2016年10月07日Fri

10/07 第8回こつこつクラブ旅:ソウル(報告)

こつこつクラブの旅、10月4日から6日まで2泊3日の超忙しい旅をしてきました。(写真提供:マロンちゃん)


10月4日

ソウル1.jpg元気に羽田発の韓国航空で金浦空港まで。
昨日の台風を気にしながら大丈夫かしらと思ったのですが意に反して最高の天気、32度もあったとか・・・・・でもね^^^^ソウルも負けずに暑く、ホテルに着いたときは汗だく。
カメラを忘れた・・・おおぼけでした。   本当に馬鹿って叫びたい・・・・それで写真は一枚もありません。
お仲間さんが送って下さるまでアップできません。楽しみにお待ちくださいね。

ソウル17.jpgタクシーで、ソウル市庁の真ん前に位置する 「ザ・プラザホテル」 まで 快適なタクシーで約一時間なんと遠いのかしらと思ったのですが最初にしてやられました。  何が??タクシーのぶんどりに会い、約倍の金額を払ってしまいました。 折角良い気分で晴天の空のもとで韓国旅行は最高ねって・・・・思ったのに残念でした。 がっかりとうっかりで落ち込みました。

ホテルはさすが五つ星、設備も素晴らしい。 全てに行き届いていました。それにロケーションが良いので東大門以外は、どこに行くのも徒歩圏内で便利でした。
ただし、日本と違って道路も街も広いので疲れます。 横断歩道が少ないので地下に潜るか地上を歩くか・・・どちらかですが、土地感がなければ登ったり、下りたりたいへんです。 

ソウル2.jpg落ち込みの回復は早かったです。
友人がホテルまで会いに来てくださりそのまま美味しい料理を全員でごちそうになり、とっても美味しかったので早かったのかもねえ。
日本でもなかなか口に入らないマグロのトロなどふんだんに食べ、真路も飲んでも酔わないお酒でした。

地下鉄を利用して帰宅途中の友人のガイドで東大門まで、人の多さにびっくり、この通りは問屋街とも呼ばれ、ファッション関係は何でも揃う眠らない街でした。
大体夜8時から翌日朝、6時とか7時、8時まで開店しています。

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ここで買って自分のお店に送り、そこから価格設定だそうです、毛皮やムートンのコートも目白押し、韓国は寒いらしくまだまだ毛皮が必要、でもそれなりのお値段でやっぱり良いものは高い。
お仲間さんはミンクのマフラーやアクセサリーの小物、またミサンガのブレスレット、サイズが小さかったために目の前で作り変え、30分も掛からずに出来上がり。
ミサンガの編み方もとっても繊細で目が詰まり綺麗でした。 器用なのですね、2千円くらいで買えたとか感激の様子。
たくさんの小物やリボン類、トランクにいっぱいでした。
  


10月5日

お仲間さんたちは昨日と同じ東大門に買い物、ホテルで14時に待ち合わせ、それぞれに行動です。
ほがらかさんは別の友人が訪ねてくれ、一時間ぐらい、話し込みそれからホテルから歩いて南大門市場に出かけ、途中で大統領府を見て回り、南大門を散策。
彼女の友人を交えて3人でスマホを頼りに韓国語、日本語で盛り上がりました。 3人で食事よりも全員でってそれまで明洞にも寄ってホテルで合流。

残念ながら皆は食べてきた後で、食事までは行かず、その後ソウル駅の近くにあるソウルで一番の韓国のワタリガニ料理「カンジャンケジャン」を食べに行きましたが閉まっていた。 本当に残念、食べ物の怖さは知らないのか、闘志がムラムラと湧いてきました。 次回は絶対に食べるぞう^^^^^
でも美味しいのはたくさんあるようで次回は予約します。

ロッテ免税店本店もある明洞・ロッテ百貨店で、両替も素晴らしく高いレートで変えました。  一万円で102,000ウオンでした。
お土産は吟味して美味しくて、真路のプラステック瓶入り、携帯ウイスキーのようで、とてもおいしく、お仲間さんは飲んでも酔わない焼酎と言われました。
今、開けて試飲中です・・・本当ちょっと甘くておいしい。 
お師匠さんにもお届けしたら、ちょうど良いわってお墨付きでした。

さて、夜は漢江のナイトクルーズに行きました。
二台のタクシーに分乗したのですが途中渋滞ではぐれ、ま^^^^心細いことになり、全く日本語を話さない運転手となにをどう話したらよいのかわからず、運転手の方は日本語サービスに電話をしましたねえ、でも途中で親切なお店のおば様に助けられ、降ろされなくて済みました。

チケット売り場でやっと友人に会えた時はうれしかったですね、2,3分遅れたら乗れなかったのですがすごい混雑で行列ができ、助かりセーフ。

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漢江がこんなに幅があるとは思いませんでした、韓国ドラマでは知っていましたが実際に行くことはなく驚きました。
これでは秀吉さんの兵士は攻め入ることは不可能だわって・・・・・戦国時代を思い出しました。
ソウルの高い建物、マンション類のネオンはニューヨーク程ではありませんが充分綺麗で楽しめました。

タクシー乗り場までかなり歩きましたが、ソウル駅のコインランドリーに預けてあった荷物をピックアップしてホテルまで、それからまた東大門までタクシーで往復しながら買い物、皆さん本当に満足な様子、でも明日の出発まではまたショッピングを楽しみたいそうな。


10月6日

最後の買い物で^^す。
二班に分かれ、買い物組、ゆっくり組でチェックアウト済ませ、ロビーで13時に待ち合わせ。
金浦空港まで友人が車で送ってくれるので13時半出発予定、それまでは個々に楽しんできました。
私は最後にホテルのセレブプールで朝の気持ち良い太陽を浴びながら、水中ウオーキング、ジャグジーを楽しみ、心地よい振動に疲れも取れました。

お仲間さんと、明洞をゆっくり散策、足マッサージもして足も軽くなり、ランチは超有名な 神仙ソルランタンを食べに・・・並びました。

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お奨めを聞いたところ、普通のソルランタンともう少しおなかが良ければ蒸し餃子、どちらも本当に美味しかったです。
ソウル3.jpg特にキムチ、それもカクテキは最高の味、買って帰りたいぐらいでした。
韓国人の友人は 「ここのは本当に美味しくてカクテキはここでしょう!!」 って…それぐらい美味しい。

ソウル4.jpg歩行者天国で、通りに30センチ以上はある細くて高いソフトクリームも食べました。  いやいや雪解けのようになり、びっくりドッキリでした。

空港で友人と別れるときはもう一日滞在したい気分、でも次回に約束して機中に。

お仲間の皆様、楽しくて和気あいあいの旅ができましたこと本当にありがとうございました。
モットーにしている、 「元気に出発、無事帰国」 ができました事に感謝申し上げます。
天候にも恵まれ、ソウル市内は暑すぎる晴天、他の地域では大変な被害にあったそうでお気の毒です。

さて、来年はどこにしようかって、喧々囂々 リーズナブル(適正)に行ける旅を探すのは楽しい宿題です。
ご一緒できれば幸いで^^^^^す。
posted by ほがらかさん at 20:30 | Comment(2) | .こつこつクラブ クラブ旅

2016年08月19日Fri

08/19 第8回こつこつクラブ旅:ソウル(案内)

暑さを通りこし、気温が41°を超えるなんて・・・・・・信じられない暑さです、こんなに暑い日が日本にもあったのですねえ?? 顔から汗が噴き出てきます。
昨日は3時間以上、海水につかりながら潮干狩り、ももちゃんの仲良しグループに入れて頂き、ランチまでご馳走に・・・・

さて、第8回こつこつクラブ旅はお隣韓国に決まりました。自由行動でホテル(食事なし)と航空会社だけが決まっています。 
てるみくらぶでリーズナブルを見つけ10月4日〜6日までの3日間 アクセスのよい羽田空港を利用し、10時半空港集合ならば時間的にも都合がよく、帰国時も遅くならない程度にご自宅に到着できるのでは??と考え下記の旅行を選びました。

詳細:
てるみくらぶ ツアーコード 5BHKK80B4003
韓国航空利用
  • 10月4日 羽田空港 12:20発 金浦空港 14:40着
  • 10月6日 金浦空港 16:20発 羽田空港 18;35着
明洞徒歩圏内、地下鉄ソウル市庁駅直結のアクセスのよい5ッ星の 「プラザホテル」 利用です。
  1. 旅行代金 2泊3日  32,800円
  2. 国内空港使用料     2,570円
  3. 韓国空港使用料     3,500円
  4.          合計38,870円

到着後は自分たちでホテルまで移動、帰国時も同様です。
美味しい食べ物で乾杯しましょう。

ご参加お待ちしていま^^^^^す。
posted by ほがらかさん at 21:20 | Comment(2) | .こつこつクラブ クラブ旅

2015年09月06日Sun

09/06 第7回こつこつクラブ旅:ハノイ(報告)

ハノイの旅を満喫し、無事帰国出来ました。
2015クラブ旅ハノイ1.jpgお仲間さんと羽田で落ちあい、まずは元気に朝食 (つまり腹ごしらえ) お腹を満たした後、税関へ。
前夜、体調を崩して入院生活をしていたほがらかおじさんの退院で、留守の間の心配をしながらあれこれ家族に役割分担を頼み、用事をしていたら気が付けば2時。
迎えに来て下さるモモちゃんに、迷惑は掛けられないと思い、そのまま朝までビデオ鑑賞。
楽しむ予定の映画も音楽も聴かず、機内食を食べると同時に爆睡、ほんとうにぐっすり寝ました。

9月1日

羽田から一路ハノイに・・・・・快適な全日空便、機種も新しく座席も揺ったりしています。 随分席が空いているので、良い席に変更してもらい、到着まで各自自由。

ハノイノイバイ空港では、迎えに来ているタクシーが見つからずあわてましたが幸いにも他の旅行社の方がご親切に友人に連絡して下さったおかげで、遅れながらも無事ホテルに到着。
ビシッと素敵な制服で決めているフロントの対応は5星ホテルにしては時間が掛り過ぎ、新人さんだったのでしょう。

