2011年11月19日Sat

5年250日 前川清さんと人工股関節

今日4時過ぎのBSNHKの歌番組を見て思った事。

歌手の前川清さん、彼は北海道札幌の病院で超有名な医師の人工股関節手術を受け、どちらかの足は人工だと聞いていますが、テレビで見る限り両足何処も悪くなさそうでした。

第一印象で自己管理が行き届いていると感服しました。
きっと主治医の先生の規則を日々守っていらっしゃるのでしょう。

何故か???有名な年配男性歌手の方達は体の面積も大きく、服もかなりの余裕を持って作られているけど体を動かす度に見え隠れするお腹周りとても気になります。
 頬の周りにも贅沢なお肉が・・・・ 人のことは言えないのに・・・・・ごめんなさい。

前川さんの直立不動的な歌う姿はスラリと身長も高くスレンダーな感じ、お隣で歌っていた演歌の冠さん、彼とは対照的でした。

人工股関節の大敵は増えていく体重との戦いですが、それも無いようできっと意思強固な、昔のニックネーム 「ターザン」 さんなのでしょうね。

太っていないのは年齢的にも若く感じますねえ、でも実際彼が何歳か知らないし、コンサートにも行った事がなくテレビでしか見たことがありません。

コタツの中で番組をを見ながらお茶とおやつ、 あらら、こんな歌もあったのねえ、あら、こんな歌聞いたことある??等と言いながらよいしょ、こらしょと体を動かす度に出る言葉に我が身の重さに反省、強く反省、猛反省です。
posted by ほがらかさん at 02:23 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年11月08日Tue

5年239日 右足6年目

そうそう、11月1日は最初に人工股関節に変えた右足の6年目でした。
記念すべき日を忘れるとはよほど状態が良いのでしょう。

新しい足の人生の始まりだったのに、今ケーキを焼きながら「あら、そう言えばもう6年が過ぎたのねえ」 と あまりの調子の良い股関節なので本当に昔の痛みとの戦い、辛さをすっかり忘れていました。

手術の力はすごいですね、どんなに治療しても治らなかったのが一時間半で回復するとは・・・・・最初の内はもちろん多少の故障はありましたが今では 「どこが障害なの??」 と自分でも不思議に思うほどです。

6年経過・・・人工股関節は本人の自覚次第で25年以上持つと一般的に言われていますが後19年、やっぱりもう一度入れ替えを頭にインプットしておきます。

但し、但し85年以上の人生があってのことですが・・・・・
posted by ほがらかさん at 10:39 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年10月14日Fri

5年214日 ウオーキングシューズ

ウオーキングシューズや履きやすい靴は??

股関節交流広場にはなさんからも質問がありましたが靴を選ぶって本当に難しいですよね。
ワイキキのウオーキングシューズ専門店で買ったジョッギングシューズと言えるのかまたはスニーカーと言えるのか分かりませんが靴に超詳しいクララちゃんのお奨めで初めて求めたシューズ。

確かにこれはアメリカサイズでお子様用でした、裏はそのためにクッションが子供の歩行にも安定するように真ん中に4個、 同じ種類の靴では大人用2個でした。



先ず履いて感じたことはしっかり足をサポートし、くるぶしの半分までを包んでくれるのでバランスが素晴らしい。 私でも転ぶ要素は無いですね。

クッションも歩いて足が弾むようです、それにこんなに大きな靴でも信じられないぐらい軽い。 但し紐の結び加減、調整が分かりません。

なにしろ始めて履くスニーカーです、最初はあまりの靴の大きさに驚きましたが極一般的なサイズで23・5です。 が、紐を結んでもきつ過ぎたり緩過ぎたり調整しているだけで疲れましたのでとりあえずシューズボックスで熟睡してもらう事に。
紐の結び方(何故かとても難しい)や履き方がイマイチです。

赤いウオーキングシューズはお仲間の桜子さんからハワイの散歩用にプレゼントして下さいました。
赤いバッグに合わせて履いてね!!って頂いたのですがはて??赤いバッグってどれだったっけ??
でもやわらかい皮で足になじみこれがとても履きやすい。
明るい色だと気分も爽快でルンルン、早朝ウオーキングにお気に入りです。

黒いウオーキングシューズは旅行に行くときには無くてはならない優れものです。
特に機内では足がパンパンに浮腫み、靴も履く事が出来ません。
なので機内や出たときにはチャックをはずしてやっと履いて歩けます、そのときだけはスリッパで歩きたい気分でも踏まれたりする心配もあり、一番心配なのは股関節で腰を屈めて紐など結ぶ事が身体的に不可能なのでこれに決めています。

3通りの靴を履いてそれぞれに一長一短ありますが、足を保護しながらスポーツやジョギング、長時間歩くならやっぱりスニーカーが一番でしょうか?

