2016年09月11日Sun

09/11 大萩康司ギターコンサート

素敵なギターの調べにうっとり、奏者は 大萩康司 さん

2016大萩康司1.jpg吟遊詩人の様にホールの入り口からステージへ1826年製の古典ギター抱えて弾き語り、面白い演出でした。 2階だったのでどこから聴こえてくるの??って身を乗り出していました。
プログラムによればフランス生活が長かったようで、風貌もなんとなくフランス仕込み??
でも音楽はジャンルにとらわれず世界中で活躍。

今日も武満徹さんの現代音楽から古典音楽まで幅広く、バラエテイに飛んで、驚いたことに年配の方々が多く、コンサートにも異変が。
良い音楽を耳にすることは心が豊かになりますものねえ。 彼をテレビで見たので・・・・来ましたって方も。

お隣の席の80歳は超えていらっしゃる女性は、「好きな曲があれば聞くし、また聞きたいと思ったら東京までもさっさと行くのよ」って、なんとも歯切れが良い。
そのお隣の女性は、「CD買ったのよ、だってサインをもらえるし、ちょっと恥ずかしいけど……」 映画音楽でギターの名曲 「禁じられた遊び」 が大好きでって。
私の周りは全員、皆さま白髪の素敵な方ばかり、本当に驚きました。

休憩の前には面白い構成で質疑応答があり、音楽家の道を目指し、留学希望の高校生にも謙虚に答えている姿は、音楽家として後世へのアドバイスが素晴らしいと思いました。

さくらホールの、ほぼ満席状態の割れんばかりの拍手でアンコールに何度も答えて、最後はアンドレス・セゴビアの 「アルハンブラの思い出」
なんとも、まだ見ぬ地ですがあたかも行ったような錯覚、大萩さん愛用のギターは、1962年製のロベール・ブーシェ(フランス)。とっても優しく甘^^^^^^い音色で 「ギターってこんなに繊細??」 認識を新たに。
大萩氏は最後に舞台から去る時、ギターを抱えて弾きながら後ずさり・・・・・・・でもね、 「ブラボー」って声を掛ける人は一人もいない、大拍手で会話?です。

昨年は、同じ曲を「荘村 清志」さんで聴きました、その時に曲の説明をして下さり、アルハンブラ宮殿の中庭には、いつも水がさらさらと流れているのだと。
その水の音をトレモノ奏法で表現していると言われました。
目をつむると、真っ赤に染まった写真やテレビで映し出されるアルハンブラ宮殿の水がトレモノ奏法で本当にさらさら、さらさらって止まること無く流れている音の様に聞こました。
2016ストリートライブ1.jpgなんともロマンティック、近いうちにここを訪れるのが楽しみ!!

ホールを出たらデッキの上で区役所開催の、駅を挟んで西と東の二か所でストリートライブ、いろんなグループが朝10時から夜の7時まで。
一日音楽三昧楽しかった^^^^^。
posted by ほがらかさん at 08:14 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2016年03月06日Sun

03/06 第13回 湘南ハワイアン&フラフェスティバル

第13回 湘南ハワイアン&フラフェスティバルで、藤沢市民会館まで。
ハワイアンコンサートに。

2016ハワイフェス.jpg耳に懐かしいハワイ語、楽しいウクレレとフラダンスの世界に堪能してきました。
一部はいろんなグループのフラの発表も兼ねてでしょうが、約3時間、もっと聞いていたいハワイアンバンド、ハワイが大好きな事、再認識でした。
二部のショー・タイム、ハワイの方とゲストもハワイからなので基本的にはハワイ語と英語です。
独特なハワイのイントネーション、50年前に住んでいた青春時代を思い出しとても懐かしかった。

招待券が抽選で2枚当たり、二階のご招待席はステージからは遥か彼方で、オペラグラスが無ければ人の顔も区別が出来ません、奈落の底に落ちそうでした。
でも、生バンドでの演奏が始まるとウキウキ、わくわくで一緒に手足が出そう、ハワイ語での歌も一緒に唄いたいところですが、おとっと・・・これはコンサートだものね、
ご遠慮ですわ。

ゆったりとしたリズムとダンス、ハワイの第一礼装はアロハシャツとムームー、何とも南国の世界に行ったような錯覚、あ^^^^^早くワイキキに行きた^^^い。
家族のような京都の友人は1,2月を挟み、今日もまたハワイに。
「今飛行場、これからちょっとハワイ迄、じゃ^^^行ってくるね^^^」 って、携帯に伝言を残し一人でさっさとお出かけ、置いてけぼりです。

ホール前では、ムームーやハワイアングッズで溢れていましたが、ちょっと生地の主流が変わったように思いました。
何故かポリエステル製品が多い、だって、暑いハワイではコットンでしょう??と思うのですがねえ。
売り場の人に聞くと、今は主流がストレッチ製品なのですよって。

