2016年10月01日Sat

10/01 4人組国立新美術館ダリ展・ヴェネツィア展へ

夏最後に4人組勢揃い!!

2016ミッドタウン1.jpg国立新美術館の「ダリ展」「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち展」の二展示をゆっくりと巡りました。

美術館に行く東京ミッドタウンの通路は芸術の秋にふさわしく、いろいろなオブジェが展示され、コンシュルジュの素敵なお嬢様が案内してくれます。

2016ミッドタウン3.jpg 2016ミッドタウン2.jpg

2016ミッドタウン4.jpg丸い石のオブジェは大理石でできています、
地球の内部を模してあるそうな・・・・・・・・蟻地獄のようでなかなか起き上がれません。

全員で集まれるのは本当に久しぶり楽しい時間でした。
約10時間しゃべりっぱなし、よく疲れないものだと感心です、 静かに話すのは美術館の中だけです。

2016国立新美術館秋1.jpg最初はダリ展、スペインの奇抜な巻きひげのオジサマですが、第二世界大戦時代はアメリカに亡命していたとか・・・・・・ガラ・サルバドール・ダリ で奥様がマネージャー兼財務をすべて任され共有としてダリ氏は世界の巨匠になったのですねえ、彼の宝石のデザインは斬新で驚くようなデザインだったらしい。

ウキぺデイアによればフルネームはとっても長ーーーーいです、カタルーニャ語でサルバドー・ドメネク・ファリプ・ジャシン・ダリ・イ・ドメネク。
「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られています。

生前に交流のあった有名な画家、画商、展示されている絵の中でもそれぞれに影響を受けたり、与えたり趣があると感じました。  でもね、独断と偏見ですよ^^^^^^
例えば、平山郁夫さんの砂漠の描き方、シルクスクリーンなどで有名なアンデイ・ウオホールさんも描き方など参考になったのかもね。
実際に鑑賞しないと分からないので良いお勉強になりました。

2016国立新美術館秋2.jpgヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち展。
大きな絵が多い、それにやっぱり宗教絵画は難しい、だって、カソリックでないし、大体無宗教ですから、何となく??分かったような絵でした。
きっと小さい時から、その環境にいないとね^^^^また家族でその話をしながらお祈りもしなくっては無理だわ。

2016恵比寿ガーデンプレイス.jpgティツィアーノの受胎告知、大きな額でかなり遠くからでないと全体画は見えない、 でもねえ暗いので詳しく見ようと思えば絵の前に行かなくては把握できません。

最期はやっぱり恵比寿ガーデンプレイスで美味しいビールで健康を感謝し 「か・ん・ぱ^^^^^^^い」
posted by ほがらかさん at 07:26 | Comment(2) | .レジャー 美術館

2016年07月15日Fri

07/15 仲良し4人組メアリー・カサット展へ

久しぶりに美術館へ・・・・

大雨の中仲良し4人組、今日も一人参加無理でしたが、横浜美術館のメアリー・カサット展で、印象時代の女性の絵画を楽しんできました。

2016メアリー・カサット展4.jpg 2016メアリー・カサット展5.jpg

特に影響を受けたドガ、どことなく描き方が似ている場面もあり、女性嫌いで通っていたドガはメアリーはお気に入りだった模様。
また日本の浮世絵にも感激したようです。

2016メアリー・カサット展1.jpg文献によれば、
メアリー・カサットは、ピッツバーグ郊外の裕福な家庭に生まれました。
6歳から11歳まで、次兄の病気療養のため、家族とともにフランスやドイツに長期滞在し、ヨーロッパの文化や芸術を吸収した。

画家を目指して16歳でペンシルヴェニア美術アカデミーに入学しましたが、本格的に絵画の勉強をするため、父親の反対を押し切って21歳のときにパリに渡ります。

アカデミズムの画家シャルル・シャプランやトマ・クチュールらの教えを受け、ピッツバーグ司教からパルマのコレッジオの作品の模写をする仕事を依頼されて再渡欧。
イタリア、スペインに滞在してルネサンスや17世紀の巨匠たちの作品を模写して研鑽を積みました。

この時期にサロン出品を目指して制作された作品には、確かなデッサン力に加え、強い明暗のコントラスト、闊達な筆づかいなど、スペインやイタリアの
巨匠たちから学んだ成果を見ることができます。

2016メアリー・カサット展3.jpg軽やかな筆づかいと明るい色彩で身近な女性たちの日常を描き、独自の画風を確立しました。
特に温かい眼差しで捉えた母子の姿は多くの共感を呼び、「母子像の画家」と呼ばれるようになりました。

また、刺繍するメアリー・エリソンは今にも刺繍が終わり、糸を切り、あたかも 「できたわよ^^^」 て披露しそうです。 
蜘蛛の糸の様に細い一本の糸のたどり方、つむぐ指先、さすが巨匠ともなれば鋭い観察力ですね。

画家の母ロバートカサット夫人の肖像画は、頬に指をあてて、何かに思いをはせる姿、年取ってあの姿を想像すると楽しいですねえ。

小さくてお嬢ちゃまチックな青い服を着た少年、ロングヘアーでこんなにも可愛い男の子もいるのねえ、絵の中から抜き出し抱きしめたいぐらい可愛い。

2016メアリー・カサット展2.jpg一日のんびりと語り合い、こつこつクラブでも定番、昼のランチ時とは違った大人の雰囲気、勤務帰りの人たちに紛れて、大声でなくては聞こえない
夜のアリババで生ビールを・・・この日はFM横浜のインタビューがあるとかで、それに基本的にはここはキリンのビヤホールです。
どのテーブルにも試飲ビールが振舞われた。
私たちもインタービューをうけ 「ご一緒にドラの音とともに・・・乾杯」 をし、最後は 「おじさまの飲み会」?? で終しまいに。
posted by ほがらかさん at 21:15 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2016年05月25日Wed

05/25 若冲展(3)&ブータン展

若冲展最終日にまた上野に。
なんだか驚きました、だって毎日数時間待ちで入場していた東京都美術館、今日はすんなり入れました。
かなり時間を費やしゆっくりと鑑賞、美術館員に聞くと、 「あっけにとられています」 だって、あまりの入場者数が少ないので・・・でも熱い外で案内のマイクでお気の毒でしたが、曇り空で炎天下では無く皆が助かったようですわ。

2016若冲展12.jpg
東京都美術館
2016若冲展13.jpg
日傘の貸し出しも

宮内庁からお借りしている動植綵絵は一か月間のみとの契約だったそうです、だから期間も信じられない位短かった。
ライトが一番よくないそうです、それだけ絵画に掛かる負担が大きいそうです。
次回は何時かしら??だって今回は生誕300年記念でしたから、次は・・・・・もうこの世にいないわね。
20年ぐらい前に国立博物館で若冲展示があったそうです。
先人にしては長寿、85歳まで精力的に絵を描き、大火ですべてを失った終盤は墨絵です、この濃淡がすばらしい。
ユーモアがあって、ロマンがあって、観客を飽きさせない不思議な絵画でした。

並んで暑かったでしょうって、どうぞ飲んでくださいと水飲みも入り口できちんと職員さんが手渡してくださる事が嬉しいわねえ、 でもね、変なおじさん輩は 「うわ! 温い、まずいい」 て、言いながら飲んでいる。
黙って飲みなさい、飲めるだけありがたいと思いなさいって。 感謝もないわ、本当に良識がないわねえ。

