家族全員で鴨川シーワールドへ。
全員といっても5人ですが・・・ほがらかおじさんが元気だった時に孫娘の学校の休校日に行くことになったのがやっと実現。きっと天国でみんなの元気な姿を見て微笑んでいることでしょう。
当日は朝早くから出発して千葉に入ったら美味しい朝食屋を見つけて美味しい魚を食べようと思っていましたが思った以上に道が混んでいて残念。行きがけに買ったコンビニのサンドイッチ、おにぎりを食べながら、途中で海ほたるに寄ってコーヒーとソフトクリームでお茶タイムしながらののんびり旅。
公共の交通機関も良いけどやっぱり車での旅行はゆったりできるし快適ですね。孫娘は三列目シートでぐっすりお休みタイムで目が覚めたらもうすぐ到着ですわ。
アクアラインを抜け千葉に入ると車も少なくルンルンで走る、10時過ぎには鴨川シーワールドに入場でき、一番お目当てのシャチのショーもたっぷり見れた。
「鴨川シーワールド」
本日のお目当てシャチのショーですが、シャチの演技を楽しく見れるショーだと思ってたのですが、なんと豪快な水かけありの迫力あるショーでした。何も知らない私と孫娘は良く見たいなーと思って真ん中当たりの席に座りワクワクして開始を待つ。そこまでは良し。ショー場始まってからは大騒ぎ。大きなシャチが目の前で大ジャンプ、水しぶきどころではない滝のような水が降りかかる。最初は他の方が海水をたっぷり浴びて「あらら、すごい水しぶきね」って見てましたが、最後に我々も二回ほどたっぷりと水を浴びて全身海水だらけ。髪の毛もびっしょりお風呂から出てきたようになりました。これも他ではない一つのアトラクションなのでしょね。
「シャチのショー」 「終わった後はずぶ濡れ」
ショーの後はずぶ濡れになったのでいったん車に戻ってお着換えして、ベルーガ(白イルカ)、イルカ、アシカのショーも堪能。
ベルーガーショーの後は、ベルーガと触れ合える別イベントもありポヤポヤした脂肪の頭を触ってきました。ベルーガの頭は冷たく柔らかでなでると気持ちよさそうにしていました。頭を撫でられてうれしいのは人間と一緒で何となく安心ですよね、触り終えるとすぐ餌を口にポイ、飼育員さん達も大変です。
「ベルーガの頭をなでなで」
ランチはシャチのプールを観察?できるレストランの窓際で楽しめました。食事の最中に時折、シャチが目の前に泳いできてくれて感動。ずっと見てても飽きずにシャチの生態が面白い、でもあの巨体で何を考えているのか不思議です。
「レストランとシャチ」
食事後も閉園までみんな好きなものを観察し大満足でした。
宿は大分別府温泉の祖を築いた油屋熊八さん系列の亀の井ホテル。鴨川シーワールドから数分の場所でとても便利でした。
「亀の井ホテル」
温泉は気持ちよく特に誰もいない早朝の朝風呂は大きな温泉を独り占め、潮風とともに匂ってくる松の香りに酔いしれました。お食事も夜は懐石料理に舌鼓、朝のビュッフェもとても美味しく全員お腹満腹でチェックアウト、また機会があれば訪れたいお宿でした。
帰りの道中は道の駅に寄ったり自然を散策。
「君津の洞窟」 「久留里駅横の観光センター」
最後に木更津アウトレットでお買い物。子供達はお気に入りを見つけ満足、ほがらかおばさんはアウトレットが広すぎて足腰が痛くなったのでコーヒーを飲みながら人間ウォッチしてました。
ちょうど「ブラックフライデー」のセール期間でどの店舗も賑わっていましたが、木更津アウトレットはワンちゃん連れもOKなのでワンちゃんの多いこと、きれいに着飾ってさしずめワンちゃんファッションショーのようでした。
あっという間の二日間でしたが、家族みんなでほがらかおじさんのすべてのイベントを無事終えられました。次は来年の一年祭までは何もなしですが、またみんなで旅行しましょう。
日々の生活もだいぶ落ち着きました。毎朝の2礼2拍最後に1礼、ほがらかおじさんへのお祈りとおしゃべり、お水の入れ替えは楽しい毎日の行事です。


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