ゆったりした体型を隠せて尚、優雅なフレアーがあるコットン100%のムームーは一枚も無かった。  
由緒正しき、ムームーを買いにハワイまで行って来なくっちゃ・・・・・ほがらかさんが着れる??ムームーが無いわ。
posted by ほがらかさん at 08:26 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2015年12月19日Sat

12/19 鈴木理恵子さん「ヴァイオリンとギターの調べ」

大和骨董市の帰りに、新しくなった区役所の小さいホール  「さくらプラザホール」 で 「ヴァイオリンとギターの調べ・聖夜の室内楽」コンサートに。
ヴァイオリンの素晴らしい響き、 ギターの柔らかい響き、どちらも素晴らしかった、満席のホール、小さいながらも音響が素晴らしい。
前半は 「祈り」 後半は 「情熱」 がテーマ、現代音楽の武満徹の曲もあり、素晴らしい演奏でした。

2015suzuk_rieko.jpg

ヴァイオリン、鈴木理恵子さん、ヘンデル、スカルラッティ、バルトーク、パガニーニ、ファリャ、ラヴェル、ビアソラ等、ギターは荘村清志さん。

ギターソロの演奏はアルハンブラの思い出とスカルラッティのソナタ、
アルハンブラの宮殿では常に水が流れていると荘村さんから説明があました、その水の流れている様子を高度な演奏テクニックであるトレモロ奏法を活用した曲としても名高く、右手の薬指、中指、人差し指で一つの弦を繰り返しすばやく弾くことによりメロディを奏する
親指はバス声部と伴奏の分散和音を担当するらしいです。

アンコール曲も2曲用意され、ブラボーでした。

2015suzuk_rieko2.jpgコンサートの後、サイン会などがあり、理恵子さんの最新版CDを求め、ピアノはご主人の 若林顕さん、二人のモーツアルトこれも素敵で、静かに部屋で聴くも良し、ドライブをしながら聴く曲としても最高、ルンルンで楽しいです。
理恵子さんの師、篠崎功子先生と縁があり半年指導して頂いた後、縁があり理恵子さんが高校を卒業される頃に最初のお弟子さんにして頂いたのが長男でした。
お昼にはご飯を頂いたりお茶やおやつまで・・・・・本当にお世話になりました。

月日の流れを懐かしみ、円熟味を増したヴァイオリンの音色に感激を新たにしています。
posted by ほがらかさん at 23:43 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2015年10月01日Thu

10/01 江崎萌子さんのコンサート

江崎萌子さんのコンサート「江崎萌子とウィーンの名手達」に・・・

2015江崎萌子コンサート.jpg五線をイメージして作られている東京白寿ホール、薬品会社の7階にある素晴らしいホールでした。
段差も低く、椅子のすわり心地は万点。 代々木八幡も散策しながら楽しい一時でした。

フランスで練習に明け暮れ、段々と実力を増し、今回は本当に素晴らしく延び延びとした音、成長の様子が解りますねえ、何処にそんなガッツが有るの??
華やかな音の出る、スタインウエイ は、さすが!と思いました。 クラシックのコンサートなのに、力も入りますわねえ、ついつい、足拍子、首降り、勿論他の人には解りません。
心に念じていますからね。

最後の五重奏は、全員が負けない様な (当たり前ですが) 音、どの楽器も本当に良く鳴っていました。 ブラボーと何度も声が掛っていましたが、アンコールは無、残念。
次回は何時、聴けるのか楽しみです。
posted by ほがらかさん at 18:24 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2015年02月21日Sat

02/21 江崎萌子さんのリサイタル

代官山コンサートに

昨年ご招待して頂いた江崎萌子さんのリサイタルに先輩と代官山に・・・・・
2015代官山リサイタル1.jpg15年以上前に駅は下りないけど渋谷道玄坂を登り切った環6当たりが説明書に寄れば代官山、ここは山なのだそうです。

昔は小高い山だったのでしょうね、駅がポツンと有っただけでしたが今はおしゃれな、お店、とりわけ、ラウンジやコーヒーショップ、何処を見ても小じゃれています。
東京オリンピックを目指して駅界隈は開発、新築高層マンションで、 「駅は何処かいら?」 と見失いそうになりましたがしっかりと看板で 「代官山」 とても見やすい。
2015代官山リサイタル2.jpg困ったことには、価格はドンドン上昇する一方ですね。

萌子さんは、フランスに住んで3年、やっとパリに住んでいると言う実感が湧いてきたそうです。後どれぐらい住むか解らないけどしっかり吸収したいと抱負を語っていた。可愛いですねえ。
若干21歳で、このように、曲の解釈も出来るのかと感心です。 素敵でした。
posted by ほがらかさん at 23:26 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2014年08月31日Sun

8年170日 アジアユースオーケストラ東京公演2014

雨もやっと上がり、薄らびの中、東京芸術劇場のコンサートに3人で 大作を聴きに。

2014AYO1.jpg演目は、
・バーンスタイン
 「キャンディード」序曲
・リヒャルト・シュトラウス
 交響詩 「英雄の生涯」
・ベートーヴェン
 交響曲 第3番 「英雄」
・アンコール エルガー
 エニグマ変奏曲「ニムロッド」