上手に足取り軽く颯爽と履きこなしている人が羨・ま・し^^^^い。
posted by ほがらかさん at 17:11 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年08月08日Mon

5年147日 100万人突破御礼

気がついたら100万人を突破。
ちょっとだけ、かなり読むだけでも、いろいろな方たちが訪問してくださり昨日100万人さまを超えました。

痛さの為に3分と歩けなかった両足が、今ではよほどのことが無い限り根を上げないサイボーグに生まれ変わり5年を経過、順調に指令どおりに歩いてくれる足に感激しています。

長男と幼馴染の若いドクターに:
「おばさん、僕のぴか一の先生を紹介するから早く手術して!!この時期を逃したらもうハイヒール族は無理だからね!!」

手術は考えていなかったが彼の思いやりのあるやさしい気持ちが本当に嬉しくて気持ちが変わりました 「歩きたい!!」 って。

それから間もなく 「ぴか一のDR.クルーニーこと稲葉先生」 の的確なアドバイスを真摯に受け止め、キチンとそれに答えて自骨と変わらない位の足に換えて頂き本当に感謝、感謝の意が絶えません。

あの時、真剣に足と向き合わなかったら・・・・と思うと今の自分は無くきっと車椅子、誰の手をも借りる生活が目に見えています。
次回の100万人さまを越える時も健康で元気な足でいることができたら幸いです。

本当に蒸し暑い、じっとしているだけでも額から汗が滴り落ちてきますねえ。
ここ3週間の天気は盛夏とは思えないような晴間の少ない日々です。
気象庁の予報とおり残暑が厳しいかも。

街を抜け出し涼しい高原に涼を求めてこれから出発です。
行き当たりバッタリ気の向くまま、最初は奥多摩を目指し、勝沼、信州に向かいハンドルの向くままに走る。

ではでは行ってきま^^^^す。
posted by ほがらかさん at 04:51 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年07月30日Sat

5年138日 背中皮膚切開抜糸

背中の皮膚切開は8日目2箇所とも抜糸、人工股関節のときと違い全然痛さは感じなかった。

引っ張られる気はしますがさすが女医さんは丁寧、やさしいです。
2回目の人工股関節の抜糸は一度も経験したことの無いレジデントさんで痛かったわ。

だって抜糸の後、縫糸の穴傷が化膿したり血液も出たり、大変でした。16針です。
本来は2日にかけて抜糸するはずなのに、先生は忘れていたらしく、「すみませんじゃ、今日全部抜糸しましょう」 って

こちらは 「あっ痛い、いてて」 連発しても容赦なく絶対に抜糸しないとだめなので 「痛いですか?ちょっとがまんしてくださいねえ^^^」 必死で痛さをこらえ涙が出ましたね。

今は抜糸もなく、テープか金具で止めるようですね??それで傷口が塞ぐとは驚きです。

最後にレジデントさんは頭を下げて 「初めて抜糸を経験させて頂きありがとうございました」って。「こちらこそ、ありがとうございました」 ってペコリですが医師になるのも大変ねえと思いました。

大学病院は医師を育てる目的もあり、私たちは治して頂きながら実験台でもありカンファレンスと言う科内会議により、最先端医療の的確な手術を受けることが可能です。
医療にも多少なりとも貢献している??かしら。
posted by ほがらかさん at 12:38 | Comment(4) | 術後5年(2011年)

2011年07月24日Sun

5年132日 背中の皮膚切開手術

背中の皮膚切開をし、悪質腫瘍か??良質腫瘍かを検査中です。
背骨の一番上、首の付け根の辺りに最初は小さかったのに段々成長し、タオルなどで傷つけたりすればすぐ血が出て、どうしたものか悩んでいましたが、思い切って切り取ってもらいました。

一週間で抜糸です。 3日目ですが細胞の再生、それに伴うむず痒さ、背中がちくちくします。 個人差があるそうですが表皮から1cm位深くメスが入っています。

頭からすべて覆ってあるので見えません。
でも局部麻酔なので、術中の先生たちのお話は耳元ですごくよく聞こえ 「へ^^そうなんだ^^」 と納得したり看護師さんのちょっとお叱りの声も。