お助けマンが2人増え、チェック・インするだけで30分、 何時もなら爆発しそうな気を抑えて部屋に入った途端、2部屋がダブルベッド、どうなっているの??
初めに3部屋同じ階の並びにってリクエストしたはずですが・・・・・でも何とか部屋替えでやっと座る事に。

騒動の後は、全員感激!!! だって、数年間のリニューアルが終わったばかりのホテルは快適そのもの、広い部屋でくつろぐことができました。
ふんだんにミネラルウオーターも用意され、(勿論フリー) 水の不安は無し、ベッドの上に大輪の白いユリ、 枕元には蘭を一輪、素敵なおもてなしでした。
備品も清潔、素敵な部屋の模様も◎印、翌日には、クッキーとベトナム焼物バッチャン焼の綺麗なアクセサリー入れが用意されていた。

メリア・ハノイ ホテルには日本人のスタッフが交代で3人常駐している。
この日の担当は、鶴田真唯さん、19歳で日本からの研修生しっかり者です。テキパキと私達の要望を聞き、手配をしてくれる、さすが将来を期待される
フロント、又はコンシエルゼー、今月末には日本に帰国の予定、其の後はアメリカの短大に入学したいと希望を持っていました。 夢をかなえる事でしょう。

先ずは洋服、仕立ての良い店をネットで調べ、とても親切に対応して下さった 「Clos's
Closet 」 は、御仲間さんのお気に召すものは無く、周りを見学、ホテルに戻り、
レストランを予約、美味しいベトナム風こだわり屋台 (クアン・アン・ゴ)は、どの料理も美味しかった。 それにとっても安いのが魅力。

水上劇を見るためにチケットを買ってくれた友人の、ホエンちゃんとホテルで待ち合わせ、 最終回のタンロン劇場での水上劇を楽しみました。
水上の人形の踊りや、ライブでの掛け合い、爆笑です。

終わった後は、あと5分で規制され車が通れ無くなる道を、渋滞の為やっとタクシー到着、急いでホテルまで戻りました。
その理由は明日、9月2日が独立記念日。 
70年に一度の大パレードの前夜祭でした、夜10時から9月2日までの解除になるまでは軍隊のパレードらしくすごい人混みで歩くのさえ難しい。
翌日の新聞で見た軍隊のパレード、統制された女性の軍隊も素晴らしいが、個人的見解では余り見たくない光景です。

ホエンさんが、大好きな着物一式を、私の40代の時の着物、一度だけ袖を通した事があり、一式を若くて可愛いホエンさんにお礼と大学卒業祝いを兼ねてお土産に。
帯は結び安い様につけ帯に変更、腰ひもや、小物まで一式となると大変な荷物、用意していたトランクには、入らないので急遽家族の新品を。

着付けを知って貰うつもりでモデルに変身、 余りにも良く似合い、可愛くってまったく見た目には日本人。
今はガイドを目指してベトナムと日本の歴史を勉強し、両国の懸け橋となりたいそうです。
一年使わなかった日本語も思ったよりよく話せ、叔母様方の人気者でした。 今は猛特訓だそうです。

平均年齢28歳のベトナム、今後一層の発展が日本のODAを通しても期待されています。

だって、阿部さん(総理大臣)の両国を通しての経済発展の??の意気込みは半端では無かったですものね。

9月2日

楽しい市内観光日です。
今日は独立記念日、記念の70周年で何処もとっても活気があり、人がいないような路地でも歩くのが困難、人、人、で溢れている。

民族博物館や検索していた洋服店でのオーダー、空港で両替した額では足りないため個人両替店、 問屋街での買い物、 ベトナムの民族土産店巡り、ホエン・キム湖の周りの見
学、
タンロン城がわずかに残っている王宮の跡地、湖のほとりですが広大な広場で今は公園、1000年以上前の城ですが、まだ少し建っています。
ベトナムは地震がないので壊さない限り、残っているらしい。
勿論ベトナム戦争の傷跡もあちこち見ます。

彼女のお勧めランチ、お美味しいからねって言われて行ったのは昨日のお店でした、やっぱりベトナム人にも人気があるのでしょう。
本当に美味しいお奨めのレストラン ♪クアン・アン・ゴ♪ です。

彼女と別れて夜はホテルの近辺を散策、何となく日本語で美味しそうな、有機野菜らしい文字を見つけ、入ったのは良いけど、ビールはぬるい。
食べたいものは品切れ、ちょっと残念。
デザートは他の店でと思い・・・・・看板で見たソフトクリームが美味しそう、でも食べたいバニラは品切れでチョコレート味のみ、聞いた以上仕方ないので2個だけ注文。
日本とは違う味でした。

ヤッパリ暑いし冷たいものが食べたい、人ごみをかき分けながら探すとホテルの近くにアイスクリーム屋さんが。
これはお皿の上の模様も綺麗、ちょっとフレンチデザートのようで、アイスクリームは美味しかったです。
デザートとは言えない位の量が有り、完食は何人かな???

ドーーンと言う音に驚き、目の前で繰り広げられるホエン・キム湖の花火でした。
日本と違うのは連続で打ち上げ15分で終り、その間は息をもつかせない大音響と煙です。
いや^^^素敵、綺麗ね何て余韻に浸る時間も有りません。  残念ながら大木の陰になり全部は見えず、花火大会に参加している状態でした。
ドンドン打ち上げ、さっさと終わり、あっけないものですね。 花火そのものは立派でした。 上空高く打ち上げられた大きな大輪には歓声が上がっていました。

9月3日

待望のハロン湾クルージングです。
日本の旅行社にお願いした通り、時間もきっちり、しっかり日本語の解るガイドさんは、村山首相の通訳をされていた方、また日本の要人のガイドをされていた方だそうで、ウエットのとんだ素敵な人でした。

何処にもネットワークが有るようで、無理な事も引き受けてくれました。
クルージング船も、私達だけの貸切、もったいないけど優雅・・・・・たったの6人です。 12人乗りの車も広々でゆったり、何処でもお好きなシートへ。

今回の旅はずっと雨が降ったり止んだりで、旅の良さは天候にも左右されますものね。

ハロン湾でも雨、でも小雨にけぶる湾の何となく白っぽく見える風景もそれなりに良かった。 風流でしたわ。

ハロン湾の語源は天から龍が降りてきてこの景色が出来たそうです。
ランチ前に洞窟探索なのですが、これが心臓破りの丘のようで段差が高い石の階段、鍾乳洞の中を探索しながら足元や頭に気を付けて上に上に登って行きます。

もう耐えられなくて一休み、二休み、 もう上まで登りたくないので此処に置いてくださ^^^いと言いたかった。 でも登らない限りは戻れないので、辛い丘登り、もう嫌だ^^^^
^^。
以前はほがらかおじさんに手を借り、肩を借りたが、これほど苦しかった覚えはないのですがねえ。

やっと洞窟の外に出たら、洞窟穴からの吹き上げる風の気持ち良さ、動きたくないわ、でもねえ、また下まで降りるのですよ^^^^。
船でのランチ、昨夜食べた夕飯より美味しかった、綺麗だし、デザートのスイカも甘く、何よりビールがキンキンに冷えて特に美味しく感じました。
クルージング中は、お決まりの民芸品の展示が有り、さっそく買い物です。 何処に行ってもあの手、この手でお土産攻撃です。

コースの最後はバッチャン村です、あれこれ選んでいると時間はすぐですねえ、 お仲間さんは気に入ったのが沢山あったようです。
小物を買っても井草で編んだ籠に入れてくれるのでそれが欲しい御仲間さんも。

私は一個だけ本当に好きな色合いを見つけ店員さんに・・・・・でもねえ、残念ながら売り切れ。
たった一つ残っているのが今お茶を入れてくれたバッチャン焼の 「急須」 でした。
とても綺麗なのですが一度使ったものだから躊躇していると少し値引きしますって。
主婦だわねえ、さっそく交渉を。
でもね、負けないです、ちっとも安くならない、 最後はガイドさんに願いし、「 日本は一度使ったものは半額ですよ!!」 この言葉には社長もしぶしぶOK,
手拍子しゃんしゃん、御蔭で一番意気に入りをゲットできました。 ルンルンですわ。


ドライバーは運転に成れていますが乗っている私達は ひゃひやと何度も目をつぶりました、 いやいやいや^^^大丈夫?? ちょっと数年分の命が縮まったかな。

最後の晩餐は、何時もの旅と同じようにゆったりと素敵なフレンチで、今回は大木が家の中を貫通している・・・・・AU DELICE で乾杯。
量も多く、満足でした、隣がチーズとワインのコーナーでこだわり派のオーナーシェフのお店です。
2階のテラス席は、大きな木の下で食事もできますが雰囲気は良いけど暑いのでパス。


ホテルに戻り、元気がある御仲間さんはホテルの近くで、今日の足の疲れを癒すマッサージを、ほがらかさんは疲労、またもや爆睡。

9月4日

楽しかった旅も今日で終わり、6時過ぎにはバラエテイに富んだ朝食を。
7時過ぎから市場へ、 2時間後は仕立てた洋服を受け取るために試着もするのでホテルに戻る。
いや^^、市場は活気が有り、地べたに座り込んで朝食をかき込む、信じられない光景です。
こんな所で商売になるのか??と思うほどの混雑、歩くところがありません、靴などは単品で販売しません。 卸売でした。
皆が買い物を楽しんでいる時間、残っている人はお茶を・・・でもね^^ コーヒーショップも見当たらない市場です。 缶コーラでちょこっと低い椅子に腰かけ雨宿りです。
急いで戻ったのに、試着の結果、御直し必要で洋服は来月迄に仕上げ、日本に送る事に。

その間は私はプールで、重くなった体重に負荷を掛けない水中ウオーキングやバランス体操をのんびり楽しみました。
全身を動かした後は爽やかですねえ、 考える事も無く、空を見上げ、街中を遠くに見て次回のベトナムは何時かな^^^^

空港までのタクシーでは、今回の旅の反省や楽しかったこと等、等、本当に話は尽きませんね
最後のランチ、ベトナム風シーフードそばを食べていよいよ離陸。

羽田までも爆睡。

クララちゃん
プリちゃん
マロンさん
モモちゃん
エッチャン


皆さま楽しい旅をありがとうございました、そして次回の旅もお約束して。
posted by ほがらかさん at 18:07 | Comment(4) | .こつこつクラブ クラブ旅

2015年09月01日Tue

09/01 第7回こつこつクラブ旅:ハノイ(出発)

お仲間の皆様と楽しみにしている年一回のこつこつ旅行、今日元気に出発です。

今回はベトナムハノイ、旅の目玉は世界遺産のハロン湾クルージングと、陶器にも奥が深いお仲間さんの希望もあり、バッチャン焼の里にも足を延ばします。
機内では、きっと止まることなくおしゃべりに花が咲き、街中をそぞろ歩きでも、おしゃべりは尽きることなく・・・・・・時間を上手に使えるかしら???