素晴らしい音の洪水、同じ楽団と指揮者の演奏を2年続けて聴きました。聴き比べでしょうか?? ひと夏だけのオーケストラです。

この楽団「アジア・ユース・オーケストラ」 は世界的に有名な、バイオリニスト故メニューイン氏と、リチャード・パンチャス氏が24年前に立ち上げ、若い音楽家を育てるのが目的だったようです。
香港に拠点を置き、全ての経費は各国の支援する企業からの寄付で賄われる。
アジアのすぐれた若い音楽家のステップアップでしょうか、先ずはオーデイションを受け合格したら6週間の楽団生活が始まります。

若い楽団員の費用の負担は参加費のみで、受講料、食費、交通費、宿泊費はすべて楽団から支給されるらしい。
素晴らしいわねえ、このようにして後世に優れた音楽家が残せるのですね。 これを足場に育っていく楽しみがありますね。

アジアの各国から香港に集まり、合宿生活。今年は110人だそうです。
3週間のリハーサルキャンプでは、世界の名だたる演奏家から毎日9時間の猛レッスンを受け、その後は3週間のツアー公演でアジアの国々へ演奏旅行をします。
首席奏者は置かず、その国々の出身者にソロなどを用意する、誰にもチャンスがあり、分け隔てが無い所も素晴らしい。

2014AYO2.jpg
東京池袋の東京芸術劇場
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コンサートホールの客席
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終演後の団員紹介、日本からは20名参加
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休憩時間にホワイエ・レビュー

最初の演奏国は勿論香港、最後は日本公演で、大阪、毎年理事会で決まる地方でのコンサート、最後は東京芸術劇場です。
今日のコンサートが終われば打ち上げパーテーで労をねぎらい解散、明日はそれぞれの国へたくさんの音楽財産を持って帰国、演奏の終わった舞台の上では若い楽団員が肩を抱き合って泣いているところを見たら昨年のコンサートを思い出し、つい涙が出てしまった。
今日は最後の演奏会、楽団員のご両親も各国から聴きにいらっしゃてましたね、英語、中国語が良く聞こえました。 どこの国の親も一緒ですね。

昨年は、わが家にこの楽団の3人の若い音楽家、御嬢さんが3日ホームステイでやってきました、どの子もみんな素直、でも音楽の道を歩んでいるだけに心はしっかり者でした。
ご招待頂き、トテモ良い席で我家の孫娘と3人、彼女はオーケストラデビューで、初めての大きなコンサート会場、またフルオーケストラの臨場感たっぷりな音にびっくりしたようですが何か聴き入ってましたね。 曲の解説や説明は、ほがらかおじいちゃんから聞きいてお勉強です。

2大作に聴き終えた時はホ^^^^^と息継でしたわ。
リヒャルト・シュトラウス 交響詩 「英雄の生涯」  の演奏の時は、97年と98年に在籍していた現サンフランシスコ交響楽団のチュー・ユン氏をソリスト兼コンサートマスターに据え、パンチャス氏の
ご自分が英雄だったと見えるような指揮ぶり、私も力が入りましたわ。

ほがらかおじさんの音楽の知識は素晴らしく、教えてもらいながらほう―ほうーとうなずき、 シュトラウスの 「ツァラトゥストラはかく語りき」 ええっやっぱりそうなの???解るわ^^^^等と
我が家の好きなLPに、ズービン・メーター氏の指揮があったな^^^と想い出す。 貸出して20年以上たってもまだ帰ってきません。

指揮者のパンチャス氏と、誰もいなかったのでご挨拶も出来、今日の招待に感謝を述べるといろいろお話し下さり、また演奏を楽しんでねって、感激でした。
何と、握手まで・・・・・私と孫娘はちょっとミーちゃんはーちゃん・・・・エネルギッシュな指揮とは違い、とても穏やかな素敵な方でした。 来年も期待して♪、♪、♪
posted by ほがらかさん at 08:44 | Comment(2) | .レジャー コンサート

2014年05月17日Sat

8年64日 若林顕さんピアノリサイタル

昨夜は夜8時からのコンサートに。

2014若林顕リサイタル.jpg日本を代表する 「オーケストラに匹敵する表現力」と、評される ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト 若林顕さんが、自身でプロデュースされ、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲を約3年にわたって演奏する企画 若林顕「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全32曲」、今夜はその第1弾で、演奏曲は1番と2番。

先週このパンフレットを見て行くぞと決めていたがすっかり忘れて夕方6時過ぎ、迷ったがヤッパリ行くべきでしょうっと。

ピアノとピアニストが一体、ピアノは そんなに叩かないでええ、と、悲鳴を上げそうですが、演奏者は自由自在、でも、戸塚のファンは静かでおとなしい、終わってもブラボーの声も無く、一生兼命の拍手、誰も声すら上げませんが拍手喝采鳴りやまず、ちゃんとアンコールにも答えてくれた。