2016ブータン展1.jpg
公園内の正岡子規記念球場
2016ブータン展2.jpg
公園内で路上ライブ公演中

帰り際嬉しいことに、5月21日から始まったばかりの国民の97%が 「幸せ」 を感じている 「ブータン展」 で 上野の森美術館へ。

私も不平不満はまったく無く幸せ、感謝、感謝の毎日なのですが・・・・・・世界で認められている幸せの国に見聞を広げて、もっと幸せ!!になってきました。

2016ブータン展3.jpg
上野の森美術館ブータン展
2016ブータン展4.jpg
ブータンの民族お面

ヒマラヤ山脈の南に位置するブータン王国は九州より少し大きな国土です、チベット仏教を基に敬虔な仏教国で説明によればどの家にも仏壇の間が一部屋あるそうです。
2011年には国王夫妻が国賓として来日されたのも記憶に新しい。 国会での演説やお二人の笑顔は素敵でした。

2016ブータン展5.jpg今年2月には待望の第一子皇太子誕生、笑顔の素敵なご家族の写真集もありました。
90%が自給農業、酪農で経済は豊かではないが、織物等も素晴らしい物産でした。 第一正装は日本の着物とよく似ていますが着方が違います。
着物は歩くのも気になりますが、ブータンの服はもっと活動的。

なぜか幸せ度は100%きっと心が豊かなのでしょう。

ちょっとブータンの衣装でパチリ。
posted by ほがらかさん at 07:04 | Comment(2) | .レジャー 美術館

2016年05月12日Thu

05/12 若冲展(2)

連休も明け、浮き浮きした気持ちもしっかり普段の生活に逆戻り。
10日は若冲の絵の入れ替えがあったので長女を誘って2度目の鑑賞です。

ところが9時30頃には長蛇の列、入場するまで2時間30分、入場制限がかかると障害者は優先的に少し早く入場できるらしいが係員はあまり詳しい人でなかったようです。
1時間40分待ちました。

さあって・・・・・どこから見てよいか、とりあえず鑑賞者が少ない絵から回り、最後は プライスコレクションの「鳥獣花木図屏風」 で 30分以上時間をかけました。

2016若冲展6.jpg

色がいいですねえ、こんな絵の具が300年前からあったのでしょうか?? きっと高価な絵の具だったのでしょう。
この時代でも色が褪せていなくて当時のままのような輝きです。

空想なのか現実なのか分からない、でもねえ、お手本の絵が長^^^く展示してあり、よく見ると鳥は、烏骨鶏、鳳凰、鶴、鳩、キジ、ほろほろ鳥までありとあらゆる種類が描かれて、若冲の心の中の鳥は、羽一つ、烏帽子一つ、目一つ、舌一つが、本当に細かく観察され、まるで今にも舞い上がりそうな構図・・・・何度見ても飽きないわ。

2016若冲展9.jpg虎も良いし、象も良いし、特に目を引いたのは、しおれて朽ちていく蓮の花、まるで私たちそのものでしたわ。でもよく見るとその絵の中には次世代の花の茎、その回りにも芽を吹いたばかりの若芽が描いてある、輪廻転生でしょうか憎いですね。

2016若冲展10.jpg
ミュージアムショップでも長蛇の列、買うのも難儀でした、買ったのは象の絵がついた一合瓶の日本酒、空いたら一輪挿しに変身です。

2016若冲展11.jpg
ランチは芸大の 「学食」 おいしかったですねえ、それに学生には量もありお得、 カツカレー定食、アジフライ定食両方で900円です。 お助けマンですね。
超混雑している中で一人、ポツンと食べている男子学生、 ちょっと良い感じでした。

見ていると、いただきますって手を合わせて食べていました、そして、時々、「うんうん、美味しい」って言いながら本当においしそうにもくもくと食べている姿に感激です。
親御さんが見ていたらきっと、 おなか一杯食べなさいねって声をかけたでしょう。
赤の他人の私も、何か買って食べさせたいと思ったわ。 孫と一緒ですね。
posted by ほがらかさん at 13:17 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2016年02月18日Thu

02/18 注目の西洋絵画の美術館・博物館巡り

頑張って一日美術鑑賞を。
ダ・ヴィンチとボッティチェリ、ルネサンスの二大巨匠に加えて、その後のバロック時代のオランダの巨匠フェルメールとレンブラント、そして彼らに多大な影響を与えたバロック絵画の先駆者カラヴァッジョ、

光と闇を創造したカラヴァッジョ、光のフェルメール、闇のレンブラントといわれますが、15〜17世紀のルネサンスからバロックの時代をテーマとした注目の西洋絵画の美術展が同時に開催されています。
最初は、両国の江戸東京博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ─天才の挑戦」を、
2016美術館巡り1.jpg五郎さんのテレビ番組 「ぶらぶら美術館」 で 本邦初公開だって、ダ・ヴィンチの 「糸巻きの聖母」 この絵は天文学的な金額が付いているそうです。

スコットランドの公爵(バクルー家)に、代々伝わる宝物で、2003年展示中に盗難に合い、2007年に行方不明から無事手元に戻り、所有者の希望でスコットランドの美術館で展示されているとか。

無傷で帰った事は奇跡に近いそうです。 でもね、これだけ有名な絵を盗んでも売る事は出来ません、余りにも有名過ぎて誰も手が出ないのでしょう。

画商の世界も知りませんが、人類の宝ですねえ。だって、500年近い絵画ですものねえ、ましてダ・ヴィンチともなれば50億円以上もし、値もつけられない。

本当に貴重な絵をどのようにして盗難にあったのか??それも五郎さんの解説で初めて知りましたが鑑賞しました。

2016美術館巡り2.jpgこちらも、日本初公開の直筆ノート「鳥の飛翔に関する手稿」

ま^^^^とにかくものすごい年配者のが多いこと・・・約1時間待ちました。 どれも一分も見られない、だって立ち止まらないで下さいって整備員の誘導に添って歩くのですがちょっとねえ。

この日は、東京都立の博物館・美術館は65歳以上のシルバー層は無料、毎月第3水曜日は無料だそうです。


次は上野に移動し、東京都美術館の「ボッティチェリ」の絵を、
2016美術館巡り3.jpgでもここでは勘違いしていました。
有名な美しい 「ヴィーナスの誕生」 と思っていたら勘違い、ウフィツィ美術館で所有されている絵が来たのだと思いましたわ。

そんな絵なら絶対もっとマスコミもとりあげていただろうと・・・・・そそっかしいわ。

優雅で美しい聖母や神話の女神を描いた画家として知られるボッティチェリ、
2016美術館巡り5.jpgレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロに並ぶ画家と言われています。

聖母子を描いた代表作の一つ、初来日の「聖母子(書物の聖母)」など
全部見て回り、絵は良く解りませんが好きなだけです。


最後は東京国立博物館の 「始皇帝と大兵馬俑」 特別展を。
2016美術館巡り4.jpg秦の始皇帝が小国を大帝国へ作り上げた時に一緒に埋蔵するために作られた何千もの兵馬俑が埋蔵されていた。

西安郊外にある「兵馬俑抗」。 村の農民楊さんが、井戸を掘っていたら鍬に固い物が当たり偶然発掘されたそうです。
余りの広さにまだ全部発掘されてなく、今後いろんなのが発掘されそう、それに今発掘のボランテアを募集しているそうですよ。
中国西安まで、見分を広めに行きましたがあまりの広さと抗の土の匂いにむせ返り、大変な旅でした。

