2019年07月06日Sat

07/05 仲良し4人組!はとバス観光

仲良し4人組久しぶりの勢揃い。
何処に行く??移り変わる東京を見物をしよう!!って。 皆元気を確認し久しぶり^^^です。

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生まれて初めての東京見物は 9時30分発 はとバス1日コース「八芳園と東京ベイエリア」(A127)に乗り、てんこ盛りの観光に出かけました。

バスは予約席らしいが、おひとり様2席使ってよいとの事、楽々リラックスでいざ!!出発。

築地場外市場・食べ歩き(60分)
2019はとバス観光2.jpg東京駅発〜築地場外市場に・・・・しかし人の多い場所で歩くのも精一杯、

おまけに試食をすれば跡がつかえる、順番待ちの人気店は20分以上、
甘くない卵焼き店で時間を取り過ぎ、急ぎ足で、バスで貰った「おたのしみ歩き券」片手に、くまなくお店を散策。
  1. 卵焼き試食券「丸武」or「山長」or「大定」
  2. 鳩屋引換券「殻付きアーモンド」
  3. 江戸一引換券「甘みそ落花生」
  4. まぐろ・紀文などの買物割引券
結構お腹一杯になるものですねえ、いちじくのドライフルーツ、オレンジ、美味しかったですが、どれでも3袋で600円引きで、3000円は高くない??量も少ない。

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昆布店では一人が大量に買うので袋一杯、がごめ昆布等結構なお値段、もっと価格も安かったはずではと思うのは誰でも一緒かもね。
卵焼きもお土産にって5個位買う、重たいね。
自分が作ったほうが出汁も聞いておいしいんだけどねと思いながら築地は探索のみ。   結構忙しい、付かず離れずで時間通りに集合場所に到着。

八芳園・オーガニックブッフェ昼食/庭園散策(60分)
今日の楽しみは白金台に 「八芳園」 で女性に優しいオーガニック特別ランチ。 体に良いものばかりの食事だけど、

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さすがこのツアーの為に作ってある素敵な宴会場??にのんびりゆったりと1時間でバイキングスタイルでもそんなに食べれないものね。最後のコーヒーがとても美味しかった。
お腹にもたれる事のない満腹感は何でしょうね。

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一万坪の広大な土地の庭園、素晴らしかったです。 
18歳の時、初めて芝ゴルフ練習所に連れて行って貰い(勝手に付いて行っただけですけど)初めてクラブを振った事も懐かしい思い出です。

まったく運動は音痴??ゴルフボールは飛ばなかった、つまり当たりません。
それ以来ほがらかおじさん、子供達、お嫁ちゃんも誘ってくれるがゴルフは玉っころがしと心に決めています。

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そのころの八芳園はこんなに立派でなかったけど。
55年もすれば木々も大きくなるし、何しろ白金??今はプラチナロードってセレブな街です。

この一角はとても緑が多く、隣には東京都庭園美術館もあり、リニューアルを終えて緑も美しい。

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(60分)
2019はとバス観光14.jpg六本木ヒルズの最上層部分「東京シティビュー」は、都心を 360 度見渡せる展望台や、森美術館などがある複合文化施設です。

観光バスで欅坂を上っていくのは初めて、でもねえ路上駐車が多く、車が動かない、あ^^^お巡りさん駐禁で取り締まってよね!!

美術館では塩田千春さんの展示「魂がふるえる」 一本の糸で織りなす芸術は本当に根気が必要。「GINZASIX」のエントランスホールで作品を見る事が出来る。  

時間が足りない、忙しく、250mの大展望台や PIXAR アニメーションを触って・感じて・遊んで体験できるハンズオン展示も見学。

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展望台から東京の360度、見渡す限り、本当に高いビルが多くでも皇居、神宮の森、代々木公園、新宿御苑、緑も多いことに気が付きました。

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東京タワー・お台場方面
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東京スカイツリー方面
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新宿副都心と手前青山墓地
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展望レストラン

新国立競技場も、オリンピックの宿舎、いろんな競技場目を遠くにしないと気分が悪くなりますね。

世が世であれば、長府藩毛利家上屋敷は本当に広かったのですね。しかし、江戸はほとんど埋立地で成り立っていたとか、徳川さんはやっぱり偉い!!

お台場・自由散策(50分)
お台場探索〜ここはあちこち行かずに、地球儀型展望室「はちたま」で有名なフジテレビ局へ、

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コーヒーを飲みながらお台場の話をするだけで4人でアットの間の一時間。
集合場祖まで10分以上歩くのに・・・そぞろ駆け足。

お台場ミニクルーズ・お台場〜日の出桟橋(20分)
東京湾クルーズ船 「海舟」に貸切状態でプチクルーズ 潮風が気持ち良かった。
海上から見る湾岸の建物、地上からとはまた違った趣がありますね。でもウオーターフロントにもびっしりと高層ビルです。

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日の出桟橋では、はとバスが待機していて最後のドライブ、銀座を通り東京駅までの日本の中枢の街並みを見ながら
皇居では、今、天皇陛下は赤坂のお住まいから皇居に通勤??されていますって、ガイドさんの説明を聞きながら終点東京駅ぴったり17時です。

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時間はさすがですねえ、 渋滞している道路も回避しながらそれなりに時間を短縮、お疲れ様でした。 バスガイドさん、運転手さんお疲れ様でした。

〆は、横浜アリババでデイナー、ぐるナビクーポン持参で美味しいビールやワインを頂く。
傘持参でしたが雨にも降られず、万々歳??と思っていたら何と自宅までのバスを降りたら雨・・・・・感謝、感謝でした。
posted by ほがらかさん at 17:51 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2019年05月08日Wed

05/05 氷川丸乗船と山下公園散策

快晴の子供の日、山下公園や氷川丸に乗船、ロングバケーションの最後の最高の天気に恵まれた公園を散策です。

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山下公園
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横浜港
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大桟橋
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氷川丸

パスポート受取の後、山下公園を散策をしながら最近国の重要文化財に指定されて支援を受けている氷川丸に乗船。

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赤い靴はいてた女の子像
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花散歩を楽しんで
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第56回横浜花壇展 緑の協会賞「浜辺のウェディング」
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横浜市長賞・市民賞「ワクワクkidsランド」

氷川丸との最初の出会いは、ほゞ35年以上前に知人が横浜で一番古い教会で結婚式を挙げ、披露宴を氷川丸の一等ダイニングルームで盛大に行われました。

若輩者ですが、私達は大役の仲人を承り若かりし頃を思い出して懐かしくて乗船しました。
その時は乗船して仲人席に座ることで余裕がなく、見学なんて考えもしなかった。

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氷川丸
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船内ガイドマップ
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エントランスロビー(Bデッキ)で紹介ビデオの上映
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一等食堂(Bデッキ)、結婚式の披露宴などにも使われる

見学順路通りに進むと約一時間半、船上で広々としたソファーやデッキの椅子にも腰掛け、あたかも旅行者になった気分で楽しみました。

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Aデッキへ上がる階段
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一等社交室 ふかふかの椅子
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一等船室通路(Aデッキ)
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展示室 シアトル航路の旅

一等客室の先には、リビングダイニングルームとベッドルーム、バスルームを備えた豪華な一等特別室(スイートルーム)がありました。特別室はチャップリンや秩父宮殿下も利用したみたいです。

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一等喫煙室(Aデッキ)
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アールデコ調の喫煙室天井
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一等客室(Aデッキ)
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一等特別室のベッドルーム

操舵室は船の総司令室。運転士が24時間体制により船の安全航行を見守る場所です。船内の各部署の状況が把握できるよう、さまざまな装置が集まっています。

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デッキチェアで一休み
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階段を上りブリッジへ
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N3左翼デッキと操舵室入口
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操舵輪、羅針儀などが並ぶ

昔懐かしい二本線の煙突にマスト、日本郵船の豪華客船、プロモーションビデオを見ると五色のテープが岸壁を埋め尽くし、本当に洋行って感じでした。

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氷川丸の船名に由来する氷川神社の神棚も
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船長室(N2デッキ)執務室 寝室 バスルームの3つの部屋
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操舵室から見た船首
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二本線煙突にマリンタワー

宮様の旅もサポート、一等客室はきっと富豪や有名人しか乗れなかったのですねえ、素晴らしい御もてなしだったのでしょう。

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土日開放のオープンデッキ
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デッキから船首をみる
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最後尾のアンカー錨の前で
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船尾から見る山下公園

船底の機関室Dデッキへ、機関室は上中1中2下の4層のフロアで構成されています。

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機関室上段、8気筒のディーゼルエンジンが左右2基
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中段、エンジンがズラッと並んで圧巻
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下段、レトロなメーター類と連絡用の伝声管、電話室
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壁の赤い線がウォーターライン(喫水線)ここは海面下

知り合いのハワイ生まれの叔父様の話では戦中に氷川丸で来日し、戦後もこの船で帰国されたとか。

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ギャレー(厨房)エリアの先8人部屋の三等客室(Cデッキ)
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最後に展示室「氷川丸の航跡」をみて下船口へ
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"氷川丸"内部イラスト図
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下船口と白灯台

ご両親がハワイに移住された時から生まれ育ったハワイの話、日本とアメリカの戦争の話、戦争その後の話、またハワイに帰国された話等・・本当に歴史をお勉強するようでした。

戦後は、ご両親の説得にも心動かさず、妹さんと二人で60ドルだけ貰って(1ドルは360円です)氷川丸に乗りハワイに帰ったそうです。
苦労は涙ながらにお聞きしました。

海と空の区別がつかないほど美しいカリブ海を大型客船でクルーズ、14年前ですが素晴らしかったことが忘れられない。
サンセット、サンライズ、いまだに忘れることはありません。
フロリダから出航ですが、デッキは端から端まで歩くのに本当に時間が掛かり、ほがらかおじさんが車椅子を押してくれたけど重たい、ほがらか叔母さん気の毒でした。
良い経験をしました。
最高のエンターテイメント、食べたい物を食べたいだけ、好きな人と好きな時間に好きな場所でって事でした。
まったくその通り、真夜中でもお腹が空けば出来立てのアツアツを好きな場所まで持ってきてくれる素晴らしい御もてなしでしたが今でも同じと聞いています。

氷川丸は一万トン弱、殆ど揺れを感じなかったカリブ海は8万トンやっぱり大きいはずです。 次回はストックホルム等北方に出かけたいですね。
posted by ほがらかさん at 22:01 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2019年04月30日Tue

04/29 散歩を兼ねて横浜みなとみらいへ

何気なく歩いているとどうも日本丸辺りに人が多い、ちょっと寄り道して乗船。
2019みらとみらい散策1.jpg今日は、船首から各マストの頂きを船尾まで旗を掲揚する「満船飾(まんせんしょく)」の日でした。

白い帆を張ってはいないが、国の重要文化財に指定されて、国からの支援を受け、ちょうど一か月前に整備が終わり、見学が出来ちょうど一か月目です。
2019みらとみらい散策2.jpgボランティアの説明員は全員が商船大学のOBさんです、 説明を聞くうちに興味が湧き、どんどんお勉強??したくなり、あれはどうですか?これはどうですか?質問攻めでした。

2019みらとみらい散策3.jpg嫌な顔一つされず 「良く聞いてくれましたね!!」 と言わんばかりに昔を懐かしみ、教えてくださいます。

日本丸の竣工から商船大学のお勉強の仕方、半年間の遠洋航海訓練、見ると聞くとでは大違い、やっぱり船の上は大変、船酔いの人、高所恐怖症の人は進学できませんね。

2019みらとみらい散策10.jpgマストに登る時は、はだしで数十メートル、足で感覚をつかむらしいけど、偏平足も治るとの事、いやーーすごいですねえ。
でも、今は女子学生も頑張っているとか、船長として活躍している卒業生も多いとか。

2019みらとみらい散策4.jpg船での実習は、朝一番に一時間の看板掃除から始まるそうです。チーク材で洗い、その上をヤシの実で磨く大変な労力です。 それも中腰です。

客船に乗るのはエリートさんだって、それ以外は貨物船、どんなに大きくても船員さんは5,6人らしい。
2019みらとみらい散策5.jpg近い将来は、出航だけすればもう船から降りる、外洋ではGPSで自動運転になるかも?? 船が港に着くころに船を迎えに行く時代になるでしょうって。
本当かしら??

実は、船用語で「ヨーソロ」ってどんな意味ですか??って聞いたらそれは「ゆっくり」らしいけど、帆船日本丸、練習船の中では全て英語だそうです。
英語が出来ないとまず商船大学には入学できないのね。

船の材質に感嘆詞が出ました、同じような帆船を作るとなるば150億円以上かかるそうです。

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当分の間は新たらしい帆船はできないそうです、今は二代目の日本丸もいるようで、実際に練習船として後進を育てているようです。

来月5月19日(日)は、真っ白な帆を全部張る「総帆展帆(そうはんてんぱん)」を見学に行きましょう。
posted by ほがらかさん at 22:23 | Comment(3) | .レジャー まち歩き

2019年03月28日Thu

03/27 満開の桜と海の幸を求めて小田原へ

2019小田原散策2.jpg孫娘と3人で春休みを利用して、少し早い満開の桜と、美味しい海の幸を味わいに小田原へ・・・・

最初は小田原城散策、天守閣を社会の勉強を兼ねて登ります。

そうそう、小学校の門の近くには必ずあった二宮金次郎の薪を背負った銅像、実は小田原出身だったのね、

2019小田原散策11.jpg小田原城郭に報徳二宮神社があり、立派な銅像もありました。

またすぐ側の小学校の校舎はお城に合わせて塀もなまこ壁でした。
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良いですねえ、小田原城を見ながらお勉強、さしずめ、お城に行くようです。
報徳二宮神社参道の桜が満開で綺麗です。青空にピンク色が映えます。

でもねえ、考えがちょっと甘かった^^^^だって、天守閣は5階です、
確か以前は豊臣秀吉が愛した茶室を凝らしてあったとように思いましたが、今は天守閣に様変わりです。
2019小田原散策10.jpgぐるり360度、眺めはとても良いのですが足が・・・・登ったら下りる事を計算に入れず、こればまた大変。 

折角だし、孫娘を考えたら下で待っているからね、とは言えず、ハーハ―フーフーでした。
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小田原城の成り立ちから、豊臣、徳川時代の宿場としての重要性、現在の小田原市の観光名所の重要性、戦国時代を想像し、目をつむれば合戦の音などが聞こえてきそう。
^^^^歴史って紐解けばとても面白いですよね。

釘一本使用しない建築方法って凄いと思いました、
だって接続部分から朽ちてくると聞きましたがそれが同質のものでは朽ちないとか、日本の技術は素晴らしいわね。

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(北)丹沢の山並と小田原駅
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(東)本丸広場と小田原の街
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(西)左に石垣山一夜城跡、その右後方に箱根二子山
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(南)真鶴半島(手前)・伊豆半島(後方)と相模湾

お仲間さんでこの地に生まれ育ち、和のテイストを大切にされている方の生き方を垣間見ました(アクマデモ独断と偏見です)。

容姿は元ジェンヌ??って思われるほどの颯爽としたモダンな素敵な方で、特にお魚気分??には才たけていらっしゃる、これも小田原港は目と鼻の先ですから。
何故和楽器??和菓子??古布の縫い物??ご自宅で催す四季折々の茶会??すべて手作りの和菓子はもう本格的です。
「あら^^ちゃちゃっと、こうしてあーして、とても簡単よ!!」 と、おっしゃいますが根気がいるしセンスが必要。
ま^^^ご招待頂いて美味しい和菓子、濃茶、薄茶を立てて下さるのがまた美味しい。
誰かさんは数も限られている和菓子を、「あら!!美味しいわ」 ってパクパクと2個3個と、ほがらかさんはその時は遠慮し喉から手が出そうでも我慢したのに…食べ物の恨みは恐い。
今だ忘れられない、食いしん坊の私は如何なものかと。

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公園内でたくさんの模擬店があり、牧場直行のアイス、お団子、焼きそば、練りきりなど食べ歩き、いよいよ早川漁港ね。

何処も長蛇の列、良い匂いに吊られて海鮮バーベキュー店に。生きている魚介類全て食べ放題、

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ただ違うのは、伊勢海老とアワビでしたがこれは別料金。 私達は庶民ですから手を出し??ません。
2019小田原散策16.jpg大きな殻付牡蠣、これも別料金でも好きだから注文、酒蒸しは美味しかったです、孫娘が上手に殻を取ってくれる、サザエの殻むきもなかなかうまいもので感心です。
キットママに教えられているのでしょう。
デザートの甘い和菓子類はさすが美味しかったです。

まんぷくになりながらも一夜城、鎧塚ファームを目指し、パティシエの鎧塚さんのケーキを食べに。
秀吉の小田原攻めで、石垣山に一夜にして築かれた「一夜城」、山の上だけに車でも怖い感じ。

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さすが鎧塚さんですねえ、奥様の川島なお美さんと共同で作られたファーム、今は一面黄色い菜の花の良い香りが漂い花壇の手入れだけでもたいへんでしょう。
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四方八方、海と山に囲まれ頂上から眺める景色は素晴らしい。 でも強風ですから寒い、温暖な季節には癒されて一日過ごせそうです。

2019小田原散策21.jpgファームで咲いた花に囲まれて奥様の脾も立っている、数年前にがんで亡くなっている。

さて、ケーキはショートケーキ、皮がパリパリのシュークリーム、焼き菓子、たくさん食べ、お土産に買ったり、楽しい一時でした。

帰り際には、満開のしだれ桜が散り始め、さながら桜吹雪で風流でした。
posted by ほがらかさん at 07:51 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2019年02月24日Sun

02/24 運動をかねて早朝トツカーナ骨董市に

運動をかねて早朝戸塚駅に集合。
2018戸塚骨董市1.jpg毎月第四日曜日に開催されるトツカ―ナ骨董市に、今日は早朝にと思い自宅も速めに。

駅では明治学院大学の2次試験、受験生やご両親はバスに乗り遅れないように大学行きのバス乗り場は超満員。

精一杯頑張った勉強で入試に臨み、結果が出せるようにね。 何かに向かって一生懸命頑張るそのプロセスが大切で、結果は問わないのがほがらかさん主義です。
だって、駄目だったらまた頑張れば良い事です、だらだらして無理だったって事では許されませんよ。

さて、私は骨董市にるんるん、最初のお店で凄い良い品にお目に掛かり、ゲット。

2019トツカーナ骨董市2月1.jpg博多献上半幅帯、しっかり締められそう。 縮緬のしつけの付いた誰も袖を通していない長着、これもゲット。
合計二点で600円。

何に変身??これは夏に部屋の入口の 「のれん」 に変身予定。  豪華じゃない??御誂えでは6桁はくだらない金額の 「のれん」 楽しみです。

そぞろ歩きで遠目に素敵なトキ色のマグカップを見つけ急いで駆け寄り 「箱オープン」 おそろいの白もあり 大倉陶園、何とも白磁の肌が綺麗。

2019トツカーナ骨董市2月2.jpgアウトレットで買うと、器の裏には大倉陶園のマークと規格外品を示す「JB」って文字があるのですが、
これは大倉陶園のマークのみ、間違いなく正規品です。

取っ手も持ち安く24金箔でした。 な、なんと2個セットで100円、考える余地も無くゲット。 超嬉しいじゃありませんか??ちょっと古いけど未使用。

カップのソーサーが付いていれば紅白2個セットで3万円近くするはず、ソーサーがなくてカップだけだったので、超々お値打ち・・・・正規のお値段で大倉陶園ショップで買うのが馬鹿らしくなりました。

あちこち見る予定が今日はもうお終い!!だって、堪能できました。
posted by ほがらかさん at 16:52 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2019年02月17日Sun

02/16 一か月ぶりに大和骨董市に

ヤマト骨董市のホームページで早朝6時から開催ってあるじゃない!!