やっぱり来てよかった、迷ったのが不思議なくらいでした。
ベートーヴェンは男性が弾くのが良いかもねえ、アンコールの曲、 「エリーゼの為に」 甘く、優しい^^^く、エリーゼを本当に愛おしく想っての弾きだし、プロが弾くとこうなんだあ・・・・・と納得。

当日券、どうしてこんな良い席が残っているの??嬉しいですよね、、売れている両隣4席は誰も来ない、伸び伸びと聴くことが出来たが、もったいないわねえ。

聞きなれない、ヴィルトゥオーゾって、超絶技巧的と言うらしい。60曲の練習曲集もあるそうです。

リストの 「ラ・カンパネラ」 ショパンの 「ポロネーズ」 ラフマニノフとか、う^^^ん・・・・音楽は聴くことしかできない私は、曲の解釈など難しい。
同じ指先でどうなっているの??

演奏の格別な技巧や能力によって完成の域に達した、超一流の演奏家を意味する言葉。 
早く言えば 「ピアノの達人」 だそうです。

でもね、プロの演奏家は皆素晴らしいし、どの演奏家にも特徴があるものね。

今夜も素晴らしいコンサートに心ウキウキ・・・・・・足取りも軽く山の上に。
posted by ほがらかさん at 14:29 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2014年04月21日Mon

8年38日 日本橋散策&東京フィル定期演奏会

オーチャード・ホールに、東京フィルハーモニー交響楽団でブラームスを聴きに。

午前中は先月に開館した日本橋のコレド室町、お江戸日本橋、川の上のうっとうしい首都高を眺めながら橋をしっかり散策。
何と本当の日本橋の「日本国道路元標」を信号が赤になった瞬間、道路の真ん中にあるマンホールのような四角い枡の中に書かれている道路元標を見てきました。

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橋の袂にある日本橋由来碑
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石造二連アーチの日本橋
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中央柱の麒麟、本来伝説には無い翼があり飛躍する首都を表している
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道路中央に埋め込まれた日本国道路元標。レプリカが由来碑の前にある

日本橋にお嫁に行った仲良しと二人で、 「へえ^^これが本当の日本橋の道路元標なのねえ」 と感心、周りの麒麟の彫刻模様もパチリ。
ソチオリンピックで日本中を魅了した浅田真央ちゃんの展覧会も・・・・彼女のスポンサーの数は半端ではなく、恵まれているので競技をもう少し頑張って欲しいけど、細い体にはジャンプなどがかなりの負担かも。

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日本橋高島屋で浅田真央展
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日本橋三越ライオン前
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日本橋コレド室町
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菜なコレド室町店でランチ

日本橋、三越本店、高島屋、コレド1,2,3・・・・下町と言えども大都会、それに物が安い、食事も美味しくて適正価格、嬉しいですね、大変な人出で迷子ちゃんも。

渋谷文化村、オーチャード・ホールもほぼ満席、 聴きごたえがありました。パリ在住のバイオリニスト竹澤響子さん、NPO法人から貸与されている世界の名器ストラデイバリウス、マックス・ブルッフ作曲 「ヴァイオリン協奏曲第一番」 初めて聴きましたが素晴らしい曲でした。 ケルンの彼の墓標にもこの曲名が彫られているらしい。 

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渋谷文化村オーチャード・ホール
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東京フィルハーモニー交響楽団第846回定期演奏会
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お洒落なパリのカフェスタイルを楽しめるテラス「ドゥ マゴ パリ」
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パリのフラワーアーティスト、エルベ シャトランが手掛けるフラワーブティック

ブラームス曲、尾高忠明さん指揮 「交響曲第一番」 何となくベートーベンの 「運命」 を意識し、彼の中ではこの曲に対し何かの葛藤があったのではないかな^^^と思うような感じを受けた。  でも独断と偏見です。

今日はどちらもブラボウーでした。
posted by ほがらかさん at 09:55 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2014年01月16日Thu

7年308日 江崎萌子さんピアノリサイタル

昨日は雪かも・・・と心配しながら強気で傘も持たずに表参道まで。
RIKOさんの可愛くて素敵な姪御さんのピアノリサイタルにご招待頂き、音楽鑑賞に。
途中、自由ヶ丘あたりでとっても綺麗な夕日を・・・・・東急の車窓からうっとりです。

江崎萌子さんピアノサロンコンサートカワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」にて、江崎萌子さんの「表参道ピアノ・サロンコンサート」

