2019年09月21日Sat

09/19 群馬ぐるっと温泉旅

2019万座渋川1.jpg昨年同様に遅い夏休みを群馬県で温泉巡り、4日間の起きては温泉、寝ても温泉、冷えたビールで庄助さん、楽しみました。

旅行ルート588kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック


9月16日(1日目)渋川〜前橋〜北群馬吉岡町
雨の中、早朝群馬に・・・・
ネットで調べた8月9日名前も変えてオープンした渋川天然温泉 「花湯スカイテルメリゾート」 へ

源泉かけ流しと言われて楽しみでした、本当に天空にあるような錯覚であたかも周りは海のような感じでした、

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花湯スカイテルメリゾート
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宇宙船のような温泉
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最上階の浴室入口
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休憩処からの眺め

つまりぐるっと丸い広いガラスには下がスリガラス、あえて見えなくてするガラスで上層部を見ていると不思議な感覚でした。

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はるなの湯(男湯)露天風呂
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あかぎの湯(女湯)大浴場
《温泉写真:ニフティ温泉

昨年も来て美味しかったぶどう園「あかぎおろし」 で葡萄の食べ比べ、やっぱり一番おいしかった「シャインマスカット」 を購入。

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観光農園 あかぎおろし
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ぶどう狩り受付の家族連れ
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ぶどう販売コーナー
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ぶどう園

群馬県で展開されているスーパー 「ベイシア」 で食材を購入し、温泉付き道の駅、車中泊が出来る、よしおか温泉 「リバートピア吉岡」
ゆっくり源泉かけ流しの湯に入ってそのまま車に帰れるので超お奨め。

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リバートピア吉岡
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よしおか温泉エントランス
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大浴場
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露天風呂

道の駅の売店で買う、するめいかは何処でもあるが、このお店が一番良く、それにとても柔らかくて美味しい。

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道の駅 よしおか温泉
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車中泊の様子、月が美しい


9月17日(2日目)北群馬吉岡町〜草津〜万座
草津経由で万座温泉に向かいます。
去年は白根山の火山規制で R292志賀草津高原ルートが通行止め、日光(栃木)〜湯沢(新潟)〜野沢温泉(長野)と大廻りしましたが、今年は日中通行可でしたので、R292志賀草津高原ルートを行くことにします。
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県道15号(前橋伊香保線)を吉岡町から水沢観音に向かう途中に「野田宿」があります。
江戸時代、伊香保街道沿いの宿場として栄え、当時の雰囲気を残す屋号看板が建ち並んでいます。
残念ながらかつての面影はだいぶ失われていますが、町起しの機運が高まって整備が進められているそうです。

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県道15号沿いの野田宿
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野田宿の由来と案内図
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各民家に付けられた屋号を楽しみながら進む
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江戸時代の雰囲気をそのまま残す屋号看板

宿場の中心には、本陣森田本家が往時の姿を留めていて、通りに面した長屋門から中を覗くと、立派な庭園と二階建ての大きな主屋を見ることができます。

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野田宿の中心 本陣森田本家
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ナマコ壁の長屋門
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長屋門に続く土蔵
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主屋と前庭

野田宿近くの、吉岡町小倉ぶどう郷「鷹之羽ぶどう園」へ、
地域のお母さん達が頑張っているお店で、食べ比べた結果やっぱりシャインマスカットを求めるが、商売熱心なお母さんが 「これはぜったいに美味しいから」 特大粒の巨峰も一緒に。
万座のホテルで食べる予定です。

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鷹之羽ぶどう園
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ぶどう棚
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特大粒の巨峰
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試食・販売コーナー

榛東(しんとう)村ぶどう郷の生ぶどうを使用したワインが楽しめる「しんとうワイナリー」、
榛東村のぶどう農家さんたちが共同で立ち上げたワイナリーで、窓ガラス越しでワイン製造設備の見学もできます。

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しんとうワイナリー
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ワイン製造設備の見学
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発酵・醸造タンク
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試飲販売所

試飲販売所でワイン試飲、甲州種白ワイン辛口(\1670)、赤ワイン辛口(\1360)、桑の実ワイン(\1200)の3本お買い上げ、

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試飲販売所&売店
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試飲コーナー
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試飲・お買い上げのワイン
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売店、こんにゃくみそ漬けをお土産に

草津に到着、
街中を知らないので、レトロな「草津温泉町内巡回バス」に乗り、くまなく散策。 ま^^^^街中が熱い、汗びっしょりです。

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道の駅 草津運動茶屋公園
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ベルツ記念館
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草津温泉町内巡回バス
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草津温泉バスターミナル

趣ある木造家屋が並ぶ西の河原通りには、草津の湯で茹でた温泉たまごや、温泉まんじゅうを売っているお店も。
食べ歩きグルメが充実していて、気軽に試食もできます。

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風情ある街並み
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西の河原通り温泉街
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トトロも住む?温泉街
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温泉饅頭無料試食の長寿店

温泉街に突然現れる、ノスタルジックな3色の郵便ポストの「草津ガラス蔵」、
温泉たまごや、吹きガラス体験、とんぼ玉アクセサリーの製作体験ができます。間の「さかえや衣料」で店じまい価格の洋服をゲット、

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草津ガラス蔵2号館
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1号館前の温泉たまご
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店じまいのさかえや衣料
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食べ歩きのお店

湯畑周辺には新しくできた「湯路広場」や「熱乃湯」「御座之湯」といったスポットが点在しています。

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湯畑周辺をぶらり
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湯路広場と御座之湯
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熱乃湯
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巡回バスで道の駅に戻る

万座を目指す途中、ベルツ通りのプール&温泉館「草津温泉テルメテルメ」に立ち寄り、
場所を探せなかったのと、時間切れ^^^^^次回の楽しみに取っておきます。

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草津温泉テルメテルメ
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テルメテルメ航空写真
《写真:Googleマップより

