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本館1Fから東館2Fの浴場へ下りる階段

標高1,800mの雄大な露天風呂は白濁した湯(姥湯源泉)で日本一の硫化水素の含有量を誇ります。
万座の景色を独り占めできるように目の前が180度開けています。

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女性専用露天風呂しゃくなげの湯入口
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15m近くもあるプールのような しゃくなげの湯
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ななかまどの湯入口
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大浴場ななかまどの湯

数時間過ごした後はまたシャトルバスに揺られてホテルに戻り、40分後にはまた別のシャトルバスで万座プリンスホテルの1,800mの天空露天風呂に。

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天空露天風呂へ下る通路
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男性用露天風呂(こまくさの湯@(ぬる湯)A(常温湯))
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こまくさの湯Aからの眺め
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こまくさの湯@からの眺め
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混浴露天風呂(こまくさの湯B)
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こまくさの湯Bからの眺め

最終シャトルバスでホテルに戻り、ディナー・・・・・
何か食べたいなーと思っていたら夕飯の時間、ビュッフェスタイルの夕食です。

人数が多いので蜜を避けるため、私たちは2部制の7時からでしたが、とにかくレストランの入り口は行列です。ロビーで一休みし温泉情報を仕入れる。

レストランではやっぱり嬬恋のキャベツ、千切りのサラダや炒め物、ロールキャベツどれを食べてもみずみずしくて美味しい、さすがです。

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レストラン白根
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ビュッフェ会場
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座席は2部制の入替え制
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夕食ビュッフェ

群馬県の野菜類は自負されているだけに絶品です。
炭水化物を食べる余裕があれば野菜やたんぱく質を取りたいわ。
和食から中華、洋食、ソフトドリンク、デザートまで30種類以上どれも美味しかった。

スープの代わりに野菜カレーをお代わりするぐらい結構なお味、さすがですね。
コーヒーが飲めないぐらいのお腹に3日間でどれぐらい体重が増えるか??
♪♪オソロシイわね♪♪

ロビー左手のこまくさ館1階に、男女別の大浴場と露天風呂「百泉の湯」があります。
内湯なので、熊や狐の出没に煩わされず安心です。
安心して入っていられることは嬉しいですね。

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こまくさ館1F百泉の湯入口
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百泉の湯案内図

早朝3時、誰もいないだろうと思った内湯は残念ながら先客がいらっしゃった。
それも露天で、どこか憂いを込めて見つめている元お姉さまも。

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大浴場(嬬取の湯源泉)
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湯口からは掛流しの湯がザブザブと注がれている
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露天風呂(竜泉の湯源泉)
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露天風呂からの眺め

広い湯舟を独占できるのは本当に贅沢。
使える湯量も贅沢の一言、こんな勿体ない事していいのか・・幸せです。

時間を持てあますことなく朝食、昨夜あんなに食べたのにお腹は空きます。
一通りも食べきれないメニューに食い意地は張りますのよねえ、それに高原の牛乳やヨーグルトは草だけの餌で爽やかで飲みやすい。

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朝食ビュッフェ
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食後のデザート

ブルーベリーソースもホテル自慢のお味とか。
三日間は雨、雨、お日様には一度もお目にかからず。


食事の後は4つの源泉と8つの湯船を持つ石庭露天風呂、混浴ですが湯あみを着て入ります。男女別の大浴場と露天風呂「百泉の湯」も。 

関西からのおばさまのグループ、日帰り温泉グループ、雨の中結構な混み方です。

次はシャトルバスに乗ってわずか数分の、万座プリンスホテルの天空露天風呂、大浴場ななかまどの湯、女性専用露天風呂 しゃくなげの湯、温泉行脚も忙しい。

わずかな人であの大きな湯舟を共有、端っこに座っても音さえしません、静かに流れる源泉の音だけ、泳いでもお湯を汲み出してもいつも満面に温泉があり、沈むと溢れだします。
ここは、遥か山脈を見渡す眺めの良い温泉で、ホルンの心地よい音や抑揚の聞いたヨーデルが聞こえてきそうな山の上です。


3日間この繰り返し、ホテルの部屋ではキンキンに冷えたビールが喉を潤す。
今年はあと2泊同じように楽しめるチャンスがあり、紅葉の季節に楽しみたいと思います。
posted by ほがらかさん at 08:56 | Comment(0) | 国内旅行 群馬下諏訪温泉三昧の旅
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