2017年10月13日Fri

上州信州の共同湯巡り

2017温泉巡り1.jpg温泉療法は7日間で取りあえず終了、改めて仕切り直しです。
理由は車装備の100Vの電源が入らず充電が難しいので山梨で残念ながら切り上げました。
(旅行ルート762kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック

10月3日
八王子道の駅で自家製おにぎりと卵焼き、たくあんで先ずは腹ごしらえ。 だって、時間が早くて開いていない。

天空回廊 上野スカイブリッジ、日本で6番目に人気のある吊橋を見学。

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まほーばの森
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上野スカイブリッジ案内図
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天空回廊 上野スカイブリッジ
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シャボン玉が舞う幻想的な風景

橋の中間で沢山のシャボン玉がオートマティカルに飛んで、風に揺られて太陽の光線を浴び、きらきらと輝いているのは何ともファンタステック。

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川和自然公園側からみるブリッジ
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橋上でポーズ
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高さ90mの橋下からは川のせせらぎが聞こえてくる
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色付きはじめた木々、紅葉には少し早かった

次の道の駅南牧村では、探していた蕎麦の実やそば茶を見つけ早速ゲット。

これは減量効果もあり、腸のお掃除もでき、香ばしくて美味しいとテレビで知り、探していたけど意外と売っていませんでした。

温泉付き道の駅 「よしおか温泉 リバートピア吉岡」 で・・・・・此処は源泉かけ流しでした。

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道の駅 よしおか温泉
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リバートピア吉岡
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大浴場
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露天風呂

嬉しいことに御仲間のミッチイーさんと半年ぶりの再開です、近くに住んでいらっしゃると思い、連絡したのですがどうも車で30分以上も掛かるらしい。
残念に思った、しかし温泉から出て車に戻ると待っていてくださり感激でした。 久しぶりの会話に話が弾みました。

たくさんの食糧を補充してくださり、思いかけずに果物、おこわ、お菓子にありつけありがたくご馳走になりました。
夕方は上州の空っ風と思うほどの強い風に、地元の方に聞いたところ 「ドンでもない上州の空っ風は埃りも舞い上げ、山も白くかすむよ、これはただの風です」 って。

2017温泉巡り46.jpgキャンピングカーの殿堂と言えるほどの設備を施した手作り軽トラック、写真を一枚ほしかったけど
「僕の車は雑誌に載っているから」 って・・・・車内は撮るわけにはまいりませんわ。

どんな様子かと言えば天井にはありとあらゆるものがマジックフックで止めてあり、車内は手創りの段々家具に囲まれ、あたかも家一軒の備品が積み込まれている。
驚きなのは食事はすべて自炊、鍋、フライパン、お釜、流しまである。 料理をする為の流した水も貯めることが出来る。
お気に入りは丸い折りたたみ足付ちゃぶ台とっても可愛い。

ホオーと感嘆詞がでました。 いろんな車が止まっているので楽しいし、次回の車中泊の御勉強??にもなります。


10月4日
伊香保の温泉街に行く途中の水沢観音さまにお詣り。
六角二重塔は、6体の地蔵尊が安置されていて、回転式になっていて、真心を込めて左に3回廻すと願いがかなうと伝えられている。

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水沢観音
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本堂
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鐘楼からみる境内
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六角二重塔

テレビで見たはるか彼方のチベット仏教に、このようなお詣りの仕方がありましたよね、
観光客のオジサマたちはお酒の匂いをぷんぷんさせながら、たばこをふかしながら冗談交じりに廻しているけどねえ。

稲庭、讃岐と並ぶ日本三大うどんの1つ水沢うどん 大澤屋本店で半生うどんをお土産に。
素晴らしい建物で、玄関を入ったら驚きました、岡本太郎さんの手のひらの赤と青の椅子がデ^^^ンと置かれているし、二階に上がる踊り場にも太郎さんの作品がありました。

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水沢うどんの老舗 大澤屋
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岡本太郎作の手の椅子
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お土産販売部
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半生うどんのお土産

どうもオーナーが太郎さんと知り合いで購入されたらしい。 でも建物の「雰囲気」と「うどん」との関連を位置付けるのは難しい。

初めての伊香保温泉では、余りの石段にフーフーハーハ言いながら登ります。
伊香保のシンボル、365段の石段をはさんでお土産物屋や饅頭屋、遊戯場が並び温泉情緒もたっぷりの佇まいです。

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伊香保温泉石段街入口
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伊香保温泉石段街
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石段に刻まれた与謝野晶子の詩
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石段街から下方石段街広場をみる

石段途中の共同浴場 「石段の湯」 に浸かる。ここも源泉かけ流し、う^^^んと上肢を伸ばしヤッパリ気持ちが良い。

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共同浴場石段の湯
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内湯
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石段街足湯 岸権辰の湯
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温泉水が流れる「湯滝」を見れる小満口(こまぐち)

榛名山、榛名湖にも足を延ばす、思ったより低いのですねえ。 澄んだ湖を期待したのですが残念、紅葉もわずかでした。

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ロープウェーのある榛名公園からみる榛名湖
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榛名富士と後方「イルカの背びれ」と呼ばれる相馬山

工事中断、再開と計画から何十年も経過しているのにまだ完成を見ない八ッ場ダム、沈んでしまう故郷を集落の方達はどんな思いか心中お察し申し上げます。

しかし、いまは原発の事故などで急ピッチで工事再開、新築のふるさと館にて八ッ場名物 おつみ団子に舌鼓。
戦後食糧難の時に全国民の食べ物だったすいとんと同じです。
さすが地方ですねえ、野菜もごろごろ、小麦粉で練ったお団子もごろごろ、一杯を二人でちょうどの量です。

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道の駅 八ッ場ふるさと館
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八ッ場ダム資料コーナー
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八ッ場名物 おつみ団子
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八ッ場ダム橋梁を背景に

夕方には草津温泉に到着、明日の散策に、湯畑近くにある町営無料駐車場を探したが今は閉鎖しているとか・・・・7月までは利用できたそうだが残念。

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閉鎖された本町無料駐車場
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道の駅 草津運動茶屋公園