若干20歳、数日前に成人式を終えたばかりの新進のピアニスト、今はフランスに留学し、日本を行き来して演奏活動をされているとか・・・・・いやいや、本当にご自慢の姪御さんだけありました。素晴らしいの一言、流石に桐朋音楽高校を首席卒業されただけの事は音色を聴いただけでも感情豊かで、是非聴かせて差し上げたい。
2時間の間、何曲もすべて暗譜、ピアニストは皆さんそうなのかも知れませんがわずか20歳であれほど感激させていただけるとは・・・終わった時には 「ほお^^^」 と感嘆詞でした。
とっても穏やかな優しそうで特に 「可愛い」 気負ったところが無くていっぺんにファンになりました。

後ろの席だったので萌子さんの姿も形も見えず 「なにも見えないコンサート」??と思いましたら最前席が2席空いていたので休憩後の後半はそこでじっくり情況を想像しながらもうどっぷりピアノの世界に。

でもねえ、聞いてください、せっかく良い席はお隣のおばさま族のコートが座っているじゃない??? 
休憩時間 この席空いていますか??と聞きましたところ、どうぞって言わない・・・・うさん臭そうに無言でコートをご自分の膝上に・・・嫌な感じですが一言 空いていますよって 言えないのかしらねえ。

私達はそんなことが無い叔母様族??になりた^^^^い、今でもそうしていますよ。
posted by ほがらかさん at 13:26 | Comment(6) | .レジャー コンサート

2013年09月18日Wed

7年188日 デュオ・コンサート

台風一過の素晴らしい碧空、MM21ホールにてみなとみらいクラシック・クルーズ Vol.51に。

パンフレット素晴らしい音色のバイオリン、タッチとも素晴らしかったピアノ、鈴木理恵子さんと若林顕さん、ご夫妻だけに息もピッタリブラボーでした。

ランチタイムコンサートとティータイムコンサートの2回演奏を通しで聴き、後は楽屋裏にお尋ねして久しぶりの再会に嬉しかったですねえ、彼女が高校生の終わりから縁あってご指導して頂いた最初の生徒がわが家の長男でした。

鈴木理恵子さんは、その頃から優秀な篠崎功子さんの内弟子さんでした。
長男は音楽の道には進みませんでしたが、今思うとご自宅でのレッスン等、本当に良くして頂き失礼な事ばかりが思い出せとっても恥ずかしい。 その節は本当にありがとうございました。

素晴らしい経歴の持ち主、著名な演奏家シェリング氏だけにとどまらず世界の著名な音楽家からもとても可愛がられ、見た目は普通のお嬢様なのに、何処にそんなきらびやかな経歴を秘めていらっしゃるのかしらと思います。
とっても素敵で品のある方です。それは音楽にも表れていますねえ。

30うん年??ほとんど変わらない可愛らしさに思わず、「理恵ちゃん??」って年月が経っても変わらない様子、違うのは側に素敵なご主人がいらっしゃることでした。

お母さまもコンサートにきていらっしゃるからとお聞きし、すぐ探しまたのですが残念ながらお目に掛れずです。
次回の楽しみです。
2014年6月には同じホールでリサイタル、お誘い受けたので優雅で心温まる音色を耳にしたいわ。

あ^^^眼を閉じて・・・耳を澄ましてじっと聴いていた^^^^い。
posted by ほがらかさん at 10:05 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2013年09月01日Sun

7年171日 アジアユースオーケストラ鎌倉公演

2013AsianYouth7.jpg夏も終わりましたねえ、

夏のわが家の行事すべて終わり、何事も事故もなくほっと一息です。
3か月間があっと過ぎてちょっと寂しいです。1か月日本に滞在したベビーギャング2人の成長の速さにも驚かされましたわ。
日本上陸、帰国もわが家からなので1日目、30日目、ドンドン成長し、日本語も上手くなった、7か月の赤ちゃんは表情がとても豊かで、つかまり立ちまで出来るようになり 「出来たよ」 ってにっこり、あまりの可愛さに抱きしめでした。

さて、AYO(アジアユースオーケストラ)は若い芸術家を育てるためにユーデイ・メニューイン氏とリチャード・パンチャス氏が設立し、22年間継続している。

実際に、このコンクールで合格して世に出た芸術家はチェロのヨーヨー・マ氏、ミッシャ・マイスキー氏、、バイオリンのギドン・クレーメル氏、諏訪内晶子さん、その他にも著名な音楽家がたくさん輩出されている。

リハーサル風景 17歳から27歳まで難関のオーデイションを突破してきた若き芸術家達。左下が芸術監督兼指揮者のリチャード・パンチャス氏

毎年ひと夏だけの10カ国で開催されるオーデイシオンに合格した100名のオーケストラで、本拠地香港での3週間の合宿、其の後アジア9か国での15回の演奏旅行、・・・17歳から27歳まで難関のオーデイションを突破してきただけある、パワフルで若さみなぎる演奏は、ブラームスも、ベートーベンも本当に素晴らしかったです、やっぱりリハーサルを見ているだけに本番ではどんな演奏を聴かせてくれるかワクワクしていましたがリチャード・パンチェス氏指揮の下素晴らしい協調でした。