2016美術館巡り6.jpgでも発見された楊さんには、その土地が代々個人所有だったそうで、あくまでもガイドさんの話しですが
近辺6か所が世界遺産に登録されており楊さん所有らしいです。
真っ白い素晴らしい楊さんマンションが建っています。

勿論日本では特別展です、しかし、本物を見ているだけにちょっと展示が寂しい。記念撮影コーナーでパチリ。

2016美術館巡り7.jpg

途中下車して、伊勢の赤福を食べ、お寿司とビールで乾杯、ヤッパリ今日もご馳走でした。

posted by ほがらかさん at 17:32 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2014年12月21日Sun

8年282日 仲良し4人組美術館巡り

2014上野散策1.jpg仲良し4人組忘年会を兼ねて、今年最後の美術館めぐりは、上野の東京国立博物館と国立西洋美術館「ホドラー展」、両方掛け持ち、デモ平日なので人も少なく、ゆっくり鑑賞。
初めて国立西洋美術館の中でのレストラン利用しましたが、美味しかったしリーズナブルなお値段にも感激でした。 今日見てきた絵の品評、私達は描ける訳もないのに、世界的な画伯の絵にあれこれ
難題を付け、好き勝手な事を話し、まったく画伯にしてみれば迷惑千万よーーく解っています。

2014上野散策2.jpg初めて寛永寺をぐるり、巡って、国宝、重要文化財、すべての歴代の将軍のお墓はありませんが、特に篤姫さま、将軍正室です、お墓は素晴らしい作り、大体同じ年のグループ4人組は、頭の中の歴史を古^^^^い記憶???から引っ張り出し、喧々囂々どれが本当んか解らなくなると、詳しく書いてある立て看板に目をやり、 正解者は「 ほら、ごらんなさい!!」って手厳しい。  

徳川家のお墓と思っていましたが今は、区画売りもありますって、一般的に畳一畳ぐらいが300万円、良い場所は数倍するらしいですよ、でもね、あの世で将軍様ご家族と仲良くお話しも出来ればそれは楽しいでしょうねえ。
恐れ多くてほがらかさんは 「ご遠慮しま^^^^す」
posted by ほがらかさん at 10:42 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2014年08月29日Fri

8年168日 ヨコハマトリエンナーレ2014

嬉しくないお天気中、 仲良し四人組は横浜美術館の「ヨコハマトリエンナーレ2014」に。3年に1度、横浜で開催される日本を代表する現代アートの国際展。

2014横浜トリエンナーレ1.jpg 2014横浜トリエンナーレ2.jpg

美術館の広場から驚かされましたわ・・・鉄骨のトレーラーに迎えられ、 これも芸術なのね???と現代アートに入門です。

2014横浜トリエンナーレ3.jpg入館最初にお出迎えは 巨大な透明な箱、クレーンが無いと中には物を入れられない位の天井までの高さ。これは、失敗した芸術家の作品、捨て去りたい作品等を持ち寄り、ここに捨てる、これも芸術なのねえ。

我々の一番のハイライトは、作家が愛猫に絵画作品や美術について意見を求める「猫のインタビュー」。
フランス人のフランス語による質問に 猫は にゃおー、とかニャと答えるだけなのですが・・・黒い布貼りの椅子二脚とテーブルのみ、一対一でのインタビューもどきなのですがもちろん人物も猫もいません、声が流れているだけです。

2014横浜トリエンナーレ4.jpg公共の立場でなければこのような芸術の発表も無いかもしれませんね。
散らばっている会場に、無料の移動バスで 「港横浜」 をレビューする機会もありました。

3か月間の展示なので、期間に分けていろいろ、いくつかの場所に分かれて展示です。

今回のテーマは 「忘却」 これって忘れ去るのみと思っていましたが、実は思い出めぐりのようで、忘れてはいけない問題でした。
どれがどうなっているのか説明のできない摩訶不思議な世界を体験、芸術って解らな^^^^い。
posted by ほがらかさん at 09:31 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2014年07月05日Sat

8年113日 笠間日動美術館

雨の中また仲良し4人組、今日は一寸遠出、茨城県の笠間日動美術館へ。

特急フレッシュひたちで、友部まで・・そこから笠間観光周遊路線バスの一日フリーパス、一日何度乗っても200円の切符を買い、画廊や、北大路魯山人の北鎌倉からの移築住居をゆっくり回り、茨城地方までの電車旅行は子供時代にタイムスリットです。

2014日動美術館1.jpg企画展示は岸田劉生、麗子ちゃん一色、彼にとっては麗子チャン命だったのでしょう、有名な絵ばかりデッサン、油絵、コンテ等の足跡をしっかり鑑賞しました。

長谷川仁,りん子ご夫妻の個人の収集を一堂に集めた美術館、今では日動美術財団になっていますが、世界の名だたる天才画家、、モネ、セザンヌ、ルノアール、ゴッホ、ピカソ、フジタ、ウオホール もう枚挙にいとまがない。
一堂に有名な、良い絵の展覧会でした。 此処でムソルグスキーの展覧会の絵でもバックミュージックとして流れていたら一歩ずつ進んで鑑賞したい・・・・感激。

2014日動美術館6.jpg
ムアーの彫刻と庭園の竹藪
2014日動美術館7.jpg
野外彫刻庭園と西洋館
2014日動美術館8.jpg
美術館の庭園
2014日動美術館9.jpg
見たことのない真っ白な花

春風萬里荘
或るときは茶人、或るときは料理人、或るときは陶芸家、多彩な顔を持つ京都出身の魯山人の住居としていた北鎌倉の家を移築し、この屋号の 「春風萬里」 は李白の漢詩にある言葉らしく、魯山人が好んで用いたそうだ。
足跡、また陶芸類を、それに実際に生活をしていた館を隈なく貸切状態で散策。
置いてある彫刻に先月訪れた朝倉文夫の作品もさりげなく置いてあった。
あちこちに日動画廊の所蔵品が展示されている。

最期は枯山水の管理の行き届いた庭で雨に濡れた黄緑色の庭、靄の懸かった山肌に癒される。
モネのスイレンの絵を真似て作ってあった木橋の下にはタイミングよく、黄色いスイレンが花を咲かせていた。
遠くには獅子脅しの石鉢の音、レトロな昭和に戻った感じでした。
もう一度、冬の雪化粧も鑑賞したいと思いました。

2014日動美術館2.jpg
魯山人の春風萬里荘
2014日動美術館3.jpg
雨に濡れた黄緑色の庭
2014日動美術館4.jpg
枯山水の庭
2014日動美術館5.jpg
木橋の下の黄色い睡蓮

帰りの特急は超満員、自由席はどの車両も満席、やっと座れたのは土浦を過ぎてから・・・・・上野^^^上野のアナウンスにやれやれ、駅についてもみくちゃ、東京駅でももみくちゃ、自宅のある駅でももみくちゃ、ラッシュ時はすごい人、いつまでこの人口を保っていれるかな??
posted by ほがらかさん at 09:06 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2014年06月22日Sun

8年100日 4人組美術館巡り

8年100日 4人組美術館巡り

することが沢山あるのに!!!