手術室の様子、本当にドラマで見ると同じで、おまけに音楽もロックに近い乗りの良い曲で思わず体を揺らしたくなります。

主治医の先生は女医さん、レジデントは若い男性の医師、おかしな取り合わせで主治医の先生がレジデントに 「手術の道具を貸してあげるからちゃんと戻してね」 「持っていますよ」 「え、買ったの?」

「そんなに良くないですけどお・・・」 「私のはもっと精密ですからそれで練習しなさい」 とか、医療器具について 「お勉強」 もしました。

私があまりにも静かだから、途中先生に 「ほがらかさん、大丈夫ですか??痛くありませんか?」
「大丈夫です、先生方のお話を楽しませて頂いてます・・」 「え、?そんなものではないのですけどねえ」 笑っちゃいました。

「先生それより顔の皮膚ですが薄いと真っ赤になるし、面の皮は厚いほうが良いのでしょうか?」 看護師さんすかさず、「面の皮ってそんなところに使うんじゃないですね」 「分かっていますとも。

これは冗談ですが、やっぱり皮膚は厚すぎなく薄すぎないのが一番良いそうです。
1時間の手術中ずっとロックの曲がかかり、楽しくリラックスできました。

看護士さんの白い目確実に拝見しました。
冗談で使った言葉に 「変な患者さん!!」 って思われています、きっと。

そうそう、そのレジデントの医師は整形外科医を目指していらっしゃるとかで、人工股関節に良いアドバイスを頂きました。

体重を減らす!!一番のお奨めは、ダンベルなど使い上半身を鍛える、また腕立て伏せ、腹筋、これらをバランスよくすれば絶対にやせられるので、今のうちに筋肉をつけましょう。
それで関節の磨耗も防げるし・・・・楽なお奨めは、全身運動の水中ウオーキングだそうです。
posted by ほがらかさん at 14:30 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年07月06日Wed

5年114日 眠れぬ夜に起った事は??

何と今まで経験したことのないことが・・・・丑三つ時、2階の部屋であまりの暑さで寝苦しく、思いっきり寝返りを打ったとたん 「ドタッ」「キュー」

2段マットのベッドから掛け布団につかまることなく落ちてしまい、あまりの背中の痛さにびっくり仰天、ヒヤーどうしょう!!口アグンで恐る恐る足を上げ曲げて見ました。

曲がった、伸びた、良かった、脱臼なし。 くわばら、くわばらでした。

思いっきり背中を打ってちょっと青くなりました。
それ以来節電も大切ですが、ほがらかさんに取っては新品のおみ足が大切、これが壊れたら死活問題ですから。

申し訳ないけどエアーコンは入れます。 だって我慢しても夜だから熱量はそんなに掛からないでしょう??と思ってるのですが。

この一連のおかしさを家族に話しましたところ、「ドジ!!」 「信じられない!!」 喧々囂々でした。

でもね、かなりの体重がある筈なのに下のリビングにいた人は 「気がつかなかったねえ」 だって。
posted by ほがらかさん at 08:55 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年07月02日Sat

5年110日 久しぶりに涼しい朝

久しぶりに涼しい朝を迎えウオーキングもそれなりに力を入れ、昨年同じ道を歩いているときに親しくなり、いつのまにか約束をするでもなく同じ場所で挨拶を交わすようになったミホさんの案内2時間ご一緒でした。

彼女はウオーキングの天才のようで細い体で息の切れることなくどこまでも歩ける人です。私よりかなり先輩のように思います、だって女性に年齢を聞くのは失礼じゃない??

生まれて初めて先人の足跡を旧東海道に沿って歩き東戸塚周辺を探索、車でしか行かない駅まで歩きました。

確かに大海原に出るように沖に出るのはすぐですが帰りがなかなか大変、行きはヨイヨイ帰りは怖い状態です。
バスに乗っても途中で乗り換え、そこから山の上なのでテクテク歩くしか方法がない訳。
ミホさんのわかりやすい道までのお見送りを受け、ただひたすら黙々とわき目も振らずに自宅へ。

「え、まだなの^^^^だってかなり歩いたよね・・」独り言を言いながら。 でも森の中にある週に4日しか開いてない美味しいパンやさんで、出来立てのクリームパンや牛スジ入りカレーパン、アンパンを買うことが出来てま^^^満足満足、

