2022年05月14日Sat

05/10 久しぶりの中華街

久しぶりの金と赤の多い看板、何やら日本語とは思えない文字の中華街へ。
日本経済新聞の記事によるとゴールデンウイークには9万人の人出で賑わったとか。

お仲間さんと美味しい水餃子を食べに行きましょうとお誘いがあり、ホイホイとJR石川町北口へ。

中華街のパワースポット「媽祖廟(天后宮)」や横浜中華学院の生徒さんが作った中華菓子展示を見ながら、中華街を散策。
中華街初のミシュラン掲載店で絶品水餃子を堪能!

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彼女は10年ぐらい前に来てとても美味しかったとかで、ネットで調べても絶対に美味しいよって。

中国家庭料理店 「山東」 で、開店前から10人ぐらいの行列でしたが私達は予約だったので二階の窓際、ちょうど涼風が気持ちよく長居をしてしまいました。

中国では餃子と言えば水餃子、まぎれもなく今回も水餃子でした。

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チンタオビールで乾杯、ニラがたっぷりでジュ―シー、皮は薄くないけどど口当たりが良い柔らかさ、堪能致しました。

一人前10個、大皿に30個盛ってあるといくつ食べたか解らない、大体お腹一杯食べた頃には、10個食べているのですねえ、
高菜チャーハンもやはり中華は火力が強いのねえ、自宅で作るのとは違い、お米に張がありぱらぱらとしています。

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大好きな江戸清の豚まん、ボリュームたっぷりで、直径11cm、重さはなんと250g。
5個買ったが結構重たい、やっぱりバッグはリュックサックにして良かったわ、背負わなくては持って帰れない。

肉まんの皮は真っ白で少し甘い、これ一個食べるともうお腹一杯になるでしょう。
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若い子は店頭で、熱々の蒸し立てを頬張りながら中華街を散策するのがトレンデイーらしい。

中華街もかなりお店の場所なども変わり、関帝廟の前にあった金額はリーズナブルで好きなだけ食べられるバイキング料理の老舗レストランも今は無し。
コロナの為に結構様変わりしている。
早く終息してくれることを皆が望んでいます。
posted by ほがらかさん at 21:32 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2022年05月01日Sun

04/28 ピクニック気分で野点を楽しむ

先週もほぼ毎日買い物や遊びに出かけ結構お疲れ気味です。

一日がかりの病院、処方された薬に頭を悩ます。 何故??って疑問があるけど先生の指示に従わなくてはと冷静に考えを直す。
でもね、翌日にはお仲間さんから美味しいレストランに行くわよってお誘いが有るので、それに吊られて気持ちを切り替えた。
お仲間さん4人と小田原で合流、

2022天成館一夜城1.jpg早速足湯のコース、ミナカ小田原の中に有る隣のレストラン天成館でしゃぶしゃぶランチ、付け合せも美味しかった。

コスパも良く、皆で満足、満足でした。

金次郎広場で甘いもの、もちろんほがらかおじさんの好物もしっかりゲット、

その後箱根のドライブ、最後は小田原港にて干物を買う予定だったけどどうも雲行きが怪しい。
予定は未定だからねえ、一夜城に変更。

此処で相模湾、箱根の山々の景色を眺めながら、ピクニック気分で野点を楽しむ。我が家でたまに点てるお茶とは大違い、上品な抹茶でした。

ガス台、ペットボトルの水、お茶菓子、懐紙など綺麗に並べ いよいよお湯も沸き、3歳から日本舞踊とお茶を習っている彼女の点てる抹茶は簡単の様だけど奥が深い。

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もう一服所望、等冗談を言いながらお代り自由、さすが小田原は秀吉さんの時代からお茶の世界が盛んで、何でも小田原城には金の茶室、茶道具一式が金だったとの話です。

秀吉さん、利休さんの生涯を今一度学習。 4人で歴史に交わる話も一致し、今話題の 「鎌倉殿の13人」 まで喧々囂々です。
そんな話に夢中だったため、周りはかなり暗くなり慌てて地続きの鎧塚ファームを覗いて野菜を仕入れた。

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雨がポツリ、ポツリと降り始め急いで山を下りる、だって急な坂道には雨は危険だものね。
野点セットをかたずけ、車に積むと同時に・・・・・しかし手際がいいわねえ、感心です。

ミナカ小田原に戻り、冷たいビールとアジのから揚げでちょいっと一杯。

合流してから10時間、良く話すことが有るわねえと言いながらまたのお目文字を約束。
posted by ほがらかさん at 22:50 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2022年04月24日Sun