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早起きの私達も自宅5時45分発、公共の乗り物で大和までちょうど7時に到着。
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周りはまだ暗いのでお客は少ないと思っていたのはとんでもない間違い!!かなりの人であふれていました、だってまだ暗いのよ^^^^。

外人の方が多いですねえ、着物、骨董品、驚いたのは籠、山に行くときなどに背負っていくあの籠を買った外人女性、それをサンディゴまで持って帰るんですって。
驚きましたがいろんな小道具も利用があるのですねえ。

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実は前回買った輪島のお椀がどうしても後二客欲しくて買いに行ったのですが、残念ながらそのお店はどんなに探してもない、今日は出店はお休みなのですねえ。

雑貨を探していたら、なんと大きなビニールの袋に一杯の着物、ちゃんと巻き尺を持って寸法を測っています。
ええ!!これをどうなさるのですか?って聞いたところまだ20代と思われる女性は 「自分で着て楽しみます」 日本の良き着物が好きなのね^^と嬉しくなりました。

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良く見ると今風の着方、う^^ん、なんて言いますか 椎名林檎チャン風です。 斬新!!と思えば斬新、うわあって思えばびっくり。
ファッションはどんなでもいいのよね、これでなくてはいけない、って事が無くなりました。 例えば結婚式に普通ならば、振袖、紋付、江戸褄、訪問着ってお太鼓を結びますが。
彼女の出で立ちは着物、羽織にぐるぐる巻きのマフラー、帽子、スニーカーです。 今風ですわ。 それが古い感じがしなかったのは林檎さんのお蔭かしら??

2019大和骨董市2月7.jpg男物の大島、しつけも付いて新品、良く見ればサイズがとても小さいのできっと寸法違い、オーダーが流れたのですねえ。 ゲットです。
ワンピースに変身予定。

好みにぴったりだったモロッコのキリム(平織マット)が、お手頃??しっかりお値段交渉したが無理でした。
だって、私が買いたいと思ってお値段を聞いて迷い、下に置いてほかの品を見ていたらさっと誰かの手が伸び 「これ下さい」って店主に。 あらら さっさとしないとこんな事に。
呆気にとられました。 骨董市の賢い買い方、とにかく手放さない事でした。

2019大和骨董市2月6.jpg玄関マットにどうかな^^^と思って 「これいくらですか?」 「一万円安いよ^^^^」 「もう少しお安くならない?」 「だめだめ これは置いていてもすぐ2,3万円で買う人がいるから」
そうねえ、お気に入りだし、も少し手頃は無いかしら??と思って下に置いていたら、ほがらかおじさんに 「手に持ってなくては誰かが買っちゃうよ」 「そうねえ」
すかさず、側にいた男性が「買わないのなら僕が買います」って。  そんな訳で織ってある赤色がとても気に入り買っちゃいました。   20年間は玄関で迎えてくれることでしょう。

想像していたよりかなり寒い暗い中での 「お買い物」 ルンルンでした。
posted by ほがらかさん at 13:21 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2019年02月06日Wed

02/05 横浜中華街春節&佐木ブラ

中国の新年を迎えるにはてっとり早く、横浜中華街に獅子舞を見るために混雑の中に。

中国のお寺、関帝廟で獅子舞が始まると本当に中国式のお詣りを見る事が出来ました。

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日本スタイルとはかなり違うことが解りますが私は無神論者なので、お詣りの仕方は良く解りません。
教会、お寺、神社に行けば習わしに合わせたお詣りをしてきます。 神社でもお詣りの仕方が違いますものねえ。

さて、中華街では海外からの観光客が多く、聞きなれない言葉が飛び交っている、

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素敵な山高帽子に鈴が付いている、それに星の形をしたそろいの帽子のご夫妻、とても品が良くどこの国かしら??
背がスラリととても高く、目立っていました。

大きなスーツケースや団体様、ベビーカーの赤ちゃん、赤い洋服、帽子に包まれていますが何処からかしら?? でも赤い色は中国の福の象徴なのだとか。

獅子舞を待つ間、知らないご夫婦と20分近く立ち話、これもお祭り騒ぎの醍醐味ですね。

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待っている間小腹が空いた、ちょうど目の前に大きなブタまんで有名な、「江戸清」 があり、アツアツを頬張る、でもね^^^一人では食べきれない大きさです。
ほがらかおじさんとシェアーです、日本人好みの味で、御饅頭の皮が真っ白です。

そのうちまた別の、お饅頭が目に付いて、やっぱりおまんじゅうの食べ比べですわ。

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台湾風です、ちょっと小さ目ですがおじさんと分け合い、でもね、お味は日本のお醤油に慣れているのか、「江戸清」の軍配です。
皮の柔らかさ、真っ白さが見ただけでも美味しそうですが、さりとて色が少し付いているからお味がどうか??って事ではありません。 
寒い中一生懸命に蒸し器の中を点検している台湾の人、「江戸清」は日本流に豆ひねりの手拭いで、寒いときのあつあつの食べ物はそれだけでありがたい。

春節をお祝いする伝統行事「採青(さいちん)」、獅子舞が店舗を一軒一軒まわって舞を披露し、一年の商売繁盛や五穀豊穣を祈ります。

獅子舞が始まると身動きできません、車道には縄が張られ、関係者と警察官がマイクと地声でもう近所は大変な騒音、ドラと太鼓の音で鼓膜がどうにかなりそうでした。

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1頭を2人で操る獅子が後ろ足で立って伸びあがり店先につるされた「採青」といわれる商売繁盛のご祝儀(印)を上手にくわえ取ると、歓声や拍手が湧き起こります。

獅子舞が始まるお店では、爆竹を炊いて獅子舞一行を待ちます。 順番にお店の前で舞って行きます。

ドラや太鼓は、京劇に似ていますが最期に獅子が高く飛び上がりお店の玄関の上にぶら下げられている赤い祝儀袋を食べて行きます。


春節 獅子舞「採青(さいちん)」(36秒、サイズ7.7MB)

肝心の獅子舞はどうも中華高校の生徒さんたちが伝統を守っているらしく、若い子だけに獅子がジャンプする姿は見ものです、ひょっとしたら体操クラブ?の生徒さん達??

時々見ているとその高さを上下に動かすオジサマがいます、何とも飛びつきそうな獅子ですが高くて食べられない、ちょっと意地悪です。

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お世話係のおばさまに聞いたところ、それも一つの演技なんですって。

祝儀袋の中には五千円札、または1万円札が入っているのだそうです。 でも重労働ですよ^^^^。
鎮江香酢 台湾製を見つけラッキー、かなり甘い焼き栗もゲット。



約10年ぶりに伊勢佐木商店街をブラブラ。

青江美奈さんの歌で有名になった横浜伊勢佐木町、昔は横浜では此処が一番のにぎわいだった場所です。
私も初めて伊勢佐木町に来たのは55,6年前です、関内駅前の近くで普通に有名だった??ウナギやさん 「わかな」 
昔は普通の家の二階建て、すぐ前には川が流れていましたが今は、高速道路です。

昔から変わらないのは 「うな丼」 注文と同時にウナギをさばき、御飯も丼に入れたままで炊き込みます、うな丼が出てくる前にはお新香が出てくる、それから5分ぐらいして丼が出てきます。

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嬉しいことに丼を全部食べ終わるまでご飯は何故かアツアツです。 美味しかった卵焼がメニューに無いのが一番さびしい。
量が多いので肝吸い等注文すると、全部食べきれない。 残すことになるので普通に召し上がる方は丼だけの注文が多いように思います。 私もそうですよ。

2019伊勢佐木町1.jpg初めて地下鉄関内駅に降りても方向が解らない、親切な駅員さんに場所を教えてもらい、”佐木ブラ”開始。  勿論地上では近くを車で走るので解ります。

本当に懐かしい伊勢佐木町通り、以前は松坂屋があり、とても賑わっていたのですが、横浜駅西口、東口の開発で寂れました。

松坂屋も以前は野澤屋でした。  
デパートの一階ではちょこちょこ、誰か解らないように真っ白にお化粧しているメリーさんに良く会いました。
諸説ありますが、世間の話は本当だったのでしょうか? だっていつも紙袋を両手に持っていたし、ロングドレスに白いハイヒールでしたよ。

顔は本当に解りません、だって真っ白ですから・・・・本当の人生はどうだったのでしょうか?? 
さびしい老後と聞きましたが誰も正確に彼女を知った人がいなものねえ、伝説の女性です。 

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賑わっていたころの、丸井、松坂屋両方のデパートは撤退、かなり大きかったラオックスも撤退。
人出はそれなりだったように思いますがお店がありません、有隣堂はさすが本店どっしりしています。

松坂屋の跡はスーパー、JRの馬券売り場に変身、昔からあるタバコ屋さんを見つけ、あららまだあるのねえって嬉しくなりました。

日本人離れしたファッションのお姉さま達が多かったですねえ。 とにかく購買意欲が湧く街に変身、どうか湧き上がって^^^^^^
posted by ほがらかさん at 10:31 | Comment(4) | .レジャー まち歩き

2019年01月28日Mon

01/27 骨董市での賢い買い方!トツカーナ骨董市

2018戸塚骨董市1.jpg普通の主婦の方が、店主に欲しい骨董を見つけじっと眺めている・・・かうのかな^^と思ったらそれを手に取り この製品気に入ったけど高いから 「安くして!!」
可愛い女の子の店主は困っている・・・・これはおじいちゃんが集めたものなので 「ちょっと安くできないです!!」  「じゃ600円ならどう??」 「う^^ん、じゃ売ります」 ってな調子。

ほがらか叔母さんは、「へ^^^上手にかいものされるのねえ」 っと 驚き、桃も木、感心して見ていました。

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2019トツカーナ骨董市2.jpg 2019トツカーナ骨董市3.jpg

実は私も欲しいものがありましたが、これいくら?って聞けば一輪挿しが クリスタルのメーカーHOYA製品で1000円、クリスタルの箱付新品です。

かなり安いとは思うけど・・・・・もたもたしているとその主婦の方が 「ここでは値切るものよ!」 ってそっとささやいてくれるではありませんか。

2019トツカーナ骨董市9.jpg勇気を出して600円なら買いたいけどねえ・・・・・ってつぶやきました、すると700円でどうお??
「だって真ん中を取って700円なら本当に安いでしょう!!」 ゲットです。

ぱっと目に付き値段が付いていないので解らなかった、値段交渉のついでに、桐箱付作家物の、超可愛い新品の直径8センチの小皿2枚セットは、白いネルにお大事に包まれ400円、
ヤッパリ桐箱付、銅エッチングに張り付けられた手鏡は日本髪美人の夏の浴衣姿、浴衣の襟がちょっとはだけているが、うちわには富士の絵が・・・風鈴が揺れている感じがとても夏らしいかな?
100円、ほんとうなの??って思いました。

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骨董、目利きがしないとただのガラクタ?目を向けて2時間、払った金子は1,200円楽しめました。 独断と偏見ですがかなり良いものがありました、嬉しいことに値切ることを覚えました。

来月の骨董市がちょっと楽しみ。 勿体ないので良いものには目を向けましょう。
posted by ほがらかさん at 09:06 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2018年12月16日Sun

12/15 6年ぶりに世田谷ボロ市に

2018世田谷ボロ市1.jpg素晴らしいお天気に散策をかねて世田谷まで、

早い時間に出たのは良いけど、湘南新宿ライン渋谷駅から三軒茶屋までが大変、乗換に時間がかかりましたわ。
世田谷線に乗っても、ま^^^^^^最高に混んで身動きできません。

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東急世田谷線三軒茶屋駅
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世田谷駅、身動きできない

やっと目的地に着き先に名物の「代官餅」を食べようと、代官屋敷の方まで急ぎ行ってみると凄まじい行列が・・・

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世田谷ボロ市2018年末
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今年で441年継承中

最後尾の立て札を持った人に聞くと、約2時間半待ち、駐車場に3列の行列、ずずず^^^^と道路まで延びていて、道路の左側に3列、右側に2列できています。^^^^^さすが週末!

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道路にはみ出した長蛇の列
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インタビュー中のTVクルー
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裏方は大忙し
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代官餅(700円)店頭見本

ほがらかおじさんに、代官餅を食べに行かない??って誘いましたが食べる処の話では無く、根負け。  気を取り直し、そぞろ歩きでボロ市を歩きます。

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ボロ市の中心、代官屋敷
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表門を入ると主屋(重文)
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世田谷区立郷土資料館
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植木市が並ぶ天祖神社

441年前から続く冬の風物詩「世田谷ボロ市」。都指定無形民俗文化財で、毎年12月15・16日と1月15・16日の4日間開催されます。

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満員電車のような混み具合
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サボテンや多肉植物
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小物盆栽
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正月用寄せ植え鉢

売られているものは、骨董品をはじめ、古着、着物、古本、植木、神棚、日用雑貨、食料品、おもちゃ、アクセサリーなどで、他にも様々なものがあります。

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骨董品が所狭しと並ぶ
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茶道具を品定め中
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無造作に並べられた古民具
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ノスタルジアを誘う古道具

お店の数も減っているように思いました、それに道路に並べている品数も少なく、掘り出し物はなくてがっかり。
古着が多いけどもう少し綺麗な服や、着物を並べてほしいですね。

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古着屋
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打掛けと帯の店
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藍染屋
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ペルー製の子供服

ボロ市は左側通行。とにかくすごい混雑で、ゆっくり見ることができない。買うのもひと苦労。
個性的な専門店から家の古物をそのまま持って来たような店まで、多種多様な店が出店しています。

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漆塗りの重箱や雑貨類
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湯呑みや小鉢などの陶器類
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創作ガラス製品
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本革手造りの鞄や小物

同じ業種の店が同じエリアに集まってる訳ではなく、無秩序にいろんな店が混在しています。

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木の香りのするマナ板
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積み上げられた神棚が壮観
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新年は新しい箸で
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打出し銅製品 いい値段です

露店に置いてあるとカラフルで鮮やかで、つい欲しくなります。探していた人にはチャンスかも。

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色彩豊かなオカリナの店
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ガラス工芸の店
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可愛い布人形飾り
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全巻セットの漫画本も

ちょっと面白い光景を見ました。
2,3歳のお嬢ちゃまが交番で保護されて、その子の保護者さんをマイクで探している、でもかなり遠くまではっきり聞こえるのに、一時間ぐらい現れなかった。

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名物「ボロ市まんじゅう」
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温かい甘酒が人気
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いわしげんこつの串揚げ
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おやきと栃尾の油揚げ

ひょっとしたら、 保護者さんは 「あ、交番に居るのねゆっくりいこう」 と思ったかどうか??我々の子育て時代なら、青くなって交番に駆け込んだものですがね。

買い物をしていて、迷子になっても交番からの放送があれば安心??出来るものね。 
お巡りさんは何度も放送していたのでちょっとお疲れの様子、お気の毒でした。

3時間のボロ市、歩いた歩数 9,100歩でした。
posted by ほがらかさん at 19:28 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2018年12月07日Fri

12/06 迎賓館和風別館&皇居乾通り散策

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迎賓館案内マップ
昨日雨の中、ほがらかおじさんと迎賓館和風別館の抽選に当選し、ガイドツアーに参加、グループに説明員が付き懇切丁寧な案内に感激。

駅までのバスは駅周辺の火災、ボヤのためにバスは動きません。
バスの運転手さんから 「お時間の無い方は歩いたほうが早いですよ、駅に何時に着くか解りません、どうぞ降りてもらっても構いません」 雨が小降りになるのを待ち、歩きです。

湘南新宿ライン、快速にタイミングよく乗れたのですが、新宿駅まで10分以上も遅れ、いやあ、ちょっと焦りました。
西門から入り、まず手荷物検査やボディチェックを受け、何とか10時30分ちょうどに主庭噴水横の参観者集合テントに到着、参観スタートです。

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迎賓館赤坂離宮正門
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中門と本館(国宝)正面
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本館脇を通り主庭噴水横の参観者集合テントへ
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集合テントで最終受付、右に和風別館の入口が見える

和風別館游心亭は、正面玄関には玉砂利を進みながら到着、45年前の建築で現代の粋をあつめた建物ですわ。

一番最初のグループだったので混むことなく、じっくりと鑑賞できました。

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ガイドツアー説明
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「五七の桐」の参観票
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赤坂御用地へ向かう通用口
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紀州藩邸当時からの大木

建物入口で迎えてくれるのは、粘板岩玄昌石の黒い床。すごいインパクトです。
館内では、触ってはいけない、歩いて良いところも限定などいろいろ制限がありました。

でもねえ、昔は壁紙など無かった頃には壁は土でしたよねえ、漆喰のような白壁だったり、綺麗な模様もあったし、ざらざらした石を砕いたような壁もありました。

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エリザベス女王記念植樹のイングリッシュオーク
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和風別館「游心亭」、和のこころでおもてなし
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玉砂利の道を進む
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玄関でオリエンテーション

游心亭「和のおもてなし」の施設
  • 渡り廊と坪庭(孟宗竹・京都の白川砂・貴船石が配される空間)
  • 主和室(47畳敷きの広間)
  • 待合(今まで一度も使われた事はないそうです)
  • 茶室(四畳半の畳席)
  • 即席料理室(カウンター席)
かなりの広さのある坪庭、主和室のある池、目の前に広がる景色はなだらかな二つの山に梅の木、桜、紅葉をいつでも鑑賞できるようになっています。

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渡り廊の坪庭
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47畳の主和室
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玄昌石の黒い床の待合
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茶室、四畳半の畳席
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即席料理室とカウンター席
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提供:政府インターネットTV
(別館内写真:内閣府 迎賓館赤坂離宮 公式HP

また池の鯉は田中角栄総理が新潟から持ってこられたそうです。劇太りしていない形の良い鯉が100匹近く優雅に泳いでいます。

テレビなどで見た安倍総理とトランプ大統領の鯉のエサやり、楽しそうに歓談されていた場所はこの角度からかしら??等と勝手に想像、同じ立場に立って・・・・・・ 

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游心亭(左)
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游心亭(右)
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游心亭の前に広がる庭と池
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天井に映る池の「ゆらぎ」

盆栽やそこここに置かれた焼物も博物館に置かれているようなものばかり、
欲しくても高額すぎて・・・・建材も素晴らしいの一言。

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鯉のエサやり場?(外廊下)
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池周りの紅葉が美しい
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錦鯉が紅葉の池に泳ぐ
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樹齢140年を超える盆栽

ここで歴代の国賓の方、また国王陛下、女王様、日本文化に触れられたことでしょう、亡きダイアナ妃は七段飾りのお雛様を所望されたようで、写真で見た着物姿はここで着たそうな。

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主庭側本館と噴水(国宝)
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噴水のグリフォンの彫刻
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冬支度された主庭
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本館見学入場口

終わったそのあとは、本館、迎賓館赤坂離宮の見学です。
11月に仲良し4人組会で行きましたが、おじさんは初めてです、 階段がちょっときついです、だってエレベーターはありません。
  • 七宝焼が絵の様な「花鳥の間」
  • 紫斑紋が美しいイタリア産の大理石の大円柱が8本並ぶ「大ホール」
  • 真っ白な部屋に鏡が素晴らしい「彩鴬の間」
  • 迎賓館で最も格式の高い「朝日の間」(工事中)
  • 高さ約3mのシャンデリアが豪華な「羽衣の間」
日本の建築、美術、工芸界の総力を結集しています。

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「花鳥の間」晩餐会
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「大ホール」
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「彩鴬の間」第二客室
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「朝日の間」謁見の間
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「羽衣の間」舞踏室
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提供:政府インターネットTV
(本館内写真:内閣府 迎賓館赤坂離宮 公式HP

相変わらず誰かがどこか触っただけでもすぐ係りの人がとんできて 「済みません、触らないでください、ココは国宝です!!」 わかっていますがねぇ。

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第1事務棟にある売店休憩所
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売店のポストカード

庭園も緑地が多く、松等、樹木が多く、建物は相当頑丈で関東大地震でもびくともしなかったそうで、日本の建築が如何に素晴らしいかを説明されました。

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本館全景
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天球儀と翼を広げた鳳凰
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左右に阿吽形の鎧兜武者像
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衛舎(国宝)と噴水



雨もあがったようなので、皇居乾通りの紅葉見学に、忙しかったわ^^^^。
4年前に腕時計のメンテナンスの帰りに参観しましたが、
東京駅から、歩けども歩けども入場口の坂下門に到達しない???歩け歩け運動です、

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皇居乾通り一般公開案内図
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二重橋(正門石橋・後方に正門鉄橋)と奥に伏見櫓
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入門検査
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入場口の「坂下門」

やっと現地到着、足が痛かったわ、遅れないようにさっさと大股??歩き、信じられません。

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宮内庁庁舎
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富士見櫓と紅葉
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皇居乾通り
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乾通りの紅葉

パトカーや警察官の多いこと、何処でも立っています。 おかげで行き路はすんなりと解りましたが、何と時間のかかる事??