道の駅 草津運動茶屋公園に泊めて、ライトアップされた湯畑を見ようと街中に出ようとしたが、5℃とあまりの寒さに驚愕、暖かい車の中でのんびりです。


10月5日
湯畑、街中を散策、草津温泉に入湯された有名人の名が刻んだ石柵があり、歴代の総理大臣、有名俳優、文化人や作家、俳人。
明治天皇や大正天皇の主治医も務め、草津温泉の貢献者、ドイツ人のベルツ博士、等々、名前を見るだけでも楽しいです。

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草津のシンボル湯畑全景
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湯滝と湯滝の灯篭
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湯樋と将軍御汲上の湯枠
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「草津に歩みし百人」の碑

これだけ有名人が愛した温泉なのですね、 そうそうここでも岡本太郎さんが草津を奨励した碑もありました。

草津で最も有名な共同浴場、白旗源泉を唯一楽しめる白旗乃湯、湯もみショーまでの時間を利用して入湯、

入ったらすぐ出ないと火傷しそうな熱湯や濁り湯、全て源泉かけ流し、

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白旗源泉
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源泉湧出口
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共同浴場白旗乃湯
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内湯あつ湯

午前の良い時間に湯もみショーの見学・経験、意外と木の板でお湯を冷ますのは重たくて難しい。

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熱乃湯
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湯もみと踊りショー
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湯もみ体験もできる
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体験すると貰える賞状

ラーメン壱番で上品な 「とんこつラーメンと味噌ラーメン」 隣りの席の中国人カップルも同じメニューで美味しいって。

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らーめん壱番
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とんこつラーメン

湯畑に再建された御座乃湯、湯畑源泉と万代源泉の2つの源泉が楽しめます。洋服や髪の毛まで周り中が硫黄の匂い、温泉の匂いです。

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御座乃湯
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2つの源泉の内湯
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2階無料休憩室
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休憩室からの眺め

共同浴場千代の湯、共同浴場煮川乃湯と温泉行脚です、腰痛も痛みも和らいだ感じです。

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共同浴場千代の湯
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湯畑源泉の内湯
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共同浴場煮川乃湯
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煮川源泉を利用した唯一の共同湯

ベルツ道路を上り草津を後に万座温泉に。
白根山は綺麗ねーと思っているうち標高差1800メートルを登って行くうちにみるみる雨と霧、恐くてノロノロ運転です、だって見えない、
2017温泉巡り80.jpg霧か霞か雲か区別がつかない恐いですねえ。 急カーブは谷底、落ちないようにしっかり運転、ほがらかおじさんはさすがです。
白根の湯釜って有名らしいけどその姿も周りも見えない、やっと万座に着いたときはホットし、やれやれでした。

2泊3日は 温泉三昧で治癒らしくなってきました。
万座高原ホテルは 9月23日にテレビで源泉5つを保有する素晴らしい温泉と放映されたそうです。
チェックイン後は早速温泉に、硫黄の匂いに包まれてお腹がいっぱいになりそうでした。

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万座高原ホテル
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石庭露天風呂案内図
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石庭露天風呂(左)
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石庭露天風呂(右)

初めての万座に周りを見たくても遅いために暗い、とにかく浸かって様子を見るだけ。
外は寒い、でも部屋は暑い位でそのギャップに体が付いて行かない。

バイキング形式の夕食、食べ放題ですものね、迷った挙句野菜をたっぷり。
物足りない・・・・やっぱりお腹いっぱいにしないとどうも空腹??で眠れなさそう。

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バイキング会場
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夕食
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スーベニールショップ
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夜の露天風呂

また温泉くまなく回って7か所に入り、バタンキュー。


10月6日
翌朝3時から温泉、暗いので内湯で3時間、でも2か所です、露天と内風呂に交互後は休みながら腰痛運動もしながら温泉、その時間でも他のお客様もいらっしゃるので安心。

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大浴場
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大浴場露天風呂

朝食は和食にしたがやっぱり美味しいです、まずいって声も温泉内で聞きましたが、一番高い部屋に泊まっても同じ食事ですから安心して食べられるだけ感謝です。

牛乳もヨーグルトもさすが高原です、空気の澄んだ燦々と輝く太陽の恵みを受けたたくさんの草を食べたのでしょう、濃い昔の味でした。

食べてまた温泉、飲んで温泉、極楽、極楽でした。
青、グリーン、山吹色、赤っぽい色、楽しいですよ^^^^^^どの源泉も濁り湯です、本当に効いたように思いました。

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三味の湯・早蕨の湯
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龍泉の湯
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紅の湯
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白滝の湯

今度はプリンスの温泉を。
シャトルバスで往復できます、10月3日にテレビの収録があったそうで何時放映か知りません。
女性用の内湯、露天ても満足、混浴にも湯あみを着て入りますが、万座の景色を独り占めできるように目の前が180度開けています。
山女の一人歩きや、トレッキンググループの日帰り客で多く賑わっていました。

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大浴場ななかまどの湯
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露天風呂へ下る通路
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天空露天風呂(左)
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天空露天風呂(右)

団体客60人の予約があるので夕食は早くとるか?遅くで無ければ良い席が確保できないようです、5時過ぎにはお腹いっぱいに。
2017温泉巡り141.jpgちょっと休憩し、今度は5か所の源泉の露天にのんびりと。
冷た^^^^^いビールがどんどん進みます、
ひたすら飲んで寝て、食べてまた温泉、ありがたやありがた屋です。


10月7日
食事の後チェックアウトまで露天、内湯と、温泉三昧はこれでおしまいです。
道の駅 北信州やまのうちを散策、その後は長野牛に引かれて・・・・では無く車で善光寺へ。

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仁王門
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境内案内図
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仲見世通り

善光寺 山門楼上拝観は奈落の底に落ちそうな階段と言うよりは、はしごを上り善光寺境内を見渡す。 すごい建造物です、古の建築はすばらしい。

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山門(重文)楼上拝観
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楼上より善光寺平を一望
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本堂、経蔵を望む
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大勧進

本堂内陣参拝・お戒壇巡りに参加したが約1時間ぐらいは立ったまま順番待ちです、途中であきらめました。

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本堂(国宝)
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本堂案内図
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内陣参拝
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お戒壇巡り
(写真:Nagano Convention & Visitors Bureauより)

