2013年02月09日Sat

6年332日 済州島家族旅行記

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1日の平均歩数は13,600歩。

★2月5日(火)済州市内観光(旧済州、新済州)
  9:45〜12:20 成田 → 済州島
  石焼ビビンバの昼食(ヌルボムフッテジ)
  トッケビ道路(神秘の道路)
  済州民俗自然史博物館
  土産物店 韓国記念品百貨店
  新羅免税店
  黒豚焼肉の夕食(炭火焼肉専門店「ヌルボム」)
★2月6日(水)済州島内観光(東側)
  あわび粥の朝食(偕楽園(ヘラゴン3号店))
  北村トルハルバン公園
  噴火口:サングムブリ
  城邑(ソヌプ)民俗村
  アマダイの焼魚定食の昼食(ソンムン(城門)食堂)
  ソプチコジ(渉地岬)&オールインハウス
  城山日出峰(ソンサンイルチュルボ)【世界遺産】
  万丈窟(マンジャングル)【世界遺産】
  龍頭岩(ヨンドゥアム)※前日雨でスケジュール変更
  海鮮鍋の夕食(海鮮レストラン「海苑(ヘウォン)」)
★2月7日(木)済州島内観光(西側)
  ウニわかめのスープの朝食(李家チョンボッ)
  三姓穴(サムソンヒョル)
  東門市場(トンムンシジャン)
  土産物店 済州名品(Good Food)
  ロッテ免税店
  海鮮トクべギの昼食(海鮮料理「松島フェッチッ」)
  狭才窟(ヒョプチェグル)、双龍窟(サンヨングル)の
  ある翰林公園(ハルリムコンウォン)
  18:15〜20:25 済州島 → 成田
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済州島・・・・・・行きは向かい風、飛行機を降りてから一番に感じたことは 「何でこんなに寒いのよ!!」 福岡と同じ暖かさと聞いたはずなのに。

13人グループでしたが、圧倒的に女性が多く男性は二人のみ。
駆け足で世界遺産2か所、実際に済州の人たちが住んでいる民俗村を訪ねたり、忙しかったけどお腹はとても満足。
何だか不思議な食べ物がキムチ・・・・・辛くてたくさん食べれないけど無いと食べたくなる…うーーん、何だろうねえ。
納豆やヨーグルトと同じ発酵食品で、発酵が進めば進むほど酸味が増し、甘味とうま味が程よく溶けあうらしい。
韓国料理を味わう旅のようで、食べる食べる食べる、肥満大会で優勝できるほどです。

お店によって味が違いますが、味比べも出来ましたねえ、特にお気に入りだったのは、済州島出身のご主人と一緒に切り盛りしている日本人の奥様のお店でした。

【1日目】済州市内観光(歩数10,400歩)
済州に着いてすぐ、炭火焼肉専門店「ヌルボム」の敷地内にある「ヌルボムフッテジ」で石焼ビビンバのランチ、有名なお店のようで満席、中のご飯は少ないけど野菜類が多くていいですねえ、満腹にお腹で苦しい。

炭火焼肉専門店「ヌルボム」の敷地内にある「ヌルボムフッテジ」 石焼ビビンバのランチ

昼食の後は、済州市の半日市内観光に出発。目の錯覚で下り坂なのに上り坂に見えるトッケビ道路(神秘の道路)と済州民俗自然史博物館を訪れました。、

トッケビ道路(神秘の道路) 済州民俗自然史博物館
済州島固有の考古・民俗資料や動物、鉱・植物、海洋生物に関する資料を展示 済州島の海女の生活

外国人専用韓国土産物店の韓国記念品百貨店、済州グランドホテル向かいの新羅免税店、これだけ回っても小さい島なので夕飯をすぐ食べる感じでした。

韓国記念品百貨店 食料品だけでなく、インテリアやカバン、小物から陶磁器などの置物まであらゆるものが置いてある
新羅免税店 2Fの化粧品コーナー。1Fには済州島で唯一ルイ・ヴィトン、エルメス、ティファニーの3大人気ブランドの売場が入っている

が、炭火焼肉専門店「ヌルボム」での黒豚の焼肉、見た目よりも何と円やかな脂の回り具合、美味しいこと、一人2枚はペロリ。
ホテルも 「KALホテル」 何処に行くにも便利でとても綺麗、グレードは★★★★★となっていました。