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山下通りの紅葉
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紅葉の中に白一点、冬桜
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乾通りの紅葉
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真っ赤に萌える紅葉

徳川時代からの建物、またお局門、今は宮内庁の女子寮だそうです。

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蓮池濠富士見多聞と黄葉
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局門奥の黄葉
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道灌濠の水に映る紅葉
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西詰橋の分岐点

紅葉を見物しながら、ぐるっっと廻って乾門まで、門の外に出てしまったらもう、入る事は出来ません。

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西詰橋の紅葉
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木々の美しさに目を見張る
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緑/赤/黄のコラボが美しい
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出場口「乾門」に到着

帰りは、北詰橋門(きたはねばしもん)から、かつての江戸城の本丸・二の丸・三の丸があった皇居東御苑を散策、天守台跡、本丸御殿跡を見ながら東京駅に向かいます。

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北詰橋門から皇居東御苑に
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北詰橋からみる乾通り
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天守台から本丸跡を望む
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本丸大奥跡の芝生と天守台

あちこち足を止め、  ほ^^^^素晴らしい枝振りねえ、 とか、まだ紅葉が早いのじゃない??なんて勝手なことを言いながら閉門の4時近く、大手門を出て東京駅に。

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本丸の紅葉
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百人番所
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三の丸尚蔵館
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大手門から皇居をでます

桔梗門から真っ直ぐ東京駅に向かう間のイチョウ並木、黄色い絨毯の上を歩き、キャメルカラーのマントと長靴を履いてイチョウの木の下でイチョウの黄色い葉っぱを踏みたいな^^^って希望的観測です。

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内堀通りを歩き和田倉門へ
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桔梗濠巽櫓と奥に富士見櫓
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和田倉門のイチョウ並木
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東京駅と駅前広場

だって、いまだ足のためにロングブーツは履いたことが無いのよね、あるのはマリンブーツ、畑仕事のみです。 ちょっとねえ。

今日は、17,000歩、歩き過ぎです、山の上までもうひと踏ん張り、も、も、もう歩きたくな^^^^^^い、ばたんきゅーでした。
posted by ほがらかさん at 22:40 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2018年11月04日Sun

11/02 迎賓館赤坂離宮!行って来ました

日本のパレスへ

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迎賓館案内マップ
赤坂離宮・・・迎賓館に行ってきました。雲一点ない晴天、真っ青な空に何ともここは日本??と勘違いするぐらい外国のお城の様でした。

最寄りの駅四ッ谷まではルンルンですが、混んでいますねえ、駅にて、それらしき見学者のグループや個人での待ち合わせ、行き順は解らなくても後を付いていけば目的地到着。

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迎賓館赤坂離宮正門
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中門から前庭をみる
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前庭から本館玄関をみる
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本館(国宝)正面

10時30分からの一番早い見学時間に間に合うように急ぎ足、でも先ず最初に列に並べるのは予約者、そのあとに私達予約なし個人見学者が並ぶ、かなり待ちました。

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本館見学ルート
順番が来てもバッグの中身や赤外線検査ありです。

外側から撮るのは構わないけど、一歩中に入ると携帯をいじっているだけで監視員から注意、だって側に付いているようですもの。

なにしろ国宝ですから、何処も触れません、ちょっと壁に触るだけでも監視員が飛んできます、
誰かが 「税金を払っているのだから一度ぐらいはご招待が欲しいよ!!」 なんて声も。

(館内写真:内閣府 迎賓館赤坂離宮 公式HP
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「彩鴬の間」第二客室
階段を上り真っ白なお部屋「彩鸞の間」、しかし豪華絢爛、白と金ってベルサイユ宮殿を思い浮かべます。

鏡が素晴らしいです、一カ所だけ汚れがありましたが、国宝の為に掃除も簡単にはできないそうですよ。
この部屋は、条約の調印式、首脳会談などに使用されるそうです。

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「花鳥の間」晩餐会
七宝焼が絵の様な「花鳥の間」、壁に飾られた七宝焼はココしかありません。

公式晩餐会が催されるほか、記者会見の場として使用されています。
テーブルセットもきちんと、8人掛けの丸テーブルに用意されていましたが、器の殆どは大倉陶器だそうです。

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大ホール「中央階段」
大ホールの「中央階段」。真紅の絨毯で1階玄関ホールへ続いています。

中央階段の壁には、階段を上るときには正面に朝焼けの絵が、下りるときには夕焼けの絵が見えます。
賓客を「朝日でお迎えし、夕日でお見送りする」という趣向となっているそうです。

本来ならば天皇陛下、皇后さま、安倍総理大臣などが外国からの賓客(国賓級)を御もてなし、この階段でお迎えされ、ここに泊まれのは国賓のみだそうです。

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「大ホール」
中央階段を上った先の「大ホール」には、紫斑紋が美しいイタリア産の大理石の大円柱が8本並びます。

壁には日本を代表する画家・小磯良平の絵画が飾られています。

ドアー等の金細工は金ぴかですが、金メッキでは無くいくらかの金が含まれているので微妙に素敵な色です。

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「朝日の間」謁見の間
「朝日の間」は「第一客室」と呼ばれ、ヨーロッパの宮殿の「謁見の間」に当たる部屋で、迎賓館で最も格式の高い部屋だそうです。

賓客のサロン(客間・応接室)として使われ、表敬訪問や首脳会談も行われます。
天井画等の修復のため、平成31年3月まで閉室中で見学できなかったのが残念。

「羽衣の間」は、かつては舞踏室と呼ばれていました。今は、雨天時の歓迎式典や晩餐会の招待客に食前酒が供されるところです。

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「羽衣の間」舞踏室
フランスから取り寄せた、高さ約3メートルのシャンデリアは一個が1トン以上の重さ、迎賓館の中で最も大きい。
これは掃除も大変、バカラだそうで毛はたきでそろそろするそうな。

明るいはずのシャンデエリアも、暗く感じるのですが、外国賓客は暗く感じないのだそうです、説明員の方の話では目の瞳の色素が違うらしいです。

天井画はフレスコもありますが色素がもやっとしていますねえ。
カーテン類、レイアウトはさすが日本の第一級の方達ですものねえ、ピカピカせず、日本の奥ゆかしさがあります。

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本館(主庭側)
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主庭の噴水(国宝)

でも建物は相当頑丈で関東大地震でもびくともしなかったそうで、組木の床などは一部の隙もないそうで、さすが日本の建築が如何に素晴らしいかを説明されました。

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前庭の東屋
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前庭の花壇と噴水

庭園も緑地が多く、松等、樹木が多く、花壇にはマリーゴールドが咲き乱れていました。

テレビでしか見たことのない素晴らしいおもてなしのパレス、実際に見て  「豪華絢爛」 建築物、「素晴らし^^^^い」 の、一言に尽きます。
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2018年05月14日Mon

05/12 築地半値市と上野美術館巡り(築地編)

テレビを見て行ってきました築地場外市場に。

2018築地場外市場半値市1.jpgいや^^^テレビの力は本当に凄い!!の一言、市場の中は身動きできない、横丁に入るにも行列、入れません。
今日の築地のイベントは、築地場外市場半値市、でも半額になるのは限られているし、お店に寄ります。
私は全部がそうだと思ったのが早とちり、ほがらかおじさん共々この市場には生まれて二回目です。

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場外市場築地4丁目口(新大橋通り/晴海通り交差点)
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場外市場マップ(詳細全図PDF版はこちら

先ずは、築地本願寺様へお詣り。
宗派は問わないとありましたが、威厳のある立派な建物でした。
お寺の境内の「インフォメーションセンター」に併設したコーヒーショップの美味しそうなお粥とおみそ汁・おかずが付いた朝食、

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築地本願寺
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本堂(重要文化財)内部
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築地本願寺カフェTsumugi
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18品の朝ごはん(1,944円)

失礼ながら中を覗くと何と、お盆に並べられている小さな白いお皿15個ぐらいでしょうか??小鉢のようなおかずが一杯でした。
食べた^^い、次回はこれから始めよう。

いよいよ築地市場に入った途端に凄い行列、まずはお腹を満たすために行列の出来ているお寿司屋さんに美味しいだろうと想像して・・・・入りました。

だって、半額セールでぶつ・穴子丼、600円、本まぐろ炙り丼1、000円、だって大トロと聞いたので、写真は無かったがそれを注文。

お隣りさんの注文されたぶつ・穴子丼が先に来たのでちらっと横目で見る、実に美味しそう。 お味は如何??と聞いてしまった。 「美味しいですよ^^」って。
だって生マグロがゴロゴロ入っている、穴子も煮付けてあるしそれで丼一杯が600円、なんてコスパが良いのかしら??

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新大橋通り沿いの「海鮮問屋かんの」で朝食
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今回の半値市は「ぶつ・穴子丼」「本まぐろ炙り丼」
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半値市「ぶつ・穴子丼」600円
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「本まぐろ炙り丼」1,000円 これ「炙り」なの??

かなりの時間を経て、私達の注文 「本まぐろ炙り丼」 が来て想像していたのと大違い!!愕然としました。 でも、写真がないのでどんなものか解らなかった。

ほがらかおじさん、一口食べたら、「僕もういらない」って、 実に美味しくなさそうで、私もしげしげと乗っている魚??を見つめたまま、唖然。
速く言えば、横浜崎陽軒の定番 「焼売弁当」 に入っているマグロの角煮、まるでそれと一緒、呆れました。 日本一の築地市場ですよ^^^^^^とほほでした。

でも寿司飯は美味しかったので、何とか平らげました。 がっかり、がっかり、 炙りと煮魚の違いは寿司屋が解らないはずはないのに・・・文句も言わずに食べた私が悲しい。
もうお腹一杯、一杯で何も食べたくない、食べ歩きももうしたくない!!

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新大橋通りから「市場」感溢れる築地横町に入る
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鳥めし「鳥藤分店」9時過ぎなのに半値市はもう完売
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新鮮な魚が所狭しと並ぶ鮮魚「三宅水産」
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漬物「中川屋」の角を左折し、築地西通りを北に進む

そぞろ歩きしかできない細い道では、生きた車エビ元気よく泳いでいるが、小さ目一尾100円、小太り200円、どんどん売れていました。

大体20尾程がどんどん袋に入れられるが保冷材などは無し。
由緒正しき買い方は独断と偏見で・・・・・保冷剤入り冷凍バッグ、中に入れる保冷剤を一杯入れる事。

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築地西通りのマグロ型たい焼き屋「築地さのきや」
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数量限定「白いちご大福」が人気の「築地そらつき」

早朝6時には並ばないとどんどん無くなっていきます。
良いなと思ったら目利きがすればすぐ買う事、あとに何て思っていたらすでに無い!!って事も。

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「すじざんまい本店」に戻り、再び築地横町へ
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築地横町の包丁「杉本」
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料理道具「山野井商店」で「ドレッジ」を買求め
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納豆・菓子「まるー浜田商店」の「最中」を食べ歩き

ほがらかおじさんのおやつ、 最中一個40円。
キッチン用品も求めたけど考えてみたらあまりにも金額が安すぎる、自宅に戻りここでもがっくり、中を開けて見る事が出来ないのは買わないこと、納得です。

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築地横町突当たりの築地東通りを右折、南に進む
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鮨・海鮮丼「築地つな男」
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1時間待ちの鮨処「鮨國」
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NYにあった「寿司清本店」

目的があって、買い出しに来る時は、 例年は一年一回らしいが今年は特別の様で11月ごろにもう一度開催されます。  しっかりテレビをチェック。

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築地東通り突当たりの波除通りから「築地魚河岸」へ
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仲卸の小売り部門約60店舗が入居する生鮮市場
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まぐろ・魚介「築地吉善」
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生け簀で活魚も販売

マグロ解体ショーも初めて見ました、丸ごと一本の巨大な魚が、見る見るうちに大トロ・中トロなどパーツに切り分けられる様子は圧巻のひとこと
美味しそうだったけど横浜までは持ち帰れない、残念。

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活気溢れる鮪解体ショーと即売の店「キタニ水産」
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アタマを包丁でスパッ!と切り落とす
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二人がかりでマグロの胴体に包丁が入ります
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切った刺身の即売会となりました

3F屋上のフードコート形式「魚がし食堂」で、冷たいビールとお店の自家製さつま揚げと、一緒にやっと腹ごしらえ?? 一息つきました。

1Fの生鮮市場は昼3時までの営業ですが、「魚がし食堂」は、朝7時から夜10時まで営業していて、海鮮・中華・揚物・喫茶などの「築地の市場飯」が食べられます。

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築地の市場飯が食べられる「魚がし食堂」
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屋上広場から人々の活気が交錯する波除通りを見る
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魚がし食堂 海鮮コーナー
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屋上広場でビールで一息

次回は高速をすっ飛ばして、晴海通りに駐車して、一番に乗り付けるよ^^^^^、中には一杯保冷剤を入れたバッグ持参です。

お上りさん気分の散々な築地だった、次回のお寿司は、昔ニューヨークで食べた本当に美味しい 「寿司清」 本店で いくらとウニ丼にしょう。

二人で気分治しに上野の森に。

《 上野編 に続く 》
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2018年04月03日Tue

04/03 仲良し4人組と三浦海岸に

昨日は仲良し4人組と三浦海岸に。

今のところ3人組に成り易く今回も楽しみだった1月の新年を通り越して4月新年会に。

元直属の上司の愛車 (ボルボ) に便乗、三浦海岸までかなり混んでいるので策にランチ、美味しいマグロ丼でした。

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まだ船が岬に入ってこないのでお料理が間に合わないそうで、お勧めの料理は次回に回し、すぐ食べられる海鮮丼に変更、しかし舌の中でとろけそうに柔らかく水っぽさもなく毎日食べても飽きないお魚類です。

トロ、中とろ、生車エビ、カンパチ、カニ、結構なお値段約2,500円。
しかし早めに店内に入れたが外は長蛇の列。   美味しかったわ^^^^^

大正7年の歌で、北原白秋 作詞・ 梁田貞 作曲 「城ケ島雨情」 碑が立っていますがその通り風情があり、雨は降っていないが日はすぐうす曇る って歌詞は本当ですねえ。
遠くを見渡せばうっすらと房総半島も見える。   情緒あふれる昔の詩に感嘆詞が出ましたわ。

最期は、江の島へ。

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橋を渡り、江の島の展望台へと急いだが行はエレベーターがあるらしいが帰りは自力で降りてこなくてはいけないがちょっと足元が危ないねえ。
参道は人で一杯歩くのも困難、鳥居に感謝を表し、いそいそと浜辺に。

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ちょっと高い岩に椅子代わりに座り、今日最初の 「もぐもぐタイム」 
朝焼いたパウンドケーキ、生チーズケーキ、そろって器を広げ同じように食べ始める、幼稚園のランチタイムと同じ  「頂きま^^^す」
おしゃべりタイムも一時間、何を話すでもなく暮れ以来逢っていない友の会話、でもね^^^おっちゃん、おばちゃんと呼び合う仲でもやっぱり名前ですわねえ、20年以上です。
一日の勤務時間は約8時間、オーバーワークを入れると実に10時間ぐらい一緒に過ごしただけに気心も解り好きなもの、嫌いなもの迄まで今だに変わらない。

ディナーで手締め、次回はバレエ 「くるみ割り人形」 の鑑賞に・・・・・
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2018年02月26日Mon

02/26 トツカ―ナ骨董市

2018戸塚骨董市1.jpgきのうは、忙しい一日、ほがらかさん、早朝より戸塚駅のトツカ―ナモール屋上で開催される月一回の「トツカ―ナ骨董市」初めて師匠夫人に連れられ??行ってきました。

なんでも鑑定団にあるようなお宝は探せませんでしたが、バカラのグラスはそれなりの金額、大体2万円、ちょっとお高くない??
嬉しい事は、お値段が付いたままの一度も使ったことのない可愛い 「いんでん袋」 何と20分の一のお値段でゲット。

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トツカ―ナ骨董市
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レトロな着物・帯
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小皿・湯呑み・西洋陶器
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ゲットした「いんでん袋」

区画が整理され、7Fの駐車場の半分ほどの場所を利用して、骨董市が出ています。
アクセサリーや古時計、レトロなおもちゃ、火鉢や瓶類、鉄瓶や銀器などの生活道具、絵画、かばん等々、多種多様な物品が販売されてます。

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古道具・壺・額
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古道具・置物・小物
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根付け
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手作り市のアクセサリー

雑然とした店構えに、古そうな小道具たちが並び、トツカ―ナ骨董市は手作り感があって、和やかムードでした。

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茶道具
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様々な生活雑貨類
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レトロなカメラ
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古時計

その後は車で大船までのお花買い出し、 お腹もすきますから二人で 「カウボーイ」 で鉄板焼きの本格的ハンバーグ、昔懐かしいアメリカンヒットソングを聞きながら目一杯食べる。
大急ぎで帰宅オリンピック鑑賞、あらら、本当忙しい。 この日は猫の手も借りたかったわ。
posted by ほがらかさん at 12:22 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年12月17日Sun

12/16 2年振りに大和骨董市に

2年振りにリハビリ、運動をかねて大和古民具骨董市に(2年前の記事はこちら

2017大和骨董市1.jpg以前より規模は小さかったが、どこを見てもま^^^^同じ品が所狭しと並べられている。 骨董の工具もたくさんあり、草取りにぴったりの鍬もあったが、さすが鉄なので重たい。
何がほしいと言う訳でもなく、ただぶらぶら と歩いてみた。

ある小さなお店で、これ良いじゃない!!瞬間的に好きな色、柄の絨毯、玄関のたたきにちょうど良いサイズ、柄、足を止めたお店では他の商談があって、待ってもなかなか順番が回ってこない。

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話の隙間にちょと、金額だけ聞いた。「すみません^^これおいくらでしょうか??」  「12万円」 っていとも簡単に言ってくれました。 一メートル四方で品物は小さくても手が出ない!!

ほ^^^12万円、小さい絨毯がねえ^^^^、いくら考えても値段と一致しない、パスです。  ひょっとしたら一万円??ぐらいですむのかな^^と思ったがあてが外れた。

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ふ^^ん、意外とお高いのね^^^、しばらくするとまたお気に入りを見つけた、何時もベトナムに持って行って洋服に仕立てる着物の反物、新品の泥大島、恐る恐るお値段交渉、韓国製だけど数万円。
何時もいらない反物が出たらお安くしてねって、お願いしている呉服屋の反物でもかなりお安くしてくれるのに・・・・・・・・これもパス。

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素敵なグラスも手に取ると、店主は 「これはバカラだから高いよ」 デパートのセールで買うより高い。

最後は素敵な輪島の三段お重、3個桐箱に入って並んでいた一つに、一本松の24金箔松葉の無い松の木、何処を見ても時間を経た新品で使った経緯は無いように見えた。 
桐箱入り、人間国宝さんの字がある。

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昔の本当に良い仕事だな^^とゆっくり舐めるように見ていた、 店主殿が 「目が良いねえ、これは50万円出しても手に入らない輪島だよ」 って、いくらですか?? 
「そこに値段が書いてあるよ」 気が付かないぐらい真剣に眺めていたようです、小さいけど5万円だって・・・・・ま^^^良いか、お重が無いわけでもないし、ここもパス。
ほがらかおじさん、もう少し値段交渉すると安くなるかもよだって。

最後はたのしいライブを聞きながら大和骨董市を後に・・・・・

2017大和骨董市2.jpg 2017大和骨董市3.jpg

帰りのバスの中で師匠ご夫妻とばったり、 「どちらへ?」 二組同時に 「大和骨董市へ」
何^^^んだ、お誘いすれば良かったわ、だって旅は道連れって言うじゃない??
posted by ほがらかさん at 11:06 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年12月12日Tue

12/12 仲良し4人組 東京武蔵野公園散策

仲良し4人組の今年最後の楽しい集まりで郊外へ。

4人が揃うことは難しい年齢になってきましたわ、今回も忘年会をかねては3人、でも集まれるだけでも良いですね。
何で武蔵野???最初は10日ほど前に東京武蔵野公園で、紅葉をと思っていたのですがのびのびに・・・でも行ってきました。

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しかし残念ながら何^^^にも無い公園、ただ歩く散策するのみ、お茶一つ飲めなかった、でも真っ青な空と平坦な公園は米軍の基地の近くで飛行機がうるさいぐらいです。

昔ながらの小川、収穫の終わったひろーーい水田、ボランテアーが作っているそうです。 湧水が豊富、でも冷たすぎるので一度ため池で温めて田んぼに流すそうです。

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クマゲラの木を叩く瞬間も見て、叩く音は本当にカタカタ、カタカタって言うのですよ。初めての経験楽しかったです。

驚いたのは小学校の子供たちの放課後の遊び場所、一人の少年は地下足袋ルック、山歩きは持ってこいの履物でした。
つまずかないようにママの選択??賢いですねえ。

私も欲しいけど、 「こはぜ」 をはめることは出来ないです、だって屈んだ姿勢で五枚ぐらいのこはぜ・・・足袋と一緒です。
落ち葉の中をさっさと走り抜ける姿は軽快そのもの、飛んで消えて行きました。

お弁当やケーキのデザートも早朝から焼いて持参で、美味しい!!を連発、暮れにはそれぞれに焼いて送って上げることに。

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東京駅まで戻り、丸の内中央改札に出て、出来上がったばかりの広場を散策、
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工事中はあちこちで規制があり、丸ビルまで行くにも迂回させられたが、今日はまっすぐ、時間短縮。

炎が熱い位のテラスでお茶をして、またまたおしゃべり、どうしてこんなに尽きないのかしら??