※8/28夜の テレビ神奈川「tvkニュース930α」でコンサートの様子が紹介されました


  0:00〜メンバー紹介
  3:25〜東日本大震災就学支援寄付金贈呈式
  7:40〜「運命」第4楽章フィナーレのアンコール演奏
(右下角の四角枠をクリックすると全画面表示します)

また団員にもそれぞれのパートの第一奏者は曲によって変わるそうで心配りも素晴らしい、どの子も平等にされていると聞きこれまた感激でした。 若くても曲の理解力が素晴らしい。
世界各国で活躍しているし、ここでご紹介は大変なのでネットで調べて頂ければ幸いです。

独断と偏見ですが・・・・ベートーベンの 「運命」 は生命の瀬戸際、難聴を克服した後のさわやかな音色、変調が素晴らしい。
苦しみ、音の無い世界がどんなだったか、扉をたたく音で葛藤との戦い、感極まってちょっと涙が。

ブラームスはお好き??で有名になりました交響曲第3番、やっぱり映画の主題歌になりそうですものねえ。
入念なリハーサルも感激でしたがそれ以上に指揮者によって大きく変わる曲、其れに感動でした。
全身全霊で曲を表す、指揮者は重労働ですねえ、一度棒を振ってみたいな^^^^と希望的観測でしたがスコアーも満足に読めないし、暗譜なんて到底無理です、よって自分なりに却下!!!

感性豊かでないと表現できな^^^^い、でも音楽って本当に素晴らしいし楽しい。
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2012年07月09日Mon

6年117日 フラメンコ・コンサート

昨日の午後はフラメンコのコンサート、抽選で当たり、目でも楽しめるパフォーマンスに酔ってきました。

横浜市神奈川区民文化センター「かなっくホール」 フラメンコ・デュオ
Ya!Voicesのボイス・パフォーマンス PPPのパーカッション・パフォーマンス

ビジュアル的に形から入る今のコンサートは、まずフラメンコは二人とも素晴らしい音のギター、高音も低音も本当に耳に心地よく 男性二人ロングヘアーを前髪も同じように後ろに一つに束ね、色はどこかちょっとスペイン人に似たような日焼け、洋服は全身黒ずくめに・・・・・思わす 世界の 「パコ・デルシヤ」 を思い出しました。

ドリルあり、コーラスあり、マーチンではあまりの音の洪水に多少の人は必ずコンサートでは 「こっくりこっくり」 しているはずなのに 「絶対に眠らせないぞ!!」 と言わんばかりの音で周りは誰も寝ていない、幕が下りた後は 「ほうおお」 と一息。

フラメンコ!パーカッション!ボイス・パフォーマンスの音とリズムとハーモニーの世界を楽しみました。
posted by ほがらかさん at 07:36 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2012年06月16日Sat

6年94日 関孝弘さんのピアノコンサート

みなとみらいホールでピアノコンサートを楽しみました。

久しぶりの夜のMM21は風が冷たいせいか、澄んでいて本当にきれいでした。
ホールの中は冷え冷えでもったいないな^^。

ピアノ曲って心地よい音、イタリアの親善勲章も受けた、関 孝弘さんの「チャリティーピアノ・トーク・コンサート」で最後のアンコールの曲、最近人気のあるイタリア人作曲家、ベッキアートさんの 「夜のベローナ」 何とも感傷的で、美しいメロデイー あたかもイタリア、ベローナ地方を旅して、そこに帰りたいような錯覚・・・・・・窓辺に寄り添い一人でじっと聞き入っていたい曲でした。 スタインウェイの高音の音色はやっぱり素敵ですねえ。

ランドマークタワーの一階はレストランが目白押し、何処で食べようか迷いますねえ。

入り口は如何に顧客を引き付けるかさながらメッセージ作戦、テレビで紹介されたとか、何とかで一位とか、薬膳料理とか、いつもは車で目的のためしかMM21に行きませんが、今日は公共の乗り物とウオーキングで桜木町からのんびりとウオーキングを兼ねそぞろ歩き、見て歩くだけでも楽しかったです。

地下鉄桜木町駅からみなとみらいホールまで、1時間かけて歩きましたが、近くに見えるけどなかなか行きつかない。
歩く歩道にほほずえをし、じっくり夜景も楽しみました。 一際目立つ 「観覧車カウンタークロック」 に再認識も。
posted by ほがらかさん at 08:44 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2011年06月04日Sat

5年82日 篠崎正嗣さんのアルバム発売記念ライブ

初夏の夜の楽しい一日でした。

渋谷駅ハチ公の前は人、人で溢れ返っていました、だって今日は花金だものねえ。 私も渋谷まで。
セルリアンタワー東急ホテルの2階のライブハウスで 「篠崎正嗣さんのアルバム発売記念ライブ」 を先月から予約をし、正嗣さんが正面から見える響きの良い席で2回のショウを通しで聴き堪能しました。