ホエンキム湖のほとりにあるホテル、街歩きやオーダーの洋服、楽しみが一杯です。 わが家の友人ホエンちゃんの案内で2日目はそぞろ歩き、行ってきま^^^^^す。
posted by ほがらかさん at 07:38 | Comment(0) | .こつこつクラブ クラブ旅

2015年06月09日Tue

06/09 第7回こつこつクラブ旅:ハノイ(日程)

ハノイの旅、締めきりました。
7名のお仲間さんと楽しんで参りま^^^^す。
どんな旅になるか楽しみで元気に出発、無事帰国がモットーです。


さて、ハノイでは9月2日が国民休日だそうで、ベトナム人で、我家にホームステイした若い日本語学科のハノイ在住のお嬢さんが一日買物等にアテンドしてくれるので安心です。

行きたいところをリストアップして下さいね、 効率良く動くには9月3日を、世界遺産のハロン湾クルージング、バッチャン焼の里に観光予定です。

ランダムに作成した、独断と偏見スケジュールなので如何様にも変更できます、ドンドン 「みんなの旅」 の希望を入れて埋めていきましょう。

ホテルは快適と思います。 プールもあるので水着の用意も忘れないで。


【9月1日(1日目)】
羽田 ANA出発カウンターで6時前後に集合お願いします。
羽田出発時間 8:55    ハノイ到着12:15 ホテルまではタクシー予定。
 
到着後、休憩したら散策開始しましょう。
ホテルの周りのホエン・キエム湖も観光。

洋服もこの日に作ります。 翌日には渡してくれると思います。  一番最初に行きたい場所です。

最初の晩さん会を予定。

夜、最後の回で 「水中人形劇」 を 観劇予定。
 (2日目に繰り下げになるかもしれません)
お休み前には、エステで楽しみましょう、2千円位です。 

     
【9月2日(2日目)】
ホテルで朝食後、ホエンちゃんと待ち合わせ、早めに市内の有名な観光場所を見て、一日食べ歩きをしましょう。

見学場所(候補);      
・ハノイ大教会
・ホーチミン廟
・文廟
・ハノイ大劇場
・国立ベトナム歴史博物館
・ハノイ民族博物館
・オペラハウス
・市民市場 2か所 買い物は市場なのでとても安いと思います。

どこでも美味しそうなレストランを見つけどんどん味見しましょう。


【9月3日(3日目)】
ホテルで朝食後ハロン湾観光に向かいます。 私達だけでオーガナイズするか、又はオプションにするかは決めて無く、良い観光を見つけたいと思います。

ハノイからもハロン湾まで往復6時間は掛り、それからクルージングなので一日、移動と観光です。

ランチは船の中できちんとした食事が採れますので楽しみです。 飲み物は別代金ですが食事付の金額になります。

バッチャン村も観光します。
ハノイ到着後は、美味しいフランス料理で最後の晩餐
時間が許すまで遊び??楽しみましょう。


【9月4日(4日目)】
ホテル出発まで自由行動、タクシーにて空港まで。

11時ホテル出発 タクシーにてハノイ空港ターミナル2
ANAにチェックイン、出発までショッピング等、買い忘れたものなどをチェック、でも空港は高いです。

13:55 ハノイ発   21:05 羽田到着後 お疲れ様でした。


お仲間の皆さま、よろしくお願い申し上げます。
posted by ほがらかさん at 21:33 | Comment(0) | .こつこつクラブ クラブ旅

2015年05月23日Sat

05/23 第7回こつこつクラブ旅:ハノイ(案内)

今年のこつこつクラブの旅、早めに計画を下記のような、旅を見つけました。
9月1日(火曜日)から9月4日(金曜日)までのベトナムハノイ、3泊4日、自由行動です。 自分たちでアレンジしながら世界遺産ハロン湾も観光予定です。
サーチャージ込、49,200.−です。
一日を世界遺産ハロン湾観光に予定しています。
ハノイのホテルは5スター、ホアンキム湖のほとりにたたずむメリアハノイです。
(参考)2013年01月旅行時の紀行文

日程・宿泊ホテル・宿泊地

1日目 東京[羽田]発(08:55) ⇒ お肌に優しい空調設備のB787で運行 の
【全日空857便】 ⇒ ハノイ着(12:15)

到着後、自由行動

★空港からホテルまでの送迎は付いておりません。
  自分たちでタクシーを利用しましよう。

2日目 終日:自由行動 メリア・ハノイ(ハノイ)
3日目 終日:自由行動 メリア・ハノイ(ハノイ)
4日目 ホテルにてご朝食

出発まで自由行動

★ホテルから空港までの送迎は付いておりません。
 時間に合わせて自分たちでタクシーを用意します。


ハノイ発(13:55) ⇒ お肌に優しい空調設備のB787で運行 の【全日空858便】 ⇒ 東京[羽田]着(21:00)

お時間が有ればご一緒にいかがでしょうか??
楽しい旅が出来れば嬉しく思います、元気に出発、無事帰国を心掛けています。
posted by ほがらかさん at 08:11 | Comment(2) | .こつこつクラブ クラブ旅

2014年09月23日Tue

8年193日 第6回こつこつクラブ旅:台北(報告)

9月16日
羽田から約3時間、エバー航空は今、ハローキテイーのキャンペン中でしょうか・・・・機体やクッションカバー、ホークやスプーン類、ナプキン、爪楊枝、アイスクリームの匙、おまけにテレビの最初のスクリーンまでが全部、キテイちゃん、

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新聞にも出ていましたが彼女は猫では無く、設定はフランスの深層の令嬢とか。
4時過ぎにはホテルチェックインが出来き、松山空港から台北は近いので助かります。


ホテルチェックインを済ませ、近辺を散策後は、夕食には小龍包で有名な 多くの観光客が、必ずやって来る聖地 「鼎泰豐(ディンタイフォン)」
台湾人の多くも、大人から子どもまでお馴染みの店。

今回は台北のそごうデパートの地下に買物ついでに入りましたが何と長蛇の列、番号札を渡され、順番が来れば席に着けますが約40分待ちでした。

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でも、最初の一口で、この味、懐かしいと思いました。 アツアツの肉汁の入った皮の薄い小龍包、一口で入るのですが口の中が火傷しそうな暑さで恐る恐る食べる姿は何とも奇妙、でもあの肉汁は本当に美味しい、どんな味付けなのか不思議です、薄い皮のひだは16あるそうで、上海の小龍包より2枚多いそうです、数えたことないので解りませんが次回は一度数えましょう。

昨年は最後の晩餐と思って本当に良く食べましたねえ、最後は麺で閉めましたが、今回はお腹が空けばまた、違ったお味でと、向かった先は台湾で一番の賑わい、広大で出口を間違ったらどこか解らない様な 「士林夜市」

士林観光夜市 士林観光夜市 美食街

もう歩けません、人とすれ違わない場所に行きたいと思いました、何しろすごい人込みなのです。芋のごった煮と同じ状況、地面が見えない位、人、人、人の洪水です。
何処の店も行列、知人の話では台湾では家庭内で食事するよりも外食が多いと聞きました、何となく解るような気もしましたね。
方向感覚がつかめず一日目はタクシー移動。


9月17日
台湾で一番便利な地下鉄、MRTにて一日移動、最近はすべてのラインが繋がったばかりで、車両も綺麗、地下鉄の構内も広いし、駅其のもが新しく、乗りこなせれば何処までも行けそうです。

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今回の一番イベント、一日 温泉三昧で日頃の喧騒を忘れ体を労わる、源泉3本で源泉かけ流しで有名な 新北投温泉にある、今までは会員制だったが最近解放され、誰でも利用できる 「VILLA 32」 に・・・・・・

素晴らしい施設温泉の入り口からベルボーイのお迎え、予約の時間までロビーで美味しいお茶を頂きながらふかふかのソファーで時間を過ごします。

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Villa32のエントランス、32と彫られた壁が手がかり
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エントランスを入ると素適な癒しの空間が広がります
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予約の時間までウェルカムティーで時間を過ごします
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テーブルにはフラワーボールのアレンジメント

美味しいイタリアンランチ、台湾の野菜を豊富に取り入れた違った味のイタリアン、御仲間のプリちゃんの話では素晴らしいワインを取り揃えているレストランだったと聞きましたが温泉に入る前だったのでアルコールはチョットお休み、だって、せっかくの温泉に湯あたりやのぼせたりしては勿体な^^^^い。 ここは我慢の子です。

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ワインセラーにはロマネ・コンティも
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アミューズ

お味もさることながら見た目の美しさ、最後のデザートまで楽しめましたが私は残念ながらマンゴーアレルギーなので甘いデザートの上だけ、ムースの部分はとても滑らかで美味しかったです。

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スープ
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前菜
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メインディシュ(肉 or 魚)
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デザート

マンゴーアレルギーは気管を締め付け、ひどい場合には呼吸困難になり緊急医療も必要になります、其の後顔がはれて目もむくみ、お岩さんのようになります、それが治るまでには一週間かかります。 
既に、2度アレルギーになっているので次回は無いと思いなさいと皮膚科で強く止められています。  お医者さんの目の前なら食べたいけど我慢、我慢。
台湾のマンゴーは本当に美味しいのですよ、どなたさまも是非お味わってくださいね。


そうそう、温泉は内湯も露天も満足、鉄分を含む茶色、炭酸泉の青い色、硫黄をたっぷり含んだ黄色い泉質、温泉比べが出来ました。

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大浴場(写真:台北ナビ)
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露天風呂(写真:台北ナビ)