ちょっと早いけど、七・五・三で可愛く着物姿で着飾ったお子ちゃまたちは、ママやおばあさまに連れられてお詣りです。
足もおぼつかないようで超可愛い、思わず抱っこしてあげたい気分です。

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ぬれ仏(延命地蔵)と六地蔵
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本堂から境内をみる
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経蔵(重文)
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経蔵内部の八角輪蔵

残念なことにニュースに寄れば、国宝の善光寺に「×」の落書きがしてあったそうな・・・・・・大切な建造物は次世代に残さなければ文化は残りません。
本当に残念、でもいたるところに防犯カメラが設置されているので犯人もきっと見つかるでしょう。

善光寺 大勧進・大本願を経て、20年以上前に行ったとき、友人と見た真っ赤に燃えるナナカマドが境内の何処かにあるはずでしたが、今はもう無い。

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大勧進(天台宗の本坊)
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本堂の万善堂
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大本願(浄土宗の本坊)
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本堂の本誓殿


「マルメロの駅ながと」 に向かう。道中の道筋にはリンゴの木が植えてあり、赤く熟れてびっしり付いている、採りたいな^^^^^、でも泥棒だよねえ。

この道の駅は混合商店街で電気屋から、コンビニには文具や本、子供用等が置いてあり普通以上の細やかさでした。
孫娘に来年用ミッキーの英語版日記、分量の本等求めましたわ。

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道の駅 マルメロの駅ながと
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隣接する食事・お土産・スイーツ・温泉等の複合施設
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24H営業のローソン
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昔懐かしいオート三輪車

長門温泉 やすらぎの湯に入る。温泉は源泉かけ流し湯量も豊富なのですね。

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長門温泉 やすらぎの湯
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大浴場
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露天風呂
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つぼ湯

とりあえず夕飯を。ママと一緒に食事ができると謳ってあるだけに家族に優しい作りになっている。

何が??? きっと量もお値段もやさしい、だっていろんなどんぶりのこぶりが380円、薄い皮のピッザ小さくて誰の口にも会いそうなシーフード味が何と700円どちらもお気に入りでした。
都会を離れるとこのような金額が設定できるのですね。
毎日食べたいわ。

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夜10時まで営業のかりん亭
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ミニ丼シリーズ
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シーフードピザ
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明りは24H営業のローソン



10月8日
北向き観音さま  長野の善光寺と一対の「厄除観音」として広く信仰を集めています。
善光寺にお詣りしたらこの北向き観音様にもお詣りをしないと厄落としにはならないとか、

寺社は、普通は東か南(極楽浄土の方向)に向かって建てられますが、「北向」の名は長野の善光寺の南向きと、向きあっているところから名づけられたもの、

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北向観音
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愛染カツラと不動堂
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懸け造りの温泉薬師堂
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「信州の鎌倉」と呼ばれる塩田平を一望

狭い路地の門前町、別所温泉は鎌倉時代からゆかりのある「信州の鎌倉」と言うそうです。
でも、しもたや風のホテルや温泉旅館に古を感じます。歴史展示館「武屋御殿」では、陣羽織を羽織っての記念撮影もできます。

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北向観音門前町
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別所温泉街
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石湯前の歴史展示館「武屋御殿」
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真田昌幸、幸村の鎧・陣羽織、つるし雛などの展示

万葉の時代からある、別所温泉の源泉共同温泉大師湯、石湯二ヶ所に入りました。
1400年の歴史を誇り、綺麗に透き通った温泉、匂いも色もない泉質ですが万葉の美人湯とい言われている・・・・良く温まりました。 
六文銭で有名な真田氏ゆかりの隠れ温泉だそうで、腰痛を治すために入っているほがらかさんは如何なものでしょう。

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共同浴場大師湯
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慈覚大師ゆかりの湯
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共同浴場石湯
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真田幸村隠しの湯

安楽寺 八角三重塔の国宝、近くで見るのもかなりの山中の階段を上る、入口には杖を置いてある。
建立後約650年、良く見れば4重の塔に見えるが文献などの審査の結果 三重の塔であると決定された。

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安楽寺山門
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安楽寺案内図
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本堂
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八角三重塔拝観受付

木造建築の素晴らしさが解ります。 組み込みでここまでできるのは本当に大変でしょう、美しいです、別名見返りの塔とも呼ばれている。
国宝になるわけね。 禅寺で、精進料理もあります。

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参道途中の地蔵尊
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八角三重塔(国宝)
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八角三重塔

常楽寺 石造多宝塔(重文)  寺の入口の、松は盆栽をそのまま大きくしたような枝振りです、かなりの年月で整えられ、その努力が伺える。
これ等、塩田平一帯の説明のある、郵便局の切手セットが一枚1.062円で売られている、あまりの口上のうまさにつられてお買い上げ。

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常楽寺本堂
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本堂脇の御船ノ松
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石造多宝塔への参道
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石造多宝塔(中央、重文)

別所市場太陽と大地のマルシェ2017 
覗いてみた、ちょうどソムリエの講義が始まっていたので聞いた。
この町で栽培されているぶどうとワインの話、何処も後継者がいない話、どうしたら後継者を作れるか、そんな講義、町への案内か観光客向けなのかわからない。

2,3億円あればものすごく広いフランスのワイン畑が買えます、欲しければいつでもフランスまでお連れしますって。 我が家は欲しくたって買えませ^^^^^ん。 

試飲したワインは一杯いくらで売られていた。

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別所市場マルシェ2017
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ワインソムリエの講演
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沢山のショップや食べ物の店が並ぶ
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振るまい松茸汁を美味しく堪能

諏訪市湖畔公園 D51機関車駐車場に着いて初めてゆっくりと諏訪湖を散策。
諏訪湖は遠くから見たらグリ−ンに染まって綺麗ね^^^と思いました。 が、近く湖畔で見た緑色の正体は汚い藻なのか何か色が散っているのか解らいほど、緑で超汚い。
解決策は無いのでしょうかねえ、遊覧船で諏訪湖一週予定を急遽取りやめ。 幸いなことに匂いが無いだけましです。

大好きな片倉温泉に入れるのが嬉しい。 いい湯だな!!の歌詞にもありますよ・・・・ここは上諏訪、片倉温泉。

ゆっくり入ったことが無いのでのんびり、2階の休憩室や3階のバルコニーから見る諏訪湖の夕日は、目がつぶれるほどの眩しさ、きれいでした。

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上諏訪温泉 片倉館
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2階休憩室への階段
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深さ1.1mの玉砂利千人風呂
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ジャグジー温泉