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最後は横浜崎陽軒の地下私たちの定番 「アリババ」 で美味しいビールで乾杯、今年の無事を祝う。
ランチのバイキングと打って変わり夜は飲み屋さん??会社の忘年会の予約の名前がズラリ、皆様の気勢が上がっていました。
メニューも豊富、リーズナブルな料金でとても美味しい、何とも微笑ましい一時でした。
posted by ほがらかさん at 20:36 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年11月26日Sun

11/24 最高の秋天気に元町、山下公園を散策

10代からお互い一人っ子同士、仲良くして行き来して52年、御年76歳のおねいさまと待ちあわせ、久しぶりのおしゃべりを楽しむ予定が。
長女の携帯に電話があり、いま中華街に来ているのよって、あれれ??関内ですよ^^^^^ 急いで車を飛ばす。
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ニューグランドホテルのロビーで待ち合わせ、やっと会えた。
駅で待っていてもなかなか会えないので、どうしたのかしらと心配したがま^^^元気でちゃんと会えたのが嬉しい。
2017山下公園8.jpg車で横浜中区の主な観光名所、おしゃれな元町、山下公園、ホテルのロビー、めぐってきました。 しかし、MM21の素晴らしい発展の陰には、商店街の寂れて行く様子もさびしい。

2017山下公園1.jpg近いうちにニューグランドホテルで結婚式を挙げるカップルの撮影があり、お断りしてパチリ。 

豪華なレースでシンプルなスタイルのドレスが、新婦さんの雰囲気にぴったりで素晴らしかった。豪華なドレスでした。
希望に満ちた素敵なカップルで、きらきらと輝くドレス姿にうっとりでした。

久しぶりに見る海も、風に波が光っていたけど暖かい日差しで、海風が心地よかった。 
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ランチの後は元町菊家のラムボールとコーヒーで、乙女チックに外で喉を潤す。
大好きなイチョウ並木、全ての木が真黄色に染まり、ちらほら落ちてくる頃、イチョウの落葉で黄色い絨毯をキャメルカラーのマントに身を包み
長いブーツで踏みしめる、ちょっと絵にかいたような雰囲気が大好きなのですが、誰もまだ見つからない。

来年は自分で、そのいでたちで立たないとダメかな^^^。 でもね、平萩野入るサイズのブーツが見つからな^^^^^い。 だって、ここは細くならないわよねえ。
MM21地下鉄駅の階段でお見送り、世田谷の自宅に無事着いたよって連絡も何故か長女に。
たぶん、ほがらかさんが携帯をいつも持ち歩かないのを知っているので長女経由かな??
posted by ほがらかさん at 23:37 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年05月05日Fri

05/05 ゴールデンウイークの動物園ズーラシアに

ゴールデンウイークの動物園ズーラシアに。

観光バスでズーラシア、江の島水族館をめぐるツアーで遠方からのお仲間さんご家族と合流、横浜組ほがらかさんはバスで現地まで。

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ヤッパリすごい人、でもねえ微笑ましい小っちゃい^^^^子達のオンパレードで、 お目当ての動物が 「見えた!!、見えない!!」ってぐずる本日のメインお客様 「お子ちゃま達」 に場所を譲り、
「はい、はい、どうぞもっと前に行って見てごらん」 って後ろに下がるのも 「おもてなし」 気分です。

写真を撮るのも、入口とオカピだけ、ベンガルトラ、何ともシャッターチャンスは無いものです。

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動物のブースを覗くのですが広場には余り出ていない、動物も疲れたのかしら??
家族と雰囲気を楽しむのもあり!!ですものね。

夏の風物詩 「氷」 の旗がいたるところに立っており、そこには地べたに座り込んでカキ氷を食べている、思わず「食べたい!!」 太陽は容赦なく照り続けています。 熱、熱です。

2017ズーラシア5.jpg広い園内は色鮮やかな花のテーマパークや公園がたくさんあり、山の木々はまさしく目に青葉、薄黄緑色で森のすがすがしい匂いでした。

でもね、道路の渋滞は半端では無くアスファルトが見えないぐらい車がずず^^^^^と、お仲間さんの話ではズーラシア終点近くでは1km進むのに約40分どうなっているの??

皆さんと別れて自宅に戻るにはバスを利用以外は交通手段が無い、バスの運転手さんの話では三ツ境駅から本来は15分だが、今日は特にひどい、駅から2時間以上かかっているので後続のバスは当分来ないとの事、乗車率200パーセントギューギュー詰めバスで駅に向かって50分、立ちっぱなしも辛いね。

私の今日の教訓 「連休は家で休むべし」 でした。
posted by ほがらかさん at 10:07 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年04月25日Tue

04/25 銀座シックスぶら歩き

2017銀座SIX1.jpg行ってきました。
何処へ??  今話題の銀座シックス(GINZA SIX)
4月20日オープンのGSIXにいろいろ探索してきました。
広かった銀座松坂屋の跡地に複合施設として森ビルが開発したようです。

2017銀座SIX3.jpg久しぶりに銀座を歩いていると、ちょっとビルの建設ラッシュ、 まず有楽町の交差点にあった阪急も無くなり、今は東急に様変わり。

そろそろソニービルも建て替え、MIKIMOTOビルも新しく、それにGSIXは観光バスの折り返し地点もある。

2017銀座SIX6.jpg屋上は庭園、広々として銀座の空気を一杯吸えそうです。

地下の食料品やお弁当を買って空気の良い屋上で食べることはとても健康で良い。
地下には全国から選りすぐられた店舗が入っている。 各店舗の意気込みがうかがえる。
どれもこれも美味しそうで、決めるまでに時間がかかりそうです。

2017銀座SIX2.jpg弥生さんの吹き抜けのアート、かぼちゃも可愛い。

唯一つ残念なことは、何処の売り場でも香水の匂いがぷんぷん、地下の食糧品売り場にもしっかりと定着し、気分が悪くなりました。
匂いの攻撃は、折角の買い物意欲も無くします、どうにかしてほしいですね。

好きな松崎のおせんべいやさんも場所替え、2020年東京オリンピックに元の場所に新築ビルでお目見えです。

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おはしの老舗、銀座夏野のおはしの種類に驚き、また店の奥には つるし雛が素晴らしい、古典的な形や柄も製作には大変だったでしょう。思わずパチリ。

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変わらないお店は不二家のペコちゃん人形だけですねえ。

久しぶりに銀座の夜景、高いビルものんびり見学できました。

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途中で合流した、お仲間のカズサンは、昨年駅の階段で大けがをされ、救急車で同じ病院に運び込まれたそうですが傷もすっかり良くなり、継いだ骨にはビスが入っているとか。
でもそれは抜かない方針らしい。 お元気な姿に安心です、最初にほがらかメールを頂いてから10年のお付き合いになります。
posted by ほがらかさん at 23:55 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年04月09日Sun

04/09 仲良し4人組 飛鳥山花見

昨日は仲良し4人組全集合は久しぶりです。
何と徳川吉宗さんが植えた1000本桜の丘 「飛鳥山公園」に。
特別快速籠原行きの電車は、人身事故で上野には行かない案内、急遽横浜駅から京浜東北線でのんびり王子駅まで。一時間はおしゃべりしっぱなしです。

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飛鳥山公園案内図
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飛鳥山モノレール
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山頂(桜の賦の碑)周辺の桜
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桜踊りを踊る人の輪

桜見物、満開でちらほらと花びらの落ちてくるとても風流な木々、無料のモノレールで丘を上り、下りてくるときもそれに乗り、はるか先まで見渡したいけど、あいにくの雨、一日無情な雨です。

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渋沢資料館と桜
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渋沢栄一渡仏150年企画展
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北区飛鳥山博物館浮世絵展
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江都名所 飛鳥山花見(広重)

でも渋沢栄一さんの邸宅や3館の記念館屋、 ちょうど渋沢栄一さんの生涯を展示、飛鳥山博物館の浮世絵展、紙の博物館、新品から再生される紙の出来上がりまでを説明してある、企業からの寄付ですねえ。   こじんまりして良い場所です。

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紙の博物館と桜
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展示コーナー
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青淵文庫(旧渋沢邸)
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旧渋沢庭園の桜

爵位がずっと男爵で何故??っていたら、最後には子爵になられていました、あれだけ貢献されたのに・・・・何もしなくても侯爵、伯爵さまが多いのにねえ。
もっと爵位は上げても良いのにねえ、だって新しい日本を建国する為に素晴らしい貢献をされています。

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渋沢栄一像と桜
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満開の桜を楽しむ花見客
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飛鳥山の碑付近の桜
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噴水広場の桜

夜はやっぱり桜に乾杯で、4人ともはじめていくネットで探した王子の 「飲みやさん」 みんな感想はこんなものよって・・・でもお母さん的に見ればビールは冷たくておいしかった。
でもたくさん頼んだお料理は 「×」 厳しい見方ねって言われましたが、まずいわ。

少しだけでで良いの、お味見をしてからお客様に出してくださいね。 お願いし^^^^^^す。 秋の紅葉も行く予定ですよ^^^^^^^
posted by ほがらかさん at 08:10 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2017年02月09日Thu

02/09 仲良し4人組と新春神社巡り

昨日は神社巡りを仲良し4人組と・・・・・でもねえ、一人は腕が上がらないって、翌日はオペラ鑑賞なのでって欠席、3人です。

余裕をもって出かけたはずなのに、大崎で電車はストップ、緊急停車です。
浦和駅で上から物が落ちてきたって駅の案内、それからすぐにビルから人が落ちてきたってアナウンスに変わり、何時動くか予想が立た無いとの事。

2017神社巡り1.jpgほとんどの人が降りて山手線に乗り換え、押しくら饅頭状態、私も腕とコートの後ろをドアーに食べられ(失礼、挟まれました)方向転換も出来なく2駅を過ぎてやっと代々木で解放。

先ずは東京大神宮、この神宮は東のお伊勢さんと言われるぐらい格式が高く初めて知りました、それも飯田橋にあります。

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駅をはさんで西側は神楽坂、東は大神宮。途中で道案内があり、すぐに早稲田通りがあり、急遽神楽坂そぞろ歩きは止めて15分も歩けば九段です。

2017神社巡り4.jpgそうなればやっぱり靖国神社ですね。
此処も初めてお詣り、悲惨な戦争で亡くなった方たちの御霊を祭ってある神社、政治の中枢になる大臣、総理が参ることに海外から遺憾を示される神社です。
他国が口を出すことでは無いはずなのに・・・・我が家の叔父も眠っています。

2017神社巡り5.jpg藪そばの本山「神田藪そば」で、ざるそばを食べるけどそばつゆは、あくの無いかつお出汁がちょっと甘めで汁は少なめに入っていましたが美味しかった。

春野菜のてんぷらは苦みがあり、フキノトウはやっぱり苦手です。 お腹がいっぱいになると元気が出ます??ね、

近くの神田明神、ここは華やかでした。

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やっぱり商売の神様、彩が綺麗、二年に一度ニュースにもなる神田祭りがあります。
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日本三大祭の一つだそうで神輿は200基、繰り広げられるそうです。

勇ましい掛け声と共に老若男女の神輿を担ぐ元気な顔、テレビで見ますよね、迫力あります。

湯島聖堂にも。
ここは孔子が祭ってあり、漢文のテストが有名です。
最初の碑は読めなかったです、中国からの観光客もいたのですが声を掛けるのはためらったので次回まで宿題です。
本殿は中国や韓国にあるような廟でした、日本と違う趣です。

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最後は湯島天神
学問の神様、菅原道真を祀っている、特に受験時期は絵馬は受かりますようにって書いてあり、すごい数でした。

お願いに来た後はお返しにも参らなくてはいけないのですねえ、私たちはすでに70歳を過ぎているのでもう試験はありません、気楽にお詣りでき、すべての人に幸せがありますようにって心の中で拝み、あとは甘酒を頂き今日一日は甘酒飲み歩きでした。

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御徒町駅から横浜に、ほっとしますねえ、最後は 「アリババ」 にて美味しいビールと北海道の美味しい食事に満足。

飯田橋〜御徒町ま、すべてそぞろ歩きで 18,000歩 湯島は坂が多いけどゆっくり歩きで、九段坂に行けば自然にお千代さんの「東京だよおっかさん」、湯島に行けば 「湯島通れば・・・」
歌っちゃいました。  あ^^^^古いわねえ、

仲良し4人組は一人は叔父さん?? 元お兄様ですがちょっと若い・・・・もうおばちゃんとは付き合ってられない、そんな古い歌知らんで^^^。

世界の皆様が幸せでありますように・・・・・二礼二拍
posted by ほがらかさん at 13:55 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2016年04月01日Fri

04/01 仲良し4人組、浜離宮・隅田川・浅草満開の桜巡り

満開の桜巡りを・・・・・

仲良し4人組と、またまた一人が精密検査、結果は3人ですが・・・

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浜離宮とツインタワー
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桜の木と汐留ビル
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庭園のソメイヨシノ
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満開の桜

浜離宮散策、ヤッパリ吉宗さんは素晴らしい別邸を立てましたねえ、趣のある庭園、各自お弁当持参、中身を交換しながらあれこれ 「味の品評」 近辺の会社員さん達のランチも楽しそうでした。

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潮入の池と汐留のビル群
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中島の御茶屋
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松の御茶屋
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燕の御茶屋

急遽、水上バスに乗って隅田川クルージングで桜見物と浅草を楽しもうって事になり、水上バスも超満員、半分以上は団体さんと外国人観光客、世界中で桜って楽しまれているのねえ。

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水上バス甲板デッキ
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隅田川堤の桜並木
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スカイツリー
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アサヒビール金の炎

隅田川のほとりは宴会で満開でした。 結構なオジサマたちが花見には寒すぎるはずなのに・・・・ビールで乾杯、私達は寒くってその気分になれなくて、早く暖かいコーヒーショップに行きたい気分で、探すのに大変、誰も同じことを考えるのですねえ。

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水上バス浅草船着場
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桜の木とぼんぼり
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伝法院通り
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六区入口

貸衣装さんで和服に身を包み、街に繰り出す、観光客楽しそうですね、最後は浅草寺でお参り。

初めて、浅草でバーに入りました。
日本で最初に出来たバー、1880年に創立された神谷バーで、これも130年の歴史のある当時から変わらない 「デンキブラン」 を 相思相愛のビールと一緒に飲むのが通だとか。
飲んでみましたわ。

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六区通り
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浅草寺
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神谷バー
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デンキブラン

不思議な味で、漢方薬の香りもするし、ブランデーの味もするし、良く解りませ^^^^ん、とにかく9種類が混ざっているカクテルだそうでアルコール度数は40℃です。
食べ物もおいしく何処かレトロでした。
posted by ほがらかさん at 23:02 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2016年02月23日Tue

02/23 お仲間さんと築地食べ歩き

お仲間さん3人と初めての築地散策、いや^^^^大変な人混み、驚き、迷子になりそうでした。

築地駅から皆さんに沿って付いていくと、市場です、 早いお店は5時から開いているそうです、

目の前の築地本願寺を見ながらのそぞろ歩きは不思議な気持ちです、教会のような建物、それにパイプオルガンも有るそうです。

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築地場外市場(晴海通り口)
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築地場外市場マップ(詳細)
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もんぜき通り(新大橋通り)
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築地本願寺(晴海通り)

食べ歩き楽しいですねえ、
  • まずは玉子焼でウォーミングアップ
  • 極上の寿司をちょっとだけ摘まんで楽しむ
  • 築地に来たのだから海鮮も楽しみたい
  • せっかくだから海鮮以外のグルメも味わう
  • 最後は甘味で締め
焼きたての熱々、甘くて旨い一切れ100円の玉子焼、テリー伊藤さんの実家のお店で食べたり、

大間などの国産天然本マグロを販売しているマグロ問屋で、3貫1800円のパックをテイクアウト。仲良く分け合い、一切れ小さいけど600円の大トロ、とろけるように美味しかった。 

デヴィ夫人もお奨めとかの松阪牛メンチカツ、一つ350円高いねえ、美味しさは感じられずちょっと残念、それに愛想が悪い、他の築地の店員さんは活気あって、受け答えも気持ちが良いのに・・

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一切れ100円の玉子焼(丸武、波除通り)
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「大間の鮪握り」大トロ(鮪おか戸、築地西通り)
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松阪牛メンチカツ(吉澤商店、築地中通り)
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上ちらし丼(すしざんまい本店、築地横丁)

気分直しに、正月のまぐろ初競りでお馴染みの「すしざんまい」の上丼を注文、其れなりに美味しかったです。

生きたカニ類が売りのカニ専門店、毛ガニが美味しそう、あまりの大きさに驚き、どれも3万円近い。  黒豆のお茶やご飯に入れる黒豆など、結構お値段もします。

ちょっと 甘い物を! 築地の変り種スイーツ、まぐろ焼き(まぐろ型のたい焼)で 評判の店へ。

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カニ専門店(斎藤水産、築地中通り)
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豆専門店(山本商店、波除通り)
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まぐろ焼き(さのきや、築地西通り)
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コーヒーショップ(米本珈琲本店、晴海通り)

意外だったのがコーヒーショップ?? アメリカンの挽き立ては良い香りと味、
海外からの観光客の多い事。お土産は皮つきスルメイカと玉子焼だけ。

帰りは新橋まで散策、懐かしくて 子供服の 「さえぐさ」や、「ファミリアー」の子供服を覗く、かわいいわねえ^^^上品なお坊ちゃま、お嬢ちゃまの定番です。

最後は、銀座「虎屋」であんみつと抹茶で〆です。
美味しかったわ^^^やっぱり今日もご馳走。

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おばさまトリオの初めての築地、感想は観光化しているのか??すべてが割高 決して安くない事を実感、ただし新鮮な事も確かです。  夕焼けがとても綺麗でした。
posted by ほがらかさん at 22:19 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2016年02月22日Mon

02/22 海辺でピクニック気分

金曜日は、ほがらかおじさん胃カメラ検査、いろいろ病院って調べることが本当に多い、病気を見つけて下さるので有難いですが、来週は検査結果です。

2016三井アウトレットパーク1.jpg検査後、余りのお天気の良さに病院から直行、横浜ベイサイドマリーナまで。
お弁当、コーヒー、デザートも持って、ピクニック気分、海辺で食べるには風は強いけど広々として気持ちが良いわね。
ヨットハーバーで、マストやちょっとカラン、カランと鐘の音も心地よいわ。
以前は素晴らしいポルシェの真っ白で長^^^^^いクルーザーが停泊していたけどね、まだ季節ではないらしい。

2016三井アウトレットパーク2.jpgアウトレットで、おじさまお気に入りのニューバランスのスニーカーお買い上げ^^^。  約20年前にニューヨークで求めて以来のファンです。 履き心地が良いみたい。

昨年、私の足にはピッタリのはずなのに、アシックスぺダラの資格をもった店員さんのお奨めサイズでしたが、サイズが合わなくて履くと痛い。
靴は慎重に選ばないと歩けないものねえ。 玄関で眺めては溜息、残念ながらお蔵入りしそうです。
posted by ほがらかさん at 14:50 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2015年12月20日Sun

12/20 大和骨董市を歩く

3ヶ月ぶりに大和骨董市に。300もの店舗が参加する、
大和駅の東西にあるプロムナードで、毎月第3土曜日の6時〜16時まで開催しています。

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大和古民具骨董市マップ
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イベント会場特設ステージ
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駅ビル3Fから見る骨董市
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東側プロムナードの様子

書画/掛け軸、古書、古陶磁器/古漆器類、古民具小道具、古着物/古布、古時計/宝飾品/古銭、レコード/写真機、西洋アンティーク/雑貨、ガラス/タイル、機械/工具類/玩具類・・・・とありとあらゆるものがあります。

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【古着物/古布】
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【工芸品/雑貨】
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【古民具/箱もの類】
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【古道具類】

年末でしょうか??余り人混みはなく、品選びもできました。
楽しい場所ですねえ、

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【掛け軸/書画】
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【絵画/額縁】
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【硯箱/漆器小物】
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【鉄瓶/古銭/香炉】

骨董市らしい品揃えを整然と展示するお店、フリマライクなお店もあれば、衣装ケースにどれでも300円の品物を投げ入れたままの展示もあり、掘り出し物を発見するのが楽しい。

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【明治〜昭和の陶磁器】
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【茶碗/茶道具】
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【古伊万里大皿】
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【花瓶/火鉢】

昔の農耕具、私は鍬かと思って買いたいな^^と思い、店主に尋ねたところ、これは木こりさんが、木の皮をはぐ道具だよって、ええ、全然違ったわ。
鍬にするにはちょうど良い大きさだったのに・・・・・

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【300円均一の雑貨】
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【大工道具/工具類】
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【アジア雑貨/工芸品】
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【アクセサリー/小物】


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西側プロムナードの様子
探し求めているおばあちゃんの 「くけ台」 見つかりませんね^^^。
こうなったらDIYでパーツを買って自分なりに作るしかないわねえ、  年明け早々にはホームセンターで探しましょう。

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【壺/古道具】
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【タイル/ガラス】
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【キャラクターグッズ】
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【古い看板】

2015大和骨董市28.jpgそして今回の骨董市で1番に目に留まったのがこれ、
仕付け糸付きの「新品の羽織」!!