【万座高原ホテル】
峠を越すまで先が見えないぐらいの霧、乗っていても怖かったです。 知らない場所は、ほがらかおじさんにお任せです。

無事ホテルに到着したのは3時30分頃、チェックインのお客様は多く、駐車場はかなり離れた場所まで行かないと無かった。

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万座高原ホテル
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ツインの客室

ほっと一安心です、さ^^これからが温泉三昧、まずはビールを冷蔵庫に入れ、おつまみ類もテーブルに並べ、先ずは一浴び、大浴場「百泉の湯」に。

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石庭露天風呂(右)
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4つの源泉
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大浴場 百泉の湯
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百泉の湯 露天風呂

熱い湯の後は  一気に飲むビールの美味しい事、極楽極楽、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ取り留めのない話に盛り上がり、ほがらかおじさん、もうかなり赤い顔。

ディナーのバイキング、毎回少しずつメニューも変わっている、健康食です、野菜を多く置いてあるし、特にお奨めは嬬恋キャベツの乱切りサラダ、これがどこを食べてもパリパリで美味しい。

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バイキング会場
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夕食

不味いわねって元お姉さま方の言葉を聞きましたが、だってここは天空の中、食事に来るわけでは無く、メインは良い源泉温泉。
手を出さなくてもすぐ食事にあり付けるのが嬉しい。

一寝入りして早朝1時からまた温泉、今度は女性専用露天風呂、この時間ならば誰もいないだろうと思いきや、先客はいらっしゃいます。
とにかく楽しくて仕方がない、誰とも話すことなく自己の世界に入り、ゆらゆらと温泉湯の中に出たり入ったり。

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夜の露天風呂
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女性専用露天風呂 白滝の湯


9月18日(3日目)万座〜妻恋〜万座
朝食を食べた後はまた温泉、石庭露天風呂(混浴)は8つの露天風呂に4つの源泉が注がれています。

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石庭露天風呂(左)
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石庭露天風呂案内図
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竜泉の湯
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嬬取の湯

乳白色、薄い青、黄緑、山吹色^^^^^^どのお湯も濁り湯です、本当に効いたように思いました。

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三味の湯・早蕨の湯
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琥珀の湯
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水晶の湯
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紅の湯

【嬬恋プリンスホテル】
その後は軽井沢駅とホテルの無料シャトルバスに揺られて嬬恋プリンスホテルの温泉露天風呂に。

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嬬恋行きシャトルバス
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ホテル入口
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嬬恋プリンスホテル
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熊の親子がお出迎え

初めて行く場所は楽しいですねえ、でも霧のために周りは真っ白、

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露天風呂全景
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温泉露天風呂
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嬬恋キャベツ煎餅
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風呂上りの休憩

【万座プリンスホテル】
数時間過ごした後はまたシャトルバスに揺られてホテルに戻り、40分後にはまた別のシャトルバスで万座プリンスホテルの1800mの天空露天風呂(混浴)に。

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万座プリンスホテル
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浴場案内図
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男性大浴場 ななかまどの湯
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女性専用露天風呂 しゃくなげの湯

最終シャトルバスでホテルに戻り、ディナー・・・・・本来の万座源泉にいろんな源泉があるのでこれが嬉しい。

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天空露天風呂へ下る通路
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こまくさの湯1からの眺め
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天空露天風呂(左)
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天空露天風呂(右)


9月19日(4日目)万座〜北軽井沢〜横川〜深谷
今朝も早朝3時過ぎ露天に、これで最期と思ったけど朝食を食べたらまた汗をかき、もう一度これが最後の露天で。

合計何時間??何回入ったかな^^^^??って考えるは止そう、 とにかく目いっぱい入りました、痛かった腰も少し和らいだと思います。

帰りには信じられないぐらい晴天、山々の美しさ、空気の美味しさ、なんて爽やかでしょう。

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一路草津へ
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車窓からの眺め

草津の道の駅直売所で、取れたて嬬恋キャベツ、ご近所さんにお土産、とにかくぎっしりと詰まって重たい、新鮮でした。
沿道の松茸を売っている直売所では、昔横浜に遊びに来たと言う店主のオジサマと横浜談議。

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取れたて嬬恋キャベツ
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松茸直売所

北軽井沢ふれあい広場「シルバーコミュニティプラザ直売所」で、やわらかい大根と甘いトマトを購入、

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北軽井沢ふれあい広場
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シルバーコミュニティプラザ直売所

碓氷峠を越えるのは、運転の上手い人に限ります。気が抜けません。

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碓氷第三橋梁(めがね橋)
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峠の釜めし本舗おぎのや横川店

やっと抜けたら今度は天国、峠の釜めし本舗おぎのや横川店で釜めしを食べる、一度行きたかったので希望がかないました。
昔食べたことが忘れなくてとても美味しかったです。

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峠の釜めし販売コーナー
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峠の釜めし 1080円
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昔と味は変わらない
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お土産の力餅

道の駅、初めの頃には珍しくどこでも素晴らしかったけど、最近はちょっと変わったようで、楽しみが少なくなりました。
それとも私達が慣れてしまったのでしょうか?