04/22 こつこつクラブ小田原散策会の報告

前日の雨は何処へやら、素晴らしい晴天に恵まれ真夏のような暑さの中、小田原散策を堪能致しました。

四人の予定が、楽しみにしていたお仲間さんは写真撮影のために 「ぎっくり腰」 になられ、
2022小田原散策1.jpg残念ですが三人で楽しく散策してまいりました。

先ずは改札口で待ち合わせが、何と三人とも同じ電車で小田原までの約一時間、小さな声で景色の品評会です。

可笑しいでしょう? あれれ!!でした。

改札口の小田原提灯の下で待ち合わせでしたが、すんなりクリアできました。

でもねえ、出口でうなぎ屋の方向も解りません、取りあえず看板の案内通りにナビを利用し、大きな看板で発見、すんなりお店を見つけました。

開店5分前に到着なので待たずラッキー、でもねえ、うなぎが出て来るまでに30分、お新香が出て、アツアツの肝吸いが出て、最後に丼です。

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松琴楼」 は、うなぎしかメニューがありません、それも、グラムでの大きさ、たぶん5〜6種類しかメニューが有りませんでした。
お店はこじんまりとして直ぐに満席、私達は運が良かったです。

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三人共230gのウナギ、ご飯は大盛りにしてもらいました。
タレが少なければどうぞって持って来て下さるのも嬉しいですね、ご飯も熱々、お新香も酸味が効いて好きなお味です。
お腹一杯幸せを感じながら店を後にする。

小田原城散策はとにかく広いですねえ、一万歩以上のウオーキングでちょっとお疲れ気味です。

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小田原城天守閣まではお元気なお二人にお任せ、ほがらかさんは涼しい大きな木の下で一休み。

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サークル型の椅子に涼風が気持ち良くスヤスヤと眠る事が出来たら大満足。

レトロな街中をぶらぶらしながら岡西の「ジャンボおはぎ」を買ったり、
うなぎが満足だったのか、今回は特に目を追うようなスイーツも気にならず温泉に。

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温泉と言っても体ごと温まるのではなく,小田原駅に隣接する商業施設、 「ミナカ小田原」 にある14階ビルの屋上に有る、温泉足湯、ココを目指します。

だって壮大な相模湾を見渡しながらの贅沢な時間です。 海上は穏やかで波も無く遥か大島まで見渡せる、反対を見れば箱根の山々。

2022小田原散策12.jpg運よく一番景色の良さそうな場所が揃って座ることが出来、まどろみました。

爽やかな風に気分も最高、だって足は温泉の中でぬくぬく、ほてる頬は海風に冷やされる・・・なんと贅沢な時間でしょう。

おしゃべりをしながら一時間半、結構おみ足もふくらみ??履く靴がきつくなりました。

帰りには足湯広場では、16歳の高校生のお誕生会を祝って ♪♪ シャ・ラ・ラ・ラ・ラ・ハッピーバースデー シックステーーン ♪♪ ニールセダカの唄をプレゼント。
ただし私は歌いませんが、ネットですぐ調べ音楽を流す、さすが高校生ですねえ。


さーーーこれからが大人タイム、3階の金次郎広場で飲み飲み会、

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冷たーーいビールにおつまみは、小田原吉匠の揚げたてのアジのから揚げ、シラス入りのかまぼこ揚げ。

ほがらかおじさんの好物、ブンブンの「ちょうちんあんぱん」をお土産に。

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気がつけば7時過ぎ、急いで駅でお土産を選び、箱根名物を見つけました。

私は箱根湯本ちもとの「湯もち」、何故か好きなのです、自宅でゆっくりお茶をしながら・・・・・

有意義な一日でした。
posted by ほがらかさん at 04:23 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2022年04月17日Sun

04/17 こつこつクラブ小田原散策会のご案内

見渡す限り、何処のお宅も玄関周りはお花畑のようです。
桜もこの時期寒さも続き、いまだに楽しませてくれます、ピンクに染まる周りは明るくていいですね。

さて、前回こつこつクラブで話題になりました 「小田原散策」 コロナもちょっと静かになっているこの時期にと思い、4月22日(金曜日) にと思っています。
  • 小田原城(手帳提示で無料)散策
  • 街中散歩、食べ歩き
  • 最後は小田原複合商業施設 「ミナカ」 の 「展望足湯庭園」(無料) で相模湾を見渡しながらのんびりと温泉気分はいかがでしょうか?
皆さま、ここに行きたいと思われる場所にそぞろ歩きも良いかと思います

小田原城はエレベータ―は無いので5階まで自力??で登り降りします、天守閣では360度の景色が待っています。

でも行き帰りが有りますから、どうぞご無理のないようにお願いいたします。
小田原の文化に触れてみてはいかがでしょうか?