全部ワンコインで、しめて1500円

左から「めだか文様の紗の羽織」
「江戸時代?(店主談)の長羽織」
「夏に重宝する汕頭(スワトウ)刺繍の羽織」
posted by ほがらかさん at 21:34 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2015年12月17日Thu

12/17 鎌倉源氏山紅葉狩り

2015鎌倉源氏山散策1.jpg先週テレビで見た鎌倉の紅葉を思いだし、散歩がてらにほがらかおじさんを誘って。
散策ルートをグーグルマップでご覧になれます

行きは大船駅からバスで源氏山入口へ、帰りは山を下って鎌倉駅まで歩きです。
鎌倉のお隣に住みながら初めて葛原岡(くずはらおか)神社、銭洗弁財天とか、頼朝像が園内を見守る桜・紅葉の名所源氏山公園、鎌倉七口のひとつ仮粧坂(けわいざか)切通しに見聞を広げました。

葛原ヶ岡は鎌倉時代の刑場跡で、後醍醐天皇の忠臣日野俊基を祀る神社があって、今は縁結びの神として人気です。

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討幕を企てた日野俊基斬首の地、葛原岡神社
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日野俊基を祭神と祀る御本殿と昇運の神龍
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男石と女石が縄で結ばれている縁結び石
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神社周辺の紅葉

所がどっこい!!散歩なんてものじゃありません、傾斜何十度も有りそうな山道は、簡単には登れない。

仮粧坂切通し、すごい坂です、間違えれば後ろに倒れそうでした。
むきだしの岩肌がのぞき、今も昔の面影を残す急な崖をS字状に登る、 古い木を杖代わりにやっと歩きました。 

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新田義貞の鎌倉攻めの激戦地、仮粧坂切通し
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枯れ木を杖代わりに険しい古道を黙々と登る
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源氏山公園の紅葉
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逆光に映える紅葉が美しい

四方を急峻な崖で囲まれ、入り口がトンネルになっている銭洗弁財天。洞窟内に湧き出る清水は銭洗水と呼ばれ、この水でお金を洗うと、何倍にも増えるらしい。

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銭洗弁財天宇賀福神社、トンネルを通って境内に入る
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本宮横の洞窟「奥宮」には弁財天が祀られる
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この水で銭を洗うとお金が何倍にも増えるそうです
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本宮裏手の境内社「上之水神宮」の紅葉

最後は、鎌倉駅近くの「鎌万」で、お正月用の羊羹を仕入れ帰途に。
自宅到着までは無口、会話をする気力も失っていました。疲れ切ったのですねえ、年には勝てません。
posted by ほがらかさん at 00:26 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2015年09月20日Sun

09/20 久しぶりの街歩き〜大和骨董市、ベトナムフェスタ

久しぶりに忙しく4か所を駆け巡り ♪ ♪ ♪

雨模様だった昨日までと打って変わり晴天、ぎらぎら太陽がもどって嬉しいのは嬉しいけど カァ^^^と照り付ける太陽には閉口。

初めて、大和駅周辺の、 月一回催される「大和骨董市」 にお誘いを受け行ってきました。
いやいや・・・・すごい人、歩くのがやっと、こんなに人が群がっているのは、ハノイ以降でした。

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特に人だかりと見学者、手に取ってじっくり見ているのは 掛け軸、絵、 多分 テレビ番組の 「なんでも鑑定団」 の影響かも。
ちょっと、ニヒルで、それでいてひょうきん族の(失礼!!)皆さま、其れぞ真贋と思えるような古書や、古い中国の掛け軸、真剣な眼差しで選んでいる。
「見たらたたんで必ず巻き戻すこと!!」 って書いてありましたが、皆さんとてもお行儀が良くちゃんと巻き戻している。
圧倒的に男性が多い。

ほがらかさんは漆器、小さい真っ赤なお盆、ちらしずしを盛るのにちょうどよい大きさの銘々皿、吊るし籠を求め、ルンルンです。 
こんなに上等な品物が何故??と思うのが骨董市の楽しさかもねえ。
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見きれない、回りきれない会場を後に、 大和市役所恒例の碧空コンサート、とても雰囲気が良く、作曲は自分たちでと書いてありましたが耳に心地良い曲で黒ずくめのステージ衣装も決まっている。

急いで電車、地下鉄を乗り継ぎ戸塚区役所へ。
地元のセミプロハワイアンバンドとフラダンスの小さい広場コンサートに ♪ ♪ ♪

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お誘いを受けているフラぐるーぷ、でもねえ、ひざにとても負担が掛り、できませんので・・・・・・見て楽しむだけ。 ウクレレやスチールギターの音色に気分はもう ハ・ワ・イイ

次は地下鉄と徒歩で、神奈川県でもかなり力を入れている 県庁を取り囲む形の 「ベトナムフェスタin神奈川2015」 に。
何と今日、明日の2日間は、8時〜24時まで歩行者天国、車は迂回です。
横浜のキングと言われている建物 神奈川県庁も この日は内部を公開されていました。

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ハノイの喧騒を思い出しながら、食べたいフォオーもずらっと並びとうとう食べずじまい。 ベトナムの水上人形劇も、アリの隙間もないぐらいびっしり人、人、人。
どんな隙間もな、音のみ聞こえますが、かき分け、かき分けずるいことをして横から入り込み何とか人形だけ見えた。
劇の中での掛け合いがとても愉快でこちらまで笑いたくなります。

フエアーと言っても、会社関係が多く、ヤッパリベトナムに出店、会社を出すための企業向けのブースが多い。
お店が少なかったしもう少し元気よく盛り上げたら良いと思います。 せっかく24時まで道路閉鎖なので・・・・・・・

東戸塚オーロラモールに移動、 ちょっと調べ物をして最終的に戸塚区役所に逆戻り。

横浜をこよなく愛する、戸塚出身の市会議員さんが支援する大学生の、インターンシップの最終説明会を聞きに。
テーマは、2020年の東京オリンピックに向けて、横浜市の取り組み方とか、戸塚を観光地にするための質疑応答等。

政治関係に進むのかどうか解りませんが、3人の大学生はPCを存分にこなし、地図や絵などで解りやすく説明、言葉使いも丁寧、的を得ている。
支援している、市会議員さん(鈴木太郎氏)の 政策の一つとして開いているのでしょうが、自分たちの祖父母に当たる年齢の後援者に、きちんと答える姿勢や言葉の使い方、話し方はとても好感が持て、服装も若者らしくきちんとスーツ、爽やかな感じでした。 ほほーとこちらも姿勢を正して聞きました。

何処かの国会議員さんも、ああーー とか、えーーー、とか言ってないできちんと発言出来るように見習なさ^^^^^い。
言葉を選び、迷いもあるけど理路整然と話す態度は見事で真剣でした。 

若干20歳とちょっとの年齢、きっと彼から訓練を受けているのでしょう。

個人的な都合で忙しく動き回り最後はほがらかおじさんに 「駅までお迎えお願しま^^^^す」 で、12時間の移動行動でした。
4kg入りリュックを背負い、片手に籠はこの時間が限度ですねえ、 お・つ・か・れ・ さま
posted by ほがらかさん at 09:23 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2015年08月31日Mon

08/31 ホテルオークラ本館 最後の営業

アメリカ大使館の真ん前の 「ホテルオークラ」 、8月31日で本館は閉店、 次回は5年後に新しくオリンピックを控えて蘇るそうです。

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先輩と、最後のケーキセットを食べにオークラまで出かけましたがレストランは長蛇の列、 また新聞にも掲載されたので懐かしむファンも多かった。

だって、絨毯の折り目まで写真を撮っている方も、でもねえ、何処をとっても日本美を紹介する、また夢のあるホテルでしたね。

お味も、さすが吟味された素材、おいしかったわ、写真撮るのをすっかり忘れました。  フルーツ添えのイチゴショートケーキはふあふあでした。

2015ホテルオークラ本館6.jpg人口ですが滝の流れる庭の緑も素晴らしく、さすが大倉財閥!!よって、声を掛けたくなりました。が、もったいないわ、もったいない。 古いからと言っても・・・・取り壊さなくてもねえ。
今のままでコスト計算しても取り壊さ無くても良いのにね、

2015ホテルオークラ本館5.jpg素敵な備品などまだまだ利用できそうなのにねえ・・・・何処に行くのでしょう、レストランのシャンデリア、欲しかったわ。

庭も、プールも近く、泳いだばっかりのお客様も寒そうにテラスでビール、この日はちょっと寒かったわね。

神谷町駅から近道でホテルの小路を抜ける予定が、どっこい、閉鎖されていた。   やっぱりメーンのエントランスからですね、
posted by ほがらかさん at 23:08 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2015年05月14日Thu

05/14 九段・銀座散策

九段までお使いに、台風一過の晴天、雲一点ない青い空は心の中まで晴れ晴れ、清々しく胸いっぱいに両手を広げて深呼吸、お堀端の空気は木の香りで気持ちが良かった。

ダラダラの長い上り坂、息切れし、靖国神社は70年祭で人も多く、鳥居だけでもパチリ。

神社は緑豊かで、御国の為に散って行った尊い命、手を合わせるだけでも厳かな気持ちになりますね、 私の叔父もここに眠っています。
思わず、島倉千代子さんの歌 「東京だよおっかさん」 の歌詞、♪♪ あれが、あれが、九段坂〜♪♪ 思わす口ずさんだじゃない、年だわね。

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九段下、九段上は本当に街路樹が綺麗に手入れされ、歩いていても木陰が沢山あり、燦々と照り付ける太陽にも何とか日焼けは食い止めることができました。
半端な暑さでは無く30度、反射するアスファルトの熱は足元ポカポカ、風はちょっと冷やりで最高に気持ちが良かったです。
何処か、清々しく、爽やかな気分。 だって、ヤッパリ天皇様の住まいの一角、警備もすごいですね。

お登りさん丸だし、地図を広げてはあっちかな??こっちかな??と思っていると近辺にお住まいと思う、下駄ばき、モンペ風ズボン、日傘の叔母さまが 「どちらに行かれるの??」 場所を言いますと、 「此処はすぐそばの交番で聞いた方が早いわね」 ですって。 

地図を上や横にしながら見ていると、行き交ったであろう叔母様がまた逆戻り、 「今ね、信号が変わったから早く渡って、今よ行きなさい」 って無理やり交番に。
桂宮家の近所ですが、二松学舎もあり、文京地区もある地域で、いろんな文化会館があったり、素敵な場所でした。

最後は銀座、またも中国人の観光グループに遭遇、2時間の間、皆さんショッピングを楽しみ、大きな買い物袋を提げて銀座大通りを行き交っていました。
同じ人とばったり目が合い、苦笑、私も2時間銀座でうろうろ??でした。 のんびり銀座を確認です。

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何年か後には銀座4丁目も大きく変わりますね、昔からあるビヤホールライオンのビルも取り壊し、6丁目の銀座松坂屋も 再開発区域で今後は森ビルが入り、賑わうことでしょう。
posted by ほがらかさん at 07:46 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2015年03月25日Wed

03/25 戸塚アンダーパス開通式&ウォーキングイベント

昨日は「 戸塚アンダーパス開通式&ウォーキング 」イベントにお仲間のマロンさんと参加!!

JR戸塚駅大踏切、 通称 開かずの踏み切りが50年間、朝夕のラッシュ時に車だけではなく歩行者も含め、イライラしながら遮断機の上がるのを待っていました。

一時間の内わずか3分しか開かなかった超有名な踏切が、何と地下トンネルでスイスイと東西を横断できることに・・・・
長い間、皆様が本当に待ちに待った横断は、昨年は大踏切の上に歩行者専用のエレベーター付の素晴らしいデッキが掛けられ、その名も 「大踏切デッキ」 一年後はこのトンネルです。

50年近くから戸塚駅西口再開発は、始まったそうですが、たくさんの地権者の合意が得られず、白紙に・・・
それが12,3年ぐらい前から、再々開発が始まり、それは素晴らしい発展でした。

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かなり前から再開発して、地域に密着する発展を遂げている東口や、今回は、西口の駅周辺には立派なビルが立ち並び、今や駅近 2,3分のマンションなど考えられない高騰ぶり、
だって、公共の施設、区役所、音楽ホール、スーパーなど目白押し、広告を見ては 「今日は何処のスーパーがお買い得??」 より取り見取りです。

この踏切ではかの有名な 吉田茂首相が 大磯の自宅から国会まで移動する時に利用していた踏切だそうで、
開かない事に腹を立て、横浜新道に新しい道を作ったそうです。
でもそのために超有名な混雑道路 「不動坂の交差点」 なる物がお目見えしたらしい。


林市長を迎えてテープカット、其の後は鼓笛隊に先導され、一斉に渡り始めです。

とても詳しく教えてくださる素敵な男性に恐る恐る 「区役所の方ですか??」 お聞きした所 「いいえ、僕は市会議員です」 ってすかさず名刺を渡され、 恐縮でした。
自民党の鈴木太郎氏でした、一緒に パチリ。 渡り初めに参加した証拠も!!

2015戸塚アンダーパス5.jpg 2015戸塚アンダーパス6.jpg
2015戸塚アンダーパス7.jpg 2015戸塚アンダーパス8.jpg

テレビ局も、NHK,TVK神奈川、撮影隊のクルーも大勢でした。

トンネル内は2車線、デモ広いわ、  私も天井あたりにリラックスできる部屋が欲しいぐらいです、それにかかった費用も素晴らしい200億円です。

ただし、冠水の時は50センチの時、一メートルの時など提示してありました。
大雨の時は事故に繋がる前に、勿論排水などには最新設備を使ってあるでしょうが、全車が気を配る事を義務付けたほうが安全ですね、どなたも思われた事でしょう。

これで近辺のドライブも時間短縮です、 ここを通るときの運転手さんの顔は本当にイライラ模様でしたものねえ、ほがらかさんもそのうちの一人でした。

西、東、混雑なしのスイスイトンネル ほがらかおばさん、活動場所まで時間、短縮で^^^^^す。
戸塚が 熱いで^^^^^す。
戸塚宿にお出かけくださ^^^^^い。
posted by ほがらかさん at 14:19 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2015年03月02日Mon

03/02 巷の梅便りにつられて、熱海まで

先輩と小田原で待ち合わせ、二人旅、ちょっと楽しい弥次喜多を・・・・・・熱海のMOA美術館で尾形光琳の国宝、燕子花・・・・これってカキツバタと読むのでしょうか??
2015熱海1.jpgいずれがアヤメかカキツバタと言いますがほんとうに区別が出来ない程です、

教えて!!!勝手に解釈すればアヤメは花の茎が長い、背の高いのがあやめ??低いのがかきつばた??
どっちか解りません。 じっくり見ると素晴らしいわね、

紅梅、白梅 屏風に向かって左端に描かれてある白梅のつぼみ、枝、何て良く観察してあるのだろうと再認識です。

2015熱海6.jpg

相当高い絵の具なのでしょうねえ、青と青、緑、400年近くたっても変色しない絵に感嘆です。

目の保養をした後、先輩の12年間電車に揺られて往復4時間の箱根の山の学び舎のクラスメートのお店に・・・ ちゃっかりジュースも頂き話の輪の中に・・・・妹分だからと言ってもねえ、何故か話は通じるのが不思議。

初めて熱海梅園にぶらぶら上り坂を、「まだ??まだですかあ??」 もう力尽きましたが梅園の梅はまだ7分咲き、でも熱海桜は散りかかっています。

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2015熱海4.jpg 2015熱海5.jpg

熱海の海岸でお茶をしながら尾崎紅葉の物語をひも解き。 高度成長時はこの当たりも浴衣に下駄で賑わったでしょう。

昔はお宮、寛一の銅像などちょっと有名でしたが、バスで通っても誰も振り向く気配なし、時代は変わったのよねえ
愛欲と金銭欲との葛藤を描いた尾崎紅葉の小説です。

貧乏学生の間貫一は、鴫沢宮と許婚であったが、宮は貫一を裏切り、金持ちの男と結婚することになった。
貫一は月の輝く夜、熱海の海岸で宮さんと会い、其の話を聞き怒りに震えます。
そして「来年の今月今夜、僕の涙で必ずこの月を曇らして見せる!」と叫び、このとき貫一が下駄を履いた足で許しを請う彼女を蹴る。
この場面が銅像になっています。 個人的見解では下駄で蹴られたら痛いだろうねえ。


その後、貫一は復讐のため高利貸となり、成功する。
結婚後、悔悟した宮は貫一に許しを請うが、受けつけなかったようで、そういう貫一もようやく宮からの手紙を開封するようにはなった。 というところで終わりらしいが未完のの小説です。

50年前の熱海に思いを募る。
posted by ほがらかさん at 13:59 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2014年12月06日Sat

8年267日 皇居で紅葉狩り!

2014皇居紅葉狩り1.jpg用事を兼ねて東京駅まで、ついでに申し込み不要の皇居の紅葉狩りにも足を延ばし感激しました。 前日3日は5.7万人の人出だったそうです。

どの木々も手入れが行き届き、さすが綺麗、ごみなどはもってのほかで管理が行き届いていました。 

朝、9時半に東京駅に着きましたが、既にそこから迂回させられ、丸の内南口から大回りです。
混雑や事故を防ぐために意図的にそのような経路に成っているらしい。 皇宮警察、宮内庁職員、警視庁総出で、本日は警備だけで二万人位待機しているとか聞きました。

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日比谷通りのイチョウ並木
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皇居外苑の黄金色の絨毯
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「坂下門」から入門します
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「宮内庁庁舎」が見えます

富士見櫓や堀、看板が有るのは解るけど、他のグループのガイドさんがしっかり説明されていたので、なるほどと理解して見聞を広げる、賢い人たちは案内図をどこかで手に入れていらっしゃいましたね。

徳川時代からの建物、またお局門、今は宮内庁の女子寮だそうで聞きながら撮る事と見る事で忙しかったです。

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乾通りの木々の剪定された美しさに目を奪われます
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「富士見多聞」の紅葉
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「局門」のモミジの黄葉
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「道灌濠」は水に映るモミジの紅葉も楽しめます

紅葉を見物しながら、ぐるっっと廻って乾門まで、門の外に出てしまったらもう、入る事は出来ません、また東京駅の近くの外苑広場から大変な列に並んで再入場です。

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西詰橋で、乾門と皇居東御苑とに分かれます
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「西詰橋」の紅葉
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紅葉と黄葉、松の緑のコントラストが美しい
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「乾門」に到着です

おのぼりさん丸出し、あちこちキョロキョロ、失敗でも良いからたくさんシャッターを切りました、ヤッパリ下手ねえ。 三脚や一眼レフでしっかり構えている人は、さすがに出で立ちからカメラマンのようですわ。

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本丸石垣と平川濠の黄葉
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「平川門」の黄葉

丸の内のオフィスビル街もゆっくり探索、三菱一号館の三菱美術館、ここでの三菱の創業からのガイドブック、これも勉強し、岩崎弥太郎は政府の方針でこの東京駅近く埋立地を、本来なら入札で企業を決める予定だったがあまりにも入札の金額が低く、政府直々に岩崎弥太郎にここに何とか外国のような一大ビジネス街を作るように打診され、彼は 「お国の為ならひと肌脱ぎましょう??」 引き受け、ここまでになったそうです、

手堅い三菱の創始は三菱商事から始まったのですねえ、 教訓は私腹とせず公共に・・・・・との精神が引き継がれ、美術館、文化財などに大いに貢献している。此処には、国宝×5、重要文化財×20幾つ素晴らしいわね、

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三菱一号館美術館
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丸の内ブリック スクエア

用事はそうそう、22年間一度も飽きることなく使用している腕時計が、どうも油切れなのか腕を動かすたびにひゅーん、ひゅーん、もう勘弁してくださいって、泣くのですよおおおお。
壊れる前に修理と思い、丸の内にある郵船ビルまで。 前回は13年目にちょっとおかしくなり、スイスまで送っての修理で約5か月間掛りましたが、今回の修理は早い、1.5か月です。
posted by ほがらかさん at 17:52 | Comment(4) | .レジャー まち歩き

2014年11月19日Wed

8年250日 渋谷・銀座散策

2014渋谷銀座1.jpgちょっと銀座と渋谷に足をのばして・・・・・・もう街中はクリスマス一色、早いわねえ、だって、ついこの間ハローウインのセールが始まったと思ったら今度はクリスマス商戦でしょう??