何よりも清潔、お掃除担当の方等こまめに掃除、湯加減、飲み物の補充、冷たい炭酸水、ミネラル、氷の中には綺麗に整理されているミネラル水や、漢方茶、ウーロン茶、お湯で暑くなれば喉を潤し、そよ風に吹かれながらの露天、バルコニー等で休むときにもふかふかのソファー、どれも本当に満足。
ランチから温泉まで6時間、体が軽く成りました。 ルンルンでホテルに。

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駅より北投温泉街を望む
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北投温泉案内標識
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レトロな北投温泉博物館
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黄昏時の温泉街

ホテルはMRT中山駅の近くなので周りは賑やか、ガイドさんの話では新宿歌舞伎町と似ているって・・・・・それに眠らない街だそうです。
自由に時間を気にせずぶらぶら、ホテルの近くで美味しい中華を食べながら満腹に。歩くのが苦しいぐらいでした。


9月18日
市内観光と千と千尋の神隠しで有名な九份の街を4時ごろから湯婆の世界と、レトロな街並み、夕日の美しい九份の街並みを探索。

10時頃ホテル出発、MRT中山駅から4駅目駅の出口からが中正記念堂です、11時から中正記念堂の衛兵の交代が一糸乱れぬ行動が素晴らしい。
蒋介石の銅像や奥様の孫美麗さんの足跡をパネルを見ながら歴史のお勉強しました。

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中正紀念堂全景
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中正紀念堂
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蒋介石座像と儀仗兵
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天井の「青天白日」の国章

MRTオレンジラインに乗り換え次の駅 「東門」 にて下車。大学や文化の街、ショッピングも食べ歩きも良し、「永康街」 を散策。

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2時過ぎにはMRT東門から一つ目の駅、忠孝新生で乗換、ブルーライン板南線で一つ目の駅、忠孝復興駅で降り、九份に。
(忠誠復興駅にはタクシーや乗合が沢山あり、選べる状態らしいのでこの駅に先ず到着する事をお奨め)。

ヤッパリ誰かに聞かないと場所も解らず、 本当に「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」を地で行きました。迷いながら間違いながらでも英語も日本語も余り通じなくて大変でした。
ある程度はその国の言葉も必要。

とにかく長距離バス 「1062 九份行」 バス乗り場に行きついたとたん、親切なバスのガイドさんが現れ、誘導してくれました。
てっきり公営のガイドさんと勘違いし、その方の言われるままにバス乗り場の最後の列に並び、ところがこれが???物語の始まり、良い方向に展開する物語で私達はホッと胸をなで下ろしました。
何と、九份までのタクシーの運転手さんの客寄せでした、つまり写真を見せてこのタクシーバンで九份までこれから4時までに着けます、6人乗りで1200元、ひとり200元、乗りませんか??
そんなところに親子二人ずれが現れ、その人にも声を掛けて6人、ついに一台チャーター、10分で出発、きっかりに4時到着、散策をしながら九份、湯婆の世界を堪能しました。

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駅からタクシーで九份へ
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九份散策マップ
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セブンイレブンの脇(舊道口)が老街のスタート地点
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基山街に入るとさっそく商店が密集しています

此処でも足元さえも見えない混雑さ、写真のポイントビューも順番待ち、人気の観光地でした。 喫茶店もあるけど長蛇の列、飲めません、そこでグアバを一個食べました。
でもヤッパリ、グアバはハワイの方が美味しい、台湾はマンゴーが一番かしらと思いました。

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千と千尋の神隠しのモデル豎崎路の阿妹茶樓
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豎崎路の石段道
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軽便路の展望所
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展望所から東シナ海を望む

夕刻から夕闇に変わる茜色の雲、空、それはずっと眺めていたい程の美しさ、時間が欲しかった。 修学旅行の子供たちがうじゃうじゃ、あちらこちらに駆け回るのでぶつかりそう・・・

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混雑の中、帰りもそのタクシーをチャーター。
台北駅までなら一人200元でしたがホテルまでなら250元、見ず知らずの親子ずれの方にも気を配り、台北駅でと思ったのですが、
有難いことに私達と同じホテルまで同伴して下さり、歩き疲れた足に悲鳴を上げていましたが助かりました。
旅は道ずれ、世は情けをしっかり経験。 ありがとうございました。

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昨夜と同じレストランで最後の晩餐、 暑い国では冷た^^^^いビールが一番よく食事と会いますね。


9月19日
ホテルは12時まで使用可能、同室のももちゃんとぺちゃくちゃと話は尽きず3時間ぐらい口角運動。
朝マックをまさかの台湾でするとは・・・・・最後の朝食、トレイに入った朝マックを食べながらお天気に恵まれ本当に良い旅だったこと、皆様に感謝、来年は何処に見分を広めるか思案、でもね、これは名ばかりでおしゃべり夢中です。

最期はレデイ―らしく、近くの日本人の経営する足つぼマッサージに。
角質もとり、足マッサージ一時間コース、何とここは日本円で商売です、だっておつりまで日本円で貰いました。
上手ですねえ、痛いと言えば、ここは何処が悪い、ふくらはぎなどは悲鳴を上げるほど痛い、 それは歩きすぎ等と手厳しい、媚を売る事のない本格的指圧、痛かったわよ^^^^。
そのおかげか足取りも軽く、重い荷物も楽楽でした。

時間通りにJTBのガイドさんがホテルまで迎えに・・・・・ 空港までは15分でもその前にお土産店に一度よりますって、番号の書いた札を渡されそれで買い物をする、代金の一部はリベートとしてはもちろんガイドさんに入るらしい。
既にショッピングは終わっているので買物は無、見て歩くのも良いけど・・・私の求めていた品は今回も見つからず、残念。 一体どこで売っているのかなー、美しい彫刻と香木の白檀の扇子、汕頭の刺繍のシルクのブラウス、見つからない。 そごう、三越でも見当たりません、次回の楽しみです。

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桃園とは違い、街中直結で便利、時間も確実に把握できるので次回は一人でも迷わないかも。
松山空港の中でも麺を食べ最期の食事、青いものは青く、暑いものは熱く、お肉も美味しいがヤッパリ中国圏の独特なあの香りは淡彩的な日本人には余り受けないようです。

松山空港の税関チェックでは必ず鳴っていた人工股関節が鳴りません、だからチエックなし、初めての経験でした。

珍しくフライトも一時間遅れて羽田到着後、解散  短い時間でしたが元気に出発、無事に帰国、皆さま本当に楽しい旅をありがとうございました。

また来年もお時間がればご一緒に!!楽しみましょう。
写真の一部は、お仲間のももちゃんよりお借りしました。ありがとうございます。
posted by ほがらかさん at 07:29 | Comment(0) | .こつこつクラブ クラブ旅

2014年09月16日Tue

8年186日 第6回こつこつクラブ旅:台北(出発)

2014夕陽.jpg久しぶりに見るきれいな夕日、わずか2分で雲の中、でも、空は青い所も充分に見えて、晴れやかでした^^^^。

さて、今日は楽しみにしていたお仲間さん達と 「こつこつクラブ 台湾のんびり温泉の旅」 で台北まで行ってきます。
日頃の喧騒を忘れて、のんびり、ゆったり お腹が空けば美味しい食べ物、買い物、そぞろ歩き、自由旅を楽しんで参ります。

元気に出発、無事帰国をモット―に ではでは行ってきま^^^^^^す。
posted by ほがらかさん at 06:20 | Comment(2) | .こつこつクラブ クラブ旅

2014年07月07日Mon

8年115日 第6回こつこつクラブ旅:台北(案内)

お仲間の皆さま

長かった雨も何とか止み、そろそろカッーっと、照り付ける太陽の顔が見たいですねえ、


さて、懸念になっていた、こつこつクラブの旅、下記のように決まりましたのでお知らせ申し上げます。
今は、フライトの時間を選べてパック旅行が出来るのですねえ、とても便利になりました。


日程表

JTB お買い得旅、とっておき夏 台北
・9月16日(火)〜19日(金)の4日間の台湾、台北の旅で2,3日は自由行動です。
・4日間旅行代金 53,800円(サーチャージ込)+空港税等 約3,700円
・ホテル(福泰オレンジビジネスホテル林森店 朝食付)
 かなり便利の良い場所らしく近辺もにぎやかで観光するにも中心部にあり、悪くないと思いました。 地下鉄中山駅から10分位との事です。
・フライトパターンは 羽田発12:00から15:00の間、帰国は台北発 13:00から18:30迄の時間です。

台北を探索し、世界的にもゆうめいな、ノッポビル101や温泉も満喫しましょう。

能登加賀屋が、台北に作った「北投温泉加賀屋」の日帰り温泉、もちろん水着で入りますが良いかと思っています。 台湾には、温泉がたくさん有るので選ぶのがとても楽しみです。

ご一緒して下さるお仲間さん、人気の旅なので、早めにほがらかメールをクリックしてくださいね。 

よろしくお願い申し上げます。
posted by ほがらかさん at 19:13 | Comment(0) | .こつこつクラブ クラブ旅

2013年10月25日Fri

7年225日 第5回こつこつクラブ旅:台湾(報告)

見聞を広げる旅、美味しい食事をたらふく食べる旅、元気に帰国しました。

【1日目】成田〜台北〜台中(泊)
ご都合が悪くなったり、急なキャンセルだったりで二人旅となりましたが、冷やり朝晩の気温を横目に成田から暖かい台湾、体は順応しませんねえ、つらい。

第5回こつこつクラブ旅:台湾(2013.10.18〜22) 台湾周遊マップ

でも翌日は慣れて・・・ルンルン大型バスに22人。 ご夫婦も5組、和気藹々と出発、最初の街は台中でホテルも3人部屋でのんびりできました。

【2日目】台中〜日月潭〜嘉義〜台南〜高雄(泊)
台湾中部最大の都市台中市。高さ約30メートルの弥勒大佛像(日本では布袋様)で有名なお寺「宝覚寺」へ。

宝覚寺本堂 本尊のお釈迦様
境内に鎮座する弥勒大佛像。大仏の内部は民族文物館になっている 日本国軍属として戦場に散華した台湾戦没者三万三千余柱の英霊を祀る和平英魂観音亭