お時間が有れば是非ご一緒に如何でしょうか

小田原散策会のご案内


日時:2022年4月22日(金曜日)
待合せ場所:小田原駅
      JR東海道線改札口(1ヵ所です)を
      でた東西自由通路(駅構内図
  (改札口の上には大きな小田原提灯が下がって
   おり、自由通路には土産物屋があるそうです)
待合せ時間:10時30分〜10時45分
      多少の遅れも大丈夫です
持ち物:歩行に困難をきたすようであれば是非転ばぬ
    先の杖をご持参くだされば幸いです。
    足湯用のタオル一枚

よろしくお願いいたします。

♪♪ 楽しみにお待ちしております ♪♪
posted by ほがらかさん at 11:57 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2022年04月15日Fri

04/13 里山ガーデンフェスタ 2022春

晴天の空、森林浴もたっぷり、色んな花の香りを胸いっぱい吸い込み優雅な一時でした。

昨年の同じ頃にお仲間さんとと一緒に楽しんだことを思い出し、今年も優雅な一時を楽しみに。

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里山ガーデン会場マップ
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春の花図鑑(詳細版)

里山ガーデンフェスタ」、よこはま動物園ズーラシアに隣接する里山ガーデンで開催中の人気の花フェスタ。

毎年春と秋の2回開催される横浜市のイベント「ガーデンネックレス横浜」の一環として、
山下公園・横浜公園などの「みなとエリア」と同時開催されるイベント会場です。

里山ガーデンはとても広いエリアですが、イベントは「大花壇」と「正面入口広場」で行われます。

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正面入口広場のフェスタキャラクタ「ガーデンベア」
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正面入口広場の花で形作られた「ゾウ」のオブジェ
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「花の見晴らしデッキ」からは大花壇全体を見渡せる
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2022年春の「大花壇」のテーマは「幸せの花景色」

お仲間さん3人と一日森の中を散策、メーンの「大花壇」は本当に満開で、眩しすぎました。

ファッションも老若男女それぞれ、おしゃれです、またワンちゃんの品評会でもあります。

凛とした気品を携えているワンちゃん、可愛さを前面にして観客から 「あらあ、なんてかわいいの?」 飼い主さんはメロメロです。

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歩くたびに色取り取りの花々がお出迎え
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見渡す限りの草花たちの風景は圧巻
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春を演出するカラフルなチューリップ
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春の花々をゆっくりと楽しめる

パンジーやビオラ、ネモフィラなどを中心に、チューリップやキンギョソウなど、春らしいパステルカラーの美しい花々を楽しめます。

でも残念なことにワンちゃんの糞もそのまま落ちている、あわや踏みそうになりました、これは飼い主のモラルの問題ね。

大きな乳母車にでーんと横たわっているワンちゃんも、きっとご老体で動けないのかも・・・・でも散歩をして景色は見せてあげたいのかもねえ、これって親心と等しいわね。
昨年ほどではないけど、犬の種類を覚えるのも良い経験で、良いお勉強にもなります。

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しかし、もうこの年でペットは飼うことは無理のようです、だってどちらが先に 「虹の橋」 を渡るか解らないものねえ。

広大な花畑や新緑、菜の花が咲き並ぶ里山の風景を眺めながら、春のうららかな陽気の中で自然を感じながらのんびりと散歩。

カメラは向けたもの上手に撮れないですねえ、パステルカラーのオンパレードです。

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「大花壇」からみる「花の見晴らしデッキ」
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「菜の花ロード」の先には300匹の鯉が大空を舞う

イベントは特になかったけど、キッチンカーは出ていました。 でも人は並ぶほどではなくそれなりに混雑です。

我が家の牡丹・芍薬も如何でしょうか??
色はとても綺麗と自画自賛です。

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深みのある紫色が上品な大輪八重咲きの牡丹「麟鳳」
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細葉で深紅の一重咲きの「糸葉芍薬」

「閻王の 口や牡丹を 吐かんとす」 与謝蕪村

閻魔大王が紅蓮の炎を吐き出すごとく
深紅の牡丹の花がいま開かんとしてる



posted by ほがらかさん at 08:15 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2021年04月24日Sat

04/23 里山ガーデンフェスタ 2021春

晴天の空、森林浴で胸一杯吸い込んだ空気はシトラスブルー??
2021里山ガーデンフェスタ1.jpgよこはま動物園ズーラシアに隣接する「里山ガーデン」で開催中の人気の花フェスタ「里山ガーデンフェスタ 2021春」へ。

毎年春と秋の2回開催され、お仲間さん4人と一日森の中を散策、いろんな花を愛でて種類も沢山覚えました。

密にならなくて何とも心地良く、老若男女、たくさんのワンちゃん、変わった犬種もお勉強、

如何に飼い主さんたちが大事にされているか犬の洋服、首輪などでわかります。
ブルーカラの定番、テファニーの首輪やヴィトンなど品評会の様でした。

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地元のパンや野菜等の売店
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ワンちゃんの品評会!?