渋谷公園通りを歩いていたらこんなキリンのビール工房がありました。
その横ではクリスマス、 ハチ公さんの銅像の近くにはこんなモニュメントも。。気が付きませんでした。

2014渋谷銀座2.jpg 2014渋谷銀座3.jpg

銀座へ、ご招待でランチに・・・・銀ブラをしながら、友人と大まかに変わらない銀座通りを、でも、50年前の銀座がとても懐かしい。 キムラヤで懐かしいウグイスアンパンも。
2014渋谷銀座4.jpg11月15日は、4丁目にあるミキモト真珠店のクリスマス点灯式がありました。
来年から新築工事に入るようで、このビルは壊され、30年近く継続した点灯式も今年が最後のようで見納め。
2014渋谷銀座5.jpg歩行者天国もお店の前は黒山の人だかり、警官が立ち止まらないで下さいって、注意していましたがヤッパリ銀座は大人の町、歩行者の方達も静かです。

銀座通りもひろいので安心して人も犬も散歩、愉快だったのは6匹一緒にベビーカーでお散歩、一瞬私は赤ちゃんと思ったのですが残念ながらベビー犬、いやはやで^^^^す
posted by ほがらかさん at 15:31 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2013年09月19日Thu

7年189日 仲良し4人組銀ブラへ

気持ちの良い秋晴れに仲良し4人組銀ブラへ。
初めて会って今日から16年目に突入、全員はそろわなかったけど、とにかくお正月以来元気な顔みせです。

日本橋三越にて日本伝統工芸品の素晴らしさにあれこれ、好きな展示品を見ながら意見は一致、あまりに手が込んでいなくて豪華な物よりシンプルなのが良いわねえ、でも何に使うか、で良さは決まるのですが私たちはどうも食器として見ていました。

何を盛るか、何を盛ったら素晴らしいかなど、喧々囂々、人間国宝の方たちの製品も素晴らしいが・・・・手が届きません。
一様に100万円を超えるものばかり、見よう見まねでも良いから作れたら本望。
アートアクアリューム2013
日本橋コレットや、近所を散策、傍にある三井ビルでのダイナースクラブ協賛の 「アートアクアリューム2013」
金魚とほろ酔い日本橋・・・・・平日なのにすごい混みようお子ちゃまが多かったですねえ、でも水曜日なのに何故?入場料1000円ですがダイナースカードを持っている方は無料でした。

アートアクアリューム2013金魚が一杯と言うよりは、摩訶不思議な世界に入った様で出てから  何だったのかしら??

テイータイムは千疋屋のフルーツパフェで童心帰りです。
posted by ほがらかさん at 16:11 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2013年04月30日Tue

7年47日 大磯まで散策に

大磯まで散策に・・・・

小田原行きだったのにかなりの乗客が大磯駅で降り、駅舎も古^^^いし、小さい。
リュックを背負い、何処まで???

大磯の吉田茂邸が放火の疑いで全焼し今、全国から復興支援寄付を受け付けていました。

駅やバス停、お店の入り口には何処にもこのパンフレットが置かれており、寄付したい人の連絡先なども。
隣接する広大な城山公園と合わせて公共の資財を全額使用しても良いのではと思いましたが、どこの役所も財政難。
歴史的に価値のある建物、個人使用でなければ公共で管理する、再建までには集まる寄付にもよるらしいけどあと3年位必要らしい。

西湘バイパスから見え隠れする朽ちた別荘や邸宅も、国道一号線(旧東海道)を散策しながら見ると大違いでした。
海も山も堪能できるのはやっぱり大磯かしら?? 日本で最初に出来た別荘地だそうです。 海辺に隣接する松林は開発が進み区画整理も終わってこれから新築の邸宅、マンションなどの区画整理が賑わっていました。
中にはもう建築中だったり、図面を片手にうんうんと、頷いていらっしゃる方もあり、楽しい光景も見ること出来ました。

澤田美紀記念館 エリザベスサンダースホーム

戦後澤田美紀さんが創立されたエリザベスサンダースホームも初めて見ました。 
私立学園も隣接、本当に慈愛溢れる方だったのでしょう。 
ご実家の三菱財閥の援助を受けながらのホーム経営、巣立っていった子供達もどんな思いでこの学び舎を見ているかしら??? 

この門の前でたたずみ何か望郷を感じられていたご夫婦、団体で行動の元お兄様、元お姉さま方が、 文豪や経済界、政治界で活躍し名を残された方々の御屋敷もコースになっています。

ほがらかさんの場合、歴史を知るには、賢くないだけに先ず形から入り、実際にその場に立ち始めて 「実感」 で^^^す。
posted by ほがらかさん at 09:44 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2013年03月21日Thu

7年7日 ズーラシア

昨日の強風で抜けるような天気、嬉しくなって散歩にズーラシアまで。

入園と同時に聞こえる象の鳴き声、信じられないことに砂遊びを・・・・長い鼻と足で砂をけり鼻を擦り付け皮が向けるのではないかしら??と心配しましたが、象の肌は鮫肌と同じくらいざらざらで大丈夫なのですよ。

ズーラシア(象) ズーラシア(ペンギン)
ズーラシア(白クマ) ズーラシア(オカピー)

種類は多く無いのですが貴重な動物ばかりです、驚いたことに肥満児??は居ませんねーとても体型がきれい。
多分、 自然と違って動きも鈍く 食事制限はしているのでしょう、人間と同じで腹八分目かも。

ペンギン広場はちょっとした山のジャングルでしたわ。

最期は一番人気の キリン科の 「オカピー」 に逢いに。。。身体は馬そっくりですが腰から下はシマウマで不思議な動物です。
可愛いしショッピングセンターはオカピーのぬいぐるみが山の様でした。
posted by ほがらかさん at 21:32 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2013年01月11日Fri

6年303日 川崎大師初詣

遅まきながら川崎大師へ。

全国で第3位の初詣を誇る川崎大師さま、羽田まで子供を迎えに行ったついでに(ごめんなさい)初めて大師様へ。
仲見世通りは浅草寺のようにお社の両脇はお店が一杯でしたが新年10日も過ぎるとあの雑踏は見られず、静かにゆっくりとお参りが出来ました。

川崎大師仲見世通り 縁起物の達磨と鯛飾り
川崎大師大本堂 境内の露店

で、ももともと無神論者なので何をお祈りすることも無く手をあわせ、黙祷、有難うございましただけで終わるのですが・・・・信心深い参拝者は、手を洗うところから始まり、脱帽、45度以上のお辞儀見ているだけで頭が下がります。

境内の出店、食べ物屋が一様に、やきそば、お好み焼き、タコ焼き、おでん、美味しそうな匂いで参拝客を引き寄せていましたが今日は見るだけでお腹がいっぱいに。
でもねえ、それぞれのお店でどうしたら売れるかな^^^と工夫されているのねえ、若い20代のお母さん店主は側で小さい子をあやしながらお好み焼きを出しているのですが、近くのお店の仲間さんから 「今日は5万円は売ったねえ!!」 「あら、嫌だ計算しないでよ・・・・」 等の会話も聞こえました。 主婦としては簡単に計算、毎日5万円売れたとして、月に20日稼働すれば 100万円??本当??サラリーマンはやっていられないねえ。 でもひょっとしたら・・ 「取らぬ狸の皮ざんしょう??」 お天気にも左右れるし毎日縁日ではないものねえ。

彼女のお好み焼きの作り方を拝見すると、最初に鉄板の半分に小麦粉を溶いた液を流して焼きます、その上にキャベツを山のように等分置いて、その真ん中に卵を置いていく・・・キャベツを押しつけながら卵を一個ずつ割っていき、なかなかの手際の良さです、最後は秘密の??お味をつけて切り分けオムレツ状に・・・・「はああ^^な^^^るほど」 感心しました。

仲見世通り山門右の「住吉」 川崎大師名物の久寿餅(410円)と福の舞(300円)

帰りにはしっかり川崎大師お奨めの 「住吉の久寿餅(くずもち)」 を食べて甘いものに満足、満足。
posted by ほがらかさん at 13:26 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2012年12月17日Mon

6年278日 冬の風物詩「世田谷ボロ市」を歩く

7時からの選挙に行き、そのあと散策へ・・・・

自宅から山を下りて、バスにて最寄りのJR駅〜横浜駅、そこから東急東横線にて渋谷〜田園都市線にて三軒茶屋〜世田谷線乗換えて世田谷駅まで、さて、どこまで散策に行ったでしょう??

昨日の冷たい雨と一転して、最高の青い空、ポカポカ暖かい太陽、テレビを見ていたら、世田谷のボロ市の様子を見て、初めてなのでこの陽気に押され、通りをそぞろ歩きに参加、やっぱりたくさんの古着、本来の目的のボロ市に堪能してきました。

世田谷ボロ市 甘酒屋さん
古着屋さん 大勢の人で賑わう古市通り

毎年12月15・16日、1月15・16日の4日間開催される世田谷のボロ市。2012年は435周年にあたる歴史のある伝統の市で、期間中には700近くの露店が軒を連ね、各日20万人近くの人で賑わうそうです。

陶器屋さん 箸屋さん
古道具屋さん 臼・桶屋さん

骨董品は汚くて買う気持ちになれませんねえ、よくもま^^^こんな品物を売る気になるのねえと感心。
お店の中でも特に目に付いた銅の水差しなどコップ一杯しか入らない大きさでも 「これ、少し負けて下さる??」 「だめだね^^、負けないよ」 なになに!!会話も楽しめないのねえ、 「いらないわ!!」 つまらな^^^^い。
食品や物産展も沢山出ていましたが、まあ^^野菜は重たいし、気になるものはお腹に仕舞い込み。

代官様の御屋敷もしっかり見学、おまけに代官餅も40分並んで・・・とても美味しかったです。

代官屋敷表門 代官屋敷主屋
代官餅販売所と長蛇の列 からみ餅、きなこ餅、あんこ餅、白餅

が、ここで問題・・・・パックに入って、からみ餅、きなこ餅、あんこ餅、どの味でも600円ですが、材料が多すぎ、例えばきなこ餅やからみ餅、お餅よりきなこや大根おろしがあふれ、其れも食べたら捨てるでしょう!!しかし、パックの中にはきなこが一杯残っている、あああ^^もったいない。
100円安くして材料を少なくすれば捨てなくて、全部食べ切れるのに・・・・ 無駄にする大豆、大根ももったいない。
戦後生まれですから食糧難は知りませんが、今の時代にこれでは問題だわ・・・・

いくら代官さんがお金持ちだったと言いながらでもねえ・・・地球温暖に悪い。
3時間半の散策、歩いた歩数 9,200歩。
posted by ほがらかさん at 20:17 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2012年11月28日Wed

6年259日 鎌倉五山と紅葉狩り

素晴らしい晴天、あまりにも美しい天高く真っ青な、雲一点ない鏡のような美しい空に感激、急遽鎌倉へ。
自宅を10時出発、公共の乗り物と元気な足で。

最初に訪れたのは北鎌倉の円覚寺、駅からそぞろ歩き、紅葉を一目と改札口を出るわ、でるわ、人の波です。

鎌倉五山第二位の円覚寺総門の紅葉 開基北条時宗を祀る仏日庵(開基廟)
坐禅道場済蔭庵(居士林)の紅葉 妙香池・虎頭岩の紅葉

神奈川県唯一の国宝建造物「舎利殿」と北条貞時寄進の高さ2.6メートルの「洪鐘(おおがね)」の国宝が2つ、禅にまつわる説明を読みながら、 へえ^^へえ^^と時代を逆周り。

ここの死後の住み家 「お墓」 素晴らしく裏の山に囲まれ風光明媚、暖かい太陽にポカポカと照らされ、さしずめ極楽の世界を・・・田中絹代さんもここに眠っていいらっしゃいます。 目的の紅葉はまだ早いかな……・ お寺の境内でお茶とどら焼きで一休み。

次は東慶寺、ここは縁切り寺、尼僧寺です、昔女性から三行半を突きつけ、仏門に入った女性たち、しかし今は男僧寺、でもお花が素敵な寺です。
季節ごとの花暦もあるらしい。 侘助の小さな花が奥ゆかしい。 夏目漱石さん??とも縁の深い寺らしい。

鎌倉尼五山第二位の東慶寺 東慶寺の本堂(仏殿)
青空とのコントラストが美しい本堂の紅葉 逆光に映える本堂の紅葉

東慶寺の山門石段横にある喫茶店、これがすばらしくレトロで玄関の低い木の手入れが素晴らしい。

昼時は平日でも美味しそうなレストランは、並んでいますねえ、綺麗なこじんまりとしたお店が古都らしい。

浄智寺、此処だけは駐車場がお詣りしている間は無料、今回は電車とバスですがホッとしました。 どこも1時間600円、見るだけで忙しい。

鎌倉五山第四位の浄智寺 浄智寺境内の紅葉
曇華殿(仏殿)の大銀杏の黄葉 江ノ島鎌倉七福神の一である布袋の石像をまつる洞窟

でも鐘楼の前のビャクシンは素晴らしい、初めて見ました。

鎌倉五山第一位の建長寺へ。  北条時頼が建立した日本最初の禅寺です。
入り口は男子校の鎌倉学園、ちょうど下校時大きなカバンを持った生徒たちが一目散に・・・・何処へ行くのかしら??
流石大本山建長寺、 「天下禅林」 人材を広く天下に求め育成する禅寺と説明にありましたが今の日本に必要な事ですねえ、 有名な沢庵和尚さんとも縁が深い。

鎌倉五山第一位の建長寺三門 仏殿・法堂・方丈と並ぶ伽藍配置
方丈庭園の心字池と紅葉

寺の裏に回れば 心和む、面はゆい気持ちになる庭園、周りではこの山の住人リスが走り回っていましたが日本最古の禅庭だそうです。
梵鐘(国宝)は760年ぐらい経ているが名鐘で素晴らしい音、NHKの除夜の鐘の中でも聞くことが出来ます。
ケンチン汁ってご存知ですよねえ?? この 「建長汁」 はここ建長寺が発祥の料理だそうです。 広い境内は大^^^変。

鎌倉八幡宮へ後ろからの近道を・・・・・バスに乗るかどうか思案でしたが思い切って歩きです。
本来なら長い階段を上ってお社に着くのですが後ろからなので先に上から・・・・下りてゆく感じは不思議でした。

鶴岡八幡宮本宮と大石段 境内の紅葉
柳原神池の水面に写る紅葉 鎌倉国宝館の紅葉

753のお祝い可愛い着物にやっとの思いで歩いている3歳の御姫様、可愛い!!!ぐずっても仕方ないわよねえ。
鎌倉の八幡宮の八の字は鳩をモジっているので思わず豊島屋の「鳩サブレー」を思い出しました。
小町通りを散策しながら、焼き立てのせんべいにちょっと小腹を貯めました。

若宮大路と並行する小町通り 焼き立てのうす焼き煎餅

夕方近く、日も落ちる時間も近かったので 最後に江ノ電に乗って長谷観音まで足を延ばしました。
説明書によれば正式には、海光山慈照院長谷寺と言うそうです。
初めてお詣りしましたよ、この金箔に輝く観音様は木彫りで9.18メートルもあり日本一だそうです。 頂上は本当に海、山を一望でき素晴らしい展望です。思わず合掌、ただ無口でてを合わせ 「有難うございました」 無二の境地です。

長谷寺(長谷観音) ライトアップされた山門と池

紅葉のライトアップも鎌倉ではここだけで夕方からの参拝者でちょっとラッシュなみでした。
流石にここ一番と言えるベストポイントはカメラの順番待ちです、ちょうどこの日は外国のテレビカメラの撮影がありましたがさすがに最高のポジションにカメラを据え付けシャッターチャンスを伺っていました。

暗闇の中に浮かぶ観音堂 満月とライトアップされた紅葉
妙智池から見る裏山と紅葉 放生池に写る紅葉

ライトアップのコントラストも素晴らしくお坊さんから説明してもらい、ライトで照らされるグリーンが素晴らしい大木は犬槇の木って言われこれも初めて見る木でした。

一日お寺行脚、日が暮れて長谷駅で事故で江ノ電が動いていない??ええって鎌倉までバスに乗る予定で歩き出したけどどうも駅のホームでは人の気配、聞けば15分ぐらい待てば動くらしいよ、って。

何とか自宅までたどり着き、歩いた歩数は 20,000歩を超えて、自宅に到着まで10時間、本当におみ足さんご苦労様。
足との意思疎通は図れず、やっぱり 15,000歩ぐらいがリミットです。
posted by ほがらかさん at 21:17 | Comment(8) | .レジャー まち歩き

2012年11月18日Sun

6年249日 久し振りの銀ブラ

銀ブラ・・・懐かしい言葉ですが昨日は東京駅から日本橋高島屋で用事を済ませ、そのあと銀座一丁目でも用事を済ませ、定番4丁目の和光の前で46年来の先輩と・・・・

日本橋高島屋のクリスマスツリー 高島屋のおしゃれなレイアウト
銀座4丁目の夜景と銀座三越 銀座4丁目の創業101年目のライオン


新しくなった東京駅を散策とまではゆかず、あまりの人でくたくた。
大丸から桜通りにでて、日本橋に着くころは予報通りに雨、12時ぐらいから3時までは3ミリ前後の降雨量、まったくその通りで素晴らしい仕事??をする 「気象衛星ひまわり」 に感服。

まったく普通に平地を歩いているのに段差が見えず、若干足を挫き気味。  足を引きずりながら笠もさし、手荷物を持ち悲惨でしたがタクシーに乗る距離でも無く、でも中央通りは何故か警官のオンパレード・・・・・何事かと尋ねて見ると、この雨の中デモがあるらしく万全に対処しているとの事。

11時ごろからずっと人様と会い、50人位のパーテイーにもご招待され、最後は先輩と3時間以上、合計7時間話しっぱなしはいくらおしゃべりが好きと言えども基本的にはほがらかさんは無口・・・・ですから。
(どなたさまですかですか??笑っていらっしゃるお方は!!) 楽しい嬉しい辛いものがありましたが・・・やっぱり楽しかった。
ずっとお腹も腹八分目に収まらず、7時間休むことなく食べ続けてもうパンパンではち切れそう。

4丁目もクリスマス商戦合戦、どのウインドウもおしゃれなレイアウト、ウインドウショッピングが楽しかったです。
posted by ほがらかさん at 09:55 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2012年09月16日Sun

6年186日 4人組明治神宮参詣

仲良し4人組、今回は明治神宮にお詣り。

恵比寿ガーデンプレイスは飽きたから明治神宮散策後は近くの表参道や青山でデイナーをって提案し、スマホで調べた結果、適当な場所が見つからず、やっぱり恵比寿ね・・・・・でずっと最後はガーデンプレイスでおいしいビールと食事で残暑乾^^^杯。

渋谷文化村「ル・シネマ」で「バレエに生きる 〜パリ・オペラ座のふたり〜」鑑賞渋谷文化村で、バレー映画の鑑賞、時が経ているのでスクリーンは砂嵐の時に起こる縦筋が見られたり、映像はかなり古い物でした。 でもフランスオペラ座で、一世を風靡した世界的なエトワールの自叙伝物語、素晴らしい。 
体で言葉を表現する、フランス語を知らなくても感激です。  
人間が作り出す最高の芸術と言われるだけに足の爪先、手の指先までがしなやかで優雅、思わず私にも出来るかしら???