一路横浜へ、でも途中で渋滞、第三京浜の入口には7時ごろに到着。
近くの長女宅で、またまたぺちゃくちゃおしゃべりに講じ、自宅到着は真夜中でした。


車の中、洋服、体までが温泉で匂っています、またすぐにでも温泉旅に出た^^^^^い。
posted by ほがらかさん at 06:02 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2019年07月08日Mon

07/07 日帰りバス旅行 富士山と伊豆観光

7月7日 七夕様、お天気であれば織姫様と彦星が一年に一度逢える日、でも今日も雨だった。
美しい伝説があるのにお慈悲が無いですねえ。

ベルーナの無料招待バス旅行 「日帰り富士山と伊豆観光」 に当選し、雨の中、行ってきました。

三島伊豆フルーツパーク
無料??が嬉しいほがらか叔母さんですが、今回の旅で一番良かったのは 「伊豆フルーツパーク」 のランチ・・・アツアツの釜めし、お鍋、美味しい漬物等。

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メロン狩りに申し込まなかったのが残念、だって、フルーツパークで採れたてのメロンが買えると聞いたのでわざわざ雨の中行かなくてもいいわと思ったのが  残念。

この日パークで採れたのは2個だけあり、ちょっと傷が出来ていたり、綺麗に網目が張った形の良いメロンは無かった。
メロンはたくさん売っていますが愛知や静岡多方面から品と聞きました。

メロン狩りに参加した方の話では、温室の中はメロンが所狭しと弦に成り、自分の好きなメロンを一個のみ収穫するだけ。
鈴なりのメロンがあったほうがいいものね、それに温室の中はメロンの芳香な香りでウキウキだったそうです。 

沼津物産センター・味工房
沼津物産センター・味工房では珍しく桜エビを求める、だってお好み焼き、たこ焼きには欠かせないものねえ。

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近頃は値切り上手になりました、昆布煮、ヒジキ煮、シイタケ煮、桜エビ等全部入れて3000円、お買い得でしょう?

富士山5合目
富士山5合目では雨に打たれ霧に撒かれ、周りは真っ白、
大きな観光バスに乗っているだけですが目の前は何も見えない、怖い!!でも運転手さんは素晴らしいですね。

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地元の方かしら富士山の天候を良く知っていらっしゃいました、間もなく晴れますから安心して下さいってアナウンスの後にはサァーと霧が晴れる、次のカーブに掛かるとまた霧この繰り返しでも何とか到着、

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ここからがまた大変、何十台もの観光バスの後に駐車するので降りるに降りれない、30番目位にやっと順番、下りると同時に凄い雨、足元も及びない。
びっしょり、風と気温の低下で気持ちが良かった。  思わず空気を両手を広げ一杯吸い込み、雨の中での森林浴ですわ。

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ショッピングを楽しみなさいって事らしいけど、人、人、人の行列でレジも動かない。

それに日本語の話し声は聞こえずほとんどアジア系の言葉、見れば見るほどアジア人、外人ばかり、日本語が恋しくなりました。
混んでるのは致し方ないとしてもま^^^^^外国人が多い事、これほど富士山が好きなのかと感心しました、それを言う私達も富士山は故郷の様に思っていますものね。

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何で??と思うハローキテイちゃん売り場、有名な富士山の形をしたパンはメロンパン買って来ました。
7月1日〜9月15日までと登山期間が限られている為、大雨の中でも登山者が本当に多かった。

山中湖花の都公園
最後は花の都公園でポピーの花盛りを鑑賞予定でしたが、何しろ雨が強いので私はパス。 夏椿と言われるシャラの花は真っ白で可憐でした。

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山梨名物、固い桃をゲット。ほがらかおじさんへのお土産です。

帰宅時間は御殿場から2時間30分で戸塚駅到着、途中で車3台追突事故の為に11キロの渋滞、少し疲れました。
15年ぶりに来た富士山5合目は、雨のおかげで湿度もありこれで晴れていたら・・・全てが満点って無いものまた来よっと。
posted by ほがらかさん at 23:59 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2018年11月13日Tue

11/12 城下町川越の蔵の町散策へ

近所のデパートの秋のバス旅行に当選、観光バスに揺られて・・・・・

早朝7時10分集合に、5分遅れて到着、出発は7時20分なのにすぐ出発、出発時間に来ない人は置いていくよ!!って案内に書いてありました。
何だ、出発時間を守ってないじゃない??て思いながら自分も遅れてきたのよねえ、どっちもどっち??

関越に入るまでは超渋滞ノロノロ運転、久しぶりの朝のラッシュと重なり、やっぱり朝は混むのねえ。

2018川越バス旅行10.jpgこの無料バスツアーのスポンサーの宝石屋さん、
バス旅行の半分は出しているので1時間30分お付き合いくださいだって。

知らぬ存ぜぬで通す予定でしたがあれれ!!たくさんのバスのお仲間さんがお買いモノじゃない??
係りの人は忙しいようでほがらかさんなど見て見ぬふりですわ。
燦然と輝くジュエリー類をお値段を見ながら、結構な価格ね??と感心です、だって少しでも買ってもらわなければ元が取れないものねえ。 解りますとも。

2018川越バス旅行1.jpg素晴らしいグレードのテーパードダイヤ、プラチナ900で合計1カラットのネックレスと指輪、セットですが単品で購入できるとの事、デザインが素敵でした。

このショールームは問屋さんだと聞きましたが何と135万円の値段が付いてました。 

店員さんは居なかったのでじっくりと観察、価格の仕組みを考えておりました、値下げでそれぞれが60万円、二度目の値下げで40万円、今日が20万円、

手に取って見ていたらやっと店員さんが、これは今日の掘り出し物です、是非おひとついかがでしょうか?、今日は特別にこれから30%の値引きしますだって。

つまり14万円??このグレードでなら安いと思ったの。
うーん、デザインが素敵だったのでちょっと乗り気になりました。 

が、ここで恰幅の良い男性が出て来て 「これはとっても良いもので今日のお奨め品この二点だけですよ^^」 お値段も特別にサービスいたします!!19万円でどうですか??