本当にお上手!!感激しました。プロだから当然かもしれませんがずっと聴いていたい。

30年以上前から存じてましたが、コンサートやライブ、お目にかかるのも今夜が初めてどんな方がステージに現れるのかウキウキしながら待っていました。 もちろん写真やメデイアでは知っていますよ、それに音楽も聴いています。

期待以上でさすが篠崎音楽一家の長で、たちまちファンになりその場でCDを2枚買い最後でしたのでちょこちょこお話もでき、いろいろ想像してもお目に掛かって見なければわからない事をつくずく感じました。

彼の音楽的才能はどこに潜んでいるのかと思うぐらいテレビなど多方面に流れ、お高くとまっている方かしら?と想像したのですが意に反してとても気さくその上ダンデーで素敵な音楽家、一瞬の雰囲気は・・あくまでも雰囲気だけですよ♪♪武満徹さん♪♪ (偶然にウン?十年前たまたま隣の席で食事を30分ぐらいご一緒しました。

彼の現代音楽はふーんと考えてもそのコンセプトは難しくて良く分かりませんが何処となく好きで私は食事が上の空でした。会釈をするとにこっり 「どうも」って感じで音楽とは似ない如才ない笑顔が返ってきました) のようでした。

話題も豊富、経歴を見てもほとんどの映画や音楽または歌に携わっていらっしゃる、驚きの曲数です。 今日発売のCDにはマッキーさん(シンガーソングライターの牧原さん)の素敵なコメントも付いていました。

バイオリンもアコーステックバイオリンなんてあるのですね、黒だったと思うのですがライトも点滅し、あれっれ!!へえ^^と感心したり、二胡もすばらしかったです。 休憩を挟んで3時間以上時間が足りな^^^い。

二胡奏者のチェンミンさんも見えてました。 ほがらかおばさんでも存じている超有名な音楽家をたくさんお見かけし、普段はテレビ等を通してしかお目にかかれないのに・・・・

興奮冷めやらぬ思いで渋谷の坂をるんるんで駅まで、でも東横線の体を動かすこともできない満員の通勤快速電車で一段落??でした。
posted by ほがらかさん at 08:10 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2010年08月29日Sun

4年168日 ティータイムコンサート

昨日午後から港の見える丘公園にあるイギリス館のサロンコンサートのお誘いに夫婦で出かけ心地よい音楽に耳を傾け美味しいお茶とケーキも堪能しました。

横浜イギリス館 ティータイムの歓談
主人の会社の一年下の同僚の男性が定年退職を境にソロ活動を中心に本格的に活躍されているとか。
なんとも言えない低音の伸びる音、力強さにうっとり・・・・

音楽は本当に良いですね^^^心の糧になります。
聴きなれた曲だったので特に愛着を感じたのかもしれません。
幼少の時からヴァイオリンを奏で、定年まで仕事一筋、後は趣味と実益??を兼ね年2回のサロンコンサートを開いている。
休憩とおしゃべりタイムでは手作りのケーキ類、挽き立てのコーヒー、紅茶、本当に美味しく、黙々と食して帰りました。 
皆様たっぷりと2時間半は旧知の懐かしい同僚や音楽仲間との会話に花が咲いていました。

泉さんとおっしゃる名前から音楽を愛でたご両親だったのでしょうね^^^^。
弦を押さえる指先はとても繊細で綺麗、男性とは思えない手でした。
使用ヴァイオリンは20歳の時に手に入れたイタリアのブレーシア地方の古い楽器ですでに293年経ており鈍い輝きと艶で力強い素晴らしい音、時間を忘れる至福の一時でした。
posted by ほがらかさん at 11:47 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2009年01月22日Thu

2年314日 オペラシネマ「カルメン」

昨日は初めて 「オペラシネマ」 を見てきました。
映画と言えどもUKロイヤル・オペラ・ハウスの臨場感あふれる盛り上がりに、娘といっしょにナラクノソコに落ちるような席で??楽しんだ 「トスカ」 以来で久しぶりに楽しめました。

演目は 4幕のオペラコミック 「カルメン」
フランスオペラの代表作と説明があり、知っている曲が歌われると「すごい!!すばらしいねーへーへー」 を一人で連発、田舎にいるドン・ホセの母親が彼の身を案じていると婚約者の美しいソプラノに感極まりちょっと涙して(私も母親なので)納得して映画館を後にしました。

広場が最初の場面ですが広場はやっぱり賑わうのですね、大人も子供もはたまた動物までいましね。
(舞台に本物の馬や鳥まで)
股関節広場もこんな風に賑わってほしいですね、でも待って・・・・本当に投稿が来たらどうしょう!!

