早朝戸塚駅7:00集合 総武線快速で市川駅に。
遅れないように自宅を出たのは6時20分、山の下からバスに乗る。少し早めに到着、お友達と今日の道順を検討。何処に行ったと思いますか?
夜遅く、明日はウオーキングにはぴったりのお天気よ!!と電話が鳴る。ミステリアスな旅、JRには乗るけど駅員さんに正確な道順を聞きながらの旅ヨ!!って釘を刺されています。
ということで、まずはSuicaにとりあえず千葉県一周しても大丈夫な金額をチャージ。
東京駅から乗り換え無く歩かない方法を探しながら市川まで。道のりは、各駅に乗り換え本八幡まで行き、バスに乗り市川大野まで移動。そこから目的の場所までは徒歩30分の道のり。私達は、80歳と83歳、選択の余地なくタクシーに乗って10分で到着。
今回の行き先は、「市川市動植物園」。今一番人気の子ザルのパンチ君の動物園です。
「市川市動植物園」「入園チケット」
開園と同時に皆さんと同じ方向に向かいサル山へ。
しかし、残念な事にサル山も小さいし肝心のパンチ君の姿が解らない。警備員さんに聞いても探してくださいの一点張り、見つからないから聞いているのよね。。。
探そうにも周りはパイプでガードしてあり入ることができません。それに数日前にインバウンドの見物客がサル山の中に降りたとかでグリーンのネットも張り巡らされ探すだけでも大変でした。
やっとのことでパンチ君を見つけた時は本当に小さくて、真ん丸でちょっと黒っぽい毛並み、じっとしていなくて動き回っていました。
探すだけで疲れましたがパンチ君をしっかり見てきました。やんちゃ坊主の様です。母猿の育児放棄で飼育員さんから人工飼育で育てられ、ミルクも哺乳瓶で飲んでいたが来月が一才の誕生日で園では何か素敵なイベントがあるらしい。
テレビの情報ではオランウータンのぬいぐるみを親と思っているようでずっと片手に持っていました。そのぬいぐるみはボロボロですが、今は猿の世界に溶け込んで大事にされているようです。
パンチ君はとってもかわいくて何となくオーラ??を感じました。大変な人気者でタクシーの運転手さんの話では、インバウンドの方達が成田から直行で見学に訪れるそうです。また、パンチ君のニュースは全世界に広がっているようで、かなりの寄付金が集まり園はとても感謝しているそうです。今後も継続して寄付が集まれば施設拡大につながりそうです。
他にもこの動物園にはオランウータンが3頭もいるとか、それにバラ園、アルパカは毛を刈ったばかりで抱きしめたい位小さかった。
「毛を刈ったアルパカ」
オランウータンは人間に一番近い霊長類と言われていますが、オランウータンのブースに行ったら水道を出して生地を洗っていました。きれいな寝床を作る為でしょう。
「オランウータン」
私達は歩き回り少々疲れ気味、小倉山荘のあられ、お饅頭でエネルギー補給です。
疲れ切って歩くどころでは無く、タクシーでJR駅まで、来た道をたどり戸塚には3時過ぎに到着。
もう一人お友達を呼び出し、ゆっくりとスタバックスで今日の猿談義です。
♪♪ 見聞を広げ、よく食べ、よく歩きました♪♪

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