炭火焼肉専門店「ヌルボム」 黒豚焼肉の夕食
五つ星のKALホテル KALホテルから見る夜景

旅の紐をといたら早速近くを散策、タクシーで スーパーマーケット(eマート)に。
理解できないハングルを横目に英語で聞いた方が早かった。若い人たちが立派に英語を使いこなしている・・素晴らしい。
日本から持って行ったお茶の袋を出してこれと同じものを買いたいと店員さんに協力してもらいゲット。

eマート eマート前の商店街
五味子茶(左,15袋入り₩4680)とユルム茶(右,80袋入り₩15200) 眞露チャミスル(左,500ml₩1570)と済州マッコリ(右,750ml₩1200)

韓国では有名な漢方茶「五味子茶」と、はと麦をベースに、くるみ・アーモンド・松の実などが入ったとろみのお茶「ユルム茶」です。
韓国ドラマで良く見る米と麦の焼酎「眞露チャミスル」も「済州マッコリ」も。
ここで問題、マッコリにはガス抜きの穴が開いていて横にすると漏れるので持ち帰る時は注意、また賞味期限があり2月14日迄、自宅に帰って箱を開けて初めて分かりました、きっと酵母が生きている非加熱の生マッコリなのでしょうねえ。

【2日目】済州島内観光(東側)(歩数16,500歩)
翌日は先に紹介しました日本人の奥様が切り盛りするお店「偕楽園(ヘラゴン3号店)」に朝食でアワビ粥を食べに行ったのですが、「オモニチプ(お母さんの家)」の通り最初の一歩の雰囲気で何となく味の方も分かるような気もするのですが・・・・気持ちよく掃除も行き届き、出されたキムチ類、野菜類、卵焼き、特にチャプチェはお替りわりを何度もしていました。

アワビ粥はアワビもウニもかなり今まで食べた中で一番たくさん入って感激でしたね。 アワビの肝入りなので少々グリーンっぽい汁です。 
本当に美味しかったわ、残念ながらお替りできなかったけど。 丼2杯は食べれたかも。

オモニチプ(お母さんの家)「偕楽園(ヘラゴン3号店)」 あわび粥の朝食

島の内外に散らばっている様々なトルハルバンを一箇所に集め、それぞれ表情、形が違う石のおじいさんが並ぶ北村トルハルバン公園、

北村トルハルバン公園 済州のシンボル、トルハルバン(石のおじいさん)
それぞれ表情、形が違う石のおじいさん 武人のトルハルバン

天然記念物に指定されている平地の爆裂火口:サングムブリ、噴火口の直径は650m、深さ100m、周囲が2,070mにも達します。往復で15〜20分程の散策路を進みます。

石で作られたサングムブリの入口と壁 漢鹿址(鹿像)。漢拏山の方角を向いて故郷を懐かしんでいる像だそうだ。手前の土盛はお墓
噴火口:サングムブリ
帰りは緩やかな坂を下ります 標高1950mの韓国最高峰の漢拏山

五味子(茶)や冬虫夏草と馬の骨の実演販売もしてる城邑(ソヌプ)民俗村を見学、

村を囲む城壁と旧県庁跡の城門 城邑(ソヌプ)民俗村
人々が普通に日々の暮らしをしている 昔のトイレとそこで飼われている黒豚

城邑民俗村のソンムン(城門)食堂でランチ・・・・・アマダイの焼魚定食の昼食やっぱり島ですねえ、お魚の美味しいこと新鮮なので身もプリプリ、カリカリで頭から尻尾まで全部食べました。

城邑民俗村のソンムン(城門)食堂 アマダイの焼魚定食の昼食

誰かがそれを見て「・・・・??」 頭としっぽは??? 「美味しかったから頭から骨も尻尾まで全部食べました」・・・・・・驚きの顔をされました。 ほがらかさんの骨密度102%はこれです。