あれれ!!金額が違うじゃない?? だって、さっきは女性の方が14万円って言われたのに・・・・消費税を入れるとこんなに高かくなったっけ?? 一瞬消費税を計算しました。
女性の店員さんが間違えたのよねえ、男性の方には言いませんでしたが、 なぜ??  買いません。


深谷市で有名なかりんとう屋さん 「隠れ河原のかりん糖」 直売所で、何年も食べていないかりんとうをしっかり試食、お気に入りを何点かゲット。

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甘くないお砂糖無のかりんとう初めて見ました。 食べたらおいしいじゃない??
ほがらかおじさんにお土産ですが残念ながら どうもお気にいりでは無い様子。

2018川越バス旅行4.jpg巷ではいろんな食べ物が氾濫しているわねえ、

決まった物しか食べない私はもう時代遅れかもねえ。

新しい食べ物にもチャレンジしま^^^^^す。

川越では蔵の街、お寺巡り、「時の鐘」 鐘楼は特に見ものでした。
鐘楼の高さ約16メートル、近くで見上げないと上までははっきりと見えません、

2018川越バス旅行5.jpg一日4回、6時、12時、15時、18時に、6回なると聞き5分前から並んで聞きました。

誰が登るのだろうか、または鐘楼の裏にある薬師寺の住職さんかしらと思っていたのに誰も登らない、あれ?? 良く見ると人もいないのに勝手になっている??

つまり自動鐘撞き器がつぃているのよね、ハイカラ。
川越のシンボルとなり、今では除夜の鐘として、12月31日〜1月1日だけ、人が登って突くことが出来ます、ただし、100円必要、どうも階段から落ちる人もいるそうで障害保険金だそうです。
オートマテックな鐘の音って? 普通の音でした。

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街並みをそろえるために蔵を残すのも大変ですねえ、何か商売をしなくっては生き残れないですものねえ、そのような方は木戸格子で玄関を作ってあり、工夫も拵えてある。

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お店もお芋系のスイーツ、お団子、醤油の焦げた匂いは食欲をそそるのですがお腹一杯です。
食べ物屋が多すぎるわ、仕方ないのかもねえ・・・・次回は路地裏を網羅してみよう。
posted by ほがらかさん at 15:05 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2017年01月22日Sun

01/22 伊豆御殿場日帰りバス旅行

先週はちょっと日帰りバス旅行に

デパートの年末商戦で一等の 「伊豆日帰りバス旅行」 が珍しく当選し、行ってきました。

伊豆のおへそ&みんなのハワイアン、 沼津柿田川公園(柿田川湧水)&沼津おさかなセンター、 御殿場時之栖イルミネーション鑑賞。

2014駿河湾クルース4.jpg富士山の雪解け水が美味しい柿田川の水汲み場ではご存知の方も多かったです、だって、ポリタンク持参組がいて驚きです。

観光客は、一人参加が6人、50人乗りのバスは友人、知人、ご主人連れでにぎやかでした。

ま^^^6人グループのおば様(失礼!!まだお若きお姉さま)バスに乗ってからすぐに始まる、「ねね、これどう食べてよ!!」 〜おせんべいポリポリ、御饅頭くしゃくしゃ、プシュ!!って缶ジュースの空ける音、その前に一人で座っているほがらかさんを想像して下さい、笑ってください。

2017時之栖バス旅行1.jpg大体無口??でしょう、晴天ですからきっと富士山も冠雪が綺麗で、窓辺の走る景色を優雅に期待したのですが残念ながら何処へやらです。

富士山も見えるのですが近すぎて冠雪部分は雲に覆われ見えなかった、だって静岡県なのに・・・・・これも残念。

出発から帰着まで、バスが停車するたびに買い物する買い物ツアーでしたわ。 ビニール袋のガザゴソ耳障りですが買ってみんなで分けあうのでしょう、発車しても10分間はその音がやみません。

2017時之栖バス旅行8.jpgでも可愛いものですよね、友人知人を誘って、嫁、舅、姑、果ては旦那さんの愚痴まで・・・・悩みを話す井戸端会議はストレス発散なのでしょう。
私はそんなこと話す時間もないぐらい忙しい、何でか知らないけど忙しい、忙しいで一日があっとの間です。

疲れた^^^^、でも一つだけ嬉しいことはバスの隣は無人つまり一人掛けだったので座席は二人分だった。 太めの私はゆったりできてそれが嬉しかったです。

以前にも行きましたがみんなのハワイアンはフラダンサーが倍ぐらい増えてなかなか見ものでした。 癒されますねえ、ウクレレの何とも言えない心地よい音色、早くハワイに行きた^^^い。

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でもね、動物がほとんどいないわ、何処に行ったのでしょうねえ。

時之栖のイルミネーションも楽しみましたが、バスに乗るまで広い公園の中、イルミネーションが消えているところは真っ暗ちょっと迷って心細かったわ。

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静かであれば一人のバス旅行結構楽しいものです。 お疲れ様^^^でした。
posted by ほがらかさん at 23:43 | Comment(2) | 国内旅行 関東

2014年12月04日Thu

8年265日 ミニ駿河湾クルーズ

昨日、今日と本当に美しい富士山、すそ野が広く冠雪の雪は何とも神々しい。

先週、雨が続く中、一日だけ真っ白に見える富士山に遭遇し、車の中から連動でシャッターを切りましたが、動いているので一向に良い写真は撮れず。
相模湾から見る富士山、東名を走りながら白い雪煙も見える富士山、堪能しました。

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雲海と紅葉
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東名から見る富士山
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柿田川公園
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柿田川湧水

沼津漁港の30分間のクルージング、カモメに遊ばれましたが、海からの紅葉、富士山、見とれるほど美しかった。

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駿河湾からみる富士山
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ミニ駿河湾クルーズ
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紅葉と海からの富士山
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カモメと遊ぶ