日本統治時代の昭和3年(1928年)に建立された臨済宗の寺院で、建物保護のため大きな屋根に覆われています。

台湾のほぼ中央に位置する天然湖、風光明媚で水深30メートルの「日月潭」を観光。湖の北側が太陽(日輪)の、南側が三日月の形をしているので日月潭と呼ばれています。斜面に建てられた台湾で最大級の中国宮殿式の「文武廟」は、

日月潭湖畔に建つ文武廟・拝殿と巨大な狛犬 武聖殿には関羽将軍と岳飛将軍が祀られている
大成殿前にある九頭の龍の彫刻 展望台から文武廟、その先の日月潭を望む

湖に近い下の段から順に拝殿、関羽将軍を祀る「武聖殿」、孔子を祀る「大成殿」があり、展望台からの眺めも美しい。本当に歩く、登る、下る繰り返しで少々おみ足はお疲れ気味。

北回帰線標誌台南に向う途中にある嘉義市は、台湾西南部の嘉南平原北端に位置し、北回帰線(亜熱帯と熱帯の境界線)が市内南部を通過していて、北回帰線の標塔と天文展示館、公園が整備されています。

そこもしっかり見聞を広げましたがこの同じ小説がありましたよねえ、 「ヘンリー・ミラー」氏、 確か日本人でジャズ・シンガーのホキ・徳田さんに300通ものラブレターを書き、ご結婚されたとか。

古都・台南市は、歴史を感じさせる建築物が多く「台湾の京都」とも言われ、約380年前のオランダ統治時代に築城された城砦跡「赤崁楼」と台湾の民族的英雄「鄭成功」を祀った「延平郡王祠」を見学。
現在、赤崁楼は城壁跡のみが残り、その広大な敷地跡には清の時代に造営された「海神廟」と「文昌閣」が建っています。

赤崁楼と「鄭成功に降伏するオランダ人」の銅像 オランダ統治時代に築城された城砦跡
延平郡王祠:日本の鳥居のような石坊と本殿入口 本殿の「鄭成功」坐像

台湾一ノッポの標高3,952メートルの山、「ニイタカヤマノボレ」 で有名な玉山(旧称新高山)を巡り、今日の宿泊地、台湾第2の街、高雄へ。

トロピカルムード漂う南国の街、高雄市は山と貿易港に囲まれ整然と整いきれいな街です。

「龍虎塔」で有名な「蓮池潭」、周囲約5kmの湖畔には、巨大な龍と虎が大口を開けている「龍虎搭」、龍虎塔の本殿「慈済宮」、観音様が龍に乗っている「春秋閣」、池に突き出した3層建て中国式東屋の「五里亭」など中国独特な建物が立ち並んでいます。

1976年に建てられた龍虎搭。龍が入口、虎が出口 龍虎塔の胴内。この先7層建ての屋上にはらせん階段を登る
龍虎塔の本殿:慈済宮 1978年に建てられた3層建て中国式東屋の「五里亭」

台湾最大級の2階建ての道教寺院で、1672年に建立された歴史ある名刹「三鳳宮」。道教と仏教など諸神仏を一緒に祀ってしまうあたり、台湾も日本と同様に宗教には寛容なのね。

道教の聖地三鳳宮 境内は多くの参拝者で賑わう
赤い提灯がずらりと並ぶのが印象的 本尊の太子爺「中壇元帥」

絢爛豪華な内装から「高雄の金閣寺」とも呼ばれている「龍成宮」。階段中央のレリーフや柱・扉・壁面、天井にも精緻な龍の石の彫刻がいっぱい。

「高雄の金閣寺」龍成宮 絢爛豪華な内装に囲まれた神仏様
天井にも龍がいっぱい 龍成宮のご本尊

夕食後は高雄市最大の観光夜市「六合二路夜市」散策で、地域のお勉強も忘れずに。約500メートルほどの一本道の両サイドには、ぎっしり150程の屋台が並んでいて、高雄の「小吃」(B級グルメ)の味の屋台と人とがごった返しです。

六合二路の観光夜市 シーフードの屋台
木瓜牛乳(パパイヤミルク)の有名店 台湾ビールなどの飲料水店

【3日目】高雄〜台東〜花蓮(泊)
高雄市内や港が一望に見渡せる万寿山中腹「寿山公園」内の「忠烈祠(日本の靖国神社)」と民芸品店でのショッピングを楽しみ、台東へ。台北の忠烈祠は衛兵交代の儀式がありますが、ここは静かで衛兵は居ませんでした。

万寿山中腹にある「寿山公園」 忠烈祠入口
国のために命を落とした英霊を祀る「忠烈祠」 寿山公園から高雄市内や港を一望

台東の人気スポット、三仙人が岩の上で休んだという伝説の島「三仙台」、島まで八つの太鼓橋が架かり、橋を渡ることは出来ますが、往復で1時間位かかるので、時間がありません!と現地ガイドさん。

三仙人が岩の上で休んだという伝説の島「三仙台」 島まで架かる太鼓橋。往復で1時間

海水の浸食で造られた十数個の海蝕洞窟が隆起して150メートルの山壁に点在し、台湾最古の旧石器時代の遺跡でもある洞窟寺院「八仙洞」を見学。
遊歩道が整備され、その中の一洞目で最大の洞窟「靈岩洞」を拝観、洞窟自体がお寺で観音様が多数祀られていています。

海岸公路(11号線)より「八仙洞」全景をみる八仙洞の一番目の洞窟洞窟「靈岩洞」
観音様をお祭りした洞窟内の祭壇

花蓮の北回帰線その後、東海岸を北に向かい、綺麗な海岸線をひたすら走り大理石の町として有名な花蓮へ。途中、花蓮(静浦)の北回帰線にも見聞録を広げました。

花蓮到着後、「アミ族文化村」で少数民族アミ族の民俗舞踊ショーの鑑賞。軽快なリズムに乗って恋愛や狩猟などアミ族の物語と歌のショー。

アミ族の民俗舞踊ショー 記念撮影

ホテルのレストランで夕食を頂き、夜の花蓮の街を散策。

2013クラブ旅台湾42.jpg 花蓮の夜の街の散策

【4日目】花蓮〜太魯閣渓谷〜列車〜九份〜台北(泊)
台湾のグランドキャニオンと言われている、大理石の断崖絶壁が約20kmにもわたり続く花蓮の景勝地「太魯閣(タロコ)渓谷」。太魯閣観光の出発地には中華風の赤い門が立っています。

東西横貫公路(台湾横断道路)にある「太魯閣峡谷国家公園」入口の赤い門 入口門横の「立霧渓」展望台
展望台から見た立霧渓の流れ 遊歩道から立霧渓に架かる赤い橋をバックに

険しい断崖はかつてのサンゴ礁の海底が隆起してできた大理石の崖だそうで3000メートル級の山が侵食された大渓谷には、台湾横断道路建設の殉職者を祀る絶壁を背に建てられた「長春祠」、岸壁に多くの小さな洞穴が点在する「燕子口」、立霧渓沿いに曲がりくねった洞が続く「九曲洞」などの見どころスポットが点在して歩くだけでも大変、今回は少しだけ見学し、あとは腰かけてゆったりと鑑賞に時間を掛けました。

絶壁を背に建てられた台湾横断道路建設の殉職者を祀る「長春祠」「長春祠」に向う遊歩道
長春祠の上、山頂付近にある「禅光寺」

花蓮発指定席ローカル電車に乗り約3時間で 瑞芳へ、駅弁とお茶、でも暖かいごはんだったので嬉しかった。

花蓮駅 列車車内
暖かい駅弁 瑞芳駅

九份は、太平洋に面した傾斜地に群がる金の採掘によって栄えた街。山の急斜面にへばりつくように家々が並び、その間を坂道や細い路地が縫うように走っています。
細い石段の道沿いに建物が並びどこか懐かしくレトロな雰囲気の街は、映画「千と千尋の神隠し」の舞台とも噂され、どこかに、あの「湯婆婆」が出てきそう、何故か野良猫が多かったですね。(九份の街Googleマップ

軽便路の展望所から九份の街を望む、山の急斜面にへばりつくように家々が並ぶ 軽便路の展望所から東シナ海を望む
軽便路の店々。可愛いカフェ「八番坑」、レンガ造りの民芸品店、二胡のライブ、履物屋 軽便路と豎崎路(石段道)の交差点、道沿いに建物が並びどこか懐かしくレトロな雰囲気

街には南北にメインストリート「豎崎路(茶芸館街)」、東西に上から「基山街(飲食・商店街)」「軽便路(昔のトロッコ道)」「汽車路(バス通り)」があり、日本統治時代の懐かしい映画館、喫茶店、小さなカフェでは2丁の二胡の伴奏でライブ、何とも言えないノスタルジックな音色でしばし立ち止まり。

「千と千尋の神隠し」のモデルになったという豎崎路の「阿妹茶樓」 豎崎路と軽便路の交差点にある茶芸館「九戸茶語」
九戸茶語近くにある、復活した映画館「昇平戯院」、当時の売店なども復元されている 豎崎路の石段道を下って「汽車路(バス通り)」に戻る

台北にはかなり明るいうちに到着、人気は台湾一という商売の神様、関帝廟「行天宮」を観光。廟内はお線香の煙がたちこめ、その中で熱心にお祈りする人たちで埋め尽くされています。石の柱には龍がびっしりと彫られ、見上げると屋根には極彩色の龍や鳳凰が羽ばたいています。

行天宮の前殿。前殿左右の扉から入場 前殿の屋根には極彩色の龍や鳳凰が羽ばたいている
祈りを捧げる善男善女でごったがえしている正殿 正殿内には関帝をはじめ五体の立派なご神体が並んでいる

ホテルにチェックインした後は、街中にくりだし、ウインドウ・ショッピング。
デイナーは、今回の旅を祝して最後の晩餐、小籠包の有名店「鼎泰豐」 にてビールで乾杯、アチアチ肉汁がぎゅっと詰まった美味しい小龍包を、日本語が超上手い若い店員さんに選んで頂きお腹いっぱい・・・・・・もう入らないと思うまで食べて・・・・・ 本当に美味しかった。