済州島の東端にある絶壁の上に木が一本もない草地の奇岩の岬、ソプチコジ(渉地岬)&オールインハウス、

ソプチコジ(渉地岬)&オールインハウス 岬の先端に立つ灯台
悲しい伝説がのこる奇岩立岩 断崖絶壁の続く海岸

オールインハウスではイ・ビョンホン主演のカジノを主体にしたドラマ「オール・イン」や、ソ・スンホン主演の 「エデンの東」 でも、撮影の為に建てられた岬の先端に建っている教会、韓流スターの顔、顔、近くにいるような錯覚です。

ドラマの記念館「オールインハウス」 オールインに関連する映像、撮影時の小物・衣装・資料などの展示
カフェテリアの外の階段式のイベント公演場 ソプチコジからみる城山日出峰

10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山、城山日出峰(ソンサンイルチュルボ)(世界遺産) 強風にあおられながらコートをしっかり押さえて中腹にある展望台まで登りましたが、往復40分の頂上までは無理、ギブアップです。 心臓がことキレそうなため残念ながら御光は拝めず。

世界遺産城山日出峰(ソンサンイルチュルボ) 10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山は済州島を代表する景勝地の1つ
中腹にある展望台からの海側の眺め。牛島が見える

中腹にある展望台からの陸側の眺め

途中にはトンキョンドル(燈檠石)という巨大な岩があり、ここからはつづら折りの狭い階段が続く。

頂上まで続く階段。少々ハードな道 トンキョンドル(燈檠石)
山頂展望台からの噴火口の眺め

早々に諦めた人は麓でコーヒーブレイク。美味しそうなダンキンドーナツやスタバでのんびりです。

世界一長い溶岩洞窟、万丈窟(マンジャングル)(世界遺産)も見学、明かりは足元が見えるほどですが何だか幻想的でした。
地球の内部は摩訶不思議、自宅の下はどうなっているのか興味深々ですわ。

世界遺産万丈窟(マンジャングル) 全長約7.4km、洞窟内の通路幅は18m、高さは23mにも達する大規模な万丈窟
公開区間のほぼ中央にあるカメ岩(溶岩漂石) 観光客に公開されている約1キロの洞窟の最奥にある溶岩石柱

前日の雨で翌日にスケジュール変更した龍頭岩(ヨンドゥアム)はその岩の形からして狂ったほどの荒波です。
岩しぶきがふりかかりそう・・・急な階段の往復には城山日出峰で歩き疲れた股関節に勇気が無くて上からの見学。

龍頭岩(ヨンドゥアム) ライトアップされた龍頭岩
波打ち際の展望所からの眺め

透き通った海水、済州はまだまだ海がきれいでした。

龍頭岩の前にある海鮮レストラン「海苑(ヘウォン)」で海鮮鍋の夕食 アワビ、エビ、貝類、山のような野菜におうどんも・・・・それに初めてイイ蛸のお刺身食べましたよ。

海鮮レストラン「海苑(ヘウォン)」 駐車場の屋台屋のおでん
海鮮鍋の夕食 イイ蛸のお刺身

素晴らしく活きの良いタコで吸盤がしっかりと口の中や喉に吸い付き取るのが大変、急に引っ張ったのでちっと切れたみたい。 食べるにコツがあるようです。

【3日目】済州島内観光(西側)(歩数14,000歩)
最後の日は済州島西側観光でゆっくりで、オリエンタルホテルの隣にあるあわび(チョンボッ)料理専門店「李家チョンボッ」でウニわかめのスープの朝食 ご飯もスープも熱くない。

あわび料理専門店「李家チョンボッ」 ウニわかめのスープの朝食

いつでもスープは熱くなかったのは、きっとキムチ等が辛いのでそのためかも。

済州島の昔の名前である耽羅(たんら/たむな)の国を創始した三神人が、最初に現れたとされている聖地、三姓穴(サムソンヒョル)、

三姓穴(サムソンヒョル) 三神人が最初に現れたとされている所

東門市場(トンムンシジャン) ここは周りを見る限りぴんぴん飛び跳ねている魚市場、すぐさばいてお店で食べさせてくれる施設は無かったですが残念です、太刀魚などは銀色に輝いていました。 美味しそう。

東門市場(トンムンシジャン) 済州島の台所。新鮮な魚介類が売られている
銀色に輝いている太刀魚 出来立て湯気の出ている豚足・豚耳

2月10日から始まる旧正月に向けて台所は忙しそうでしたねえ、もちろん生活に必要なものは何でも売っています。
出来立て湯気の出ている、豚足、豚耳、照りも良く試食したかったけど無いみたい。