お魚ショッピングツアーに当選、気持ちの良い一日を過ごし、漁師飯も堪能・・・・・・・アジの塩焼きは活きているので抑えていないと飛び跳ねる、サザエは蓋が取れない、ハマグリはパックと口を開けると中から汁がこぼれるし、ホタテはやっと口を開いたのに、アジが焼き網の上で元気よく飛び跳ね、落とされてしまった。 私が食べる分が無いよ^^^^^、食べ物の恨みは怖いのに。

勿論下から火であぶっているので熱いいのは当たり前ですが、ヤッパリ魚も熱いのは嫌なのね?? 活きている魚介類は美味しいけど料理は苦手。
posted by ほがらかさん at 17:40 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2014年07月28日Mon

8年136日 孫娘との伊豆旅行記

2014伊豆夏休み0.jpg23日から2泊3日の伊豆への車中泊、やっぱり夏は暑い車の中も熱いで^^^す。

旅行ルート403kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック


初日に楽しみにしていた 「みんなのハワイアンズ」 ポリネシアン・ショーも、動物にも触れ合うことが出来ると期待したのですがちょっと少なすぎました。

植物園の中は南国ムードいっぱい。 滝があったり、珍しい蘭類、南国の花は素敵です、水やりもしっかり、しおれている花、葉っぱは見つかりませんわ。 とてもよく管理されています。 ハワイの植物も南洋に咲く花も種類も多く、珍しい花にはしっかりと説明が。

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IZU・WORLD みんなのHawaiians
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500種2万株もの蘭の花が咲きみだれるラン室
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サボテンや珍しい多肉植物のロックガーデン
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スコールを思わせるダイナミックな滝と熱帯林植物

でも、初めて伊豆に出来たプロのフラダンスや 広い劇場はこれからの課題です、是非とも繁盛してほしいですね。

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オハナシスターズのポリネシアン・ショー
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迫力満点のヒチアンダンス・ソロ
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地元出身の伊豆の踊り子ロコガールズのフラ
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息の合った踊りを披露するロコガールズ

余りの暑さにカピバラはもう死んだように横たわっているし、声を掛けても起きません。

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ミーアキャット
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カピバラ
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コガネメキシコインコ
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ショウジョウトキ

ちょっと離れたところにある、村じゅうまるごと温泉リゾート!!大仁温泉伊豆温泉村、
「金山SPAゾーン」は小さい子供たちが喜ぶ温泉プール、沈まないように見ているだけでもう肌がヒリヒリ、すっかり日焼け、せっかく日焼け止めクリームを塗り、夏の日焼け対策万全にしていたのは何処に行ったのでしょう。 腕は真っ赤、内側はそこそこ白い。

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水着で遊べるSPAゾーン
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子供用プール
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百笑の湯露天風呂
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料理長おまかせ御膳

伊豆温泉村「百笑の湯」 露天風呂、たくさんの種類の温泉、源泉かけ流し、 食事はとても美味しかった、リーズナブルって言葉がぴったりです。


2014伊豆夏休み17.jpg道の駅「伊豆のへそ」で朝食を取り、一番楽しみにしていた西伊豆 石部海岸での海水浴、台風の余波で、せっかく美しい海岸も残念ながら少し濁っていましたが、海水はとっても綺麗、Aランクに指定されている。
無料の更衣室やシャワー、綺麗なトイレもあり、露天風呂もあったりして、いたせりつくせりです。

浜辺には2組しかいない、海の家もありませんが小さいながらもライフセーバーは2名、駐車場のオジサマ、3人でしっかり波や子供達を見張ってくれています。
選り取り見取り、海を独占状態で泳ぎも好きなだけ、誰にも遠慮が要りませんので孫娘には本当に良かったみたい。

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ファミリー向けの西伊豆石部海水浴場
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綺麗な静かな海で泳ぎも好きなだけ
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海水浴の合間に磯遊び
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磯ガニを上手にキャッチ

テントを張って形から海水浴でした。 お湯を沸かし、レトルト食ですがカレーも美味しかった。 キャンプと海水浴が一緒に出来たようです。

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テントを張ってくつろぎ
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お湯を沸かしカレー作り
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海辺で食べるカレーは格別に美味しい
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寒くなったり、疲れたりすると露天風呂へ

ほがらかさんの短い??足の着くところまで泳ぎはOKを出し、いま一生懸命スイミング・スクールで習っていることを予習、複習、寒くなったり、疲れたりすると浜辺から1分の、町営の源泉温泉に水着のまま、どぶん、 温まればまた泳ぐ。
ひなびた場所ですが、お奨めです。

松崎を経由して、近くの道の駅 「花の三聖苑伊豆松崎」 でやっぱり源泉かけ流し温泉、露天風呂など楽しみながら今回はこれで温泉めぐりは終わりです。

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大沢温泉 かじかの湯
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露天風呂

この道の駅は、私財を投げ打って地元の大沢翁が明治時代に建てた小学校が有る、木造ですが素敵な設計です、天皇、皇后両陛下も視察された模様。
ここは松崎町ですが花が有名のようで、花時計が素敵でした。 花や周りの緑の管理が行き届いている。 もう少し休息用の椅子が欲しい。

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道の駅シンボルの花時計
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移築復元された旧大沢学舎
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管理の行き届いた緑地
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キリン?のトピアリー


翌日は、天城の旧道を車で走り、旧トンネルを歩いたり、ハモって見たり、トンネルのエコーを利用し「ヤッホー――――」

江戸時代の下田へのメインルート、天城越えの細い山道、天気の悪い日は遭難もあったでしょう、だって、足幅1.5足の細^^^い道、これで草鞋を履いて良く越えたものです。   昔の人は強い。

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伊豆の踊子で有名な「旧天城トンネル」
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ガス灯を模したトンネル内の照明
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石川さゆりの「天城越え」で歌われた浄蓮の滝
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伊豆最古の温泉で修善寺温泉のシンボル「独鈷の湯」