また犬用ベビーカーなどは人間の赤ちゃんのよりはるかに素敵なのがありました。驚くばかり。

イベントは「正面入口広場」と「大花壇」で行われます。入口から順を追ってカメラを向けたのですが、「里山ガーデン」 はとても広く、レンズに入りません。

ちょっと歩いても山坂でかなりのカロリーを消耗します。 良いリハビリに成りますわ。

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正面入口広場の花で形作られた「ゾウ」のオブジェ
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その奥の「ひつじのショーン」のオブジェ
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正面入口広場の花に囲まれたフォトスポット
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ガーデンフェスタのキャラクター「ガーデンベア」

高い木からの木洩れ日は、目にも鮮やかで絵画の世界に・・・・・・すっかり日々のストレス (=新型コロナウイルス) にも解放され、

疲れたら休憩、おしゃべりに講じ新型コロナウイルスですっかり遠退いていたお仲間さんとの交流楽しかったです。

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「大花壇」全体を見渡せる「花の見晴らしデッキ」
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春の花々が咲き誇る、斜面を利用した「大花壇」
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青い芝とのコントラストが鮮やか
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春らしいパステルカラーの美しい花々

でもねえ、やっぱり森の中には何かがいるのよ???虫騒ぎです、毛虫の宝庫??でした。
刺されると痛いので、ウアアーー、キャーーー言いながら歩く姿はちょっと奇妙です。
だってコートやリュックにたくさん付いていたそうです。

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ほうの木の葉と花
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木陰でひと休み

珍しいほう葉の木も教えてもらったり、咲きそうな花のつぼみが果物の香りがして白く幻想的で可憐でした。 初めて見る花です。

イングリッシュガーデンを思わせる花達が綺麗にデザインされていましたが、
ちょっと盛りを過ぎたかな^^^と思いましたが、まだまだ充分鑑賞に絶えられます。

2021里山ガーデンフェスタ16.jpg帰りにはお土産グッズも売っていますが、残念なことに植物は売っていません、それが欲しかったのですがねえ、

でも里山ガーデンの 「抹茶ミルク味あんこ入りケーキ」 皆で食べ比べ、ほがらかおじさんにも一個お土産です。

遅いランチはお仲間さんのお奨めでお肉屋さん経営の餃子店にて、冷たいビールで喉を潤おし餃子パーテイでお腹一杯、感謝感謝でした。

お時間があれば是非おみ足を延ばされたらいかがでしょうか?
我が家の玄関にも、牡丹と芍薬の交配種、黄色い八重の「オリエンタル・ゴールド」がとっても鮮やかに咲きました。

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posted by ほがらかさん at 16:54 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2019年06月17日Mon

06/16 夜の箱根アジサイ登山電車鑑賞

2019箱根あじさい電車6.jpg昨日は箱根強羅まで。
何と怖い??夜のアジサイ登山電車での鑑賞。

お仲間さんと小田原で待ち合わせ、夕方の電車まで、お茶を飲みながらおしゃべりはしっかりと2時間以上、口角運動でリハビリOK。

初めて乗る登山電車、驚くばかりでへえ^^へえ^^へえ3回です。  箱根は、普段は車移動なので、気は遣うが電車の旅も良いですね。

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だって本当に車両が綺麗、おまけに座席も広い感じで何よりも周りの景色を眺めながら・・・テレビで見る車窓と同じで走りゆく景色にちょっと感動。

往復快速アクテイーに乗れたのも嬉しい、この電車は速いのよねえ、「特急券」 が必要な位のスピードでした。
上手く、どの電車とも連結出来るので忙しく小走りです。 だって、その電車を乗り過ごすと後が無いので走るのも必至です。 

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最初は空も茜色、そのうち真っ暗、辺りは何となく山、木々って事が解る、それにスポットライトが当たっている場所が見どころのピンポイント。

余り明るくない登山電車のライトなのでそこだけが光、何が出るか解らない状態、初めて経験しましたが二度は無いでしょう。怖いことが嫌いです。

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自然に咲いているアジサイは、小田急電鉄の宣伝文句によれば咲き誇っている様子でしたが、まだちょっと早いのかな?? 