旧済州から新済州へ向う途中にある、済州島名産と伝統工芸品や韓国製貴金属やアクセサリーそれにメガネや革製品などが揃った観光客専門のショッピングセンター「済州名品(Good Food)」と、南海岸の中文リゾートの済州ロッテホテルの中にあるロッテ免税店に立寄り。

韓国土産物店「済州名品」 済州島名産と伝統工芸品や韓国製貴金属やアクセサリーそれにメガネや革製品などが揃っている
済州ロッテホテル ロッテ免税店

広大な敷地に素晴らしい施設でしたねえ、 ホテルの探索もしましたが奥の方は 「ゲストオンリー」 ま、ま、そうでしょうね。 カジノもゲストのみ。

最後のランチは、ロッテホテル向いの海鮮料理専門店「松島(ソンド)フェッチッ」で海鮮トクべギの昼食 珍しくアツアツの一人鍋でした。 冷めるまでがお預けですわ。

海鮮料理専門店「松島(ソンド)フェッチッ」 海鮮トクべギの昼食

食べたら休みなくまた移動、最後の見学場所は西海岸の狭才窟(ヒョプチェグル)、双龍窟(サンヨングル)のある翰林公園(ハルリムコンウォン)へ。

翰林公園(ハルリムコンウォン) 翰林公園のシンボル、椰子の並木道

挟才窟は洞窟が溶岩洞窟から鍾乳洞へ移行する途中の珍しい洞窟で、

狭才窟(ヒョプチェグル) 溶岩洞窟から鍾乳洞へ移行する途中の珍しい洞窟
黄金山脈 挟才窟と双龍窟を結ぶ散策路にある石の像

双龍窟は、溶岩洞窟の中にもう一つの石灰洞窟がある世界でたった一つしかない複合洞窟です。

双龍窟(サンヨングル) 溶岩洞窟の中に石灰洞窟がある複合洞窟
第二の龍胴 母子像

春先に来ればいろんな種類の花が咲き乱れているだろうと思います、さまざまな石や盆栽が集まった石・盆栽園は、盆栽が好きな人には楽しい公園かも。

石・盆栽園 さまざまな石や盆栽が展示されている

広大な公園内は、済州の昔の村にタイムスリップしたような気分が味わえる「民俗村」、クジャクやカモ、ダチョウなどさまざまな鳥が集まった「サファリ鳥類園」、済州の溶岩で形成された岩の上に長い時間を掛けてつくった「蓮池の庭園」、石の展示館「水石館」など、さまざまなエリアに分かれています。

公園の中央部に位置する民俗村 サファリ鳥類園の白クジャク
石の展示館「水石館」 池を囲む岩や石像に済州島の溶岩が使われている蓮池の庭園

忙しく巡ってきましたが食事もホテルも観光も満足、強烈な偏西風に押され2時間足らずで成田へ・・・・・・やっぱり日本は暖か^^^^^い。 さて、今日から真面目に食生活に気をくばらなくっちゃ、見事な座敷豚に変身しそうです。
posted by ほがらかさん at 17:42 | Comment(4) | 海外旅行 韓国

2010年06月25日Fri

4年103日 仲良しとソウル旅行

仲良しとちょっとソウルまで行ってきました。
たまたまサッカーのワールドカップで韓国が引き分けでオランダに勝った時、7万人以上集まったサポーターの歓声でホテルまで聞こえ街中が鳴っていましたね。

その日は何処の屋台でも露天でも頭につける赤いぴかぴかの電飾を売っていましたが記念にと思いましたが 「そうだ!!韓国は強敵だわ」 だから買わずに思いだけ。

ホテルは街中からタクシーで1800円掛かりますがま、何とか安い旅にしてはそこそこです。
リバーパークホテル 手前はくるみの木 ホテル向かいの焼き肉店
テラスにはくるみの実が付いている木々がたくさん茂り可愛くさわやかでした。
向かい側には美味しいと評判の焼肉レストラン、二人で10000円ぐらい掛かるので外から眺めるだけでパス。 麺類や餃子がお店も綺麗で清潔な美味しいチェーン店を見つけ、一人400円でおなか一杯に。