最期は、沼津魚市場に隣接する、駿河湾で毎日水揚げされる新鮮な海の幸の「海鮮料理や干物」が自慢の店が建ち並ぶ「ぬまづみなと商店街」へ・・・・

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マーケットモール「沼津みなと新鮮館」
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朝市、お土産、食事処が揃った「港八十三番地横丁」
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海産物や食材の店が並ぶ「にぎわいの中央通路」
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鮮魚料理と土産店が軒を連ねる「千本一路地」

金目鯛を知らないと言われた日本海に住む方に金目鯛の干物を送り、お土産にあじの干物を買う。   

沼津にきたらやっぱ「ぬまづ丼」でしょ!ということで、お昼に「ぬまづ丼」を。海鮮具材のトッピングとアジの干物の炊き込みご飯が絶妙です。

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魚河岸割烹「さかなや千本一」
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ぬまづ丼「三色丼」(桜海老・生しらす・アジたたき)
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元祖ぬまづ丼「桜海老かき揚げ丼」二度美味しい
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だし汁を注いで天茶漬けに変身した桜海老かき揚げ丼
posted by ほがらかさん at 22:39 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2014年07月22日Tue

8年130日 孫娘との夏休み

やっと長かった梅雨も空けましたね^^^^夏本番です。  焼け付くような暑さで、セミの合唱も声高らかです。

今夜から孫娘と 「おじいちゃん、おばあちゃんとの夏休み」  楽しい6日間が始まります。
今年が最後かも・・・と想いながら良い思い出作りを、考え、3日間の車中泊に出かける事に・・・

伊豆の行楽施設  「みんなのハワイアンズ」 でポリネシアンショーを観たり、動物と触れ合ったり、植物園を観察したり、夜は大仁温泉の伊豆温泉村で温泉三昧。

翌朝は、早朝から西伊豆松崎をめざし、海水のとてもきれいな石部海岸で海水浴、隣には露天風呂もしつらえてあるらしい。
泳いで、疲れたら温泉でゆっくり休み、また海へ、なんと贅沢な時間でしょうか??

行ってきま^^^^す。
posted by ほがらかさん at 18:34 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2014年02月22日Sat

7年345日 常磐ハワイアンセンターバス旅行

いよいよオリンピックも終盤、フリーの真央ちゃんの演技素晴らしかったですねえ、滑り終えた時はもらい泣きでした。
23歳で、ショートで負けた後もインタビューを受け、受け答えに可愛そうでしたが、強い意志、可愛い顔の奥にどんな精神が宿っているのかしら??引退してもきっと大成するでしょう。

スパリゾートハワイアンズ 常夏ムードのウォーターパーク

朝6時過ぎからおにぎり作り、心優しきオジサマの奥様と一緒に福島支援、常磐ハワイアンセンターにバス旅行、たっぷり南国の一日を過ごした後は、あたふたと横浜へ。

フラガールポリネシアンレビュー 老いも若きも童心に帰りハワイアン
フラガールによるフラダンスショウ 圧巻のポリネシアンショウ

いやあ^^^、楽しかったですねえ、老いも若きも童心に帰り、ハワイアンです、圧巻のフラダンスショウを楽しんだ後は温泉プール、かけ湯は源泉流石に自宅に到着までは湯ざめなし、温泉はやっぱりいいわねえ。

途中高速道事故のため迂回して4時間でもバスもプードルバスで快適、トテモ満足の旅でした。
posted by ほがらかさん at 11:39 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2013年10月01日Tue

7年201日 伊豆高原家族旅行

最高の行楽日和に伊豆高原に楽しみを。

ちょこちょこ旅はしますが、家族全員で揃う機会が無かったので良いチャンスとばかりに伊豆まで土、日を掛けて一泊旅行に。
特に予定は立てずにふらり、ぶらりと、あちこちに出没。

本当に大きくて裾野が広い、美しい富士山自宅から超混んでいるバイパスを抜けて東名へ・・・・・しばらく走るときれいな富士山、世界遺産に登録された富士山は誇らしく堂々とした姿を現していました。でもやっぱり日本人でしょうか??時々雲に隠れて顔を隠し・・・・奥ゆかしさを。
目の前にすると本当に大きくて裾野が広い、美しい形ですねえ。
わが家のバルコニーから毎日見るのとは違いました、でもねえ、雪が無いのは寂しい、富士山は雪が有る物とばかり思っていましたが夏は溶けるもの、当たり前ですが・・・冠雪の富士山はもう神々しいばかりです。

この山を我物に出来る箱根や伊豆の皆さま、羨・ま・し・い。
随分と前にスイス・アルプスで富士山と同じ高さの頂上で 「英: Danger、独: Gefahr」 「危険」 と書いてありましたがつららを食べたくてほがらかオジサンに腕を引っ張って貰いながら手を伸ばし 「ばりっ」 と割って食べた氷が忘れられません。
氷山と一緒のようで 口の中でパリパリッて音がしました。 透明で薄^^い青みが掛かり、太陽に照らされて宝石のようにキラキラと輝き食べるのがもったいないようなちょっと甘くて無臭。  あ^^^^早く食べに行きた^^^^い。

テレビ番組でお馴染みの「ガリタ食堂」 超デカミンチカツやアメリカンドッグ、餃子等を観光客に交じって頬張りました

「足柄SA」 ではテレビの番組でお馴染みの 「ガリタ食堂」 超デカミンチカツやアメリカンドッグ、餃子等を観光客に交じって頬張りました。 岡村君の顔の付いているプラステックケース付 「レモンソフトクリーム」 美味しかったですねえ。
すごい人出とワンちゃんの品評会のようでしたわ。 まああ、それは立派な洋服やアクセサリーでワンちゃん達もそれなりに誇らしく歩いたり抱っこされたり、平和な日本を絵に描いた様でした。