此処は小さいジャグジは源泉かけ流し、大きな仙人風呂は濾過しているそうです。
でも玉砂利が気持ちよく、お湯も透き通っています。 沢山玉砂利の上を歩き、腕を伸ばし颯爽と歩きました。少しでも腰痛が治るように必死ですわ。

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諏訪湖の夕焼け
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夜の諏訪湖


10月9日
ゆっくりとピクニック気分で朝食。
コンビニでおにぎり、野菜、お湯をもらってお味噌汁やスープ、コーヒーを作る。
朝日を浴びながら優雅な気分。

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湖畔公園D51機関車駐車場
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ピクニック気分で朝食

さ^^^^次の街に出発、山梨県に。
道の駅 にらさき(韮崎市)です。
此処は巨砲のソフトクリームがとても美味しかった。 それにノーベル賞受賞者の大村 智北里大学特別栄誉教授の出身地。 大村美術館もあります。

野菜がとてもお買い得ですがまだ自宅には戻らない予定なので横目で見過ごす。ワイナリーを見学したいと思ったけどワイナリーは近くには無いらしい。

昇仙峡の観光には、覚円峰エリアと仙娥滝上エリアの2つがあるが、車で近くまで行ける滝上エリアに。

山梨のワイン畑所有者で作っている ワイン王国の無料試飲を試すが味はいまいち、ここでも高いものはやっぱり美味しいらしい。

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ハロウィン飾りの前で
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日本一大ほうとう饅頭
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山梨ワイン王国
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ワインショップでワインの試飲

昇仙峡は紅葉にはまだ早い、滝を見に行くが腰痛の痛さに我慢、ほがらかおじさんが滝の下から写真を撮る。

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滝上エリア側の昇仙峡入口
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遊歩道には沢山の観客
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高さ30mの3段の仙娥滝
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滝壺の水煙に映る虹

予約不要かつ無料でワイナリー見学ができるワイン工場 シャトー勝沼まで。
間違えてレストランに入った、「お客様あちらの建物です」って。

最初は2階から見学、そして順路に従って地下に降ります

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ワイナリー シャトー勝沼
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工場見学入口(自由見学)
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仕上室、出来上がったワインをびん詰
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仕込室、ブドウを搾汁し果汁にする

階段を上って降りてまた登って、大変、入口で 「見学ですか??個人ですか?」 「こちらの入口からどうぞ」 って何とも簡単、 勝手に入って良いのかな^^^と心配です。
だって、勝手にワインを盗む事だって出来るのにって・・・・・・太っ腹です。

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発酵タンク
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貯蔵タンク
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貯蔵庫、樽の中で熟成中
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ワインの味を造る成分

工場見学を終わって出てきたところで試飲ができます、 ま^^^手八丁、口八丁よろしく巻かれますわ。
試飲している間に二組の顧客、私たちはどうぞって先に譲ります、だって特に急いでいるわけではありませんものね。

ゆっくりと試飲をしている間に、どれがどうだか訳が分からなくなり、もう一度同じワインを飲んだり、結構酔っぱらいました。
合計8本をお買い上げ、26年勤務している元お姉さまが車まで運んでくださり、ちょっと気が引けました。
早速、今年の出来立てほやほやのワインを冷やして美味しく飲みました、特に美味しかったのはデラウエア―の新酒で、もう一杯飲みたい。

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ワイン試飲コーナー
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カウンターのお勧めワイン
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人気スパークリングワイン
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お買い上げワイン

何となく雲行きも怪しくなり、ほがらかおじさんの一言 「予定を1日早めて帰ろうか?」 で、急遽ハンドルを自宅に向けました。
初めはよいよい、途中から超ノロノロ、中央高速の事故で高速の出口は超渋滞、 止まった位の速度で1時間、 運転を私が変わり、暗くなった途中でどうも道を間違え、此処はどこどこ??

運転を変わってもらいやれやれでした。でも間違えたお蔭でナビの案内よりT時間も速く自宅に無事到着。
車の整理を終え、すべて元通りなったのは9時で^^^^^^す、お疲れ様でした。


仕切り直しは、温泉地より紅葉行脚、メインは京都です。 11月末に京都出没予定で^^^^す。
posted by ほがらかさん at 11:48 | Comment(2) | 国内旅行 関東

2017年01月22日Sun

01/22 伊豆御殿場日帰りバス旅行

先週はちょっと日帰りバス旅行に

デパートの年末商戦で一等の 「伊豆日帰りバス旅行」 が珍しく当選し、行ってきました。

伊豆のおへそ&みんなのハワイアン、 沼津柿田川公園(柿田川湧水)&沼津おさかなセンター、 御殿場時之栖イルミネーション鑑賞。

2014駿河湾クルース4.jpg富士山の雪解け水が美味しい柿田川の水汲み場ではご存知の方も多かったです、だって、ポリタンク持参組がいて驚きです。

観光客は、一人参加が6人、50人乗りのバスは友人、知人、ご主人連れでにぎやかでした。

ま^^^6人グループのおば様(失礼!!まだお若きお姉さま)バスに乗ってからすぐに始まる、「ねね、これどう食べてよ!!」 〜おせんべいポリポリ、御饅頭くしゃくしゃ、プシュ!!って缶ジュースの空ける音、その前に一人で座っているほがらかさんを想像して下さい、笑ってください。

2017時之栖バス旅行1.jpg大体無口??でしょう、晴天ですからきっと富士山も冠雪が綺麗で、窓辺の走る景色を優雅に期待したのですが残念ながら何処へやらです。

富士山も見えるのですが近すぎて冠雪部分は雲に覆われ見えなかった、だって静岡県なのに・・・・・これも残念。

出発から帰着まで、バスが停車するたびに買い物する買い物ツアーでしたわ。 ビニール袋のガザゴソ耳障りですが買ってみんなで分けあうのでしょう、発車しても10分間はその音がやみません。

2017時之栖バス旅行8.jpgでも可愛いものですよね、友人知人を誘って、嫁、舅、姑、果ては旦那さんの愚痴まで・・・・悩みを話す井戸端会議はストレス発散なのでしょう。
私はそんなこと話す時間もないぐらい忙しい、何でか知らないけど忙しい、忙しいで一日があっとの間です。