今回はフリープランで、何も付いていないので殆ど自由気ままな旅、 さてさて何処に行くか着いてから考えようとホテルのレストランで朝食のあわびのおかゆを食べ終わった時、フロントの方が 
「ほがらかサン!!電話ですよ」 
「え、日本からですか?」 
「違います!!ソウルのお友達だそうです」 
「え、誰も知りませんけど・・・」

やおら受話器をとり、「ヨボセヨ!!」 向こうから
「こんにちは、私は李です、日本の友人からメールがあり、ほがらかさんがホテルにいるから案内して欲しいと., これから行きますのでロビーで待っていてください」

おかゆの食べ比べをするために別のお店に。
あわびを頼みましたが何処も似たり寄ったりでした。

待ち合わせにはご夫妻で案内をしていただきました。
最初は徳寿宮大漢門の王宮守門将交代式を見て、昔の韓服の鮮やかさに驚きです。
韓国ドラマの世界でした。
交代式騎馬兵 徳寿宮守門将交代式

さて、ここで質問何処へ行ったでしょう??

38度線の境界線、「オドゥサン統一展望台」へ・・・北朝鮮の現状を垣間見るチャンスがあり、パネルなどで生活を見ましたが悲惨を通り超えていました。
心が痛み同じ人間なのでどうして??他国とは言え、知らぬ存ぜぬでは済まされないような気持ちでした。
38度線オドゥサン統一展望台 38度線北朝鮮ダミーの町並み

望遠鏡越しに目にしたのはダミーの町並みでした。 家や人、道には車、田んぼには耕運機まであるのに動きません。 それが見られても良い様にダミーの村があるのです。

南大門でちょっと品物を見たりブラブラ歩き、一度迷ったらもう同じ場所には戻れないような場所です。
ソウル南大門市場 ソウル夜景

夜は焼肉とNタワーのオプションで観光バスに乗り定例の焼肉と海産物のお土産店で時間をつぶし、
最後はNタワーへ。

ソウルNタワーバスで山の中腹まで行けるのですが最後は自力で歩きます。
焼肉をおなか一杯食べているので歩くのも苦しい。 高山病紛いでした。
タワーの入り口まで20分近くを傾斜地45度です。必死で登りやっとの思いでソウルの夜景を。
宝石を並べたように美しかったです。

堪能した後はまた45度の坂道を転がりながら下まで・・・・その後は東大門で屋台や路地裏、ファッションビル等をそぞろ歩きです。  
人の多さにいやはや本当に疲れた旅で長くソウルに滞在したような気分でした。
posted by ほがらかさん at 19:32 | Comment(2) | 海外旅行 韓国

2010年03月14日Sun

4年0日 今日で丸4年〜3度目の韓国旅行

今日は記念すべき日で、両足人工股関節になって丸4年が過ぎ5年目に入りました。
ルンルン薔薇色の毎日、たま^^^にギクシャクしますが調子の良い足です。
予定では次回入換えは後10年後かな??それとも減量しだいでは15年かしら???

韓国の世界遺産7箇所を巡ってきました。 9人の小グループで家族的で良かったです。

生まれてはじめての大雪に遭い、本当に寒いマイナス5度、手はかじかんで手袋をしても辛い、杖は雪の中に埋もれるし散々な一日目でした。

世界遺産 昌徳宮芙蓉池・宙合樓 世界遺産 宗廟
世界遺産 江華島支石墓群 世界遺産 水原華城
雪化粧の昌徳宮、ソウルの街中、ホテルのバルコニーからの雪化粧がとてもファンタスチック、木々が真っ白で綺麗でした。
韓流テレビで事前にチェック イ・サンで見ている水原城跡、ガイドさんに質問すれば 「テレビの見すぎです!!」 そんなことはあり得ない。。。一刀両断です。

世界遺産 伽耶山海印寺大蔵経板殿 世界遺産 慶州大陵苑天馬塚
世界遺産 慶州仏国寺 国宝。石窟庵の替りに行った慶州博物館中庭にある韓国最大・最美の梵鐘 聖徳大王神鐘
慶州も100年に一度降るか降らないかの大雪で山頂までの道が通行止めに、せっかくの石窟庵は見られず残念。替りに慶州博物館に行くことに・・・
でも歴史探索は1300年以上経過の古い建物、たたずまいなど奈良のお寺の建造と同じようでしばし古の世界へ。