20144人組美術館巡り1.jpg久しぶりに元気な姿で4人仲良しの集まり、やっぱり美術館めぐり、今日が最終日の東京都美術館で 「バルテュス展」鑑賞、 奥様で着物プロデユーサーでもある節子様経っての願いで日本での展示会が叶ったらしい。
奥様の御見立て、彼の着物姿は威厳があり外国人で有りながらこんなにも羽織、袴が良く似合い、まったく違和感がない男性も珍しい。 素敵です。
彼の絵は独特できっと好き嫌いがはっきりと分かれるのではないかと。

20144人組美術館巡り2.jpg近くの朝倉彫塑館まで足を延ばし朝倉文夫の世界を。
彫刻家として素晴らしい足跡を残し、生涯を制作と後進の指導に当たり、大の猫好きな芸術家です。
朝倉摂、朝倉響子さん姉妹のお父様でもあります。

20144人組美術館巡り3.jpg増改築を繰り返し、昭和3年から7年の歳月をかけ、昭和10年にこの家の原型ができ、文夫自身で設計されたそうです。
現代的でかつ、日本家屋の良さを残し、アトリエも教室も住まいも一緒、何でも出来る家だったのですねえ。

20144人組美術館巡り4.jpg端々に見えるこだわりの設計、置物、家具類、床の間、壁までが昔の良い所ばかりが目につきます、それにとても風通りが良く、吹き抜ける涼風に感激。   夏の夜は特によく眠れるねえ、皆同じことを考えてました。
建物の下から池になっている大きな庭池も計算されつくした設計で、大きな石も椅子になり飛び石も上手く考えてありました。  住みたいわ^^^^^^。 屋上庭園もあり、昔は遮るものは無く、さぞ眺めがよかったであろう広がる上野の森や、谷中の墓地
路地裏のお店も素敵、鯛焼き屋さんの店先で並んで食べて宣伝屋に早変わり、10人位のお客様が 「美味しいですか?」
って、「とっても」 で10個以上確実に売れました。
posted by ほがらかさん at 22:24 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2013年05月17日Fri

7年64日 六本木美術館巡り

久しぶりに美術館めぐりで六本木に。

仲良し4人組、2人はご家族の介護で参加できず、二人でサントリー美術館と国立新美術館へ。
サントリー美術館「もののあわれと日本の美」サントリー美術館では  「もののあわれと日本の美」貴族の四季をあらわした 雪月花、花鳥風月、雅な言葉の通り、季節の訪れや夜空の月等の趣のある言葉での表現、その歴史を巡った言葉に、 「ほおおう、なるほど・・」 と納得。
巻き手紙の中の何とも美しくて綺麗な 「ひらがな」 蒔絵の小さな文庫箱に収まっている素敵な硯へ一滴、一滴たらしながら墨をすり、一気に書くのであろうと想像しますが12単衣の袖から出るきゃしゃな手で書く墨の使い方、筆の使い方日本人ならではの 「美」 ですねえ。 近来では鏑木清方の美人絵、頬の薄い桜色等も見事でした。

国立新美術館「貴婦人と一角獣」国立新美術館では「貴婦人と一角獣」 こちらは絵画ではなく 「タペストリー」 豪華絢爛な織物です。
よくもまあ・・・あこんな大きなタペストリーが織られたものだわと感心、いわゆるコブラン織です。
五感を象徴するような、触感、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、1400年後期からの作品、下絵を描いて織る訳でしょう??大変な労力と時間の賜物ですねわ。

今回はちょっとランチにしては遅い、ディナーにしては早い時間に3階にあるフランス人シェフの日本一号店でランチコースを・・・名前が素敵じゃない??天空のレストラン 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」 で二人仲良く3時間半も居座り、ワインで乾^^^杯、適切価格の本当に美味しいワインでした。  入場券の半券を見せると価格から10%引きになります。

天空のレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」 フランス人シェフ

何時もながら、この美術館を訪れる時、今日こそ食べようと思いながら長蛇の列なので今までチャンスは無かったが、おそいランチだったので席もすぐ用意でき、おまけに雷雨を伴った急な雨にも濡れずにのんびりと・・・・ 堪能しました。
posted by ほがらかさん at 06:56 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2012年12月15日Sat

6年276日 美術館巡りと忘年会

久しぶりにミッドタウンへ。

サントリー美術館の「森と湖の国、フィンランド」展へ。

サントリー美術館のクリスマスツリー 森と湖の国、フィンランド展

18世紀後半から現代のガラス工芸品の展示でしたが、やはりガラスでも質の良いクリスタル製品にうっとり、神秘的な透明な輝きは氷を思い出させますねえ、特に 「i」 印で有名なイターラの製品が多く、日本でも庶民的な価格で手に入りやすい。

国立新美術館で 「華麗なる侯爵家の秘宝展」 へ。
12月12日の段階で見学者数が20万人を超えたとかニュースで知り、23日で終了とか・・・・・ 
「これは早くいかなくちゃあ」 と急遽予定を変更、本日12月14日は 「各々方、討ち入りですぞ!!!」 で有名な泉岳寺に見聞を広めるつもりだったのが、一度訪れた事のある世界で一番小さな国、スイスとオーストリアに囲まれたリヒテンシュタイン侯国、500年間守リ抜かれた侯爵家の秘宝を鑑賞に。
説明によれば個人コレクションとしては英王室に次ぐ規模らしい。

国立新美術館 華麗なる侯爵家の秘宝展

豪華絢爛・・・・・ 展示品も沢山あり、やはり超豪華な燭台、猫足型黄金に輝くテーブル、、やっぱり金はいつまでたっても錆びることなく光輝いているのねえ、メッキとの違いは一目瞭然、ちょっと黒くなっている彫刻など、鹿革拭けば輝くだろうと勝手に思い込み。  
展示されている素晴らしいコブラン織のタペストリー これを敷く部屋の広さや調度品を想像するだけでもワクワク、楽しくてこれも勝手にタイムスリットし、時代遡り現象に陥り、喧々囂々、ああでもなし、こうでもなし。

世界に名だたるラファエロ、レンブラント、ルーベンスやバン・ダイク等、巨匠の絵画も数知れず・・・・ ラファエロとダ・ビンチとの描き方が素人目ですが少し似ている所もあるのねえと感じました。
絵画の中での光の具合、髪の毛の一本、一本がカールして居る毛先の描き方、またその亜麻色の何とも柔らかい毛質、2歳の、リヒテンシュタイン侯お姫様の何とも可愛いほっぺの色など、素晴らしい。

ま、、まどこの国の赤ちゃんも天使で本当に可愛い。穢れをしらない透き通った美しい瞳、思わず抱きしめホッペに「チュ!!」

同じ階での雪舟国際美術協会展にも・・・・日本画、水墨画、書のいろんな字体に 「読めな^^^い」 知識が足りないですわ。

バカラのクリスマス・ツリー今日ののしめくくりはやっぱり 「忘年会」 おなじみの恵比寿ガーデンプレイスへ。

まったく同じものを注文する我々も進歩が無いね^^^と言いながらお隣グループを見ても同じような注文、 「同じだよねえ^^」 仲間と今年一年無事で楽しく有意義に過ごせたことへの感謝、健康な体にも感謝、感謝で 「乾ぱ^^^い」

新しくできたバカラのクリスマス・ツリーをパチリ。 
posted by ほがらかさん at 11:18 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2012年08月01日Wed