長年、咲き続ける株は無いように思うのですが、手入れが大変でまた土の種類によって色も違いますものね。

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色んな種類のアジサイを勉強??させて頂きました。 アジサイの種類にもおおてまりアジサイ、こてまりアジサイがある事初めて聞きました。 とっても可憐でまっ白い小さな花です。

塔ノ沢駅ホームからすぐお参りできる自然に包まれたパワースポット「深沢銭洗弁財天」にお参り。

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登山電車の中で何処かについている黄色いシールを見つけ景品をゲット、

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たった二組しか見つけられませんでした。
お仲間さんと二人で飴とアジサイ電車のカード(おもて面は一番上の写真です)を頂きました。
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頂いて好きになった 箱根湯本「湯もち本舗 ちもと」 の 「湯もち」をお土産に今日もルンルンでした。


posted by ほがらかさん at 13:58 | Comment(2) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2018年05月23日Wed

05/23 富士山を愛でに小田原へ

残念ながらこの雨の中、富士山は影も形も見えず、どんよりした黒い雲の中、半月前からお仲間さんとの約束だったので強気で出たのが仇、結構寒かった。

生まれて初めて、大涌谷に・・・地獄谷って別名らしいけど本当ねえ、周りは規制されていました。  
すごい硫黄の煙りとゴウゴウと唸る温泉が湧きだす音、たぶん夜は恐いでしょう。 何となく匂う衣類に着いた硫黄の匂いはあたかも温泉に浸かった気分です。

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大涌谷くろたまご館
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大涌谷の噴気 スゴイですね
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地面の割れ目から吹き出す白煙は迫力満点
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硫黄の匂いがすごいし、景色もすごい

しげしげと見ていると木々は枯れ、山崩れが心配だとか・・・・日本人の観光客より外国人の方が多いね、英語、中国語、韓国語、イタリア語まかり通っています。

大涌谷の黒卵を頬張っている姿が微笑ましい・・・・・・一個食べると7年長生き出来るからたくさん食べてください、また来日してね!!

天下の箱根でも、今も別荘地として名高いが閑散としているらしい。
素晴らしい門構え、街であれば数億はするだろうと思われる邸宅も、かなり前から無人らしい。
貰える個人宅もあるらしいが、リホームするにはかなりの金額が必要、なので手つかず。 

この繰り返しらしいですねえ、発展が無く活性化しない街には若者も定着しないのよねえ。
でも、さすがに箱根、今はまだ観光客でにぎわっている。 

芦ノ湖畔の箱根神社一の鳥居近くのレストラン「ベーカリー&テーブル箱根」でランチ、とても美味しかった。

1階と2階がベーカリー&カフェで3階がレストラン、
1階は足湯に入りながら、2階と3階は大きな窓から芦ノ湖を見下ろしながら、お茶したり食事したりできます。

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ベーカリー&テーブル箱根
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3Fレストランカウンター席
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牛ハラミのステーキピラフ
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カウンター席の素敵な風景

やっぱり料金には芦ノ湖湖面を眺めながら、カウンター席の真ん前に見えるどーーんとした富士山、(お天気であれば最高)も含まれています。

面白いシステムを知りました、コーヒー、紅茶は最初の一杯は普通の料金、二杯目が200円追加、その後は何杯飲んでも無料。
つまりコーヒー450円+200円で飲み放題、でもねえそんなに飲めるものでは無いもの。

霧に包まれた箱根の山を後に、山を下りるとあれれ^^^^霧なし、山の景色は刻々と変わりますね。
posted by ほがらかさん at 22:28 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2018年05月20日Sun

05/19 お仲間さんの絵画展に鎌倉山へ

2018お仲間絵画展1.jpgRIKOさんの絵画展に、3回に分けてお仲間さん達とお伺いし5月の鎌倉山のさわやかな風に気も心も爽やかに、忙しい喧騒を抜け束の間の静けさに慕ってきました。

古いイギリス風の別荘で素敵な雰囲気で、ワークショップや絵画展も素晴らしく、
レイアウトもお越し頂いた方がリラックスできるように気を配られ、おおざっぱな私は見習らわなければと。

まったく絵心が無い私は、柔らかい日差し、木漏れ日の中の木々、思わず可愛い動物が飛び出してきそうな絵は、躍動感に溢れ、そよ風の息吹が聞こえてきます。
じっと心を落ち着け耳を澄まして鑑賞していたい。

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3回目はアイリッシュハープのコンサート、RIKOさんのピアノの先生と今盛んに注目されているハープ王子こと小林秀史さんとのケルト音楽のデュオ、素敵な響きにブラボーでした。

何とも和らかな響き、または力強い音、ピアニッシモのような小さな音、アイリッシユダンスを踏む軽快なリズムに堪能しました。

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鎌倉山は今まさに、山口素堂の句 「目には青葉山ほととぎす初鰹」 ぴったりな句ですねえ。 山あり、深い谷あり、海あり、 でもねえ、耳を澄ませば源氏時代の武士の合戦の声が聞こえそうです。(写真提供:まりりんさん)