御殿場プレミアム・アウトレット キッズランドの大観覧車

御殿場アウトレットに・・・でも残念ながら目的のローラ・アシュレーには目指すキッチン用品、テーブルセンターやランチョンマット等数点しか置いていない、ヤッパリ需要と供給のバランスでしょうか、残念。
数年前には、より取り見取り、どれにするか迷い、かなりの時間を費やした気がするのですが。
確認する必要もありますね。

街道筋の美味しそうな寿司屋「魚磯」 伊豆高原ビール醸造所で地ビールの飲み比べ

街道筋の美味しそうな寿司屋さん、山独特の暑い日差しに伊豆高原ビール醸造所の −1.5℃の地ビール、まあ・・・美味しかったこと。 たらふく食べた海沿いの美味しいお寿司の後では2杯は飲めません。

伊豆高原の国道135号線沿いにある伊豆高原 体験の里。予約なしでも楽しめる 体験工房 八幡野窯で陶芸体験
湯呑、茶碗、皿など粘土1kgで何個でも作れる「てびねり陶芸体験」 初めての陶芸でも、てびねりで上手に湯呑みを作成
釣鐘形のカタチに好きなパターンで灯り穴を開けていく「陶器ランプシェード」 40分間粘土使い放題の「電動ろくろ体験」

陶芸も楽しみ、海の散策、伊東温泉の道の駅でのアイス、ビールの飲み比べ、温泉足湯に浸かっていた孫娘が椅子の途切れた場所に気が付かず 大人3人が見ている前で 「ドボン」 と落ちた。

道の駅 伊東マリンタウン 足湯あったまりーな
プレミアムソフトの抹茶ソフトクリーム 伊豆高原ビールおためし6種(大室・天城・黒スタウト・季節限定・やまもも・甘夏)セット

実におとなしくアイスを食べていたので 私たちは、 「彼女は何に耽っているのかしらねえ?」 と話していた矢先だったので・・・・子供って何があるか解りません。 交通用語に 「子供は動く赤信号」ってありましたが、は^^^^納得です。

伊豆の保養所 ぽかぽかとよく温まる温泉
食事の後はカラオケ 孫娘手作りのほがらかおじさんの誕生クッキー

宿では温泉、食事を楽しんだ後、全員でカラオケ室に入った途端電話が鳴り、 「済みません、従業員がほがらかさんの車を傷つけたので至急フロントまでお願いします」 って。
あわてて現場に行きましたが 「あらら、後ろのバンバーとハッチバックがへこんでいるわねえ」 小さい傷で良かったけど、やっぱり直るには1週間必要との事。 

教訓として 「良いことも悪いことも長続きしない」 そうです。
posted by ほがらかさん at 09:16 | Comment(2) | 国内旅行 関東

2013年04月01日Mon

7年18日 富士サファリパーク

冷蔵庫よりも寒い富士山の麓、富士サファリパーク、翌日富士山こどもの国へ孫娘と車中泊へ。

富士サファリパーク「ジャングルバス」 ライオンの餌やり。距離は約20cm、息遣いまで伝わる迫力です。
ジャングルバスからみるバイソン。ディズニーアニメ「美女と野獣」のモデル 広い野原の中、群れをなす草原動物たち

いやいや寒^^^^い、震える中でのサファリバスにて園内動物を観察、 バスの中は暖房が効いているのですが1時間でまわるには忙しい、しかし、かなりの動物の数、結構いるものですねえ、人里離れた富士山の中腹、気温1度でした。

ふれあい牧場のポニーより小さなウマ、アメリカンミニチュアホースによるサファリダービー ふれあい牧場カンガルーのボクシング?
ふれあい村リスザルの餌やり ふれあい村カピバラとのふれあい

動物ふれあい広場、すべてに回って、犬の広場、ウサギのうろ場、猫の広場、孫娘はウサギにも、犬にもかまれ往生していましたが猫はおとなしかったですねえ、静かに触っていましたわ。
富士山を正面に眺めることができ、爽快な湯あみを楽しめる「あしがら温泉 小山町町民いこいの家」夜は温泉にはいり、ヌクヌクと気持ちよさそうに車のベッドですやすやと、本当に子供って元気いっぱい遊んで疲れて寝る・・・可愛い天使のような寝顔で、こちらまで幸せになってきます。


翌日は隣接する富士山こどもの国へ。
やっぱりふれあい広場に行ったのですが前日の雨でヤギや羊は泥んこ、触れ合うことは無理でしたが、唯一アルパカに餌をやれることは出来たのですがねえ、

富士山こどもの国のこどもの国列車。車イスやベビーカーのまま乗車できる 富士山こどもの国「まきば」でポニー、ウサギ、アルパカなど動物とのふれあい
富士山こどもの国そうげんの丘 富士山こどもの国、草原の家「竹細工工房」で竹笛作り体験

そこでもアルパカにかまれて、餌は一度にカップごと持って行かれていましたねえ、初めてのことは怖いようです。
posted by ほがらかさん at 19:34 | Comment(4) | 国内旅行 関東

2013年02月15日Fri

6年338日 誕生日とバス旅行

バレンタインバースデーケーキとうとうバレンタインデーも終わりましたねえ、当分はイベントも無く売り場は平常に静かにと思ったのですが・・・・
3月3日ひな祭り、 3月14日ホワイトデー、 やっぱり消費させるように毎月何かあるのですねえ。

14日はほがらかさんの誕生日、たくさんメールも頂きありがとうございます、御仲間ミッチーさんからはもう春の芽吹き、蕗の甘みそやジャム、ブルーベリー酒まで、全部手作りです、お世話をかけました。