6年140日 横須賀美術館

暑気払いとして観音崎にある横須賀美術館に、ゴーギャンやピカソなど近現代ヨーロッパ美術の軌跡をたどる「ストラスブール美術館展」を鑑賞に・・・・・

横須賀の駅にて何時もの仲良し4人組で待ち合わせ、約40分のバス旅行気分、海辺を見ながら遠くに行きかう船に子供に帰ったようでルンルンで美術館に到着。

横須賀美術館全景 美術館エントランス
レストランから芝生とその先の海を望む ストラスブール美術館展入口

景色の良い場所に建築されちょっとモダンでした。白を基準に海とのコントラストを考えてあるのでしょう、白い建物、きれいな一面の芝生、その先は海・・・・・海水浴場も兼ねてあるので遊歩道もあり、夏にはお奨めの場所です。

先ずは乾いた喉に美術館内のイタリアンレストランで冷た^^^いビールで乾杯、シェフお勧めのパスタなどに・・・・最高のロケーションですがわざわざランチの為にくるほどでも無く、ランチと言えども侮れない金額でした。

特に良かったのは週刊新潮でおなじみだった、 谷内六郎さんの表紙絵がすべてそろっていることでした。
年数回に分けて展示される絵はどれも懐かしく、思い出に残った絵の前では立ち止まり、あ^^だこ^^だと喧々諤々、しばし六郎さんの絵を鑑賞。

海辺を散策しながら海水浴場の真っ黒に焼けた子供達、楽しそうでしたねえ、こんな場所と知っていれば絶対にに水着を持ってきたかもね。 ただ砂は白くなく黒いので驚きました。

美術館から続く海水浴場 遊歩道から観音ア灯台を望む

帰りは浦賀経由で横浜まで、何故かランチもデイナーも一緒にするのが何時の間にやら定着、最後はいつもコツコツクラブで利用していた 地下街に或るキリンビヤホール 「アリババ」に。
此処は崎陽軒直営なので とても庶民的、飲んで食べて大いに暑気払い??をしてきました。
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2012年07月06日Fri

6年114日 上野の美術館めぐり

最高の暑さの中でじっとするのも・・・・・・それで上野の美術館めぐり、動物園まで行ってきました。

東京都美術館、  前触れの高い オランダ 「マウリッツハイス美術館展」 フェルメール、レンブラント、ルーベンス等素晴らしい絵の展覧を一人で時間に縛られることなく心行くまで堪能してきました。

東京都美術館 フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

フェルメールは画廊を営んでいる裕福な女性と結婚し、生涯で30点ほどの作品しか残していないそうです。
なかでも独特な 「青」 は、とても高価でラピスラズリーの色だそうです。 
今回も一番の呼び物は 「真珠の耳飾りの少女」 日本で見れるのは12年ぶり3度目だそうです。
「なんとかちゃ^^^ん」 と名前を呼ばれて振り向いた瞬間を描いたのかどうか?? 入場制限があり30分待ちでした。

お隣の国立西洋美術館では 「ベルリン国立美術館展」 此処ではフェルメール本邦初公開 「真珠の首飾りの少女」 柔らかい黄色のドレスの色合い、窓から差し込む光のバランス、やっぱり光の魔術師かも・・・・。

国立西洋美術館 フェルメール「真珠の首飾りの少女」

レンブラントの作品もみごとでした。
常設展示では 寄贈されている ピカソ、ルノアール、モネや旧松方コレクションのコブラン織のタペストリーなど豪華でした。

最後は上野動物園のパンダに会いに。。。。
むくむくとした可愛い白と黒の毛皮?? 足を投げ出して美味しそうに竹の幹や青笹を食べている様子がゆっくりと観察でき、シンシンは懐妊かもしれない??ので別の部屋にて休養でした。(帰宅後ニュースで訪問日の5日午後出産したそうです。24年ぶりとか)

上野動物園 リーリー(オス)

早朝のウオーキングを含めどれぐらい歩いたかしら??最後はもう足がもつれてあちらにぶつかりこちらにぶつかり階段は上る勇気はありませんでした。 少々左足の付け根が痛い。  

湿布剤3枚、楽し^^^^い一日も貼物で終わりました。
posted by ほがらかさん at 17:40 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2012年06月22日Fri

6年100日 エルミタージュ展

忙しくお仲間さん達と総勢6名、国立新美術館の 大エルミタージュ美術館展~世紀の顔・西欧絵画の400年 を鑑賞に。

エルミタージュ美術館展 国立新美術館

今回のエルミタージュはちょっと寂しい気もしました、だって7年ぐらい前のお江戸博物館でのエルミタージュ展は宝物や馬車等の展示もあり、エルミタージュの膨大な絵画や宝飾類を彷彿とさせるものがありました・・・・・でも知らない絵もたくさんあり、知る事も見聞を広めるのですから。 ありがたく鑑賞させて頂きました。

ミッドタウンと新美術館の間にある 「自分流にアレンジできるパスタ屋さん」 で、打ち立てのパスタ、具、ソースを選べばあとはシェフが料理してくれる有難い料理、最後は自分でソフトクリームをカップに好きなだけ入れることのできる 自分流の ランチコースに満足、満腹。ワインも一杯付で上機嫌。

自分流にアレンジできるパスタ屋さん バリスタの描くラテ

それでも飽き足らない??おしゃべりにミッドタウンの前にあるベンツのカフェテリアでバリスタの描くラテを楽しみ、口角運動を延々と。
朝9時半から4時過ぎ迄、 素晴らしい口角運動? カロリーの消費量は??

来月早々は、近場の温泉会と ヒルトン小田原クワハウスでおみ足慰労会を計画中です。

ご一緒に楽しみませんか??
posted by ほがらかさん at 07:47 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2012年01月30日Mon

5年322日 フェルメール展

手紙を読む青衣の女元会社の仲良し4人組15年目の新年会をかねて今年初めての渋谷ブンカムラ美術館へフェルメールの手紙を・・・・

大変な人出、今日は平日にもかかわらず、ゆっくりと見る時間は無かったですね。
後ろから押され気味でそんなにあわてないで欲しいと思うのですが、やっぱり日本人はせっかちなのでしょうか??人よりも早く見ないといけないらしい。

手紙を書く女と召使い手紙を書く女
(画像:「フェルメールからのラブレター展」より転写)

3作のフェルメールからの手紙となっていましたが、これは本当にラブレターなのか、または急を要するのか判らない、
だって昔は船に乗っている人に手紙を出しその返事が返ってくるのは2年を要すると説明がありましたが、それがどんな内容の手紙か判らないと思うけど・・・・・・恋人からの手紙、別れた人からの手紙、それって書いてあったのかしらねえ、  不思議なコメントでした。

フェルメールの絵は全体に大きくない事がわかりました。
青の色もラピズラズリーに近い色に修復されているのかと思ったのですがねえ、少し暗い。

フェルメールに限らず展示されている素晴らしい絵が世界から一同に集まり鑑賞できることは何よりです、でもでもこの絵の中にも沢山の個人収集家がいらっしゃるには驚きです。

渋谷スペイン坂あたりでスペイン料理を食べてみやますざかをのぼり、国連大学をしっかり見学、原宿まで歩きました。
帰りはやっぱり恵比寿ガーデンプレイスで美味しい恵比寿ビールで乾^^^^杯。
posted by ほがらかさん at 21:34 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2011年12月29日Thu

5年290日 忘年会

恵比寿ガーデンプレイスで都写真美術館で”映像をめぐる冒険”を鑑賞。

130年前後の実際のヨーロッパの労働者、または中流階級以下の人たち、屑拾いの人たちの写真ちょっと寂しいものがありました。
写真は実在するものなので・・・・・



ガーデンプレイスの建物の中で39階の展望台に上り富士山を探したが、もやで見ることが出来ない、残念。 でも毎日我が家から見ているのでま・いいか!!。

その後、仲良し4人組はご多分に漏れずビヤーホールライオンにて、忘年会。
大して飲めませんが一番美味しいビールは何ですか??と聞いたところ、 「やっぱりエビスビールの生でしょう!!」って。