2018お仲間絵画展9.jpg 2018お仲間絵画展10.jpg1回目は まりりんさん提案の 「檑亭(らいてい)」 で、せいろ蕎麦と釜揚げシラス丼を。

本館までの細い下り坂、なんだか蛇やトカゲが出てきそうな山道(もちろん出ませんから安心して)誰かと一緒でなければい行けないおばさんです。

2018お仲間絵画展7.jpg 2018お仲間絵画展8.jpg素晴らしい庭園や遥か彼方まで見渡し、眺めまでがご馳走で贅沢でした。

日本で最初に開発された分譲別荘地、個人所有の別荘だったが、所有者が古い建築を生かし昭和44年に蕎麦と懐石料理を始めたそうだ
今は山門と本館は国の登録有形文化財に指定されている。

2018お仲間絵画展11.jpg黄緑色の木々、山鳥がたくさんさえずり新芽の香りは、
海から吹いてくる潮風と、木々から発する有酸素は、山々をぬって鎌倉山頂に達する
その新鮮な空気を、シロナガスクジラのごとく胸いっぱ^^^^い深呼吸、吸ってはいてを繰り返し幸せな時間を皆で共有しました。
posted by ほがらかさん at 14:36 | Comment(4) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2013年07月14日Sun

7年122日 お仲間とぷらっとプチ旅

お仲間のミッチーさん、クララちゃんと鎌倉小町へ散策。

待ち合せ場所の暑さに閉口、歩くのも嫌ですねえ、実際に体温以上の暑さにじりじりと肌を焼きつける太陽に 「お日様お願いです、ちょっとだけでも良いから顔を曇らせて。。。」 とお願いしつつ、恨めしく見上げましたわ。

シラスを美味しく食べさせてくれるお店をぶらぶら散策をしながら・・・・・・ある老夫人の経営するお店の二階に。
一階の素敵な老婦人の 「呼び込み」 で、「今日は久しぶりに良いシラスが入っているからこのお店で食べて!!」
「美味しいかしら??」 「勿論!!」 変な会話ですが 「美味しく無かったらどうしよう?」 「それは^^^^責任持てませ^^^ん」

早速冷たいビールで乾杯♪♪ この暑さですもの、昼からでも許されるかもね^^^^。
シラス、いくら、マグロ丼、どれも魚臭さをまったく感じさせない、新鮮でとても美味しかったです。

あちこちのお店を覗きながら定番の 「鎌倉まめや」 で食べ放題試食で吟味し、お腹いっぱいで求めた物は詰め合わせセット、お得でした。 試食のお豆で苦^^^^しい。

暑いので今度は昔懐かしい 「正統派喫茶店」 コーヒーもアルコールランプで布フィルターです、何だかレトロで懐かしい。
音楽も50年ぐらい前からの オールデイズ 思わず口ずさみ   珈琲とレアチーズケーキセット 満足満足。
しばし、湯川れい子さんと小林克也さんの話に弾みました。

1200円のイタリアンゼラードおどろき、桃の木、山椒の木??ありましたわ、さすが鎌倉びっくり仰天。

ハーゲンダッツの紙カップアイスクリームの大きさの 「ジェラテリア イル・ブリガンテ」 の イタリアンジェラート、何と!!!紙カップとプラステックの細い小さなさじが付いての値段、¥1、200円!! な、な、何なのこのお値段??確かに滑らかですが、価値がわからない。

これくださいって言った以上、お値段聞いて 要りません!!なんて言えないので一個を三人でシエアー。
一人、三口もありませんでした。 バブルのように泡と消えましたわ。 こんな商売、庶民的な小町通りでもあるの??

海岸線の夕日を見たくなり 「江ノ電」で 藤沢まで。
江の島のぼんやり感が良いですねえ、台風接近の為波が強かったのにサーファーがひしめいていました。

楽しんだ後にはプリちゃんと合流、居酒屋に・・・・・・あとはクララちゃんとお別れし、ミッチーさん、プリちゃんと「ほがらか亭」にて3人で丑三つ時まで合計17時間の口角運動。
明日は自宅を8時出発予定で明け方まで爆睡。


翌朝和食でお腹を満たしミッチーさん、プリちゃんと3人でMM21へ。

パシフィコ横浜で今日から展示、シベリアの永久凍土から完全な形で発掘された3万9千年前の10歳の少女マンモス 「YUKA」
名前は発掘された地方の名前らしい、全長3メートルもちろん肌を覆う毛も付いていました。

特別展 マンモス「YUKA(ユカ)」 冷凍保存のまま世界初公開の少女マンモス

強烈な冷凍庫の中で、鼻を上に横たわっているのですがこんなにも時間を経ているとは思いない程貴重なマンモス、この地方は夏の間だけ永久凍土の中からマンモスの牙等を掘り出し、生計を立ているそうな・・・・