長女の仲良しから毎年我家全体に頂くバレンタインバースデーのバラの花束、
近くに住んでいる孫娘が一生懸命つくる可愛いらしいバレンタインクッキーも 「おばあちゃん、どれにする??」 って持参です。
長生きってやっぱりいいわねえ。

バレンタインバースデーのバラの花束 孫娘手作りのクッキー

そうそ、今日は大手スーパーで 「清美ちゃん」ってみかんの苗木を買ったら抽選でバス旅行が当たり、奇しくも2月14日で早朝暗6時前に集合、表向きは春の茨城を満喫旅でしたが実際はしかっりと 「3.11東北大地震後方支援茨城おさかなセンター買い出しツアー」 に一人参加で・・・・・・
初めて見たイルカの切り身、厚めの皮は真っ黒、3センチぐらいの白い脂肪の下に赤い身、お肉感覚でしたが考えれば哺乳類です・・・・驚きましたが浜ではみなさん食べるそうです、

叔母さま方の会話を一人横目でじっくり聞くのも楽しいですねえ、 生まれに始まりご主人の話、お嫁さんや介護をされているご両親の愚痴をひとしきり、一番嬉しそうに自慢の話はペットワンちゃん、猫ちゃん、
静かだなーーと思ったら皆さまバスに揺られて、気持ちよ^^^く 「ぐーぐー」 朝寝です、 静かな時は寝ているか品評しながら何かを食べていらっしゃる時だけですねえ、井戸端会議でうっぷんを晴らし元気なお母さんが居てこそ家庭も「 丸あ^^^るく」 収まるので平和です。 もちろんその中には入りませんよ、弾き返されそうなパワーですもの。

大洗海岸もまだ、つなみの後遺症が残ってそのままになっている場所もあり、復興は遅れていました。 早く元の海に戻って欲しいし、もっと活気があってほしい。
posted by ほがらかさん at 09:29 | Comment(8) | 国内旅行 関東

2009年06月28日Sun

3年106日 車中泊の旅(3)

2週間ぶりの車中泊に25,26,27日、梅雨の中休みを利用して、UMIちゃんとミッチーさんのお膝元群馬の温泉めぐり合計10ヶ所に挑戦しました。

熊の湯温泉 熊の湯ホテル 神流川温泉 湯郷白寿
草津温泉 西の河原露天風呂 万座温泉 豊国館
川原湯温泉 王場 渋温泉 渋大湯

イヤー、地球の中の水は7色かしら?だって、グリーンの濁り湯、鉄色の濁り湯、エメラルドの透明色、乳白色の濁り湯、ブルーの透明色、黄土色の濁り湯、重湯に黒胡麻のような浮遊物、最後は川全体が薄い重湯色、どっぷりと浸かってきました。服も体も硫黄の匂いで癖になりそう。
温泉の味もさまざまでした。 苦い、塩辛い、強烈に塩辛くて苦い、無味。

尻焼温泉 河原野天風呂早朝に尻焼温泉の広い川全体が温泉で湧き出ている砂地の、お尻からじわーと温めてくれる温泉に水着着用で入り、山の爽やかな風と黄緑色の葉や白樺の木々、カジカの合唱に囲まれ、音が気にならない川の流れに足を投げ出し無の心境でした。

碓氷第三橋梁(めがね橋)碓氷峠旧道や志賀高原ルートでは、山頂へ続く数々のヘアピンカーブ、ハンドル操作一歩間違えば空中ダイビング、車ともども奈落の底へ真逆さまです。
「わー怖い」と思いながらも綺麗な空気、やさしい青葉、山鳥の鳴き声、木に登っている猿、道を脱兎のごとく駆け抜けるいたち等に 「自然」 の良さを再認識しました。

おみ足にご注意!!やっぱり砂利道や山道はスパイクを履きたいぐらい滑ります。滑りにくい靴でも歩くと坂道で無くても砂利が滑ります。
転ばぬ先の杖でも良いので是非お持ち下さる事お願いしまーーーーす。
4本足の動物が何故バランスが良いのか今更ながらの実感でした。
posted by ほがらかさん at 23:55 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2009年06月17日Wed

3年95日 車中泊の旅(2)

先週に続き車中泊の旅に・・・・・
偕楽園 好文亭 梅即売会
黄門様のお膝元、水戸の偕楽園で年に一度、梅雨入り後最初の土日の2日間販売の梅落としの梅を2時間近く並んで買いました。その間、時間をもてあましたので梅の木から直接頂いた(本来は盗難)り、でもさすが黄門様はしっかりお見通しで、立ち上がった瞬間枝に頭を 「ゴツン」 罰を与えられました。
とても綺麗なのでブランデー酒を作りました。

前川あやめ園水郷潮来では、残念ながら数分の差で「嫁入り舟」の花嫁姿を見逃しましたが、まーあやめが本当に綺麗でした。
「いずれが、あやめか、かきつばた」と諺にもあるように区別がつかないですね。

袋田の滝 粟又の滝(養老の滝)
日本の3大瀑布の袋田の滝も見学し、こちらは緩やかな流れでした。
養老の滝にも、少し散策しながら滝壷まで沢歩きし、転倒しないように急な坂は後ろ向きで降りました。

潮風王国鮮魚 房州枇杷
犬吠埼から房総半島をぐるっと一回りで、対向車線の無い山奥の温泉場を楽しんだり、新鮮な魚、干物、名物の房州枇杷も宮内庁献上品が手に入り美味しく頂きました。

なんと贅沢なこと、幸せ、幸せ、感謝でいっぱいです。

ブログのお仲間 「ともたん」 も来週にはピンピンの足に換わり、長い間苦しんだ痛みともお別れで薔薇色の人生が待っていますね。 早く元気な声を聞きたいです。
posted by ほがらかさん at 13:37 | Comment(4) | 国内旅行 関東