明治神宮もこんもり盛り上がった森の中は静けさと木漏れ日で何とも清々しく、美味しい和菓子とお茶で一息。
今年は神殿の前の楠がきれいに刈り上げてありましたが何とも大木です。 静かだし、玉砂利を踏む音だけが響き、涼風にも気功を感じて一瞬立ち止まり息を奥深く吸い込む。 目を閉じて瞑想し神宮のパワースポットにも行って気を貰って来ました。

明治神宮大鳥居 幾年ぶりかの剪定で新芽が美しい拝殿前の楠
パワースポット「清正井」 神主さんの祝詞や綿帽子がとても素敵な結婚式

何処だと思います???菖蒲園、いずれが??アヤメか?カキツバタの群生地を通り抜け、いよいよパワースポットに。そこは本来ならば コンコンと水も湧き出ているらしいけど今は枯れて意図的に飲めない様になっている 「清正井」 です。

信じるも信じないも個人の差ですが 仲良しの一人が個々でお詣り 明治神宮全体で拝んだおかげで宝くじ100万円が当たったそうです。 そのお金は貯蓄することなく一日で湯水のように使い切ったとか。
全てに友人たちとの交際費用だったとかで、飲めや、唄えや、食えやで大騒ぎだったらしい。
そう遠くない昔なら??数年前なら一緒に働いている時期で、私は可愛い一番手下??の部下だったはずなのに・・・・・知りませんでしたねえ。

閉園近く、結婚式があり、神主さんの祝詞や綿帽子がとても素敵で 写真を撮りながら 
「まあ^^きれい!! おめでとうございます、お幸せに」 「ありがとうございま^^^す」 知らない方ですが顔を併せた瞬間から?? これがヒューマンリレーションではないでしょうか?? 言葉を交わせる喜びを感じました。

記帳やお詣りに・・・・・皆様に良いご加護がありますように。
posted by ほがらかさん at 10:10 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2012年07月07日Sat

6年115日 ヒルトン小田原リゾート&スパ

ヒルトン小田原リゾート&スパの「バーデン・ゾーン」で人工おみ足に慰労を兼ねて仲良しとJR根府川駅まで。温水流れるプールで股関節やおみ足をリラックスさせてきました。

ヒルトン小田原リゾート&スパ正面玄関 開放感溢れるメインロビー

プールの中では水流が早く、またかなり熱い温泉もありで何だかのぼせてしましました。
理由はちょっときつめの水着を着用、身長も高くないので苦しくない程度に爪先立ちで歩き、おまけに底は小さい石の突起物があり、ずっと凸凹した石の上を歩くので原因は其れでした。 何故か疲れました。

お昼前にはやっぱりお腹も空くのですねえ、朝食はお腹いっぱい食べたはずなのに。
前菜もメインも本格的、本当に久しぶりに美味しいイタリアンランチブッフェに感激、スイーツも文句なし、ホールの形がとてもきれい、其れだけでお味も保証できましたね。 目に狂いもなく、いやああ、持って帰りた^^^^^い。 
30種類を超えるメニューで何と!!バーデン入場料セット料金込みの超お得、このランチだけなら700円見当でした。
もちろんランチビュッフェだけならこの何倍もします。

ブッフェスタイルで朝食から夕食まで楽しめるブラッセリー「フローラ」 彩り鮮やかな夏野菜と旬の魚介類が満載のイタリアンランチブッフェ

でもちょっと待って!! 
飲み物がないじゃない??聞けばそれは別料金でソフトドリンクは一杯600円、ビールは1150円、ドリンク飲み放題では一人2000円。
えっ?? 無料で飲めるのは水とお茶だけ 生ビールのグラスを見せて貰ったらわが家のコップとほとんど大きさは変わらない、それで一杯が1150円??? とりあえず飲み放題をオーダー。

これもさすがヒルトン、美味しい生ビールから始まりワイン、スパークリングワインもおいしかったですねえ、温泉でリラックスし、喉も乾いてましたので2本ぐらい空きましたかしら???豪傑??

スパークリングワインは空になったボトルと違うラベルで開けて貰ったのですがあまりおいしくない。
誰かがおいしくない、まずいと言いましたらまた新しいボトルを気前よく 「ぽ^^^ん」 と良い音で??やっぱりこっちがおいしいわよねえ・・・等とソムリエさんのお奨めに気持よく飲んできました。

箱根の山を背に広大な敷地のヒルトン、のんびりと散策しながら絶え間ないおしゃべりにも時間を忘れ優雅な一日でした。
posted by ほがらかさん at 14:26 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2012年06月30日Sat

6年108日 コスモプラネタリューム渋谷

ハチ公前で待ち合わせ仲良し4人組、最後に勤務した会社の延長のようですが・・・・・ハチ公前で待ち合わせ、おいしいビールを先ずおなかに入れて
コスモプラネタリューム渋谷で銀河の向こう137億年の世界を覗きに。  素敵な声の学術員さんの生の説明によります。

いやああ、 プラネタリュームの若い学術員さんの思考だと思うのですが初めての経験でした。

コスモプラネタリューム渋谷 東京タワーと六本木ヒルズ

「シンホニー オブ ユニバース」 400年前にガリレオが見た宇宙、現代の私達が見る宇宙、解説委員の生の解説付きで付、太陽、木星の世界を詳しくわかりやすい解説、クラッシックの有名な曲も・・・・・・曲と映し出される星座がこれまた一致する感覚、素晴らしかったです。  音楽も楽しめ、星空にも目を見張り宇宙の神秘さを思い知らされました。

特にドボルザークの 「新世界」 映像と一致し、それが終わる頃にはチャイコフスキーのピアノコンチェルト一番、何となく神経衰弱になりそうなフランス人、サテイの曲で幕を閉じました。 いやああ 宇宙の彼方はどんな所???

興奮冷めやらぬ思いを胸に、ハチ公バスに乗り恵比寿ガーデンプレイスまで街並みをゆっくり見ながら 「こんな道はいれるの?」 と思うほど細い道をこのバスはすいすいと走るのですよねえ、小さいバスですが一番後ろのシートは高く見物席としては最高 おまけに重役の椅子のようにかなり広いクッションの柔らかい肘掛まであります。

恵比寿ガーデンプレイスの夜景 お決まりのコーヒーショップ・サンゼルマン

4人だけしか乗客はいなくて貸切状態、目的地までは電車の何倍も時間が掛りました。 夜はこのガーデンプレイスの広場は空が本当に綺麗で空気も澄み、夜景もきれい、広場で寝ころんでいた^^^^^い。
posted by ほがらかさん at 07:19 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2012年06月19日Tue

6年97日 仲良しとトリオで浅草詣

日本橋にお嫁に行った仲良しとトリオで浅草詣でに。

2か月前から決まっていた今日のお茶当番の有難いご利益があるとかで早くから浅草へ。

魔除けの巨大わらじが吊り下げられた宝蔵門裏面 高さ約48mの五重塔
高村光雲作の沙竭羅(さから)龍王像をまつるお水舎、天井には「墨絵の龍」(東韻光画)が描かれている 聖観音像を安置する観音堂(本堂)

御多分に漏れず大提灯の下の龍殿に敬意を表して、どんどんお詣りをし、とにかく仏様が多いからたとえ10円ずつお賽銭を入れたとして・・・まあ^^^500円は必要です。

健康の仏様から始まり、ありがたく御坊様からお茶を頂くまで足元はつるつるの漆喰の廊下、転びそうで、そろりのシンザ衛門歩き、 生涯お金に困らない仏様ではろうそくを頂き、石でたたき(つまり石橋をたたき??)ありがたいお金を心配なく使えるようにお祈り・・・・そんなことがほがらかさんにはおこるはずもないけど。

出世地蔵尊 子育地蔵尊(左)と商徳地蔵尊(右)

健康で長生きし、あの世にはぽっくりと召される様に、最後は何故か健康に子育てができるような仏様、とりあえず由緒正しきお詣りの仕方を教わり浅草寺を後に。

境内にある有名な焼きたてのカリカリのメロンパンを味見し、ブラブラと。
仲見世通りも本当に衣類もやすく 「どれでも1000円です、安いですよおおお」 ほとんど行きかっているお姉様方はお求めに。 仲良しも買いましたが私にはサイズがない・・・合えば本当にお得。

雷門の大提灯の形をした雷門丼 中は上段に漬物、下段に天丼

ランチには雷門丼、驚きのサイズですがもったいないので食べましたよ、中身はフライ4種類、もうご飯の上に味も付いておりキャベツもご飯の上です。初めての食感、なんでもあるのですねえ。

ここまで来たのならスカイツリーまで歩いて行きました。 大横川親水公園の川淵からしっかりと全体を眺め、素晴らしいの一言でした。

大横川親水公園からみる東京スカイツリー ツリーの真下からツリーを見上げる

展望台までは入れませんが周りや、ツリーの下で真上を見上げると 「遠目にはあら!!そうなの出来上がったのね、素晴らしいわね、」 位に思っていましたが、何と!!高度な技術や構造の素晴らしさに感激です。
じっくり見上げてそれを魚に2時間以上、さわやかな川からの涼風に汗も引っ込み、風がとても心地よかったです。
そらまちはデパ地下と同じようで、全国、特に東北地方から集められた新鮮や野菜や果物、安くてきれいでしたねえ、車であれば必ず買ったでしょう。 重たいものねえ。

押上駅から新橋までの電車の乗り場、遠くてがっくりでも地下4階ぐらいまであるエレベーターも快適、快適。
素晴らしい日本の最先端技術に感嘆。
posted by ほがらかさん at 18:29 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2012年06月09日Sat

6年87日 原宿から渋谷を散策

用事を兼ねて久しぶりに表参道に。。。。JR原宿駅から渋谷までを散策。

驚いたことに原宿で珍しいビルを見つけ、 エスカレーターで何処かの洞窟に吸い込まれていくようです。
銀座千疋屋の定番「フルーツパフェ」、食べたかったけど、カロリーの高さに圧倒され写真だけ。 みんな覗いてましたが。

洞窟に吸い込まれていく珍しいビル 千疋屋のフルーツパフェ
陶画塾の素晴らしい手描絵 岡本太郎さんの子供の樹

日ごろ気になっている原宿駅近くの陶画塾の素晴らしい手描絵や、子供劇場で有名な青山劇場の岡本太郎さんの子供の樹も。

表参道の若者のファッションはファッション雑誌から抜け出たようで、参道の両端の歩道には人人群がっていました。
えっ!!と驚くようなかわいい子、まねている子、自分流に着こなしている子、ちょっとマンウオッチングを楽しみました。

渋谷では最近話題になっているビル、元五島プラネタリュームが東急プラザ 「渋谷ヒカリエ」 商業ビルですが人で溢れ、11階の展望を楽しみましたがスモッグで周りは霞んでいました。 若くないんですねえ人に酔いました。

横浜のユッタリズムにほっと一息です。
posted by ほがらかさん at 08:52 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2012年05月09日Wed

6年56日 鎌倉散策

運動を兼ねて鎌倉散策へ。

北鎌倉駅のすぐ前の円覚寺を約3時間かけて集中的に散策、円覚寺境内の一番奥にある黄梅院の頂上まで。
もう考えられない急こう配の階段を何度か休みながら頂上まで登り切りましたが足はがくがく、息も絶え絶えでした。
そこには国宝洪鐘が古びて侘しく 「もう鐘を撞くのはやめて!!」っと言わんばかりにたたずんでいました。

ゆっくりとところてんを食べながら周りの山々を見渡し、時代の流れを感じ取れました。
鎌倉円覚寺山門 円覚寺境内の老木
円覚寺一番奥にある黄梅院 円覚寺境内に咲く黄色の牡丹

この一週間は座禅コースがあり、、耳を澄ませば ぴっしい、ばっしいと竹で肩をたたかれている音がしました。
叩かれて 「有難うございました」・・・・無我の心境な筈なのに邪道が入ったりすれば容赦なく御坊様からの叱咤激励です。
最近宗教法人の財源が指摘されていますがこれだけ広い土地、山の税金だけでも莫大な金額です、いたるところの花壇、歴史的に価値のある家屋、建造物、どれを見ても管理も行き届き、これ等の管理費用も確保しなくてはいけないし、大変だと思いました。

タイミングよく、檀家になりたい方、またお墓を求めたい方への二人の販売員が懇切丁寧に案内していました。
ちなみに金額を聞いたところ、大体一区画200万円から600万円までだそうです。


そうか・・・でもね、私は散骨だから必要ないわねえ、と変に安心??して山を下りてきました。
円覚寺の境内であちこちで盛りの花をぱちり。

鎌倉懐石とやらを鶴岡八幡宮の側の「近藤」 にて昼御膳にちょっと贅沢を。
見た目もきれいお味もさっぱりと精進御膳のようなさっぱり系でしたが、そこは古都鎌倉 器は素敵でした。
鎌倉彫の器に盛られていましたね、3人の合計ランチ代金を払えばわが家では大変な晩餐会が開けそうでした。

鎌倉鶴岡八幡宮大石段と上宮 鶴岡八幡宮舞宮
鶴岡八幡境内の「ぼたん園」 ぼたん園から源氏池を望む

八幡境内の 「ぼたん園」 を見学、手入れの行き届いた人間の顔を超えた大きさの花が零れ落ちそうでしたが同じ種類のぼたんが多すぎですねえ、もう少し種類もあってもいいなあ、と勝手に想像です。
今日を堺に枯れていくでしょうねえ、花の命ははかないもの。

ぼたん園 ぼたん園
ぼたん園 ぼたん園

長谷の大仏さま長谷の大仏さまへ、大仏様の髪の毛は何本??とクイズですが私は30年前に来た時に覚えていたので656本、とすぐ答え、仲良し4人組から 「ウソでしょう??」 と即却下、しかしですねえ、私の記憶もまんざらではありませんぴったし、かんかんでした。 若いときに培った知識は忘れない。 日も暮れ珍しい海辺の夕日を眺めながら江ノ電にゆられ藤沢まで。

合計 10,000歩以上、やっぱり上り下りは寄る年波には勝てない。ね??これだけ歩いても消費カロリーは350ちょっと、あとは人体に蓄積、またもや食べてしまった。 うううう^^^驚愕です。
posted by ほがらかさん at 08:41 | Comment(4) | .レジャー まち歩き

2012年04月06日Fri

6年23日 上野公園・谷中散策

上野公園や谷中にぶらぶら散策に。

昨日の上野公園出口は足の踏み場がないぐらい混んでいました。特にお子様たちの集団に列は途切れることはなくただ待つのみ。信号を2回待ちました。

最初は西洋美術館を巡り、国立博物館のボストンの究極の国宝はあまりの人出に入場待ち、次回にしました。
芸大の入学式に参加、「誰も知らない親のふりして」 勝手に入場させてもらいました。
芸大の入学式 部員集め合戦

部員集めも大変な合戦で特に美術クラブがおかしかったですねえ、笛や太鼓でお構いなし、ダンスなどおばちゃま族でも仲間に入れそうな創作ダンス、 愉快でしたがバイオリン専攻の可愛い女の子が剣道部のお誘いに必死で頑張っている、その姿がかわいかったですねえ。顔や姿から想像してきっと弦の伸びもよく素晴らしい音で奏でることでしょう。
一度聴いてみたい。

小腹が空いたのでおいしい和菓子と抹茶で一息。 これまた気分を害したが食べる前にいやな思いをするのは損ですからお口はチャック。 言葉一つでムッとしますねえ。 若い店主夫婦の心配りがなっていない。 しつけが足りませんね。

谷中まではめぐりんバス「台東区運営100円バス」であちこちと。。。。。谷中の墓地にある最後の15代将軍、徳川慶喜さんのお墓や、勝海舟さん、桂小五郎(木戸孝允)さん、など歴史に名を連ねる先人たちの立派な墓石と時代背景に見聞を広げてきました。

めぐりんバス 江戸期の谷中地図
谷中の墓地 旧安田邸

B−ぐるバスに揺られてぶらぶらと文京区に移動、六義園、安田祥子さん、由紀さおりさんご姉妹の実家だった邸宅の庭。今は文京区に寄付されています。

六義園は枝垂桜も満開素敵な庭園で、やっぱり徳川綱吉の側用人 柳沢吉保殿の下邸は素晴らしい!!。

しだれ桜ライトアップ 六義園
満開のしだれ桜 藤代峠からの展望

駒込駅から山手線に乗り最後はやっぱり定番の恵比寿ガーデンプレイスでビールとおいしいおつまみで乾杯!!!
今年も素敵はお花見。。。。。春はやっぱり桜ですね。

自宅駅についてちょっとハプニング・・・・切符がない!!ポッケから落ちたらしく2重に払ってきました、と・ほ・ほ・です。
posted by ほがらかさん at 09:10 | Comment(4) | .レジャー まち歩き

2012年03月30日Fri

6年16日 浅草ロンドンバスと落語

一日不良をしてきました。

仲良しと浅草詣でに実に33年ぶりにぶらぶら散策とスカイツリーが一番よく見える場所に。
浅草の仲見世通りはレトロな昭和初期時代を彷彿とさせる何かを感じました。

団体さんのオンパレード、おまけにガイドさんが旗をもって「こちらですよ!!!」 って 「あ!!
あの子がいないよ??」 などと楽しい雰囲気でした。

人形焼も買いました、すごい人が並んでいたので私たちの列の最後部に並び出来立てを買ったのですが・・・・・

お値段はピンからキリまで私たちはどうもお上りさんのようで16個入り1000円でした。
が、5,6軒先には12個入り500円でした。どっちがおいしいのかわかりませんがどちらも元祖人形焼店でした。  どっちが本当??