ツンドラ地帯らしいがどこか日本人やイヌイットにも似ている顔形で不思議な感じでした。 同じようにケサイも展示されている。

プーシキン美術館展 フランス絵画300年隣接する横浜美術館、こちらは入場するには、暑いなか30分位ならんでやっと中に。

押すな、押すなの大盛況、老若男女こんなにも絵が好きなのかしら???と実感です。

ロシア・プーシキン美術館展ですがルノワール、モネ、ドガ、シャガール、ゴーギャン、主だった画家のフランス絵画300年展・・・・枚挙に暇がない。
水谷豊の説明が流れるヘッドホーンを借りてしっかり絵の背景をお勉強。


一日文化や芸術に触れ、最後に、今年6月21日に横浜美術館前にグランドオープンした新しい商業施設 「MARK IS みなとみらい(マークイズみなとみらい)」 を探索。
posted by ほがらかさん at 09:37 | Comment(6) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2013年05月06日Mon

7年53日 金沢八景シーパラダイス

世の中はゴールデンウイーク真っ盛り、空間作りもちょっと休憩。
お仲間のミッチー様御一行と合流の為、金沢八景シーパラダイスへ。

金沢八景シーパラダイス 長蛇の列のチケット売場

入館チケットを求める為、炎天下で一時間並びやっとゲット、先ずはお腹を満たしていろんなアトラクションへ。
のど越しを爽やかに冷たいビールで乾杯!! この時だけは極楽でした。

さて、いよいよ園内周り、最近できた海ファームは4時間待ち、なんて込み方??これはパス!!。

アクアミュージアム ペンギンのご挨拶
アシカショー ポーズを決めるアシカ

アクアミュージアムは30分の海の動物達のショーを見るために日陰も無い、汗だくで40分並び、どなたも疲れは最高に。
やっと座れて広い建物の中の気持ちの良い海風、良く飼育されたアシカや海の動物達のショーを盛り上げる演技??に拍手喝采、訓練は餌を与えながら根気がいるでしょうねえ。 白いイルカ、ベルーガの曲芸もありました。

トドのショー 寝ころんでおねだり
白いイルカ、ベルーガの曲芸 にこやかにご挨拶

ドルフィンファンタジーは特に並ばなくてそこまでは良かったですが読みが浅い??中は人で溢れかえり、息苦しい。
ゆったり泳ぐジンベイ鮫ジンベイ鮫のゆったり泳ぐ姿は圧巻でした、シーパラは演技をするアクアミュージアムを中心に魚や動物を放射線のような水槽で飼育されているのかしら?? 中心の一番深い大きな水槽がジンベイ鮫様の御屋敷??見たいでした。

ふれあい広場も人でごった返す、人が多くて真っ直ぐ歩けない、人にぶつかり、大切なおみ足を考慮し 「ほうほうのてい」 で海辺の 「太公望」 の皆様の楽しそうな様子を垣間見てご帰還迄の8時間を 「人とのふれあい??」 を楽しんできました。

バケツの中はほとんどが魚無し、恐れをなして魚も何処かへゴールデンウイーク??
posted by ほがらかさん at 10:11 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2013年04月08日Mon

7年25日 お仲間さんと動物園

久しぶりにお仲間さん達とおしゃベり動物園へ。

昨日までの暴風雨、悪天候は終わり、晴天の中ズーラシアへ・・・・・・強烈な雨のお蔭で自然動物園の中にある岩や小川、岸壁はきれいに洗われ、モップをかけて洗ったようで匂いも汚れも無し、清潔で整理された園内も実に爽やかアマゾンゾーンには真っ直ぐに伸びたヤシの木がジャングルのような気分でした。

途中でピクニック気分、お弁当持参、珈琲も持参、果物持参、買うものなし  豊かな心のヒーリング、霊長類ゾーンでは自分たちもホモサピエンスだと言わんばかりの顔や手、お互いが不思議な目で観察、思うことは 「う^^ん、何で似ているの??」

残念なことはカメラを忘れ、記録は残せなかったけど心の中にしっかりシマイマシタ。
posted by ほがらかさん at 22:42 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2012年12月08日Sat

6年269日 お仲間の作品展

街中を久しぶりに1時間ドライブをバスにて。

いやあ^^^時間が掛りますねえ、電車ならば15分でつくはずの桜木町へ街中のイチョウの黄色い絨毯を期待しながら、でも日陰の通りにはまだ少し青さが残っています。来週ならばその木はきれいに染まっているでしょうが他のイチョウはきっと葉っぱが無いでしょう。 なかなか紅葉でここ一番の見分け方が難し^^^い。