焼きたて出来立てほやほやのパンを片手に、歩きながらでも食べたい気分を抑えどうにか自宅にたどり着きました。 合計3時間足は相当疲れましたねえ。

自宅に到着と同時何もしたくない、せっかく出来たてのパンも何処へやら 「誰か水をおくれえ^^^^」 と思っても入れてくれる人はいないしねえ、

冷蔵庫の16茶をコップに駆けつけ3杯あ^^^^喉が痛い。 その後はお腹がとっぽんとっぽんって鳴っていました。
posted by ほがらかさん at 17:18 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年06月28日Tue

5年106日 久しぶりの早朝ウオーキング

久しぶりに早朝ウオーキングで山くだりです。

懐かしい光景でしたが驚いたのが川の水の汚さ、どうしたのでしょうねえ、 川の水面下まで見通せたのに、若干泳いでいる鯉も薄汚れていました。

でもねえ、かわいいことに私が手を叩いたら川岸まで浮かんでくれて小さな口をパクパクさせてくれるではありませんか・・・・
餌はないので「ごめんね、ご飯はないのよ」って話したら、わかったのかどうか尻尾の向きを変えてもぐっちゃいました。 現金なものです。

でもマコモの生えている場所は水が洗浄されるのか少し酸素が行渡ってるようでせせらぎの音も聞こえました。

しかし、水鳥が何羽もいたのにそれもいない・・・約一ヶ月半歩かなかったら回りが変わって浦島太郎になりそうです。

明日は別ルートを散策予定、一度も姿を見せてくれないかわせみ殿の川へ。
posted by ほがらかさん at 14:03 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年06月09日Thu

5年87日 ジム2週間コース終了

昨日でお試しジムの2週間コースが終わり結果は??

なんと3kg近く体重が落ちました。でもいつ戻るか分かりませんが・・・・
左足の痛さも解消、地上ではまずできなかったことに挑戦し走ったり、水中の花では無く雑草と化してきれいなホームでは泳げず変則的平泳ぎで乗り切りました。

足はカエル模様もどき、手は優雅に広げて前から見るとまったく問題ない悠々と泳ぐ姿を想像して下さい。
早足歩きも50メートル1分40秒ぐらい(クロノメーター付きのプールにある時計を睨みながらの早歩き)
心臓パクパク、50メートルの平泳ぎも心臓パクパクです。

水中から上がった瞬間はとても体が重たく感じましたが、ジャグジーで温め大浴場にて1時間温水、冷水を繰り返し、出たときに血圧を測ったら上108、下44、脈拍70ぐらいでしたがこれって変かしらねえ。

でもこのジムでの継続は考えられなくて入会は取りやめ・・・
理由はおば様達のあまりにも大きな声での井戸端会議、他人談義にはいくらお話が好きでも付いてゆけない。 耳がつらい2週間でした。

午後からお仲間ともたん (DR.稲葉の手術で両足人工股関節) と7ヶ月ぶりにお目にかかりましたらもう両杖はなく、すたこらさっさと美しい歩行姿に驚きでした。

2年前に 「あってお話をしたいのですが・・・」ってメールを頂き、初めてお目に掛かった時とは雲泥の差で自信がもてたようで美しく変身でした。
継続は力なり・・・適度な運動は継続してね。
posted by ほがらかさん at 13:08 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年06月08日Wed

5年86日 ジムでの猫談義

ジムは運動に来ているのか井戸端会議に来ているのか分からないぐらい何グループかに分かれ、それぞれの話題に夢中で私は唯ひたすら泳いだり歩いたり必死なのですがねえ・・・
猫談義に数人の元お嬢様方が声を大にして花を咲かせていました。 決して聞き耳を立てている訳ではありません。

猫の好物から何処のスーパーがキャットフードが安いとかアンテナを張り巡らしているのですねその方たちは。
その中の一人が居ついている野良猫が、近頃私への愛情や感謝が少ないって事から猫が仁義を切るって話になり、初めて聞いた言葉に驚き桃の木山椒に木です。 

つまりとてもかわいがっているのに、近くの駐車場に止めてある車の持ち主が夕方に帰ってくるとどうも落ち着かなくてそわそわし、猫なで声を出すそうな。ニヤーオー??かしら??

