2007年11月07日Wed

1年238日 天国に一番近い島(1)

カナール島からホテル ル・サーフを望む寒くなりましたねー
天国に一番近い島から帰還できましたねー
一点の曇りも無い真っ青な海、光り輝く太陽、何所までも続く真っ白い砂浜、写真で見る景色と同じでそれはそれは本当に綺麗な海と空を見て感激しました。
太陽にじりじりと焼け付くように照らされますが木陰に入ると寒いぐらい涼しいので湿気が無いのはこんなにも爽やかなのねーと実感し、気分は最高でした。
が、人工股関節はちょっと回転が鈍いようで杖は必要でした。気は焦るのですが足がもつれて早くには歩けずやっぱりのろちゃんでした。

ベタなぎの早朝の美しい海岸をあるきながら、杖がなかったらもう少し絵になるのにと思いながらノスタルジックに歩いていると、行き交う人々が笑顔で「ボンジュール、ボンヌジュ-ネ」って言葉を掛けて下さることにも感激し、私も同じように返して・・・フランス語よ??・・・・サッパリ解りませんが・・・
世界で一番美しい言葉はフラン語と聞きます。
ゆっくりと話を聞いているとそのように聞こえましたねー。なんとも言えず心地よい響きでした。
アジアの言葉以外の語源はラテンからと聞いていますが同じ単語は英語、フランス語、スペイン語等等ありますねー 言葉って良いですね。

バスはなかなか来ませんが乗ったら最後もう神風タクシーのように飛ばすのでしっかりつかまっていないとカーブなどは落っこちそうでした。

本島ヌメアからカナール島を望む首都のヌメアからタクシーボートで5分ぐらいの無人島カナール島に渡り、そこで魚と一緒に泳いで来ました。
だって美しい??ほがらかさんのおみ足に、いらっしゃいとでも言っているように、つんつんと口をつけて人の足をさえぎって、集団でさーと抜けていくのですよ。
それも海に潜らなくても上から本当に手でさわれるようでした。
波の引きが強いので、海岸沿いよりも胸までくる沖のほうが股関節に良いようです。
海で泳ぐ時は真っ直ぐ立ったほうが波に足をすくわれなくて危なくないです。
ちょっと泳いでも疲れたら直ぐ立つことが出来るので安心です。注意しないと何時脱臼が起こるかわかりませんもの、楽しみながらも足には気を付けましょう。

明日に続きます。
posted by ほがらかさん at 11:32 | Comment(0) | 海外旅行 ニューカレドニア

【海外旅行 ニューカレドニアの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。