疲れた^^^^、でも一つだけ嬉しいことはバスの隣は無人つまり一人掛けだったので座席は二人分だった。 太めの私はゆったりできてそれが嬉しかったです。

以前にも行きましたがみんなのハワイアンはフラダンサーが倍ぐらい増えてなかなか見ものでした。 癒されますねえ、ウクレレの何とも言えない心地よい音色、早くハワイに行きた^^^い。

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でもね、動物がほとんどいないわ、何処に行ったのでしょうねえ。

時之栖のイルミネーションも楽しみましたが、バスに乗るまで広い公園の中、イルミネーションが消えているところは真っ暗ちょっと迷って心細かったわ。

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静かであれば一人のバス旅行結構楽しいものです。 お疲れ様^^^でした。
posted by ほがらかさん at 23:43 | Comment(2) | 国内旅行 関東

2014年12月04日Thu

8年265日 ミニ駿河湾クルーズ

昨日、今日と本当に美しい富士山、すそ野が広く冠雪の雪は何とも神々しい。

先週、雨が続く中、一日だけ真っ白に見える富士山に遭遇し、車の中から連動でシャッターを切りましたが、動いているので一向に良い写真は撮れず。
相模湾から見る富士山、東名を走りながら白い雪煙も見える富士山、堪能しました。

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雲海と紅葉
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東名から見る富士山
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柿田川公園
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柿田川湧水

沼津漁港の30分間のクルージング、カモメに遊ばれましたが、海からの紅葉、富士山、見とれるほど美しかった。

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駿河湾からみる富士山
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ミニ駿河湾クルーズ
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紅葉と海からの富士山
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カモメと遊ぶ

お魚ショッピングツアーに当選、気持ちの良い一日を過ごし、漁師飯も堪能・・・・・・・アジの塩焼きは活きているので抑えていないと飛び跳ねる、サザエは蓋が取れない、ハマグリはパックと口を開けると中から汁がこぼれるし、ホタテはやっと口を開いたのに、アジが焼き網の上で元気よく飛び跳ね、落とされてしまった。 私が食べる分が無いよ^^^^^、食べ物の恨みは怖いのに。

勿論下から火であぶっているので熱いいのは当たり前ですが、ヤッパリ魚も熱いのは嫌なのね?? 活きている魚介類は美味しいけど料理は苦手。
posted by ほがらかさん at 17:40 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2014年07月28日Mon

8年136日 孫娘との伊豆旅行記

2014伊豆夏休み0.jpg23日から2泊3日の伊豆への車中泊、やっぱり夏は暑い車の中も熱いで^^^す。

旅行ルート403kmをグーグルマップでご覧になるにはこちらをクリック


初日に楽しみにしていた 「みんなのハワイアンズ」 ポリネシアン・ショーも、動物にも触れ合うことが出来ると期待したのですがちょっと少なすぎました。

植物園の中は南国ムードいっぱい。 滝があったり、珍しい蘭類、南国の花は素敵です、水やりもしっかり、しおれている花、葉っぱは見つかりませんわ。 とてもよく管理されています。 ハワイの植物も南洋に咲く花も種類も多く、珍しい花にはしっかりと説明が。

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IZU・WORLD みんなのHawaiians
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500種2万株もの蘭の花が咲きみだれるラン室
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サボテンや珍しい多肉植物のロックガーデン
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スコールを思わせるダイナミックな滝と熱帯林植物

でも、初めて伊豆に出来たプロのフラダンスや 広い劇場はこれからの課題です、是非とも繁盛してほしいですね。

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オハナシスターズのポリネシアン・ショー
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迫力満点のヒチアンダンス・ソロ
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地元出身の伊豆の踊り子ロコガールズのフラ
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息の合った踊りを披露するロコガールズ

余りの暑さにカピバラはもう死んだように横たわっているし、声を掛けても起きません。

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ミーアキャット
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カピバラ
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コガネメキシコインコ
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ショウジョウトキ

ちょっと離れたところにある、村じゅうまるごと温泉リゾート!!大仁温泉伊豆温泉村、
「金山SPAゾーン」は小さい子供たちが喜ぶ温泉プール、沈まないように見ているだけでもう肌がヒリヒリ、すっかり日焼け、せっかく日焼け止めクリームを塗り、夏の日焼け対策万全にしていたのは何処に行ったのでしょう。 腕は真っ赤、内側はそこそこ白い。

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水着で遊べるSPAゾーン
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子供用プール
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百笑の湯露天風呂
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料理長おまかせ御膳

伊豆温泉村「百笑の湯」 露天風呂、たくさんの種類の温泉、源泉かけ流し、 食事はとても美味しかった、リーズナブルって言葉がぴったりです。


2014伊豆夏休み17.jpg道の駅「伊豆のへそ」で朝食を取り、一番楽しみにしていた西伊豆 石部海岸での海水浴、台風の余波で、せっかく美しい海岸も残念ながら少し濁っていましたが、海水はとっても綺麗、Aランクに指定されている。
無料の更衣室やシャワー、綺麗なトイレもあり、露天風呂もあったりして、いたせりつくせりです。

浜辺には2組しかいない、海の家もありませんが小さいながらもライフセーバーは2名、駐車場のオジサマ、3人でしっかり波や子供達を見張ってくれています。
選り取り見取り、海を独占状態で泳ぎも好きなだけ、誰にも遠慮が要りませんので孫娘には本当に良かったみたい。

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ファミリー向けの西伊豆石部海水浴場
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綺麗な静かな海で泳ぎも好きなだけ
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海水浴の合間に磯遊び
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磯ガニを上手にキャッチ

テントを張って形から海水浴でした。 お湯を沸かし、レトルト食ですがカレーも美味しかった。 キャンプと海水浴が一緒に出来たようです。

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テントを張ってくつろぎ
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お湯を沸かしカレー作り
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海辺で食べるカレーは格別に美味しい
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寒くなったり、疲れたりすると露天風呂へ

ほがらかさんの短い??足の着くところまで泳ぎはOKを出し、いま一生懸命スイミング・スクールで習っていることを予習、複習、寒くなったり、疲れたりすると浜辺から1分の、町営の源泉温泉に水着のまま、どぶん、 温まればまた泳ぐ。
ひなびた場所ですが、お奨めです。