中ジョッキで味わって飲んだけど、分からない・・・・でも冷たくておいしかったです。


その後、下の方を見るとどうやらこの中に入っている会社の納会らしく、美味しい料理が所狭しと並んで全員が背広姿でした。
食べたり、飲んだりしている姿にパチリ。 だって美味しそうだったんです^^^^よ。



今年見る最後のライトアップにも感激、東京タワーもライトアップは綺麗ですが少し暗いですね。
posted by ほがらかさん at 18:44 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2011年11月26日Sat

5年257日 ゴヤ展と美術館巡り

今週は21日月曜日、昨日25日金曜日と2日間で美術館巡り6箇所をしました。

月曜日にはミッドタウンの【サントリー美術館】、【国立新美術館】、六本木ヒルズの【森美術館】、どれも良かったけど、事前に調べていなかったので修行??が足りなくて心に残るほどではなかったです。

唯一、森美術館の現代建築に関する模型や実存する建造物のパネル・模型、あたかも空中都市のようでスターウオーズの中で見る天空をスカイバイクで行き来するような錯覚を覚えましたね、
何世紀か先はそのような時代が来るのでしょうねえ、 未来都市の模型でした。

上野の【東京国立博物館】、【国立西洋美術館】、テレビで見ていたら10万人を突破したとのニュースの両国にある【江戸東京博物館】、
さすが場所が離れての3箇所は疲れました。
足痛いでソファーに座るなりぐったり、おとっと!!これではいけないと思い直し、背筋をシャンと。

上野は広々として六本木とは違った雰囲気で秋を満喫できるような森の中で横は寛永寺、お寺にお墓、なんとも不思議なエリアです。
芸術的なのか、文化的なのか、史跡なのか・・・・・考えても難しい。

国立博物館の法然と親鸞、、誰でも極楽へ行けると説いている両名ですが年配の方がとても多く若い人はほとんど見なかったです。

信心深い年配の方達は数珠を手に熱心に念仏を唱えていらっしゃる方もお見受けしました。

西洋美術館のゴヤ展、
着衣のマハ、裸のマハ両画を一度に鑑賞出来るのはプラド美術館に行かない限り難しいようで、一枚だけ着衣のマハを見ることが出来ました。

絵は実物を見ない限りはわかりませんねえ、絵を見る前にDVDを見たのですが、マハの素肌が白すぎるので「ええ・・・・こんな色??」と少々落胆しましたが、差にあらず現物はやはり素晴らしい肌の色でした。着衣の白のドレスも素晴らしい発色でたくましさを感じました。(画像:国立西洋美術館 [ゴヤ 光と影]展HPより転写

人生の絶好期にあったゴヤも体調を崩し、難聴のため人生を謳歌は出来なかったのでしょう、パリに亡命し晩年を過ごしたようです。

最後は江戸東京博物館、
世界遺産のべネチュアが引っ越してきたかのような文句もありましたが・・・・まああれだけの画類が引っ越してくるのは大変なことで、知らない世界の文化や芸術を目の前に出来る事は幸せです。

べネチュアンガラスの青で有名なムラーノや一番素晴らしい赤いガラスが出ていたらもっと素敵だったかも。 ガラス類も楽しみだったのですが。
posted by ほがらかさん at 13:25 | Comment(8) | .レジャー 美術館

2011年04月20日Wed

5年37日 東京都庭園美術館

東京都庭園美術館に行ってきました。
15年以上の同じ釜の友、仲良し4人組みです。
まあ、庭園と言われるだけあって本当に敷地内が緑にかこまれ、芽吹いたばかりの柔らかい芽に、優しい若緑気持ちが良いですね、白金の広大な土地を独り占め感覚です。




木と木の間にゆとりがあると大木にそだつのですねえ、幹が驚くほど太い。
日本庭園、西洋庭園、池の鯉もなにかしら品が良さそう。

芝生の上に寝転がったり、熱々に焼けている椅子に座ってお尻りがぽかぽか何とも言えぬ昼下がりのまどろむ空間。

目黒駅から歩いてもすぐなのですが、午前中はちょっと肌寒く、お茶を飲んでいざ、美術館へ。
森に関する展示だったので身に着けているものが森に関係するアクセサリーや、ブロ−チ、洋服でもいいのですが入館料が100円割引です。私はありがたいことに障害者手帳で無料に。

建物自体が美術館のようで、朝香宮様が1933年に竣工されたそうです。 贅沢なつくりで大正後期から昭和の初期にはこんなに素晴らしい建築もあったのですねえ。

長年パリに滞在し、ちょうどパリ万博の見学に見えたようですが事故に合い奥様の、のぶ子妃殿下が看病の為にパリに急遽滞在され、アールデコ調のパリの建物がいたく気に入り、当時のフランス人建築家ラパン氏監修の元に建造されたとか。 ガレの作品もたくさんおいてありました。

芸術員の方の説明に何度もうなずき納得です。
宮家の最後の末裔の方は一人近くにいらっしゃるそうでこの広い土地を一個人では所有しきれないのでしょうね、でも立派な美術館として公共で運営されるのは良い事です。

恵比寿ガーデンプレイスで美味しいビールで乾杯!!
飲んで食べての一日でした。 あ^^あ 「体重計」 が怖い。
posted by ほがらかさん at 08:51 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2010年11月23日Tue

4年254日 横浜美術館ドガ展

最近のウオーキングしながら景色は早々に冬支度に向かっていますね。
ちょっと前まで車で走っている限り街路樹の紅葉は見られなかったのですが、もう枯葉も舞って枝にはわずかな葉っぱが残り長い冬がそこまで来ているようです。

京都からのお客様を迎えてMM21に案内し、、神奈川県庁(キングの塔)・横浜税関(クイーンの塔)・横浜市開港記念会館(ジャックの塔)、全部見れば幸運がお訪ずれると言われている「横浜三塔」を案内して、 贅沢な空間の広場、横浜美術館の 「ドガ展」 を鑑賞しました。

エトワール [オルセー美術館]さすがに、日本初公開の
バレリーナをモデルにしたドガの傑作 「エトワール」 は、パステルの発色が本当に綺麗で色の魔術師のようでした。 
ライトの照明にチュチュが透けて見え、肌の色までが生き生きとし、絵とは思えないような写実的で感激です。 この絵は画集等では無く絶対に近くで見てほしい一枚です。
しばし立ち止まり、ドガさんには申し訳ないけど穴があくほど見つめました。(画像:横浜美術館ドガ展HPより)

最後は一番好きな万国橋の景色で〆です。何時見ても飽きない。
posted by ほがらかさん at 12:54 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2010年08月05日Thu

4年144日 オルセー美術館展

国立新美術館の「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」を見てきました。

都心に向かう幹線道路 「国道246号」 は渋滞で動かずあちらこちらと迂回しながら、横浜から2時間掛かりました。

国立新美術館 入場制限の待ち列
会場入り口は入場制限で??すごい列です。 人、人で溢れかえっていました。
50分以上も待ち時間があると説明されて入場予約券をもらい他の展示場へ・・・・
マン・レイの写真展これも良かったですね、本来はアメリカ人でしたが国籍を拭い去りフランス人に。
この中でジュリー・ガーランドは白黒の撮影でも本当に美しい人でした。