小籠包の有名店「鼎泰豐」 アチアチ肉汁がぎゅっと詰まった小籠包

「士林夜市」まで足を延ばし、あまりの人に酔ってぐったり、ほうほうのていでホテルまで。

士林観光夜市 士林観光夜市 美食街

【5日目】台北〜成田
台湾で最も古く、そして有名なお寺のひとつ「龍山寺」。本尊の観世音菩薩をお祭りする正殿を、前殿、東西の鐘楼、鼓楼、そして後殿が囲む「回」の形をしています。
道教や儒教など様々な宗教と習合していて、孔子や関帝、媽祖など色々な願い事に長けた神様が一堂に会する「お祈りごとのデパート」なのだそうです。

龍山寺前殿 前殿前広場右側の大きな滝

正殿・前殿に祭られているのが仏教の神様で、極楽行きをお祈りするのに対し、後殿は道教の神様がメイン。現世利益の色がぐっと強くなってるのねぇ。

前殿から正殿をみる 正殿のご本尊観世音菩薩・普賢菩薩・文殊菩薩
後殿の学問の神様「文昌帝君」(右)と「紫陽夫子」(左) 後殿の海の守護神「天上聖母(媽祖)」

次に訪れたのは「医療の神様」保生大帝を祀った神社「保安宮」。こちらも様々な宗教と習合して、孔子や関帝など色々な神様が祀られています。

保安宮の門 保安宮本殿

念願の「忠烈祠」の衛兵交代式を見て、一糸乱れぬ動きに感動、彼達は本当にエリートさんらしい。大門と大殿で警備にあたっていたそれぞれ2人の衛兵が交代します。

忠烈祠大門より大殿をみる大門を出発する儀杖兵隊5名
大殿の方へ軍靴を鳴らしながら行進します

空気がぴんと張り詰め、ガシャン、ガシャンと、軍靴の音だけが響きます。最後は7名による銃をぐるりと回したり、投げ渡したりするパフォーマンスの後、衛兵が台に立って直立不動になり、交代式は完了します。

大殿の中央で衛兵の交代が始まります 大殿の衛兵交代を終え大門に戻ります
毎日歩き続けているせいで、黒い筋ができています 大門衛兵2名を加え、7名で銃をぐるりと回したり、投げ渡したりするパフォーマンスの後、衛兵が台に立って直立不動になり交代式は完了します

一番期待していた「故宮博物院」、わくわくしながら駆け足でガイドさんの説明をモニターで聞きながら遅れないように迷子にならないように・・・・走りましたねえ。

国宝で故宮博物院の一番の宝物??? 天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した、本物の白菜そっくりの「ヒスイの白菜(翠玉白菜)」 思ったより小さく大きさは19センチでした。翠玉白菜と一緒に展示している、おいしそうな赤身と脂身の混じった「肉形石」は「東坡肉(豚の角煮)」にそっくり。

国立故宮博物院全景 故宮博物院展示室入口
天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した「翠玉白菜」、豚の角煮にそっくりの赤身と脂身の混じった「肉形石」、1本の象牙から10数層にもなる透かし彫りの球で、それぞれが回転する「雕象牙球帽架」
(展示品写真は故宮博物院HPより)

台湾大学を優秀な成績で卒業され たガイドさんに依れば、白菜の上に止まっている2匹の虫は、2匹ともキリギリスだと思われていましたが、有名な昆虫学者に鑑定依頼した結果、1匹がキリギリス、もう1匹がイナゴだと発見されたそうです。

この持ち主はお姫様だったようで彼女が嫁ぐ時、子宝に恵まれる様に、キリギリスやイナゴはたくさん子供を産むそうで、それにあやかったのではなかろうかと・・・・・・

台湾に出かける1週間前に調印式が済み、東京国立博物館(東京・上野)で来年6月24日〜9月15日、門外不出の故宮博物院の三大至宝(台北の翠玉白菜と肉形石、北京の清明上河図)のうち台北にある二つ、約230点が展示される記事を目にし、嬉しい限りです。

さて、茶芸体験と一休み後には早速現実に戻され、一路成田へ・・・・・到着そうそう ううう^^^さ・む・い・

ご一緒だったクララちゃん、楽しい旅を本当にありがとうございました。皆様、来年も楽しい旅、安全な旅に出かけましょう^^^^^
posted by ほがらかさん at 10:45 | Comment(13) | .こつこつクラブ クラブ旅

2013年10月18日Fri

7年218日 第5回こつこつクラブ旅:台湾(出発)

いよいよ今日から、JTB旅物語「秋色台湾10都市大周遊5日間」4泊5日の旅です。

台湾到着からバスでの移動ですがローカル列車にも乗り、台北〜台中(泊)〜日月潭〜嘉義〜台南〜高雄(泊)〜台東〜花蓮(泊)〜太魯閣渓谷〜九份〜台北(泊)と台湾をぐるりと一周、台湾のグランドキャニオン、歴史ある古都、美しい景勝地、ショッピングと見聞を広げてきます。

時間の都合でご一緒出来なかった皆さ^^^^ん、次回はご一緒出来ることを楽しみに、行ってきま^^^^す。
posted by ほがらかさん at 09:40 | Comment(3) | .こつこつクラブ クラブ旅

2013年09月21日Sat

7年191日 第5回こつこつクラブ旅:台湾(案内)

こつこつクラブの旅のご案内です。

元気に出発、無事帰国を目指して何事もなく、皆様のおかげでほっとしています。
今回で5回目になりました。

台湾周遊マップ来月ですがお隣り台湾をぐるりと周遊する JTB主催 「秋色台湾10都市大周遊5日間」(JTB旅物語コース番号S728-50) 4泊5日の旅に決まり、10月18日金曜日成田出発、22日火曜日成田に到着です。

台湾到着からバスでの移動ですが列車にも乗り、世界遺産候補の美しい景勝地、故宮博物院、ショッピングも満足できる予定表で安心しています。

皆さまのご都合を聞きながら日にちをずらしたり予算を考慮したり、また回答などでお時間を取ってしまい、既に満席、またキャンセルだったりでスケジュール調整が上手くできなく、多大なご迷惑を御掛けし誠に恐縮ですが申し込みは閉めきりました。

多くのお仲間の皆様とご一緒したいのですが、半月間位の余裕で希望日を予約したのですが激安の上、内容も豊富で超人気らしくアットの間にすべてが満席、自由が利きませんでした。 来年はこの経験を踏まえて計画を立てようと思います。

概要:
 旅の料金       29,800.−
 サーチャージ     11,000.−
 成田空港使用料    2,540.−
 現地空港諸費用     860.− 合計 44,200

そうそう、食事も朝食はすべてホテル内で、ランチ、デナーは有名、無名を入れて合計9食付です。
旅行で価格の違いはやはり、ホテルで決まると思うのですがさてさて、どんなホテルか興味津々です。

(参考)
第4回の様子: 第4回こつこつクラブ旅:ベトナム
第3回の様子: 第3回こつこつクラブ旅:ハワイ
第2回の様子: 第2回こつこつクラブ旅:北京
第1回の様子: 第1回こつこつクラブ旅:韓国
posted by ほがらかさん at 09:14 | Comment(4) | .こつこつクラブ クラブ旅

2012年11月09日Fri

6年240日 第4回こつこつクラブ旅:ベトナム(報告)

只^^^^今、昨日全員無事帰国いたしました。

第4回こつこつクラブ旅:ベトナム ホーチミン市中心部マップ
(マップクリックで拡大表示)

いやあああ^^暑い、暑いの連発・・・・・毎日2回のお召??換えです、汗びっしょり背中にくっついて離れてよ!!みたいな感じで肌と洋服の間に空気を入れる??のが大変でした。

待ち合わせの場所での最初の言葉 「お元気??おみ足の具合はどう??大丈夫??」
成田で超トロトロ検査を終えて、楽しく買い物・・・ちょっと喉を潤すために冷たいビールで乾杯!! すぐ出発でした。

ベトナム航空機内ベトナム航空は初めてでしたがとてもきれいな新しい飛行機で清潔、乗り心地も良く満足、満足でしたがキャビンアテンダントのサービスは今いちかしらね??
それに食後の免税の楽しみはありません、その機能はありませんでした。
免税店で買い忘れたので飛行機の中でと思ったのは後の祭り・・・残念。

夜中に到着ですが、税関を出たとたんどなたのお迎え??とおもう群衆に圧倒されました。
ホテルの「サイゴンホテル」は 場所だけはドンコイ通りの一番良い所「シェラトンホテル」の前にあり、古いけど清潔さやフロントマンのサービスでクリア。

お部屋も3人でしたがきちんと広い部屋でベッドもシングル3台で天井も高く圧迫感が無い快適ルームでしたねえ。

中でも特にきれいな英語を話す50代の方でしょうか??フロントマンとしてテキパキ、笑顔を絶やさず私達5人の無理難題を解決、シャネルのダイヤのピアスがとてもお似合い、私たちは親愛を込めて 「シャネラーのおばさま」 と位置づけました。
ホテルの玄関で彼女を見ないとさびし^^^い思いでした。

感激したのは、朝のビュッフェ・・・信じられない位たくさん種類があり、フルーツもジュースもしぼりたて、オムレツも希望通り、特にホーとか麺類のスープはくせも香りも無く本当に美味しかった。 綺麗なスープのうどんを想像してください。

サイゴンホテルのレストラン たくさん種類がありフルーツもジュースも搾りたて
朝のビュッフェ 美味しかったホー

早起きほがらかさんは、毎日一番乗りでレストランで一通り食べて皆様をお待ちして・・・・展望の良い場所に陣取り???5人そろっての朝の会議??その日のスケジュール作りや、ベトナム料理かフランス料理か決めてフロントで予約を入れて貰う。

10時に予約を入れた、ベンタイン市場そばのHISホーチミン支店での20分マッサージサービスへ。無料のレンタルアオザイは皆さま暑くって着る勇気は無くキャンセルです。

ベトナムで最初にする仕事??は洋服作りです。HISで情報を入れていざ出発です。

HISで働く現地スタッフのお奨め、ホーチミン一と言われたアオザイドレスのお店に向かったが途中で解らず、近くのホテルのフロントでそのお店に電話をして貰い、お迎えを頼みました。
2,3分の場所だったのですが見落としていました。