明日は山下公園通りにイチョウを見に行きましょう、ついでに大桟橋のハワイアンフェアーを見ながらちょっとハワイアン??してこなくっちゃ。

お仲間の作品展お仲間の花屋のプリちゃんの 「ホワイト・クリスマス」 作品展をMM21まで、やっぱりお仲間のクララちゃんと一緒に素敵な夢のあるホワイトクリスマスを・・・・趣旨は 「ココ・シャネル」 で、白黒の縞リボンや白いコサージュ優雅でした。
そこだけを頂いて黒いツバヒロのフエルトの帽子に付ければ立派な即席シャネルの帽子、かぶればもう 「シャネラー」 です。
中は写真が取れないので残念。

ウエーブの素晴らしいクリスマス・ツリーウエーブの素晴らしいクリスマス・ツリーをパチリ。
近くの上場企業のクリスマスデコレーションも・・・・・今日からのライトアップだんだんと毎年少しずつ増えていますねえ。

3時間ぐらいのおしゃべりはアットの間で、ええ^^^もうこんな時間???取り留めのない話にも花は咲くものですねえ。
posted by ほがらかさん at 13:07 | Comment(0) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2011年12月05日Mon

5年266日 箱根ドライブ

きありぃさんからご招待を受けお仲間3人と小田原駅までお迎え頂き楽しい箱根のドライブに。
 ⇒きありぃさんのブログはこちら。

最初は一夜城址の側に開店したばかりの鎧塚さん(超有名なパテイシュリー)のファームで美味しいケーキとコーヒーでちょっと小腹を満たしました。
目移りしますねえ、全種類食べたいぐらいですがそれをしたらおそらく3日間は絶食です。



昨日に続いて頂上が真っ白な富士山を目の前にして 「綺麗ねえ、さすが日本一だわねえ^^^^」 箱根駅伝のルートを巡り芦ノ湖の終点地点に。

来年の駅伝はもう少し詳しく見れそうです。
車も多く、多分皆さまも同じように紅葉見物でしょうね、彼方まで広がる秋の色、今日あたりが最高だそうです。  本当に綺麗でした。



ラリック美術館を巡り、ベル・エポックの世界を探索。
遅まきのランチも景色を見ながらの^^^^んびりと心豊かになりますねえ、写真を撮るのも忘れ、骨を残すのみすべて平らげ 「はああ、満腹」 でした。

帰り際に小田原に来たのですもの・・・かまぼこを買わなくてはと駅の中で 「まるう」 のかまぼこ一本を求める。

これだけをお土産にするのも気がひけるんですけど・・・・・
posted by ほがらかさん at 19:38 | Comment(2) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅

2010年10月07日Thu

4年207日 静岡への電車旅

お天気にも恵まれ楽しみにしていた静岡への電車旅、実行しました。

ローカル線に揺られ戸塚から熱海で乗り換え静岡へ・・・2時間40分移り行く景色に「へえ^^へえ^^」
富士山もでっかく見えるかな^と期待したのですが運悪く曇になり、何も見えず、吉田、富士川からカメラを構えていたのですが電車のあまりの速さに撮れない。  腕の悪さに実感です。

和風フランス料理店「さくら」陽海さんと待ち合わせ、静岡でもかなり有名でおいしい和風フランス料理店「さくら」堪能させていただきました。

よく冷えた口当たりの良いビール、上品な雰囲気で食後あちこちをパチリ、パチリ。
料金はリーズナブル、うやうやしくオーナー夫人の料理説明付なのですがなんだっけ??と思いながらお腹の中へ忙しい。

庭園を眺めながらフルコースランチ 和風屏風
もともとあった家屋を直し、レストラン風に。
手入れの行き届いた庭園もこじんまりと美しい。 デザート、コーヒーまでお変わりし、動けないほどお腹いっぱい。 幸せ、幸せ。

その後は甘いお店にぶらり、陽海さんお勧めの和菓子をたくさん買っていただき、そのまま可愛い3つ子の待つご自宅へ。

口が利けたらどんな楽しいかと言うほどの鳴き方、犬も猫にも大歓迎されました。
犬も猫にも大歓迎血統書つきのシュナイダー君、猫ちゃん、いたずらもらい猫君、結構3人で??合唱です。
ぺちゃくちゃ、約7時間しゃべりっぱなし。 喉の渇きは陽海さんお手製のしょうが水です。
さすが薬剤師お味は完璧でした。

ウオーキングを兼ねて駅構内を散策しながら 我が家へ。

静岡ならではのお土産しっかり2人前の焼きたてうなぎを陽海さんから頂き、電車の中で良いにおいを振りまいてきました。
posted by ほがらかさん at 23:41 | Comment(2) | .こつこつクラブ 街歩き・プチ旅