ルンルンで出かけたのは良いけど、天気予報の曇りがどうなるかハラハラ、ドキドキです。
幸運にも森からの月の出、あれよあれよと興奮状態でパチリ、パチリ、
人家の屋根の間から登って来る満月はびっくりする位大きく、まん丸、若干赤身を帯びた黄色で周りが明るくなりました。
文献によれば、9月の満月は「ハーベストムーン」と呼ばれています。
北米では農作物をこの時期に収穫(=Harvest)するからで、ハーベストムーンは10月になることもあるそうです。
夕方5時半ごろ森から大きな満月が見え、登り始めた時、ま^^大きいと感激でしたが数分で雲隠れ、ショックです。
30分位、雲が晴れるのを待ったけど黒い雲はなかなか晴れない。
ほがらかおじさんはビールとクリームコロッケ、グリッシーニ(味のない焼棒)をおつまみに、今か今か楽しみにしていた。が、ここで待っていても見えないと悟りとうとう我が家に逆戻り。
7時半ごろには、ぽっかりと雲との間に空洞ができ、その空色が本当に綺麗、
そして明るい満月とのコントラストが素晴らしい。
風もそよそよ、まさに中秋の名月、これでススキの穂が心地良く秋風にそよそよとさらされていれば最高。
バルコニーで30分位、何に思いを寄せるでもなく満月に見惚れていました。
唯、む・ご・ん・乙女ティックで^^^す

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