その車が彼女の家を通り過ぎ駐車場に止めると泣き止み、取りあえず落ち着くらしい。どうも以前はその人に可愛がってもらっていたらしく恩は忘れていない模様。

猫でもきちんと挨拶して仁義を切るのね!!!との話に、私はおかしさをこらえるのに苦労しました。身振り手振りよろしく敬礼の仕草で「お元気ですか??」って仁義を切るのよね、って話すので思わす猫が手をかざすの??と聞きたくなりました。

そのグループがプールから引き上げたとたん、笑い転げて涙、泳いで顔が濡れているのか涙で顔が濡れているのか分からない状態で、一人で笑いをこらえる難しさに直面。

おまけに大浴場でそのグループとまた鉢合わせ、タオルを顔いっぱいに広げて「クッ、クッ、ク」と笑い声を飲み込みお腹の皮がくっつきそうでした。
想像してくださ^^^い皮がくっつきそうなお腹。
posted by ほがらかさん at 07:17 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年05月30日Mon

5年77日 アクアダンスに挑戦

昨日はジムでアクアダンスに挑戦、

プールのレーンが外され何が始まるのかと思ったら、全身全て筋肉のような女性が現れ柔軟体操を
プールの中の人たちは水の中で体操、これがアクアダンスの始まりでした。

いやはや大ボリュームのロックが流れるプールサイドでインストラクターの奇声??に近いハイトーンに驚きながら足や腕を上に下に!!
 
さすがインストラクターのダンスは見惚れるぐらい上手で、見ているだけでも楽しいワンマンショーで、はあはあ言いながらこの歳になるとテンポの速い音楽は体を揺らすのも大変。
でも流れる音楽は20年ぐらい前のヒット曲をロックミュージックにリメイク、聞きなれた歌に結構ご機嫌でした。

終わったあとはぐったりですが、そのインストラクターの追っかけおじ様が居るらしく、
目を合わせては嬉しそうにしてレッスン中にお邪魔よと「ご年配のおねい様達」の顰蹙を買っている事を井戸端会議で知りました。

「え、どんな人が追っかけなの?」 と無言で聞き耳を立て(ちょっとお行儀が悪いのは承知で・・・)それらしき人を探すと確かに後ろから水を掛けたりふざけているメタボな男性がいましたねえ。

憧れての追っかけと思い素敵なおじ様かと微笑ましく思ったのですが(大変言い難いのですが)残念ながらインストラクターがお気の毒。 どうやら声や目を掛けて貰いたいのですね。

良いこと、悪いことの情報通のおば様たちの会議も悪くは無いわねえ。 
耳歳増になりそう、えっ!ほがらかさんはもう立派な耳年増ですって?
ダンスの後は足や股関節が軽い疲労感を覚えたけどとても軽くなったようで足軽?でした。
posted by ほがらかさん at 08:45 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年05月28日Sat

5年75日 スポーツジム

今日で3日目、三日坊主にならなくて済みました。

スポーツジムで2週間コースお試し期間がとてもリーズナブルな金額だったのでそれに挑戦。

運動音痴ですが水着を探すことから始まり、大きなサイズ5Lなら大きなメタボチャンも可愛くつつめるかな^^^と求めましたら、なんとお腹周り以外はぶかぶかでも、ま・・いいかってな事で大は小を兼ねるし。

泳ぐより水中ウオーキングは進まないものですね、歩いているのに・・・早く歩くコースと初心者用コースがあり、当然速く歩くコースをせっせと歩いたつもりですが、途中で 「おじ様」 に「トロイ人はそっちでしょう!!」

「え、だって速く歩いているでしょう?」 「叔母さんはそっちだよ!!」 何と失礼な!!と思いましたが自分では速いと思っていたのに・・・残念。

コーチの指導で軽々と水を切って飛魚かと思うぐらい全身お魚チャンの小学生を見よう見ながら腕や脚を動かしましたがとてもじゃないけどついていけない。

1時間半歩いたり、泳いだりしていますが水中は自由が利き走ることも可能それにお魚気分です。何処でも室内プールは水温が高いのでしょうか?暑い。

歩行時、両足の出方が楽です。 水中で感じたことは左足が伸びないのはどうも筋肉がついていないのかも。

思いっきり右足は出ますが左は思いっきり足を踏み出すとからだがふらふらします。 希望的観測では両足の筋肉を鍛え直立不動を目指そう。
posted by ほがらかさん at 15:05 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年04月29日Fri

5年46日 嬉しい便り

おかんさんよりほがらかメールでこんなに嬉しい便りを頂きました。

自分のことのように嬉しい知らせに、思わずブログに載せてしまいました。一人でもお仲間さんが痛みも無く新品のおみ足を取り付け??て元気になって頂ければ最高です。
何にもお世話をしていない私はこんな賛辞を頂くと気恥ずかしいです。