安東 河回村 リュウ・シオンの実家古い安東の散策2時間以上歩きっぱなしです。建物は実に460年以上経っているのに人が実際に生活をしている家並み、時代劇に出てくる家や塀そのままです。

ちゃっかりと人気俳優 「リュウ・シオン」 さんの実家の前でパチリ。

カルグッス(ワンタンうどん)とマンドゥ(蒸し餃子)(ソウル明洞) 骨付きカルビとチジミの夕食(水原)
小皿に山菜や野菜が盛られた素朴な田舎料理(伽耶) 参鶏湯 内臓を抜いた鶏の腹にもち米や朝鮮人参を詰めて煮込んだ薬膳スープ(慶州)
韓国伝統料理の石焼ピビンパ(慶州) ヘムルチョンゴル カニやエビ、タコなど魚介類をふんだんに入れた海鮮鍋(ソウル明洞)
レストランでの韓国式うどん超有名なお店で並ぶこと30分以上座れたときはやれやれ、でもおいしかったですね。

ソウルきっての繁華街 明洞 韓国最大規模の卸売市場 南大門市場
最後の夜は、ソウルきっての繁華街 明洞と韓国最大規模の卸売市場 南大門市場へ買い物に。ミンクの帽子と皮のジャケットをゲット。

1000年以上も続く由緒正しきお家柄の??プライド高き女性ガイドさん、ホテルも食事も満足満足の旅でした。
posted by ほがらかさん at 23:55 | Comment(2) | 海外旅行 韓国

2008年12月08日Mon

2年269日 韓国世界遺産巡り

今年最後の締めくくりとして仲良しと杖を持たずに名所めぐりをしてきれいに管理されたごみのないきれいな道に感激してきました。

お隣の国韓国(韓国には世界文化遺産が7つあります)の世界遺産7ヵ所めぐりに12月1日から行ってきました。
※ソウルに昌徳宮(チャンドックン)と宗廟(チョンミョ)、京畿道に水原華城(スウォンファソン)、慶州(キョンジュ)に仏国寺(プルグッサ)と石窟庵(ソックラム)、慶尚道に海印寺(ヘインサ)、全羅道と江華島にあるコンドル(支石墓)遺跡の7カ所

kankoku1.jpg慶州は空気が澄んでとても寒かったです、特に山の上の太陽と冷たい空気との織り成す模様がファンタステックでした。

太陽の周りをもやーとした湯気のような温まった空気が上空の冷たい空気に混ざり合うときが何とも形容しがたい。

憂愁の1000年奈良を想像してもらえば良いかなーと思います。
建造物もよく似ているし屋根の形も東大寺等と似ているようでした。kankoku2.jpg極彩色に塗られた建物は今でも十分美しく,あでやかで時代を感じさせなかったですね。

世界遺産に登録されている寺院や山はとてもきれいに掃除され管理が行き届いている、それに杖がほしかったので山の中に入りましたが3箇所に入りましたが古木一本落ちていません。
やっとの思いで一本見つけましたがそれもほとんど木に引っかかっているだけでとらない限りは枝と間違えそうでした。

kankoku3.jpg温泉にも2日入りそれも大きな大浴場まであり、ホテルのバスルームも温泉でした。
仲良しと一年ぶりの珍道中ですが、お腹いっぱい食べて、ホテルも信じられないぐらいきれい、マナーもよくお勧め旅行でした。

但し、お腹の中まで真っ赤な 「とんがらし!!」 色です。
わさびの辛さと、とうがらしの辛さの違いは?? 一瞬の辛さと持続の辛さです。

韓国の寒さに打ち勝つにはやっぱりにんにくとあのとんがらしのおかげでしょうか。
もっと驚いたことはパチンコやゲームセンターがなく、カジノはあるそうですが外国人しか入れないとかガイドさんの説明があり、一番の娯楽はカラオケだそうでどこでも盛り上がっているそうです。
posted by ほがらかさん at 18:23 | Comment(2) | 海外旅行 韓国