松崎を経由して、近くの道の駅 「花の三聖苑伊豆松崎」 でやっぱり源泉かけ流し温泉、露天風呂など楽しみながら今回はこれで温泉めぐりは終わりです。

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大沢温泉 かじかの湯
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露天風呂

この道の駅は、私財を投げ打って地元の大沢翁が明治時代に建てた小学校が有る、木造ですが素敵な設計です、天皇、皇后両陛下も視察された模様。
ここは松崎町ですが花が有名のようで、花時計が素敵でした。 花や周りの緑の管理が行き届いている。 もう少し休息用の椅子が欲しい。

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道の駅シンボルの花時計
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移築復元された旧大沢学舎
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管理の行き届いた緑地
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キリン?のトピアリー


翌日は、天城の旧道を車で走り、旧トンネルを歩いたり、ハモって見たり、トンネルのエコーを利用し「ヤッホー――――」

江戸時代の下田へのメインルート、天城越えの細い山道、天気の悪い日は遭難もあったでしょう、だって、足幅1.5足の細^^^い道、これで草鞋を履いて良く越えたものです。   昔の人は強い。

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伊豆の踊子で有名な「旧天城トンネル」
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ガス灯を模したトンネル内の照明
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石川さゆりの「天城越え」で歌われた浄蓮の滝
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伊豆最古の温泉で修善寺温泉のシンボル「独鈷の湯」

最期は、沼津魚市場に隣接する、駿河湾で毎日水揚げされる新鮮な海の幸の「海鮮料理や干物」が自慢の店が建ち並ぶ「ぬまづみなと商店街」へ・・・・

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マーケットモール「沼津みなと新鮮館」
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朝市、お土産、食事処が揃った「港八十三番地横丁」
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海産物や食材の店が並ぶ「にぎわいの中央通路」
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鮮魚料理と土産店が軒を連ねる「千本一路地」

金目鯛を知らないと言われた日本海に住む方に金目鯛の干物を送り、お土産にあじの干物を買う。   

沼津にきたらやっぱ「ぬまづ丼」でしょ!ということで、お昼に「ぬまづ丼」を。海鮮具材のトッピングとアジの干物の炊き込みご飯が絶妙です。

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魚河岸割烹「さかなや千本一」
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ぬまづ丼「三色丼」(桜海老・生しらす・アジたたき)
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元祖ぬまづ丼「桜海老かき揚げ丼」二度美味しい
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だし汁を注いで天茶漬けに変身した桜海老かき揚げ丼
posted by ほがらかさん at 22:39 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2014年07月22日Tue

8年130日 孫娘との夏休み

やっと長かった梅雨も空けましたね^^^^夏本番です。  焼け付くような暑さで、セミの合唱も声高らかです。

今夜から孫娘と 「おじいちゃん、おばあちゃんとの夏休み」  楽しい6日間が始まります。
今年が最後かも・・・と想いながら良い思い出作りを、考え、3日間の車中泊に出かける事に・・・

伊豆の行楽施設  「みんなのハワイアンズ」 でポリネシアンショーを観たり、動物と触れ合ったり、植物園を観察したり、夜は大仁温泉の伊豆温泉村で温泉三昧。

翌朝は、早朝から西伊豆松崎をめざし、海水のとてもきれいな石部海岸で海水浴、隣には露天風呂もしつらえてあるらしい。
泳いで、疲れたら温泉でゆっくり休み、また海へ、なんと贅沢な時間でしょうか??

行ってきま^^^^す。
posted by ほがらかさん at 18:34 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2014年02月22日Sat

7年345日 常磐ハワイアンセンターバス旅行

いよいよオリンピックも終盤、フリーの真央ちゃんの演技素晴らしかったですねえ、滑り終えた時はもらい泣きでした。
23歳で、ショートで負けた後もインタビューを受け、受け答えに可愛そうでしたが、強い意志、可愛い顔の奥にどんな精神が宿っているのかしら??引退してもきっと大成するでしょう。

スパリゾートハワイアンズ 常夏ムードのウォーターパーク

朝6時過ぎからおにぎり作り、心優しきオジサマの奥様と一緒に福島支援、常磐ハワイアンセンターにバス旅行、たっぷり南国の一日を過ごした後は、あたふたと横浜へ。

フラガールポリネシアンレビュー 老いも若きも童心に帰りハワイアン
フラガールによるフラダンスショウ 圧巻のポリネシアンショウ

いやあ^^^、楽しかったですねえ、老いも若きも童心に帰り、ハワイアンです、圧巻のフラダンスショウを楽しんだ後は温泉プール、かけ湯は源泉流石に自宅に到着までは湯ざめなし、温泉はやっぱりいいわねえ。

途中高速道事故のため迂回して4時間でもバスもプードルバスで快適、トテモ満足の旅でした。
posted by ほがらかさん at 11:39 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2013年10月01日Tue

7年201日 伊豆高原家族旅行

最高の行楽日和に伊豆高原に楽しみを。

ちょこちょこ旅はしますが、家族全員で揃う機会が無かったので良いチャンスとばかりに伊豆まで土、日を掛けて一泊旅行に。
特に予定は立てずにふらり、ぶらりと、あちこちに出没。

本当に大きくて裾野が広い、美しい富士山自宅から超混んでいるバイパスを抜けて東名へ・・・・・しばらく走るときれいな富士山、世界遺産に登録された富士山は誇らしく堂々とした姿を現していました。でもやっぱり日本人でしょうか??時々雲に隠れて顔を隠し・・・・奥ゆかしさを。
目の前にすると本当に大きくて裾野が広い、美しい形ですねえ。
わが家のバルコニーから毎日見るのとは違いました、でもねえ、雪が無いのは寂しい、富士山は雪が有る物とばかり思っていましたが夏は溶けるもの、当たり前ですが・・・冠雪の富士山はもう神々しいばかりです。