東京スカイツリー開業記念ドロップとロンドンバス時間もたっぷりで 昭和40年代にロンドン市内を走っていた2階建て 「ロンドンバス」 日本に一台しかない可愛いバスの2階シートに陣取りいざ、出発、

今は代が変わっている吉良上野介の屋敷吉良邸 スカイツリーのビューポイントではバスは公道なので止まることはできませんが感覚的に記憶してきました。25分のバスツアーです。 花屋敷遊園地入園券も無料でした。
そこも満員御礼、 いや^^はや^^^芋を洗っているようでした。懐かしい遊園地で昔デパートの屋上にある遊園地などを思い出し浅草は古き良き時代も残っているのねえ。

隅田川両端には桜もかなり咲いていましたね、東本願寺、、カッパ橋商店街・・・・・キッチン用品が素敵でしたが一番お客様が群がっていたのがレストランなどの店先にあるロウで出来ている食品のサンプル、本物と間違うようでおなかが空いていたら食べたくなるような本物そっくり。 結構なお値段でしたよ。

浅草演芸ホール入場券最後は浅草六区の浅草演芸ホールにご招待頂き落語を聞きに。
ここも平日なのに満席で最初は立ち見でした、途中からは 「例のオバタりあん」 丸出しで 「恐れ入ります・・・・ちょっとその席空いていますよねえ??座って宜しいかしら??」 しっかりと2席ゲット。 今の人たちは混んでいても知らん顔、荷物置き場となっていましたがこれは叔母様族にとっては許されないものです。 みんなで気分よく座らなくっちゃね。

切り絵や漫談、ジャグリング、手品、もちろん落語もかなり有名な方らしくあっはっは、おっほっほっで3時間、楽しんできました。  とりあえず不良の時間は23時でお開きでした。
posted by ほがらかさん at 20:43 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2011年09月13日Tue

5年183日 中秋の名月 in 三渓園

昨日の美しい天体ショウ堪能しました。

昨日は前の会社の仲間でもう15年の付き合いですが、2ヶ月に一度4人でいろんな見聞を計画しながら残りの人生を楽しんでいる集まりに、今回は私が幹事役。

「中秋の名月くまなく見納め会」 なるものを開催。最小限の出費で最大限の満足を目指しています。満月よりもこの「中秋の名月」が如何に大切な月なのかにこだわるのよねえ。
まずは天候から始まり・・・・ススキは??お団子は??兎は??・・・・気を揉む事しかり。

中華街の開帝廟のお寺さんに参り、真ん前にあるビュッフェスタイルでも広くゆったりしたライシャンソン(ソフトドリンク、食べ放題 メイン20種類、デザート10種類 1,570円)でランチを楽しみ、3時間居候し、中華街の話からいつもの生活に始まり喧々囂々満腹状態でした。

うさぎもち、月餅、白い団子すべてここで食べて満足、満足です。ライシャンソンは食事もお奨めですがコーヒーも本当に美味しかったと異口同音でした。

横浜本牧に三渓園と言う、明治に生糸の貿易で資財を築いた原 山渓氏が横浜市に寄付し、市民の憩いの場として有名な昔の3重の塔や、歴史的にも重要な茶室を移築した結構な重要文化財もあり、もっとも重要なイベント「観月会」の場所には格好のロケーションです。

ぶらぶらとバスで移動、そこへ繰り出し取り合えず庭園をくまなく散策、
かなり高い展望台に登り、人の居ない寂しいところですが海風が気持ちよく、平地では見られない高い山での雲一点無い、空も近くに感じられ微かに薄いシルエットを見せる海の上の富士山、その横に沈む真っ赤な夕日、
カメラの広角が広がらず、ロンパリ状態にしか撮れませんでした。


ギャラリーも多く三脚付きの高そうなカメラの位置取りに、池のほとりは隙間が無いぐらいでした。 こんなにカメラ好きの人がいたんだね^^と驚き、桃の木、山椒の木でした。

月が上がる頃からこの日はお琴の演奏会でクラシックギターも加わり、ボッサノヴァのリズムで合奏、楽しめる催しでした。
でも夕日が沈むと同時に東に上る白っぽい低い月も見ることも出来、また真っ青な空に浮かんだ月もこの目でしっかり見ました。



夕飯時にもかかわらず、バランスよくランチを取りましたのでお腹は空きません、さすが食のバランスは必要と再認識です。

我が家は月が昇ると同時に沈むまで天体ショウを楽しむことが出来ます。


朝4時の西の月は暗くても月明かりで仕事が出来る明るさ、只今5時、東に素晴らしい空色で雲もまもなく登ってくるであろう太陽の光をうけて、朝焼けの天体ショウが始まろうとしています。

地球から見る月がこんなに美しいのだから月から見る地球もこんなに美しいのでしょうきっと。
だって、宇宙に浮かぶ地球が本当に美しいと感嘆の声を発する宇宙飛行士だもの、JAXSAの映像でも神秘的ですものね。

今、朝5時30分、月も沈ずみ朝焼けも終わり普段の生活が始まりです。
次回の天体ショウも楽しめるかな^^^。
posted by ほがらかさん at 05:30 | Comment(5) | .レジャー まち歩き

2011年07月15日Fri

5年123日 東京ベイコート倶楽部

仲良し4人組

今回の暑気払いは、元上司女傑部長さんお持ちの会員権特典に預かり 「東京ベイコート 倶楽部 お台場 リストランツィ オッチオ」で、素晴らしいおもてなしのランチコース 感激でした。

出てくるお料理の説明・・・外人の女性マネージャー、英語だとどうしたものかと考える余裕さえ無く、流暢な素晴らしく美しい日本語でさすが!!とこれまた感激。

ドアーボーイさんの厳しい入門チェックを受け、シックな格調高いロビーで待ち合わせ、
目はきょろきょろおのぼりさん状態、食事の後はゴージャスな最高のお部屋を見せてもらい、オーナー気分に浸り、26階の隅々まで彼女の担当営業さんの案内で約4時間、暑さ知らずで快適な一時を過ごし、そうだサマージャンボが当たれば^^^。

今日は特にお皿もご馳走の内と再確認です。
真っ白い大き目のボーンチャイナのお皿、バカラを思わせる色柄のグラス類、これでは量の少ないフルコースでも目で満足です。

5点盛りのデザート、最後のコーヒーが終わるまで熱いものは料理も器も熱々、冷たいものはスプーンまでが冷えひえです。

パンにはもったりしたバージンオリーブオイルと種々の塩、結構なお味でした。
皆でビールジョッキで乾杯、白ワイン一本でアルコールは終わりましたが結構酔うものです。

ゆりかもめに乗り、お台場をぐるり、楽しい乗り物で東京湾一巡りでした。

埋立地とは言えこの活用策は素晴らしい、この土地計画は何処で誰が考え、スパコンでどんな計算をするのでしょうか?? 東京はやっぱり大都会でした。

浜離宮も時間切れ、海の博物館も時間切れ、では??最後は恵比寿ガーデンプレイスのエビスビールビヤーホールへ。

ここも5時半だと満席、信じられませんね、40分待ってやっと席確保。
予約組み半々でしたが、スマートですねえ事務所から会社の電話で予約??仕事終わればからからの喉を冷た^^いビールでキュッと・・・その気持分かりますわ。
posted by ほがらかさん at 10:30 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2011年05月01日Sun

5年48日 用事を兼ねて横須賀へ

ルンルンで懐かしい横須賀へ10年ぶりに降りました。
京浜急行快速特急で上大岡から20分も掛からずJR東海道線とは違った風景を楽しみました。

君子蘭横須賀中央からひとつ先の県立大学駅の前で春の陽だまりをたっぷりと浴びて咲いている花をパチリ。

電車の旅って楽しいですね(わずかな時間ですが車窓から飛ぶように変わっていく景色に見とれました)だって渋滞も無く座るのが嫌なら立っても良いし、景色はもっと素敵に見えるし山間の新緑が目に優しく太陽の光線が枝の間を縫って走る、あ^^^太平、太平でした。

足の悪さを良いことに移動はほとんど愛車で景色を楽しむ余裕などありませんだって自分で運転ですからよそ見は安全運転に反します。
せっかく良い足に生まれ変わったのですからどんどん公共の乗り物で移動を考えましょう、エコにもなるし。

でも不思議に基地の町として横須賀は栄えたはずなのにあまり軍人さんを見かけない??ゴールデンウイークだからかしら? かなりのお店は閉まっているしシャッター通でした。
目立ったのは防衛大学の制服をかっこよくピシッと決めているお兄さん達だったのが時代の移り変わりかしら??
それとも唯単に円高のせいでしょうか?
確実に時代が変わっていっていることに実感です。
posted by ほがらかさん at 18:18 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2011年01月08日Sat

4年300日 渋谷プラネタリウム

童心に返って、渋谷に昨年11/22にオープンした渋谷区文化総合センター内のコスモプラネタリウム渋谷で「はやぶさ」の軌道をたどって来ました。

渋谷区文化総合センター HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-帰還バージョン
(写真:文化総合センターHPより)
「はやぶさ」が宇宙に飛び発つ瞬間から地球に帰還する迄を小さなあの??体で期待を一身に受けながらも
紆余四曲、電波が途絶えたり暗黒の宇宙をさまよいながら使命を終え大気圏に突入し燃え尽きるところまでを
きめ細かくとても解りやすく俳優の篠田三郎さんのナレーションで本当に感激しました。

音楽や彼の声優としての声も、また映像もすばらしく驚きました。

宇宙って無限の夢が広がるのですねえ。
銀河鉄道に思いをはせた宮沢賢治、ロマンの世界ですね。
posted by ほがらかさん at 20:57 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2010年12月23日Thu

4年284日 女二人一日だけの休暇日

女二人一日だけのほがらか休暇日でした。

昼間は新宿末広前から2番目の席で落語を4時間大爆笑、涙が出るので鼻と目が痛い。

「正蔵」 の名前が下がり、ええっ、あの正蔵さん??と思っていましたら昔のこぶ平さんです。
出番は無かったらしいですがすぐ近くのヤマダ電機店に買い物に来たのでと説明があり、急遽高座に上がったとのこと、始めて聞きましたがやっぱり上手ですねえ。
さすが林家の紋付羽織、重みのある良い絹の織物、色、共に渋く、師匠と言えども諸先輩への分をわきまえた立ち振る舞いに感激でした。 とても素敵でした。

きっとお母様の海老名香代子さんのお見立てなのでしょうね。 途中から羽織をぬぎ後ろに置きますがその脱ぎ方にも羽織の紐を両手できちんと伸ばし??さっと脱ぐ姿はさすが・・・これも最初はお母様のしつけでしょうねきっと。
(おばさまたちの見方はそこまでうるさい)

スターライトガーデン夜はミッドタウンのクリスマスイルミネーションを堪能しました。
美味しい和食レストラン、「淡悦」 でコースの料理、ビールは3杯もお代わりして。
(写真ミッドタウン・クリスマスHPより転写)

サンタツリー千鳥足気分でデザートはテラスでどうぞとテーブルの周りを暖めてくれる最新式で上半身を暖めてくれるストーヴ、気持ち良かったですねえ。
光の洪水とゴスペルの野外コンサートを聴きながら空間の夜空にぽっかりと浮いた十七夜の月にも照らされ・・・・うーーん最高の気分でした。

お勘定は45年間のお付き合いのお姉いさまに(もちろん赤の他人さま) 「女同士の忘年会」 と称しておんぶに抱っこ、太っ腹です。 対照的に私は体つきは太っ腹ですが・・・・ご馳走様でした。
posted by ほがらかさん at 23:59 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2010年09月23日Thu

4年193日 遊歩道の様子

遊歩道の様子を添付します。

我が家の山から東に下りる2級河川、永谷川の川べりです。
カモが美味しそうにアヒルのようなくちばしで川底のお掃除です。
2ヶ月前はモット小さかったのに川底にはご馳走がふんだんにあるの 「かも」 ね。
アヒルのお掃除 群がる鯉の軍団

ここにはお宿カワセミがいるらしいのですが一度も見かけたことはありません。
体格の立派な叔父様はカワセミウオッチャーです。 
「残念だね^^今飛び立ったよ・・・・とても綺麗な鳥でね」 
「そうですか.??・・・結構カワセミは綺麗ですよね^^^??」
「結構どころか素晴らしいよ、あんた!!カワセミに失礼だよ!!」
「あらら、カワセミさん、ごめんなさ^^い」
「それで良いんだよ、よしよし」
こんな会話が出来るのも平和で幸せですね。

橋の反対側に群がる鯉の軍団、いや^^^驚くほど大きいし、隠れるまこ類も生い茂っています。

同じ様に我が家から南に下りる2級河川、舞岡川の川べりは住宅が多く遊歩道は一番広いです。
手をたたくと寄ってきた鯉達 整備された子供の遊び場
ここの鯉は私が川底を覗くと上に浮いてきます。手をたたくと本当に口を開けるのですね、餌はないからかわいそうなのですがいつも何か浮いています。麩なのかパンの耳かわかりませんが近所の方の思し召しでしょう。
子供の遊び場まで整備され、夏には水遊びが絶えないようです。

先日天皇様、皇后様がお忍びで寄られた横浜市大 木原生物学研究所は周りが山と田畑に囲まれていますが近所の散歩道で有名です。
木原生物学研究所 研究所付近の田畑

地産地消を絵に書いたような、農家の野菜やさん。 後継者も立派に経営者で朝7時半からイチゴも梨も並ばなくては買えません、つまり量がないのですね。 取立てで身が引き締まり噛むだけで果汁が口の周りに溢れ、新鮮な取立て果物とはこんなにも美味しいのかを実感です。 梨の大きさは一個大体400gです。 一個食べればおなか一杯で帰りの上り坂が辛いです。
素朴なお兄さん方。
農家の野菜やさん ハム工場

隣はハム工場で出来たばかりをパクパク食べることもあります。
市内のスーパーではなかなか手に入らないアイスバインも並んでいます。

村の鎮守様、文献によれば700年以上この地を守っているとか・・・
村の鎮守様 綺麗に整備された花一杯の小川
水車 稲穂

田んぼのあぜ道や綺麗に整備された花一杯の小川、水車まであります。
早朝足取り軽く、るんるんで草や稲穂を愛でながら歩くのは一日の始まりに幸せを感じます。

時々立ち止まっては深呼吸、空気が美味し^^^い
posted by ほがらかさん at 18:39 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2010年09月15日Wed

4年185日 渋谷新橋の散策

用事があって昨日は 「おのぼりさん」 東京まで2箇所の用事を済ませ、近辺の散策へ。

渋谷の公園通り、宇田川町までの散策、何と人の多い事か??ハチ公前の解り易い道から上っていきましたがハチ公前の広場は焼けるような暑さで肌がじりじりでした。
ハンカチを腕に巻きながらスクランブルの交差点をわたり、歩き始めましたが暑い、アスファルトの照り返し、12時ごろ歩くものでは無いですね^^^どなたも汗だくでした。

可愛いまだ生まれて間もない赤ちゃんも乳母車に乗せられ、地面近くにそして上からは容赦なく照りつける太陽にサンドイッチです。 ちょっと考えてほしかったですね^^^赤ちゃんは大人以上に体温も高く、大人以上に過酷な地熱を浴びるのだから・・・・若いお母さんは気がつかないのかもね^^。
思わず抱っこしてあげたかったです。
古い建物や飲食店、ヒシメイテ地面が見えないぐらいの人、人、人でした。

夕方から新橋西口商店街、これも摩訶不思議な通りでした。
通り雨のために小さいお店の軒先に雨宿り、いや^^このお店がこの近辺の雑貨を一手に引き受けているような雑貨屋、何でもよろずやで覗いただけでわくわくしました。
だって天井までぎっしりと品物が詰まり、ぶら下がっているのです。 80歳ぐらいの上品なおかみさんでしょうか、にこにこと 「なんにしましょうか??」 笑顔を返して後にしましたがどうも2階が住まいのようで山手線と向き合っての生活です。

電車の騒音はどうなのかしら???ひょっとするとその音そのものが生活の一部だったりして・・・・都会だもの、山のてっぺんの暮らしとは大違いで、メリハリがあって魅力的ねえ^^^。

10分も歩けば 「銀座よ、銀座!!大人の街、おしゃれな街、大好きな銀座」 高速をすっ飛ばして行きはしますが住んだことは無いもの・・・住んでみた^^^^い。

現実に戻って・・・今日一日は出かけて帰るまで何かしら左足が痛く時々つかまって歩きました。
posted by ほがらかさん at 10:55 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2009年01月28日Wed

2年320日 東京デズニーリゾート巡り

いやーはやー1/26、27と2日連続でデズニーリゾート巡り(開園から閉園)をしました。
高速湾岸線をすっとぱして約50分、両日とも晴天で海風と暖かい太陽で気分爽快るんるんでした。

広いですねーさすがの私も歩き疲れです。 合計約2万2000歩。

ドリームス・ウィズイン最初はランドの方へ。楽しくミッキーとミニーのお迎えを受けてランドの中に・・・・

小さなお子ちゃまは走り周り危なくてちょっと立ち止まり、またまたそろりの新左衛門歩きです。
乗り物には危険のためパス、アトラクションに参加、ミッキーのステージも、最前列中央のとてもよい指定席が抽選で当たり、時間を気にせず他の催しに楽しんで悠々と席に着くと同時に始まり満足満足。

エレクトリカルパレード最後のエレクトリックパレード、今年は開園25周年となりいつもとは違う趣向らしくとても豪華でライトの美しさにうっとり。

昨日はシーの方へ・・・・・
こちらは周りを見ても大人ですね、株主優待券が一枚余りもったいないので外国の方にプレゼント。
驚き、嬉しそうに受け取って(Thank You) 笑顔がとてもチャーミングでした。
レジェンド・オブ・ミシカこちらのアトラクションはダイナミックですね。特にお気に入りはミステックリズムで息を付く暇も無いぐらい大胆な曲芸に圧倒され楽しめました。 水煙にまかれてショーは終わりです。


メディテレーニアンハーバー最後はブロードウェイーのJazzで締めくくり 美しい地球儀に送られて、、、、足もかなり疲れて。

運動をかねて歩くことは体のバランス作りの基本かも・・・継続は力なり!!実感しました。

posted by ほがらかさん at 08:39 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2008年11月22日Sat

2年253日 古都鎌倉の秋を楽む

昨日仲良し3人組 あんみつトリオで江ノ島、古都鎌倉の秋を楽しんできましたがまー腰が痛く成るほど歩きました。足はちょっと引きずり気味でしたが痛くは無かったです。
それより腰が痛く店先の椅子に腰掛けやれやれでした。 おかげで食べ歩き状態。

江ノ電にのって民家の軒先を横切り、乗っていた団体の中国人観光客などは珍しいのでしょうか柿などが手に取ることが出来そうなので「わーキャー」と大きな声で騒いでいましたが中国語なので詳しくは解りません。
多分 「イヤー楽しいねー、柿が美味しそう??」 と言ったかどうか・・・・

片瀬海岸の海の上を橋を渡って江ノ島に行くのですが 真ん中あたりに来るともう歩けないほどの強風で波が立っていました。
でも最高に綺麗な相模湾から真っ白い雪の頂上がぽっかりと海の上から出ている北斎さんや広重さんが描いた同じ富士山が見られ感激でした。

鎌倉八幡宮はやっと秋らしく色どりがちょっと早い気もしますが、さすが人の多さに驚きです。 
小町通りも人で買い物が出来ないほどの賑わいでどの店も価格はとても適正。で、徳をしたような気分で骨董やさんにも気楽に入れ、明治時代の塗り椀2組を買ってきました。

外は渋い赤、中は抹茶色、蓋の中も抹茶色で金箔の細筆で生えたての根っこが付いている小さい松、蓋の上は渋い赤に黒で大小の松ボックリと松葉が3本の絵 かなりお気に入りです。 

この椀に思いを馳せめぐらせるのがまたロマンテックです。だって場所は鎌倉だしきっと由緒ある旧家の男子誕生のお祝いに特注だったのでは??末永く元気で健康にと親御さんの気持ちなのでは??勝手に想像ですが楽しいですね。

お正月に煮物等を入れるのにちょうど良い大きさです。
posted by ほがらかさん at 12:40 | Comment(0) | .レジャー まち歩き

2008年02月03日Sun

1年326日 3人組日本橋探索

腰の痛さがなくなるとどうもじっとしていられなくて仲良し3人組と日本橋探索に出かけました。
3人合わせて182歳 歩く姿は颯爽と行きたいところですが・・・あちこちを見上げてへーへーへーのトレビの泉でした。人形町通り、甘酒横丁、など楽しみました。
小さな一角の街中に和のテイストが溢れていました。

やっぱり人形町は人形のお店や創作人形、また江戸小間物が多く、それに呉服屋さん、洋服、雑貨の問屋街で、また食べ物等の老舗が目白押しで何でも欲しくなるような店構え、レイアウト、それに日本橋にお嫁に行った3人組の一人の案内でとっても美人でスレンダーな女性マラソンランナーの経営する手作り8品900円のランチコース、デザートにはキャラメルプリンにイチゴ、生クリーム添え、また素敵なローゼンタールのコーヒーカップで出てきた香り豊な引き立てコーヒー、人形焼のおいしいお店、1キロは肥りそうでした。

ジュサブロー館辻村寿三郎さんのジュサブロー館を見学し、タイミングよく寿三郎さんが創作人形に入魂されていましたが、気さくに人形の作り方、アイデア、また展示してある人形の由来など一時間程私たちの為に仕事中断で教えてくださり、またアシスタント(男性の方)の人形使い、何かとても女性を超えていましたね。

人形の腕や冠、足を使うときは本当に自分が身体をよじって品を作り歩く、その姿が即人形に乗り移ると申しましょうか、ちょっと笑いたいのをこらえるのも勇気が要りました。

jyusaburoningyo.jpg女形そのものでした。だってその方の風貌からすれば絶対に信じられないような女性を超えた仕草、なんとも言い様のない、さしずめ本当の女性ならば見惚れるぐらい上品で身のこなしが美しい。女性の視線の捕らえ方などよく勉強されている事に感激しました。
芸術は奥が深い事も納得。一見の価値ありお奨めコースです。
私たちもそうならなければとちょっぴり乙女心に恥じらいがありました。
見習なくっちゃ・・・・
posted by ほがらかさん at 07:19 | Comment(2) | .レジャー まち歩き

2007年05月09日Wed

1年56日 東京デズニー・シー

TDS5.JPG童心に返りデズニー・シーに行ってきました。
いやー広いねー歩けども歩けどもエンドレス・・でも確実に出口はありますが。
何処でもテーマパークは花や木々で綺麗にアレンジされ本当に素敵ですね

Tds1.jpgデズニーリゾートはごみ一つなく清潔で気持ちが良く、休憩のための椅子やタバコを吸う場所までが春の花で咲き誇っていました。
またスタッフの対応は人の心を捉える適切さを備え、とても清々しく若い人達も頼もしく教育も行き届いていました。 束の間のメルヘンの世界へ旅して本当に楽しかったです。

TDS2.JPG足への負担を考えて最初から電動カートを借り、楽をしましたがこれが超ノロノロで動きません。 まー歩ければ歩いたほうが絶対に速いねー 
アトラクションが始まる時間を見て移動するのですが 「速くーお願い!!動いて!!」
段取りよく移動しないと折角のアトラクションが楽しめないですよ^^^^^。
posted by ほがらかさん at 20:59 | Comment(0) | .レジャー まち歩き