時間にも余裕があり1階でお茶を飲むためにテーブルに座っていたところ、チャーミングな見知らぬ方が 「座ってもよろしいかしら??」 どうぞと会釈をしながら美味しい冷たいゆず茶に一息ついたところ、余りにも素敵な白いブラウスを着ていらっしゃたので 思わず声を掛けてしまいました。

「素敵なレースですね^^^お手製ですか?本当に良くお似合いで素晴らしいわ」 ・・・・と。
「先週までオルセーにいたのよ、そこで買いました」
「オルセーが来ている事はフランスで知りましたので見に来ました」
オルセー美術館を思い出し、左岸のあそこら辺のお店かしら??等とちょっと楽しい独り言。

顔色もちょっと地中海焼けした色でそれに真っ白いブラウス、襟の周りが手の込んだ豪華な刺繍のボビンレース (肩を出した丸い襟の縁取りに使うと相乗効果が得られることも) ちなみにスカートは、
ミデイ丈、サンダルと小さめの藤のバッグとのバランスが素晴らしく、ご自分のチャームポイントを抑えたセンスの良い方に出会い、「ほう、おフランスだわ^^、今日のオルセーにぴったりね^^」 T.P.Oを弁えたおしゃれを楽しむ素敵な方に拍手です。

あれれ、絵を鑑賞に来たはずなのに???
モネ、スーラ、セザンヌ主義??のセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、南フランスの優雅な伯爵家の嫡男として生まれながら足に障害を持ちムーランルージュで生活したロートレック、アンリ・ルソー、
等など、どの絵も素晴らしい。
ポール・シニャック「マルセイユ港の入口」 ポール・セザンヌ「台所のテーブル〈篭のある静物〉」
フィンセント・ファン・ゴッホ「星降る夜」 ポール・ゴーギャン「タヒチの女たち」
モーリス・ドニ「木々の中の行列(緑の木立)」 アンリ・ルソー「蛇使いの女」

フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」引き返して鑑賞したのはゴッホの数点でしたが 「自画像」 には深い感銘を受けました。
画家と同じく共鳴しながら鑑賞したルーセルの 「人生の季節」 壮年時代を迎えた4人の女性がノスタルジックな目で唄ではありませんが 「現在、過去、未来」 遠くを見つめているようでした。 
これはわが身を振り返る事にも・・・・・

ハンマースホイ「休息」それと、ハンマースホイの「休息」、台所で女性が疲れた体を椅子にしのばせ 「よいしょ」 と腰を落とし、椅子の背もたれに癒している後姿は同感です。 (疲れたときはほがらかも同じ姿勢をしています)

お隣サントリー美術館にも足を伸ばしましたが残念ながら7月26日から8月10までは次回の催しの展覧準備で休館日でした。
次回の催しは 「誇り高きデザイン・鍋島」 です、 伊万里焼きの里で見た藩焼きの素晴らしい器などもう一度見たいのですが、昨年の伊万里地方への旅では買いたくても手も?足も?出なかった。

会場の中は入場制限のおかげでわりとゆっくり鑑賞できました。
毎日充実、今日も幸せな一日を・・・・感謝、感謝です。
posted by ほがらかさん at 17:56 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2009年12月16日Wed

3年277日 ロートレック展

ロートレック展渋谷のBunkamura ミュージアムでロートレック展を楽しんできました。

彼は南フランスの1000年以上続く由緒正しき伯爵家に生まれ子供時期に骨折が原因で両足の成長が止まる歩行困難な障害を持ちそれを克服して素晴らしい作品を世に残しています。
36歳の若さで去っていますが肖像画、写真共にチョッキと上着、ちょこんと被っている山高帽子が何とも可愛く表情豊で愛らしい??少年のようで、人に悪意を持たないような人柄が見る人を惹きつけるのでしょう。(本当かどうか解りません・・独断と偏見です)

モンマルトルに住み着きムーランルージュを背景にどんな思いで生きていたのかな^^^。
少なくてもポスターやリトグラフで描かれている女性の白い肌に黒い長手袋、黒いネッカチーフ、黒いタイツ等黒色が多く使われているのは何だろう?? それとも事実それらを女性が身に着けていたのかもね。 何ともセクシーでキャンバスに黒色があるだけでインパクトがあるしファッションでは欠かせない一番人気の高い色です。

日々変わっていく街で何度来ても路地裏が解らずうろうろして 「おのぼりさん」 同然です。
おいしい紅茶とスコーンを提供してくれそうなおしゃれな店を見つけ初めて見たビルだったので受付嬢に 「このビルは最近出来たのですか?」 と恐る恐る聞いたのですが。 
「え?ここはもう10年以上経っています」 「あらあ!!そうなの」 浦島太郎の気分でした。 
posted by ほがらかさん at 23:05 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2009年05月23日Sat

3年70日 阿修羅展

ashyura.jpg昨日は国立博物館の阿修羅展に行き1300年前の興福寺に感激し、西安の旅で見たお寺類を比較したり、時代は少し外れて運慶、康慶作の四天王にも圧倒されてきました。
早朝足首をちょっとひねり体重の??重みで軸足の右足首を痛め、モーラステープを貼りながらの鑑賞です。

悠久の奈良に思いを馳せながら立ち止まってはいけない鑑賞です。
5月14日には入場者数50万人を超えたとか・・・・3月31日からの1ヶ月半ですよ!!
人、人の波で私は背が低く前の人のわき腹にぴったりと磁石のようにくッ付いての移動でした。
(おしくら饅頭そのものです)

ashyura2.jpg阿修羅像は360度どこからでも見る事が出来ます。
どの顔も憂いを含み万人の願いを聞き入れてくれるような神々しさでした。

細身で華奢な腕、上品な細い手指、優しく憂いを含んだ遠ーーくまで見つめた慈愛に満ちた目元、アルトで優しく語り掛ける口元、(独断と偏見) きっと女性かも??
さしずめ口が効けたら 「さあ、何にも言わなくて静かに祈りましょう」 と言ったかどうか・・・

合掌し感極まって目頭を押さえていらっしゃる年配の方に思わず目が潤んでしまいました。
posted by ほがらかさん at 17:21 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2008年05月23日Fri

2年70日 薬師寺展&パリ展

yakusiji.jpgNHKで50万人突破と出たニュースを見て、国立博物館の薬師寺展、日光、月光菩薩さまをじっくりと時間をかけて素晴らしい国宝を見てきました。
同時に2体の菩薩さまが薬師寺以外で見られるのは今回が初めてとか。。。。。
押すな減すなの大騒ぎで本当にこんなに何処から来るんだろうと思うぐらい、人、人でした。

いやー、本当に神々しく思わず合掌をするほどの千年を超えた鋳造の黒々と鈍い光をはなっている姿、今現在のメタボと騒がれている以前の体型の美しさに感動致しました。
逞しく何人をも受け入て下さる太い腕、優しい手指、がっちりと大地を踏ん張る下半身、
yakusiji2.jpg諭すような美しい顔立ち、何処を見てもほーとため息が出ました。
忙しく時を過ごしていますが、時にはこのように立ち止まって心のリフレッシュ、心の中の自分自身をかいま見るのも必要ですね。