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ほがらかさんめーるでブログにミッタンがお仲間入りです
人工股関節のメリット、デメリットについて悩める子羊さんです。

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貴美子さん
メールは頂くのですが、返信がメールエラーで戻って来るのでこの場でお返事良いでしょうか?
股関節が痛くて今温水プールでリハビリ中とか是非筋肉を鍛えて?下さいね。
継続は力なりです、それに今は寒いので温水の中で十分手足を動かし体をほぐせば、痛みが少しでも和らげば身分も爽快になります。がんばってくださいね。
posted by ほがらかさん at 08:20 | Comment(2) | .レジャー コンサート

2007年09月07日Fri

1年177日 キエフオペラ「トスカ」

昨日の台風てんこもりの夕刻から、5月にチケットを買って待ち遠しかったオペラを聴きに新国立オペラ劇場に行ってきました。
劇場の中の4階一番前席は高所恐怖症の方にはお奨めできません。どうか下の席を見ないで下さいね。
3階の横席か4階の一番前席か悩みましたが、まー上でもいいかっと思ったのが間違い案内されたときは目まいがしてまっさかさまに落ちる錯覚をおぼえました。
「あー怖い、怖いねー」 と娘の細い???腕にしがみつき3分前に席に着きました。 
それが良かったのかどうか直ぐライトが落ちて開幕です。やれやれでした。

演目は「キエフ・オペラ ウクライナ国立歌劇場オペラ ―― トスカ ―――」 でした。
3幕目で友人がフランス語のトスカだったけど意味が解らず感極まって大泣きをしたと言った場面を今か今かとまっていましたがすらりと通り抜け意外でした。年と共に豊な感性もどこへやら???
その曲はいつも車の中でお気に入りCD、世界の3大テノールのドミンゴさんや、昨日亡くなられたパバロッテイさんで聴いている為ちょっと耳がよかったのかも・・・・
オペラは人間が作り出す最高傑作、最高芸術とか・・・ちょっと秋の芸術をかじってきました。

帰りのJRホームで台風の直撃を受け、風の強さと雨で本当に私の体重でもホームから落ちそうでした。
飛んでいきそうでした。
ブログに投稿のあった経験者の方の注意::
転倒――即脱臼――即再手術――を思い出し、必死で 「うわー大変、キャー」 とか、大騒ぎをして両足を踏ん張りがんば、がんばでした。
posted by ほがらかさん at 10:45 | Comment(5) | .レジャー コンサート

2007年07月01日Sun

1年109日 BON JOVIコンサート

北の丸公園の散策、国立近代美術館めぐりに行ってきました。
都会の雑踏の中とは思えないほど静かで緑が多く、素敵な森でした。
徳川さんは偉い!!こんなに広い森を作ったんだから・・・・・
起伏があるため足にはあまりよくないですね・  平らなことろが一番歩きやすいです。
でも木々の名前や 「へーなんて木なのかしらね」 等と思いながらゆっくりゆっくりと巡ってきました。

そのあと、なんと!!武道館の 「BON JOVI」 のコンサートに行ってきました。
とてもよい席で耳をつんざくような音響に、ほがらかおばさん、おじさんはもうへとへとです。
迫力があり、昔お兄ちゃんと呼ばれていました彼らも今は結構いいおじさんで。
でもパワーが違いますねー・・・ドラムを叩くお兄さんの腕は樽のように太い。
そりゃそうですよねー あれだけの曲を休むことなく叩く訳ですから・・・・
誰も座らないので立って聞きました(見ましたでしょうか?)
両隣りの若いお嬢さんたちはもう熱狂的なファンとかで踊りまくっていました。
「へー若いね・・」コンサートが終わった後そのお嬢さんたち曰く 
「今日はおとなしくしました」  お・と・と・です
しばし、ロックに酔って来ました。
posted by ほがらかさん at 08:25 | Comment(0) | .レジャー コンサート

2007年06月27日Wed

1年105日 宝塚歌劇&お店探索

昨日教授夫人に誘われ3年ぶりの乙女のあこがれ宝塚に行き男役のトップスターに夢見ごこちで「素敵!!なんてかっこいいのよねー、 本当の男の人より本当にカッコいい」
だって、背は高いスマート、顔は小さい、動作があまりにもかっこよ過ぎるね・・例えばタバコを胸ポケットから出し口にくわえる仕草、何処で習うのかなー・・
足はあくまでも細く長く、頭の上までさっと蹴上がり、180度の股関節の開き等もうもう驚きです。 人工股関節族には考えられない世界です。

チケット完売の劇場の中はちらほら男性が数人・・・・乙女、昔乙女さんたちがあこがれていました。

東京駅まで行き新丸ビルを探索し一番カロリーの少ないレストランで「乾杯」???
約5時間滞在しました。
その後宝塚劇場まで国際通りのブランド店を覗きながら 「へーなんて小さいサイズ??」
今は細い人ばかりなのねー、シャネルやランバンほとんどがMSサイズでした。

湿気が多いのか足がちょっともつれ気味で、ホノルルのように颯爽と歩けず両方の大腿骨の外側がちょっと痛い。
特に買いたいものも無く、ちょっと市場調査を兼ねてお店探索でした。
posted by ほがらかさん at 09:49 | Comment(0) | .レジャー コンサート
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