前回オーダーしたお店だったのも何かの縁?? 「フーン・ヤン(Phuong Giang)」 日本語もわかり皆さまわくわく楽しそうでした。

オーダーメイドの店「フーン・ヤン(Phuong Giang)」 生地が沢山あり、採寸も事細かに計りました

早速5人がオーダー 14着が翌日出来上がるのですから大した技量ですよねえ、部屋での試着もちろんお店の方がみておかしければすぐ直す。
今回は仕立て直しが間に合わなかったのでDHLにて日本にお届けです。

ベンタイン市場前のA&EMホテルで昼食後、ベンタイン市場での値切り交渉は全員がご満足の模様。買う買う買うそれに値切り交渉も楽しかった。

ベンタイン市場正面入口 果物屋さんのコーナー
ベンタイン市場中央の飲食店街 ベトナムの魚が並ぶ魚市場

安いのは本当ですがベトナムでの物価からすればちょっとお値段の張るのもありました。
たくさんの買物でタクシーにもやっと荷物も詰め込んでくれましたが、このタクシーの運転手が曲者でした。 今考えると ぐ・や・し・い。

日本円にすると大した金額ではないけど、おつりを半分もくれないので 思わず一喝、汚い言葉で 「Hey You!!」 さしずめ日本語に直すと 「よお、兄ちゃん」 です。 取り返しました。

それ以来、タクシーの乗り降りはサイゴンホテルの対面の 「シェラトンホテル」 のベルボーイさんにお願いし 「お助けマン」になってもらう。

シェラトンホテルの吹き抜けのロビー 仲良しになった可愛いベルガールさん
ベトナム民族楽器の演奏 客でもないのにいつも笑顔でタクシーのアレンジをしてくれた「お助けマン」

真面目で目の輝きと笑顔が素晴らしい若い男の子、きっと素晴らしいホテルマンになる事でしょう。シェラトンのロビーでの待ち合わせ場所は民族楽器の演奏している前です。可愛いベルガールさんとも仲良しになりました。

ホーチミンきっての目抜き通り「ドンコイ通り」の「ソニー・センター」周辺一日目の夜のデイナー、これは悲惨でした。 フロントで「ラ・カマルグ(La Camargue)」 に予約をお願いし、タクシーで行ったのですが場所が見つからない。

降りてから探すとどうも移転した模様。  お仲間さんが先月買ったベトナムの本には移転先が載って無かった。

「ラ・カマルグ」近くのそぞろ歩きで見つけた、ベトナムフレンチの★★★★★レストラン「レトワール(L`etoile)」で乾杯までは良かったのですがメインが出てこない。

French Five Star レストラン「レトワール」 French Five Star レストラン「レトワール」

小さいながらもビールを2本ずつ飲んでもまだ・・・きっと今頃は仕入れに行っているのでしょうと笑っていましたが、そのうちあまりの長さに腹が立ってきました。

やっぱり人間って空腹時には苛立つものですねえ、 早く食事にしてって!!文句のひと言。
だって、飲み物ばかりではお腹に貯まらない、アルコール補給ばかりではねえ、 5分後に出てきましたがそこそこのお味、でも★★★★★には無理のようでした。


二日目も、ホテルのレストランで朝食会議、楽しいですねえ、 いわゆる 「ブレックファースト・ミーテイング」 お母さん会議です。

ホーチミンの中心地、レックスホテルの目の前にある国営百貨店(サイゴン・タックス・トレード・センター)へ。

ホーチミンの中心地レックスホテルの目の前にある国営百貨店。 市民劇場の隣に建つ代表的なコロニアル建築物のひとつ「コンチネンタルホテル」。左はビンコムセンターA、後ろの青い高層ビルはビンコムセンター

1階には化粧品や貴金属、時計など、2階には旅行者御用達のスーパーマーケットや靴、衣料品をはじめとした日用生活用品、3階にはハイランズカフェやベトナム雑貨のお店などもありお土産選びにも困りません。

昼食は、この10月に市民劇場の正面角地にNewオープンしたての総合ショッピングモール「ビンコムセンターA」地下の飲茶店 SHI FU「DIM SUM HOUSE」で飲茶を美味しく頂きました。

上層階はブランドショップなどが入るショッピングモール、地下はフードコート、カフェになっていて、ファストフードからレストランまで多国籍料理を楽しめます。

20日前に新オープンしたてのショッピングモール「ビンコムセンターA」 地下のフードコートにあるフライドチキンの店「コケコッコー」
昼食を頂いた飲茶店 SHI FU「DIM SUM HOUSE」 メニューを見ながら何にしようかな・・

そぞろ歩き、市民劇場(旧オペラハウス)、サイゴン川クルーズの発着場所のほとりでは汚い水ですが魚釣りに興じている、瞬間につれましたが種類は解りませんねえ、割と小さく色は透き通って細長い魚でした。

サイゴン川クルーズの発着場所の畔 サイゴン川
市民劇場(旧オペラハウス) 市民劇場の緑地と噴水

夜はきありいさんお奨めの、ホーチミンで最も有名なベトナム料理店の一つ 「マンダリン(Mandarin)」 へ。

フロントで予約をお願いし、ちょっとおめかしをして時間より早かったのですが・・・・素晴らしいお迎えでした。
テーブルのお花の歓迎、サーブをしてくれる人の物腰、お店の雰囲気とてもよかったです。

VIP御用達のベトナム料理店「マンダリン」 テーブルのキャンドルとお花の歓迎

料理も見た目もお味も楽しませてもらう、今回の旅を記して ワインに詳しいお仲間さんにワイン係をお願いし、選んで頂いたのが、モエ・シャンドン。

ちょっとおめかしをして ココナッツ容器に入ったエビとカニのスープ
エビとニラの生春巻き 手長海老のソテー、お店の人が皮を剥いてくれる

ではでは 「乾^^^杯」 自宅でおもてなしをする場合でも、とても参考になりました。
シャワワ^^^と綺麗なシャンペンカラー(当たり前!!)と炭酸の弾ける音に感激。

次はオーストラリアの赤ワインで・・・・・やっぱり飲み物でお料理も引き立ちますねえ。

さっぱりとした味付けの見た目も可愛らしい「蓮の葉蒸しご飯」 空心菜のガーリック炒めと竹筒容器からお皿に盛りつけた牛肉の炒め物
デザートは目の前で調理してくれる マンゴーフラッペとココナッツアイスクリーム

今回の旅でのメーンダイニングでしたがそれだけの価値は十分、次回も是非。


最終日はチェックアウトを済ませ荷物をフロントに預けて ちょっと離れた住宅街の中に或る フランス料理店 「ラ・ヴィラ(La Villa)」 へ。
最後のランチ・・・・これも飲み物はミネラルウオーター、ワイン一杯付のメニューを選び本格的なフランス料理を堪能。

住宅街の中にあるフレンチ・レストラン「ラ・ヴィラ」 コースにはワインが付く

デザートはプールサイドでと思いましたがあまりの暑さで取りやめ。 まああ暑いわ。

前菜 スープ
メインディシュの肉料理 メインディシュの魚料理

ゆっくりと旅の楽しかったことや次回の旅の候補地までよもやま話、わずかに耳に届く音響、演出もなかなかも物でした。
最後のコーヒーまで入れて信じられない様なお得な金額でした。

ランチの後は、ドンコイ通りを隈なく探して、本や地図を片手に ドンドコドンドコ歩き。
サイゴン川のほとりに建つ格調高いコロニアル風の優美なホテル「マジェスッティックホテル」 ホーチミンで一番高い68階建の「ビテクスコ・フィナンシャルタワー」。49階に展望台「スカイデッキ」がある。○の部分はヘリポート。
ドンコイ通りの夜景、右はルイヴィトン、左奥の高いビルはシェラトンホテル。遠くに見えるのはホーチミンで一番高い68階建ての「ビテクスコ フィナンシャルタワー」 市民劇場のまん前にあるルイ・ヴィトン

ショッピングを存分に楽しみ、また荷物を置きにホテルまで・・・

最後はエステに行くことに決めたのですが見つからない、お巡りさんに聞くと行き過ぎた様子、逆戻り細い路地を見つけ 「あったあ」。

日本語も通じ、足マッサージやネイル、フットネイルも楽しみました。日本の美味しい飴をプレゼント。

夕食はドンコイ通り、シェラトンホテルの斜め前にある、3階建てのレストラン、「ベトナムハウス」で。一階はピアノの演奏、3階は民族楽器の演奏で、ライブを堪能しながらディナーを頂けます。

シェラトンホテルの斜め前にある老舗ベトナム料理店「ベトナムハウス(VIETNAM HOUSE)」 アオザイを着た女性の奏でる民族楽器でライブを堪能しながらディナーを頂ける

満席状態、・・しかし味はとてもよかったです、やっぱりもう一度行きた^^^いレストランでした。スープもアツアツ、お料理もアツアツ。

夜9時にホテル集合でバスにて空港へ。
機内の席選びも5人まとめて足のゆっくり延ばせる場所を確保。
往復とも良い席、足に負担のかからない移動の簡単な席を用意して頂いたベトナム航空さま、皆さま、お世話になりながら、心豊かに過ごせたホーチミンにお別れを。

日本上空に入りほっとする間もなく、機内食が出て下界をみると真っ青な空とぽっかり浮かぶ富士山、冠雪がきれいで本当に△山なのですねえ。

真っ青な空とぽっかり浮かぶ富士山おまけに強い偏西風のおかげで1時間も早く成田へ到着。
荷物を取り税関を出て、 さあ^^^また今日からがんばらなくっちゃ^^^。

クレア様
プリちゃん
みっちー
まろんちゃん

無事に元気に帰国でき、楽しい旅を満喫できました事本当に有難うございました。
ではまた来年!!!
posted by ほがらかさん at 23:57 | Comment(6) | .こつこつクラブ クラブ旅

2012年11月04日Sun

6年235日 第4回こつこつクラブ旅:ベトナム(出発)