ほがらかさんの独断と偏見ですが、、、、
日光菩薩さまはさしずめ言葉があれば、「サー、朝よ、溢れる太陽一杯浴びて今日も元気にがんばりましょう」

月光菩薩さまは、「一日今日も無事終わりましたね、ゆっくり身体をやすめ明日の希望に託しましょう」 と言ったかどうか分かりませんがそのように解釈致しました。

シースルーの衣類の模様、ブレスレット等ひょっとしたらアパレルで流行るかも。。。

paris.jpg帰りに東京都美術館の 「芸術都市パリの100年展」も観賞してきました。
ちょっと小洒落て好きな人、でも肖像がですが、「エリック・サテイー」、「ユトリロ」、「ファーブル」逢ってきました。
サテイーの音楽と知り合って20年以上、聴くと落ち込む時もあり、とても心さわやかになったり、鬱になりそうですが何故か好きなんです。

かなり歩いたので足はちょっと左足大腿骨左側の筋肉疲労気味で車椅子は両方で借りました。??KGの重き体重を車椅子で案内してくれる主人に、感謝、感謝です。
posted by ほがらかさん at 06:34 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2008年05月04日Sun

2年51日 ビーナス展と上野散策

museum1.jpg
上野国立近代美術館のイタリア国内の有名なビーナス展に行ってきました。

大理石のちょっとミルキーカラーの暖かさを感じる白、または銅像、油絵、コンテ、デッサン等、どれを見てもほとんどキューピットつまり愛の女神には弓矢を持った介添え役???がいるのですね。

museum2.jpg
私たちの想像するキューピットは福福とした可愛い、ヘアースタイルもくるくるですが筋骨隆々の子供??もいたりちょっと微妙でした。が、あの広さに全部がビーナスの品、絵はおどろきでした。


レストランは満杯、食べることさえままならぬ上野周辺人で溢れていましたがわれわれ3人はおにぎり、果物等持参でピクニック気分、ドアーからドアーまで12時間鑑賞と人の波を楽しみながら森林浴を楽しみ徳川さんゆかりの寛永寺、今NHKの大河ドラマ篤姫さんのひととなりを詮索しながら花を咲かせてきました。


友人の一人が10年以上通っている東洋医学の専門家で針の先生のところに高橋秀樹さんが自転車でふらっと現れ、待っている間に篤姫の今後を聞こうと思ったのだけどあまりの普段さに驚き聞くのをわすれちゃたそうな。残念
気さくな人柄、スターとしてのオーラがあったと友人は褒めていました。

私も40年ぐらい前新宿で何気なく歩いている所を見ましたが本当にかっこ良かった。背も高く、ハンサムで紺の三つ揃いのスーツがビシっと決まっていましたよ。
posted by ほがらかさん at 08:27 | Comment(0) | .レジャー 美術館

2007年12月14日Fri

1年275日 フェルメールと鳥獣戯画展

フェルメール「牛乳を注ぐ女」国立新美術館にフェルメールを見に行きました。
350年前の絵画とは思えないように鮮やかでした。
画題の 「牛乳を注ぐ女」 オランダの独特な頭にかぶる布から見える額などは今にも労働をしていてちょっと額に汗をにじませて如何にもポットから牛乳をついで「ほら、飲んでごらんなさい」といまにも注いでくれそうでした。
17日で最後のようで見学者の人の波、主人に車椅子を押してもらい本当に楽珍でした。

国宝「鳥獣戯画絵巻」次はミッドタウンの中のサントリー美術館にも足を伸ばし、そこでは鳥獣戯画絵巻の国宝の展示でしたがそれもあと何日かで終了のようで入り口で20分待って入場です。
込んでいるところでは車椅子がほしいね、 だって3度も人から足を踏まれ、 あ、痛いと声を出すぐらいですから・・・・・混雑しているところはちょっと危険です。

13年間故障無しだったお気に入り時計を半年以上前にリペアーに出したのが今日出来上がりスイスからやっと私の腕に戻り、チクタクと心地よい音で時を刻んでいます。今後生きていればまた13年後にはオーバーホールができるかな?
生きてなんぼ??の世界を楽しみましょう。
posted by ほがらかさん at 23:20 | Comment(4) | .レジャー 美術館

2007年09月22日Sat

1年192日 美術館と大正琴

一昨日美術館めぐりをしてきました。
そのあとNHKホールで大正琴のアンサンブルを聴きに行き、ちょっと芸術の秋をして来ました。
国立新美術館::::
いやー美術館の雰囲気を換えましたね
だってドーーンとオリンピックの聖火台のようなレストランが見上げるように建物の中にあるのですよ。
そして有名なイタリアンレストラン、並ぶこと約一時間だそうで気の長―い??私にはとてもじゃありませんが待てません。 
だって??本来は美術を鑑賞するわけだもの・・・時間がもったいない。
9月26日からフェルメールでちょっと残念でした。

BIOMBO/屏風 日本の美新サントリー美術館
六本木ミッドタウンの中にあり館内もとてもシンプルでした。隣りの国立美術館と対照的です。
屏風の展覧でした。


国宝の平安時代の屏風は色等もかなり落ちていましたが1000年近くも後世に残してくれているのですね。

国宝「山水屛風」京都国立博物館蔵メジャーでない屏風絵が素敵でポストカードでもと思い売店で探しましたが残念ながら・・・展示されている絵のグッズ類は全部置いて欲しいね。
そのてん新国立美術館はその時の展示品は全てにポストカードで求めることが出来ました。

大正琴のアンサンブル::::
さすがに150人ぐらいが一同に弾くと迫力がありますねー 琴の音色とは思えなかったですね。
え、これが大正琴って???イメージが変わりました今風のサウンドで良かったですよ。 
但しアンサンブルだからでしょうか。プロではありませんが同好会のような発表会のような。

だって私の中の大正琴はやっぱり大正ロマンで白いエプロン、縞模様風の絣の着物に昔の夜会巻き、何となく前髪の上に白いレースの飾りをつけ、足袋つきの下駄または草履でミルクホールだったのですがロックからミュージカルまで・・・・へー、へー、へー、トレビの泉でした。
posted by ほがらかさん at 23:47 | Comment(2) | .レジャー 美術館

2007年03月22日Thu

1年8日 観桜と美術館展巡り

桜前線真っ盛りといいたいところですが何故か今年は東京発とか・・・・・・
行ってきました!!! わずかな花びらの桜ですが・・・
桜の下での最高の宴会場所上野公園に36年ぶりのオノボリサンです。 でも美術展覧を兼ねてですがいやはやーこんなにたくさんの人が上野にいるのか???と本当に驚きました。
レストランは超満員で10時半から3時まで飲まず食わず。でも、仲良しが屋台で焼き芋を買って仲良く噴水の周りの石に腰掛け無言でパクパク・・・・悲壮感は無いけど何で焼き芋??

東京都美術館のオルセー美術館展(ルノワール、ゴッホ、ドガ、セザンヌ、ゴーギャン、ロートレック、ベルト・モリゾ、ミレー、マネ、モネ、シスレー) それに国立博物館のフィレンチェウフツイ美術館展 ダ・ヴィンチの(受胎告知)それと人の波に酔いました。

電車がこんなに速く便利だとは新鮮な驚きでした、しかも歩けるようになって公共の乗り物を利用できるのは嬉しいしエコにもなるよねー。
今までならば何処までも車でしたが歩くことに随分自信がついたので電車を利用します。
但しゆっくりゆっくりと歩くので後ろの人には申し訳ない。
posted by ほがらかさん at 13:53 | Comment(0) | .レジャー 美術館