股関節広場に投稿いただいているちえりんさん、おかんさんも同じ50代で同じ地方の方です。
心配も不安も悩みもたくさんあるでしょうが7月には手術ですね??こんな嬉しい便りを見たら必ず元気になります。 ご一緒にがんばりましょう。


添付文:::

ほがらかさんから元気をいただき、今年2月、右股関節置換手術をしましたが今回4月5日に左股関節置換手術をしていただき、4月23日無事に退院してきました。

最初の手術で右足を2センチ長くしてもらい、左足手術までに不具合のないようにと底をあげた外出用靴や、部屋履き用の内履きスリッパも作りました。
が、膝をついての用事(トイレ掃除やお風呂の排水口の掃除)のときに身体、特に腰がゆがんでしまいこの状態を長く続けるのはよくないと思い、3週間後の初検診のときに早々と、左足手術をお願いした次第です。

術後も全く痛みもなく、抜糸(2週間)後の検査結果が良好だったので早くも退院することができました。

今まで動くたびに、コキコキと骨がすれる音がするたびに不安にさいなまれる日々でしたがもうそんな不安もなく、自由に歩ける嬉しさに夢のような毎日を過ごしております。

まだぎこちない歩きではありますが、少しづつ少しづつ、きれいな歩き方になっていければと思っています。

ほがらかさんから勇気をもらい、手術をして本当によかった。
有り難うございました。
あとは脱臼に気をつけて、毎日を過ごしていければと思っています。

ほがらかさんのブログに出会えて本当によかった。
これからも大勢の悩める人が救われることを願っております。
どうも有り難うございました。
posted by ほがらかさん at 17:26 | Comment(2) | 術後5年(2011年)

2011年04月25日Mon

5年42日 突然の突風

午後一番の突風はものすごい勢いでビルの谷間を吹き抜け2、3人の帽子が吹き飛んで道路の真ん中に。

ほがらか帽子も一瞬に道路に飛び出し、風で見えなくて「え、どうして、どこなの?」と大真面目で風になびきながら見つけたのは5メートルぐらい離れた車のタイヤに引っかかっていました。

可笑しいやら、驚きやらそれを見ていた人が居たのでちょっと恥ずかしかったです。
両手に荷物、突風の時は抑えたくても手が無い。で、どうしたか??顎で首のスカーフだけは抑えたど頭までは回らない。


たけみさまへ

ほがらかメールでご連絡頂いた、たけみさまへ。
お返事を2度送ったのですが2度共戻ってきます。 
ドコモのメールアドレスがお間違いのようなので誠に申し訳ございませんがもう一度ほがらかメールをクリックしてくださいませんか?

文章は添付されなくて大丈夫です。 頂いたら返信をしますのでよろしくお願いいたします。
そんなわけでお返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
posted by ほがらかさん at 18:56 | Comment(0) | 術後5年(2011年)

2011年04月10日Sun

5年27日 満開の桜の枝

今日は桜が満開です。
お天気も良いし地方選挙もあってかなりの人手でしたね。
夕方には風に舞う桜の花びらが優雅それに風流ですねえ。

ウオーキングが終わったあと桜の花の満開の枝を一本、山から勝手に頂きそれを置いて農家の方からいちごを買って戻ったら置いてあった場所に桜の木が無い!!どうしたの??
誰かに持っていかれてしまいました。  小さくても枝ぶりが素晴らしかったのに・・・・残念。
ウオーキングの先輩に「持っていく人がいるのね^^^」つぶやいたら「折る人も居るんだもの」 そうかお会いこですかね。

イギリス人の娘の仕事仲間が3月11日の大地震をニュースで知り、日本が大変だわとEMS(一番早い郵便局の国際便)でイギリスから支援物資が我が家に届きました。
中身はチョコレート、お米、パスタ、ラーメン、おかき等、手近に食べれる品ばかりでとても嬉しい。

東北でないからだいじょうぶなのにと思いましたがその気持ちが嬉しく代わりに少額ですが義援金に参加してきました。

一ヶ月近くになるけど支援物質も届かずままなら無い地域もたくさんあり本当にお気の毒です。
東北地方にも桜前線が向かっています。 
生き残った桜は全^^部咲き誇ってピンクで街を明るく照らして欲しい。
posted by ほがらかさん at 18:32 | Comment(2) | 術後5年(2011年)