早いものですねえ、 コツコツクラブの旅を検討してやっと予定も立ったかなーーと思っていましたが、いよいよ今日からお仲間さん達5人でベトナムに見聞を広げてきます。

乗ったことのないベトナム航空どんな機内食が出るのか楽しみです。
お仲間さんは気軽に買えるショッピングや、市場での値段交渉、ちょっと美味しいベトナム風フランス料理へと夢を膨らませていらっしゃいます。 オーダーメードの洋服の為にもサイズを一段落とされたとか???。

ベトナム戦争の足跡もしっかり見学し、当時の悲惨さの学習もしなくては・・・・・
でもでも、楽しそうなお顔を拝見しているのもまた嬉しいですねえ。

時間の都合でご一緒出来なかったにこにこさ^^^^ん、行ってきま^^^^^す。 いつの日かご一緒出来る日を楽しみにしています。
posted by ほがらかさん at 09:34 | Comment(6) | .こつこつクラブ クラブ旅

2012年08月23日Thu

6年162日 第4回こつこつクラブ旅:ベトナム(案内)

恒例の秋に開催する「こつこつクラブの旅」はいろいろ検討の結果、例年よりちょっと遅れますが下記のようにまとめてみました。
今年は経済の発展が素晴らしいベトナム・旧サイゴン ホーチミンに見聞を広めに。

【旅行名】HIS 秋旅ビッグセール
「観光に便利なドンコイ地区に滞在! ベトナム ホーチミン5日間。アオザイレンタル & マッサージ(手または肩15分)付! 成田発 直行便利用」

旅行日程
11月4日(日) から 11月8日(木) の5日間。

旅行代金
42,800円(燃油サーチャージ込)+空港諸費税(4,050円) 合計 46,850円

11月5日に15分間ハンドマッサージ、または肩マッサージ、及び一日アオザイレンタル付です。
終日自由行動なので、私達のグループだけで行動出来、観光も素敵なガイドさんを1日お願いして、自由に行きたいところ、よりたいところをアレンジして、時間も有効に使うつもりです。

成田出発の時間はまだ決定ではなく、たぶん夕方の飛行機で JALかANAになります。
ホーチミン発は夜中の12時20分ぐらいで、この航空会社になってもこの時間はほとんど変わらず、夜中の12時過ぎです。

ホーチミン市中心部マップホテルもまだわかりませんが一番賑やかなドンコイ地区。
(マップクリックで拡大)

ドンコイ地区は、ホーチミンの一番賑やかなメーンエリアで、「価格は控えめに、でもショッピングに便利な立地を選びたい」と言うご希望に合わせたプランだそうで、Cクラスホテルです。 良きも悪しきも無いクラスと思ってくだされば・・・念のため。

9000円グレードアップすれば、ニューワールドホーチミン(マップ左下)に決定。
そのホテルしかグレードアップは出来ませんがネットで調べた結果では、プールもスパ、サウナも付いているので私達の脚はサイボーグですから大事を取って少し贅沢にリラックスできればと独断と偏見です。
皆様の反対の意見が多ければグレードアップは控えようと思います。

ニューワールドはベンタイン市場にも近く場所もそんなに悪くないホテルと思います。食事もおいしいらしい(口コミによれば)、レストランもとてもきれいな感じです。
街中の美味しいレストランも高くないですねえ・ エステも近くにあるらしいので楽しめるようにも思います。

もしお時間があれば学生時代の卒業旅行よろしく、また 「同病相楽しむ」 心境にてご一緒に楽しみましょう。
買い物、食べる、良いオーダーメードの洋服も信じられない位な価格で一日で出来上がり。
全員で楽しく出発、元気に帰国、リーズナブルな旅を心がけています。  

ご希望の御仲間さん、ほがらかメールをクリックして頂けると幸いです。 ご参加お待ちしていま^^^^す。

(参考)
第3回の様子: 第3回こつこつクラブ旅:ハワイ
第2回の様子: 第2回こつこつクラブ旅:北京
第1回の様子: 第1回こつこつクラブ旅:韓国
posted by ほがらかさん at 07:51 | Comment(4) | .こつこつクラブ クラブ旅

2011年10月03日Mon

5年203日 第3回こつこつクラブ旅:ハワイ(報告)

雨模様の成田を後にホノルルへ

いや^^^^本当に綺麗な真っ青なホノルルブルーに迎えられてお仲間さんと一緒に深呼吸。
暖かい空気とトレードウインドウ、なんて気持ちがいいのでしょうか??天国、天国です。
初日はアラモアナショッピングセンターをくまなく歩き、最少必要限度を心がけ楽しいショッピングでした。

ハワイアンジュエリーのお店では母娘とお揃いの指輪、円高で買い物冥利につきますが、そこでほがらかさん登場で皆さんの買いたい指輪の値段交渉役を引き受け、かなりにお得にゲット。

お仲間さんのお一人がハリーウインストンで良質のダイヤがとてもお買い得だったのでその気に。
でもでも 「ちょっと待って!!よく考えて!!何時でも買えるのよ!!」 ほがらかさんは買って失敗したなんて後悔されたく無いので必死でした。
確かにハリーウインストンだけの物でさすがに光輝くグレードはVVS2と高く、決して手の届かない金額ではありませんでしたが、では次回に考えるわねって落ち着きおしゃれなカタログをシックな手提げ袋に入れてもらいルンルンで次のお店に。



歩き疲れたらジューススタンドでハワイのおいしい100%果物ジュース日本ではこの金額ではとても飲めません、3倍くらいはある大きなカップでさすがに一気飲みは無理でした。

ランチはアラモアナホテルの飲茶、ローヤルガーデンで期待してやっと到着しましたが15分前にランチタイムはお終い、残念の一言。
お腹が空いているので気を取り直し日本人のほっとするデパート白木屋の3階でお弁当を食べたり、海老のガーリックソース炒め、やっぱり日本人好みの味付けでここだけ見れば日本と同じです。だって日本語が飛び交っている???

6時過ぎ、やっとホテルにチェックイン、ご希望なのでそぞろ歩きでDFSへ。
ハワイ語ではブラブラ歩くことを 「ホロホロ」 と言います。
今年のサミットはアメリカがホスト国、しかもハワイが開催地なので猛突貫工事でビルのリホームや外壁塗装、舗道の工事、おかげでDFSビルも大きく内装も変わり、以前の場所にお店が無かったりで広いビルを探し回りました。

夜は無事を祝し冷た^^^^いプリモで乾杯、汗びっしょりだったので本当に喉が生き返ったようでした。 生ビールはあまり冷たくないそうで瓶ビールでお上品にラッパ呑み。

翌日は早朝よりダイヤモンドヘッドの御光を拝む為ホテルに戻ると同時に 「バタン・キュー」でした。

外も暗いうちからタクシーにてダイヤモンドヘッド登頂口まで。



何と!!同じ事を考える人ばかりですね、登頂入り口からゲートまでの混みようは半端ではありませんでした。 6時に開園ですが時期的に頂上では御光は見ることは私たちの足では絶対無理なので要所要所にビューポイントがありそこで朝焼けに染まる景色海から上がる太陽までを見ることが出来皆さん感激!!!

延々と頂上までの道のりを上りきった後には360度見渡せるご褒美が待っています。
もう感嘆のみ、言葉は無いぐらいの抜けるような空、太平洋のど真ん中は限りなく空は青い。
海もグラデーションで淡彩ではなく、ハワイに限らず島々はこうなのね。
上りよりも下りの方が足に負担がかかり往復2時間20分よ^^^く頑張れました。
待ってもトロリーが来ないので悩んでいたところ親切なタクシーの運転手さんが何処まで行くの??って聞いてくれカハラへ行きたい旨を告げると12ドルで手拍子しゃんしゃん。
カハラヒルトンを横目にショッピングモールへ。

運動した後の朝食は美味しかったですね^^^食後のコーヒーもお変わりは出来なかったけどコナコーヒー、勝手に選んだハワイ食でお腹いっぱいです。

一度ホテルに戻りちょっとドレスコードの必要なフランス料理店ミッセルズのお迎えを受けて夕日には少し速い時間ですが素晴らしいロケーションも楽しみでした。

ちょうど結婚式のセレモニーがあり何とも絵になる風景で思わず新郎新婦に拍手です。

先ずはシャンパンで乾杯、次から次に出てくるお料理に黙々と口に運び生ビールも。
最後のデザートも難なくお腹にしまい、すべてが◎本当に美味しかったです。




タイミングよくワイキキやコオラウ山脈の頂上迄建てられている家の灯りなどが一望できる場所 「タンタラスヒル」 で宝石のように煌く夜景にも感激です。
日本から予約を入れるとこのようなコースもある事を知り、迷うことなく決めました。

ワイキキの照明は種類なども規制されているらしく本当に綺麗、ネオンサインはありません。
まして月も無くわずかなシャワーでしたが綺麗でした。 ホテルの部屋も39階なので部屋の照明を全部消し、灯りにうっとり、いつも夜景を見ながら生活したいと真面目に思いましたね。

モアナサーフのとてつもない大きなバニアンの木を観察し、白い貴婦人と言われているホテルも海辺まで散策。
インターナショナルプレイスも散策そこにもお化けのようなバニアンに驚きでした。

3日目は一日島巡りでワイキキから東回りで一週です。



10人ぐらいの観光客が乗れる綺麗なバンで眺めもよく乗り降りもスムーズ、私たちのグループだけで出発ですべて希望した場所を見学できました。
何よりガイドさんが 日本語、フランス語、中国語、スペイン語OKだそうで心強い。
彼は中国人、フランス人、イギリス人、の血が混ざっているから言葉も問題なしとの事。
ハワイ大学で専攻は経済学だそうですがどうした事かガイドに。

ダイヤモンドヘッドの裏、ココヘッドで最近一番高い金額で玄関が海の上の大邸宅を買った日本の資産家でハワイにたくさん不動産を持っている川本さんの住まいも横目に見て。
まったく関係の無い方ですが名前だけは存じてるし、ちなみに彼は若くて40代まだ独身??です。

ハナウマベイ、モルモン教の本拠地とその信者さんがサモア諸島から集まってハワイアンショウや文化を発祥しているポリネシアンセンターも見学。
夜のショウは特に有名ですが働いている人たちのお給料から15%はモルモン教に収められると聞きました。 とっても清廉潔白な生き方