この山を我物に出来る箱根や伊豆の皆さま、羨・ま・し・い。
随分と前にスイス・アルプスで富士山と同じ高さの頂上で 「英: Danger、独: Gefahr」 「危険」 と書いてありましたがつららを食べたくてほがらかオジサンに腕を引っ張って貰いながら手を伸ばし 「ばりっ」 と割って食べた氷が忘れられません。
氷山と一緒のようで 口の中でパリパリッて音がしました。 透明で薄^^い青みが掛かり、太陽に照らされて宝石のようにキラキラと輝き食べるのがもったいないようなちょっと甘くて無臭。  あ^^^^早く食べに行きた^^^^い。

テレビ番組でお馴染みの「ガリタ食堂」 超デカミンチカツやアメリカンドッグ、餃子等を観光客に交じって頬張りました

「足柄SA」 ではテレビの番組でお馴染みの 「ガリタ食堂」 超デカミンチカツやアメリカンドッグ、餃子等を観光客に交じって頬張りました。 岡村君の顔の付いているプラステックケース付 「レモンソフトクリーム」 美味しかったですねえ。
すごい人出とワンちゃんの品評会のようでしたわ。 まああ、それは立派な洋服やアクセサリーでワンちゃん達もそれなりに誇らしく歩いたり抱っこされたり、平和な日本を絵に描いた様でした。

御殿場プレミアム・アウトレット キッズランドの大観覧車

御殿場アウトレットに・・・でも残念ながら目的のローラ・アシュレーには目指すキッチン用品、テーブルセンターやランチョンマット等数点しか置いていない、ヤッパリ需要と供給のバランスでしょうか、残念。
数年前には、より取り見取り、どれにするか迷い、かなりの時間を費やした気がするのですが。
確認する必要もありますね。

街道筋の美味しそうな寿司屋「魚磯」 伊豆高原ビール醸造所で地ビールの飲み比べ

街道筋の美味しそうな寿司屋さん、山独特の暑い日差しに伊豆高原ビール醸造所の −1.5℃の地ビール、まあ・・・美味しかったこと。 たらふく食べた海沿いの美味しいお寿司の後では2杯は飲めません。

伊豆高原の国道135号線沿いにある伊豆高原 体験の里。予約なしでも楽しめる 体験工房 八幡野窯で陶芸体験
湯呑、茶碗、皿など粘土1kgで何個でも作れる「てびねり陶芸体験」 初めての陶芸でも、てびねりで上手に湯呑みを作成
釣鐘形のカタチに好きなパターンで灯り穴を開けていく「陶器ランプシェード」 40分間粘土使い放題の「電動ろくろ体験」

陶芸も楽しみ、海の散策、伊東温泉の道の駅でのアイス、ビールの飲み比べ、温泉足湯に浸かっていた孫娘が椅子の途切れた場所に気が付かず 大人3人が見ている前で 「ドボン」 と落ちた。

道の駅 伊東マリンタウン 足湯あったまりーな
プレミアムソフトの抹茶ソフトクリーム 伊豆高原ビールおためし6種(大室・天城・黒スタウト・季節限定・やまもも・甘夏)セット

実におとなしくアイスを食べていたので 私たちは、 「彼女は何に耽っているのかしらねえ?」 と話していた矢先だったので・・・・子供って何があるか解りません。 交通用語に 「子供は動く赤信号」ってありましたが、は^^^^納得です。

伊豆の保養所 ぽかぽかとよく温まる温泉
食事の後はカラオケ 孫娘手作りのほがらかおじさんの誕生クッキー

宿では温泉、食事を楽しんだ後、全員でカラオケ室に入った途端電話が鳴り、 「済みません、従業員がほがらかさんの車を傷つけたので至急フロントまでお願いします」 って。
あわてて現場に行きましたが 「あらら、後ろのバンバーとハッチバックがへこんでいるわねえ」 小さい傷で良かったけど、やっぱり直るには1週間必要との事。 

教訓として 「良いことも悪いことも長続きしない」 そうです。
posted by ほがらかさん at 09:16 | Comment(2) | 国内旅行 関東

2013年04月01日Mon

7年18日 富士サファリパーク

冷蔵庫よりも寒い富士山の麓、富士サファリパーク、翌日富士山こどもの国へ孫娘と車中泊へ。

富士サファリパーク「ジャングルバス」 ライオンの餌やり。距離は約20cm、息遣いまで伝わる迫力です。
ジャングルバスからみるバイソン。ディズニーアニメ「美女と野獣」のモデル 広い野原の中、群れをなす草原動物たち

いやいや寒^^^^い、震える中でのサファリバスにて園内動物を観察、 バスの中は暖房が効いているのですが1時間でまわるには忙しい、しかし、かなりの動物の数、結構いるものですねえ、人里離れた富士山の中腹、気温1度でした。

ふれあい牧場のポニーより小さなウマ、アメリカンミニチュアホースによるサファリダービー ふれあい牧場カンガルーのボクシング?
ふれあい村リスザルの餌やり ふれあい村カピバラとのふれあい

動物ふれあい広場、すべてに回って、犬の広場、ウサギのうろ場、猫の広場、孫娘はウサギにも、犬にもかまれ往生していましたが猫はおとなしかったですねえ、静かに触っていましたわ。
富士山を正面に眺めることができ、爽快な湯あみを楽しめる「あしがら温泉 小山町町民いこいの家」夜は温泉にはいり、ヌクヌクと気持ちよさそうに車のベッドですやすやと、本当に子供って元気いっぱい遊んで疲れて寝る・・・可愛い天使のような寝顔で、こちらまで幸せになってきます。


翌日は隣接する富士山こどもの国へ。
やっぱりふれあい広場に行ったのですが前日の雨でヤギや羊は泥んこ、触れ合うことは無理でしたが、唯一アルパカに餌をやれることは出来たのですがねえ、

富士山こどもの国のこどもの国列車。車イスやベビーカーのまま乗車できる 富士山こどもの国「まきば」でポニー、ウサギ、アルパカなど動物とのふれあい
富士山こどもの国そうげんの丘 富士山こどもの国、草原の家「竹細工工房」で竹笛作り体験

そこでもアルパカにかまれて、餌は一度にカップごと持って行かれていましたねえ、初めてのことは怖いようです。
posted by ほがらかさん at 19:34 | Comment(4) | 国内旅行 関東

2013年02月15日Fri

6年338日 誕生日とバス旅行

バレンタインバースデーケーキとうとうバレンタインデーも終わりましたねえ、当分はイベントも無く売り場は平常に静かにと思ったのですが・・・・
3月3日ひな祭り、 3月14日ホワイトデー、 やっぱり消費させるように毎月何かあるのですねえ。

14日はほがらかさんの誕生日、たくさんメールも頂きありがとうございます、御仲間ミッチーさんからはもう春の芽吹き、蕗の甘みそやジャム、ブルーベリー酒まで、全部手作りです、お世話をかけました。

長女の仲良しから毎年我家全体に頂くバレンタインバースデーのバラの花束、
近くに住んでいる孫娘が一生懸命つくる可愛いらしいバレンタインクッキーも 「おばあちゃん、どれにする??」 って持参です。
長生きってやっぱりいいわねえ。

バレンタインバースデーのバラの花束 孫娘手作りのクッキー

そうそ、今日は大手スーパーで 「清美ちゃん」ってみかんの苗木を買ったら抽選でバス旅行が当たり、奇しくも2月14日で早朝暗6時前に集合、表向きは春の茨城を満喫旅でしたが実際はしかっりと 「3.11東北大地震後方支援茨城おさかなセンター買い出しツアー」 に一人参加で・・・・・・
初めて見たイルカの切り身、厚めの皮は真っ黒、3センチぐらいの白い脂肪の下に赤い身、お肉感覚でしたが考えれば哺乳類です・・・・驚きましたが浜ではみなさん食べるそうです、

叔母さま方の会話を一人横目でじっくり聞くのも楽しいですねえ、 生まれに始まりご主人の話、お嫁さんや介護をされているご両親の愚痴をひとしきり、一番嬉しそうに自慢の話はペットワンちゃん、猫ちゃん、
静かだなーーと思ったら皆さまバスに揺られて、気持ちよ^^^く 「ぐーぐー」 朝寝です、 静かな時は寝ているか品評しながら何かを食べていらっしゃる時だけですねえ、井戸端会議でうっぷんを晴らし元気なお母さんが居てこそ家庭も「 丸あ^^^るく」 収まるので平和です。 もちろんその中には入りませんよ、弾き返されそうなパワーですもの。

大洗海岸もまだ、つなみの後遺症が残ってそのままになっている場所もあり、復興は遅れていました。 早く元の海に戻って欲しいし、もっと活気があってほしい。
posted by ほがらかさん at 09:29 | Comment(8) | 国内旅行 関東

2009年06月28日Sun

3年106日 車中泊の旅(3)

2週間ぶりの車中泊に25,26,27日、梅雨の中休みを利用して、UMIちゃんとミッチーさんのお膝元群馬の温泉めぐり合計10ヶ所に挑戦しました。

熊の湯温泉 熊の湯ホテル 神流川温泉 湯郷白寿
草津温泉 西の河原露天風呂 万座温泉 豊国館
川原湯温泉 王場 渋温泉 渋大湯

イヤー、地球の中の水は7色かしら?だって、グリーンの濁り湯、鉄色の濁り湯、エメラルドの透明色、乳白色の濁り湯、ブルーの透明色、黄土色の濁り湯、重湯に黒胡麻のような浮遊物、最後は川全体が薄い重湯色、どっぷりと浸かってきました。服も体も硫黄の匂いで癖になりそう。
温泉の味もさまざまでした。 苦い、塩辛い、強烈に塩辛くて苦い、無味。

尻焼温泉 河原野天風呂早朝に尻焼温泉の広い川全体が温泉で湧き出ている砂地の、お尻からじわーと温めてくれる温泉に水着着用で入り、山の爽やかな風と黄緑色の葉や白樺の木々、カジカの合唱に囲まれ、音が気にならない川の流れに足を投げ出し無の心境でした。

碓氷第三橋梁(めがね橋)碓氷峠旧道や志賀高原ルートでは、山頂へ続く数々のヘアピンカーブ、ハンドル操作一歩間違えば空中ダイビング、車ともども奈落の底へ真逆さまです。
「わー怖い」と思いながらも綺麗な空気、やさしい青葉、山鳥の鳴き声、木に登っている猿、道を脱兎のごとく駆け抜けるいたち等に 「自然」 の良さを再認識しました。

おみ足にご注意!!やっぱり砂利道や山道はスパイクを履きたいぐらい滑ります。滑りにくい靴でも歩くと坂道で無くても砂利が滑ります。
転ばぬ先の杖でも良いので是非お持ち下さる事お願いしまーーーーす。
4本足の動物が何故バランスが良いのか今更ながらの実感でした。
posted by ほがらかさん at 23:55 | Comment(0) | 国内旅行 関東

2009年06月17日Wed

3年95日 車中泊の旅(2)

先週に続き車中泊の旅に・・・・・
偕楽園 好文亭 梅即売会
黄門様のお膝元、水戸の偕楽園で年に一度、梅雨入り後最初の土日の2日間販売の梅落としの梅を2時間近く並んで買いました。その間、時間をもてあましたので梅の木から直接頂いた(本来は盗難)り、でもさすが黄門様はしっかりお見通しで、立ち上がった瞬間枝に頭を 「ゴツン」 罰を与えられました。
とても綺麗なのでブランデー酒を作りました。

前川あやめ園水郷潮来では、残念ながら数分の差で「嫁入り舟」の花嫁姿を見逃しましたが、まーあやめが本当に綺麗でした。
「いずれが、あやめか、かきつばた」と諺にもあるように区別がつかないですね。

袋田の滝 粟又の滝(養老の滝)
日本の3大瀑布の袋田の滝も見学し、こちらは緩やかな流れでした。
養老の滝にも、少し散策しながら滝壷まで沢歩きし、転倒しないように急な坂は後ろ向きで降りました。

潮風王国鮮魚 房州枇杷
犬吠埼から房総半島をぐるっと一回りで、対向車線の無い山奥の温泉場を楽しんだり、新鮮な魚、干物、名物の房州枇杷も宮内庁献上品が手に入り美味しく頂きました。

なんと贅沢なこと、幸せ、幸せ、感謝でいっぱいです。

ブログのお仲間 「ともたん」 も来週にはピンピンの足に換わり、長い間苦しんだ痛みともお別れで薔薇色の人生が待っていますね。 早く元気な声を聞きたいです。
posted by ほがらかさん at 13:37 | Comment(4) | 国内旅行 関東